花王 NIVEA UV ウォータージェル EX クチコミ評価・評判&検証レビュー
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
効果強めだけど軽くて使いやすい!

すごく軽く保湿感はありますが他の商品の様にベタベタしないです。匂いもミルク系の乳液みたいな匂いで、日焼け止めが苦手な自分も愛用しています!
肌になじみにくいが時間が経つとサラサラ
【塗り心地(肌への伸ばしやすさ)】 ジェルで一見伸びやすそうに見えるのですが、伸ばしてもなかなか肌に馴染みません。広がりも悪く、伸ばしていると指に引っ掛かりを感じます。 【塗り心地(きしみにくさ)】 伸ばしているときにキシキシっぽい指の引っ掛かりを感じましたが、5分経つと肌がサラサラしていて反対の手で触っても気持ちがよいです。
サラッとした使い心地

ベタつきが心配でしたがサラッとした使い心地のウォータージェル。伸びも良く満遍なく塗り広げて肌の見える箇所に塗っていました。肌もさほど白くなりません。
塗り心地の良いなめらかな日焼け止め
【塗り心地(肌への伸ばしやすさ)】 少量でもムラなく腕全体へ広がり、力を入れなくてもするっと伸びた。伸ばし終わった後にややべたつきはあるものの、肌に馴染みやすく感じた。 【塗り心地(きしみにくさ)】 塗っている間なめらかに伸ばすことができた。5分後はしっとり感とサラサラ感の中間のような質感になり、違和感はほぼなかった。
伸ばしやすく、しっとりした仕上がり
【塗り心地(肌への伸ばしやすさ)】 塗り広げていくのに力は要らず、するっと伸びた。 少しひんやりした感覚が残る。 【塗り心地(きしみにくさ)】 塗り広げていく時に少し白さが残る感じがしたが、その後は白さが残らなかった。 塗った後の肌はしっとりしている。
後肌はサラサラ
【塗り心地(肌への伸ばしやすさ)】 緩めのクリームでスルスルと伸ばしやすいが、少し剤が弾いてしまうのでしっかり馴染ませる必要があるかなと感じた 【塗り心地(きしみにくさ)】 塗り拡げる時にはきしみは感じなかったが、5分後は多少肌表面にきしみ感があるものの、サラサラな肌で不快感はなし
水みたいに塗りやすい
【塗り心地(肌への伸ばしやすさ)】 サラッとしてて瑞々しいテクスチャで伸びも結構いいすーっと伸びる 【塗り心地(きしみにくさ)】 塗った直後も意外とベタつかない 5分後はサラサラしててつっぱりもなく使い心地がいい
花王 NIVEA UV ウォータージェル EXの価格比較
- 17812円(+121円)販売価格:812円ポイント:0円相当送料別AZZURRO-Yahoo!ショッピング店(9,873件)4.69AZZURRO-Yahoo!ショッピング店(9,873件)4.69
花王 NIVEA UV ウォータージェル EXの商品詳細
- 保湿成分配合、化粧水ベース70%のジェル
- SPF50+、PA++++、UV耐水性で石けんで洗浄可能
- 鉱物油・合成着色剤・パラベン・パウダーフリーの顔・からだ用
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| 形状 | ジェル |
| 使える部位 | 顔、体 |
| 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | |
|---|---|
| 分類 | 化粧品 |
UV耐水性 | ★★ |
| 内容量 | 80g |
| 敏感肌向け | |
| アルコールフリー | |
| 特徴 | プチプラ、ユニセックス |
花王 NIVEA UV ウォータージェル EXの検証レビュー

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
検証のポイント
- 1
焼けにくさ
マイベストでは「十分な量を正しく塗布することで、高い日焼け止め効果を一定時間持続できる(スポーツや短時間のレジャーの使用に適している)」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。本検証で使用したSPFアナライザーによる測定値は、メーカーが公称SPF/PAを表示する際に用いる国際基準の試験方法(In Vivo試験等)とは異なる方法・条件で算出した参考値であり、メーカー公称値と直接比較できるものではありません日本の表示基準ではSPF50以上は一律「SPF50+」と表示されるため、公的な試験(In Vivo試験)による高SPF同士の優劣区分けはありません。本検証ではIn Vivo試験を実施できないため、高SPF(SPF100等)の優位性を示す先行研究(Kohli I, et al. J Am Acad Dermatol. 2020;82(4):869-877.)を参考に、SPFアナライザーによる実測値をもとに差を示しています。
- 2
ベタつきにくさ
ベタつきにくさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「塗ったあとの肌がほぼサラサラになるもの」とし、その基準を付着したビーズの占有面積(HIT率)が30%以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 3
塗り心地のよさ
20~50代の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 4
敏感肌への使いやすさ(成分分析)
理系美容家である箱崎かおりさんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

ベタつきにくい点は魅力だが、焼けたくない人には物足りない可能性がある
焼けにくさの検証では、SPF・PAの高さは低評価にとどまりました。一方、水や擦れには高い防御力を発揮。汗っかきの人のちょっとした外出用におすすめです。
実際に使ってみると、柔らかいテクスチャで肌の上にスルスルと伸ばしやすく、ベタつきにくい点が好印象。また時間が経ってもきしみを感じにくく、使い心地の優れた日焼け止めといえます。
一方成分表を見ると、敏感肌にとって刺激になりうるエタノールの配合量が多いと予想されたうえ、紫外線吸収剤メインの成分構成で敏感肌への使いやすさは低評価に。肌の調子が優れないときは使用を避けるのがよいでしょう。
- きしみにくく、ベタつきにくい
- 敏感肌にとって刺激になりうるエタノールの配合量が多いと予想された
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