レンズ保護フィルターのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
傷や汚れからレンズを守る保護フィルター。プロテクトフィルターとも呼ばれ、HAKUBA・ケンコートキナー・マルミ光機などから販売されています。しかし、52mm・67mm・77mmなど、さまざまなサイズがあるうえ違いがわかりにくく、どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、レンズ保護フィルターのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。レンズ保護フィルターは「いらない」という意見を見て購入をためらっている人や、取り付け方が知りたい人も必見です。ぜひ参考にして、手持ちのレンズに合うものを選んでください。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





更新 ランキングを更新しました。
レンズ保護フィルターは必要?どんなメリットがある?
レンズ保護フィルターは、衝撃によるレンズの破損や傷を防ぐために必要なアイテム。水滴などがレンズに付着するのも防止できるため、汚れを気にせず撮影に集中できることもメリットです。ホコリも取り除きやすくなり、より簡単にレンズを手入れできます。
特に10万円以上の高価なレンズは破損時の修理代も高額なため、常用するとよいでしょう。画質が劣化するため「いらない」という意見もありますが、高い透過率と低い面反射率でフレアやゴーストなどの画質劣化を抑える商品も多く販売されています。
これからカメラをはじめる初心者の人も、レンズキットとあわせてレンズ保護フィルターを用意しておきましょう。レンズは繊細なので、万が一のことを考えて早めに対策しておくことが大切です。
レンズ保護フィルターの選び方
レンズ保護フィルターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
レンズと保護フィルターの口径が合っているか確認しよう

レンズ保護フィルターを購入する際は、手持ちのレンズの口径に合っているか確認しましょう。レンズの口径は、焦点距離などが書かれた側面や前面、レンズキャップの内側をチェック。ø◯◯mmまたはø◯◯と表記されています。
レンズ保護フィルターに多いネジ式の取り付け方は、レンズ先端のスクリュー溝にはめ込むように回すだけです。初心者でも簡単に取り付けられます。
ただし、強く締めすぎると外れなくなる場合があるので注意しましょう。外れなくなってしまったら、レンズフィルターレンチなど専用の道具を試してみてください。どうしても外れない場合は、レンズメーカーに修理を依頼しましょう。
厚みはレンズの画角に合わせて選ぼう

レンズ保護フィルターの厚みは、手持ちレンズの画角に合わせて選びましょう。レンズフィルターが分厚いと、フレームの内側に黒く写り込むケラレが発生する可能性があります。商品によって基準の厚みは異なりますが、極薄枠・薄枠・通常枠の3種類が一般的です。
特にケラレが発生しやすい広角・超広角レンズは、厚み3.5mm以下を目安に極薄枠・薄枠を選ぶとよいでしょう。記載がない場合は、超広角レンズ対応やワイドと記載があるかチェックしてください。
またPLフィルター・NDフィルターなどの効果フィルターと重ね付けする場合も、超薄枠や薄枠がベターです。なお、標準レンズや望遠レンズの場合は、通常枠でもまず問題はないでしょう。
面反射率が低く透過率が高いものをチョイスしよう
フレアやゴーストの発生を抑えたい場合は、面反射率が低く透過率が高い保護フィルターをチョイスしましょう。フレアとは写真が白っぽくぼやける現象で、ゴーストとは円形の光がはっきりと写り込む現象のことです。どちらも強い光の反射が原因で発生します。
透過率が高いものは光をよく通すため、画質劣化を極限まで抑えられるのがポイント。また、保護フィルター由来のゴーストやフレアの発生も抑えられます。透過率を高めるため、光の反射率を抑える反射防止コートを施している商品が多い点も特徴です。反射の性能は面反射率をチェックしてください。
面反射率が0.3〜0.5%のものであれば、透過率が高く画質劣化を感じることはまずないでしょう。なかには0.1%とさらに低いフィルターもあり、高価ですが高性能です。高画質なレンズを使っている人や、写真のクオリティや画質にとことんこだわりたい人は面反射率が0.1〜0.3%のものを検討してくださいね。
使う場面や目的に合うコーティングや加工も要チェック
レンズ保護フィルターには、撥水や撥油・帯電防止・ローレットなどコーティングや加工が施された商品も登場しています。使う場面や目的に合うものを選びましょう。
撥水・撥油(防汚)コーティング:山などアウトドアでの撮影にもうってつけ

水辺や悪天候が予想されるアウトドアでは、撥水・撥油コーティングがうってつけです。フィルターに水滴がついても拭き筋を残さず簡単に拭き取れます。指紋などの汚れを気にするストレスも軽減されるため、撮影に集中できるでしょう。
撥水・撥油コーティングは、できるだけ画質を落としたくない人にもおすすめです。さっと拭くだけで汚れを落とせるため、拭きすぎてガラス面を傷付けて画質が劣化するリスクも減らせます。
帯電防止:お手入れを楽にしたいならマスト
帯電防止コーティングは、お手入れを楽にしたい人には必須です。フィルター表面に付着したホコリもブロアーなどで簡単に除去できます。帯電防止コーティングがないと、ホコリを拭き取ろうとしても端に寄るだけで取り除けないので注意しましょう。
レンズにホコリが付着したままだと、撮影した写真の画質に悪影響を及ぼすこともあります。ホコリがなかなか取れず、誤ってレンズに傷をつけるリスクも軽減できるでしょう。ホコリの多い屋外などで撮影することが多い人は要チェックです。
ローレット(滑り止め)加工:力が弱い人や手先が不器用な人にうってつけ

手先が不器用な人は、ローレット加工に着目してください。フィルター枠に細かい凹凸がついているため手が滑りにくく、スムーズに着脱できます。特にはじめて保護フィルターを使う人は、ローレット加工が施されていると扱いやすいでしょう。
PLフィルターやNDフィルターなどの効果フィルターを使うとき、重ね付けせずに付け替えたい人にもぴったりです。手早くフィルターを交換できますよ。
レンズフードを装着できるかどうかも確認しよう

レンズ保護フィルターを装着した状態で、レンズフードも使えるかどうか確認しましょう。レンズフードは強い光をカットして、ゴーストやフレアなどの画質劣化を抑える効果があります。レンズフードとレンズ保護フィルターが干渉することはまれですが、フィルターをつけたままでもフードが使えるか、念のため確認してください。
レンズ保護フィルターのメーカー公式サイトで、レンズフードの着脱に問題があるレンズを確認できます。ケンコーのZXプロテクターの場合、キヤノンの28mm F1.8やニコンの18-55mm f/3.5-5.6Gなどが該当。該当レンズの場合、対策品のZX プロテクター SLIMをチョイスしましょう。

レンズ保護フィルター全43商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
フィルター口径 | 取り付け方法 | 厚さ | 撥水コーティングあり | 撥油コーティングあり | ||||
1 | ケンコー・トキナー PRO1D プロテクター | ![]() | 67mm | ネジ式 | 薄枠 | |||
2 | マルミ光機 マルミ|PRIME LENS PROTECT | ![]() | 46mm | ホルダー式 | 薄枠 | |||
3 | ケンコー・トキナー Kenko|ブラックミスト プロテクター | ![]() | 82mm | ホルダー式 | 薄枠 | |||
4 | マルミ光機 EXUS レンズプロテクト|4957638091084 | ![]() | 55mm | 不明 | 薄枠 | |||
5 | ハクバ写真産業 HAKUBA|MCレンズガードフィルター|CF-LG52 | ![]() | 52mm | ネジ式 | 不明 | |||
6 | ソニー SONY|MCプロテクター|VF82MPAM | ![]() | 82mm | 不明 | 不明 | |||
7 | ハクバ写真産業 HAKUBA|SMC-PRO レンズガード|CF-SMCPRLG77 | ![]() | 77mm | 不明 | 薄枠 | |||
8 | ケンコー・トキナー Kenko|スターリーナイト プロソフトン 77mm |549636 | ![]() | 77mm | ネジ式 | 薄枠 | |||
9 | ハクバ写真産業 XC-PRO エクストリーム レンズガード|CFXCPRLG67 | 67mm | ネジ式 | 薄枠 | ||||
10 | ニコンイメージングジャパン Nikon|ARCREST II PROTECTION FILTER|AR2PF82 | ![]() | 82mm | ホルダー式 | 通常枠 | |||

効果フィルターで撮影を楽しもう!
カメラレンズ用のフィルターは、保護フィルターのほかに効果フィルターも販売されています。光の反射を抑えるPLフィルターや、光量を調節できるNDフィルターなどもあるので、撮影シーンに合わせて取り入れてみてください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。






























































