【PR 日産自動車株式会社】
「日産でんき」は、日産が国内自動車メーカーとしてはじめて提供を開始した、実質再生可能エネルギー100%の電力サービス(※1)。
最大の注目ポイントは、クリーンな電気でありながら、「基本料金13%割引(※2)」というお財布にうれしい料金設定です。さらに、EVオーナーなら割引が上乗せされるため、光熱費を少しでも抑えたい人にぴったりなサービスといえるでしょう。
しかし、ファミリーから一人暮らしまで、本当に誰でも電気代を節約できるのかは気になるところ。そこで今回は、世帯人数や住環境が異なる3組のモニターが料金シミュレーションを行い、どのくらいおトクになるのか調査しました。
1:火力等で発電された電気に再エネ指定の非化石証書を付加することにより、実質的に再生可能エネルギー100%であるとみなされます。
2:東京電力エナジーパートナー規制料金「従量電灯B」/「従量電灯C」の基本料金と比較(2024年11月時点)

大学卒業後、mybestに入社。これまで合計1000商品以上のキッチン家電・食品の比較検証や、タイアップ記事の制作に取り組んできた。自分自身がネットショップでの購入で失敗した経験があるからこそ、ユーザー目線に立った情報を届けるをモットーに、コンテンツ制作を行っている。
自動車メーカー・日産が提供しているサービスと聞くと、「日産車やEVを持っている人しかおトクにならなそう…」と思う人も多いのでは。しかし、今回の料金シミュレーションを通して、「日産でんき」は日産車オーナーはもちろん、車を持っていない人もおトクに利用できる電力サービスであることがわかりました。
今回ライフスタイルや契約条件が異なる3名のモニターが「日産でんき」への切り替えシミュレーションを実施。特に節約効果が大きかったのが、家族4人で一軒家に住んでおり、現在東京電力エナジーパートナーのスマートライフSを契約している、モニターAさんです。
日産車を持っていないモニターAさんですが、現在の電気使用量をもとに試算したところ、年間で約10,000円の電気代削減が可能となる結果に(※1)。また、新規入会特典の場合、もれなく5,000円分のギフトカードももらえる(※2)ので、さらにおトクになります。
また、「日産でんき」ではEVを持っている人の場合、電気の使用量が多いので割引率も高く、基本料金が26%割引に。実際に、EVオーナーに切り替えシミュレーションを行ってもらったところ、電気代が年間約2,800円おトクになりました(※1)。
ちなみに、車を持っていない一人暮らしのモニターも、切り替えるだけで年間約1,300円節約できる(※1)ことがわかったので、住環境によらず多くの人が電気代を節約できる可能性のあるサービスです。切り替えるだけで電気代をおトクにしたい人はぜひ、公式サイトでシミュレーションを試してみてください。
1:契約プランや利用状況、燃料費調整額の変動などによっては、現在の電気料金よりおトクにならない場合があります。また、表示される節約額をはじめとするすべての結果は目安であり、実際の節約額や支払額を保証するものではありません。
2:新規供給開始から6か月間契約を継続した場合に限ります。また、過去に日産でんきを契約していた場合は対象外となります。
ここからは、改めて「日産でんき」とはどんなサービスなのかをご紹介します。今回は日産自動車株式会社の担当者に取材して魅力を聞きました。
「日産でんき」は、日産が国内自動車メーカーとして初めて提供を開始した電力サービスです。「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける」をコンセプトにしており、実質再生可能エネルギー100%の電気を供給している(※2)点が特徴。家庭で使うエネルギーを通じて環境保護に配慮できます。
また、加入者であれば誰でも「全員割」として基本料金が13%割引されます(※1)。さらに、EV(電気自動車)を所有している人は自宅でガソリンの代わりに充電をする分電気の使用量が多いため「EV割」も適用され、基本料金が合計で26%割引に。毎月の固定費を効率よく抑えられます。
加えて、新規入会の場合は特典としてAmazonデジタルギフト5,000円分またはJCBギフトカード4,000円分がもらえる(※3)点も魅力。ZESP3と呼ばれる日産の電気自動車オーナー向けの充電サービスに加入している人は、さらに最大5,000円のギフトカードをもらえるので、合計で最大10,000円分の特典を受け取れます。
切り替えの手続きも簡単で、Webサイトから必要事項を入力するだけなので、5分程度で完了します。契約中の電力会社への解約連絡も不要で、手間をかけずに切り替えが可能。また、近くの日産販売店でのサポート体制も整っているため、はじめて電力会社を切り替える人でも安心して利用できます。
1:東京電力エナジーパートナー規制料金「従量電灯B」/「従量電灯C」の基本料金と比較(2024年11月時点)
2:火力等で発電された電気に再エネ指定の非化石証書を付加することにより、実質的に再生可能エネルギー100%であるとみなされます。
3:新規供給開始から6か月間契約を継続した人に限ります。また、過去に日産でんきを契約していた人は対象外です。

「日産でんき」は、走行時のCO₂排出ゼロの電気自動車の普及とともに、充電する電気や、お客さまが家で使われる電気などに対してもカーボンニュートラルでありたいという思いから誕生しました。店舗インフラ・電力供給・EVといった複数の側面から脱炭素を進め、社会全体のCO₂削減に貢献したいと考えています。
「日産でんき」の料金メニューは、一般家庭向けの「再エネ・スイッチB」と電力消費量の多い家庭向けの「再エネ・スイッチC」の2つのみ(※)。シミュレーションをすればおすすめのメニューを教えてくれるので、迷うことなく選べます。
また料金設定は、基本料金と電力量料金・燃料費調整額・エネルギー発電促進賦課金(使用電力量×単価)の合計という一般的かつシンプルな設計。電力量料金は「再エネ・スイッチB」を利用する場合、最初の120kWhまでが29.80円(税込)・120〜300kWhが36.40円(税込)・300kWh超が40.49円(税込)と、使用量に応じて段階的に単価が変わる明快な仕組みです。
東京電力管内の場合
基本料金の割引と環境にやさしい電気が特徴の「日産でんき」。よくある口コミや評判を調査した結果、「以前よりも電気料金が下がった」「EVを持っているので、とてもおトクになった」「シミュレーションから申し込みまで販売店でサポートしてもらえた」などの声がありました。料金のおトクさやサポート体制に好意的な印象のユーザーが多いようです。
一方で「基本料金は安いが、電力量料金は標準的な価格帯で安くはない」との意見も。そこで、「日産でんき」に切り替えるとどのくらいおトクになるのか、電力量料金を含めこのあとの料金シミュレーションで詳しくチェックします。
「日産でんき」の特徴や口コミ・評判がわかったところで、実際に料金をシミュレーションしてその実力を確かめていきます。
今回は以下条件のモニターに現在の住環境や電気使用量を聞いてシミュレーション(※)を実施。「日産でんき」に切り替えた場合どのくらいおトクになるのか調査しました。
<モニターAさん>
<モニターBさん>
<モニターCさん>
シミュレーション結果は、「ENECHANGE株式会社」によるシミュレーションにもとづいています。
料金プランシミュレーションは、現在の電気料金や属性データをもとに、各エリアでの気象情報データ利用、使用暖房種別などを加味した独自のアルゴリズムにより各プラン使用時の電気料金をシミュレーションしています。
家庭の電力統計データをもとに電気使用量の推計を行っているため、商店・事務所などでは、ご使用状況によって計算結果が実際の支払額と大きく異なる場合があります。また、太陽光発電をはじめとした自家発電設備や蓄電池をご利用の場合も同様です。
契約プランや利用状況、燃料費調整額の変動などによっては、契約中の電気料金よりおトクにならない場合があります。
各電力会社のプランに含まれる割引・ポイント還元・特典などはシミュレーション結果には反映されていません。
モニターAさんの家庭は、一軒家に住んでいる4人家族のケースです。過去1年間の電力使用量は2,426kWhで、年間の電気料金は99,227円でした。
そのうえで料金シミュレーションを行ったところ、「日産でんき 再エネ・スイッチBプラン」に切り替えることで、年間で9,977円電気代が安くなる(※1)という結果に。基本料金はもちろん、電力量料金も大幅におトクになっていました。
新規入会の場合、もれなく5,000円のギフトカードがもらえる(※2)ことも踏まえると、切り替えた初年度は約15,000円分の恩恵を受けられるため、家計への大きなメリットとなるでしょう。
1:契約プランや利用状況、燃料費調整額の変動などによっては、現在の電気料金よりおトクにならない場合があります。また、表示される節約額をはじめとするすべての結果は目安であり、実際の節約額や支払額を保証するものではありません。
2:新規供給開始から6か月間契約を継続した場合に限ります。また、過去に日産でんきを契約していた場合は対象外となります。
モニターBさんの家庭は、集合住宅に住んでいる一人暮らしのケースです。過去1年間の電力使用量は916kWhで、年間の電気料金は35,222円でした。
そのうえで料金シミュレーションを行ったところ、「日産でんき 再エネ・スイッチBプラン」に切り替えることで、年間で1,348円電気代が安くなる(※)という結果に。電力量料金はほとんど差がないものの、基本料金がおトクになることがわかりました。また、こちらも新規入会特典を加味すると約6,300円の節約が見込めます。
契約プランや利用状況、燃料費調整額の変動などによっては、現在の電気料金よりおトクにならない場合があります。また、表示される節約額をはじめとするすべての結果は目安であり、実際の節約額や支払額を保証するものではありません。
モニターCさんの家庭は、一軒家に居住している4人暮らし・EVを保有しているケースです。過去1年間の電力使用量は 2,763kWhで、年間の電気料金は94,597円でした。
そのうえで料金シミュレーションを行ったところ、「日産でんき 再エネ・スイッチBプラン」に切り替えることで、年間で2,804円電気代が安くなる(※1)という結果に。電力量料金はやや高くなるものの、全員割とEV割によって基本料金がおトクになりました。
また、モニターCさんの場合は、ZESP3(日産EVオーナー向けの充電サービス)に加入しているので、新規入会特典とZESP加入者特典を受け取れます。合計で最大10,000円分のギフトカードをもらえる(※2)ので、切り替えた初年度は約12,800円おトクになりますよ。
1:契約プランや利用状況、燃料費調整額の変動などによっては、現在の電気料金よりおトクにならない場合があります。また、表示される節約額をはじめとするすべての結果は目安であり、実際の節約額や支払額を保証するものではありません。
2:新規供給開始から6か月間契約を継続した場合に限ります。また、過去に日産でんきを契約していた場合は対象外となります。
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