【徹底比較】サブモニター向けタブレットのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
OS標準の機能やアプリを利用して、手軽にデュアルディスプレイ環境を作れるサブモニター向けタブレット。外出先でも手軽に作業領域を広げたいと、導入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「遅延なくスムーズに動く?」「接続方法は簡単?」と気になることはたくさんありますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のサブモニター向けタブレットを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのサブモニター向けタブレットをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- NEC|LAVIE Tab EX|PC-TX117LAS
映像鑑賞向きのスピーカーが魅力。処理性能も高い|イラスト制作や動画編集のような重い作業でも動作が安定しており、Snapdragon 8 Gen 3に12GBのメモリという構成です。筆圧と傾きの検知に対応するデジタルペンが同梱されるため、ノートづくりから絵を描く用途まで別売のペンを買い足さずに始め… - Xiaomi|Xiaomi Pad|8 Pro
3Dゲームも楽しめる処理性能。スピーカーや映像のクオリティも高い|Snapdragon 8 Eliteと12GBのメモリを搭載しています。複数のアプリを開いたままでも動作が重くなりにくく、負荷の高い3Dゲームでも動きが安定しやすいでしょう。映像は色味のクセが少なく、モニターからは「登場人物の肌の色に違和感なく自然… - Xiaomi|Xiaomi Pad|8
処理性能が高く、ゲームも楽しめる。暗いシーンの表現が惜しい|処理性能は高く、Snapdragon 8s Gen 4に8GBのメモリを積んでいます。最大144Hzのリフレッシュレートに対応するため、スクロールやゲームの描画はなめらかで、動きの速い場面でも引っかかりを感じにくいでしょう。スピーカーも声の通りがよ… - サムスン電子ジャパン|Galaxy Tab|A11+|SM-X230NZAAXJP
音の広がりと本体の軽量さが魅力。高負荷なゲームには不向き|Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーは音の広がりがよく、正面だけでなく左右から包まれるように聞こえるため、映画やライブ映像の臨場感が高まるでしょう。映像は肌や物の色が自然に出ており、モニターからは「昼夜関係なく、肌感や物体の色は自然で違和… - Lenovo|Lenovo Tab シリーズ|Plus Gen 2|ZAHT0125JP
大画面と9基のスピーカーで映像鑑賞を楽しめる。処理性能は標準的|12.1インチの2.5K表示は発色が鮮やかで、「色の違いが自然かつ豊かに表現されていた」との声が並びました。暗いシーンでも黒が潰れず陰影が残るため、映画やアニメを大画面のまま見続けやすいといえます。スピーカーはJBLがチューニングした9ユニットを背… - 他 1 商品
- NEC|LAVIE Tab EX|PC-TX117LAS
タブレットをサブモニターにできる?
タブレットは、OS標準の機能やサードパーティ製アプリを利用することで、パソコンのサブモニターとして十分に活用可能です。普段使っている端末を有効活用し、外出先でも手軽に2画面環境を構築できる点は大きなメリットといえます。
MacとiPadを組み合わせる場合は、標準機能の「Sidecar」を利用するのが最もスムーズでしょう。ただし、両方のデバイスで同一のApple IDにサインインし、2ファクタ認証を有効にする必要がある点には注意が必要です。この条件を満たせば、設定画面から数クリックで簡単に画面を拡張できます。
WindowsPCやAndroidタブレットを併用するなら、「Duet Display」や「spacedesk」といった専用アプリを導入してください。Android端末の場合、基本的には標準機能だけでサブモニター化することは難しく、アプリのインストールが必須となります。アプリによっては有料販売されていたり、サブスクリプション契約が必要なケースもあるため、導入前にコスト面を確認しておきましょう。
接続方法はケーブルを用いた有線と、Wi-Fiを経由する無線の2パターンから状況に合わせて選んでみてください。通信の安定性や遅延の少なさを重視するなら、データ転送に対応したUSBケーブルによる有線接続が適しています。一方、デスク周りをすっきりさせたい場合や、プレゼンなどで端末を持ち運ぶなら無線接続での運用が便利です。
タブレットの選び方

サブモニター向けタブレット全48商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ(日常使い) | バッテリー性能 | 映像の美しさ | スピーカー音質のよさ | 価格の低さ | ゲームのしやすさ | 総合的な処理性能(AnTuTu) | グラフィック性能(AnTuTu) | 画面サイズ | 画面解像度 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | OS種類 | OS詳細 | Wi-Fi規格 | Bluetooth規格 | 通信モデル | CPU | メモリ | ストレージ | microSDカード対応 | インターフェース | キーボード付き | タッチペン付き | 連続使用時間 | CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | CPUシングルコアのスコア(Cinebench) | |||||||||
1 | iPad|iPad(A16) Apple Japan | ![]() | 4.60 | 1位 | 1位 | 8位 | 2025/03/12 | 1,443,480点 | 477,217点 | 11インチ | 2,360×1,640 | 17.95cm | 24.86cm | 0.70cm | 約472g | iPadOS | iPadOS 18 | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.3 | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル | Apple A16 | 6GB | 128GB、256GB、512GB | USB Type-C | 10時間54分 | ||||||||||||
2 | Redmi|Pad 2 Pro|VHU6125JP Xiaomi | ![]() | 4.53 | 2位 | 6位 | 1位 | 2025/10/28 | 728,579点 | 160,641点 | 12.1インチ | 2,560×1,600 | 27.98cm | 18.16cm | 0.75cm | 約610g | Android | Xiaomi HyperOS 2 | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.4 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 720G | 6GB | 128GB | USB Type-C | 17時間37分 | ||||||||||||
3 | Xiaomi|Pad 7 Pro Xiaomi | ![]() | 4.59 | 3位 | 2位 | 2位 | 1,431,473点 | 503,886点 | 11.2インチ | 3,200×2,136 | 17.34cm | 25.12cm | 0.62cm | 約496g | Android | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | Wi-Fiモデル | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform | 8GB | 128GB | USB Type-C | 15時間59分 | |||||||||||||
4 | iPad Air|10.9インチ(第5世代) Apple Japan | ![]() | 4.56 | 4位 | 4位 | 15位 | 2022/03/18 | 1,733,777点 | 733,418点 | 10.9インチ | 2,360×1,640 | 17.85cm | 24.76cm | 0.61cm | 約461g | iPadOS | iPadOS 15 | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.0 | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル | Apple M1 | 8GB | 64GB、256GB | USB Type-C | 10時間30分 | ||||||||||||
5 | LAVIE |Tab T11N|PC-T1175LAS NEC | ![]() | 4.17 | 5位 | 35位 | 14位 | 2025/11/13 | 431,151点 | 60,944点 | 11インチ | 2,560×1,600 | 25.46cm | 16.62cm | 0.7cm | 約485g | Android | Android 15 | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.2 | Wi-Fiモデル | MediaTek Dimensity 6300 | 8GB | 256GB | USB Type-C | 10時間4分 | ||||||||||||
6 | OPPO Pad SE OPPO Japan | ![]() | 4.00 | 6位 | 39位 | 8位 | 422,914点 | 69,551点 | 11インチ | 1,920×1,200 | 25.50cm | 16.60cm | 0.74cm | 約538g | Android | Android 15 | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.4 | Wi-Fiモデル | MediaTek Helio G100 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 17時間22分 | |||||||||||||
7 | Redmi Pad 2 Xiaomi | ![]() | 3.92 | 7位 | 43位 | 16位 | 2025/07/08 | 407,369点 | 66,525点 | 11インチ | 2,560×1,600 | 16.60cm | 25.46cm | 0.74cm | 約515g | Android | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.3 | Wi-Fiモデル | MediaTek Helio G100-Ultra | 6GB | 128GB | USB Type-C | 12時間0分 | ||||||||||||
8 | Galaxy|Tab S11 Samsung Electronics | ![]() | 4.44 | 8位 | 8位 | 40位 | 2025/09/19 | 2,192,298点 | 1,051,905点 | 11インチ | 2,560×1,600 | 25.38cm | 16.53cm | 1.55cm | 約469g | Android | Android 16 | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.4 | Wi-Fiモデル | MediaTek Dimensity 9400+ | 12GB | 128GB | USB Type-C | 12時間27分 | ||||||||||||
9 | Redmi Pad SE Xiaomi | ![]() | 3.97 | 9位 | 40位 | 8位 | 2023/09/27 | 293,352点 | 39,824点 | 11インチ | 1,920×1,200 | 25.55cm | 16.71cm | 0.74cm | 約482g | Android | MIUI Pad 14(Android 13ベース) | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.0 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 680 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 18時間47分 | ||||||||||||
10 | iPad Pro|11インチiPad Pro(M4) Apple Japan | ![]() | 4.34 | 10位 | 15位 | 41位 | 2024/05/08 | 2,679,034点 | 1,265,624点 | 11インチ | 2,420×1,668 | 17.75cm | 24.97cm | 0.53cm | 約442g | iPadOS | iPadOS 17 | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル | Apple M4 | 8GB | 256GB、512GB、1TB、2TB | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) | 16時間45分 | ||||||||||||

Apple JapaniPad | iPad(A16) 2025/03/12 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,360×1,640 |
| OS種類 | iPadOS |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10時間54分 |
処理性能と映像美をバランス良く備えた新世代モデル
処理性能は高評価で、A16チップにより日常操作からアプリの切り替えまでスムーズです。映像の美しさも高水準で、色合いの自然さや黒の沈み込みが評価されています。バッテリー持ちも良好で、実測値は約10時間54分の連続再生という結果でした。
スピーカーは音の広がり・声の聞き取りやすさともに良好で、映像と音のバランスが取れた一台です。実メモリ6GBで複数アプリの切り替えも比較的スムーズにこなせます。
一方でリフレッシュレートは60Hzと標準的で、滑らかさは標準的です。日常使いから軽い作業まで幅広くこなせるモデルです。
- 処理性能が高く日常操作がスムーズ
- 映像が自然な色合いで美しい
- バッテリー持ち良好、実測約10時間54分再生
- スピーカーの音の広がりが良い
- 実メモリ6GBでアプリ切り替えもスムーズ
- リフレッシュレートは60Hzで滑らかさは標準的
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,443,480点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 477,217点 |
| 幅 | 17.95cm |
| 奥行 | 24.86cm |
| 高さ | 0.70cm |
| 重量 | 約472g |
| OS詳細 | iPadOS 18 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| CPU | Apple A16 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |

XiaomiRedmi | Pad 2 Pro | VHU6125JP 2025/10/28 発売
| 画面サイズ | 12.1インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 17時間37分 |
120Hz表示と長持ちバッテリーが魅力のミドル機
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約17時間37分の連続再生という結果に。映像は発色が良く、スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音の迫力も優秀です。
120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適です。映像・音質・バッテリー持ちのバランスが取れたモデルです。
一方で処理性能はミドルクラスにとどまり、本格的な3Dゲームなどにはやや物足りなさを感じる場面もあります。日常使い中心の人におすすめです。
- バッテリー持ち非常に良好、実測約17時間37分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音が優秀
- 120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- 処理性能はミドルクラスで3Dゲームは物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 728,579点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 160,641点 |
| 幅 | 27.98cm |
| 奥行 | 18.16cm |
| 高さ | 0.75cm |
| 重量 | 約610g |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 720G |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
XiaomiXiaomi | Pad 7 Pro
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 15時間59分 |
画質と音質のよさが魅力。バッテリー性能もトップクラス
処理性能は非常に高く、グラフィック性能を測るWild Lifeの検証では高い評価を獲得しました。AnTuTuの検証でも総合的な処理性能・グラフィック性能のいずれも高水準に。高い映像処理が求められるアプリや、複数のアプリを同時に使うシーンでも安定した動作が見込めます。
映像の美しさにも秀でていました。自然な色合いで黒の表現力も高く、モニターからは「映画館並みのクオリティを感じた」とコメントがありました。人肌や風景、光の反射まで細やかに描写されていたため、映画やドラマを存分に楽しめるでしょう。また、実測値は約15時間59分の連続再生という結果で、出先でも充電を気にせず作業できるといえます。
スピーカーの音質はクリアで、とくに声の聞き取りやすさが高評価です。効果音やBGMに埋もれにくく、映像視聴時の没入感を高めます。また、本体重量は約496gと軽量で、持ち運びの負担も少なめです。
- 処理性能が高く、3Dゲームや動画編集も快適
- 映像は鮮明で自然な色合い
- スピーカーの音質がクリアでセリフが聞き取りやすい
- 約496gと軽量設計で持ち運びが楽
- 出先でも充電を気にせず作業できる
- なし
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,431,473点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 503,886点 |
| 幅 | 17.34cm |
| 奥行 | 25.12cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約496g |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
Xiaomiはコスパ最高だけど、、、
Xiaomiのこちらの商品。正直突っ込みどころがほぼ無く最高のコスパです!ですが、、、中国製品情報漏洩リスクがご心配な方にはお勧めしません、、、
残念クオリティ
Apple JapaniPad Air | 10.9インチ(第5世代) 2022/03/18 発売
| 画面サイズ | 10.9インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,360×1,640 |
| OS種類 | iPadOS |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 64GB、256GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10時間30分 |
M1チップの処理性能と映像・音質のよさが光る一台
処理性能は非常に高く評価されており、M1チップの実力もあって動画編集や複数アプリの同時利用も快適にこなせます。映像は発色が良く、動画視聴にも十分な美しさです。バッテリー持ちも良好で、実測値は約10時間30分の連続再生という結果でした。
スピーカーは音の広がりが良く、処理性能と映像・音質がよいモデルです。実メモリ8GBの余裕もあり、マルチタスクもこなしやすいのが魅力です。
一方でリフレッシュレートは60Hzと標準的で、滑らかさは標準的です。日常使いからクリエイティブ作業まで幅広くこなせるバランスの良いモデルです。
- M1チップで処理性能が高く動画編集も快適
- 映像は発色が良く美しい
- バッテリー持ち良好、実測約10時間30分再生
- 実メモリ8GBでマルチタスクも快適
- スピーカーの音の広がりが良い
- リフレッシュレートは60Hzで滑らかさは標準的
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,733,777点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 733,418点 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約461g |
| OS詳細 | iPadOS 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| CPU | Apple M1 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
イラスト描いたりノートとったりしたい人におすすめ
動画視聴だけでなく、アイビスペイントでイラストを書いたり、メモやノートを取ったりするのに最適なタイプのiPadを探すためにマイベストをみて購入しました。大きさもB5ノートと同じサイズで、持ち歩くのにも便利です。ペンシルで画面に文字やイラストを書く使い方をする人は、好みの書き心地のフィルムを探すとより楽しく使えると思います。私はペーパーライクなものにしました。放置してるとどんどん充電が減っていくので、こまめな充電必要なので⭐︎1つ減らしました。
安定のApple製品
純粋に「液タブ」として考えると高価ではありますが、各種アプリや、アップル製品との連携の強さがあるので、使用シチュエーションによっては完璧な製品だと言えます
NECLAVIE | Tab T11N | PC-T1175LAS 2025/11/13 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10時間4分 |
発色のよい画面と音質が魅力。処理性能は控えめ
映像は発色が良く、スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音の迫力ともに優秀です。バッテリー持ちも良好で、実測値は約10時間4分の連続再生という結果でした。
映像・音質のバランスに優れたモデルで、動画視聴中心の使い方に向いています。
一方で処理性能はエントリークラスにとどまり、負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。日常使い中心の人におすすめです。
- 映像は発色が良く見やすい
- スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音が優秀
- バッテリー持ち良好、実測約10時間4分再生
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 431,151点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 60,944点 |
| 幅 | 25.46cm |
| 奥行 | 16.62cm |
| 高さ | 0.7cm |
| 重量 | 約485g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
OPPO JapanOPPO Pad SE
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 17時間22分 |
バッテリー持ちの良さが光るエントリーモデル
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約17時間22分の連続再生という結果に。映像は発色が良く、日常的な動画視聴にも対応できます。
長時間のバッテリー持ちが魅力のモデルで、動画視聴中心の使い方に向いています。
一方で処理性能・声の聞き取りやすさは、比較したなかではエントリークラスにとどまります。負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。
- バッテリー持ち非常に良好、実測約17時間22分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
- 声の聞き取りやすさは比較したなかではやや控えめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 422,914点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 69,551点 |
| 幅 | 25.50cm |
| 奥行 | 16.60cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約538g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | MediaTek Helio G100 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
XiaomiRedmi Pad 2 2025/07/08 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 12時間0分 |
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 407,369点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 66,525点 |
| 幅 | 16.60cm |
| 奥行 | 25.46cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約515g |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | MediaTek Helio G100-Ultra |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
Samsung ElectronicsGalaxy | Tab S11 2025/09/19 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 12時間27分 |
処理性能もメモリも申し分ないハイエンドモデル
処理性能はトップクラスの評価で、実メモリ12GBの余裕もあり重いアプリや3Dゲームも快適にこなせます。120Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作も非常になめらかです。
映像は発色・色再現性ともに高水準で、スピーカーの音の広がりも良好です。処理性能・映像・音質のすべてが高水準にまとまったモデルです。
バッテリー持ちは優秀で、実測値は約12時間27分の連続再生という結果でした。
- 実メモリ12GBで重いアプリや3Dゲームも快適
- 120Hzの高リフレッシュレートで非常に滑らか
- 映像は発色・色再現性ともに高水準
- スピーカーの音の広がりが良い
- 有機ELディスプレイで映像が美しい
- 特になし
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,192,298点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,051,905点 |
| 幅 | 25.38cm |
| 奥行 | 16.53cm |
| 高さ | 1.55cm |
| 重量 | 約469g |
| OS詳細 | Android 16 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | MediaTek Dimensity 9400+ |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
XiaomiRedmi Pad SE 2023/09/27 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 18時間47分 |
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 293,352点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 39,824点 |
| 幅 | 25.55cm |
| 奥行 | 16.71cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約482g |
| OS詳細 | MIUI Pad 14(Android 13ベース) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 680 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
緊張感がそのまま伝わってきた
【映像の鮮明さ】 映画館で観た作品をタブレットで視聴したが、まず感じたのは映像全体の明暗の整い方だった。色の出方は自然で、都市が赤く染まる印象的な場面でも、過剰な強調や不自然な色浮きがなく、作品が本来持つ緊張感がそのまま伝わってきた。静けさを伴う青い空も滑らかに映し出されており、画面に無駄な派手さがないぶん、独特の静寂感が際立っていた。 暗い描写では特にバランスの良さが感じられた。黒がしっかり沈みつつもつぶれず、周囲の明るい部分が自然に浮かび上がるため、陰影の層が丁寧に再現されている。夜のシーンでも視界が濁らず、光の当たる部分から暗部までの移り変わりに滑らかさがあり、映像のリズムを乱すような破綻が見られない。結果として、暗い場面でもストレスなく観続けられた。 背景の細かい部分にはやや控えめな印象があり、細部の描写が強く主張しない瞬間もあったが、画全体の落ち着きやすさを損ねるものではなかった。むしろ、過剰な鮮鋭感がないことで画面の調和が取れており、視線が散らず物語に集中しやすかった。 人物の輪郭も安定しており、表情や髪の動きなど細かな変化も破綻なく再現されていた。動きの速い場面で映像が乱れることもなく、長時間の視聴でも疲れを感じない。全体にわたり、強すぎる部分や弱すぎる部分がなく、明暗・色・階調がうまく整った見やすい映像という印象が強い。 以上の点からとても満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 人の声は激しく入り乱れるアクションシーンの最中でも周囲の音に埋もれず、空間の広がりのなかで程よく前に出てくる印象があり、セリフを追う上で大きな不便はない。静かなシーンでは広がりが過剰になることもなく、落ち着いた音の伸びが続いて自然な余白が感じられた。とても満足と評価したい。 【低音の大きさ】 エンジン音や殴打音といった低音は十分に再現されており、必要な厚みと存在感を感じられた。映画館のような圧倒的な重みまでは望めないものの、日常的な視聴で不満を覚える場面は少なく、映像の雰囲気づくりにはきちんと貢献している。長時間の使用でも耳が疲れにくい点も好ましく、総合すると十分に聞こえたという実感が満足につながった。 以上の点から、とても満足とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生してまず印象的だったのは、音にしっかりとした奥行きがあり、空間が自然に立ち上がるような広がりが感じられた点である。音が手前に張り付くことなく、前後方向に柔らかく伸びていくため、画面の外にもう一段深い層が存在するかのような没入感が得られた。 音の左右の分離も非常に良好で、車やキャラクターが横へ移動する場面では、音が滑らかに軌跡を描くように移動していく。単なる左右の音量差ではなく、音そのものが移動するという感覚が明確で、横方向の広がりが自然に感じられた。 また、前後・上下といった立体的な表現も豊かで、環境音や効果音が空間の奥から手前へ、あるいは上方向へと自然に動いていく。爆発音の余韻が高く抜ける場面や、飛行物体が頭上を通過するシーンなどでは、ほんのりと高さの変化が感じられ、空間全体が立体的に広がる。派手な誇張ではなく、素直な表現ながらも、その自然さが心地よい臨場感を生み出していた。 以上の点から、とても満足とした。
体にズシンと響いてくるような振動や迫力を感じられた
【映像の鮮明さ】 パッと見て「綺麗」だと感じるほど、色合いのバランスがとれている。黒浮きもなく、空のグラデーションなど細かい色の表現も申し分なかった。実写では人物の毛穴まで確認できるほど解像度が高く、ディティールや輪郭も精細でシャープだった。ただ、カラフルな原色がや光の演出が多いアニメ映画を長時間視聴となると、情報量や刺激が多く目が疲れそうなので、その点でマイナス。 【声の聞き取りやすさ】 戦闘シーンやレースシーンのように周囲が騒がしい場面でも、セリフ・BGM・効果音がぶつからず、それぞれ際立って聞こえるのでストレスなくセリフを聞き取りできた。静かなシーンでは、ぼそっと呟いたような声も目の前に人がいるかのように明瞭に聞こえる。 【低音の大きさ】 人が殴られたり倒れたりする衝撃音やモノが破壊される音など、どの低音もかなり厚みがあり、体にズシンと響いてくるような振動や迫力を感じられた。 【臨場感の高さ】 音のバランスがよく、包み込まれるような広がりや奥行きを感じられた。戦闘シーンやレースシーンなど様々な音が飛び交う場面では、音が左右に分離して聞こえたり、前後・左右・上下に動くような感覚を得られ、臨場感たっぷりに映画の世界を堪能することができた。
また人の声も温かみと厚みがありとてもリアルでした
【映像の鮮明さ】 実写やアニメでも特に明るいシーンがきれいで鮮やかに見え美しかったです。また、暗めの実写の室内のシーンでも輪郭がぼやけることなく自然な色味で暗く黒い色味のしっかりと沈んでおりとても見やすくて満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる破裂音や破壊音が左右に振り分けられていてサラウンド効果がありとてもリアルで臨場感がありました。また戦っているシーンでは打撃音やガラスが割れる音もリアルで人の声もBGMもしっかりとクリアに聞き取れ、高音や低音のバランスがとてもよかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やエンジン音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じました。また人の声も温かみと厚みがありとてもリアルでした。 【臨場感の高さ】 まるで映画館にいるような音の広がりを感じ、包みこまれるような感覚でした。 映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる音が上下左右に行き交いとても臨場感がありました。
また線画も綺麗でぼやけていなかった
【映像の鮮明さ】 トップガンの飛行機倉庫に入るまでは色見がやや鮮やかすぎるかなと感じたが、違和感を覚えるほどではなかった。また倉庫の中のシーンでは鮮やかすぎると感じる事もなかった。影や黒い部分も馴染んでおり、違和感が無い。エヴァンゲリオンでは鮮やかすぎるとは感じず、また線画も綺麗でぼやけていなかった。 【声の聞き取りやすさ】 低音がややBGMに埋もれてしまう場面もあったが、概ねBGMやほかの効果音に負けずセリフが聞き取れるので満足。高音、中音は埋もれる場面無く聞き取れた。 【低音の大きさ】 ドンととても強い殴打音には、やや厚みがあるように聞こえたが、それ以外の殴打音やモーター音の低音は軽くて厚みが無く迫力に欠けているように思った。また強い殴打音も体に響くほどではなかった。 【臨場感の高さ】 音は左右から分離して聞こえ、レースシーンでは乗り物の動きに合わせて音が動いているのを感じた。左右に動く音は感じられるが、上下、前後の音の動きは分からず、臨場感に欠けた。また音が正面からのみ当たってくるように感じ、包み込まれているような感覚も全く無かった。
Apple JapaniPad Pro | 11インチiPad Pro(M4) 2024/05/08 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,420×1,668 |
| OS種類 | iPadOS |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB、2TB |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) |
| 連続使用時間 | 16時間45分 |
M4チップとOLEDディスプレイが光る圧倒的な処理性能
処理性能はトップクラスの評価で、M4チップにより動画編集や3D制作など負荷の高い作業も余裕を持ってこなせます。ProMotion対応の120Hz表示でスクロールや画面操作も非常になめらかです。バッテリー持ちも非常に良好で、実測値は約16時間45分の連続再生という結果でした。
映像は発色・黒の沈み込みともに高水準で、OLEDならではの高コントラストな映像美が魅力です。スピーカーの音の広がりも良好で、映像・音・処理性能のすべてが高水準にまとまっています。
一方で本体サイズはコンパクトな分、13インチモデルに比べると作業スペースはやや狭めです。大画面での作業を重視する人は13インチモデルとの比較もおすすめです。
- M4チップで処理性能がトップクラス
- 120HzのProMotionで滑らかな操作感
- OLEDディスプレイで映像のコントラストが高い
- バッテリー持ち非常に良好、実測約16時間45分再生
- スピーカーの音の広がりが良い
- 特になし
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,679,034点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,265,624点 |
| 幅 | 17.75cm |
| 奥行 | 24.97cm |
| 高さ | 0.53cm |
| 重量 | 約442g |
| OS詳細 | iPadOS 17 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| CPU | Apple M4 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
軽さも性能も妥協なし。最高のiPad


M4チップの処理性能は想像以上で、動画編集やイラスト制作、複数のアプリを同時に使っても動作はとても快適です。11インチは軽くて持ち運びしやすく、外出先でも気軽に使えます。 Ultra Retina XDRディスプレイは発色がとても美しく、映像や写真を見るだけでも感動しました。Apple Pencil ProやMagic Keyboardとの相性も良く、仕事から趣味まで幅広く活躍しています。 価格は高価ですが、それ以上の満足感があります。長く使える高性能なタブレットを探している方には、自信を持っておすすめできる一台です。
滑りにくさを感じる画面が塗りつぶしの際に使いづらい。
線で描く分には描きやすいが、塗りつぶしなどの細かく小刻みに動く動作では画面の滑りにくさを感じる。
Apple JapaniPad Air | 11インチiPad Air(M4) | MH374J/A 2026/03/11 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,360×1,640 |
| OS種類 | iPadOS |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 11時間22分 |
M4チップと大容量メモリで快適さが進化したモデル
処理性能はトップクラスの評価で、実メモリ12GBの余裕もあり動画編集や複数アプリの同時利用も快適です。映像は発色が良く、色の再現性も高水準。バッテリー持ちも良好で、実測値は約11時間22分の連続再生という結果でした。
スピーカーは声の聞き取りやすさ・音の広がりともに良好で、処理性能・映像・音質のバランスが取れたモデルです。
一方でリフレッシュレートは60Hzと標準的で、滑らかさは標準的です。日常使いからクリエイティブ作業まで幅広くこなせるモデルといえます。
- M4チップで処理性能がトップクラス
- 実メモリ12GBの余裕で複数アプリも快適
- 映像は発色・色再現性ともに高水準
- バッテリー持ち良好、実測約11時間22分再生
- スピーカーの音の広がりが良い
- リフレッシュレートは60Hzで滑らかさは標準的
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 3,031,113点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,084,452点 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約463g |
| OS詳細 | iPadOS 26 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 6.0 |
| 通信モデル | Wi-Fi + Cellularモデル |
| CPU | Apple M4 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
富士通クライアントコンピューティングFMV LOOX 75/G | FMVL75GB 2022/06 発売
| 画面サイズ | 13.3インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,920×1,080 |
| OS種類 | Windows |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 9時間5分 |
有機ELディスプレイと処理性能を両立したWindows機
処理性能は良好で、日常的な操作からオフィス作業まで幅広くこなせます。映像は発色が良く、有機ELならではの黒の沈み込みも魅力です。
スピーカーは低音の迫力・声の聞き取りやすさともに優秀です。バッテリー持ちも良好で、実測値は約9時間5分の連続再生という結果でした。
一方でリフレッシュレートは60Hzにとどまり、スクロールの滑らかさは標準的です。高リフレッシュレートを重視する人は他モデルとの比較もおすすめします。
- 処理性能が良好でオフィス作業も快適
- 有機ELで映像の黒の沈み込みが美しい
- スピーカーの低音・声の聞き取りやすさが優秀
- バッテリー持ち良好、実測約9時間5分再生
- リフレッシュレートは60Hzで滑らかさは標準的
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 19.00cm |
| 奥行 | 30.70cm |
| 高さ | 0.72cm |
| 重量 | 約600g |
| OS詳細 | Windows 11 Home |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Core i5-1230U |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | 3848.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) | 1194.00pts |
軽いが聞き取ることができる
【映像の鮮明さ】 エヴァンゲリオンの目の光沢や肌の質感は綺麗にでており 機体艶感も感じることができる、 画面の黒い場所も映像の暗い場面でものまれることなく、しっかりと区切られている感じだ 爆発の時の光の広がりもはっきりと見えノイズなども感じない トップガンの革ジャンの皺感や艶感も感じ、黒い肌の人の皮膚の皺感も感じ取ることができ クリアに見ることができた 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターの男性の声もしっかりと聞き分けでき、女性の若干の悲鳴は聞き取ることができるが、息使いが聞きにくいって感じはあるが聞き分けができる範囲でそこまで気になるほどではなかった。スターウォーズの歓声の声もエンジンに潰されてず聞き分けができた 【低音の大きさ】 重低音は軽いが聞き取ることができるって感じだ シティーハンターの銃撃の時や、拳で殴るときに感じることができたが。「ズシン」と感じるほど重い重低音ではないって感じではあるがしっかりと感じることができた、スターウォーズのエンジンを蒸すときは特にしっかりと重低音を感じるはできた。 臨場感がしっかりと感じる重めの重低音ではなかったので「満足」とする 【臨場感の高さ】 音の広がりは若干ある感じだ、スターウォーズのレース中も奥行きのある感じで聞こえ エンジンが転がる時も上下の転がる感じもしっかりと感じることができた。 シティーハンターの窓に飛び込む感じなども広がりを感じてとても良かった
発色が各色にて鮮やかであった
【映像の鮮明さ】 トップガンで色とりどりのステッカーが多数貼られている箇所の発色が各色にて鮮やかであった。しかし光の陰影の表現は少し光の強い箇所にて光量が弱いような印象を受けるシーンがあった。該当箇所としては飛行場のガレージ内での光が当たっている場所とそうでない場所である。 光の強い箇所や明暗のコントラストの表現について少し惜しい点があると感じた。 【声の聞き取りやすさ】 効果音やBGMのボリュームが大きい中でも、主人公の声が明確に聞き取れる。乱闘時の喧騒や銃撃音の中でも音声が潰れることがなく、音圧のバランスが取れている。短いシーンながらも、セリフの一言一句がはっきり耳に残る聞き取りやすさが印象的だった。 【低音の大きさ】 シティハンターにて拳銃の動かす時の音や刃物をしまう時の音などがはっきりと聞こえており、その物騒さをしっかりと表現するのに十分な音の大きさで聞こえるなどの細かな効果音もしっかり拾えるほどの音の聞こえやすさだった。 【臨場感の高さ】 スターウォーズでのレースシーンにて右にマシンが向いている時は右から左へと駆動音が流れているようにスピーカーの音がしっかりと鳴っており、左右での音の表現を臨場感をしっかりと持っての音の聞こえ方ができていた。
演者の声がSEやBGMに負ける事なく聴き取れる
【映像の鮮明さ】 高彩度で眩く鮮明。赤にも点滅にも苦手意識のない液晶だと思う。かなりクオリティーが高い。色の出方としてはかなり素直。 暗がりや黒になるとかなりの苦手意識を感じるが、明度や彩度で十分採算が取れる為個人的には納得の範疇である。光、明度の高い部分に関してはかなりシャープかつ鮮明で、液晶のクオリティーの高さを感じた。 【声の聞き取りやすさ】 きちんと演者の声がSEやBGMに負ける事なく聴き取れる。囁く様な声も明瞭だ。多少意識を他所にぶらしていてもきちんと台詞が脳に入ってくるぐらいには音声周りの質が高い。 【低音の大きさ】 大迫力の音圧、低音が演出出来ている。エンジン音の急接近や観衆の叫び、欲しいところにきちんとド迫力の音圧を感じられて素直に喜ばしい。音声も鮮明でこもりがない。クオリティーの高さを感じる。 【臨場感の高さ】 過不足無くといった印象。明瞭に聞き取れる範疇で、不自然さや野暮ったさ、あけすけな露骨さの様なものを感じる事なくごく自然なバイノーラル感を演出出来ている。没入しすぎず、あくまで映画体験として良質な範疇を出ない程度のものを保てている。
トップガンは自然な色味で肌の艶が綺麗に映っている
【映像の鮮明さ】 エヴァは全体的に鮮やかで艶があり、ネオン色が綺麗に発色している。 透明のキューブの透明度が高く表現されている。 暗いシーンや逆光でも表情が見やすい。 トップガンは自然な色味で肌の艶が綺麗に映っている。 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターでは、SEやBGMに声が負けておらず聞き取りやすい。 声が若干曇っている感じはする。 【低音の大きさ】 シティーハンターの戦闘BGMでは、ベースの音が聞こえてそこそこの迫力がある。 殴打音のSEが本当に痛そうなほどの音の響きではなかった。 【臨場感の高さ】 シティーハンターの戦闘シーンでは、やられた人が遠くに飛んで行ってもそれを感じる音の移動や奥行きは感じられない。 スターウォーズのレースシーンでは、しっかりと音の移動が感じられ、音量の変化や音の絞り方など、細かい部分の再現性も高く感じた。上下前後左右どの方向にもしっかり音が対応している。 ステレオ音声に聞こえる。
かなりグラデーション的に滑らかに感じられた
【映像の鮮明さ】 夕日が当たって現れる陰影や反射光の中に階層が感じられて、面ではなく、立体として感じられた。かなりグラデーション的に滑らかに感じられた。また、海面の反射光による光と陰の稜線には、かなりシャープな切れ目が表れていて、精細だと感じた。 【声の聞き取りやすさ】 喧騒や歓声の中でも人の声の聞き分けが可能だった。また、人の声の階層的な聞き分けが可能だった。 【低音の大きさ】 低音が、深いのだが、メリハリが少なく、際立って低音と感じにくい。特に、アクションシーンの打撃音や銃声や爆発音における低音はぼやけていると感じた。 【臨場感の高さ】 音が左右に広がって、包み込み、BGMや背景音に奥行きが感じられた。特に、街の喧騒が雑多だけど、階層的に聞こえる為、聴き分けやすかった。音の上下、前後の動きは、アクションシーンで顕著にあり、人が壁や物にぶつかる音が立体的に感じられて奥行きを感じた。
XiaomiXiaomi | Pad 6 | VHU4363JP 2023/07/27 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,880×1,800 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 15時間24分 |
バッテリー持ちが実測15時間超え。処理性能はやや物足りない
処理性能は高く、実メモリ8GBの余裕もあり日常的な操作からアプリの切り替えまでスムーズにこなせます。144Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作もなめらかで、快適な操作感が持ち味です。バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約15時間24分の連続再生という結果でした。
映像は発色が良く鮮やかで、動画視聴やアニメ鑑賞にも向いています。4基のスピーカーによる音の広がりも良好で、動画やゲームの没入感を高めてくれます。声の聞き取りやすさも良好なので、エンタメ用途からビジネスまで幅広く活躍する一台です。
一方で本格的な3Dゲームなど負荷の高い処理ではやや物足りなさを感じる場面もあります。性能とのバランスを考えると納得感のある一台です。
- 144Hzの高リフレッシュレートで操作がなめらか
- バッテリー持ち良好、実測約15時間24分再生
- 映像が鮮やかで発色が良い
- スピーカーの音の広がりが良く没入感が高い
- 8GBの大容量RAMでマルチタスクも快適
- 3Dゲームなど高負荷処理はやや物足りない
- 本体重量は約490gとやや重め
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 710,889点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 176,860点 |
| 幅 | 16.52cm |
| 奥行 | 25.40cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約495g |
| OS詳細 | Android 13 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 870 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
薄い膜のように広がり切らない物足りなさだった
【映像の鮮明さ】 両作品を映画館で観たことがあるという前提でレビューする。 色の再現や黒の沈み方は実に見事で、作品の雰囲気をしっかりと支える出来映えだった。アニメの都市が赤く染まる場面では、赤の階調が自然に立ち上がり、全体としては十分に鮮烈さが伝わってくる。ただ、映画館で味わった圧倒的な「切れ味」に比べると、わずかに柔らかい質感になっており、鮮明さが一歩届かない印象もあった。色自体は正確だが、画面の隅の細かな線や奥行きがわずかに丸まって見える瞬間がある。 実写作品では、戦闘機内の暗い描写がしっかりと沈み、黒浮きが見られなかった点は大いに評価できる。陰影の再現は自然で、計器類の凹凸や金属の冷たい反射もよく描かれている。ただ、背景の細部がやや甘く映る場面もあり、精細さにあと一歩の伸びしろを感じた。 とはいえ、人物の輪郭は概ね安定しており、動きの速いシーンでも破綻せず追従してくれる。肌の階調や表情の変化は丁寧に映し出され、観ていて違和感はほとんどなかった。 上記総合して満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 アクションシーンの破砕音や金属音、背景に流れるBGMは力強く表現されており、臨場感そのものはしっかり作られていた。しかし、その迫力が仇となる場面もあり、人物の声が思ったほど前に出てこない箇所が散見された。特にシティーハンター冒頭の緊迫したシーンでは効果音が厚みを増すため、セリフの輪郭がやや細く感じられた。 静かな場面では声が自然に耳へ入り、バランスが取れているだけに、動きの多い場面での差が目につく印象だ。音量そのものが極端に偏っているわけではないものの、声と環境音の混ざり方に改善の余地があるように感じられた。作品の内容に没入しづらくなるほどではないが、もう一段階、声をクリアに押し出す調整があれば快適さは大きく向上したはずだ。 総じて視聴に支障が出るほどではないものの、「人の声が自然に聞こえるか」という点では期待をわずかに下回り、不満という評価にした。 【低音の大きさ】 エンジン音の重低音は一応しっかり鳴っているものの、期待していたほどの厚みや迫力には届かなかった。殴打音などの瞬発的な低音も存在感こそあるが、映像の臨場感を押し上げる力はやや弱い印象だった。映画館のような振動は望まないにしても、もう一段の深みがあれば満足度は大きく変わっただろう。長時間の視聴に支障はないが、低音を重視するユーザーにとっては物足りなさが残る仕上がりだった。総合して不満とした。 【臨場感の高さ】 映画を視聴し始めて最初に感じたのは、音が周囲へ広がろうとしているのはわかるが、薄い膜のように広がり切らない物足りなさだった。音がこちらに寄り添う前に散ってしまい、包まれるというほどの密度に達しない。耳に届く情報量は決して少なくはないものの、中心に芯が通らず、全体が淡く溶けてしまうため、画面内の世界に没入するには力不足と言わざるを得ない。 音の左右の分離についても、音の位置関係が判別できる場面はあるものの、精度は高くなく、せっかくの移動音が平坦に聞こえてしまう。車や人物が左右に動くシーンでは、音が横へ動くというより左右のどちらかが少し強くなる程度にとどまり、音場の広がりを充分に描き切れていない。タブレットゆえの構造的制約は理解しているが、それにしても横方向の魅力が十分に発揮されていない印象だった。 前後や上下といった立体的な動きに至っては、ほとんど感じ取れない。爆発音や環境音が本来持つ奥から手前へ迫ってくる感覚も弱く、音場の深さがまるで出てこない。アニメ作品で飛行物体が画面上方を通過するシーンでも、高さ方向の変化はわずかな気配に留まり、そこにあるはずの空間が立ち上がってこない。結果として、作品世界の空気が十分に伝わらず、臨場感という観点では不満が残った。 総じて、音が豊かに広がることを期待したユーザーにとっては、かなりの物足りなさが残る仕上がりである。日常的な動画視聴には支障はないが、映画やライブ映像を楽しむには明確に力不足で、臨場感を重視する人に勧めるのは難しいと思った。そのため、とても不満とした。
また人の声も厚みがありとてもリアルな感じがしました
【映像の鮮明さ】 アニメや実写でも全体的にとてもきれいで鮮やかに見え美しかったです。 アニメの色味も鮮やかに表現されてコントラストもはっきりとしていて、黒の深い色味がちゃんと出ており、実写のコックピット内や暗めの室内のシーンでも輪郭がぼやけたりドットが目立つことなくとても自然な色味が出ておりとても見やすくとても満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音がちゃんと左右に振り分けられていてステレオサウンドがとてもリアルでした。また戦っているシーンでは打撃音もリアルで人の声もしっかりとクリアに聞き取れ、高音や低音のバランスがとてもよかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じました。また人の声も厚みがありとてもリアルな感じがしました。 【臨場感の高さ】 音にとても広がりがあり、まるで映画館にいるような包みこまれるような感覚で、映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる高音は上下左右に行き交いとても臨場感がありとても満足です。
Samsung ElectronicsGalaxy | Tab S10 Lite 2025/09/19 発売
| 画面サイズ | 10.9インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,112×1,320 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 13時間59分 |
Sペン対応でバッテリー持ちも良好なスタンダード機
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約13時間59分の連続再生という結果でした。映像は発色が良く、スピーカーの声の聞き取りやすさ・音の広がりも良好です。
映像・音質ともにバランスの取れたモデルで、90Hzのリフレッシュレートでスクロールも比較的スムーズです。
一方で処理性能はエントリークラスにとどまり、負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。日常使い中心の人におすすめです。
- バッテリー持ち非常に良好、実測約13時間59分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- スピーカーの声の聞き取りやすさが良い
- 音の広がりも良好
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 603,474点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 137,276点 |
| 幅 | 25.43cm |
| 奥行 | 16.58cm |
| 高さ | 0.66cm |
| 重量 | 約524g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Exynos 1380 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
Apple JapaniPad Air | 11インチiPad Air(M2) 2024/05/08 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,360×1,640 |
| OS種類 | iPadOS |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10時間44分 |
M2チップ搭載で処理性能も映像美も抜かりない一台
処理性能はトップクラスの評価で、M2チップにより動画編集や3D系アプリも余裕を持ってこなせます。映像は発色が良く、色の再現性も高水準です。バッテリー持ちも良好で、実測値は約10時間44分の連続再生という結果でした。
スピーカーは音の広がりが良く、処理性能・映像・音質のいずれも高水準にまとまったモデルです。実メモリ8GBの余裕もあり、複数アプリを同時に開いても動作が安定しています。
一方でリフレッシュレートは60Hzと標準的で、滑らかさは標準的です。日常使いには十分すぎる性能を備えたモデルといえます。
- M2チップで処理性能がトップクラス
- 映像は発色・色再現性ともに高水準
- バッテリー持ち良好、実測約10時間44分再生
- 実メモリ8GBで複数アプリも安定動作
- スピーカーの音の広がりが良い
- リフレッシュレートは60Hzで滑らかさは標準的
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,016,355点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 844,990点 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約467g |
| OS詳細 | iPadOS 17 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| CPU | Apple M2 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
型落ちでも十分高性能、長く使えそうなiPad Air(M2・2024年モデル)

2024年モデルのiPad Air(M2)を約7万円で購入しました。主な用途は動画視聴や読書など、日常使いが中心です。 顔認証には対応していませんが、指紋認証(Touch ID)が搭載されており、反応も良く認証はとてもスムーズです。iPhoneを持っているため、Apple IDからの引き継ぎも簡単で、初期設定やデータ移行に手間がかからなかった点は非常に便利でした。 型落ちモデルではありますが、M2チップ搭載ということもあり動作は非常に快適です。アプリの起動や画面操作もサクサクで、今後も長く使えそうだと感じています。iPadの他モデルやAndroidタブレットとも迷いましたが、性能面での安心感が購入の決め手となりました。 画面は明るく発色も良いため、動画視聴や電子書籍がとても見やすいです。スピーカーの音質も十分で、イヤホンなしでも動画を楽しめます。バッテリー持ちも良く、動画視聴中心でも1日は余裕で使用できています。 本体は薄くて軽く、長時間手に持って読書しても疲れにくい点も好印象です。また、ケースや保護フィルムの種類が豊富で、好みや用途に合わせて選べる点も魅力だと思います。 最新モデルにこだわらなければ、性能面で妥協することなくお得に購入できる一台です。動画視聴や読書、普段使いがメインの方には、コストパフォーマンスの高いおすすめのiPadだと感じています。
安定のApple製品
流石の安定感。レスポンス良く。お絵描き液タブとしてだけで無く、Appleエコシステム活用で様々なシーンに活用出来るところが気に入ってます。
Apple JapaniPad Air | 13インチiPad Air(M3) 2025/03/04 発売
| 画面サイズ | 13インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,732×2,048 |
| OS種類 | iPadOS |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 13時間19分 |
13インチの大画面とM3の処理性能を兼ね備えた一台
処理性能はトップクラスの評価で、大画面を活かした資料作成や動画編集にも余裕を持って対応できます。映像は発色が良く、大画面ならではの見応えも魅力。バッテリー持ちも非常に良好で、実測値は約13時間19分の連続再生という結果でした。
スピーカーは音の広がりが良く、大画面・高性能・長時間駆動を兼ね備えたモデルです。実メモリ8GBの余裕もあり、複数アプリの同時利用も安定しています。
一方でリフレッシュレートは60Hzと標準的で、滑らかさは標準的です。持ち運びには本体の大きさ・重さもやや気になるところなので、用途に合わせて画面サイズを検討するとよいでしょう。
- M3チップで処理性能がトップクラス
- 13インチの大画面で映像が見やすい
- バッテリー持ちが良好で、実測で約13時間19分再生
- 実メモリ8GBで複数アプリも安定動作
- スピーカーの音の広がりが良い
- リフレッシュレートは60Hzで滑らかさは標準的
- 本体が大きく重めで持ち運びはやや不向き
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,169,980点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 930,426点 |
| 幅 | 28.06cm |
| 奥行 | 21.49cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約620g |
| OS詳細 | iPadOS 18 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| CPU | Apple M3 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
タイムラグなくスラスラ描ける◎
筆圧に関しては鉛筆では太さを変えづらいが、ほかのペンで試すと筆圧で細い太いが表現できた。そのほかは問題なくスムーズで使いやすかった。
M3チップなのに遅延が気になる
Samsung ElectronicsGalaxy | Tab S10 FE 2025/04/18 発売
| 画面サイズ | 10.9インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,304×1,440 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 20時間55分 |
前世代からメモリ増量、処理性能も映像美も充実
処理性能は良好で、実メモリ8GBの余裕もあり日常的な操作から複数アプリの利用までスムーズです。バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約20時間55分の連続再生という結果でした。
映像は発色が良く、スピーカーの声の聞き取りやすさ・音の広がりも良好です。処理性能・映像・音質のバランスが取れたモデルで、90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適です。
一方で本格的な3Dゲームなど負荷の高い処理ではやや物足りなさを感じる場面もあります。日常使いからちょっとした作業まで幅広くこなせるモデルです。
- 前世代から8GBにメモリ増量、複数アプリも快適
- バッテリー持ち非常に良好、実測約20時間55分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- スピーカーの声の聞き取りやすさ・音の広がりが良い
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- 3Dゲームなど負荷の高い処理はやや物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 911,311点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 278,781点 |
| 幅 | 25.43cm |
| 奥行 | 16.58cm |
| 高さ | 0.6cm |
| 重量 | 約497g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth5.3 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Exynos 1580 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
Apple JapaniPad Pro | 13インチiPad Pro(M4) 2024/05/08 発売
| 画面サイズ | 13インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,752×2,064 |
| OS種類 | iPadOS |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB、2TB |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) |
| 連続使用時間 | 16時間34分 |
大画面OLEDとM4チップが光る圧倒的な処理性能
処理性能はトップクラスの評価で、大画面を活かした動画編集やマルチタスクも余裕を持ってこなせます。ProMotion対応の120Hz表示でスクロールや画面操作も非常になめらかです。バッテリー持ちも非常に良好で、実測値は約17時間51分の連続再生という結果でした。
映像は発色・黒の沈み込みともに高水準で、OLEDならではの高コントラストな映像美が魅力です。スピーカーの音の広がりも良好で、大画面・高性能・長時間駆動を兼ね備えています。
一方で本体サイズは大きく重めなので、持ち運びの負担は感じやすいところです。据え置き利用や自宅・オフィス中心の使い方に向いています。
- M4チップで処理性能がトップクラス
- 120HzのProMotionで滑らかな操作感
- OLEDディスプレイで映像のコントラストが高い
- バッテリー持ち非常に良好、実測約17時間51分再生
- スピーカーの音の広がりが良い
- 本体が大きく重めで持ち運びの負担を感じやすい
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,705,807点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,247,306点 |
| 幅 | 21.55cm |
| 奥行 | 28.16cm |
| 高さ | 0.51cm |
| 重量 | 約582g |
| OS詳細 | iPadOS 17 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| CPU | Apple M4 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
薄い・軽い・早い!新しいiPad Pro、最高でした
13インチのiPad Pro(M4)を使い始めて、まず驚いたのはとにかく軽いのにパワフルなところ。 大きめの画面なのに持ち運びもラクで、バッグに入れても全然重くない! Liquid Retina XDRディスプレイはほんとに綺麗で、写真も動画もくっきり。 M4チップのサクサク感も気持ちよくて、アプリの切り替えや動画編集もストレスなし。 Apple Pencilと組み合わせて、イラストやメモも気持ちよく書けるし、仕事でもプライベートでも手放せない存在になりそうです。 値段は正直高いけど、それだけの価値はあると思います◎
XiaomiXiaomi Pad | 8 2026/03/02 発売
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 7時間23分 |
処理性能が高く、ゲームも楽しめる。暗いシーンの表現が惜しい
処理性能は高く、Snapdragon 8s Gen 4に8GBのメモリを積んでいます。最大144Hzのリフレッシュレートに対応するため、スクロールやゲームの描画はなめらかで、動きの速い場面でも引っかかりを感じにくいでしょう。
スピーカーも声の通りがよく、モニターからは「BGMや効果音に負けず人の声はクリアに聞き取れた」と好評です。低音の厚みは控えめですが、日常の動画視聴で困る場面は少なめでした。本体は約485gと軽く、片手で持ち上げても腕への負担は小さいといえます。
充電は45Wに対応し、外出前のわずかな時間でもバッテリーを多少は充電できます。連続再生の実測値は約7時間23分でした。映像については意見が分かれ、モニターからは「暗い部分が黒く沈み過ぎていて、人物が見づらいシーンが多々あり」との声もありました。明るい場面の発色や輪郭は自然に見えるものの、照明を落とした映画では人物の表情を追いにくくなるでしょう。
動画やWebを見るのに使いつつ、ゲームも楽しみたい人に向いています。処理性能と表示のなめらかさが安定しているので、負荷の高いアプリでも動作に不安を覚えにくいはずです。ただし暗い映像を多く見る人には、映像の物足りなさが引っかかる場面が出てくる可能性があります。
- 処理性能が高く、ゲームも楽しめるレベル
- 45Wの充電に対応し、わずかな時間でもある程度は充電できる
- スピーカーの音質も良好で、声がクリアに聞き取れる
- 最大144Hzのリフレッシュレートに対応し、表示がなめらか
- 動画鑑賞時、暗いシーンでの表現がやや物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 17.342cm |
| 奥行 | 25.122cm |
| 高さ | 0.575cm |
| 重量 | 485g |
| OS詳細 | Android 16 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 6.0 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) | 不明 |
音の奥行きだかはとてもよく感じる
【映像の鮮明さ】 アニメ、実写、共に、明るい部分はハッキリ鮮明に輪郭が見えると思うが、暗いシーンになると全体的に黒く輪郭がぼやけて、光の当たる部分がぼんやり見えるように感じた。 【声の聞き取りやすさ】 銃撃の音やぶつかった音は高音も低音もとてもハッキリ聞こえるが、話す声は全体的に内にこもって効果音より不透明に聞こえる。 【低音の大きさ】 ぶつかった時やエンジンの低音は低音らしくズンとした重みを感じるが、特段秀でて感じるわけでもなく、普通にこう聞こえるものだよな、という印象。 【臨場感の高さ】 タブレットの左右から音が鳴っているように聞こえはするが、特に左右さがあるわけではなく、まっすぐ左右から届いてくるので、左右・上下での音の臨場感は感じない。しかし、前後の奥行きの音の臨場感は、人が奥から近づいてきたり、ものを奥に投げた時などにとても感じる。包み込むような臨場感は感じないが、奥行きだけは良いと思う。
もう少し色の濃淡が欲しい
【映像の鮮明さ】 色の濃淡がもっと欲しかった。アニメを見たときに輪郭がもう少しハッキリして欲しかったし、ハリウッド映画を見た時は暗闇のシーンで主人公の表情を捉えづらかった。 【声の聞き取りやすさ】 主人公の声は問題なく聞き取れたが、BGMと被ったときに少し聞き取りにくい時があった。声質は女性であっても男性であっても聞くことができた。 【低音の大きさ】 音が全体的に少し軽い。アクションシーンを見たときにはもっと体に響く重低音が欲しかった。高音と低音のコントラストは悪くなかった。 【臨場感の高さ】 音が左右から聞こえてくるような感じがなく、あくまで前から聞こえてくるので、音に奥行きを感じられなかった。飛行機が飛ぶシーンなどはもっと左右から分けて音が聞こえたら迫力が増したのにと少し残念に感じた。
十分満足できる性能
【映像の鮮明さ】 色の出方は若干グレーがかっていて、自然よりは少しシネマティック寄り。影の黒や暗いシーンでの暗い部分などしっかり沈み込んでいて、でも黒潰れしておらずしっかり暗い部分も見ることができる。細かい部分のディテールも損なわれておらずはっきり見ることができる 【声の聞き取りやすさ】 ガラスの破壊や戦闘シーンでも周りの音やBGMと人の声がしっかり分離されていて人の声がとても聞き取りやすい。決して周囲の音が弱いわけではなく音として邪魔をしていない。 【低音の大きさ】 ガラスが割れるシーンやレースのシーンなど身体に響く低音感があり、低音としての厚みはもう一声欲しいがしっかり低音感は伝わってくる。スマホのスピーカーと比べてもかなり低音感がある 【臨場感の高さ】 音が自分の周りを包み込むような奥行きや広がりをしっかりと感じられ、音が左右のスピーカーからしっかり広がっていくように感じる。 また音の前後や上下など特にレースのシーンなどでわかりやすく、音だけでも移動感や位置関係などとてもイメージできる。
NECLAVIE Tab T11 | PC-T1175FAS 2023/04/13 発売
| 画面サイズ | 11.5インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,000×1,200 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10時間55分 |
映像もサウンドも充実した日本ブランドのスタンダードモデル
映像は発色が良く、黒の沈み込みや色の鮮やかさも高評価。スピーカーは低音の迫力・音の広がりともに優秀で、動画視聴の没入感が高いのが特徴です。
バッテリー持ちも良好で、実測値は約10時間32分の連続再生という結果に。映像・音質のバランスに優れたモデルで、動画視聴中心の使い方に向いています。
一方で処理性能はエントリークラスにとどまり、負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。日常的な動画視聴やネット利用が中心の人におすすめです。
- 映像は発色が良く黒の沈み込みも美しい
- スピーカーの低音・音の広がりが優秀
- バッテリー持ち良好、実測約10時間32分再生
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 421,015点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 66,662点 |
| 幅 | 26.91cm |
| 奥行 | 16.94cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約509g |
| OS詳細 | Android 12L |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | MediaTek Helio G99 |
| microSDカード対応 | |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
肌の色合いも自然観があった
【映像の鮮明さ】 エヴァの爆発シーンなどは色飛びなどはしないで見れている感じだ 目の光沢間などもしっかりと表現できている。肌の色合いも自然観があった トップガンの黒人の人の皺感もしっかりとあり、表情が読み取れる感じだ。 背景の暗い感じも映像に邪魔にならない感じの黒さで沈む感じにもなっていたのでよかった 【声の聞き取りやすさ】 スターウォーズの実況の感じもしっかりと前にでており、歓声の声も周りに潰されている感じもない感じで聞こえている。やや運転手の声がエンジン音に負けて聞きにくさはあるがセリフは聞き取れている。 シティーハンターの乱闘中の女性のちょっとした叫び声などはやや聞きにくさがあったが 聞こえてはいる感じだ、メインキャストの声も聴きやすく、相手の声の息使いもある程度は聞こえている 【低音の大きさ】 ズンとする、重低音はない。サブベース帯は聞こえているって感じだ トップガンのエンジン音などは低音をしっかりと感じることはできる、スターウォーズのエンジン音はやや弱めではあるが低音を感じられるって感じだ。 【臨場感の高さ】 左右の音はしっかり出せている 上下はややででいるが包み込むほどではない 前後はででいる。 トップガンのエンジン音、ジェット機が飛ぶ時は上下感もやや感じることで包み込む感じもややででいたが、強い場面じゃないと感じないってレベルだったもう少し上下感があるとなおよかった
映画館のような臨場感は出てていないと思った
【映像の鮮明さ】 背景が暗いシーンでも人物の輪郭や肌の色味もはっきりと視認でき、アニメーションでは発色が細かく描写されているシーンで多少のブレは感じたが概ね視認に耐えうる画質で、キャラクターの発色なども細部まで精彩に描かれていたため特に違和感なく楽しめた。 【声の聞き取りやすさ】 BGM、エフェクトははっきりと聞こえるが、人物のセリフが若干埋もれているような感じで聞き取りづらかった。また、全体的に低音の響きや音の奥行きや広がりにも満足感は足りなかった。 【低音の大きさ】 低音の重みのようなものはなく、全体的にスカスカとした感じで体に響いてくるような重低音のようなものも一切感じることはできなかったため、映画館のような臨場感は出てていないと思った。 【臨場感の高さ】 音が端末の正面のみに出ているような感覚で音から感じる3D感は一切なかった。戦闘シーンや機械音、エフェクトなども奥行きのようなものはなく、ただ端末から音が鳴っているような印象で左右に音がふれるような感覚もなく臨場感などはとても感じられなかった。
左右から自分を包み込むように音が聞こえた
【映像の鮮明さ】 エヴァの空が移るシーンなどは、少し青の色味が強すぎて不自然なように感じた。黒はかなりしっかり沈んでいて、不自然さは感じなかった。画面が大きいのもあるが、輪郭は非常にシャープに描かれていて、戦闘機の曲線ある輪郭などが非常にきれいに見えた。 【声の聞き取りやすさ】 音声は非常に聞き取りやすかった。シティハンターの主人公の声など低音もしっかり聞こえ、C3-POや女性の声など高音部分も強すぎずしっかり聞こえた。 【低音の大きさ】 低音の迫力は可もなく不可もない感じであった。自然に近い音なので、殴打音もそこまで迫力はなく、芯に響く感覚もなかった。 【臨場感の高さ】 音の臨場感がすごく、レースシーンなどは、左右から自分を包み込むように音が聞こえた。しっかり音が左右で分離されており、左から右へとホバークラフト?が移動しているように音も聞こえた。レースシーンの墜落時は、特に音が前後にも移動して不安定な感覚が体感できた。
クリアにしっかり聞き取る事が出来た
【映像の鮮明さ】 遠くの山や景色が自然に綺麗に見えた。 人の顔は、光があたるシーンは、ややぼやけてみえる部分もあったが、粗さはなく全体的に違和感はなかった。人の顔の皮膚など細かい部分まで綺麗に見えたが、服の模様などややぼけている部分もあった。 【声の聞き取りやすさ】 人が走るシーンでの声がサウンドに埋もれて聴きづらい部分もあったが、他のシーンではしっかり聞き取れた。低めの声もしっかり聞き取る事が出来た。 【低音の大きさ】 映画館で観ているような身体への響きまでは感じなかったが、攻撃シーンや破壊シーンはいつも観ているiPhoneよりは、迫力があり身体への響きを感じた。低音でも音がこもらず、クリアにしっかり聞き取る事が出来た。 【臨場感の高さ】 真正面でも顔の向きを変えても、しっかり音が届いた。左右で音は分離していなくリズム良く響き、聞こえが良かった。 特に戦うシーンでは、音の上下や前後に動く感じがあり、迫力があった。
売れ筋の人気サブモニター向けタブレット全48商品を徹底比較!
検証①:処理性能の高さ(日常使い)
検証②:バッテリー性能
検証③:映像の美しさ
検証④:スピーカー音質のよさ
検証⑤:価格の低さ

- ★4.60|Apple Japan|iPad|iPad(A16)
- ★4.59|Xiaomi|Xiaomi|Pad 7 Pro
- ★4.57|富士通クライアントコンピューティング|FMV LOOX 75/G|FMVL75GB
- ★4.56|Apple Japan|iPad Air|10.9インチ(第5世代)
- ★4.54|Apple Japan|iPad|10.9インチ iPad(第10世代)|MPQ93J/A
- ★4.53|Xiaomi|Redmi|Pad 2 Pro|VHU6125JP
- ★4.51|Xiaomi|Pad 7|VHU5465JP
- ★4.44|マイクロソフト|Surface Pro|第11世代 13 インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-19223
- ★4.44|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S11
- ★4.43|Apple Japan|iPad Air|11インチiPad Air(M4)|MH374J/A
- ★4.42|Apple Japan|iPad Air|11インチiPad Air(M3)
- ★4.41|Apple Japan|iPad Air|13インチiPad Air(M3)
- ★4.37|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S10 FE+
- ★4.35|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S10 FE
- ★4.34|Apple Japan|iPad Pro|11インチiPad Pro(M4)
- ★4.32|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S10 Lite
- ★4.30|Xiaomi|Xiaomi|Pad 6|VHU4363JP
- ★4.30|CHUWI |2in1 タブレットPC
- ★4.28|ASUS|ノートパソコン ProArt PZ13|HT5306QA-PU161W
- ★4.28|Apple Japan|iPad Air|13インチiPad Air(M4)|MH5U4J/A
- ★4.28|Xiaomi|Xiaomi Pad|8 Pro
- ★4.28|NEC|LAVIE Tab EX|PC-TX117LAS
- ★4.27|Google|Pixel Tablet
- ★4.27|Xiaomi|Xiaomi Pad|8
- ★4.26|Apple Japan|iPad Air|11インチiPad Air(M2)
- ★4.25|アイワマーケティングジャパン|aiwa|tab WS12|JA4-TBW1201-H
- ★4.23|マイクロソフト|Surface Pro|第11世代 13 インチ(Snapdragon X Elite)|ZIA-00011
- ★4.22|Lenovo|Lenovo Tab シリーズ|Plus Gen 2|ZAHT0125JP
- ★4.22|サムスン電子ジャパン|Galaxy Tab|A11+|SM-X230NZAAXJP
- ★4.21|Amazon|Fire Max 11 64GB
- ★4.21|Apple Japan|iPad Pro|13インチiPad Pro(M4)
- ★4.21|Xiaomi|Redmi Pad Pro|VHU4723JP
- ★4.20|SAMSUNG|Galaxy Tab A9+(Wi-Fi)
- ★4.19|Apple Japan|iPad Pro|13インチiPad Pro(M5)
- ★4.17|NEC|LAVIE |Tab T11N|PC-T1175LAS
- ★4.16|NEC|LAVIE Tab T11|PC-T1175FAS
- ★4.11|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S9 FE(Wi-Fi)
- ★4.11|ALLDOCUBE|iPlay 60 Pad Pro
- ★4.00|OPPO Japan|OPPO Pad SE
- ★3.97|Xiaomi|Redmi Pad SE
- ★3.97|TCL|TCL NXTPAPER 11 Plus
- ★3.93|NEC|LAVIE |Tab T11|PC-T1165KAS
- ★3.92|Xiaomi|Redmi Pad 2
- ★3.90|TCL|タブレット|9465X5
- ★3.82|PRITOM|TAB15 Lite
- ★3.82|アイワマーケティングジャパン|aiwa tab AS12|JA5-TBA1201
- ★3.77|アイリスオーヤマ|LUCA|タブレット|TM14D1M76-V1B
- ★3.69|アイワマーケティングジャパン|aiwa|tab WB10|JA4-TBW1002
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