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シン・エナジーは安い?電気代の評判やクチコミ・シミュレーションした料金をもとに徹底解説

電気代の安さで注目されることの多いシン・エナジーですが、「本当に安い?」「他社と比べてメリットはある?」と気になる人も多いのではないでしょうか。


今回は、シン・エナジーの電気代をシミュレーションし、評価・レビューしました。さらに、全国10エリア・46社の料金を世帯人数別に比較し、各地域の大手電力会社や人気の新電力とも徹底検証。メリット・デメリットを詳しく解説します。電力会社選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。


マイベストはシン・エナジーの媒介代理店です
2026年05月12日更新
高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

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目次

シン・エナジーとは?

シン・エナジーとは?

シン・エナジーは、神戸市に本社を置くシン・エナジー株式会社運営の新電力サービスです。1993年にエネルギーの見える化・設備改修を起点として創業し、1996年に法人化されました。2015年から高圧電力、2016年の電力自由化からは一般家庭向けの低圧電力の販売を開始しており、特定のガス会社や通信会社の資本に属さないエネルギー専門企業として事業を展開しています。

2024年5月時点で低圧電力の契約件数は10万件を超え、2024年度の売上高は434億円を記録。実績面では、経済産業省資源エネルギー庁による「省エネコミュニケーション・ランキング制度(令和5年度)」において、最高評価である5つ星を獲得しました。また、兵庫県淡路市と共同で環境省の「第1回脱炭素先行地域」に選定されるなど、行政と連携した再生可能エネルギー事業も推進しています。自社でバイオマス発電所や地熱発電所の開発・運用を行っている点も特徴です。

シン・エナジーは、北海道・関東・中部・北陸エリアで世帯人数を問わず最安級!

シン・エナジーは、北海道・関東・中部・北陸エリアで世帯人数を問わず最安級!

シン・エナジーにおける各エリアの料金を世帯人数別に独自リサーチしたところ、特におすすめできるエリアは北海道・関東・中部・北陸でした。これらの地域では、世帯人数を問わずトップクラスに安く、特に関東と北陸では全世帯で、北海道でも2〜3人暮らしにおいてエリア最安値を記録しています。


また、東北・関西・四国エリアにおいても、多くの条件で大手電力会社より安く設定されており、広い地域で節約が期待できる結果となりました。各エリアで最安のサービスもあわせて紹介しているので、電力会社選びの参考にしてください。


  1. 北海道エリア
  2. 東北エリア
  3. 関東エリア
  4. 中部エリア
  5. 北陸エリア
  6. 関西エリア
  7. 中国エリア
  8. 四国エリア
  9. 九州エリア
  10. 沖縄エリア

【北海道エリア】2〜3人暮らしで1位、1人暮らしでも3位と全世帯でトップクラスに安い

  1. 3人暮らし:12,937円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 北海道電力の料金:13,875円 
    3. 北海道最安のサービスの料金:12,937円(シン・エナジー)
  2. 2人暮らし:11,239円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 北海道電力の料金:11,846円 
    3. 北海道最安のサービスの料金:11,239円(シン・エナジー)
  3. 1人暮らし:6,397円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 北海道電力の料金:6,865円 
    3. 北海道最安のサービスの料金:6,228円(東京電力)

【東北エリア】3人暮らしならで13位、1人暮らし以外は東北電力よりも電気代が安い

  1. 3人暮らし:11,421円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 東北電力の料金:11,558円 
    3. 東北最安のサービスの料金:11,194円(オクトパスエナジー)
  2. 2人暮らし:9,793円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 東北電力の料金:9,833円 
    3. 東北最安のサービスの料金:9,534円(TERASELでんき)
  3. 1人暮らし:5,802円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 東北電力の料金:5,798円 
    3. 東北最安のサービスの料金:5,623円(TERASELでんき)

【関東エリア】全世帯で1位とトップクラスに安い

  1. 3人暮らし:10,916円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 東京電力の料金:11,737円 
    3. 関東最安のサービスの料金:10,916円(シン・エナジー)
  2. 2人暮らし:9,295円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
      1. 東京電力の料金:9,950円 
    2. 関東最安のサービスの料金:9,295円(シン・エナジー)
  3. 1人暮らし:5,491円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 東京電力の料金:5,840円 
    3. 関東最安のサービスの料金:5,491円(シン・エナジー)

【中部エリア】3人暮らしの料金なら2位と、中部電力ミライズよりも安くトップクラス

  1. 3人暮らし:10,941円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 中部電力ミライズの料金:11,133円 
    3. 中部最安のサービスの料金:10,716円(オクトパスエナジー)
  2. 2人暮らし:9,423円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 中部電力ミライズの料金:9,508円 
    3. 中部最安のサービスの料金:9,188円(オクトパスエナジー)
  3. 1人暮らし:5,658円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 中部電力ミライズの料金:5,744円 
    3. 中部最安のサービスの料金:5,515円(オクトパスエナジー)

【北陸エリア】全世帯において1位と、トップクラスに安い

  1. 3人暮らし:10,612円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 北陸電力の料金:11,189円 
    3. 北陸最安のサービスの料金:10,612円(シン・エナジー)
  2. 2人暮らし:9,121円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 北陸電力の料金:9,623円 
    3. 北陸最安のサービスの料金:9,121円(シン・エナジー)
  3. 1人暮らし:5,483円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 北陸電力の料金:5,769円 
    3. 北陸最安のサービスの料金:5,483円(シン・エナジー)

【関西エリア】2〜3人暮らしの料金において関西電力よりも安く、エリア内でもトップクラス

  1. 3人暮らし:10,340円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 関西電力の料金:10,406円 
    3. 関西最安のサービスの料金:9,832円(オクトパスエナジー)
  2. 2人暮らし:8,659円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 関西電力の料金:8,730円 
    3. 関西最安のサービスの料金:8,225円(オクトパスエナジー)
  3. 1人暮らし:5,042円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 関西電力の料金:5,067円 
    3. 関西最安のサービスの料金:4,838円(オクトパスエナジー)

【中国エリア】中国電力よりも電気代が高め

  1. 3人暮らし:10,789円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 中国電力の料金:10,682円 
    3. 中国地方最安のサービスの料金:10,295円(ミツウロコでんき)
  2. 2人暮らし:9,072円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 中国電力の料金:8,965円 
    3. 中国地方最安のサービスの料金:8,672円(オクトパスエナジー)
  3. 1人暮らし:5,280円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 中国電力の料金:5,099円 
    3. 中国地方最安のサービスの料金:5,058円(TERASELでんき)

【四国エリア】3人暮らしなら6位。四国電力よりも電気代が安い

  1. 3人暮らし:10,918円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 四国電力の料金:11,130円 
    3. 四国最安のサービスの料金:10,475円(オクトパスエナジー)
  2. 2人暮らし:9,228円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 四国電力の料金:9,417円 
    3. 四国最安のサービスの料金:8,806円(オクトパスエナジー)
  3. 1人暮らし:5,331円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 四国電力の料金:5,465円 
    3. 四国最安のサービスの料金:5,212円(オクトパスエナジー)

【九州エリア】九州電力よりも電気代が高め

  1. 3人暮らし:10,646円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 九州電力の料金:10,435円 
    3. 九州最安のサービスの料金:9,642円(オクトパスエナジー)
  2. 2人暮らし:9,143円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 九州電力の料金:8,948円 
    3. 九州最安のサービスの料金:8,253円(オクトパスエナジー)
  3. 1人暮らし:5,490円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 九州電力の料金:5,290円 
    3. 九州最安のサービスの料金:5,059円(オクトパスエナジー)

【沖縄エリア】沖縄電力よりも電気代が高め

  1. 3人暮らし:12,072円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 沖縄電力の料金:11,390円 
    3. 沖縄最安のサービスの料金:11,090円(エネワンでんき)
  2. 2人暮らし:10,358円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 沖縄電力の料金:9,725円 
    3. 沖縄最安のサービスの料金:9,478円(エネワンでんき)
  3. 1人暮らし:6,368円
    1. 検証したプラン名:きほんプラン
    2. 沖縄電力の料金:5,966円 
    3. 沖縄最安のサービスの料金:5,883円(おきなわコープエナジー)

シン・エナジーの料金プランを紹介!

料金プラン一覧

  1. きほんプラン:単身・2人暮らし世帯など、電気使用量が比較的少ない人向けのスタンダードな3段階料金プラン

  2. 【昼】生活フィットプラン:日中の在宅が多い世帯向け。平日9〜16時(休日扱い日は8〜22時)の単価を抑えた設計

  3. 【夜】生活フィットプラン:夜型生活の世帯向け。平日23〜翌6時(休日扱い日は22〜翌8時)の単価を抑えた設計


シン・エナジーの月々の電気料金は契約プランによって構成が異なりますが、基本的には「基本料金+電力量料金+再エネ賦課金(+消費税)」を軸に、電源調達調整費などが加わる仕組みです。


電気を使う時間帯に応じてメリットが出るプランも特徴。単身世帯や外出が多い人向けの「きほんプラン」に加え、特定の時間帯の単価を抑えた「生活フィットプラン」を展開しています。


生活フィットプランでは3つの時間区分ごとに異なる料金単価が設定されており、例えば在宅勤務やペットを飼っている家庭には「【昼】生活フィットプラン」がおすすめ。 デイタイム料金が割安で、日中のエアコン利用などが多い世帯に適しています。日中に不在がちな世帯やオール電化住宅向けには、「【夜】生活フィットプラン」が用意されており、ナイトタイムをメインに活用することで効率的に節約できる仕組みです。

シン・エナジーの料金プランやメリット・デメリットは?

ここで、シン・エナジーを利用するうえでのメリット・デメリットを紹介します。

【メリット】電気代の安さにくわえ、契約手数料・解約金ともに原則0円

シン・エナジーは、今回の試算で北海道・関東・北陸エリアで最安となるなど、電気料金の安さが最大のメリット。また、契約時の事務手数料や解約に伴う違約金が基本的にかからないため、初期費用を抑えて手軽に電力会社を切り替えたい人にとって利用しやすいサービスです。


契約期間の縛りも設けられていないため、ライフスタイルに合わないと感じた場合でも、金銭的な負担を気にせず他社へ変更できます。引っ越しや他社への乗り換えを検討する際も、解約手続きに伴う余計なコストが発生しない点が安心材料になるでしょう。

【デメリット1】セット割やポイント還元はない

シン・エナジーでは、大手電力会社や一部の新電力で見られるようなガス・インターネットとのセット割引は用意されていません


また、以前は電気料金の支払いに応じてJALマイルが貯まる特典がありましたが、現在は終了しています。ポイント還元やマイル付与を重視する人にとっては、やや物足りなく感じる可能性があるでしょう。

【デメリット2】再生可能エネルギー中心の電源構成ではない

シン・エナジーが家庭・事業所向けに販売する電気の電源構成は、公式の行政届出データ(令和7年度計画値)によると、再生可能エネルギー(FIT電源)が約6.9%、再生可能エネルギー(非FIT電源)が約0.2%、その他の電源が約92.9%でした


再生可能エネルギー中心の電源構成ではないので、環境負荷の低減を重視するなら、ほかのサービスもあわせて検討するとよいでしょう。

電気料金シミュレーションで最安の電力会社を見つけよう

シン・エナジーだけでなく、ほかのサービスも気になる場合は、電気料金シミュレーションを活用してみてください。電気料金は世帯人数や居住地域によって最適な選択肢が変わるため、条件に応じて今の電気代から年間でどれだけ節約できるかを具体的に把握しておきましょう。


マイベストの電気料金シミュレーション機能では、郵便番号・世帯人数を入れるだけで、各地域の大手電力よりも安い電力会社の一覧と年間の節約額がわかります。各社のメリット・デメリットなどの詳細も確認できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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