
SONY(ソニー)の望遠レンズのおすすめ人気ランキング【専門家監修!2026年10月】
「α(アルファ)」シリーズのミラーレスカメラとともに、ラインアップを広げてきたソニーの望遠レンズ。現行のレンズはミラーレス用のEマウントが主流ですが、一眼レフ時代のAマウントのレンズも中古などで流通しています。対応するセンサーサイズも、フルサイズ用の「FE」とAPS-C用の「E」で分かれおり、上位ラインの「G Master」「G Lens」もあるため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、プロ写真家の西尾豪さんに伺った選び方とともに、おすすめのSONY(ソニー)の望遠レンズをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社2405代表取締役。日本広告写真家協会(APA)会員。写真家・鯨井康雄氏に師事し、2004年にフォトグラファーとして独立。広告撮影のほか、上場企業経営者やアナウンサーのプロフィール撮影を数多く手掛ける。22年のキャリアで100台ほどのカメラを使用し、現在はSONY α1など15台以上のボディと30本近いレンズを所有。フィルムからデジタルへの変遷を知る世代として、写真専門誌での執筆やセミナー講師の実績も豊富。「50mmマニア」を自負し、オールドレンズから最新の50mmまで精通している。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
望遠レンズとは?

望遠レンズとは、標準レンズよりも焦点距離が長く、画角が狭いレンズのこと。遠くの被写体を大きく写せるため、被写体に近づけない条件での撮影に向いています。スポーツや鉄道撮影などが代表的な用途です。
ポートレートでも活躍します。望遠レンズは被写体から離れて撮影しやすく、背景をぼかして人物を背景から浮き立たせる表現がしやすいのが利点。さらに被写体から離れて撮影すると、被写体と背景の距離が近づいたように見える圧縮効果も得られます。
一方で、焦点距離が長くなるほど手ブレの影響も大きくなる傾向に。撮りたい被写体との距離や撮影シーンを踏まえて、用途に適した1本を選びましょう。
ソニー純正とタムロン・シグマは何が違う?
ソニーのEマウントはサードパーティーのレンズも豊富ですが、安く買うためのものではなく、選択肢を広げるためのものだと考えています。というのも、メーカーごとに得意な方向がはっきり分かれているんです。
純正レンズはカメラとの連携や光学性能を重視して設計されている一方、シグマやタムロンなどのサードパーティーレンズには、純正にはない焦点距離や仕様を備えたモデルがあります。たとえば、シグマには高い光学性能を追求したレンズが多く、タムロンには1本で幅広い焦点距離をカバーする高倍率ズームもラインナップされています。
「サードパーティーだから性能が低い」とは限らず、用途によっては魅力的な選択肢です。ただし、カメラとの組み合わせによってAF性能や動画撮影時の動作、機能に違いが出る場合があるため、購入前に対応状況を確認しましょう。
SONY(ソニー)の望遠レンズの選び方
SONY(ソニー)の望遠レンズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずは、自分のカメラで使えるかどうか確認しよう
自分のカメラに装着できるマウントかどうか、そして狙った画角で使えるセンサーサイズかどうかが最初のポイント。この2つを押さえておけば、そのあとの焦点距離や開放F値の比較がぐっと楽になります。
現行は、ミラーレスの「Eマウント」のみ!過去のAマウントレンズを使うならアダプターが必要

レンズとカメラをつなぐマウントは、規格が合っていないと取り付けられません。ソニーの現行ミラーレスはEマウントで統一されているので、まずは手持ちのカメラがEマウントかを確認しましょう。
かつての一眼レフタイプで使われていたAマウントのレンズも、マウントアダプターを介せばEマウント機で使えます。純正のLA-EA5はテレコンバーターを除くAマウントレンズに対応しています。SSM/SAMレンズでは、対応するEマウントボディと組み合わせることで像面位相差AFを利用できます。
ただし、ボディやレンズの組み合わせによって対応する機能が異なり、レンズによってはAFが動作しない場合も。STFレンズがMF専用になるなどの制限もあるため、購入前にソニーの互換情報を確認しましょう。
センサーサイズで写る範囲が変わる!APS-C機では35mm判換算で約1.5倍の画角になる

カメラのイメージセンサーに合ったレンズを選びましょう。ソニーのEマウントレンズは、レンズ名で対応センサーを判別できます。「FE」から始まるものがフルサイズ用、「E」から始まるものがAPS-C用です。
押さえておきたいのは、ボディとレンズの組み合わせによって、画角が変わるのか画素数が変わるのかが異なるという点です。
- APS-C機は35mm判換算で約1.5倍の画角に
レンズに記載された焦点距離は、カメラのセンサーサイズによって変わりません。ただし、APS-C機(α6700・ZV-E10Ⅱ)では、FE・Eどちらでも35mm判換算で約1.5倍相当の画角になります。 - フルサイズ機+APS-C(E)レンズは画素数が減る
自動的にAPS-Cサイズにクロップされるため、記録画素数が減ります。一方で、画角は焦点距離を約1.5倍した場合と同等になります。フルサイズ機の画素数を活かしたい場合は、フルサイズ対応のFEレンズがおすすめです。
APS-C機を使うなら、望遠では画角の面で有利だと考えてください。フルサイズ換算で焦点距離を約1.5倍にした画角になるため、70-350mmのレンズなら105-525mm相当の画角として使えるんですよ。
また、APS-C用のレンズをフルサイズ機に付けた場合も、カメラが自動的にAPS-Cサイズにクロップするので、同じ約1.5倍相当の画角になります。ただし、この場合はセンサーの中央部分だけを使用するため、記録画素数が減ります。フルサイズ3,300万画素をAPS-Cサイズにクロップすると約1,470万画素になります。
ズームレンズ?単焦点レンズ?特別な意図がなければズームレンズを選ぼう
望遠は、特別な意図がなければズームレンズで問題ありません。望遠の単焦点は、上位モデルになるほど価格が上がります。また、撮影場所が毎回変わると被写体との距離も変わるので、1本の焦点距離では対応しにくいんです。野球を球場で撮るなど、被写体との距離が決まっている場合は、望遠の単焦点がおすすめです。
被写体との距離が変わるシーンにはズームレンズ。初心者にも扱いやすい

撮りたいものとの距離がその場で変わる撮影では、画角を調整できるズームレンズが力を発揮します。観客席や柵の外のように立ち位置を動かせない場所でも、寄りと引きを手元で決められるのが強み。中望遠から超望遠までを1本でカバーできるモデルなら、運動会も鉄道も動物園も同じレンズで対応でき、レンズ交換の手間を省き、荷物も減らせます。
一方で、同じ価格帯の単焦点と比べると開放F値は暗めになりやすく、カバーする焦点距離の幅が広いほど大きく重くなる傾向も押さえておきましょう。
動きのある撮影やボケ感の演出にも。ポートレート撮影には単焦点レンズがぴったり

明るさと写りを最優先したい人には、望遠の単焦点が向いています。ズーム機構を持たないぶん開放F値を明るく設計しやすく、速いシャッタースピードを選べるため動きのある場面でもブレを抑えながら撮影しやすいのが強みです。背景を大きくぼかした表現もしやすく、ポートレートで表情を際立たせたい場面にも向きます。
ただし、画角は固定で、構図を変えるには自分が動く必要があります。望遠域の単焦点レンズは高価なモデルも多いため、撮影するシーンや必要な画角に応じて、ズームレンズと使い分けるとよいでしょう。
焦点距離が撮影シーンや被写体に適しているかも要チェック
望遠レンズを選ぶときは、焦点距離に余裕を持たせておくのがおすすめです。というのも、「200mmでいけるだろうと思ったけど、もう少し欲しかった」という後悔がとてもよくあるんですよ。
【中望遠レンズ:〜150mm程度】人物を自然な形で写したいポートレートに

人物を自然な形で写したいなら、150mm程度までの中望遠が扱いやすい焦点距離です。被写体と適切な距離を取って撮れるため顔立ちの遠近感が誇張されにくく、画角が狭いぶん背景に余計なものが入りにくくなります。
立ち位置を少し変えるだけで全身から上半身まで構図を作り分けやすく、被写体と適度な距離を保ちながら撮り進められるのも持ち味です。ただし、室内など撮影位置を後ろに下げられない場所では、全身を画面に収めにくくなります。狭い場所で撮る機会が多いなら注意が必要です。
85〜135mmの中望遠は、実際にはポートレートで使われることが多く、モデルさんとの距離感とボケ感がこの範囲の特徴です。200mm以上の望遠では、中望遠に比べてより背景を大きくぼかしたり、背景を引き寄せて見せたりする表現もしやすくなりますが、結局一番バランスが取れるのは中望遠なんですよ。
【望遠レンズ:150〜400mm程度】運動会から鉄道・飛行機まで幅広く対応

運動会や発表会、鉄道や飛行機、動物園まで幅広く撮りたいなら、望遠端150-〜400mmクラスがひとつの目安になります。観客席やホームのように一定の距離を保つ撮影でも、主役をある程度の大きさに写せる焦点距離帯です。動くものを追いかけるときも画角に余裕があるぶんフレームから外しにくく、ズームなら寄り引きで構図を整えられます。
APS-C機に付ければ35mm判換算で約1.5倍相当の画角になるため、運動会と鉄道を1本でまかないたい人にも向いています。ただし、焦点距離や開放F値によって重量差が大きいので、どこまでの大きさで撮りたいかを先に決めておきましょう。
【超望遠レンズ:400mm以上】野鳥・野生動物やスポーツも狙える
野鳥や野生動物、距離のあるスポーツをねらうなら、400mm以上の超望遠が有力な選択肢になります。小鳥や水辺の生き物は少し距離を詰めるだけで逃げてしまうため、離れた位置から静かにねらえるのがこの帯の価値。ラインアップは最長800mmまであり、APS-C機なら35mm判換算1200mm相当の画角も得られます。
ただし、レンズは大きく重くなり、価格も上がるでしょう。焦点距離が長いほどわずかな手ブレも目立つので、構え方や三脚・一脚での支え方まで含めて考えておきましょう。
ブランドの特徴も要チェック!「G Master」「G Lens」「無印」の3つ

ソニー純正のEマウントレンズは、G Master・G Lens・ZEISS Lens・無印の4区分。ただし、ZEISS Lensは最も長いものが70mm(24-70mm F4 ZAなど)で望遠域のモデルがないため、望遠レンズを探すなら実質3つから選ぶことになります。
- G Master:高い描写性能や大口径を重視する人向け
70-200mm F2.8 GM OSS IIや300mm F2.8 GM OSSなど開放F値の明るいモデルが揃い、暗い場所でも速いシャッタースピードを選びやすいのが特徴です。 - G Lens:幅広い焦点距離をカバーする望遠ズームを選びたい人向け
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSやFE 400-800mm F6.3-8 G OSSといった超望遠ズームが充実。同じ焦点距離帯で比べればG Masterより価格を抑えやすい一方、400-800mmのように焦点距離の長いモデルはG Masterの100〜400mmより高価な場合もあります。 - 無印:まず望遠を試したい人向け
E 55-210mm F4.5-6.3 OSSやFE 100-400mm F5.6-8 OSS(SEL100400)など、価格と重量を抑えたモデルが中心です。
用途に合わせて必要な機能も要チェック
焦点距離が決まったら、手ブレ対策も確認しておきましょう。望遠レンズは焦点距離が長いほどわずかな手ブレが目立ち、シャッタースピードが遅いほどブレやすくなります。ここで効いてくるのが、レンズの手ブレ補正と開放F値です。
暗い場所で撮るなら、開放F値の明るいレンズを

レンズには開放F値(開放絞り値)という明るさの指標があり、数値が小さいほど明るいレンズです。開放F値が明るいと暗い場所でも速いシャッタースピードを選びやすいため、被写体ブレを抑えやすくなります。反対に暗いレンズはシャッタースピードを遅くせざるを得なくなり、手ブレが出やすくなる点に注意が必要です。
ズームレンズの場合は、望遠側にしたときのF値も確認しておきましょう。「70-200mm F2.8」のように数字が1つのレンズは、どこまでズームしてもF2.8のまま。一方「100-400mm F4.5-5.6」のように数字が2つ並ぶレンズは、広角側でF4.5、望遠側ではF5.6まで暗くなるという意味です。望遠側で使う機会が多いなら、望遠端の開放F値がどこまで暗くなるかを見ておくと失敗しにくくなります。
開放F値は、明るければ明るいほど撮影時の設定に余裕が生まれると考えてください。動きの速い被写体はシャッタースピードを稼がないといけませんが、開放F値が暗いレンズだと、同じ明るさを確保するためにISO感度を上げたり、シャッタースピードを遅くしたりする必要が生じやすくなります。
結果として、ノイズやブレにつながることも。価格を抑えたレンズでも撮れなくはないですが、ブレずにしっかり撮りたい場面では大口径のほうが向いています。
手持ちで撮るなら、OSS(レンズ内手ブレ補正)表記を確認。望遠ズームは搭載しているモデルが多い

望遠レンズは焦点距離が長くなるほど、わずかな手ブレも大きなブレとして写ります。ソニーの望遠ズームにはOSS(レンズ内手ブレ補正)を搭載したモデルが多く、手持ち撮影をするなら、レンズの仕様にOSSの記載があるか確認しましょう。
ボディ内手ブレ補正を備えたカメラなら、対応したレンズの手ブレ補正と協調して働きます。ただし、135mm F1.8 GMや50-150mm F2 GMのように、OSS非搭載のモデルもあるため、ボディ内手ブレ補正を搭載していないカメラと組み合わせるなら注意が必要です。
手ブレ補正があっても、超望遠域では、三脚・一脚があったほうがフレーミングを安定させやすくなります。

SONY(ソニー)の望遠レンズ全22商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対応マウント | レンズタイプ | 対応カメラ | 対応センサーサイズ規格 | 開放F値 | 焦点距離(テレ側) | 換算焦点距離 | 最短撮影距離 | フォーカス | 重量 | 手ブレ補正機能 | ||||||
1 | FE 100-400mm F5.6-8 OSS|SEL100400 ソニー | ![]() | 1位 | 2026/09/04 | ソニーEマウント | 望遠ズーム、超望遠 | ミラーレスカメラ | フルサイズ | 5.6 | 400mm | 600mm | 0.86m | AF | 約654g | ||
2 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS|SEL70350G ソニー | ![]() | 2位 | ソニーEマウント | 望遠ズーム | ミラーレスカメラに装着 | APS-C | F4.5~6.3 | 350mm | 105~525mm | 1.1〜1.5m | AF/MF | 約625g | |||
3 | FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS |SEL100400GM ソニー | ![]() | 3位 | 2017/07/28 | ソニーEマウント | 望遠ズーム | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | F4.5~F5.6 | 400mm | 150~600mm | 0.98m | AF、MF | 1935g (三脚座別) | ||
4 | FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS|SEL200600G ソニー | ![]() | 4位 | ソニーEマウント | 望遠ズーム | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | APS-C、フルサイズ | F5.6-6.3 | 600mm | 300~900mm | 2.4m | AF/MF | 2115g | |||
5 | SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II|SEL70200GM2 ソニー | ![]() | 5位 | ソニーEマウント | 望遠ズーム | ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | F2.8 | 200mm | 105~300mm | 0.4〜0.82m | AF/MF | 約1,045g(三脚座除く) | |||
6 | E 50mm F1.8 OSS|SEL50F18 ソニー | ![]() | 6位 | ソニーEマウント | 単焦点 | ミラーレスカメラに装着 | APS-C | F1.8 | 50mm | 75mm | 0.39m | AF/MF | 202g | |||
7 | FE 85mm F1.8|SEL85F18 ソニー | 7位 | ソニーEマウント | 単焦点 | ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | F1.8 | 85mm | 127.5mm | 0.8m | AF/MF | 約371g | ||||
8 | FE 100mm F2.8 Macro GM OSS|SEL100M28GM ソニー | ![]() | 8位 | 2025/11/21 | ソニーEマウント | マクロ、中望遠 | ミラーレスカメラ | フルサイズ | 2.8 | 100mm | 150mm | 0.26m | AF/MF | 約646g | ||
9 | FE 70-200mm F4 Macro G OSS II|SEL70200G2 ソニー | ![]() | 9位 | ソニーEマウント | 望遠ズーム | 一眼レフカメラ | フルサイズ | 4.0 | 200mm | 105~300mm | 0.26m(W)、0.42m(T) | AF/MF | 794g | |||
10 | FE 70-200mm F4 G OSS|SEL70200G ソニー | ![]() | 10位 | 2014/03/20 | ソニーEマウント | 望遠ズーム | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | APS-C、フルサイズ | F4 | 200mm | 105~300mm | AF:1〜1.5m/MF:1〜1.35m | AF、MF | 840g(三脚座別) | ||

ソニーFE 100-400mm F5.6-8 OSS | SEL100400 2026/09/04 発売
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム、超望遠 |
| 焦点距離(テレ側) | 400mm |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラ |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 5.6 |
| 換算焦点距離 | 600mm |
| 最短撮影距離 | 0.86m |
| フォーカス | AF |
| 重量 | 約654g |
| 手ブレ補正機能 |

ソニーE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | SEL70350G
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 焦点距離(テレ側) | 350mm |
Gレンズならではの高解像・5倍ズーム・機動性の高いコンパクトデザインをあわせもつ、APS-C超望遠ズームレンズです。光学式手ブレ補正機能により、運動会・スポーツ・野生動物など手ブレの起きやすい超望遠域の撮影も快適に行えます。好みの機能を割り当てられるボタンを自在にカスタマイズし、快適な撮影をサポートすることも可能です。
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | F4.5~6.3 |
| 換算焦点距離 | 105~525mm |
| 最短撮影距離 | 1.1〜1.5m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 約625g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS | SEL100400GM 2017/07/28 発売
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 焦点距離(テレ側) | 400mm |
妥協のない光学設計と高速・高精度なAF駆動により、シャープな描写を実現したアイテムです。さらに決定的瞬間を逃さず捉える、高速・高精度なAF駆動も両立。機動性・信頼性・操作性にも配慮し、幅広い撮影ジャンルでプロフェッショナルの要望に応えられますよ。
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F4.5~F5.6 |
| 換算焦点距離 | 150~600mm |
| 最短撮影距離 | 0.98m |
| フォーカス | AF、MF |
| 重量 | 1935g (三脚座別) |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS | SEL200600G
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 焦点距離(テレ側) | 600mm |
超望遠600mmまでをカバーする超望遠ズームレンズ。インナーズーム方式採用で、安定したホールディングを可能にしています。1.4倍・2倍のテレコンバーターにも対応しており、最長1200mmまでのAF撮影が可能ですよ。
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | F5.6-6.3 |
| 換算焦点距離 | 300~900mm |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 2115g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーSONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II | SEL70200GM2
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 焦点距離(テレ側) | 200mm |
高い解像性能と美しいボケ描写という、相反する要素を高次元で両立するシリーズ。さらに進化した新次元のAF性能や高い操作性と、軽量さも兼ね備えています。最大撮影倍率0.3倍の優れた近接撮影能力も魅力で、1本で幅広い表現を楽しめますよ。
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F2.8 |
| 換算焦点距離 | 105~300mm |
| 最短撮影距離 | 0.4〜0.82m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 約1,045g(三脚座除く) |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーE 50mm F1.8 OSS | SEL50F18
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 焦点距離(テレ側) | 50mm |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | F1.8 |
| 換算焦点距離 | 75mm |
| 最短撮影距離 | 0.39m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 202g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 85mm F1.8 | SEL85F18
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 焦点距離(テレ側) | 85mm |
シャープな描写とやわらかいボケを生かし、ポートレート撮影を手軽に楽しめる大口径中望遠単焦点レンズ。レスポンスに優れ、高速・高精度な制御が可能なダブルリニアモーターを搭載しています。静止画撮影時に限らず動画撮影時でも、静粛で高精度なピント合わせが可能です。
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 換算焦点距離 | 127.5mm |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 約371g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 100mm F2.8 Macro GM OSS | SEL100M28GM 2025/11/21 発売
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | マクロ、中望遠 |
| 焦点距離(テレ側) | 100mm |
高倍率マクロ撮影と、高い解像性能を両立したG Masterシリーズ初の中望遠マクロレンズ。マクロ撮影に適した光学式手ブレ補正機能を搭載しています。さらに、高速・高精度かつ静粛なレンズ駆動を可能にする「XDリニアモーター」を4基搭載し、AF性能が従来比で最大約1.9倍に高速化しているのも特長です。
| 対応カメラ | ミラーレスカメラ |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 2.8 |
| 換算焦点距離 | 150mm |
| 最短撮影距離 | 0.26m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 約646g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 70-200mm F4 Macro G OSS II | SEL70200G2
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 焦点距離(テレ側) | 200mm |
高い描写性能とAF性能、操作性を小型・軽量デザインで実現した第2世代望遠ズームGレンズです。ハーフマクロ撮影、テレコンバーターに対応。シビアなピント合わせが求められる動画撮影においても、動きの速い被写体をしっかりと捉え、高精度でなめらかなAF動作で被写体を追い続けることができます。
| 対応カメラ | 一眼レフカメラ |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 4.0 |
| 換算焦点距離 | 105~300mm |
| 最短撮影距離 | 0.26m(W)、0.42m(T) |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 794g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 70-200mm F4 G OSS | SEL70200G 2014/03/20 発売
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 焦点距離(テレ側) | 200mm |
α7シリーズにマッチする、軽量・コンパクトな望遠ズームレンズ。反射率を大幅低減するソニー独自の先進技術を、惜しみなく投入しています。また、9枚羽根構成の円形絞りの採用により、無限遠から近距離まで鮮鋭に描くだけでなく、なめらかで自然なぼけ表現が可能ですよ。
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | F4 |
| 換算焦点距離 | 105~300mm |
| 最短撮影距離 | AF:1〜1.5m/MF:1〜1.35m |
| フォーカス | AF、MF |
| 重量 | 840g(三脚座別) |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーE 55-210mm F4.5-6.3 OSS | SEL55210 2011/10/14 発売
| 対応マウント | ソニー Eマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 標準ズーム |
| 焦点距離(テレ側) | 210mm |
中望遠82.5mmから望遠315mm相当までの撮影領域をカバーする、スリムかつ軽量なEマウント専用光学約3.8倍の望遠ズームレンズ。光学式手ブレ補正機能を内蔵し、望遠撮影時の手ブレも抑えます。また、レンズ内モーターとインターナルフォーカシングによる、静かでなめらかなフォーカスで、動画撮影にもおすすめ。
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | 4.5-6.3 |
| 換算焦点距離 | 82.5~315mm |
| 最短撮影距離 | 1m |
| フォーカス | 不明 |
| 重量 | 345g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 50-150mm F2 GM | SEL50150GM 2025/05/23 発売
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 焦点距離(テレ側) | 150mm |
焦点距離50~150mmをカバーし、開放F2の明るさを備えたズームレンズです。大口径設計ながらも高い描写力を実現し、被写体を美しく引き立てます。フルサイズ対応で屋外撮影や動画制作にも適している製品です。
| 対応カメラ | 一眼レフカメラ |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 2 |
| 換算焦点距離 | 75〜225mm |
| 最短撮影距離 | 0.40〜0.74m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 1340g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 300mm F2.8 GM OSS | SEL300F28GM 2024/02/02 発売
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠単焦点 |
| 焦点距離(テレ側) | 不明 |
約1470gの軽量設計で高い機動性を実現し、手持ち撮影や移動時の負担を軽減します。光学式の手ブレ補正機構を搭載しており、流し撮りや動体撮影時の安定したフレーミングをサポート。迅速なフォーカシングや直感的な操作を可能にする多彩なスイッチ類で、プロの撮影ニーズにも応えます。
| 対応カメラ | 一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | 35mmフルサイズ |
| 開放F値 | 2.8 |
| 換算焦点距離 | 450mm |
| 最短撮影距離 | 2m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 約1470g(三脚座別) |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS | SEL70300G 2016/04/28 発売
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 焦点距離(テレ側) | 300mm |
35mmフルサイズ対応で300mmまでの望遠域をカバーする高解像望遠ズームレンズです。最短撮影距離0.9m・最大撮影倍率0.31倍の優れた近接撮影能力により、テレマクロ撮影にも対応。光学式手ブレ補正機構も搭載されており、望遠時や薄暗い場所での手持ち撮影でも安定したフレーミングが可能です。
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | 4.5-5.6 |
| 換算焦点距離 | 105~450mm |
| 最短撮影距離 | 0.9m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 854g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 135mm F1.8 GM | SEL135F18GM
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 焦点距離(テレ側) | 135mm |
圧倒的な高解像と自然なぼけ描写、一瞬を捉えるAF性能、すべてにこだわり抜いた大口径望遠単焦点レンズです。大口径の超高度非球面XAレンズを採用した新規光学設計で、開放から画面全域で高い解像性能を実現。スーパーEDガラス・EDガラスを最適に配置し、軸上色収差を良好に補正します。
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 換算焦点距離 | 202.5mm |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 約950g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 90mm F2.8 Macro G OSS | SEL90M28G
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、中望遠マクロレンズ |
| 焦点距離(テレ側) | 不明 |
光学式手ブレ補正の搭載により、中望遠のマクロでも高精度な手持ち撮影が可能。Gレンズらしい柔らかなボケ感を表現でき、フレア・ゴーストを抑えるナノARコーティングも採用しています。フォーカスリングのスライドだけで、AF・MFが切り替えられるのもうれしいポイントです。
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | 2.8 |
| 換算焦点距離 | 135mm |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 602g |
| 手ブレ補正機能 |
中望遠82.5mmから望遠315mm相当までの撮影領域をカバーする、スリムかつ軽量な望遠ズームレンズ。光学式手ブレ補正機能を内蔵し、望遠撮影時の手ブレも抑えます。レンズ内モーターとインターナルフォーカシングによる、静かでなめらかなフォーカスで動画撮影にもぴったりです。
| 対応カメラ | 不明 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | 4.5 |
| 換算焦点距離 | 82.5~315mm |
| 最短撮影距離 | 1m |
| フォーカス | 不明 |
| 重量 | 約345g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーGレンズ | FE 400-800mm F6.3-8 G OSS | SEL400800G 2025/03/19 発売
| 対応マウント | α Eマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム、超望遠 |
| 焦点距離(テレ側) | 800.0mm |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラ |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 6.3 |
| 換算焦点距離 | 600.0mm |
| 最短撮影距離 | 1.7m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 2475.0g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 85mm F1.4 GM II | SEL85F14GM2
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、望遠 |
| 焦点距離(テレ側) | 85mm |
開放F値1.4の大口径でありながら、洗練された高い解像度と自然なぼけ描写をより高次元で両立。ボディの高速性能を最大限に引き出すAF性能の大幅な向上に加え、小型・軽量化も実現しています。使用環境を選ばない優れた操作性・信頼性によって、クリエイターの感性に応える撮影が可能です。
| 対応カメラ | 一眼レフカメラ |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 1.4 |
| 換算焦点距離 | 127.5mm |
| 最短撮影距離 | MF時:0.80m/AF時:0.85m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 642g |
| 手ブレ補正機能 |
ソニーFE 85mm F1.4 GM | SEL85F14GM 2016/04/28 発売
| 対応マウント | ソニーEマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 焦点距離(テレ側) | 85mm |
EDガラス3枚により、軸上色収差を大幅に軽減し、鮮明な描写と着色の少ない美しいぼけ像をつくり出せるアイテムです。コーティングにはソニー独自の技術であるナノARコーティングを採用。逆光などの厳しい条件下であっても、ゴーストやフレアを抑えたポートレート撮影が可能ですよ。
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
|---|---|
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | F1.4 |
| 換算焦点距離 | 127.5mm |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フォーカス | AF/MF |
| 重量 | 820g |
| 手ブレ補正機能 |
手持ちで望遠撮影の手ブレを防ぐコツは?
シャッタースピードを速くすると、そのぶん取り込む光は減ります。脇を締めて構え、被写体を追う体の動きを小さくするのも効くポイント。感度の設定もあわせて考えておくと、明るさとブレ止めのバランスが取りやすくなるでしょう。
暗い場所では、速いシャッタースピードと画質の両立が難しくなります。感度を上げるほどノイズも増えるので、どこまで許すかを決めて撮りましょう。
望遠レンズの持ち運び・保管・お手入れ方法は?
前後のキャップと保護フィルターを付けておけば、前玉の傷を防げます。持ち出したあとはブロアーで大きなホコリを飛ばし、レンズクロスで拭き取るのを習慣にしましょう。
気をつけたいのは、カメラ本体と合わせた重さです。総重量が持ち運びの負担をそのまま決めるので、長時間の手持ちを考えるなら重さの上限も選ぶ条件に入れておきましょう。
テレコンバーターの使い方と対応レンズの見分け方は?
対応していれば、いま持っているレンズの焦点距離を、そのまま望遠側へ広げられます。超望遠レンズを買い足すより費用を抑えて、焦点距離を伸ばせるのが利点。
装着すると開放F値は暗くなります。同じレンズでも対応するマウントによって使えない組み合わせがあるので、購入前にメーカーの案内を確認しておきましょう。
運動会や発表会で動く子どもをきれいに撮る設定のコツは?
シャッタースピードを稼ぐには、感度の設定もあわせて調整しておくとよいでしょう。ピントを合わせる距離の範囲を制限できる機能があれば、手前の人や柵にピントが移るのを防げます。
気をつけたいのは焦点距離です。必要な長さは会場の広さと撮る位置で変わるので、寄り切れない場合を見越して余裕のある焦点距離を用意しておきましょう。
望遠レンズと一緒に揃えたい周辺アクセサリー
持ち運びでは、レンズを外さずに収納できるバッグがあると現場での組み立てが早くなります。前玉を守る保護フィルター、連写に耐える記録メディアも、望遠と一緒に用意しておきたいアイテム。
アクセサリーを足すほど荷物と総重量は増えます。テレコンバーターのようにレンズ側の対応を確認しないと使えないものもあるので、必要なものから順に揃えていきましょう。以下のコンテンツもあわせてチェックしてくださいね。
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