味の加久の屋 味わい鯖水煮をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
そこで今回は、味の加久の屋 味わい鯖水煮を含むサバ缶全41商品を実際に食べて、おいしさを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2023年01月までの情報です
はじめに結論!ホロホロ食感で脂のり良好。焼き魚のように、あっさりしたおいしさ
身はやわらかく、口のなかでホロっとほぐれていきました。脂のりも良好で、「後味がまろやか」「口のなかで脂がとろけていく」という声も。噛むほどに塩気とサバの旨味が広がっていき、6名中4名が味わいに満足しています。
ネット上の口コミにあったとおり「臭みがある」と指摘した人がいましたが、「サバならではの風味を感じる」と捉える声が大半。薄味なので、臭みが気になった場合はおろし醤油やポン酢を添えて調整できますよ。
一方、ご飯との相性は悪くないものの、「味が薄い」「ご飯が進むとはいえない」といった意見も並びました。比較したなかにはよりご飯との相性がよい味にパンチが効いている商品もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
味の加久の屋 味わい鯖水煮とは?

青森の八戸市に拠点を構える、味の加久の屋。看板商品のずわい蟹を筆頭に、缶詰・瓶詰め・レトルト食品といった魚介類加工品を幅広く取り扱っています。
今回ご紹介するのは、味わい鯖水煮。原料には八戸漁港で穫れたばかりのサバを使用しています。身が崩れないよう、丁寧に手詰めされているのが特徴です。
内容量200gのうち、固形量は150g。賞味期限は製造日より3年と長めなので、保存食としても活躍しますよ。
実際に食べてみてわかった味の加久の屋 味わい鯖水煮の本当の実力!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- おいしさ
さっぱりした塩味のなかにサバ特有の風味があり、噛むほどに旨味が溢れる

サバ缶を選ぶうえで最も気になる、おいしさを検証しました。
五味識別テストで味覚を鍛えているガイドとmybestの20~40代の男女5名で実施。味わい・臭みのなさ・脂ののり・食感・ご飯との相性に着目しながら試食しました。
味噌や醤油など味の濃いものに比べると、青魚の風味が強い

臭みのなさは、6名中4名がサバ特有のクセを指摘する結果に。塩加減が薄く上品な印象のため、味噌や醤油など味の濃いものに比べると、青魚の風味が強い傾向にありました。
ただし、コメントは「青物特有の風味を感じた」という程度で、おいしくないと感じた人はいません。マイナスの意味での臭みというより、サバらしさを楽しめるといえます。臭みが気になる場合は、おろし醤油やポン酢を垂らして食べるのもおすすめです。
<味わい・臭みのなさのモニターコメント>
- 「いやな臭みはなく、焼き魚を食べたような感覚」(ガイド)
- 「薄味だからか、サバ特有の香りが際立つ」
- 「混じりけのないサバの旨味を感じた」
- 「青物らしい臭みはあるが、苦手でなければ気にならない程度」
- 「やわらかな甘味が広がり、噛むにつれて旨味を感じた」
- 「薄味なので、おろし醤油と合わせたい」
コメントは一部抜粋
パスタや炊き込みご飯の具材としてもおすすめ

ベースの味が濃くないぶん、お好みで塩加減を調節できるのはメリット。パスタや炊き込みご飯の具材として使うにもぴったりです。
<ご飯との相性のモニターコメント>
- 「塩味がご飯の甘味を引き出している。さっぱりとした和食を食べたいとき向き」(ガイド)
- 「味が薄いため、ご飯が進むとはいえない」
- 「ご飯に合うが、調味料をプラスしたほうがおいしそう」
コメントは一部抜粋
ホロホロ食感で脂ののりもよく、まろやかな風味が広がる

比較した商品にはモソモソした食感のものがあったなか、硬さやパサパサ感がなく焼き魚のようにふっくらしていました。
<食感のモニターコメント>
- 「適度にやわらかいホロホロ食感。場所によってはプルプルしていた」(ガイド)
- 「噛むたびにジューシーさが広がる」
- 「身がやわらかくて食べやすい」
- 「やわらかすぎると感じるほど、パサパサ感がない」
コメントは一部抜粋

なお、濃厚な味わいのサバ缶を選ぶには、内容量をチェックするとよいでしょう。目安として内容量が170g以上のものは中型~大型のサバを使われている可能性が高く、脂のりがよい傾向にあります。
<脂のりのモニターコメント>
- 「さっぱりとした塩味ながら、後味に脂のまろやかさが残ってうれしい」(ガイド)
- 「脂のりがよく、口のなかでとろけていく」
- 「皮と身の境目に脂がかなりのっていて、たくさんは食べられない」
コメントは一部抜粋
味の加久の屋 味わい鯖水煮はどこで買える?

なお、公式サイトには水煮の6缶セットや、味わい鯖水煮・味わい鯖味噌煮のセットも。ギフト包装・熨斗にも対応しているので、贈り物としてもぴったりです。
簡単においしく作れる!サバ缶水煮を使ったアレンジレシピをご紹介

サバ缶はそのまま食べても十分おいしいですが、いつもと違った味わいを楽しみたいときもありますよね。そんなときは、缶詰をそのまま使って作れるアヒージョがおすすめです。
<作り方>
- 1.サバ缶の水気を切る
- 2.オリーブオイル・にんにくのすりおろし・鷹の爪を適量加える
- 3.オーブントースターで5分焼いたら完成
お好みでパセリ・チーズなどをトッピングすると、また違った味に仕上がります。缶詰のまま食べれば、洗い物の手間も増えずに便利ですよ。晩酌のお供として、ぜひ作ってみてくださいね。
ご飯のお供としておすすめの商品はこちら
極洋の寒さばみそ煮は、甘すぎない味噌ダレが特徴。味噌の余韻は控えめで後味がくどすぎず、ご飯とよく絡みます。サバは肉厚で、プリっとした弾力があるため食べごたえがありました。メインディッシュとして十分活用でき、食卓がいつもより華やかになりますよ。
田村長の鯖の缶詰 醤油味は、醤油の香ばしい風味が魅力です。こってりとした味付けで、サバにもしっかり脂がのっています。身がプリっとしており、噛むほどにサバの脂が出てきました。臭みを感じなかったため、青魚特有の香りが苦手な人にもぴったりです。
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