YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にYUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードを4つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のゲーミングキーボードとも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ゲーミングキーボード選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 結論!心地よい打鍵感と、かわいらしいデザイン・ライティングが魅力
- YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードとは?
- 検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
- YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードのよい点
- YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードの気になる点
- YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードの詳細情報
- YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードの価格比較
- そもそもどう選べばいい?ゲーミングキーボードの選び方
- マイベストおすすめ!ゲーミングキーボードの検証評価上位の商品も紹介
結論!心地よい打鍵感と、かわいらしいデザイン・ライティングが魅力
YUNZIIの「X71 メカニカルゲーミングキーボード」は、スタイリッシュなデザインとコストパフォーマンスを両立したゲーミングキーボードです。テンキーレスで軽量な筐体を採用し、省スペースな環境でも扱いやすいモデルとして展開されています。
FPSプレイヤーにとっては、キー荷重43.96gと軽めの設計で反応速度も悪くありません。アクチュエーションポイントは2mm、ポーリングレートは1000Hz、ボトムデッドゾーンの平均は2.2mmとやや広めの結果でした。素早い操作は難しめですが、ライトなFPSゲームを中心に楽しむ人であれば十分実用的といえるでしょう。
打鍵感のよさは高く評価されました。モニターからは「カタカタとした心地よい打ち心地」「指が引っかからず滑らか」といった声が挙がっており、軽やかで心地よい打鍵感が印象的でした。長時間の入力でも疲れにくく、文字入力を兼ねて使う人にも向いています。
横幅34.5cmのコンパクト設計でマウス操作の可動域を広く取れる一方、ファンクションキーがない点は人によっては不便に感じるかもしれません。デザインがかわいく、ライティングもきれいであるためゲーム気分を満喫したい人におすすめのゲーミングキーボードです。
YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にYUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
エレコム

軽やかな操作で反応もスムーズ。FPSで活躍する性能
AplusX

操作性と打鍵感どちらも高評価。省スペースで高性能な1台
YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードとは?

YUNZIIは、革新的なデザインと高機能を両立させたキーボードを作ることに専念していると謳うブランドです。今回紹介する「YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボード」は、透明キーキャップとRGBライティングが映えるとアピールしています。
71キーの68%配列を採用したコンパクト設計が特徴です。必要な機能は残しつつ、省スペース性を実現していると謳っています。また、ホットスワップができるPCBを備えており、スイッチの交換が可能です。ガスケットマウント構造により、静かで心地よい打鍵感を提供するとしています。
接続方法は、有線Type-C・Bluetooth 5.0・2.4GHzワイヤレスの3とおりです。macOS・Windows・Android・iOSに対応しています。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- FPSでの使いやすさ1
マイベストでは「一般的なキーボードから乗り換えたとき入力の速さを実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 打鍵感のよさ2
キーボードでFPS・TPSゲームをプレイしている10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ゲームプレイ時の快適性の高さ3
マイベストでは「キーボードがマウス操作の邪魔にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 静音性の高さ4
マイベストでは「音はあるが気にならない程度でうるさくない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を60db以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードのよい点
打鍵感が心地よく、操作もスムーズ

打鍵感のよさの検証では、多くのモニターから軽やかな打鍵感が好評でした。一部から「底打ち感が気になる」と指摘されたものの、「叩いた時の打感はとても軽く爽快」「跳ね返りがスムーズで打ちやすかった」と好意的なコメントが多く寄せられています。長時間の使用でも快適にゲームプレイができるでしょう。
また、キーの配列や間隔も「使いやすい」と好印象でした。「全体的にクセがなく打ちやすい」「十分な間隔があるので、誤操作が起きづらい」という声が聞かれました。ゲームだけでなく日常的なタイピングもしやすいでしょう。打鍵時の気持ちよさを重視する人にとっては、満足度の高い選択肢といえます。
コンパクトな設計で快適に操作できる
ゲームプレイ時の快適性の高さも好印象です。横幅は34.5cmと十分小さく、普通の配置ならマウスの邪魔になりにくいでしょう。デスク上のスペースを有効に使えるので、FPSなどのマウス操作が重要なゲームでも扱いやすいといえます。
その一方、ファンクションキーは非搭載です。Fnキーを押しながらでないとファンクションキーを使えないので、ゲームタイトルによっては操作しにくい可能性があります。購入前にゲームの操作方法をチェックしておくとよいでしょう。
YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードの気になる点
FPS用途ではやや物足りない

FPSでの使いやすさの検証では、高い評価は得られない結果に。アクチュエーションポイントは2mmと深く、ボトムデッドゾーンの深さは2.2mmと広めでした。キーの荷重は43.9gと軽かったものの、キーの反応を遅く感じる可能性があります。キーを底まで押し込んだ時に入力解除が遅れる恐れもあり、素早い操作には向かないでしょう。
ポーリングレートは1,000Hzと標準的ですが、反応速度を求めるFPSプレイヤーはやや物足りなさを感じる可能性があります。FPSをプレイする場合は、ほかの選択肢も検討するとよいでしょう。
打鍵音が大きく、ゲームプレイ中に気になる
静音性の検証では、評価は伸びませんでした。打鍵時の音の大きさは72.22dBで、比較した商品のなかでは大きめの部類に入りました。打鍵音はうるさく、ボイスチャットに音が入る可能性があります。
音に敏感な人や、夜間に使用することが多い人にはやや不向きな印象です。静音性を重視する場合は、より静かなスイッチを採用したモデルを検討するとよいでしょう。
YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードの詳細情報
YUNZIIX71 メカニカルゲーミングキーボード
| 軸の種類 | クリスタルアイス軸 |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 2mm |
| サイズ | テンキーレス (68%) |
- キー配列
- 英語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 2.2mm
良い
- 軽いキー荷重で軽快な打鍵が可能
- 滑らかで心地よい打鍵感が魅力
- コンパクト設計でマウス操作がしやすい
気になる
- ファンクションキーがなく操作に慣れが必要
- ラピッドトリガーは非搭載
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4Ghz) |
| キー数 | 71キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 310mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 40mm |
| 重量 | 1000g |
| タイピング音(実測値) | 72.22dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 43.96g |
YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボードの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
13,067円
(最安)
販売価格:13,199円
ポイント:132円相当
送料要確認
そもそもどう選べばいい?ゲーミングキーボードの選び方
マイベストおすすめ!ゲーミングキーボードの検証評価上位の商品も紹介
ゲーミングキーボードの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。YUNZII X71 メカニカルゲーミングキーボード以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
エレコムELECOM GAMING | ゲーミングキーボード | TK-VK720ABK
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(75%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.22mm
良い
- 軽い押下で素早い操作が可能
- コンパクト設計で省スペース
- 静音性と打鍵感が良好
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 85〜86キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 325mm |
| 奥行 | 144mm |
| 高さ | 20.1mm |
| 重量 | 783g |
| タイピング音(実測値) | 70.18dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 42.40g |
AplusXPulsar Gaming Gears | PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Gaming Keyboard | PCMK2HE811W
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(80%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.16mm
良い
- FPSに適した高速応答
- 約37.1gの軽いキー荷重で快適
- コンパクト設計で省スペースでも使いやすい
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 91キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 355mm |
| 奥行 | 127mm |
| 高さ | 37mm |
| 重量 | 970g |
| タイピング音(実測値) | 74.98dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 37.13g |
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