楽天銀行の口コミ・評判は?マネーブリッジ拡充で楽天経済圏ユーザーの最強口座になるか検証
楽天証券との「マネーブリッジ」連携や楽天市場SPU・楽天ポイント還元、楽天カードの引き落としまで一括で完結できる、「楽天銀行」。楽天経済圏のメインバンクとして長く支持されてきたインターネット専業銀行です。
そこで今回は、普通預金金利の高さ・定期預金金利の高さ・振込手数料の安さ・ATM手数料の安さの4軸でマイベストが18のネット銀行を比較・検証した結果をもとに、楽天銀行のメリット・デメリットや評判の実態を詳しく解説。2026年1月のマネーブリッジ拡充などの最新トピック、ハッピープログラムのランク条件、「楽天経済圏を使わないとメリットが薄い」「カスタマーセンターが繋がりにくい」といわれる背景まで、検証結果や公式サイトの情報をもとに紹介します。
記載されている情報は2026年7月時点での情報です。最新のサービス仕様・料金・配信コンテンツなどは公式ホームページをご確認ください。
楽天銀行株式会社 楽天銀行の検証レビュー

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
【結論】楽天経済圏のメイン口座として真価を発揮するが、用途を選ぶネット銀行
楽天銀行は楽天証券・楽天市場・楽天カードを日常的に使う「楽天経済圏ユーザー」におすすめのネット銀行です。マイベストが2026年4月14日時点で比較したネット銀行のなかでは、ATM手数料の安さと振込手数料の安さが相対的に低めの評価で、設置台数の多いゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行などのATM手数料無料回数は月0回、他行への無料振込回数も0回と、無料回数が少ない結果でした。一方、普通預金金利は0.30%と相場以上で、楽天証券・楽天カード・楽天市場と連携することで楽天ポイントが日々の取引で積み上がる構造に独自の強みがあります。
独自の強みは、マネーブリッジによる普通預金金利の優遇です。マネーブリッジとは楽天証券と楽天銀行の口座を連携させるサービスで、利用すると普通預金金利が引き上がります。1,000万円預けた場合、最大年0.38%(税引後 年0.302%)の利息が付与される計算です。1,000万円を超える部分も年0.32%(税引後 年0.254%)が付与されるため、まとまった資金を預けたい人にも幅広く対応できる仕組みです。
ハッピープログラムも楽天銀行の強みです。毎月25日時点の預金残高または取引件数でステージが判定され、ランクが上がっていくとATM出金が月7回・他行振込が月3回まで無料になり、取引で得られる楽天ポイントも最大3倍に。さらに楽天市場では、楽天銀行で楽天カード利用代金を引き落とすとSPU+0.3倍、給与・賞与・年金を楽天銀行で受け取ると+0.2倍が加算(合計最大+0.5倍/2026年5月時点)。楽天経済圏のヘビーユーザーほど還元総額が大きくなります。
楽天銀行は子ども口座(13歳以上の日本国籍)にも対応しています。楽天銀行口座同士は何度でも振込手数料無料のため、家族で楽天銀行を持っていれば仕送りや小遣いの送金がコスト0円で完結します。進学準備や子どものマネー教育を始めたい30〜40代の親に支持されている独自の入口です。
ただし、楽天サービスをほとんど使わない人にはおすすめできません。マネーブリッジを使わない場合の普通預金金利は0.30%にとどまり、ほかの業界トップクラスのネット銀行に劣ります。楽天銀行は楽天経済圏というレールの上で使ってこそ価値が最大化する銀行で、楽天サービスを使わない人はほかのネット銀行を検討してもよいでしょう。
楽天銀行とは?
楽天銀行は、楽天グループ傘下の店舗を持たないインターネット専業銀行です。公式サイトによると、2001年7月に「イーバンク銀行」として開業し、2010年5月に楽天グループの完全子会社化を経て「楽天銀行」へ商号変更、2023年4月には東京証券取引所プライム市場へ上場した日本最大級のネット銀行と謳っています。
公式サイトに記載されている口座数は2025年12月時点で1,800万を突破しており、多くのユーザーがいるネット銀行です。サービスは普通預金・定期預金・外貨預金(米ドル・ユーロ・人民元等)・各種ローン・不動産・楽天証券との金融商品仲介・宝くじ/toto/競馬/競輪/オートレースの取扱・ふるさと納税・各種口座と、ネット銀行のなかでも有数のフルライン構成です。
楽天証券との連携サービス「マネーブリッジ」が独自の強みで、2026年1月から普通預金金利が残高1,000万円以下の部分は年0.38%、1,000万円超の部分は年0.32%へ改定されました。優遇プログラム「ハッピープログラム」はベーシック・アドバンスト・プレミアム・VIP・スーパーVIPの5段階で、所定の取引条件を満たすほどATM手数料・他行振込手数料の無料回数や、楽天ポイントの獲得倍率が引き上がる仕様です。預金は預金保険の対象で、1金融機関あたり預金者1人につき元本1,000万円までと、その利息が保護されます。
検証して分かった良い点・気になる点を紹介!

検証のポイント
- 普通預金の金利の高さ1
マイベストでは「普通預金の金利がほかと比べて高い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年8月10日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 定期預金の金利の高さ2
マイベストでは「定期預金の金利がほかと比べて高い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年8月10日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 振込手数料の安さ3
マイベストでは「他行宛に振り込んだときの手数料がほかと比べて安い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年4月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- ATM手数料の安さ4
マイベストでは「ATMを利用したときの手数料がほかと比べて安い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年4月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

良い点は5つ!
楽天銀行には、以下の良い点がありました。利用を検討する際は、ぜひ参考にしてください。
マネーブリッジ利用で普通預金金利を最大0.38%まで引き上げ可能
楽天銀行の普通預金金利は年0.30%(税引前)で、一部メガバンク(年0.20%前後)を上回る水準です。残高制限はなく、口座開設後に普通預金へ入金するだけで自動的に適用されます。100万円預けた場合の年間利息(税引前)は3,000円で、メガバンクの2,000円と比べて年1,000円の差が生まれる計算です。業界トップクラスのネット銀行には届きませんが、ネット銀行のなかでは相場以上の水準で、まとまった資金を寝かせる用途では十分な評価といえます。
さらに金利を高めたい人向けには、楽天証券との口座連携サービス「マネーブリッジ」を併用する方法があります。連携すると普通預金金利は残高1,000万円以下の部分が年0.38%(税引前)、1,000万円を超える部分が年0.32%(税引前)まで引き上がり、2026年1月の改定で最大優遇金利の適用残高が300万円から1,000万円に拡大されました。楽天証券の口座開設・連携は無料のため、楽天証券で投資をする予定がある人や、預金優遇目的でも合理的な選択肢といえます。
ハッピープログラムで取引のたびに楽天ポイントが貯まる
ハッピープログラムは、エントリーするだけで取引のたびに楽天ポイントが付与される優遇プログラムです。公式サイトによると、給与受取・年金受取・他行口座への振込・他行口座からの振込・口座振替・楽天証券との連携取引・宝くじ購入・楽天Edyへのチャージといった日常取引それぞれに対し、会員ステージに応じて1件あたり1〜3ポイントが付与されると記載されています。会員ステージは5段階で、毎月25日終了時点の預金残高または前月26日〜当月25日の取引件数の高い方で判定されます。
スーパーVIPになるとATM出金が月7回まで無料、他行振込が月3回まで無料になり、取引ポイントも3倍にアップします。預金300万円か取引30件で到達できるため、給与受取+楽天証券積立+楽天カード引き落とし+公共料金引き落としを組み合わせれば、月1〜2万円の生活費利用でも到達可能でしょう。
楽天ポイントで生活費の還元が積み上がる

楽天銀行は楽天経済圏のメイン口座として、楽天市場SPU(スーパーポイントアップ)の倍率に直接寄与します。公式サイトによると、楽天銀行口座で楽天カードの利用代金を引き落とすと楽天市場SPU+0.3倍、楽天銀行で給与・賞与・年金を受け取るとさらに+0.2倍が加算され、楽天銀行関連の倍率は合計で最大+0.5倍になると記載されています(2026年5月時点・購買月の前月までに条件達成が必要)。
ここに楽天証券のマネーブリッジ・楽天モバイル・楽天カードといった他のSPU対象サービスを組み合わせれば、楽天市場での買い物時の総倍率はさらに積み上がります。楽天デビットカード利用での100円ごとに1ポイント還元(1.0%)やハッピープログラム経由の取引件数ポイントも加わるため、楽天経済圏のヘビーユーザーほど年間還元総額が雪だるま式に増えるのが楽天銀行ならではの強みです。最新のSPU倍率は楽天市場公式で頻繁に改定されるため、申込前の最新確認をおすすめします。
楽天ポイントは楽天市場・楽天モバイル・楽天Pay・楽天トラベル・楽天証券(投信積立)など使える先が広いため、現金同様に流動性が高い点も評価されています。
13歳以上の子ども口座が開設できて家族間送金が無料

楽天銀行は0歳から子ども本人名義の口座を開設できます。公式サイトによると、0〜12歳のお子さまは親権者が代理で手続きを行い、13歳以上の日本国籍のお子さまはインターネット完結で本人申込が可能と記載されています。子ども本人と親権者の本人確認書類が必要で、16歳未満はクレジット機能・デビット機能付きキャッシュカードは選べませんが、振込・引き落とし・楽天ポイント獲得は通常通り利用可能です。
家族で楽天銀行を持っていれば、楽天銀行口座への振込手数料は無料のため、仕送り・小遣い・お年玉の管理を手数料0円で完結できる点も強みです。子ども口座の開設キャンペーンも常時実施されており、対象期間中の口座開設+入金でお祝い金1,000円がプレゼントされます(2026年7月時点)。
ネット銀行で子ども名義口座を開設できる銀行は限られており、住信SBIネット銀行・PayPay銀行などが対応していますが、楽天銀行は0歳から開設可能で、楽天ポイント連携・楽天証券との連携まで含めて家族の家計管理に組み込みやすいため、進学準備やマネー教育を始めたい30〜40代の親には有力な選択肢です。
宝くじ・toto・競馬・競輪・オートレースの取扱がある
楽天銀行は国内ネット銀行のなかでも公営くじの取扱範囲が最も広い銀行のひとつです。公式サイトによると、宝くじ(ロト6・ロト7・ナンバーズ・ジャンボ宝くじ・ミニロト等)、totoBIG・toto、楽天競馬、競輪、オートレースの全種類をオンラインで購入・払い戻しできると記載されています。
楽天競馬は楽天銀行口座から即時入出金が可能で、当選金もそのまま口座に反映される仕組みです。とくにJRA以外の地方競馬や競輪は対応する銀行が限られるため、公営くじを楽しみたい人にとって楽天銀行は事実上の独自ポジションを持っています。
公営くじの購入・当選金には楽天ポイントが付与される取引もあり、ハッピープログラムの取引件数加算にも貢献します。趣味の支出も楽天経済圏に取り込みたい人には他のネット銀行で代替しにくい強みです。
気になる点は2つ!
一方で、楽天銀行には以下の気になる点がありました。デメリットが気になる人は、ほかのネット銀行の利用も検討しましょう。
ATM手数料・他行振込手数料の無料回数がベーシックでは0回

マイベストが2026年4月14日時点で実施した検証では、ATM手数料・他行振込手数料の無料回数はいずれも月0回でした。楽天銀行のATM手数料の安さは比較対象のなかで低めの評価で、振込手数料の安さも同様に低めでした。
具体的には、ハッピープログラムのベーシックステージ(エントリーのみ)の場合、ATM出金は1回ごとに220円(みずほ銀行・セブン銀行・イオン銀行・PatSat・E-net)または275円(ローソン銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・VIEW ALTTE)の手数料がかかります。3万円未満の入金にも同額の手数料が発生する一方、3万円以上の入金は提携ATM全行で常に無料となり、他行宛の振込手数料は一律145円(税込)です。
無料回数を増やすにはハッピープログラムでアドバンスト以上のステージに到達する必要があり、預金10万円または取引5件が条件となります。月に5件以上の取引(給与受取・口座振替・楽天証券積立・他行振込等)を組み合わせる必要があるため、楽天サービスをあまり使わない人や、現金での入出金が多い人には負担になりがちな仕組みです。比較したネット銀行のなかでは住信SBIネット銀行・東京スター銀行・SBJ銀行などのほうが、無料回数の条件達成ハードルが低いといえます。
楽天経済圏を使わない人にはメリットが薄い

楽天銀行の強みのほとんどは楽天証券・楽天カード・楽天市場・楽天モバイルといった楽天サービスとの連携で発揮されます。マネーブリッジの優遇金利は楽天証券口座が必須、楽天市場SPUの加算には楽天会員でのログインが前提、楽天ポイントの恩恵は楽天サービスでの利用が中心です。
そのため、楽天サービスを普段使わない人にとっては「普通預金金利0.30%・他行振込145円・ATM手数料220〜275円・3万円未満の入金が有料」という仕様だけが残り、ほかのネット銀行に対する優位性が見つかりにくくなる傾向です。「楽天銀行 メリットない」「楽天銀行 メリット少ない」という検索キーワードが実在することからも、楽天非ユーザーの離反検討は一定数発生していると推測できます。
楽天銀行を検討する際は、自分が今後1年間にどれだけ楽天サービスを使うかを具体的にイメージしておくとミスマッチを防げます。楽天市場で月1万円以上買い物をする・楽天証券で投資を始める・楽天カードを引き落とし口座に指定する、といったシーンが思い浮かばないなら、無料回数の条件が緩い別のネット銀行を選ぶのがおすすめです。
楽天経済圏で生活している方には必須の銀行
楽天ポイントを利用している方にとってははとてもいい銀行だと思います。楽天市場でたくさんお買い物をされる方はポイントが倍々形式で増えていくので口座開設をしないとかなり損かなと思います。 【口座開設のしやすさ】 楽天のアカウント自体は持っていたのでアカウント作成部分はスキップできました。ただ審査期間が思っていたよりも長く面倒でした。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 主に使う銀行はゆうちょ銀行で、楽天はお金を分けて管理したいときに随時入れる形で使っています。アプリを使っています、わかりやすいので使いやすいです。 【銀行の活用方法】 振込手数料が月に何回か無料になるので、それを利用して手数料を節約しています。楽天市場で買い物をする際にポイントが増えるのもありがたいなと思っています。 【この銀行を選んだ決め手】 銀行口座開設がネット銀行の方が簡単だと思ったのと、楽天経済圏で生活しているためポイントが魅力的だったため 【基本情報】 世帯構成:同棲・パートナーと同居 年収:200万円未満 利用歴:2年以上〜3年未満 口座残高:100万円未満
楽天証券との親和性が高く使いやすいネット口座
証券口座と連携するための口座として利用しています。 当然ながら楽天証券との親和性が高く管理も楽だと感じています。 アプリのダッシュボードは見やすく使いやすい印象ですが、それ以外の項目はちょっと詰め込み過ぎ感のある内容で見辛さも感じます。 【口座開設のしやすさ】 楽天のIDを持っていたので簡単に口座開設できました。 本人確認は免許証をアプリで撮影して提出しました。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 主に楽天証券への送金用として使ってます。 投資で使う分の金額確認でアプリを利用してます。 アプリ内で色々なサービスに連携できますが、表示数も多くちょっと見辛さは感じます。 ダッシュボードは見やすいと思います。 【銀行の活用方法】 証券口座用の口座なのでそれなりにまとまった金額を預けてありますが、金利も乗って投資と一緒に増えているのが嬉しいです。 【この銀行を選んだ決め手】 証券口座開設に伴い親和性のある口座開設を考えた時に、すでにアカウントを所有していたということもあり簡単に開設できそうだと思ったため。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:600万円〜699万円 利用歴:5年以上〜10年未満 口座残高:100万円未満
他行振込手数料無料などあるから、ちまちま節約できる
特徴としては、大手なので安心、キャッシュカードの種類が豊富というところがあります。 向いているのは、ネット銀行をまだ開設したことがない人、他にもう1つ銀行を開設して他の銀行と用途を分けたい人です。 向いていないのは、ネットでのお金のやり取りに不安感がある人です。 【口座開設のしやすさ】 ネット銀行を開設したのは楽天銀行が初めてで、確かWEBサイトからの口座開設だったと思います。 名前など個人情報を決まった場所に入力していくだけなので、とくに詰まることなくスムーズに開設できました。 唯一悩んだのは、キャッシュカードの種類を選ぶところです。 色んな種類があるので、どれがいいのかちょっと決めるのに時間がかかったので、「最初に特徴を調べて決めておいたらよかったな~」と思いました。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 よく使う機能は、「入出金明細(残高確認)」です。 楽天銀行は主に、給料振り込み用口座として使っているため、いつにどこからいくら入ったかはこの部分を見て、細かくチェックしています。 また、便利な機能は「入出金明細」と、そこにある「ダウンロード依頼」で、直近24ヶ月より前の取引をダウンロードできるので、確定申告の際にすごく便利です。 【銀行の活用方法】 「ハッピープログラム」という機能があり、他行振込手数料無料やATM手数料無料といった特典があるので、これを活用して、ちょっとの金額でも節約できているところが、自分的に「うまく使えてる」と感じます。 【この銀行を選んだ決め手】 クラウドワークスやランサーズからの報酬が振り込まれる銀行として、口座開設当時は振込手数料が安かったため、ネット銀行を選びました。 【基本情報】 世帯構成:その他 年収:200万円〜299万円 利用歴:5年以上〜10年未満 口座残高:100万円未満
入出金明細や残高確認が見やすく、お金の流れが見えやすく管理しやすい
・普段から楽天ポイントを利用する方は、ポイント還元率が上がっていくため、ポイントで賢く買い物ができます。また楽天市場でネットショッピングをする場合はよりポイント還元が見込めるため、併用すると良いと思います。 ・楽天銀行を開設と同時に楽天証券を開設しました。楽天証券と併用することで入出金がスムーズで、株式取引やNISA取引も頑張りたい方にお勧めです。 ・楽天銀行で給与受け取りなどをして預ける金額が増えれば増えるほどランク特典がアップするため、活用できる方は活用した方が手数料無料枠が増えたりして使いやすいと思います。 ・他行振込の手数料無料や普通預金金利は他のネット銀行の方が良い場合もあるため、比較して開設するのが良いと思います。 【口座開設のしやすさ】 ・本人確認の撮影は、マイナンバーカードに反射を入れないように撮影するのが難しく2回ほどやり直しした。 ・マイナンバーカードや運転免許証の顔写真付きの本人確認書類が必要。 ・審査期間は3〜4日ほどかかり、追加提出は求められなかった。さらに数日後キャッシュカードが書留で届いた。 ・楽天銀行アプリのログインはスムーズだった。 ・口座開設後の初期設定は個人情報や収入情報の入力が必要になるため、時間がかかった。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 ・よく使う機能は、残高確認、証券口座との連携 ・スマホアプリを頻繁に利用するが、楽天証券を利用する場合はWebサイトでないと利用ができないため、使い分けている ・残高や入出金明細に加え、振込などの手続きもある程度スマホアプリで完結するため便利 ・銀行の手続きが不明な点がある場合、やり方や手順を確認してもわからないとコールセンターに電話するが時間が限られ、電話だと分かりづらい点がある 【銀行の活用方法】 ・ATM手数料の無料枠と他行振込手数料の無料枠を活用している ・楽天証券口座と連携しており、入出金がスムーズに行える ・他のサービスと重ねて利用することでランク特典をあがり、楽天市場で買い物をする度のポイント還元率や特典ごとのサービスが相乗効果で上がるためお得に買い物ができる ・デビットカードを利用することでポイント還元が得られる 【この銀行を選んだ決め手】 ・元々楽天会員で楽天市場を頻繁に利用していたため、銀行を開設し、それに連携した楽天クレジットカードを利用することでポイント還元率UPさせて、より買い物をお得に楽しみたかったため 【基本情報】 世帯構成:既婚(子なし) 年収:200万円〜299万円 利用歴:5年以上〜10年未満 口座残高:100万円未満
年会費等も無く、作って放置してしまってもデメリットなし。
アプリが見やすく、振込や残高確認が簡単。 ハッピープログラムでATM・振込手数料が無料になりやすい。 楽天証券との連携出来ることがとても便利に感じる。 実店舗がないので、対面で相談したい人には不向き。 楽天経済圏をあまり使わない人だと、メリットを感じにくいこともある。 楽天市場を使ったり、ネットでの振込やATM利用が多い人なら便利だと思う。 【口座開設のしやすさ】 すべての手続きがオンライン上で完結してとても楽だった。今はマイナンバーカードがあるのでもっと楽になっていそう。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 海外為替を買ったりしていた。 アプリを入れて利用している。 クラウドワークスからのの振込手数料が100円で助かっている。 【銀行の活用方法】 楽天銀行を使えばランクが上がり、振込手数料等を無料にしやすい。 【この銀行を選んだ決め手】 元々楽天カードを使っていて、楽天内のキャンペーンがあったので口座を作りました。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:300万円〜399万円 利用歴:2年以上〜3年未満 口座残高:100万円未満
楽天証券と連携することで真価を発揮する口座です。
大手の楽天がやっているネット銀行で安心感もありましす楽天証券を利用している方には大変オススメの銀行だと思います。証券口座と連携することで入出金が楽になりますよ! 【口座開設のしやすさ】 口座開設は申し込みをオンラインでして書類をやりとりするだけなので簡単だったと思います。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 メインで利用している証券口座の楽天証券と連携することで入出金が楽だし早いです! 【銀行の活用方法】 生活費などが足りないときは楽天証券の口座からお金をすぐに引っ張ってこれるのでありがたい。 【この銀行を選んだ決め手】 利用を決意した決めてとしては楽天証券と提携していて入出金がスムーズだからです。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:500万円〜599万円 利用歴:5年以上〜10年未満 口座残高:100万円未満
楽天経済圏を使用している人にはおすすめです
楽天証券を使用している人や、楽天カード、楽天市場といった楽天経済圏を使用している人におすすめです。また、コンビニでのATM引き出しも条件次第ですが無料になるので地方の人でもおすすめです。 【口座開設のしやすさ】 特につまづいた点はなかったです。 必要書類の郵送は必要なく、すぐに終わりました、 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 毎月振込やATMの引き下ろしが無料でできるため、よく使用しています。 【銀行の活用方法】 楽天銀行で証券会社もクレジットカードも楽天に揃えているのでポイントが貯まる 【この銀行を選んだ決め手】 キャンペーンやポイントの還元が魅力的だったので口座開設しまきた。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子なし) 年収:600万円〜699万円 利用歴:5年以上〜10年未満 口座残高:100万円未満
安くて使いやすいサービス水準の高いネット銀行
楽天銀行ということで、楽天証券との連携が便利だったり、楽天ポイント経済圏との親和性が高かったりと、何かとお得感があります。使いやすさや、サイトの見やすさ、手数料なども満足感があります。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はネットで完結できたのでとても楽でした。書類は必要最低限のものでした。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 WEBサイトがとても見やすいです。取引履歴ではすべての取引がチェックできるので便利です。 【銀行の活用方法】 月一回など、限定ではありますが振込手数料が無料になります。メイン口座や証券口座に移し替えたりしています。 【この銀行を選んだ決め手】 クラウドソーシングの報酬振込みの手数料が安くなるということで、ネット銀行を選びました。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:200万円未満 利用歴:5年以上〜10年未満 口座残高:100万円未満
積み立てNISAへの積み立てをクレジットカードで決済できて、その上ポイントもつく
楽天経済圏を集めたい人に向いている。特に積み立てNISAの決済をクレジットカードで行えるというのは大きい。ポイント還元1%だとしたら、月に10万積み立てたら1000ポイントもらえるということなので。 【口座開設のしやすさ】 本人確認などは非常に簡易にできた。初回ログインパスワードなどは少し手間があったが、一週間もしないうちにキャッシュカードが届いた。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 残高確認、他銀行への送金を主に使っている。スマホアプリの方がキャッシュカードが不要でコンビニで現金が引き出せるので楽 【銀行の活用方法】 積み立てNISAをクレジットカード引き落としにしているのでNISAの決済でクレジットカードのポイント還元がある。 【この銀行を選んだ決め手】 地方銀行などは金利が低すぎるのと、他銀行へ振り込みするときに手数料が無料になるようにしたかった 【基本情報】 世帯構成:既婚(子なし) 年収:400万円〜499万円 利用歴:半年以上〜1年未満 口座残高:100万円以上300万円未満
安心できるし、簡単で使いやすいポイントも使えるのもとてもいい
楽天ポイントを貯めているのならとても使いやすいかなと思う。手数料は、場合により無料にもなる。そしてアプリで大抵の事が完結するのでいい。キャッシュカードで出金する場合も出きる場所が多いのもいい。 【口座開設のしやすさ】 スマートフォンで全て手続きが完結するのがとても楽。そこまで難しくない。本人確認もマイナンバーカードがあれば、スムーズにいけた。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 振込と送金をよく使っている。スマホアプリを主に使っており、登録した口座には、簡単に振り込めるのがいい。 逆に登録していない口座に振り込む場合は、使いづらい。 【銀行の活用方法】 楽天ポイントを振込手数料に割り当てられるので、日常的に貯めておくと、振込手数料を、節約できる。 【この銀行を選んだ決め手】 仕事をするにあたり、使っているクラウドソーシングサイトの手数利用を安く押さえるため楽天銀行にした。 【基本情報】 世帯構成:その他 年収:200万円未満 利用歴:3年以上〜5年未満 口座残高:100万円未満
楽天銀行株式会社 楽天銀行の商品詳細
| 普通預金の金利 | 0.40〜0.74%(*1) |
|---|---|
| ATM手数料の無料回数 | 0〜7回 |
| 振込手数料の無料回数 | 0〜3回 |
| スイープ機能 |
| 定期預金の金利(1年) | 0.500%(*2) |
|---|---|
| 定期預金の金利(3年) | 0.800% |
| 定期預金の金利(5年) | 1.000% |
| 入出金のできる主なATM | ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM |
| 主な優遇サービスの条件 | 口座振替、外貨つみたて・投信つみたて、給与受取口座設定、年金受取口座設定、各種ローンの契約、預金残高、外貨預金の残高、FXの利用(*3) |
| 優遇サービスの内容 | ATMの無料回数優遇、振込手数料の無料回数優遇、獲得ポイントの優遇(*4) |
| 獲得できるポイント | 楽天ポイント |
| ネットでの口座開設 | |
| 主なセキュリティ対策 | ワンタイムパスワード、合言葉認証、ソフトウェアキーボード |
| コールセンターの営業日 | 年中無休 |
| コールセンターの営業時間 | 年中無休9:00~17:00 |
| 店舗窓口 | |
| スマートフォンアプリあり | |
| 定期自動振込あり | |
| 代理人カードの作成可能 | |
| リアルタイム入金対応の主な証券会社 | 楽天証券、松井証券、野村證券、SBI証券 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1ネット銀行をご紹介
楽天銀行のデメリットが気になる人は、ぜひこちらも検討してみてくださいね!
楽天銀行の安全性は?セキュリティへの対策は?
楽天銀行は預金保険の対象で、1金融機関あたり預金者1人につき元本1,000万円までと、その利息が保護されます。これはほかのネット銀行と同等で、楽天銀行に固有の差はありません。
不正送金対策としては、ログイン時のワンタイムキー認証、振込時のセキュリティカード(乱数表)、生体認証によるアプリログイン、SMSでのワンタイムパスワード送信など、複数の認証手段が用意されています。公式サイトによると、不正送金被害が発生した場合は預金者保護法に基づいて補償が行われると記載されており、被害発生から30日以内の届出が条件です。
本物の楽天銀行のメールは送信元アドレスが「@rakuten-bank.co.jp」で、ログイン誘導は必ず公式アプリまたは公式サイトのアドレスから直接アクセスするのが安全です。「ID・パスワードの入力を求めるメールリンクは絶対にクリックしない」「キャッシュカード暗証番号やワンタイムキーを誰にも教えない」「身に覚えのない引き落としは即時カスタマーセンターに連絡する」を徹底することで、被害リスクを最小化できます。
楽天銀行についてのよくある質問
楽天銀行の口座開設にはどれくらい時間がかかる?
楽天銀行公式サイトによると、口座開設の申込から完了までの目安は最短翌営業日で、本人確認書類のオンラインアップロード・スマホ撮影による本人確認(eKYC)を選べば、キャッシュカード到着前にアプリでログインして使い始められます。郵送での本人確認を選んだ場合の目安は1〜2週間ほどです。
給与振込口座に指定するメリットは?
給与・賞与・公的年金の受取設定をすると、ハッピープログラムの取引件数加算と、楽天市場SPU+0.2倍の対象になります。さらに公式サイトによると、給与・賞与・公的年金の受取で翌月の他行振込手数料が3回無料になる特典も用意されており、ハッピープログラムの無料回数とは別建てで上乗せ可能です。プログラムの条件は変更になる可能性があるので、最新情報は公式サイトで確認してください。
マイベストおすすめ!ネット銀行の検証評価上位のサービスも紹介
ネット銀行の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。楽天銀行以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
株式会社あおぞら銀行あおぞら銀行 BANK支店
| 普通預金の金利 | 0.65〜1.00% |
|---|---|
| ATM手数料の無料回数 | 0回(ゆうちょ銀行なら無制限) |
| 振込手数料の無料回数 | 9回 |
- スイープ機能
- 料金2026年04月14日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 新規口座開設+給与または年金振込口座指定で2,000円キャッシュプレゼント!
特典は予告なく変更、終了する場合があります
良い
- 他行宛振込手数料が月9回無料
- ゆうちょ銀行ならATM手数料が何度でも無料
- 普通預金の最高金利が1.00%と高い水準
- 定期預金金利が高い
気になる
- 特になし
| 定期預金の金利(1年) | 1.200% |
|---|---|
| 定期預金の金利(3年) | 1.400% |
| 定期預金の金利(5年) | 1.500% |
| 入出金のできる主なATM | ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM※ローソン銀行ATMは出金のみ |
| 主な優遇サービスの条件 | 預金残高 |
| 優遇サービスの内容 | 金利優遇 |
| 獲得できるポイント | |
| ネットでの口座開設 | |
| 主なセキュリティ対策 | ワンタイムパスワード、合言葉認証、ソフトウェアキーボード、自動ログアウト |
| コールセンターの営業日 | 平日、土・日・祝日(年末年始12/31~1/3を除く) |
| コールセンターの営業時間 | 平日9:00~19:00、土日9:00~17:00 |
| 店舗窓口 | |
| スマートフォンアプリあり | |
| 定期自動振込あり | |
| 代理人カードの作成可能 | |
| リアルタイム入金対応の主な証券会社 | あおぞら証券 |
株式会社東京スター銀行東京スター銀行
| 普通預金の金利 | 0.40〜1.05% |
|---|---|
| ATM手数料の無料回数 | 8回(翌月キャッシュッバック) |
| 振込手数料の無料回数 | 0〜5回(翌月キャッシュッバック) |
- スイープ機能
- 料金2026年04月14日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 新規口座開設+給与振込口座指定で1,500円キャッシュプレゼント!
特典は予告なく変更、終了する場合があります
良い
- 条件達成で他行宛振込手数料が月5回キャッシュバック
- ATM手数料が月8回まで実質無料
- 給与振込・年金受取指定をすると普通預金金利が年0.90%まで上がる
気になる
- 特になし
| 定期預金の金利(1年) | 1.350% |
|---|---|
| 定期預金の金利(3年) | 1.350% |
| 定期預金の金利(5年) | 0.405% |
| 入出金のできる主なATM | ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM |
| 主な優遇サービスの条件 | 給与受取口座設定、年金受取口座設定、ネットバンキングの登録 |
| 優遇サービスの内容 | 金利優遇、振込手数料の無料回数優遇 |
| 獲得できるポイント | |
| ネットでの口座開設 | |
| 主なセキュリティ対策 | ワンタイムパスワード、ソフトウェアキーボード、合言葉認証 |
| コールセンターの営業日 | 平日 |
| コールセンターの営業時間 | 平日 9:00~17:00 |
| 店舗窓口 | |
| スマートフォンアプリあり | |
| 定期自動振込あり | |
| 代理人カードの作成可能 | |
| リアルタイム入金対応の主な証券会社 |
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