Xiaomi 17 Ultraを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
処理性能や写真撮影のきれいさ、動画撮影のきれいさが気になるXiaomi 17 Ultra。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にXiaomi 17 Ultraを徹底検証しました。Androidスマホ81商品の中で比較してわかったXiaomi 17 Ultraの実力をレビューしていきます。Androidスマホの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!ズーム撮影は圧倒的なきれいさ。カメラにこだわりたい人に
中国・北京を拠点とするXiaomiが展開する「Xiaomi 17 Ultra」は、名門カメラメーカーであるLeicaと共同開発したカメラシステムを搭載。広角カメラは2億画素のほか、望遠レンズは最高峰のレンズ称号となる「Leica APO lens」を、スマートフォンとして世界初搭載しています。
処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約370万点のスコアを記録しました。処理性能の高さはトップクラスで、高グラフィックな重たいゲームアプリであってもサクサク楽しめるでしょう。バッテリー持ちも優れており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの時間は21時間32分と、1日中使い倒してもバッテリー切れにならないスタミナです。
写真と動画撮影のきれいさの検証では、実際に撮影した作例を見たモニターのほとんどから満足の声が集まりました。とくにズームのきれいさでは11人全員が最高評価で、「拡大しても驚くほどの解像度。くっきりとシャープに細部まで写っていてびっくりした」と最高峰のレンズ称号にふさわしいレベルといえるでしょう。
気になるポイントは、おサイフケータイに対応していない点です。カメラに特化したハイエンドスマホではよくある仕様ですが、モバイルSuicaやQUICPayを使いたい人には向きません。おサイフケータイよりもカメラ性能を重視したい人におすすめです。
Xiaomi 17 Ultraのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にXiaomi 17 Ultraと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
Xiaomi 17 Ultraよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
Xiaomi 17 Ultraは他のAndroidスマホとどう違うの?

マイベストが検証してわかったXiaomi 17 Ultraの特徴は、ひとことでまとめると「ズーム撮影は圧倒的なきれいさ。カメラにこだわりたい人に」です。
実際、たくさんあるAndroidスマホの中で、処理性能や写真撮影のきれいさ、動画撮影のきれいさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、Xiaomi 17 Ultraを含むAndroidスマホの検証方法や、自分に合ったAndroidスマホを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
Xiaomi 17 Ultraの評価方法は?売れ筋の人気Androidスマホ81商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 処理性能1
マイベストでは「連絡用途はもちろんサイト閲覧や動画ゲームのエンタメもサクサク使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア50万点以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 写真撮影のきれいさ2
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 動画撮影のきれいさ3
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- バッテリーの持ち4
マイベストでは「朝9時に出掛けて20時の帰宅でも電池が持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を電池持ちが11時間以上のものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 充電の速さ5
マイベストでは「ちょっとした合間時間でもバッテリーを半分充電できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分で50%以上充電できるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 画面性能6
マイベストでは「色が鮮やかで動きが滑らかな画面を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 熱のこもりにくさ7
マイベストでは「ほんのり温かいときはあるが、気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をストレステスト後の本体温度が38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 便利機能の豊富さ8
マイベストでは「今までのスマホと同じ機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Xiaomi 17 Ultraの詳細情報
XiaomiXiaomi 17 Ultra
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB、1TB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
良い
- 2億画素の広角カメラや、最高峰の望遠レンズを搭載
- 高グラフィックな重たいゲームアプリであってもサクサク楽しめる
- 1日中使い倒してもバッテリー切れにならないスタミナ
気になる
- おサイフケータイに非対応
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platform |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2608×1200 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 2億画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約370万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 48.3℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.76cm |
| 高さ | 16.29cm |
| 厚さ | 0.829cm |
| 本体重量 | 218g |
優れた高品質な映像、ズームがすごい!
そもそもどう選べばいい?Androidスマホの選び方
マイベストおすすめ!Androidスマホの検証評価上位の商品も紹介
Androidスマホの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Xiaomi 17 Ultra以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
GooglePixel 10 Pro XL
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 6.8インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
良い
- 高い処理性能で高負荷作業も快適
- カメラのきれいさでは満足の声が多く集まり、AIを活用した機能も充実
- 1日中使える優れたバッテリー持ち
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G5 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2992×1344 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約151万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 36.8℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.66cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 232g |

Google Pixel 10 Pro XLを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
SAMSUNGGalaxy S26 Ultra
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、ahamo |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB、16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB、1TB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
良い
- 覗き見を防止するプライバシーディスプレイ搭載
- 高グラフィックな3Dゲームや、複数のアプリ同時使用でもサクサク動作
- 性能に優れたカメラで、写真や動画もきれいに撮れる
- 電池残量が気にならないほどバッテリー持ちに優れている
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3216×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約382万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.81cm |
| 高さ | 16.36cm |
| 厚さ | 0.79cm |
| 本体重量 | 214g |

SAMSUNG Galaxy S26 Ultraを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
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