
【電気料金シミュレーション】最短30秒で46社から世帯人数×エリアごとの最安を診断
電気代が上がり続けるなか、「どこも高いのだから、うちも仕方がない」と見直しをあきらめてしまっている人も多いのではないでしょうか。
電気代の高騰が続く今、見直しのカギは「使い方」よりも「契約先」。同じ暮らしのままでも、電力会社とプランを選び直すだけで年間最大約10万円の差がつくこともあります。まずは30秒、あなたの最安プランを診断してみましょう。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
電力会社見直しの目安を解説!3人暮らしで月11,000円、2人暮らしで9,000円以上なら要検討
マイベストでは、大手電力会社の電気代を元に、世帯人数ごとの電気代目安を試算。現在の電気代が以下を超えている場合は、料金プランを見直すことで節約できる可能性がありますよ。「もっと早く見直しておけばよかった」と後悔する前にまずは30秒、お住まいの郵便番号と世帯人数を入力して、あなたがいくら安くなるか確かめてみてくださいね。
【電気代見直しの目安】
- 東京電力エリアの場合
- 1人暮らし:月6,000円以上→年間最大約5万円節約可能
- 2人暮らし:月10,000円以上→年間最大約8万円節約可能
- 3人暮らし:月12,000円以上→年間最大約10万円節約可能
- 関西エリアの場合
- 1人暮らし:月5,000円以上→年間最大約4万円節約可能
- 2人暮らし:月9,000円以上→年間最大約7万円節約可能
- 3人暮らし:月11,000円以上→年間最大約8万円節約可能
- 中部電力エリアの場合
- 1人暮らし:月6,000円以上→年間最大約5万円節約可能
- 2人暮らし:月10,000円以上→年間最大約8万円節約可能
- 3人暮らし:月12,000円以上→年間最大約9万円節約可能
見直すなら今がおすすめ!電力会社の切り替えは最大1か月かかることも

電気代の見直しを検討しているなら、早めの切り替えがおすすめです。
前提として、今年の夏は電気代がさらに高くなる見込み。日本は、イラン情勢による燃料価格の高騰、猛暑によるエアコン需要の増加により、電気料金がこれまでになく上昇するリスクに直面しています。とくに子どもやお年寄り、ペットがいて電気をよく使うご家庭や、市場価格に連動するプラン(市場連動型)を契約している人ほど、影響を受けやすいといえるでしょう。
さらに、意外と見落とされがちなのが、切り替えには時間がかかるという点。実際の契約変更は検針日に合わせて行われるため、申し込んでもすぐには切り替わらず、新しいプランの供給開始まで最大1か月ほどかかることもあります。つまり、手続きが遅れるほど、高い電気代を払い続ける期間が長くなってしまうということ。だからこそ、思い立った今のうちに動いておくのがおすすめといえます。
「電力会社を乗り換えると電気が不安定になるのでは」と心配される方もいますが、その必要はありません。電気を届ける送配電網は全国共通のため、どの電力会社を選んでも、停電のしにくさや電気の品質は変わらないですよ。
手続きは最短5分!乗り換えの場合、今の電力会社への解約連絡が不要
引っ越しをともなわない乗り換えの場合

引っ越しせず、現在の住所のまま電力会社を乗り換えるなら、契約中の電力会社への解約手続きは必要ありません。乗り換え先の電力会社に申し込むだけで、約1か月後に自動で契約が切り替わります。
また、「現在契約している電力会社のお客様番号」と「供給地点特定番号」の2つがあれば、オンライン完結する場合がほとんど。いずれの番号も電力会社のマイページから確認できます。
乗り換えの際に必要なものは、以下を参考にしてくださいね(参照:経済産業省 資源エネルギー庁)。
【必要なもの】
- 現住所
- 現在の電力会社名
- 現在の電力会社のお客様番号
- 供給地点特定番号(電気の供給場所を特定できる22桁の番号)
- 切り替え希望日
- クレジットカード/口座番号
























































