NuPhy Kick75の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にNuPhy Kick75を3つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のキーボードとも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、キーボード選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!キーが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人向け
NuPhyの「Kick75」は、ハイブリッドスイッチ設計を用いたテンキーレスのメカニカルキーボードです。英語配列の80キー仕様で、有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、4台までマルチペアリングが可能。Cherry MX互換の赤軸スイッチを搭載しており、角度調節やホットスワップにも対応しています。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体の適度な傾斜によって無理のない姿勢でタイピングできます。モニターからは「手を自然に置きやすく、スムーズに打ち込める」という声があがりました。指のフィット感は個人差があるものの、基本的には軽快に入力できるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく、オフィスや図書館などの周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。浅い打鍵感が好みで静音性を重視する人におすすめです。
NuPhy Kick75とは?

NuPhy Kick75は、ノーマルプロファイルスイッチとロープロファイルスイッチの切り替えができるメカニカルキーボードです。自分の好みに合わせて打鍵感を調整できるとされています。
キー配列と接続方法
キー配列は英語配列で80キー、75%レイアウトを採用しています。本体サイズは333×143.3×19.4mm、重量は877gです。全キーがホットスワップに対応し、はんだ付けなしでスイッチを交換できます。
接続面では、有線、Bluetooth、2.4GHzワイヤレス接続が用意されており、Windows、macOS、Android、Linux、iOSといった多様なOSに対応。マルチペアリング機能も搭載し、最大4台の機器と接続可能です。
独自ソフトからカスタマイズできる
NuPhy独自のNuPhy IOソフトを搭載している点にも注目です。RGBライティングやキーのリマッピング設定ができます。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
検証のポイント
- 打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)1
浅い打鍵感が好みのモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)2
メカニカル式や静電容量無接点方式など、深い打鍵感のキーボードを使っているモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 静音性の高さ3
マイベストでは「隣の席の人が使っていても打鍵音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

NuPhy Kick75のよい点
浅い打鍵感に慣れている人が快適にタイピングしやすい

打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れているモニター全員からキーの打ちやすさが高く評価されました。「キーキャップは真ん中がへこんでおり、角ばってもいないので指によくフィットする」「キーについた傾斜の角度もしっかりあり、適度な角度で打ちやすい」と絶賛されています。
また、モニターの半数以上が打鍵感に満足していました。「キーを押したときの感触は柔らかく、底まで押し込んでも底付き感はほとんど感じられなかった」「反発力は十分にあって、指への負担が少ない」と好意的なコメントが寄せられています。浅い打鍵感に慣れている人が快適にタイピングできるでしょう。
深い打鍵感に慣れている人もタイピングしやすい

多くの深い打鍵感に慣れているモニターからも、キーの打ちやすさは高く評価されました。「真ん中に窪みがあるため指にフィットしやすく、打ち間違いがなさそう」「キーの傾斜は調節でき、手首を自然な角度にできた」といった肯定的な意見が寄せられています。
また、打鍵感もモニターの半数ほどから好まれました。一部から「底打ち感がある」と指摘されたものの、「強く押しても底打ち感はなかった」「反発がしっかりとあるので、軽い力で押せた」といった評価する声が聞かれます。深い打鍵感に慣れている人もタイピングしやすいでしょう。
隣で作業しても打鍵音が気になりにくい

静音性の高さの検証では、高評価を獲得。中音域の打鍵音はある程度抑えられており、高音域の打鍵音はほとんど聞こえませんでした。隣で作業していても打鍵音は気にならないレベルです。
静かなオフィスや自宅など、周囲への音漏れが気になる環境でも使いやすいでしょう。静音性を重視する人に自信を持っておすすめできる商品といえます。
NuPhy Kick75の気になる点
NuPhy Kick75の詳細情報
NuPhyKick75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 80キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 877g
良い
- キーキャップの形状が指にフィットしやすい
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 打鍵音が静か
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 333mm |
| 奥行 | 143.3mm |
| 高さ | 19.4mm |
NuPhy Kick75の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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販売価格:20,160円
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そもそもどう選べばいい?キーボードの選び方
マイベストおすすめ!キーボードの検証評価上位の商品も紹介
キーボードの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。NuPhy Kick75以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
ロジクールMX KEYS mini | KX700GRd
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 83キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 506.4g
良い
- 打鍵感の慣れを問わず、打ち心地がよい
- 静音性が高く、周囲を気にせず使いやすい
- 有線・無線両対応で好みの接続方法を選べる
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、Android、macOS、Linux |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295.99mm |
| 奥行 | 131.95mm |
| 高さ | 20.97mm |
東プレREALFORCE | RC1 キーボード | C1HJ13
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 82キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
良い
- キーが指にフィットし、打ち心地がよい
- 静音性が高く、使用場所を選ばない
- 有線・無線両対応で接続しやすい
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 39mm |
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