
ニコンの単焦点レンズのおすすめ人気ランキング【専門家監修!2026年10月】
焦点距離が固定され、自分の足で動いて構図を探す楽しさがある単焦点レンズ。ニコンの現行レンズはミラーレス用のZマウントが主流ですが、一眼レフ時代のFマウントのレンズも中古などで流通しており、マウントアダプターを使えばZマウント機にも装着できます。対応するセンサーサイズもフルサイズ用の「FX」とAPS-C用の「DX」に分かれ、上位ラインの「S-Line」もあるため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、写真家の西尾豪さんに伺った選び方とともに、おすすめのニコンの単焦点レンズをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社2405代表取締役。日本広告写真家協会(APA)会員。写真家・鯨井康雄氏に師事し、2004年にフォトグラファーとして独立。広告撮影のほか、上場企業経営者やアナウンサーのプロフィール撮影を数多く手掛ける。22年のキャリアで100台ほどのカメラを使用し、現在はSONY α1など15台以上のボディと30本近いレンズを所有。フィルムからデジタルへの変遷を知る世代として、写真専門誌での執筆やセミナー講師の実績も豊富。「50mmマニア」を自負し、オールドレンズから最新の50mmまで精通している。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
単焦点レンズとは?ズームレンズとの違いとメリット・デメリット
単焦点レンズの一番の魅力は、実は解像力の高さです。ボケのきれいさで語られがちですが、ズームレンズでは得られない解像力や描写性能が手に入るのが最大の魅力なんですよ。

単焦点レンズは、焦点距離が固定されていてズームできない交換レンズです。ズームレンズが1本で画角を変えられるのに対し、単焦点は特定の画角に合わせた光学設計が可能。そのぶん描写性能を高めやすく、開放F値も明るく設計しやすいのが特徴です。
多くの単焦点は開放F値が明るいため、室内や夜でもシャッタースピードを稼げます。背景を大きくぼかせるのも持ち味で、被写体に寄って撮ればボケはさらに大きくなります。ニコンの現行ミラーレス用単焦点はZマウントの「NIKKOR Z」シリーズで、F1.8のS-LineからF1.2の大口径、コンパクトな廉価モデルまで選択肢が揃っています。
デメリットは画角が固定される点で、構図を変えるには自分が動く必要があり、複数の画角を使うなら本数が増えます。大口径モデルは大きく重くなりやすいことも押さえておきましょう。
ニコン純正とシグマ・タムロンなどサードパーティは何が違う?
中古の単焦点レンズを買うときの注意点は?
ニコンの中古レンズは、ZマウントとFマウントで事情が異なります。Zマウントはミラーレス以降のマウントなので、比較的新しいレンズが中心です。一方、Fマウントは一眼レフ時代から続くマウントです。カメラとの組み合わせによっては、装着できても動作しないレンズがあるため、対応状況の確認が欠かせません。
どちらの場合も、販売店が記載している商品説明で、中古レンズの状態を確認するのがおすすめです。また、あたりや傷があるものは避け、ピントリングや絞りの動きが渋くないかも確かめておきましょう。
ニコンの単焦点レンズの選び方
ニコンの単焦点レンズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずは、マウントと対応フォーマット(FX/DX)をチェックしよう
単焦点レンズは、価格や写りを比べる前に確認しておきたいことが2つあります。1つ目は、自分のカメラに装着できるマウントかどうか。2つ目は、レンズがFX用・DX用のどちらで、カメラと組み合わせたときにどんな画角になるかです。
ニコンの現行ミラーレス用交換レンズはZマウント!一眼レフ用のFマウントレンズを使うならアダプターが必要

ニコンの現行ミラーレス一眼はすべてZマウントで、新たに発売される単焦点レンズもZマウント用です。一眼レフ時代のFマウントレンズはそのままでは装着できず、使い続けるにはマウントアダプターが必要に。
ただし、Fマウントレンズは、レンズの種類やカメラとの組み合わせによってAFなどの機能に制限があります。使用するレンズとマウントアダプターFTZ IIとカメラの対応状況を事前に確認しましょう。
FマウントのレンズをZマウントのカメラで使う場合は、ニコン純正のマウントアダプターFTZ Ⅱが発売されています。AF・AEなどの対応機能はレンズの種類によって異なります。AF-S・AF-P・AF-Iなどの対応レンズではAFが使用できますが、ボディ内モーター駆動方式のAFレンズはAFに対応しません。使用するレンズとカメラの対応状況を、ニコン公式サイトで確認しましょう。
フルサイズ(FX)かAPS-C(DX)かで、画角の見え方が変わる

ニコンのカメラには、フルサイズの「FXフォーマット」とAPS-Cの「DXフォーマット」の2種類。レンズも同じくFX用・DX用に分かれます。レンズに記載された焦点距離は、カメラのフォーマットによって変わりません。ただし、同じ焦点距離でも、撮像センサーのサイズによって画角は異なります。注意したいのは、カメラとレンズのフォーマットが異なる場合の2パターンです。
- フルサイズ機にAPS-C(DX)レンズ:自動でAPS-Cサイズにクロップされ、記録画素数が減ります。
- APS-C機にフルサイズ(FX)レンズ:レンズの焦点距離そのものは変わりませんが、35mm判換算で焦点距離約1.5倍相当の画角になり、写る範囲が狭くなります。
DX機を使っている人は、将来フルサイズに買い替えても流用できるFXレンズもおすすめです。ただし、大きく重く、価格も上がりやすい点は押さえておきましょう。反対に、フルサイズ機では、撮像センサーの性能を活かすためにもFXレンズを選ぶのが基本です。
APS-C(DX)用レンズをフルサイズ(FX)機に付けると、DXサイズにクロップして記録できます。DXサイズにクロップされた場合は撮像範囲が狭くなるため、35mm判換算で焦点距離約1.5倍相当の画角に。例えば、DX 24mmレンズの場合、焦点距離そのものは24mmのままですが、36mm相当の画角で撮影できます。
ただし、クロップすると記録画素数は減少します。約3300万画素のカメラであれば、約1470万画素になります。これは、撮像センサーの中央部分だけを使って記録するためです。
描写にこだわるなら上位ライン「S-Line」から。標準ラインとの違いは光学性能と操作性

ニコンの単焦点レンズには、上位ラインの「S-Line」とそれ以外があります。S-Lineは、設計指針と品質管理をさらに厳格化した高い基準を満たす、ニコンZレンズの上位シリーズ。高い解像力や立体感のある美しいボケが特徴です。
レンズ名の末尾に「S」が付くかどうかで見分けられます。付かないものは、小型軽量に振ったモデルや標準的な性能を手頃な価格で得られるモデルが中心。日常のスナップなら十分に満足できるでしょう。
ただし、S-Lineは価格が上がりやすく、大口径モデルでは重量も増します。予算と携帯性、描写のどこを優先するかで選び分けましょう。
撮りたいものに合わせて焦点距離を選ぼう(35mm判換算)

焦点距離はあとから変えられないため、単焦点レンズ選びで1番大切なポイントです。広角から望遠まで得意なシーンがはっきり分かれているので、撮りたいものから決めましょう。
ニコンの単焦点で最初の1本を選ぶなら、手頃な50mmから入るのがおすすめですよ。単焦点は20万〜30万円するレンズも多いなかで、50mmは手頃な価格で用意されているからです。キットレンズしか持っていない人が「単焦点ってこういうものか」と試すのに、ちょうどいい1本です。ここで楽しいと思えたら、85mmを買ってみるとか、同じ50mmの上位モデルにするとか、次が見えてきますよ。
20mm以下(超広角):星空・建築の撮影に!遠近感を強調した迫力ある表現が可能
星空や建築物のように、広い対象をまるごと画面に入れて迫力を出したいなら、20mm以下の超広角が候補になります。24mmでは入りきらない範囲まで収められ、被写体に近づいて撮れるぶん手前が大きく奥が小さく写るので、強い奥行きが生まれるでしょう。
ただし、電柱やゴミ箱のような狙っていないものまで隅に写り込むため、何を主役にするか決めて画面を整理するのがおすすめです。FX機では20mm以下、DX機では実焦点距離13mm以下(20mm相当以下)のレンズがこのクラスに該当。なお、FX用20mmをDX機に装着すると30mm相当になり、超広角としては使いにくい点に注意しましょう。
24〜35mm(広角):風景・街スナップに!奥行きのある表現が得意
旅先で山や街並みを目の前にして、ファインダーに入りきらないもどかしさを感じたことがあるなら、24〜35mmの広角が力を発揮します。広角レンズは広い範囲を写しやすく、被写体に近づいて撮ると手前が大きく、背景が小さく写り、奥行き感を強調可能です。
なかでも35mm前後は広角と標準の中間で扱いやすく、1本目の常用レンズにも選ばれる画角。FX機では24〜35mm、DX機では実焦点距離16〜24mm前後(24〜36mm相当)のレンズがこのクラスに該当。なお、FX用35mmをDX機に装着すると52.5mm相当になり、標準域の画角になる点に注意しましょう。
50mm前後(標準):迷ったらコレ!自然な画角で撮りやすく、1本で幅広く使える
これまでキットレンズしか使ってこなかった人が最初の単焦点を選ぶなら、50mm前後の標準がおすすめ。50mm前後は、被写体との距離を取りやすく、自然な遠近感で撮影しやすい標準域です。仕上がりを想像しながら撮影でき、スナップから人物、テーブルフォトまでこれ1本でまかなえます。
F1.8クラスの手頃なモデルもあり、開放で撮れば背景がしっかりぼけるのも魅力。FX機では50mm前後、DX機では実焦点距離35mm前後(52.5mm相当)のレンズがこのクラスに該当。なお、FX用50mmをDX機に装着すると75mm相当になり、このクラスより望遠寄りの画角になる点に注意しましょう。
85〜135mm(中望遠):人物・花の撮影に!歪みが少なく主役を際立たせられる
人物や花など、主役をはっきり浮かび上がらせたいときに選びたいのが85〜135mmの中望遠レンズです。画角が狭いぶん余計なものが写り込みにくく、被写体から適度な距離を取って撮影できます。顔や身体のパーツが誇張されにくい自然な印象のポートレートを撮りやすいのが特徴です。
F1.2〜1.8と明るいモデルがそろい、開放で撮れば背景が大きくぼけて主役が立体的に浮かび上がります。FX機では85mm、DX機では実焦点距離56mm前後(84mm相当)のレンズがこのクラスに該当。ただし、被写体から一定の距離をとる必要があります。屋内で使うなら、50mm相当クラスのほうが扱いやすい場面も。なお、FX用85mmをDX機に装着すると127.5mm相当になり、このクラスより望遠寄りの画角になる点に注意しましょう。
400mm以上(超望遠):野鳥・飛行機の撮影に!圧縮効果を活かした表現も可能
野鳥や飛行機、鉄道やスポーツのように自分から近づけないものを撮るなら、400mm以上の超望遠が候補になります。遠くのものを大きく写せるだけでなく、奥行きを圧縮して背景を引き寄せた表現もできるのが超望遠の魅力。
ある程度近づける条件なら400mmクラスでも足りますが、柵の向こうや水辺のようにまったく寄れない場面ではもっと長い焦点距離が必要です。DXフォーマット機なら焦点距離が35mm判換算で1.5倍相当になるため、同じレンズでより望遠側をカバーできます。
撮影したいシーンに合わせてスペックを確認しよう
大きなボケや暗所での撮りやすさを求めるなら、開放F値は1.8以下を目安に

暗い場所での撮影や、大きなボケを活かした撮影をしたい場合は、開放F値F1.4~1.8程度の明るいレンズが候補になります。速いシャッタースピードを確保したり、ISO感度を抑えたりしやすい点がメリットです。
ニコン純正の単焦点には、F1.8クラスのS-LineからF1.2の大口径まで幅広い選択肢があります。ただし、明るいレンズは大きく重く、価格も上がりやすい傾向に。大口径になると持ち出す機会が減ってしまうこともあるので、必要な明るさを見極めて選びましょう。
テーブルフォトや物撮りが多いなら、最大撮影倍率と最短撮影距離をチェック

⾷卓の料理やアクセサリーのような⼩さなものを画⾯いっぱいに写したいなら、最短撮影距離と最⼤撮影倍率をチェックしておきましょう。最短撮影距離が短く、最大撮影倍率の高いモデルなら、料理や小物を大きく写しやすくなります。
最大撮影倍率は、被写体の実物の大きさに対して、撮像センサー上に結像する像の大きさの比率を表す数値です。実物と同じ大きさで写せる等倍(1.0倍)に対応したものをマクロレンズ、その半分の0.5倍に対応したものをハーフマクロと呼びます。ニコン純正なら、レンズ名に「MC」と付くモデルが該当。
一般的な中望遠レンズはポートレート撮影に適していますが、小さな花などを画面いっぱいに写したい場合には、中望遠のマクロレンズなど、最大撮影倍率の高いモデルを選ぶとよいでしょう。
ニコンの単焦点レンズ全62商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対応マウント | レンズタイプ | 最大撮影倍率 | 対応カメラ | 対応センサーサイズ規格 | 開放F値 | 焦点距離(ワイド側) | 焦点距離(テレ側) | 最短撮影距離 | フォーカス | 形状 | フィルター径 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | フィルター装着可能 | 手ブレ補正機能 | 防滴性能 | 防塵性能 | ||||||
1 | NIKKOR|NIKKOR Z 40mm f/2|JMA106DA ニコン | 1位 | ニコンZマウント系 | 単焦点 | 0.17倍 | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | 2 | 40mm | 40mm | 0.29m | AF | 不明 | 52mm | 約70mm(最大径) | 45.5mm | 約70mm(最大径) | |||||||
2 | NIKKOR|AI AF Nikkor 50mm f/1.8D|2137 ニコン | ![]() | 2位 | ニコンFマウント系 | 単焦点 | 0.15倍 | 一眼レフカメラに装着 | フルサイズ | 1.8 | 50mm | 50mm | 0.45m | AF/MF | 不明 | 52mm | 約63.5mm(最大径) | 約39mm(長さ:バヨネット基準面からレンズ先端まで) | 約63.5mm(最大径) | ||||||
3 | AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G|JAA638DA ニコン | ![]() | 3位 | ニコンFマウント系 | 単焦点、マクロ | 1.0倍 | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | APS-C | 2.8 | 40mm | 40mm | 0.163m | AF/MF | 大口径 | 52mm | 最大径68.5mm | 64.5mm | 不明 | ||||||
4 | NIKKOR|AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED|AFS35/18G ニコン | ![]() | 4位 | ニコンFマウント系 | 単焦点 | 0.23倍 | 一眼レフカメラに装着 | フルサイズ | F1.8 | 35mm | 35mm | 0.25m | AF/MF | 大口径 | 58mm | 約72mm(最大径) | 71.5mm | 約72mm(最大径) | 不明 | 不明 | ||||
5 | NIKKOR|Z DX 24mm f/1.7 ニコン | ![]() | 5位 | 2023/06/23 | ニコンZマウント系 | 単焦点 | 0.19倍 | ミラーレスカメラに装着 | APS-C | 1.7 | 24mm | 24mm | 0.18m | 不明 | 46mm | 約70mm | 約70mm | 約40mm | ||||||
6 | NIKKOR|NIKKOR Z 20mm f/1.8 S ニコン | ![]() | 6位 | ニコンZマウント系 | 単焦点 | 0.19倍 | ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | F1.8 | 20mm | 20mm | 0.2m | AF/MF | 大口径 | 77mm | 約84.5mm(最大径) | 108.5mm | 約84.5mm(最大径) | ||||||
7 | NIKKOR|AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED ニコン | ![]() | 7位 | ニコンFマウント系 | 単焦点、マクロ | 1.00倍 | 不明 | フルサイズ | 2.8 | 60.0mm | 60.0mm | 0.185m | AF | 不明 | 62 | 最大径73mm | 89mm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
8 | NIKKOR|Z DX MC 35mm f/1.7|NZDXMC35 ニコン | ![]() | 8位 | 2025/10/31 | ニコンZマウント系 | 単焦点、マクロ | 0.67倍 | ミラーレスカメラ | APS-C | 1.7 | 35mm | 35mm | 0.07m | AF/MF | 大口径 | 52mm | 70mm | 72mm | 72mm | |||||
9 | NIKKOR|NIKKOR Z MC 50mm f/2.8|JMA603DA ニコン | ![]() | 9位 | ニコンZマウント系 | 単焦点、マクロ | 1.0倍 | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | 2.8 | 50mm | 50mm | 0.16m | AF/MF | 大口径 | 46mm | 約74.5mm(最大径) | 約6.6cm | 約74.5mm(最大径) | ||||||
10 | NIKKOR|AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G|JAA132DA ニコン | ![]() | 10位 | ニコンFマウント系 | 単焦点 | 0.16倍 | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | APS-C | 1.8 | 35mm(フルサイズ換算52.5mm相当) | 35mm(フルサイズ換算52.5mm相当) | 0.3m | AF/MF | 大口径 | 52mm | 最大径70mm | 5.25cm | 不明 | ||||||

焦点距離40mmの汎用性が高い画角で自然なボケを楽しめます。小型・軽量でありながら、開放F値2と明るく、9枚の絞り羽根によって得られる円形に近いボケを活かして、ポートレートなども印象的に表現できますよ。小径・高トルクステッピングモーターにより、高速・高精度で静粛なAF制御が可能です。
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 2 |
| 焦点距離(ワイド側) | 40mm |
| 焦点距離(テレ側) | 40mm |
| 最短撮影距離 | 0.29m |
| フォーカス | AF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 約70mm(最大径) |
| 本体奥行 | 45.5mm |
| 本体高さ | 約70mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
ニコンNIKKOR | AI AF Nikkor 50mm f/1.8D | 2137
質量約155gと非常に軽くコンパクトな標準レンズ。明るい単焦点レンズの魅力に触れたくなったとき、気軽に使えるレンズです。近距離性能に優れ、接写リングやリバースリングを併用してのクローズアップ撮影も楽しめます。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 50mm |
| 焦点距離(テレ側) | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 約63.5mm(最大径) |
| 本体奥行 | 約39mm(長さ:バヨネット基準面からレンズ先端まで) |
| 本体高さ | 約63.5mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
焦点距離40mm、開放F値2.8のDXフォーマット対応マイクロレンズです。高い解像力と大きく美しいボケを活かしたクローズアップ撮影を気軽に楽しめます。画角が標準レンズに近いため、ポートレートや風景などのスナップ撮影でも独特の味わいが得られます。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 1.0倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | 2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 40mm |
| 焦点距離(テレ側) | 40mm |
| 最短撮影距離 | 0.163m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 最大径68.5mm |
| 本体奥行 | 64.5mm |
| 本体高さ | 不明 |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
ニコンNIKKOR | AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED | AFS35/18G
高い点像再現性を実現した小型軽量の大口径広角レンズが特徴です。単焦点レンズならではの高い解像力とシャープな描写が得られ、大口径レンズならではのボケ味を生かした表現が可能。305gと比較的軽量な点もポイントです。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 35mm |
| 焦点距離(テレ側) | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体幅 | 約72mm(最大径) |
| 本体奥行 | 71.5mm |
| 本体高さ | 約72mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
F1.7の明るさと小型・軽量を両立しており、単焦点レンズに挑戦したい人にもぴったりなレンズです。薄暗い場所での撮影の幅も広がり、最短撮影距離は0.18mと短く、被写体に大胆に近づいて撮ることが可能。焦点距離24mm(換算:36mm)の画角で、風景やポートレート・料理などの撮影を楽しめます。
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | 1.7 |
| 焦点距離(ワイド側) | 24mm |
| 焦点距離(テレ側) | 24mm |
| 最短撮影距離 | 0.18m |
| フォーカス | 不明 |
| 形状 | |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体幅 | 約70mm |
| 本体奥行 | 約70mm |
| 本体高さ | 約40mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
NIKKOR Z レンズ「S-Line」にふさわしい光学性能を実現した、大口径超広角単焦点レンズ。光学系にEDレンズ3枚と非球面レンズ3枚を採用し、効果的な軸上色収差の補正・歪曲収差の抑制を実現しています。撮影距離を問わない高い解像力と優れた描写性能で、幅広く超広角のダイナミックな表現が楽しめます。
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 20mm |
| 焦点距離(テレ側) | 20mm |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体幅 | 約84.5mm(最大径) |
| 本体奥行 | 108.5mm |
| 本体高さ | 約84.5mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
約1.8cmまで近づいてのクローズアップ撮影が可能なマイクロレンズです。美しいボケ味が魅力で、ポートレート・風景撮影にも使えます。鮮明な画像が撮れるNIKKORシリーズおなじみの、ナノクリスタルコートが採用されているのもポイントです。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 1.00倍 |
| 対応カメラ | 不明 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 60.0mm |
| 焦点距離(テレ側) | 60.0mm |
| 最短撮影距離 | 0.185m |
| フォーカス | AF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 62 |
| 本体幅 | 最大径73mm |
| 本体奥行 | 89mm |
| 本体高さ | 不明 |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | 不明 |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
ニコンNIKKOR | Z DX MC 35mm f/1.7 | NZDXMC35 2025/10/31 発売
日常のスナップから幻想的なマクロ撮影まで、これ一本で幅広い表現を可能にする標準マイクロレンズです。開放F値1.7の明るさと最大撮影倍率0.67倍を実現し、被写体の細部を鮮明に捉えながら大きなボケを演出。最短撮影距離0.16mかつ約220gの軽量設計により、身近な光景を美しく残したい人に適しています。
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 0.67倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラ |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | 1.7 |
| 焦点距離(ワイド側) | 35mm |
| 焦点距離(テレ側) | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.07m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 70mm |
| 本体奥行 | 72mm |
| 本体高さ | 72mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
開放F値2.8と明るく、柔らかな印象かつ立体感のある画質を提供するZマウント対応レンズです。フォーカス制限切り替えスイッチによりAF範囲を限定できるため、マクロ撮影時のピント合わせもラクラク。逆光時でもフレアやゴーストが発生しにくく、クリアな作品に仕上がるでしょう。
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 1.0倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 50mm |
| 焦点距離(テレ側) | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.16m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体幅 | 約74.5mm(最大径) |
| 本体奥行 | 約6.6cm |
| 本体高さ | 約74.5mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
焦点距離35mm、開放F値1.8のDXフォーマット対応、標準単焦点レンズです。大口径ならではの美しく大きなボケ味で、表現力豊かな画づくりが可能。スナップ撮影や風景撮影、また光量の少ない室内撮影にも便利です。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | 1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 35mm(フルサイズ換算52.5mm相当) |
| 焦点距離(テレ側) | 35mm(フルサイズ換算52.5mm相当) |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 最大径70mm |
| 本体奥行 | 5.25cm |
| 本体高さ | 不明 |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
1965年に発売を開始した、絞りF1.2の明るさを実現している標準オールドレンズです。F5.6~8まで絞ることで、全体的に均一かつシャープネスな描写も可能。室内や夜間の撮影にも適しており、絞りの具合によってやわらかくもシャープにも変化しますよ。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 不明 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.2 |
| 焦点距離(ワイド側) | 55mm |
| 焦点距離(テレ側) | 55mm |
| 最短撮影距離 | 0.6m |
| フォーカス | MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 不明 |
| 本体奥行 | 不明 |
| 本体高さ | 不明 |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
高レベルな描写を実現する、新次元の光学性能を備えた大口径の広角レンズです。解像度・柔らかいボケ感の美しさ・点像再現性の高さなど、これまでとは一線を画するクオリティーが魅力。さらに新方式のマルチフォーカス方式を採用しているため、あらゆる撮影距離において解像感の高い表現がかないます。
さまざまなシチュエーションでニコン最先端の技術を駆使し、こだわりの1枚を残したい人におすすめです。
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 35mm |
| 焦点距離(テレ側) | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 62mm |
| 本体幅 | 約73.0mm(最大径) |
| 本体奥行 | 86.0mm |
| 本体高さ | 約73.0mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
VR機構を搭載しているので、手ブレによる画像・ファインダーのブレを抑えられます。ナノクリスタルコート・EDレンズの採用により、ゴーストやフレアの発生を軽減しつつ、解像度の高い写真が撮影可能です。超音波モーターも搭載しているため、静かなAF駆動を実現しています。
鮮明な写真を撮りたい人や、手ブレを抑えたい人にもってこいです。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 1.00倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 不明 |
| 焦点距離(テレ側) | 不明 |
| 最短撮影距離 | 0.314m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 62mm |
| 本体幅 | 約83mm(最大径) |
| 本体奥行 | 116mm |
| 本体高さ | 約83mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
全長約5cm・重量250g程度の小型&軽量な50mm標準レンズ。ニコンFマウントを採用しているため、対応のニコン製デジタル一眼カメラならマウントアダプター不要で装着が可能です。カチッカチッと手動でピントやF値を調節する、オールドレンズ特有の感覚を味わえるでしょう。
ニコンFマウントをお持ちの人で、オールドレンズを使ってみたい場合にぴったり。持ち運びやすい軽量標準レンズをお探しの人にもおすすめです。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.4 |
| 焦点距離(ワイド側) | 50mm |
| 焦点距離(テレ側) | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フォーカス | MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 40mm |
| 本体奥行 | 約50.5mm |
| 本体高さ | 約63mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
美しいボケと高い解像性能のコントラストが、多様な撮影シーンで印象深い表現を可能にします。新開発の小径・高トルクSTM(ステッピングモーター)を採用しており、静音性に配慮しながら、高速・高精度なAFを実現。最短撮影距離はわずか0.29mと短く、被写体にグッと近づいて撮影できます。
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 1.0倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 105mm |
| 焦点距離(テレ側) | 105mm |
| 最短撮影距離 | 0.29m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 62mm |
| 本体幅 | 最大径85mm |
| 本体奥行 | 140.0mm |
| 本体高さ | 不明 |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
高い点像再現性と、自然なボケを両立する大口径標準単焦点レンズ。夜景撮影では開放絞りで画像周辺部の点光源までも「点」に描写し、人物・静物の撮影では、被写体の佇まいを魅力的に描きます。相反する特性が写真表現の楽しさを拡げますよ。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.4 |
| 焦点距離(ワイド側) | 58mm |
| 焦点距離(テレ側) | 58mm |
| 最短撮影距離 | 0.58m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体幅 | 約85mm |
| 本体奥行 | 約85mm |
| 本体高さ | 約70mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | 不明 |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
口径食を極限まで低減し、開放F値1.8から円形度の高いボケ形状を実現。通常のレンズでは難しい、絞り開放から画面全域で円形度が高く美しいボケを活かした表現ができます。STMの採用で高い静音性を達成したAFにより、野鳥や野生動物の撮影時など、物音を立てたくない場面でもAF駆動音を気にせずに撮影可能です。
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 135mm |
| 焦点距離(テレ側) | 135mm |
| 最短撮影距離 | 0.82m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | |
| フィルター径 | 82mm |
| 本体幅 | 約98mm |
| 本体奥行 | 約98mm |
| 本体高さ | 約139.5mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | f/2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 26mm |
| 焦点距離(テレ側) | 26mm |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | パンケーキ |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 70mm |
| 本体奥行 | 70mm |
| 本体高さ | 23.5mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
焦点距離が35mmで、少し広めの画角が心地よい、気軽に使える広角レンズです。絞り開放からコントラストが高く、鮮明な画像が特徴的。無限遠から至近距離まで、シャープで歪みのない自然な描写が得られますよ。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | 2 |
| 焦点距離(ワイド側) | 不明 |
| 焦点距離(テレ側) | 不明 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フォーカス | AF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 約64.5mm(最大径) |
| 本体奥行 | 約43.5mm(長さ:バヨネット基準面からレンズ先端まで)/全長約53mm |
| 本体高さ | 約64.5mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
画角74度のコンパクトで操作性に優れたDタイプ広角レンズです。画面が広く被写界深度が深い・遠近感が強調されるといった広角レンズの特性を十分に発揮しています。風景写真はもちろん、スナップ写真・旅行の記念写真など、多彩な撮影用途で使用可能です。
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 28mm |
| 焦点距離(テレ側) | 28mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フォーカス | AF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 約65mm |
| 本体奥行 | 約44.5mm |
| 本体高さ | 約65m |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
単焦点レンズで背景を大きくぼかすコツは?
ボケの大きさは、絞りの明るさだけで決まるものではありません。絞りに加えて撮りたいものとの距離、背景との距離、そして焦点距離の3つが組み合わさって決まります。この3つを意識すると、同じレンズでもボケの出方は大きく変わるでしょう。
実際にやることは、撮りたいものに近づき、背景から離れた位置の被写体を選び、絞りを開けて撮ること。背景が遠いほどぼけ方はなめらかになり、背景に明かりがあれば丸い玉ボケも出せます。
気をつけたいのは、絞りを開けるほどピントの合う範囲が狭くなることです。ピントを外しやすくなるので、少し絞って範囲を確保したほうが失敗しにくくなります。
レンズの保管・お手入れ(カビ・ホコリ対策)方法は?
保管場所に向いているのは、湿度を管理できる保管庫や乾燥剤を入れたケース。表面のホコリはブロアーで飛ばし、指紋は専用のクロスで拭き取ります。状態を保てていれば、手放すときの価値も下がりにくくなります。
やってはいけないのは、ホコリが付いたまま乾いた布でこすることです。前玉の傷は写りに影響し、あとから直せません。まずブロアーでホコリを飛ばしてから、やわらかいクロスで拭くようにしましょう。
単焦点レンズと一緒に揃えたい周辺アクセサリー
単焦点レンズを長く快適に使うなら、保護フィルター・レンズフード・湿度を管理できる保管ケース・持ち運び用のバッグも合わせて揃えておくとよいでしょう。前玉を傷やホコリから守り、逆光での写りの乱れを抑え、保管中のカビを防ぐ役目を果たします。
とくに効果が分かりやすいのが保護フィルターとレンズフード。レンズの口径に合った保護フィルターを付けておけば掃除も気楽にでき、フードは斜めから入る光をさえぎって写りの乱れを抑えます。持ち運び用のケースやバッグがあれば、複数本を保護しながら持ち出せます。
気をつけたいのは、フィルターは口径が合わないと取り付けられない点です。購入前に手持ちのレンズの口径を確かめましょう。以下のコンテンツでも一緒に揃えたいアイテムを詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
ニコンの単焦点レンズの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ニコンの単焦点レンズのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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