【徹底比較】薄型キーボードのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
デスクを広く使え、カバンに入れて持ち運びもしやすい薄型のキーボード。本体が薄いため、浅い打鍵感が好みの人にぴったりのキーボードです。しかし、接続方法の違いに加え、「キーが浅くて打ちにくくないか」「タイプミスが増えないか」など、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の薄型キーボードを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの薄型キーボードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- NuPhy|Kick75
優しいタッチです|タッチ感んが優しく、打ち込み時の指先が心地良いです タッチ時の深さも程良く打刻感が浅過ぎず快適な作業ができます
- NuPhy|Kick75
キーボードの選び方

薄型キーボード全17商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証 スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) | 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) | 静音性の高さ | キーボードの種類 | インターフェース | 対応OS | キー配列 | キー数 | マルチペアリング機能 | テンキーあり | Fキーあり | 角度調節機能 | バックライト搭載 | 静音設計 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||||
1 | B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS Keychron | ![]() | 4.48 | 1位 | 3位 | 5位 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、macOS、Linux | 日本語配列 | 77キー | 296mm | 130mm | 14.5mm | 425g | |||||||||||
2 | Logicool|K295サイレント ワイヤレス キーボード|K295 ロジクール | ![]() | 4.46 | 2位 | 5位 | 2位 | メンブレン | 無線2.4GHz | Windows、ChromeOS | 日本語配列 | 108キー | 441mm | 149mm | 18mm | 498g | |||||||||||
3 | Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121 Anker | ![]() | 4.43 | 3位 | 7位 | 1位 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | iOS、Android、MacOS、Windows | 英語配列 | 78キー | 284mm | 122mm | 18.5mm | 190g | |||||||||||
4 | Precisionist|USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード|TK-PN10FMPBK エレコム | ![]() | 4.36 | 4位 | 10位 | 4位 | パンタグラフ | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS、ChromeOS | 日本語配列 | 110キー | 約436mm | 約130mm | 約16mm | 約542g | |||||||||||
5 | Air75 V3 NuPhy | ![]() | 4.41 | 5位 | 9位 | 16位 | 2025/08 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、Linux、macOS、iOS | 日本語配列 | 88キー | 318.9mm | 128.9mm | 13.2mm | 724g | ||||||||||
6 | B2 Pro 超薄型ワイヤレスキーボード|B2P-K1 Keychron | ![]() | 4.44 | 6位 | 6位 | 6位 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、macOS、Linux | 日本語配列 | 96キー | 374.5mm | 131.6mm | 8.4〜14.3mm | 585g | |||||||||||
7 | 折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK サンワサプライ | ![]() | 4.05 | 7位 | 12位 | 11位 | 2019/02/10 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | iOS | 英語配列 | 67キー | 313.4mm | 92.8mm | 7.4mm | 126g | ||||||||||
8 | iClever|折畳み式Bluetoothキーボード |IC-BK06 サウザンドショアス | ![]() | 3.80 | 8位 | 17位 | 13位 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | Windows、iOS、Android | 英語配列 | 64キー | 330mm | 120mm | 5.8mm | 176g | |||||||||||
9 | Kick75 NuPhy | ![]() | 4.60 | 9位 | 1位 | 12位 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、Linux、macOS、iOS | 英語配列 | 80キー | 333mm | 143.3mm | 19.4mm | 877g | |||||||||||
10 | ワイヤレスキーボード Arteck | ![]() | 3.99 | 10位 | 15位 | 9位 | パンタグラフ | 有線、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows | 日本語配列 | 78キー | 280mm | 135mm | 4.3mm | 310g | |||||||||||

KeychronB1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード | B1P-K1-JIS
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 425g |
- キー数
- 77キー
- マルチペアリング機能
浅めの打鍵感が好みな人におすすめ。静音性も高い
Keychronの「B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード B1P-K1-JIS」は、2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.2・有線接続に対応し、最大4台のPCやスマートフォンと接続できます。指にフィットしやすい中央が凹んだ形状と傾斜角3.2度により、タイピングしやすい設計。シリコンスキンが付属し、Keychron Launcherからキー入力のカスタマイズも可能です。1回の充電で最大約1,200時間使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人からは、打ち心地の気持ちよさが高評価でした。キーに円形の凹みがあるため指にフィットしやすく、マットな素材感で滑りにくい印象。薄型でわずかに傾斜があり、「自然な位置で使える」と高評価でした。
深い打鍵感に慣れている人もおおむね快適にタイピングできました。薄めのキーながら、反発が強めなので底打ち感が気になりにくく、「押し心地がよい」「底に到達する寸前で押し戻される感触がある」という声が寄せられました。
静音性の高さも魅力で、周囲を気にせず作業に集中できるでしょう。オフィスや図書館での使用にぴったりで、静音性を重視する人におすすめです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人にとって、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 296mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 14.5mm |

ロジクールLogicool | K295サイレント ワイヤレス キーボード | K295
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 無線2.4GHz |
| 対応OS | Windows、ChromeOS |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 498g |
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
指にフィットする構造。強めの反発力に好みが分かれる場合も
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感と深い打鍵感のどちらに慣れている人も打ちやすいと高評価。キーの凹み構造とスタンドによる角度調整機能によって手元になじみやすく、快適にタイピングできます。押し込むとほどよい反発があり、スムーズにタイピングできました。
一方で、「反発が強く押し戻される感覚が気になった」「指先に圧力を感じるから、長時間使うと疲れそう」という好みが分かれた意見も。軽めの打ち心地を好む人には少し合わないかもしれません。
静音性の高さは良好な結果で、静かな環境でもタイピング音が気になりにくいでしょう。オフィスや図書館など静かな環境での使用に適しています。
良い
- 窪み構造のキーは指へのフィット感が良好
- 静音性が高く、オフィスや静かな環境でも気兼ねなく使える
気になる
- 反発力が強すぎると感じた人がいた
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 441mm |
| 奥行 | 149mm |
| 高さ | 18mm |


静音性と打ちやすさが向上、テンキー付きで作業効率もアップ

これまで使っていたK270から買い替えて使用していますが、タイピング音の静かさにまず驚きました。 キーを打ったときのカチャカチャ感が抑えられていて、夜に作業をしても気になりにくいです。 キーの押し心地も軽すぎず重すぎずで、長時間の入力でも疲れにくいです。 文章作成や表計算など日常的な作業がスムーズに進むようになりましたよ。 フルサイズでテンキーが付いているのも便利です。 数字入力が多い時も手元の動きが少なく、作業効率が上がったと実感しています。 K270と比べると全体的に打鍵感が改善されていて、静音性と操作性のバランスが良いモデルですね。 シンプルな見た目なのでデスク周りにもなじみやすく、静かな環境で使いたい方や、テンキー付きで快適に入力したい方にはおすすめできるキーボードです!
AnkerAnker ワイヤレスキーボード | AK-A7726121
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| 対応OS | iOS、Android、MacOS、Windows |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 190g |
- キー数
- 78キー
- マルチペアリング機能
静音設計で快適な打鍵感。薄型だが底打ち感を感じにくい
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れた人から高評価でした。モニターからは「キーが平らで指の移動がしやすい」「程よい反発感でタイピングしやすい」という声がありました。
深い打鍵感に慣れた人にも、軽いタッチで入力できる点と、打鍵感の柔らかさが好評でした。一部のモニターからは「反発が強すぎる」という声もありましたが、多くの人からは「底打ち感がなく、軽やかに打てる」と高評価でした。
打鍵音もあまり気になりません。図書館やオフィスなど静かな環境でも周囲を気にせず使用できます。静音性を重視する人に使いやすいキーボードです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れた人は快適な打鍵感を感じやすい
- 深い打鍵感に慣れている人でも快適にタイピングできる
- ノイズを抑えた静音設計で、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 284mm |
| 奥行 | 122mm |
| 高さ | 18.5mm |
静かに作業したい場合はおススメできない
【打ちやすさ】 キーと本体にそれなりに傾斜と高さがあり、背面の高さ調整も幅があるのでどなたでも扱いやすい物だと思いました。 キーのフィット感も窪みが施されていて多少安定感がありました。が、後述するキーの抵抗感がぼん!ぼん!とはじき返しが強いものであまり慣れておらず、個人的に扱いが少しだけ難しかったです 【打鍵感のよさ】 底打ち感はありませんでした。 底打ちにならないくらいなのか、結構強めのキーの反発がありキータッチで指を戻そうとすると、ぼん!と押し出される間隔が強くそこまで慣れる時間はかからなさそうですが違和感が少しありました。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は休めのキーボードのような乾いたカタカタ。と言った感じの打鍵音で強くても弱くタッチしても同じだけなるタイプで静かに作業したい場合はおススメできないかもしれません。
指への負担は少ない
【打ちやすさ】 傾斜の角度が非常にちょうどよく、自然な姿勢でタイピングできる。タッチは柔らかく指に優しいが、キー表面がやや滑りやすい点は少し気になった。それでも全体的には入力しやすく、好印象。 【打鍵感のよさ】 わずかに底打ち感はあるものの、タッチは軽く、指への負担は少ない。キーの反発も程よく抑えられており、長時間の作業でも疲れにくい設計だと感じた。 【打鍵音の静かさ】 強く押した際にわずかな打鍵音はあるが、全体的には非常に静か。音の響きも控えめで、図書館や会議などの静かな環境でも安心して使える。
エレコムPrecisionist | USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード | TK-PN10FMPBK
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS、ChromeOS |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 約542g |
- キー数
- 110キー
- マルチペアリング機能
V型パンタグラフ採用。軽やかに打ち込める
エレコムの「Precisionist USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード TK-PN10FMPBK」は、パンタグラフ構造を採用した薄型設計で、キーストロークは1.5mmです。無線(Bluetoothおよび2.4GHz)に対応し、USB Type-C充電で最長約7か月の連続駆動が可能と謳っています。
浅い打鍵感を好む人からは「キーの真ん中にくぼみがあり指にフィットして打ち込める」「中央部の丸いくぼみと傾斜の角度がほどよく打ちやすい」と好評。深い打鍵感を好む人からも「タイピング音が軽やかでキーの反発もほどよく疲れにくい」「キー自体に厚みがないのに底打ち感が出ず反発も適度」というコメントも寄せられています。
静音性は、高く鳴るような音ではないため、周囲への影響をあまり気にせず使いやすいでしょう。Bluetoothと2.4GHzのマルチペアリングで最大4台のデバイスを切り替えられ、PC・タブレット・スマホをまたいで使う人に使い勝手のよい1台といえます。
良い
- キー中央のくぼみで指がフィットしやすく軽快に打ち込める打鍵感
- 薄型ながら底打ち感が出にくく反発もほどよく疲れにくい打ち心地
- 最大4台のマルチペアリングで複数デバイスをすばやく切り替え可能
気になる
- キーボード全体の傾斜が浅く、長時間だと手首や指に負担が出やすい
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 約436mm |
| 奥行 | 約130mm |
| 高さ | 約16mm |
NuPhyAir75 V3 2025/08 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 724g |
- キー数
- 88キー
- マルチペアリング機能
キーキャップが指にフィットしやすい。静音性は低い
NuPhyの「Air75 V3」は、新世代のNanoスイッチを用いた薄型のメカニカルキーボードです。コンパクトな75%サイズで、有線、Bluetooth、2.4GHzワイヤレスの3つの方法で接続可能。4000mAhのバッテリーにより、バックライト消灯時で約1200時間使用できます。
打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わず好評でした。キーキャップの丸いくぼみが指になじみ、表面の質感もよいためスムーズに打ち込めます。モニターからは「キーボード本体にしっかりとした傾斜があり、とても打ちやすい」「傾斜がほどよく、腕が疲れにくい」という声があがりました。長時間の作業でも、手首への負担を抑えながら軽快に入力できるでしょう。
一方で静音性は低め。打鍵音はしっかりと聞こえ、うるさいと感じるレベルです。オフィスや図書館などの静かな環境での使用には不向きといえるでしょう。
打鍵音の静かさよりも、快適な打ち心地を重視する人におすすめです。オフィスや公共スペースではなく、自宅やプライベートな空間でなら気兼ねなく使用できますよ。
良い
- キーキャップが指にフィットし快適なタイピングを実現
気になる
- 静音性は低く、静かな場所での利用には不向き
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 318.9mm |
| 奥行 | 128.9mm |
| 高さ | 13.2mm |
KeychronB2 Pro 超薄型ワイヤレスキーボード | B2P-K1
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 585g |
- キー数
- 96キー
- マルチペアリング機能
窪み付きキーで指にフィットする3way対応の薄型モデル
Keychronの「B2 Pro 超薄型ワイヤレスキーボード B2P-K1」は、同社がウルトラスリムと謳う薄型ワイヤレスキーボードです。Bluetooth・2.4GHz・有線USBの3way接続に対応しています。
浅い打鍵感を好む人からは「キーの中央に円形のくぼみがあり指にフィットしてタイピングしやすい」「表面がザラザラしていて速く打っても滑りにくい」と好評でした。深い打鍵感を好む人からも「キーが薄いのに底打ち感がなく疲れにくい」とポジティブな声が寄せられています。一方、キーボード全体の傾斜が少ない点は好みが分かれ、「指の動きに合わせにくい」「長時間だと手首が疲れそう」と感じるモニターもいました。
打鍵音はコトコトとした柔らかい音で、高めの音は控えめなため、自宅やオフィスでの作業中も周囲が気になりにくいでしょう。浅い打鍵感と深い打鍵感のどちらに慣れている人にも打ちやすく、薄型でデスクをすっきり保ちたい人におすすめの1台といえるでしょう。
良い
- キー中央の円形くぼみで指がフィットしやすく打ち間違いを減らせる
- 底打ち感が少なく薄型ながら長時間タイピングでも疲れにくい
- 高めの打鍵音が控えめでオフィスや自宅でも周囲が気になりにくい
- 3wayの無線・有線接続で複数機器をすばやく切り替え可能
気になる
- キーボード全体の傾斜が少ない点は好みが分かれる
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 374.5mm |
| 奥行 | 131.6mm |
| 高さ | 8.4〜14.3mm |
初期不良対応にがっかり。本体交換してもらえず残念でした

デザインや打鍵感は悪くないと思い購入しましたが、使い始めてからキーがすぐ外れる、誤入力や反応しないキーがあるなど、不具合が続きました。 保証期間内だったのでサポートへ連絡しましたが、本体交換ではなく何度もパーツ交換での対応のみ。そのたびに待ち時間も発生し、根本的な改善にはつながりませんでした。 サポート自体は返信がありましたが、「またパーツ交換」という対応には正直不満が残ります。ここまで不具合が続くなら、本体交換を検討してほしかったです。 購入を検討している方は、保証対応の内容も含めて判断することをおすすめします。現時点では、安心しておすすめできる製品とは言えません。
サンワサプライ折りたたみ式Bluetoothキーボード | SKB-BT30BK 2019/02/10 発売
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| 対応OS | iOS |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 126g |
- キー数
- 67キー
- マルチペアリング機能
持ち運びやすい折りたたみ式。キーサイズが小さく慣れが必要
サンワサプライの「折りたたみ式Bluetoothキーボード SKB-BT30BK」は、スマホやタブレット向けのコンパクトな折りたたみ式のキーボード。67キーの英語配列で、Bluetoothに対応し、3台までの機器とマルチペアリングができます。
検証では、打鍵感の好みに問わず、キーが小さく打ちにくいという声が多く、タイピングの慣れが必要です。また、持ち運びしやすいコンパクトサイズなので、一般的なサイズのキーボードがほしい人には不向き。
打鍵音は静かでオフィスやカフェなど、周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
良い
- 静音性が高く周囲を気にせず使用可能
気になる
- キーが小さく、誤入力しやすい
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 313.4mm |
| 奥行 | 92.8mm |
| 高さ | 7.4mm |
サウザンドショアスiClever | 折畳み式Bluetoothキーボード | IC-BK06
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| 対応OS | Windows、iOS、Android |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 176g |
- キー数
- 64キー
- マルチペアリング機能
持ち運びやすいが、打ち心地は良くなかった
サウザンドショアスの「iClever折畳み式Bluetoothキーボード IC-BK06」は、英語配列のパンタグラフ方式キーボードです。重量約176gと軽く、折りたたみ時の厚さは1.2cmとコンパクトなサイズ。USB Type-Cケーブルでの充電により、最長60時間の連続駆動が可能です。
打鍵音が静かでオフィスや図書館などの静かな場所でも使用できるでしょう。一方で打ち心地の良さは、折りたたみ式という特殊な形状のため、好みは分かれる結果に。特殊な逆八の字レイアウトで普段と手の位置が異なるため不自然に感じやすく、自然にタイピングするには慣れが必要です。
持ち運びのしやすいキーボードがほしい人にはおすすめ。出張が多く、移動先でキーボードを使いたい人や、作業場所が頻繁に変わる人はぜひチェックしてください。
良い
- 打鍵音が控えめで周囲を気にせず作業できる
気になる
- 逆八の字のレイアウトで手を置きにくい
- キーが小さく、タイピングしにくい
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 330mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 5.8mm |
NuPhyKick75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 877g |
- キー数
- 80キー
- マルチペアリング機能
キーが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人向け
NuPhyの「Kick75」は、ハイブリッドスイッチ設計を用いたテンキーレスのメカニカルキーボードです。英語配列の80キー仕様で、有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、4台までマルチペアリングが可能。Cherry MX互換の赤軸スイッチを搭載しており、角度調節やホットスワップにも対応しています。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体の適度な傾斜によって無理のない姿勢でタイピングできます。モニターからは「手を自然に置きやすく、スムーズに打ち込める」という声があがりました。指のフィット感は個人差があるものの、基本的には軽快に入力できるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく、オフィスや図書館などの周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。浅い打鍵感が好みで静音性を重視する人におすすめです。
良い
- キーキャップの形状が指にフィットしやすい
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 打鍵音が静か
気になる
- 特になし
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 333mm |
| 奥行 | 143.3mm |
| 高さ | 19.4mm |
Arteck ワイヤレスキーボード
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 310g |
- キー数
- 78キー
- マルチペアリング機能
静音性重視なら選択肢に。打ち心地はいまひとつ
Arteckの「ワイヤレスキーボード」は、コンパクトな78キー仕様のパンタグラフキーボードです。USBレシーバーによる2.4GHzワイヤレス接続に対応し、USB Type-Cケーブルで充電でき、約6か月間の連続使用が可能です。
打ち心地は、底打ち感が少なく、浅く軽いタッチでタイピングできます。しかし、モニターからは「平らなキーキャップが滑りやすい」「傾斜がなく、手を置きにくい」との声が多く、打ち心地の良さ重視の人には物足りないでしょう。
打鍵音は静かで隣に作業していても音が気になりません。静かなオフィスでも気兼ねなく使用できるでしょう。
良い
- 打鍵音が静かで作業の邪魔にならない
気になる
- キーの傾斜がなく、手を置きにくい
- キーが平らで指にフィットしにくい
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 280mm |
| 奥行 | 135mm |
| 高さ | 4.3mm |
NuPhyAir75 V2
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 598g |
- キー数
- 84キー
- マルチペアリング機能
指にフィットする形状と傾斜調節で快適。打鍵音は大きい
打ち心地は、打鍵感の好みに問わず高評価。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体のほどよい傾斜によって無理のない角度でタイピングできます。モニターからは「指の収まりがよい」「傾斜がちょうどいい角度で打ちやすい」という声がありました。
静音性は、打鍵音がはっきり聞こえ、作業中にうるさいと感じるレベルです。周囲に人がいる環境で使用するには不向きといえます。静かさよりも、手首への負担が少ない快適な打ち心地を重視する人におすすめです。
良い
- 指にフィットしやすく、傾斜調節で快適にタイピングできる
- キーキャップの凹みが指にフィットし、打ちやすい
気になる
- 打鍵音がはっきり聞こえ、作業中にうるさいと感じるレベル
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 316.4mm |
| 奥行 | 132.5mm |
| 高さ | 13.5mm |
SatechiSlim X1 2024/08 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| 対応OS | iOS、iPadOS、macOS、Windows |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 294g |
- キー数
- 78キー
- マルチペアリング機能
静音性は高め。打鍵感を重視する人には不向き
Satechiの「Slim X1」は、Appleユーザー向けに設計されたコンパクトなキーボードです。Bluetooth接続により、最大3台までマルチペアリングが可能。バックライトや充電式USB-Cポートを備え、使い勝手もよい1台です。
静音性は高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく抑えられているため、隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。オフィスや図書館など、静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
一方で打ち心地はいまひとつ。打鍵感の好みを問わず、モニターからは「キーが平らで指になじまず打ち間違いやすい」「傾斜が固定されており、長時間の使用は手首が疲れやすい」という声があがりました。しっかりとした打鍵感や快適な打ち心地を求める人には不向きです。
良い
- 隣で作業しても気にならない静音性
気になる
- キーが平らでフィット感が低い
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 283mm |
| 奥行 | 115mm |
| 高さ | 12mm |
Arteck2.4Gワイヤレスキーボード
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 217g |
- キー数
- 78キー(12個のホットキーを含む)
- マルチペアリング機能
安さ重視なら選択肢に。静音性は高いが打ち心地は低い
Arteckの「2.4Gワイヤレスキーボード」は、薄型のパンタグラフキーボードです。USBレシーバーを用いたワイヤレスタイプで、PCにUSBを挿すだけで接続可能。自動的にスリープモードになる省エネ設計により、最長約4ヶ月間交換なしで使い続けられます。
静音性は高く、打鍵音はほとんど気になりません。一方で、打ち心地の良さの評価は伸び悩みました。キーキャップが平らで指にフィットしにくく、モニターからは「キーがフラットで打ち間違いやすい」「傾斜はちょうどよいが、底打ち感が強く疲れやすい」という声があがりました。打ち心地よりも静音性を重視するなら選択肢となるでしょう。
良い
- 静かな打鍵音で周囲を気にせず作業可能
気になる
- 底打ち感が強く、長時間使用には不向き
- キーは指にフィットしにくい
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 285mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 6mm |
LofreeEdge
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| 対応OS | Windows、iPadOS、Android、macOS、iOS |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 485g |
- キー数
- 84キー
- マルチペアリング機能
軽い力でスムーズなタイピングが可能。軽量で携帯性も十分
Lofreeの「Edge」は、厚さ約15mm・重量約485gと薄型かつ軽量に設計されたテンキーレスのメカニカルキーボードです。スムーズなキーストロークを実現するため、Kailh製のFull POMスイッチ2.0を搭載し、キーが完全にそこに当たる深さは約2.4mmと、少ない力で素早く入力できます。接続方法はBluetooth 5.3とUSB-C有線接続に対応。角度はスタンドで2段階に切り替えられます。
指にフィットしやすく、浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできました。キーの真ん中に緩やかな凹みがあり、自然に指が収まります。傾斜はほどよく、手首を自然な位置に置けるため、長時間の使用でも疲れにくいといえます。
深い打鍵感に慣れている人からの評価も良好でした。自然な反発があるため底打ち感は気になりにくく、次のキーへの指運びがスムーズです。底打ち感がなく、軽やかにタイピングできるでしょう。
静音性が高かったため、オフィスや図書館など静かな環境でも音があまり気にならないでしょう。静音性を重視し、作業に集中したい人にぴったりのキーボードです。
良い
- 指にフィットしやすく、浅い打鍵感に慣れている人でも快適
- 深い打鍵感に慣れている人も使いやすい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 318mm |
| 奥行 | 154mm |
| 高さ | 15 mm |
快適に文字入力が続けられる設計
【打ちやすさ】 全体的にしっかりとした安定感があり、強めに押してもグラつかず安心感がある。 キーの柔らかさと適度な傾斜のバランスが非常によく、自然な手の角度でスムーズにタイピングできる。 長時間使用しても指への負担が少なく、快適に文字入力が続けられる設計。 【打鍵感のよさ】 押下時のタッチが柔らかく、底打ち感がほぼ皆無。 キーの反発は優しく、指先に返ってくる感覚がちょうどよいため、リズミカルに打鍵できる。 軽やかで滑らかなタイピングが可能で、全体的に非常に高品質な打鍵感。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は非常に静かで、強くタイプしてもほとんど音が響かない。 カフェや図書館、オフィスのような静かな環境でも安心して使用できるレベル。 静音性と打鍵感のバランスが取れており、集中して作業ができるキーボード。
キーの安定感がないのでブレる
【打ちやすさ】 キーボード自体がかなりフラットで背面のドングルや電池の入れる場所の高さで稼ぐ程度です。 キー自体に傾斜もなく指のサポート等も一切ないので、あえてこの商品を使う。という事は個人的になさそうです。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はキーがかなり浅く、それでいてそこまですぐに到達することもあり強く感じました。 反発具合も気の抜けた返しで安っぽさを感じつつキーの安定感がないのでブレるため違和感が大きかったです。 【打鍵音の静かさ】 キーが軽いからなのか軽いカコカコという、中身のない音がします この手の薄型だったり安価なキーボードは音が控えめなものが多い中これは打鍵音もしっかりするので不満でした。
Arteck2.4Gワイヤレス キーボード | HW305
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 341g |
- キー数
- 78キー
- マルチペアリング機能
打鍵音は静か。キーサイズが大きくタイピングしやすい
Arteckの「2.4Gワイヤレス キーボード HW305」は、薄型かつ軽量に設計された日本語配列のテンキーレスキーボードです。ファンクションキーやメディア制御キーを搭載し、USBレシーバーを用いたワイヤレス通信に対応。USB Type-Cケーブルでの充電が可能で、約6か月間使用できます。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人に好評でした。キーが平らでフィット感はありませんが、キー自体が大きく打ちやすい設計です。一方で、深い打鍵感に慣れているモニターからは「底打ち感が強く、指が疲れる」という意見も多く、打ち心地の良さは好みが分かれました。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルで、オフィスや図書館など、周囲への配慮が求められる静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 隣で作業していても気にならない静かな打鍵音
気になる
- 深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 284mm |
| 奥行 | 116mm |
| 高さ | 6mm |
サウザンドショアスiClever | Bluetooth&2.4Gキーボード | IC-DK20-GB
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、iOS、macOS、Android、Chromeなど |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 310g |
- キー数
- 104キー
- マルチペアリング機能
打鍵音は静かだが、底打ち感が強い
サウザンドショアスの「iClever Bluetoothキーボード IC-BK22」は、Bluetoothに対応し、3台までのデバイスとマルチペアリングができるパンタグラフ方式のキーボードです。フルサイズの104キー日本語配列で、USB Type-Cケーブルでの充電により約90時間の連続使用が可能。薄型設計で、重量は約373gに抑えられています。
打鍵音は静かで隣で使用されても作業の妨げにならないレベルです。キーボード特有のカチカチッとした音が少なく、静かな場所でも気兼ねなく使用できるでしょう。
打ち心地の良さの検証では、キーがフラットでフィット感が少なく、底打ち感が強いという声が多くありました。浅い打鍵感に慣れている人からは一定の評価はあったものの、快適な打ち心地を求める人には不向きです。
良い
- 隣で作業しても気にならない静音性
気になる
- キーストロークが浅く底打ち感が強い
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 370mm |
| 奥行 | 115mm |
| 高さ | 11.3mm |
バッファローBUFFALO | コンパクトキーボード | BSKBB325BK 2022/11 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS、ChromeOS |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり | |
| 重量 | 510g |
- キー数
- 106キー
- マルチペアリング機能
底打ち感が強く、長時間作業には不向き
軽い打鍵感が特徴で、モニターからも「軽い打ち心地だがしっかりとタイピングできる」「ほどよい反発があって打ちやすい」と高評価。一方で、底打ち感が強く、長時間作業には疲れそうという声もあり好みが分かれました。
静音性は良好で、あまり周囲を気にせずに使えるといえます。静かで携帯しやすいキーボードがほしい人におすすめです。
良い
- 軽い力でタイピングできる
気になる
- 底打ち感が強い
- キーの間隔が狭い
| Fキーあり | |
|---|---|
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 355mm |
| 奥行 | 114mm |
| 高さ | 19mm |
フィット感や安定感に欠ける
【打ちやすさ】 キー表面はさらさらとした質感で指触りは悪くないものの、全体の傾斜が緩く、手を置いたときにしっくりこない印象。 押し心地は軽いが、どこか頼りない感覚があり、フィット感や安定感に欠ける。 スムーズなタイピングというよりは、やや慎重に入力する必要がある印象。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はそこまで強くなく、軽いタッチで入力できる。 反発も適度で、特に疲れや違和感を感じるほどではない。 ただし、特別な心地よさやクッション性はなく、全体として無難で可もなく不可もない打鍵感。 【打鍵音の静かさ】 音はかなり静かで、強く打ってもカタカタと軽く響く程度。 耳障りな高音が少なく、静かなオフィスや図書館でも十分に使用できるレベル。 全体的に扱いやすく、集中を妨げない静音性が高評価。
本体手前側にわずかに手首を載せられる幅
【打ちやすさ】 キー自体が指の乗りやすい凹みが付いていて触り心地も、多少ざらつきがありフィット感があり良かったです。 全体的に奥へ向かってわずかに傾斜があり、キーボード自体の傾斜はそこまで立っていないのですが本体手前側にわずかに手首を載せられる幅があり扱いやすかった印象です。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はないタイプでした。 しかしキーの反発が少し強めで、軽い力で押せるものというよりしっかり押し切る必要がありそこが気になりました。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は一切なく自分だけにうっすらカコカコと聞こえる程度の音量で静かな部屋で使っても一切問題がないと思います。
売れ筋の人気薄型キーボード全17商品を徹底比較!
検証①:打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
検証②:打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
検証③:静音性の高さ

今回検証した商品
- ★4.60|NuPhy|Kick75
- ★4.50|Lofree|Edge
- ★4.48|Keychron|B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS
- ★4.47|NuPhy|Air75 V2
- ★4.46|ロジクール|Logicool|K295サイレント ワイヤレス キーボード|K295
- ★4.44|Keychron|B2 Pro 超薄型ワイヤレスキーボード|B2P-K1
- ★4.43|Anker|Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121
- ★4.42|Arteck|2.4Gワイヤレス キーボード|HW305
- ★4.41|NuPhy|Air75 V3
- ★4.36|エレコム|Precisionist|USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード|TK-PN10FMPBK
- ★4.09|バッファロー|BUFFALO|コンパクトキーボード|BSKBB325BK
- ★4.05|サンワサプライ|折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK
- ★4.05|サウザンドショアス|iClever|Bluetooth&2.4Gキーボード|IC-DK20-GB
- ★4.05|Satechi|Slim X1
- ★3.99|Arteck |ワイヤレスキーボード
- ★3.97|Arteck|2.4Gワイヤレスキーボード
- ★3.80|サウザンドショアス|iClever|折畳み式Bluetoothキーボード |IC-BK06
ほかのキーボードが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのキーボードを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの薄型キーボードをご紹介します。
目線を上げたままタイピングできるので姿勢が安定しますよ!
静音設計なのでタイピング音がかなり控えめなのが特徴で、在宅作業や夜間の作業でも気兼ねなく使えます。
姿勢が安定するので長時間作業でも疲れにくくなりました。
フルサイズ配列でテンキー付きなのも便利です!
ワイヤレス接続なので配線が増えずデスク周りもスッキリします。
シンプルで使いやすくデスク環境にも馴染みやすいキーボードです。
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