
【徹底比較】Snapdragon搭載タブレットのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
高い処理能力と省電力性能を兼ね備え、3Dゲームやマルチタスクも快適にこなせるSnapdragon搭載タブレット。重たいアプリをサクサク動かしたいと、スペック重視で購入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「モデルごとの性能差は?」「価格に見合う?」と気になることはたくさんありますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のSnapdragon搭載タブレットを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのSnapdragon搭載タブレットをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Lenovo|Legion Tab|ZAH20015JP
高い処理性能と長いバッテリー持ちを両立した一台|負荷の高い3Dタイトルを高画質のまま動かしても動作が落ち込みにくく、処理性能は一段抜けた結果でした。Snapdragon 8 Elite Gen 5と12GBメモリの組み合わせで、動きの激しい場面でも描画が乱れにくいといえます。映像も細部の描き分け… - NEC|LAVIE Tab EX|PC-TX117LAS
映像鑑賞向きのスピーカーが魅力。処理性能も高い|イラスト制作や動画編集のような重い作業でも動作が安定しており、Snapdragon 8 Gen 3に12GBのメモリという構成です。筆圧と傾きの検知に対応するデジタルペンが同梱されるため、ノートづくりから絵を描く用途まで別売のペンを買い足さずに始め… - Xiaomi|Xiaomi Pad|8 Pro
3Dゲームも楽しめる処理性能。スピーカーや映像のクオリティも高い|Snapdragon 8 Eliteと12GBのメモリを搭載しています。複数のアプリを開いたままでも動作が重くなりにくく、負荷の高い3Dゲームでも動きが安定しやすいでしょう。映像は色味のクセが少なく、モニターからは「登場人物の肌の色に違和感なく自然… - Xiaomi|Xiaomi Pad|8
処理性能が高く、ゲームも楽しめる。暗いシーンの表現が惜しい|処理性能は高く、Snapdragon 8s Gen 4に8GBのメモリを積んでいます。最大144Hzのリフレッシュレートに対応するため、スクロールやゲームの描画はなめらかで、動きの速い場面でも引っかかりを感じにくいでしょう。スピーカーも声の通りがよ… - Xiaomi|REDMI Pad|2 9.7
コンパクトで持ち運びや寝ながらの使用に便利。重い処理には不向き|映像は色の再現が鮮やかで、「顔のシワまで細かく鮮明に見え、ぼやけも粗さも一切なかった」と好評でした。暗い場面でも黒がしっかり沈み、明るい部分とのメリハリが出るため、映画もアニメも見やすいといえます。9.7インチで約407gという軽さもあり、寝転がっ…
- Lenovo|Legion Tab|ZAH20015JP
タブレットの選び方
Snapdragon搭載タブレット全18商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ(日常使い) | バッテリー性能 | 映像の美しさ | スピーカー音質のよさ | 価格の低さ | ゲームのしやすさ | 総合的な処理性能(AnTuTu) | グラフィック性能(AnTuTu) | 画面サイズ | リフレッシュレート | 画面解像度 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | OS種類 | OS詳細 | 画面種類 | Wi-Fi規格 | Bluetooth規格 | 通信モデル | CPU | メモリ | ストレージ | インターフェース | メインカメラ画素数 | インカメラ画素数 | |||||||||
1 | Redmi|Pad 2 Pro|VHU6125JP Xiaomi | ![]() | 4.53 | 1位 | 2位 | 1位 | 2025/10/28 | 728,579点 | 160,641点 | 12.1インチ | 120Hz | 2,560×1,600 | 27.98cm | 18.16cm | 0.75cm | 約610g | Android | Xiaomi HyperOS 2 | 液晶 | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.4 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 720G | 6GB | 128GB | USB Type-C | 800万画素 | 800万画素 | |||||||
2 | Xiaomi|Pad 7 Pro Xiaomi | ![]() | 4.59 | 2位 | 1位 | 2位 | 1,431,473点 | 503,886点 | 11.2インチ | 144Hz | 3,200×2,136 | 17.34cm | 25.12cm | 0.62cm | 約496g | Android | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) | 液晶 | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | Wi-Fiモデル | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform | 8GB | 128GB | USB Type-C | 5000万画素 | 3200万画素 | ||||||||
3 | Redmi Pad SE Xiaomi | ![]() | 3.97 | 3位 | 15位 | 5位 | 2023/09/27 | 293,352点 | 39,824点 | 11インチ | 90Hz | 1,920×1,200 | 25.55cm | 16.71cm | 0.74cm | 約482g | Android | MIUI Pad 14(Android 13ベース) | 液晶 | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.0 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 680 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 800万画素 | 500万画素 | |||||||
4 | REDMI Pad|2 9.7 Xiaomi | ![]() | 3.94 | 4位 | 17位 | 7位 | 2026/04/28 | 9.7インチ | 120Hz | 2,048×1,280 | 14.797cm | 0.74cm | 22.651cm | 406g | Android | Android 16 | 液晶 | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.0 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 6s 4G Gen 2 Mobile Platform | 4GB | 64GB | USB Type-C | 800万画素 | 500万画素 | |||||||||
5 | Xiaomi|Pad 6|VHU4363JP Xiaomi | ![]() | 4.30 | 5位 | 6位 | 9位 | 2023/07/27 | 710,889点 | 176,860点 | 11インチ | 144Hz | 2,880×1,800 | 16.52cm | 25.40cm | 0.65cm | 約495g | Android | Android 13 | 液晶 | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.2 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 870 | 8GB | 128GB | USB Type-C | 約1,300万画素 | 800万画素 | |||||||
6 | OPPO Pad Air OPPO Japan | ![]() | 3.96 | 6位 | 16位 | 8位 | 2022/09/30 | 318,251点 | 40,489点 | 10.3インチ | 60Hz | 2,000×1,200 | 24.51cm | 15.48cm | 0.69cm | 約435g | ColorOS | ColorOS 12 | 液晶 | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.1 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 680 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 800万画素 | 500万画素 | |||||||
7 | Xiaomi Pad|8 Xiaomi | ![]() | 4.27 | 7位 | 10位 | 11位 | 2026/03/02 | 11.2インチ | 144Hz | 3,200×2,136 | 17.342cm | 25.122cm | 0.575cm | 485g | Android | Android 16 | 液晶 | Wi-Fi 7 | Bluetooth 6.0 | Wi-Fiモデル | Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform | 8GB | 128GB | USB Type-C | 1300万画素 | 800万画素 | |||||||||
8 | Pad 7|VHU5465JP Xiaomi | ![]() | 4.51 | 8位 | 3位 | 4位 | 2025/03/13 | 1,350,416点 | 468,849点 | 11.2インチ | 144Hz | 3,200×2,136 | 25.12cm | 17.34cm | 0.62cm | 約502g | Android | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) | 液晶 | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.4 | Wi-Fiモデル | Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform | 8GB | 128GB、256GB | USB Type-C | 1300万画素 | 800万画素 | |||||||
9 | LAVIE Tab EX|PC-TX117LAS NEC | ![]() | 4.28 | 9位 | 7位 | 10位 | 2026/02/12 | 11.1インチ | 144Hz | 3,200×2,000 | 25.55cm | 16.58cm | 0.62cm | 460g | Android | Android 15 | 液晶 | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 | 12GB | 256GB | USB Type-C | 1300万画素 | 1300万画素 | |||||||||
10 | Xiaomi Pad|8 Pro Xiaomi | ![]() | 4.28 | 10位 | 7位 | 14位 | 11.2インチ | 144Hz | 3,200×2,136 | 17.342cm | 25.122cm | 0.58cm | 494g | Android | Android 16 | 液晶 | Wi-Fi 7 | 不明 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Mobile Platform | 12GB | 512GB | USB Type-C | 5000万画素 | 3200万画素 | ||||||||||

XiaomiRedmi | Pad 2 Pro | VHU6125JP 2025/10/28 発売
| 画面サイズ | 12.1インチ |
|---|---|
| CPU | Qualcomm Snapdragon 720G |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 画面解像度
- 2,560×1,600
120Hz表示と長持ちバッテリーが魅力のミドル機
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約17時間37分の連続再生という結果に。映像は発色が良く、スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音の迫力も優秀です。
120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適です。映像・音質・バッテリー持ちのバランスが取れたモデルです。
一方で処理性能はミドルクラスにとどまり、本格的な3Dゲームなどにはやや物足りなさを感じる場面もあります。日常使い中心の人におすすめです。
- バッテリー持ち非常に良好、実測約17時間37分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音が優秀
- 120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- 処理性能はミドルクラスで3Dゲームは物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 728,579点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 160,641点 |
| 幅 | 27.98cm |
| 奥行 | 18.16cm |
| 高さ | 0.75cm |
| 重量 | 約610g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
XiaomiXiaomi | Pad 7 Pro
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| CPU | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- リフレッシュレート
- 144Hz
- 画面解像度
- 3,200×2,136
画質と音質のよさが魅力。バッテリー性能もトップクラス
処理性能は非常に高く、グラフィック性能を測るWild Lifeの検証では高い評価を獲得しました。AnTuTuの検証でも総合的な処理性能・グラフィック性能のいずれも高水準に。高い映像処理が求められるアプリや、複数のアプリを同時に使うシーンでも安定した動作が見込めます。
映像の美しさにも秀でていました。自然な色合いで黒の表現力も高く、モニターからは「映画館並みのクオリティを感じた」とコメントがありました。人肌や風景、光の反射まで細やかに描写されていたため、映画やドラマを存分に楽しめるでしょう。また、実測値は約15時間59分の連続再生という結果で、出先でも充電を気にせず作業できるといえます。
スピーカーの音質はクリアで、とくに声の聞き取りやすさが高評価です。効果音やBGMに埋もれにくく、映像視聴時の没入感を高めます。また、本体重量は約496gと軽量で、持ち運びの負担も少なめです。
- 処理性能が高く、3Dゲームや動画編集も快適
- 映像は鮮明で自然な色合い
- スピーカーの音質がクリアでセリフが聞き取りやすい
- 約496gと軽量設計で持ち運びが楽
- 出先でも充電を気にせず作業できる
- なし
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,431,473点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 503,886点 |
| 幅 | 17.34cm |
| 奥行 | 25.12cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約496g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
Xiaomiはコスパ最高だけど、、、
Xiaomiのこちらの商品。正直突っ込みどころがほぼ無く最高のコスパです!ですが、、、中国製品情報漏洩リスクがご心配な方にはお勧めしません、、、
残念クオリティ
XiaomiRedmi Pad SE 2023/09/27 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| CPU | Qualcomm Snapdragon 680 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- リフレッシュレート
- 90Hz
- 画面解像度
- 1,920×1,200
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 293,352点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 39,824点 |
| 幅 | 25.55cm |
| 奥行 | 16.71cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約482g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | MIUI Pad 14(Android 13ベース) |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
緊張感がそのまま伝わってきた
【映像の鮮明さ】 映画館で観た作品をタブレットで視聴したが、まず感じたのは映像全体の明暗の整い方だった。色の出方は自然で、都市が赤く染まる印象的な場面でも、過剰な強調や不自然な色浮きがなく、作品が本来持つ緊張感がそのまま伝わってきた。静けさを伴う青い空も滑らかに映し出されており、画面に無駄な派手さがないぶん、独特の静寂感が際立っていた。 暗い描写では特にバランスの良さが感じられた。黒がしっかり沈みつつもつぶれず、周囲の明るい部分が自然に浮かび上がるため、陰影の層が丁寧に再現されている。夜のシーンでも視界が濁らず、光の当たる部分から暗部までの移り変わりに滑らかさがあり、映像のリズムを乱すような破綻が見られない。結果として、暗い場面でもストレスなく観続けられた。 背景の細かい部分にはやや控えめな印象があり、細部の描写が強く主張しない瞬間もあったが、画全体の落ち着きやすさを損ねるものではなかった。むしろ、過剰な鮮鋭感がないことで画面の調和が取れており、視線が散らず物語に集中しやすかった。 人物の輪郭も安定しており、表情や髪の動きなど細かな変化も破綻なく再現されていた。動きの速い場面で映像が乱れることもなく、長時間の視聴でも疲れを感じない。全体にわたり、強すぎる部分や弱すぎる部分がなく、明暗・色・階調がうまく整った見やすい映像という印象が強い。 以上の点からとても満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 人の声は激しく入り乱れるアクションシーンの最中でも周囲の音に埋もれず、空間の広がりのなかで程よく前に出てくる印象があり、セリフを追う上で大きな不便はない。静かなシーンでは広がりが過剰になることもなく、落ち着いた音の伸びが続いて自然な余白が感じられた。とても満足と評価したい。 【低音の大きさ】 エンジン音や殴打音といった低音は十分に再現されており、必要な厚みと存在感を感じられた。映画館のような圧倒的な重みまでは望めないものの、日常的な視聴で不満を覚える場面は少なく、映像の雰囲気づくりにはきちんと貢献している。長時間の使用でも耳が疲れにくい点も好ましく、総合すると十分に聞こえたという実感が満足につながった。 以上の点から、とても満足とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生してまず印象的だったのは、音にしっかりとした奥行きがあり、空間が自然に立ち上がるような広がりが感じられた点である。音が手前に張り付くことなく、前後方向に柔らかく伸びていくため、画面の外にもう一段深い層が存在するかのような没入感が得られた。 音の左右の分離も非常に良好で、車やキャラクターが横へ移動する場面では、音が滑らかに軌跡を描くように移動していく。単なる左右の音量差ではなく、音そのものが移動するという感覚が明確で、横方向の広がりが自然に感じられた。 また、前後・上下といった立体的な表現も豊かで、環境音や効果音が空間の奥から手前へ、あるいは上方向へと自然に動いていく。爆発音の余韻が高く抜ける場面や、飛行物体が頭上を通過するシーンなどでは、ほんのりと高さの変化が感じられ、空間全体が立体的に広がる。派手な誇張ではなく、素直な表現ながらも、その自然さが心地よい臨場感を生み出していた。 以上の点から、とても満足とした。
体にズシンと響いてくるような振動や迫力を感じられた
【映像の鮮明さ】 パッと見て「綺麗」だと感じるほど、色合いのバランスがとれている。黒浮きもなく、空のグラデーションなど細かい色の表現も申し分なかった。実写では人物の毛穴まで確認できるほど解像度が高く、ディティールや輪郭も精細でシャープだった。ただ、カラフルな原色がや光の演出が多いアニメ映画を長時間視聴となると、情報量や刺激が多く目が疲れそうなので、その点でマイナス。 【声の聞き取りやすさ】 戦闘シーンやレースシーンのように周囲が騒がしい場面でも、セリフ・BGM・効果音がぶつからず、それぞれ際立って聞こえるのでストレスなくセリフを聞き取りできた。静かなシーンでは、ぼそっと呟いたような声も目の前に人がいるかのように明瞭に聞こえる。 【低音の大きさ】 人が殴られたり倒れたりする衝撃音やモノが破壊される音など、どの低音もかなり厚みがあり、体にズシンと響いてくるような振動や迫力を感じられた。 【臨場感の高さ】 音のバランスがよく、包み込まれるような広がりや奥行きを感じられた。戦闘シーンやレースシーンなど様々な音が飛び交う場面では、音が左右に分離して聞こえたり、前後・左右・上下に動くような感覚を得られ、臨場感たっぷりに映画の世界を堪能することができた。
また人の声も温かみと厚みがありとてもリアルでした
【映像の鮮明さ】 実写やアニメでも特に明るいシーンがきれいで鮮やかに見え美しかったです。また、暗めの実写の室内のシーンでも輪郭がぼやけることなく自然な色味で暗く黒い色味のしっかりと沈んでおりとても見やすくて満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる破裂音や破壊音が左右に振り分けられていてサラウンド効果がありとてもリアルで臨場感がありました。また戦っているシーンでは打撃音やガラスが割れる音もリアルで人の声もBGMもしっかりとクリアに聞き取れ、高音や低音のバランスがとてもよかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やエンジン音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じました。また人の声も温かみと厚みがありとてもリアルでした。 【臨場感の高さ】 まるで映画館にいるような音の広がりを感じ、包みこまれるような感覚でした。 映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる音が上下左右に行き交いとても臨場感がありました。
また線画も綺麗でぼやけていなかった
【映像の鮮明さ】 トップガンの飛行機倉庫に入るまでは色見がやや鮮やかすぎるかなと感じたが、違和感を覚えるほどではなかった。また倉庫の中のシーンでは鮮やかすぎると感じる事もなかった。影や黒い部分も馴染んでおり、違和感が無い。エヴァンゲリオンでは鮮やかすぎるとは感じず、また線画も綺麗でぼやけていなかった。 【声の聞き取りやすさ】 低音がややBGMに埋もれてしまう場面もあったが、概ねBGMやほかの効果音に負けずセリフが聞き取れるので満足。高音、中音は埋もれる場面無く聞き取れた。 【低音の大きさ】 ドンととても強い殴打音には、やや厚みがあるように聞こえたが、それ以外の殴打音やモーター音の低音は軽くて厚みが無く迫力に欠けているように思った。また強い殴打音も体に響くほどではなかった。 【臨場感の高さ】 音は左右から分離して聞こえ、レースシーンでは乗り物の動きに合わせて音が動いているのを感じた。左右に動く音は感じられるが、上下、前後の音の動きは分からず、臨場感に欠けた。また音が正面からのみ当たってくるように感じ、包み込まれているような感覚も全く無かった。
XiaomiREDMI Pad | 2 9.7 2026/04/28 発売
| 画面サイズ | 9.7インチ |
|---|---|
| CPU | Qualcomm Snapdragon 6s 4G Gen 2 Mobile Platform |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 画面解像度
- 2,048×1,280
コンパクトで持ち運びや寝ながらの使用に便利。重い処理には不向き
映像は色の再現が鮮やかで、「顔のシワまで細かく鮮明に見え、ぼやけも粗さも一切なかった」と好評でした。暗い場面でも黒がしっかり沈み、明るい部分とのメリハリが出るため、映画もアニメも見やすいといえます。9.7インチで約407gという軽さもあり、寝転がったまま長く見ていても腕が疲れにくい大きさです。7,600mAhのバッテリーを積み、約7時間47分の連続再生ができました。
CPUはSnapdragon 6s 4G Gen 2、実メモリは4GBという構成で、処理性能はエントリークラスです。そのため、重いアプリや3Dタイトルでは処理が追いつきません。スピーカーの音質はあまりよくなく、セリフの聞こえ方にも、モニターからは「音が基本的に小さい」「BGMと重なると急に危うくなった」との感想が寄せられました。
静かな部屋での視聴なら気にならないものの、音量を上げたい場面では物足りなさが出やすいでしょう。動画視聴や電子書籍が中心の、軽いサブ機を探している人に合う1台です。
約407gの軽さと鮮明な映像で、寝ながらの読書や持ち歩きとも相性がよいでしょう。一方、3Dゲームや写真の一括編集といった重い処理には力不足です。
- 軽量・コンパクトで持ち運びや寝ながらの使用にぴったり
- 暗い場面でも明るい場面でも、メリハリが合って見やすい映像
- 重い処理にはやや力不足
- スピーカーの音質はやや物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 14.797cm |
| 奥行 | 0.74cm |
| 高さ | 22.651cm |
| 重量 | 406g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Android 16 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
音より映像重視の人向け
【映像の鮮明さ】 映像がカクカクすることなく、かなり鮮明に見える。輪郭部分がクッキリしているので、アニメを観たときに映像がよりキレイで迫力あるように感じたし、ハリウッド映画のシーンでも主人公の動きがはっきり見えて素晴らしかった。黒もしっかり沈んでいる黒から薄い黒まですみ分けができているので、暗闇のシーンも見えやすかった。 【声の聞き取りやすさ】 音が基本的に小さい。最初、音量を中にして聞いていたが、あまりに聞こえないので音量を最大にして視聴したことで聞こえるようになったが、音が少し割れる。登場人物の声は聞き取れるが、BGMと重なると急に危うくなった。 【低音の大きさ】 低音はそれほど問題ないが高音がイマイチだと感じた。どちらかというと低音よりの機種だと思う。キーキーする音が苦手な人にはいいかもしれない。飛行機のエンジン音などは低音が響く感じはあるが、高い音が混ざると音がぼやけるのが残念だった。 【臨場感の高さ】 音が左右から聞こえるので、映画のシーンに横の広がりを感じる事ができたが、左右だけで音の前後感や包み込む感じはあまり感じず、映画にあまり没入できなかった。この機種は音よりも映像重視の人向けだと思った。
タブレットの大きさの割に綺麗
【映像の鮮明さ】 人物や背景など不自然さがなく鮮明で、黒いところや暗い部分はしっかりと濃く表現されていた。 バイクなどの物も鮮明に映っている印象を持った。 【声の聞き取りやすさ】 音が小さくても人物の声がしっかりと聞き取れた。BGMやエフェクトにも埋もれたりせず、環境音があってもわかりやすく聞くことができた。 【低音の大きさ】 機械のエンジン音なら低音は聞き取れるが、大きい音ではなかったので体に響くほどには感じることができなかった。 【臨場感の高さ】 機械が通り過ぎる音で左右上下の移動している感覚はしっかり感じることができた。映画のような包み込まれるような感じはなく、普通に家でテレビを見ているような音の感覚だった。
実写を見るのに向いている
【映像の鮮明さ】 実写で肌の黒い方が出てきたが、背景の暗くても輪郭がハッキリして見えた。同様に黒い服も背景の暗さに埋もれずハッキリくっきり見えた。しかしアニメの方は明るい部分は輪郭が綺麗に見えるのに、暗い部分がぼやけて見え、細かい部分も暗さに埋もれていたように思う。実写については申し分ないので惜しく感じた。 【声の聞き取りやすさ】 声の高いキャラクターが出てきた時に何を言ってるか聞き取りづらかった。周りの音にかき消されているわけじゃないか、ツンと耳をつくような音声に感じて耳に入ってこない感じ。 低音や通常の声はBGMにも負けずハッキリ綺麗に聞こえるので、高音だけが残念。 【低音の大きさ】 エンジン音や銃声等、ハッキリ低くは聞こえるが体に響くほどは感じず、ただただ低い音。映像を見るにあたって、高低の違いは聞き分けられるほどではあるので特に不満があるわけではなく、可もなく不可もない。 【臨場感の高さ】 左右のスピーカーから音を感じるため、どちら側にいる人が話しているのか、物がどちらからどちらに移動したのかよく聞き取れる。同様に奥行きの音も感じ取れる。上下だけは感じ取れなかったが、前後左右がハッキリしている分で充分臨場感はあると思う。
映像は普通。音はイマイチ
【映像の鮮明さ】 色の出方は自然よりは少し黄色みが全体的にかかってるようにも感じる。 暗いシーンや影の黒い部分の沈み込みもありコントラストがあるが、もっと暗い部分に沈み込みが欲しい。 細かい部分までしっかりはっきり見ることができぼやけや粗さは感じられない 【声の聞き取りやすさ】 若干人の声が周囲やBGM、エフェクトの音にかき消されてかすれてしまってるシーンが多く感じてた。なので聞き取りにくい部分が多かった 【低音の大きさ】 ガラスが割れるシーンや戦闘、エンジン音など、低音が軽く音の迫力に欠けた。いつも見ているスマホのスピーカーと同じような感覚。 【臨場感の高さ】 音がまっすぐ届くように感じ、少し顔の位置を変えると音が聞こえにくくなる。自分を包み込むような音の広がりや奥行きに欠ける。 音が左右で分離されているような感覚もあまりなく、 音の前後や左右など特にレースシーンで移動している感覚があまりなく、音から位置関係やスピード感などイメージしづらく伝わってこなかった
バランスのよいタブレット
【映像の鮮明さ】 ロボットに乗っているシーンでは、背景もロボットもカラフルな色の出方は自然で見た時の違和感はなかった。ただアップになると色と色と境目がさこしぼやけているように感じた。 【声の聞き取りやすさ】 部屋の中にて殴るシーンの音とBGMは大きめだったが男性女性の声は聞きやすかった。ただ低い声で話す時は、若干サウンドエフェクトに埋もれている印象だった。 【低音の大きさ】 殴打音や低いエンジン音など、どの低音も音に厚みが感じられず迫力を感じられなかった。身体に響くような感覚もとくになかった。 【臨場感の高さ】 右側と左側で聞こえる音が異なり、画面に向かってどちら側から音がするのかが何となくわかったが、音が前後左右に移動している感覚はなく、乗り物に乗ってのレースシーンでも、ただ左右から音がするという感覚だった。
XiaomiXiaomi | Pad 6 | VHU4363JP 2023/07/27 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| CPU | Qualcomm Snapdragon 870 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- リフレッシュレート
- 144Hz
- 画面解像度
- 2,880×1,800
バッテリー持ちが実測15時間超え。処理性能はやや物足りない
処理性能は高く、実メモリ8GBの余裕もあり日常的な操作からアプリの切り替えまでスムーズにこなせます。144Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作もなめらかで、快適な操作感が持ち味です。バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約15時間24分の連続再生という結果でした。
映像は発色が良く鮮やかで、動画視聴やアニメ鑑賞にも向いています。4基のスピーカーによる音の広がりも良好で、動画やゲームの没入感を高めてくれます。声の聞き取りやすさも良好なので、エンタメ用途からビジネスまで幅広く活躍する一台です。
一方で本格的な3Dゲームなど負荷の高い処理ではやや物足りなさを感じる場面もあります。性能とのバランスを考えると納得感のある一台です。
- 144Hzの高リフレッシュレートで操作がなめらか
- バッテリー持ち良好、実測約15時間24分再生
- 映像が鮮やかで発色が良い
- スピーカーの音の広がりが良く没入感が高い
- 8GBの大容量RAMでマルチタスクも快適
- 3Dゲームなど高負荷処理はやや物足りない
- 本体重量は約490gとやや重め
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 710,889点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 176,860点 |
| 幅 | 16.52cm |
| 奥行 | 25.40cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約495g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Android 13 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 約1,300万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
薄い膜のように広がり切らない物足りなさだった
【映像の鮮明さ】 両作品を映画館で観たことがあるという前提でレビューする。 色の再現や黒の沈み方は実に見事で、作品の雰囲気をしっかりと支える出来映えだった。アニメの都市が赤く染まる場面では、赤の階調が自然に立ち上がり、全体としては十分に鮮烈さが伝わってくる。ただ、映画館で味わった圧倒的な「切れ味」に比べると、わずかに柔らかい質感になっており、鮮明さが一歩届かない印象もあった。色自体は正確だが、画面の隅の細かな線や奥行きがわずかに丸まって見える瞬間がある。 実写作品では、戦闘機内の暗い描写がしっかりと沈み、黒浮きが見られなかった点は大いに評価できる。陰影の再現は自然で、計器類の凹凸や金属の冷たい反射もよく描かれている。ただ、背景の細部がやや甘く映る場面もあり、精細さにあと一歩の伸びしろを感じた。 とはいえ、人物の輪郭は概ね安定しており、動きの速いシーンでも破綻せず追従してくれる。肌の階調や表情の変化は丁寧に映し出され、観ていて違和感はほとんどなかった。 上記総合して満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 アクションシーンの破砕音や金属音、背景に流れるBGMは力強く表現されており、臨場感そのものはしっかり作られていた。しかし、その迫力が仇となる場面もあり、人物の声が思ったほど前に出てこない箇所が散見された。特にシティーハンター冒頭の緊迫したシーンでは効果音が厚みを増すため、セリフの輪郭がやや細く感じられた。 静かな場面では声が自然に耳へ入り、バランスが取れているだけに、動きの多い場面での差が目につく印象だ。音量そのものが極端に偏っているわけではないものの、声と環境音の混ざり方に改善の余地があるように感じられた。作品の内容に没入しづらくなるほどではないが、もう一段階、声をクリアに押し出す調整があれば快適さは大きく向上したはずだ。 総じて視聴に支障が出るほどではないものの、「人の声が自然に聞こえるか」という点では期待をわずかに下回り、不満という評価にした。 【低音の大きさ】 エンジン音の重低音は一応しっかり鳴っているものの、期待していたほどの厚みや迫力には届かなかった。殴打音などの瞬発的な低音も存在感こそあるが、映像の臨場感を押し上げる力はやや弱い印象だった。映画館のような振動は望まないにしても、もう一段の深みがあれば満足度は大きく変わっただろう。長時間の視聴に支障はないが、低音を重視するユーザーにとっては物足りなさが残る仕上がりだった。総合して不満とした。 【臨場感の高さ】 映画を視聴し始めて最初に感じたのは、音が周囲へ広がろうとしているのはわかるが、薄い膜のように広がり切らない物足りなさだった。音がこちらに寄り添う前に散ってしまい、包まれるというほどの密度に達しない。耳に届く情報量は決して少なくはないものの、中心に芯が通らず、全体が淡く溶けてしまうため、画面内の世界に没入するには力不足と言わざるを得ない。 音の左右の分離についても、音の位置関係が判別できる場面はあるものの、精度は高くなく、せっかくの移動音が平坦に聞こえてしまう。車や人物が左右に動くシーンでは、音が横へ動くというより左右のどちらかが少し強くなる程度にとどまり、音場の広がりを充分に描き切れていない。タブレットゆえの構造的制約は理解しているが、それにしても横方向の魅力が十分に発揮されていない印象だった。 前後や上下といった立体的な動きに至っては、ほとんど感じ取れない。爆発音や環境音が本来持つ奥から手前へ迫ってくる感覚も弱く、音場の深さがまるで出てこない。アニメ作品で飛行物体が画面上方を通過するシーンでも、高さ方向の変化はわずかな気配に留まり、そこにあるはずの空間が立ち上がってこない。結果として、作品世界の空気が十分に伝わらず、臨場感という観点では不満が残った。 総じて、音が豊かに広がることを期待したユーザーにとっては、かなりの物足りなさが残る仕上がりである。日常的な動画視聴には支障はないが、映画やライブ映像を楽しむには明確に力不足で、臨場感を重視する人に勧めるのは難しいと思った。そのため、とても不満とした。
また人の声も厚みがありとてもリアルな感じがしました
【映像の鮮明さ】 アニメや実写でも全体的にとてもきれいで鮮やかに見え美しかったです。 アニメの色味も鮮やかに表現されてコントラストもはっきりとしていて、黒の深い色味がちゃんと出ており、実写のコックピット内や暗めの室内のシーンでも輪郭がぼやけたりドットが目立つことなくとても自然な色味が出ておりとても見やすくとても満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音がちゃんと左右に振り分けられていてステレオサウンドがとてもリアルでした。また戦っているシーンでは打撃音もリアルで人の声もしっかりとクリアに聞き取れ、高音や低音のバランスがとてもよかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じました。また人の声も厚みがありとてもリアルな感じがしました。 【臨場感の高さ】 音にとても広がりがあり、まるで映画館にいるような包みこまれるような感覚で、映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる高音は上下左右に行き交いとても臨場感がありとても満足です。
OPPO JapanOPPO Pad Air 2022/09/30 発売
| 画面サイズ | 10.3インチ |
|---|---|
| CPU | Qualcomm Snapdragon 680 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 画面解像度
- 2,000×1,200
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 318,251点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 40,489点 |
| 幅 | 24.51cm |
| 奥行 | 15.48cm |
| 高さ | 0.69cm |
| 重量 | 約435g |
| OS種類 | ColorOS |
| OS詳細 | ColorOS 12 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
XiaomiXiaomi Pad | 8 2026/03/02 発売
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| CPU | Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- リフレッシュレート
- 144Hz
- 画面解像度
- 3,200×2,136
処理性能が高く、ゲームも楽しめる。暗いシーンの表現が惜しい
処理性能は高く、Snapdragon 8s Gen 4に8GBのメモリを積んでいます。最大144Hzのリフレッシュレートに対応するため、スクロールやゲームの描画はなめらかで、動きの速い場面でも引っかかりを感じにくいでしょう。
スピーカーも声の通りがよく、モニターからは「BGMや効果音に負けず人の声はクリアに聞き取れた」と好評です。低音の厚みは控えめですが、日常の動画視聴で困る場面は少なめでした。本体は約485gと軽く、片手で持ち上げても腕への負担は小さいといえます。
充電は45Wに対応し、外出前のわずかな時間でもバッテリーを多少は充電できます。連続再生の実測値は約7時間23分でした。映像については意見が分かれ、モニターからは「暗い部分が黒く沈み過ぎていて、人物が見づらいシーンが多々あり」との声もありました。明るい場面の発色や輪郭は自然に見えるものの、照明を落とした映画では人物の表情を追いにくくなるでしょう。
動画やWebを見るのに使いつつ、ゲームも楽しみたい人に向いています。処理性能と表示のなめらかさが安定しているので、負荷の高いアプリでも動作に不安を覚えにくいはずです。ただし暗い映像を多く見る人には、映像の物足りなさが引っかかる場面が出てくる可能性があります。
- 処理性能が高く、ゲームも楽しめるレベル
- 45Wの充電に対応し、わずかな時間でもある程度は充電できる
- スピーカーの音質も良好で、声がクリアに聞き取れる
- 最大144Hzのリフレッシュレートに対応し、表示がなめらか
- 動画鑑賞時、暗いシーンでの表現がやや物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 17.342cm |
| 奥行 | 25.122cm |
| 高さ | 0.575cm |
| 重量 | 485g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Android 16 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 6.0 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1300万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
音の奥行きだかはとてもよく感じる
【映像の鮮明さ】 アニメ、実写、共に、明るい部分はハッキリ鮮明に輪郭が見えると思うが、暗いシーンになると全体的に黒く輪郭がぼやけて、光の当たる部分がぼんやり見えるように感じた。 【声の聞き取りやすさ】 銃撃の音やぶつかった音は高音も低音もとてもハッキリ聞こえるが、話す声は全体的に内にこもって効果音より不透明に聞こえる。 【低音の大きさ】 ぶつかった時やエンジンの低音は低音らしくズンとした重みを感じるが、特段秀でて感じるわけでもなく、普通にこう聞こえるものだよな、という印象。 【臨場感の高さ】 タブレットの左右から音が鳴っているように聞こえはするが、特に左右さがあるわけではなく、まっすぐ左右から届いてくるので、左右・上下での音の臨場感は感じない。しかし、前後の奥行きの音の臨場感は、人が奥から近づいてきたり、ものを奥に投げた時などにとても感じる。包み込むような臨場感は感じないが、奥行きだけは良いと思う。
もう少し色の濃淡が欲しい
【映像の鮮明さ】 色の濃淡がもっと欲しかった。アニメを見たときに輪郭がもう少しハッキリして欲しかったし、ハリウッド映画を見た時は暗闇のシーンで主人公の表情を捉えづらかった。 【声の聞き取りやすさ】 主人公の声は問題なく聞き取れたが、BGMと被ったときに少し聞き取りにくい時があった。声質は女性であっても男性であっても聞くことができた。 【低音の大きさ】 音が全体的に少し軽い。アクションシーンを見たときにはもっと体に響く重低音が欲しかった。高音と低音のコントラストは悪くなかった。 【臨場感の高さ】 音が左右から聞こえてくるような感じがなく、あくまで前から聞こえてくるので、音に奥行きを感じられなかった。飛行機が飛ぶシーンなどはもっと左右から分けて音が聞こえたら迫力が増したのにと少し残念に感じた。
十分満足できる性能
【映像の鮮明さ】 色の出方は若干グレーがかっていて、自然よりは少しシネマティック寄り。影の黒や暗いシーンでの暗い部分などしっかり沈み込んでいて、でも黒潰れしておらずしっかり暗い部分も見ることができる。細かい部分のディテールも損なわれておらずはっきり見ることができる 【声の聞き取りやすさ】 ガラスの破壊や戦闘シーンでも周りの音やBGMと人の声がしっかり分離されていて人の声がとても聞き取りやすい。決して周囲の音が弱いわけではなく音として邪魔をしていない。 【低音の大きさ】 ガラスが割れるシーンやレースのシーンなど身体に響く低音感があり、低音としての厚みはもう一声欲しいがしっかり低音感は伝わってくる。スマホのスピーカーと比べてもかなり低音感がある 【臨場感の高さ】 音が自分の周りを包み込むような奥行きや広がりをしっかりと感じられ、音が左右のスピーカーからしっかり広がっていくように感じる。 また音の前後や上下など特にレースのシーンなどでわかりやすく、音だけでも移動感や位置関係などとてもイメージできる。
XiaomiPad 7 | VHU5465JP 2025/03/13 発売
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| CPU | Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB |
- リフレッシュレート
- 144Hz
- 画面解像度
- 3,200×2,136
144Hz表示と処理性能を両立したハイバランスモデル
処理性能は高く、144Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作も非常になめらかです。バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約16時間55分の連続再生という結果でした。
映像は発色が良く、スピーカーの音の広がりも良好です。処理性能・映像・バッテリーのすべてが高水準にまとまったモデルです。
一方で声の聞き取りやすさは、比較したなかではやや控えめな評価でした。動画視聴中心の人は音量設定などで調整するとよいでしょう。
- 処理性能が高く負荷の高い作業も快適
- 144Hzの高リフレッシュレートで非常に滑らか
- バッテリー持ち非常に良好、実測約16時間55分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- 声の聞き取りやすさは比較したなかではやや控えめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,350,416点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 468,849点 |
| 幅 | 25.12cm |
| 奥行 | 17.34cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約502g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1300万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
液晶がかなり鮮やか、ただ筆圧検知はない。
光沢が好きな人には⭕️
非光沢に比べると滑らかさは減る為、書きづらさは感じる。ただiPadなどに使い慣れている人には、すごく向いていると思う
NECLAVIE Tab EX | PC-TX117LAS 2026/02/12 発売
| 画面サイズ | 11.1インチ |
|---|---|
| CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
- リフレッシュレート
- 144Hz
- 画面解像度
- 3,200×2,000
映像鑑賞向きのスピーカーが魅力。処理性能も高い
イラスト制作や動画編集のような重い作業でも動作が安定しており、Snapdragon 8 Gen 3に12GBのメモリという構成です。筆圧と傾きの検知に対応するデジタルペンが同梱されるため、ノートづくりから絵を描く用途まで別売のペンを買い足さずに始められるでしょう。
映像は明るい場面のディテールが細かく、「人物の肌、髪の色も自然で質感まではっきり鮮明に見えた」と高く評価されています。スピーカーは音の抜けのよさに強みがあり、「人の声が、BGMや効果音とは違うスピーカーから聞こえてるように感じるほど、どっちも邪魔をするとこなく聞こえてくる」との声が寄せられました。低音の厚みには「身体に響くような低音は感じなかった」との声もありました。
45Wでの急速充電に対応する一方、実測値は約5時間31分の連続再生にとどまりました。バッテリー持ちはやや物足りないといえます。
動画鑑賞に加えて、ペンで書く作業もしたい人に合う1台です。処理性能が高く表示もなめらかなので、手描きの入力が画面に追いつかない場面は少ないはずです。ただし、1日中電源から離れて使う日は、こまめな充電が必要なことは織り込んでおきたいところです。
- 筆圧・傾き検知に対応したペンが同梱される
- 明るい場面の映像はディティールが細かい
- 音の輪郭がはっきりと聞こえるスピーカー
- バッテリー持ちが約5時間31分と物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 25.55cm |
| 奥行 | 16.58cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 460g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Android 15 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1300万画素 |
| インカメラ画素数 | 1300万画素 |
映画館のように楽しめた
【映像の鮮明さ】 人物がたくさん出る切り替わりが多いシーンでも肌が自然に映っており違和感なく、黒いところでも浮かずにはっきりと表現されていた。 動きが多いシーンでもぼやけや粗い箇所は見えなかった。 【声の聞き取りやすさ】 メインの人物だけではなくモブの声もかき消されることなくクリアに聞こえ、ガラスが割れる音や細かい音質もしっかりと聞き取ることができた。 【低音の大きさ】 機械音など大きい音だけでなく、人が話しているシーンでも手で持つと手からも低音の振動が伝わり、映画館で観ているような感覚になりとても満足できた。 【臨場感の高さ】 手で持ってもタブレットを置いた状態でも、環境音があっても映画館で観ているような包み込むような感覚があった。 戦闘シーンや機械が通過していくシーンでは奥行がはっきりとわかり、上下左右もしっかりと音の違いを感じることができた。
映画の臨場感を適度に感じとることができる
【映像の鮮明さ】 実写で肌の黒い方が出てくるシーンも、黒い服を暗いところで着るシーンも、輪郭がくっきりして全体がハッキリ見えた。遠くに映る機会の部品も細かく見てとれた。 同様にアニメでも暗い部分でも奥にある物建物の輪郭も見ることができて、自然で鮮明だと思う。 【声の聞き取りやすさ】 低い声の人も高い声の人も何を言ってるのかハッキリ聞き取れる。 BGMや効果音とは違うスピーカーから聞こえてるように感じるほど、どっちも邪魔をするとこなく聞こえてくる。 【低音の大きさ】 BGMのドラムの音とエンジン音の低音が身体に響いて感じ取れた。タブレットでここまで低音を肌で感じたことがないので充分満足できる。 【臨場感の高さ】 前後、左右、上下全て画面のどこの人・物から出ているのか感じ取るとこができた。上から物を落としたら下の方に落ちたように感じるし、右の人が殴られたり、後ろに飛ばされたりも音だけでわかる。音に包まれている、とまでは感じないが、タブレットでここまで感じ取れれば充分。
綺麗な画質、音質
【映像の鮮明さ】 飛行機倉庫内で、男性が機体の修理をしているシーンでは、人間には程よい明るさがあり、倉庫内の影になっている暗い場所はしっかりと暗く沈んで見えた。 また、ジャケットに付いていたいくつかのカラフルなパッチはとても鮮明ひとつひとつが綺麗はっきりと写っていた。自然な色の出方で、まったく違和感がなかった。 【声の聞き取りやすさ】 映画の中の部屋の中でのアクションシーンでは、殴り合う音やジャンプして蹴る音など格闘中の音が大きかったが、BGMもクリアに聞こえ、男性たちの話し声はとても鮮明に聞こえ、かき消されずしっかりと聞こえた。 【低音の大きさ】 夜空の中をジャンプして駆けるシーンの風を切る低い音もはっきりと聞こえ、映画館のような身体に響く低音を感じた。 【臨場感の高さ】 右側と左側で聞こえる音が異なり、画面に向かってどちら側から音がするのかが明確にわかった。音が左右に広く分かれている感じが砂漠で乗り物に乗っているレースシーンでより強く感じた。
音も映画も満足
【映像の鮮明さ】 暗闇のシーンでも人物の表情や物体の動きが綺麗に見えたし、色の出方も自然だった。アニメの縁取りもハッキリと見えて良かった。わがままを言えばもう少し黒の沈みが欲しい。 【声の聞き取りやすさ】 主人公の声がBGMと重なってもきっちり聞き取ることができた。登場人物が女性であっても男性であっても聞き取れてストレスなく、映画に入り込めた。 【低音の大きさ】 低音が体に響くようにしっかり感じることができたので、アクションシーンがより迫力を増して体感できた。 BGMも鮮明に聞こえたので、映画全体が引き締まって良かった。 【臨場感の高さ】 音に前後、左右感があって、音が空間を移動している感じが強く感じられた。音に奥行きがあったことで、映画の映像もよりリアルに感じることができた。
映像は綺麗音はイマイチ
【映像の鮮明さ】 映像はとても綺麗で色の出方も自然で見たときに違和感を感じない。 かなり暗いシーンでも黒い部分がしっかり沈み込んでいる。また沈み込みすぎて黒潰れまでは起こしていない。 飛行機など細かい部分のディテールもしっかりしていてはっきり見ることができる。 【声の聞き取りやすさ】 ガラスが破壊されるシーンや殴打などのシーンでもしっかり人の声と周囲の音が分離されていて他の音にかき消されずしっかり聴くことができる 【低音の大きさ】 ガラスが割れるシーンやエンジン音など低音感はあるが身体に響く低音というほどではなく若干音が軽く感じる。ただスマホのスピーカーよりは低音は感じられる。 【臨場感の高さ】 音が自分を包み込む感覚は弱く音の奥行きや音の広がりが弱い。音が左右分離されてしっかり広がって聞こえる感覚も少し弱い。音の上下や前後感など音の移動感も少し弱く音からは位置関係やスピード感が伝わりにくかった。
XiaomiXiaomi Pad | 8 Pro
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Mobile Platform |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 512GB |
- リフレッシュレート
- 144Hz
- 画面解像度
- 3,200×2,136
3Dゲームも楽しめる処理性能。スピーカーや映像のクオリティも高い
Snapdragon 8 Eliteと12GBのメモリを搭載しています。複数のアプリを開いたままでも動作が重くなりにくく、負荷の高い3Dゲームでも動きが安定しやすいでしょう。
映像は色味のクセが少なく、モニターからは「登場人物の肌の色に違和感なく自然な見え方になっていた」と好評でした。ただし暗いシーンについては「黒が沈みすぎており、真っ暗に見えてしまう」と感じるモニターもいます。
スピーカーは声の聞き取りやすさが際立ち、「声は別スピーカーから出てきるかのように周りの音とは別にハッキリ聞き取ることができた」との声が多数寄せられました。BGMや効果音が大きい場面でも声の輪郭が保たれ、字幕に頼らず話を追えるといえます。
本体の厚みは5.75mmで、11.2インチのわりに手に持ったときのかさばりは小さめです。充電は67Wと速く、実測値で約7時間33分の動画の連続再生が可能という結果でした。
動画も3Dゲームも1台でこなしたい人におすすめです。処理性能とセリフの通りのよさが両立しているため、映画鑑賞から重いゲームまで用途を選ばずに使えます。外で使う時間が長い人には、充電の速さも心強いでしょう。
- 高負荷な3Dゲームも楽しめる処理性能の高さ
- スピーカーの性能がよく、声の輪郭がしっかり聞こえる
- 色味の癖がない映像を楽しめる
- 厚さ5.75mmと薄型で、手に持ったときにかさばらない
- 暗いシーンでは、黒色が沈みすぎてやや見づらい
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 17.342cm |
| 奥行 | 25.122cm |
| 高さ | 0.58cm |
| 重量 | 494g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Android 16 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | 不明 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
手軽に見ることができる
【映像の鮮明さ】 登場人物の移り変わりが多いが、それぞれ肌の色に違和感なく自然な見え方になっていた。暗い背景のシーンが多かったが、浮いたりせずしっかり黒が映されていた。激しい動きのシーンでもぼやけや粗さはなく、不自然すぎず鮮明に表現されていた。 【声の聞き取りやすさ】 人物の声や戦闘シーンの殴打音や機械の疾走感ある音質など、クリアに聞き取ることができた。 【低音の大きさ】 殴打音や機械音など低音はしっかり聞き取れるが、体に響くような重さのある感覚はなかった。 【臨場感の高さ】 タブレットで見るには充分だとは思うが、映画館のように全体が包み込まれるような聞こえ方には感じなかった。戦闘シーンで人が殴られて倒れていく様子や、機械が走り抜けていく疾走感あるシーンで、右左上下など移動してる様子がよくわかった。
バランスの良いタブレット
【映像の鮮明さ】 ロボットに乗り込むシーンでは、背景も人物もカラフルな色の出方は自然で見た目に違和感は無かった。ただ全体的に白っぽくぼやけている印象だった。細部は目元や細かい柄の縁の部分が荒い印象だった。 【声の聞き取りやすさ】 顔を殴る音やガラスへの発砲音、BGMははっきり聞こえたが、人の声はすこしくぐもって聞こえ、低い声だと更にくぐもっている印象だった。高い声はまだ聞きやすかった。 【低音の大きさ】 低音に厚みは感じられず、音が少しぼけてしまい聞き取りにくくなる印象だった。身体に響くような音は全く感じられなかった。 【臨場感の高さ】 右側と左側で聞こえる音が異なり、大きな音が出る際は画面に向かってどちら側から音がするのかが明確にわかった。砂漠でものレースシーンでは前後上下に動く様も聞こえ、臨場感ある音の広がりだった。
迫力のある音と映像
【映像の鮮明さ】 映像色の出方はとても自然で見ていて違和感を感じない。暗いシーンでの黒い部分や暗い部分はしっかり沈み込んで見えるが暗くなりすぎていて、少し黒潰れしてしまっているようにも感じる。細かい部分まではっきり見えぼやけさや粗さは感じない。 【声の聞き取りやすさ】 ガラス破壊や殴打の音のシーンなどでもしっかり人の声が分離されていて他の音にかき消されずしっかり聞こえる。 【低音の大きさ】 ガラス破壊や殴打の音のシーン、エンジン音など身体に響くような低音感があり、スマホと比べても迫力が出るシーンでしっかりとその迫力を感じられた。 【臨場感の高さ】 スマホと比べても 音が自分を包み込むような音の広がりや奥行きを感じられ、音がしっかり左右で分離されしっかり左右に広がって聞こえるので、特にレースのシーンなど位置関係や移動している感覚が音だけでもイメージすることができた
平均的なタブレット、という印象
【映像の鮮明さ】 アニメに関しては暗い映像でも建物の小さな1つ1つもハッキリ細かく見てとれた。 実写になると暗い場所では肌の暗さも服の暗さも背景の暗さになじんでしまい、ぼやけて見えた。実写のぼやけ具合がアニメに比べて大きすぎて残念。 【声の聞き取りやすさ】 声は別スピーカーから出てきるかのように周りの音とは別にハッキリ聞き取ることができた。低音も高音も埋もれることなくしっかりした音質。 【低音の大きさ】 エンジン音が低く、ズンと聞こえる感じがした。身体に響くほどではないが、タブレットであればこれで十分ではある。銃声はそんなに低く感じなかったので、より低く感じやすい音域があるのかもしれない。 【臨場感の高さ】 左右、前後の音の響きはふんわり感じることができたが、上下まではわからない。音が移動した感じは感じ取れるが、ふんわりしていて、区別して聞き取ろうと努力したらわかる程度。不満を感じるほど、一辺倒な音でもないので、こんなもんか、という感じ。
画面の映像が少し薄い
【映像の鮮明さ】 まず画面の素材の問題だと思うけど、画像が全体的にぼやけて見える。アニメをみると、輪郭がぼやけているのがかなり気になったし、黒が少し薄くいため映像が軽く見えてしまう。早く動く物体がとくに見えづらかった。 【声の聞き取りやすさ】 映画のBGMと登場人物のの声が重なった時に聞き取りにくい。女性の声より男性の声が聞き取りにくいことから高音よりも低音に少し弱いのではないかと感じた。 【低音の大きさ】 殴り合いのシーンの殴打音は鮮明に聞こえて迫力を感じたが、もっと低い爆破音のシーンではもう少し低い音があれば体に響く感じになるのにと、少し残念に感じた。 【臨場感の高さ】 音が左右から聞こえるシーンでは、アクション映画のシーンに迫力と彩りを感じた。しかしBGMはもっと空間を包み込むような広がりある音が欲しかった。
NubiaAstra ゲーミングタブレット
| 画面サイズ | 9.06インチ |
|---|---|
| CPU | Snapdragon 8 Elite |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
- リフレッシュレート
- 165Hz
- 画面解像度
- 2,400×1,504
165Hzの高リフレッシュレートが光るゲーミングモデル
コンパクトなボディながら負荷の高い3Dゲームも快適にこなせます。165Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作も非常になめらかです。
映像は発色が良く、スピーカーの音の広がりも良好です。バッテリー持ちも良好で、実測値は約13時間46分の連続再生という結果に。充電速度も非常に速いのが特徴です。
一方で日常的なブラウジングなど軽い用途では、性能を持て余す場面もあるかもしれません。ゲーム用途を重視する人におすすめです。
- 処理性能がトップクラス
- 165Hzの高リフレッシュレートで非常に滑らか
- バッテリー持ちが良好で、実測約13時間46分再生
- 充電速度が非常に速い
- 軽い用途では性能を持て余す場面も
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,802,322点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 852,388点 |
| 幅 | 13.42cm |
| 奥行 | 20.70cm |
| 高さ | 0.69cm |
| 重量 | 約372g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | REDMAGIC OS 10.5(Android 15ベース) |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1300万画素 |
| インカメラ画素数 | 900万画素 |
SAMSUNGGalaxy Tab A9+(Wi-Fi) 2023/10/23 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| CPU | Snapdragon 695 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- リフレッシュレート
- 90Hz
- 画面解像度
- 1,920×1,200
バッテリー持ちの良さが光る、日常使い向けの一台
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約12時間26分の連続再生という結果に。動画視聴やネットサーフィンなど、日常的な使い方であれば快適にこなせます。
スピーカーは音の広がりが良く、エンタメ用途でも満足度の高いサウンドを楽しめます。90Hzのリフレッシュレートでスクロールも比較的スムーズです。
一方で実メモリ容量は4GBと少なめで、全体的な処理性能もエントリークラスにとどまります。そのため、処理の負荷が高いアプリや3Dゲームにはやや不向きです。
- バッテリー持ち非常に良好、実測約12時間26分再生
- スピーカーの音の広がりが良い
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- 日常的な動画視聴やネット利用は快適
- 実メモリ4GBと少なめで、重い処理にはやや不向き
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 417,640点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 83,573点 |
| 幅 | 16.87cm |
| 奥行 | 25.71cm |
| 高さ | 0.69cm |
| 重量 | 約478g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Android 13 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
迫力よりも軽いぼやけを感じる場面がある
【映像の鮮明さ】 両作品とも画面が暗い場面が多いが、アニメで暗がりの中の緊張感はしっかりと伝わってきた。ただ、全体的に画面が一段暗く映る印象があり、そのため背景の細部がやや見えづらくなる瞬間があった。実写作品の戦闘機内の暗い描写は陰影そのものは自然だったものの、わずかに沈み込みすぎて、計器類の奥行きが把握しづらかった。人物の輪郭は大きく崩れず映っていたが、明るさがもう少し出ていればよりバランスがよかったように思う。そのため、不満と評価した。 【声の聞き取りやすさ】 アクションシーンの衝撃音やガラス破壊音は力強く、BGMも厚みがあって没入感は十分にあった。一方で、人物の声は概ね聞き取れるものの、特定の場面ではややこもって響き、言葉の輪郭が少し鈍く感じられた。とくに低い声での会話や、室内で反響するシーンではその傾向が強く、聞き取りに注意を要した。全体としては普通と評価したい。 【低音の大きさ】 エンジン音の重低音はしっかり鳴るものの、その響きがやや拡散しがちで、音の芯が定まらない印象があった。迫力よりも軽いぼやけを感じる場面がある。映画館のような集中した振動とは違い、身体を震わせるまではもう一歩というところだと思った。臨場感という観点では惜しさの残る仕上がりだった。総合して不満とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生すると、音が周囲へ広がる感覚こそあるものの、包み込まれるような没入感には一歩届かない。音が散り気味で、中心に芯がなく、せっかくの迫力が霧散してしまう印象が残った。 左右の分離も「聞き分けられる」水準にはあるが、タブレットという構造上、広がりはどうしても狭く、横方向の移動表現は単調に聞こえる。 前後や上下といった立体的な動きはほとんど感じられず、奥行きの再現も平板。ヘッドホンや外部スピーカーと比べるまでもなく、音の構築力は明確に弱い。アニメの飛行物体が頭上を通過するシーンでも、高さ方向の表現は多少あるかというくらいに留まり、臨場感という言葉を使うにはやや苦しい。 以上の観点を総じて、とても不満と評価する。
コントラストの再現が非常に鮮明だった
【映像の鮮明さ】 飛行場の地面の質感から太陽光を反射する機体の金属の質感まで、コントラストの再現が非常に鮮明だった。 明るい太陽光の下と、陰になった格納庫内との明暗差がしっかりと表現されており影の部分でも黒つぶれすることがなかった。 青空と雲の色味の分離が見事で、飛行時の映像全体の立体感をより強調していた。 【声の聞き取りやすさ】 乱闘時やレース時のマシンの走行音などの大きな音が発生しても負けずに登場人物の声もはっきりと聞こえており、音声と効果音の音がしっかりと区別されて聞こえていることがわかった。 【低音の大きさ】 マシンの駆動音のドドドドドドというような音がしっかりと響いており、重低音に迫力を持ったものとして表現をしっかりとできているスピーカーであると感じた。 また、乱闘の際の銃を扱う時のガチャガチャ音もしっかりとリアリティのあるような音として聞こえていて非常に満足である。 【臨場感の高さ】 レースシーンにてマシンが妨害行為を受けて動いてから止まるまでの音が大きい状態から静かになるまでの音の動きに立体感があり、画面上でもマシンが左から動いて中央の箇所で止まって静かになったなと思うほどの音の聞こえ方の左右差と臨場感があり、包み込むような音とその立体感に非常に満足のいくものであった。
とても大満足です
【映像の鮮明さ】 全体的に実写やアニメでもとても鮮やかでキレイで、特に暗いシーンでも明るく美しく、映画館並みのクオリティを感じました。 若干黄色みが強い印象ですが、色味も鮮やかに表現されて黒みとコントラストのバランスが良くはっきりとしていました。実写のコックピット内や暗めの室内シーンでも輪郭がぼやけたりドットが目立つことなくとても自然な色味が出ており見やすくとても大満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やジェット音がしっかりと左右に振られていてサラウンド感がありました。人の声やBGMも聞き取りやすかったです。高音域や中音域もよく聞こえ全体のバランスがとても良く満足です。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やジェット音、戦っているシーンの打撃音などに低音があり満足ですが、もう少し厚みのある重低音があればもっと楽しめると思いました。 【臨場感の高さ】 身体を包みこんでくれているような広がりがあり、映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる高音は上下左右に行き交いとても臨場感があり楽しめました。
レースシーンでのエンジン音はやや迫力が足りなかった
【映像の鮮明さ】 エヴァではキャラクター達の鮮やかな色合いも色調の暗いシーンも、色合いの表現がきちんと出来ていた。きちんと暗闇の色が沈んでおり、明暗差がハッキリとして見やすかった。トップガンではエンジン周りの蒸気や人物の肌の質感なと、細かなディテールまで鮮明に映っていた。 【声の聞き取りやすさ】 BGMと声のバランスが良く、台詞が音楽に埋もれることなく聞き取りやすかった。スター・ウォーズでは様々な声色のキャラクターが出てくるが、どれも心地よい音量で台詞が聴こえた。シティーハンターではメイン人物の声や打撃を受けた敵のうめき声などまで明瞭に聴き取ることが出来た。 【低音の大きさ】 戦闘シーンでは打撃音の低音がしっかり出ているように思えたが、レースシーンでのエンジン音はやや迫力が足りなかった。動画を視聴するにあたりバランスの良い低音ではあるものの、身体に響くという点では少し物足りないので満足。 【臨場感の高さ】 レースシーンでの機体が移動する左右の音の分離感、格闘シーンで物や人が飛んでいく際の奥行きや上下の表現が優れており、音に包まれるような感覚が楽しめた。
LenovoLegion Tab | ZAH20015JP
| 画面サイズ | 8.8インチ |
|---|---|
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
- リフレッシュレート
- 165Hz
- 画面解像度
- 3,040×1,904
高い処理性能と長いバッテリー持ちを両立した一台
負荷の高い3Dタイトルを高画質のまま動かしても動作が落ち込みにくく、処理性能は一段抜けた結果でした。Snapdragon 8 Elite Gen 5と12GBメモリの組み合わせで、動きの激しい場面でも描画が乱れにくいといえます。
映像も細部の描き分けが得意で、「主人公の腕の産毛1本1本、レザージャケットのシワの1つ1つまで細かく映されていて凄いと感じた」と好印象を覚えたモニターが多数でした。人の声は環境音のなかでも埋もれにくく、「他の環境音や効果音が多く重なり合う場面でもしっかり独立して聴こえる」という声が寄せられました。一方、暗い場面には「黒一色に感じられ暗すぎる」との意見もありました。
バッテリー持ちは際立っており、連続再生は約26時間2分に達したため、旅行先や外出が続く日でも充電の心配は小さいでしょう。68Wの急速充電にも対応します。
携帯ゲーム機の代わりになる1台を探しているなら有力な候補に入ります。処理性能とバッテリー持ちの両方が優秀で、外で長く遊ぶ使い方に合うでしょう。ただし画面は8.8インチと小さいため、資料づくりを兼ねたい人には手狭です。
- 動画の連続再生時間が約26時間2分と非常に長い
- 処理性能が高く、3Dゲームも楽しめる
- 68Wの急速充電に対応している
- 細部をしっかり反映できる映像のクオリティ
- 暗い場面では、映像の表現がやや物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 約20.65cm |
| 奥行 | 約12.85cm |
| 高さ | 約0.76cm |
| 重量 | 約360g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Android 16 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 6.0 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
タブレット
映像の鮮明さに関しては、背景との兼ね合いで色がぼやけて見づらいシーンがあったが普段使いする分には問題なく感じられる程度のものでした。音質に関してはとてもよく、BGMや周りの雑音などに邪魔されず、低音の迫力や臨場感が大いにあるように感じられました。
映像の鮮明さと自分を包み込むような音の広がりがGOOD
価格相応タブレット
音の広がりがある。
Samsung ElectronicsGalaxy | Tab S9 FE(Wi-Fi)
| 画面サイズ | 10.9インチ |
|---|---|
| CPU | Exynos 1380 |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- リフレッシュレート
- 90Hz
- 画面解像度
- 2,304×1,440
バッテリー持ちと音質のバランスが良いスタンダード機
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約17時間13分の連続再生という結果に。スピーカーは声の聞き取りやすさ・低音の迫力ともに良好で、動画視聴にも向いています。
映像は発色が良く、音質・映像ともにバランスの取れたモデルです。90Hzのリフレッシュレートでスクロールも比較的スムーズです。
一方で処理性能はエントリークラスにとどまり、負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。日常使い中心の人におすすめです。
- バッテリー持ち非常に良好、実測約17時間13分再生
- スピーカーの声の聞き取りやすさが良い
- 低音の迫力も十分
- 映像は発色が良く見やすい
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 573,942点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 137,439点 |
| 幅 | 16.58cm |
| 奥行 | 25.43cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約520g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Android 13 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
アスカの赤いスーツの見た目が映える
【映像の鮮明さ】 色はややビビッドだが、おおむね自然な範囲。アスカの赤いスーツの見た目が映えるように感じた一方で、トップガンの赤い部屋やKawasakiのバイクはかなり赤い。青空もかなり青めは方ではあったが、きれいな日の青さくらい。黒はしっかり沈んでいて、サングラスの黒や黒スーツ、人物の陰影は目立たず映像を引き締めていた。細部は非常にシャープで肌のキメまで見えた。 【声の聞き取りやすさ】 人物の声は非常に聞き取りやすく、低音の男性の声はBGMがあっても、つぶれずにしっかり聞こえた。C3-POの声も同様。女性の声も聞き取りやすい範囲であった。 【低音の大きさ】 非常に迫力があり、エンジン音の重厚感とタブレットの振動が体に響いて、レースの観戦感が伝わってきた。殴打する音も、ちゃんと手に響いてきて、痛そうだ。イヤホンで聞くのとはまた違う鑑賞感で、自分が普段使っている格安タブレットとは比べ物にならないくらい良い。 【臨場感の高さ】 音に包まれている感覚は非常に強い。顔とタブレットとの距離で変わるが、顔を近づけるほど後ろからも音がする感じであった。左右はしっかり音が分離されており、シティハンターのワイヤー移動の際の左右移動・前後移動感が良かった。レースシーンの墜落時の振動感も前後移動で表現しきれており、素晴らしい。
マイクロソフトSurface Pro | 第11世代 13 インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-19223 2024/06/18 発売
| 画面サイズ | 13インチ |
|---|---|
| CPU | Snapdragon X Plus |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 256GB |
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 画面解像度
- 2,880×1,920
処理性能も映像美も充実したSnapdragon X機
処理性能はトップクラスの評価で、日常的な操作から複数アプリの同時利用まで余裕を持ってこなせます。バッテリー持ちも良好で、実測値は約11時間17分の連続再生という結果でした。
映像は発色が良く、低音の迫力も十分。Windows環境をタブレットスタイルで使いたい人に向いたモデルです。
一方で声の聞き取りやすさは、比較したなかではやや控えめな評価でした。動画会議などでは外部マイクの利用もおすすめです。
- 処理性能がトップクラスで複数アプリも快適
- 実メモリ16GBの余裕
- バッテリー持ち良好、実測約11時間17分再生
- 映像は発色が良く低音も十分
- 声の聞き取りやすさは比較したなかではやや控えめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 28.70cm |
| 奥行 | 20.90cm |
| 高さ | 0.93cm |
| 重量 | 約873g |
| OS種類 | Windows |
| OS詳細 | Windows 11 Home |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi7対応 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1220万画素 |
特に綺麗だったのはBGMのベースの音質
【映像の鮮明さ】 線画や色彩のパッキリとしたアニメ調の作品よりは、グラデーションの細密な実写作品に強い様に感じる端末。色彩の表現が豊かで、観ている限り特別な違和感はない。暗がりや黒に関していえばモニターの色域の関係か少しまろやかで薄く、若干の苦手意識を感じる。しかし他の色との相対関係もある為特筆して気になるといったレベルのものではない。特に暗室を映したシーンにおける光の表現、肌の凹凸による細かな明暗などはよく拾えていたと思う。しかしアニメーションに関しては線画の若干のぼやけが気になった。 【声の聞き取りやすさ】 BGMのビートが入っているシーンでも女優の走る際の息の乱れ、男優のがなる台詞も綺麗に聴き取れた。きちんとサウンドエフェクトと音声が分離していたように感じる。BGMに違和感を抱く様なシーンも特になかった。 【低音の大きさ】 特に過不足ないというのが最初の印象。少なくとも作中に出てくるシーンだけで言えば、聴きたい低音はきちんと悪目立ちする事もなく聴ききれている。特に綺麗だったのはBGMのベースの音質。ドンパチ系の喧嘩のシーンでも音圧やベースの音の渋さを表現しきれている。 【臨場感の高さ】 映画視聴の体験としては文句無しのステレオ感。レースシーンの機材の操作音やエンジン音、チェイスシーンの音の揺れ、それらが違和感無く上下左右、音の方向性で演出されている。奥行き感は特に感じなかった(少し音が平べったく感じた?)が、特にマイナスに働くものではなく、タブレット端末に期待している通りの音が出てくる印象。
目の輝きなども感じることができた
【映像の鮮明さ】 エヴァの映像の色合いの感じは多く、期待の艶感やキャラ絵の髪の色や瞳の色もしっかりしており、特に目の輝きなども感じることができたのでとてもよかった。 黒背景は若干黒すぎ感はあるが沈んでいるようには見えているので、問題なく試聴することができた。 トップガンは筋肉質やカバジャンの皺のかんじなども表現できていたのでとても綺麗にみることができた 【声の聞き取りやすさ】 スターウォーズのエンジン音にも負けずに、実況者や歓声の声も音に負けずにに聞き取ることができた。シティーハンターでも効果音に負けず声が聞き取ることができ、女性の一瞬の下げきびごえも聞き取ることができた。女性の声に感じたは効果音と同じぐらいの音感って被ってるような感じだった。こともあり「満足」とする 【低音の大きさ】 重低音は聞き取ることはできるが深いほどではないが「ズシン」と微かに感じることができる範囲では感じることができた、銃の撃ち合う感じや拳で殴り合う感じの時にはしっかりと感じることができるので臨場感を感じることができる。 スターウォーズのエンジン音はもう少し深いところまで感じることができたらレース感がより臨場感として感じられた 【臨場感の高さ】 左右の広がりはあるって感じだ上から包む感じではある。、奥行きあり楽しむことができ 低音でも音割れもなく聞くことができ、レース中も奥行きがあることでしっかりとレースをしている感じもとれ臨場感は取ることができた。
包み込まれるような臨場感や映像への没入感が薄い
【映像の鮮明さ】 アニメでも実写でも映像は鮮やかすぎず、青白や黄色みなどの特定の色味に偏らず自然。 夜の外にエヴァがいるシーンで、エヴァの暗い部分と外の暗さがぼやけることなく、かといって黒浮きすることなく馴染んでいる。 トップガンでは、冒頭の複数の写真が映る場面で、写真の荒さがはっきりと見て取れるくらい画像の解像度が高い。 実写の人物の肌の質感がとてもよくわかる。 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターの戦闘シーンでは、殴打音などのSEが際立っており、セリフが曇って聞こえる。セリフ自体は聞き取れるが、際立ってはいないので不満。特に低い声だとSEやBGMに溶け込んでしまい聞き取りづらい。 【低音の大きさ】 シティーハンターの戦闘シーンでのBGMのキックやベースなどの低音が体に響くような迫力を感じられない。 スターウォーズのレースシーンでの爆発音ももっとドカーンという迫力が欲しい。 機体のエンジン音の低音も響いてくる感じはしなかった。 【臨場感の高さ】 スターウォーズのレースシーンでは、機体の動きに沿って音が上下前後左右に移動しているのが聞き取れるが、奥行きなどの幅が物足りず、包み込まれるような臨場感や映像への没入感が薄い。
マイクロソフトSurface Pro | 第11世代 13 インチ(Snapdragon X Elite) | ZIA-00011 2024/06/18 発売
| 画面サイズ | 13インチ |
|---|---|
| CPU | Qualcomm Snapdragon X Elite |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB |
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 画面解像度
- 2,880×1,920
Snapdragon X Eliteで高い処理性能を実現。映像・音質も高水準
処理性能はトップクラスの評価で、負荷の高い作業もスムーズにこなせます。映像は発色が良く、スピーカーの音の広がり・低音の迫力も非常に優秀です。
バッテリー持ちも良好で、実測値は約12時間15分の連続再生という結果でした。処理性能・映像・音質のすべてが高水準にまとまったモデルです。
一方で本体サイズはやや大きめなので、キーボード装着時の持ち運びには注意が必要です。
- 処理性能がトップクラスで負荷の高い作業も快適
- 映像は発色が良く美しい
- スピーカーの音の広がり・低音が非常に優秀
- バッテリー持ち良好、実測約12時間15分再生
- 本体がやや大きめで持ち運びには注意
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 28.7cm |
| 奥行 | 20.90cm |
| 高さ | 0.93cm |
| 重量 | 約889g |
| OS種類 | Windows |
| OS詳細 | Windows 11 Home |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1440万画素 |
| インカメラ画素数 | 1000万画素 |
BGMよりも声が際立っていて聞き取りやすい
【映像の鮮明さ】 エヴァの明るい場面は色鮮やかでコントラストを強く感じるが、シンジ君がミサトさんに胸ぐらを掴まれるシーンや、シンジ君とアスカがベッドで横たわっているシーンなどの暗い場面は青白さが目立ち、色の差があり過ぎて少し見づらく感じた。 トップガンの方では、複数の写真が写っていて、1つの写真にフォーカスしてピントが合っているシーンでもぼやけていた。 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターの戦闘シーンで、BGMよりも声が際立っていて聞き取りやすい。 また、声が程良く響いており、聞き取りやすさに繋がっている。 【低音の大きさ】 シティーハンターの戦闘シーンのBGMのキック音やベースまでしっかり聞こえて、音の厚みを感じる。 セリフの低音も響いていてかっこいい。 【臨場感の高さ】 シティーハンターの戦闘シーン冒頭の顔に蹴りを喰らわせる場面で、右から左に音が移動しているのがわかるし、音自体が立体的。 主人公に蹴りを喰らって右側に吹っ飛ばされた人が家具に当たる音が遠くの方で聞こえたりと奥行きがある。 スターウォーズのレースシーンでも、機体が左から右に走り去っていく時に音の移動が感じられる。 奥から手間に飛んで来る時もそれが分かる。 機体が爆発して破壊されるシーンも細かい音まで聞き取ることができる。
目の光沢感もしっかりと表現できている
【映像の鮮明さ】 エヴァの色合いもしっかりとあり、機体に艶感や爆発する時の光の広がり 目の光沢感もしっかりと表現できている感じだ。 トップガンの革ジャンの皺感や人間の皺の感じも表現できていた 黒い背景も本映像が暗い状態でもしっかりと切れ目があり沈んでいるように見えた 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターの銃の音や物音があっても女性のちょっとした悲鳴声もしっかりと聞き取ることができ、男性のメインキャストの声もハキハキと聞き取ることができた。 スターウォーズのエンジン音が聞こええながら歓声の声もしっかりと聞き分けができる感じで聞こえていることから「とても満足」 【低音の大きさ】 重低音はとても深い訳ではないが、感じることができた。 特にシティーハンターの拳の殴り合うシーンや銃のシーンなどはしっかりと重低音が感じることができるため臨場感も高めで聞くことができた。 スターウォーズのエンジン音を蒸すところも重低音を一定レベルで聞き取ることができるので楽しむことができた 【臨場感の高さ】 上から包み込むように音がなっており。特にスターウォーズのレース中では奥行きも感じることができることで、しっかり空間的に上下左右ともに奥行きも感じることができ、レースをしている感じが楽しむことができた。
音の臨場感を感じて没入感のある視聴体験ができた
【映像の鮮明さ】 エヴァンゲリオンにて映像全体の発色がはっきりと出ており非常に鮮やかなものであった。 特に作中に多い赤色の表現が同系統の色がいくつも重なる箇所でも色の見分けが容易なほど発色の度合いが綺麗だった。 また、トップガンでの青空や管制室およびコクピット内の黒の色合いも同じ黒ではなく黒の中でのグラデーションを感じるほどの色の様相がはっきりとわかるものであった。 【声の聞き取りやすさ】 シーン内で聞き取りに困る場面がなく、端末での音量をそこまで大きくしなくともセリフ一つ一つがはっきりと聞こえるほどだったので、レースの場面にてマシンの音が大きく感じない程度の端末の音量であっても非常に聞き取りやすいと感じた。 【低音の大きさ】 スターウォーズでの作中の音楽で、しっかりと音楽が聞こえてきながらもマシンの駆動音もはっきりと聞こえつつ臨場感を感じられる低音が響き渡っているような視聴体験ができたと思えた。 【臨場感の高さ】 スターウォーズでマシンが大破するシーンで、マシンの壊れるところが左から右に飛んで行く時に音もしっかりとスピーカーの左から右へと音が流れていくことで、音の臨場感を感じて没入感のある視聴体験ができた。
どの登場人物の声もしっかりと聞き取ることが出来た
【映像の鮮明さ】 機体が強力な砲撃を撃つシーンでは、光線がかなり光帯びておりそれに伴って機体も過剰な鮮やかさになっていたように感じ、眩しさが感じられた。また、暗い戦闘機内でのシーンは全体的に輪郭がくっきりしており、暗闇に溶け込んでいるようには見えなかった。逆に影が弱く、変に浮き出ているように感じた。キャラが掛けているメガネなど少し奥行のあるものだと若干ぼやけているように見えた。 【声の聞き取りやすさ】 階段を駆け上がる音やアップテンポなサウンドエフェクトに負けず、どの登場人物の声もしっかりと聞き取ることが出来た。なので評価はとても満足である。 【低音の大きさ】 ズシズシとした殴り合いの音の重低音感としっかりとした足音に音の厚みを感じた。背景でアップテンポのEDMがなっていても、キャラのセリフの輪郭がはっきりとしており、それぞれ際立っていた。なので評価はとても満足である。 【臨場感の高さ】 主人公が敵を投げ飛ばすシーンで大きく積んであった物が崩れる音で距離感があったり、男女のチェイスシーンにて階段のいる位置で音の大きさが異なったりなど、音の広がり方と臨場感がかなり感じられた。
XiaomiRedmi Pad Pro | VHU4723JP 2024/06/07 発売
| 画面サイズ | 12.1インチ |
|---|---|
| CPU | Snapdragon 7s Gen 2 |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 画面解像度
- 2,560×1,600
12.1インチの大画面とバッテリー持ちが魅力の一台
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約13時間59分の連続再生という結果に。映像は発色が良く、大画面ならではの見応えも魅力です。
スピーカーは音の広がりが良好で、120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適です。大画面・バッテリー持ち・映像美のバランスが取れたモデルです。
一方で処理性能はエントリークラスにとどまり、負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。日常的な動画視聴や読書中心の人におすすめです。
- バッテリー持ち非常に良好、実測約13時間59分再生
- 映像は発色が良く大画面で見応えがある
- 120Hzのリフレッシュレートでスクロールが快適
- スピーカーの音の広がりが良い
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 598,090点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 132,270点 |
| 幅 | 18.19cm |
| 奥行 | 28.00cm |
| 高さ | 0.75cm |
| 重量 | 約575g |
| OS種類 | Android |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS(Android 14ベース) |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
レースのアナウンスの声なども聞き取りやすかった
【映像の鮮明さ】 色味は赤が弱く抑えられているように感じ、アスカのスーツなどは自然な程度になっているように感じた。対して、空や水の青色が少し強く不自然なように感じた。エヴァでは植物の緑色が少しくすんでいたが、トップガンでは迷彩軍服も自然に見えた。黒はきれいに沈んでいて、トップガンの会話シーンの男性の輪郭影や戦闘機の影など、極めて自然に見えた。輪郭もシャープで戦闘機の曲線がきれいであった。 【声の聞き取りやすさ】 声はかなり聞き取りやすく、シティハンターの男性の声がBGM背景でもきれいに聞こえた。高音も聞き取りやすく、レースのアナウンスの声なども聞き取りやすかった。 【低音の大きさ】 エンジン音にはやや迫力を感じたが、殴打する音は普通程度に感じた。体を近づければ体に響く感覚があったが、遠ざけると音を大きくしても響く感覚はあまりなかった。 【臨場感の高さ】 音が自分を包み込む感覚は少しあり、左右のスピーカーに耳を近づけなければ、正面から自然に自分に音が届いているように感じた。音は自然に分離されており、レースシーンでは左から右に音が聞こえた。一方で、低音が弱いためか、音が前後上下で移動しているようには感じられなかった。
黒や暗いところもしっかり沈んで見えた
【映像の鮮明さ】 アニメーションでは色の出方に違和感はなく、黒や暗いところもしっかり沈んで見えた。実写でも色の出方は自然だったが、暗いところでは全体的に黒っぽく見えてしまい、映像が見にくかった。もっとコントラストがはっきりしていた方が、黒や暗いところがしっかりと沈んで見えると思う。また、肌の質感や背景の小物の細かなところも見えたが、ややぼけている印象も受けた。 【声の聞き取りやすさ】 レースシーンでも戦闘シーンでももう少しはっきり聞き取れた方が良いと思った。エンジン音や歓声にややまぎれてしまいそうなところはあったが、セリフは問題なく理解できた。 【低音の大きさ】 レースシーンではエンジン音や物がぶつかる音なども響くような低音は感じなかった。戦闘シーンでも人が倒れ込むところなどに低音を感じたが、響くような感じはない。音はクリアだったが、迫力には欠けた。 【臨場感の高さ】 レースシーンで飛行機が移動する時や戦闘シーンの殴打音など、音が上下左右から聞こえる感じはあったが、全体的にコンパクトにまとまっていて包み込まれるような感じはしなかった。音の奥行きがあまりなく、臨場感に欠けると思った。
ズンっと沈む感じの重低音は聞こえないため満足とする
【映像の鮮明さ】 エヴァの爆発シーンや光が強くなるタイミングなど綺麗に出ており、目の反射感も綺麗な感じででている。本映像ではない枠の暗い場所は程よく沈んでおり、目立つことなくいい。色の数も多く荒い感じもないので綺麗に見ることができた。 トップガンの肌質感もわかる感じだ 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターの女性小さな悲鳴も 効果音で消えることなく聞くことができた。 スターウォーズのレース中の声も潰されることなく聞くことができ人の声はしっかりと聞くことができた 【低音の大きさ】 ズンっとする重低音は聞くことはできない。 サブベースの音はやや聞こえるって感じだ。 拳銃や拳が殴り合う音はしっかりとサブベース帯の音が聞こえるので満足いく範囲の低音は聞こえていると思う、ズンっと沈む感じの重低音は聞こえないため満足とする 【臨場感の高さ】 左右の音は聞こえる、ややスターウォーズのエンジンが転がる際などわかりやすいが前後の音は聞くことはできるが強くはない。 上下の音はないので包み込むほどの音感でもないって感じだ。左右前後があるのである程度の満足度はあった
そういった感覚も特に得られず、迫力や臨場感は乏しかった
【映像の鮮明さ】 背景が暗いシーンでは人物の輪郭が若干ぼやけ気味に映りアニメーション映像でも動きのあるシーンでは若干ぼやけ気味に映っていた。ただ、発色自体は自然で問題ないレベルで人物の肌の質感や髪の色なども鮮やかに映っていた。 【声の聞き取りやすさ】 高音が多少割れ気味で聞き取りづらく、人物の声もエフェクトやBGMに埋もれてしまっているような印象。低音も重厚感のようなものはなく、ずしんと響くような感覚もないため、薄く聞こえてしまった。 【低音の大きさ】 殴打音やエンジン音はスカスカと鳴っている印象で、人物の音声でもずしんと響くような重厚感はなく、映画館で感じるような臨場感や迫力といったものは一切感じることができなかった。 【臨場感の高さ】 レースシーンや戦闘シーンでは左右から音が出ているような感覚が弱く、真正面から音を受けているような印象であった。戦闘機が動く際にも臨場感を得るために上下左右から音が出てほしかったが、そういった感覚も特に得られず、迫力や臨場感は乏しかった。
ASUSノートパソコン ProArt PZ13 | HT5306QA-PU161W 2024/09/05 発売
| 画面サイズ | 13.3インチ |
|---|---|
| CPU | Snapdragon X Plus X1P-42-100 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 画面解像度
- 2,880×1,800
有機ELとSnapdragon X Plusで処理性能も映像美も充実
処理性能はトップクラスの評価で、負荷の高いクリエイティブ作業も余裕を持ってこなせます。バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約18時間の連続再生という結果でした。
映像は発色が良く、有機ELならではの高コントラストな表現が魅力です。スピーカーの低音・音の広がりも非常に良好で、処理性能・映像・音質のすべてが高水準にまとまったモデルです。
一方でリフレッシュレートは60Hzにとどまり、スクロールの滑らかさは標準的です。高リフレッシュレートを重視する人は他モデルとの比較もおすすめします。
- 処理性能がトップクラスでクリエイティブ作業も快適
- バッテリー持ち非常に良好、実測約18時間再生
- 有機ELディスプレイで映像のコントラストが高い
- スピーカーの低音・音の広がりが非常に良い
- リフレッシュレートは60Hzで滑らかさは標準的
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 29.75cm |
| 奥行 | 20.29cm |
| 高さ | 0.90cm |
| 重量 | 約876g |
| OS種類 | Windows |
| OS詳細 | Windows 11 Home |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1324万画素 |
| インカメラ画素数 | 491万画素 |
エヴァの色合いはしっかりと表現できている
【映像の鮮明さ】 エヴァの色合いはしっかりと表現できている感じだ 目の色の輝きや機体の艶もしっかりと表現できている 爆発の光の感じは若干光飛び仕掛けている感じはあったが気になるほどではなかった。 トップガンの革ジャンのシワの感じや艶は感じることができた、黒い肌の人でも表情の皺感をしっかりと感じることができた。 若干光白身が強い感はあったが気になるほどではないので「とても満足」とする 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターの男性ボイスは効果音にも負けずしっかりと聞き取ることができた 女性の悲鳴な声は聞くことができたが、逃げる時の吐息は若干消えかけてたって感じだが気になるほどではなく、スターウォーズの歓声の声などもエンジン音に消されることなく聞き分けることができた 【低音の大きさ】 重低音はギリギリ感じるって感じで聞くことができたが浅い感じはあった シティーハンターの殴り合う時の拳の音などは若干感じるが重味がなく軽い感じで聞こえてしまう感じだ。 スターウォーズのエンジン音も軽い感じで聞こえ、エンジンを蒸す時は重低音を若干強めに感じるって感じだ。 もう少し感じたいって思いはするが重く感じる場所はしっかりと感じることから普通よりの「満足」とする 【臨場感の高さ】 スターウォーズのエンジンが転がる音でも上下の感じはそこまで感じることはできなかった シティーハンターのワイヤーで降りる音などやスターウォーズのレースの奥行き間は感じることができた感じだ。音は上から降りてくるって感じで包み込むって感じでなく正面と上から感じるって感じだ。「満足」とする
緊迫のレースシーンを彩る素晴らしい重低音
【映像の鮮明さ】 線画にはややぼやけ感がある。しかし極端に嫌なものではなく、あくまで個性の範疇として処理していい範囲だとは思う。 色彩はややマット目、特に苦手な色がある様な感覚はない。少し明度は強め。 黒や暗がりに関しても苦手意識は無さそう。細かなグラデーションや明暗の差も丁寧に拾えている。表情が暗がりで潰れる事もない。丁寧で細やかな描画処理だと感じる。 【声の聞き取りやすさ】 台詞が潰れる様な事もなく、鮮明とまではいかないものの少なくとも過不足無く聞き取れる範疇だとは思う。アクションシーンでこのぐらいのクオリティーを出してくれるのであれば特に問題はない。 【低音の大きさ】 緊迫のレースシーンを彩る素晴らしい重低音を演出出来ている。殆どPC並みのクオリティーだと思う。モーター音やエンジン音の連続的な歪みの様な音まで強めの音圧で迫力満点に表現できていて、これだけの音が出せるなら十分だと思う。 【臨場感の高さ】 ステレオ感に関しても全く持って不満はない。それどころかよく出来すぎているとさえ思う。レースの途中のメカトラブルのシーンでも緊迫のBGMとグチャグチャになったエンジン音を奥行きある音響で出力出来ており、ハラハラとしたストーリーラインを際立たせる豪快で大迫力の音が出せていると感じた。
前後の奥行き感が物足りなく感じた
【映像の鮮明さ】 エヴァは有機ELっぽい鮮やかさで好みだが、暗いシーンが若干見づらい。暗くて顔がよく見えない。 トップガンの方では、外の明かりに向かって主人公が歩くシーンに映っている一人用のソファー椅子が沈み過ぎて黒浮きして見える。 写真が複数枚映るシーンでは、画像が少し荒く、写真の荒い粒感が潰れていたり、ピントもくっきりではなくややボケていて細かい文字が見づらい。 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターの戦闘シーンでは、SEやBGMに声が負けてしまい、曇って聞こえる。 特に低い声は溶け込んでしまって聞き取りづらい。 スターウォーズの方では、しっかりとしたセリフは強調されているので聞き取りやすいが、モブが小さい声で話しているのは聞き取れなかった。 【低音の大きさ】 シティーハンターの戦闘シーンのBGMのキック音の鼓膜を揺らすような振動は感じられなかった。ベースも特に聞こえない。 スターウォーズのレースシーンも高音の方がよく聞こえて、低音の迫力はあまり感じられなかった。 【臨場感の高さ】 スターウォーズのレースシーンで、左右の音の移動は感じられたが、前後の奥行き感が物足りなく感じた。機体が下降するときの音の上下感は感じ取れた。
エンジン音や爆発音の迫力が非常にリアルで、臨場感の高い体験ができた
【映像の鮮明さ】 映像全体の発色が非常に鮮やかで、赤い物質や青空の映るシーンではそれぞれの色のコントラストが際立ち、同系色でも階調の違いがはっきりと表現されていた。発色の良さと明暗のバランスがとても取れており、視覚的に没入感のある映像体験ができた。 【声の聞き取りやすさ】 激しい殴り合いのシーンでも、登場人物の声がしっかりと前面に出ており、セリフを明瞭に聞き取ることができた。BGMの音が大きくなるシーンでも、セリフが埋もれず、バランスの良いミキシングがされている印象だった。 【低音の大きさ】 マシンの駆動音や衝突時の低音がしっかりと体に響き、重厚感のあるサウンドが広がっていた。音量を上げても音割れが起こらず、安定した低音再生が維持されており、エンジン音や爆発音の迫力が非常にリアルで、臨場感の高い体験ができた。 【臨場感の高さ】 スターウォーズにてマシンが画面左側から右へ駆け抜ける場面や、爆発が左側の一方向に起きる瞬間などで、明確な左右の音の動きが感じられた。 音の定位感がしっかりとあり、前後左右の広がりが自然に感じられ、空間的な臨場感を強く体感できるサウンド演出だった。
拳の音や床に叩きつける音に厚み
【映像の鮮明さ】 主人公が飛行機の整備をするシーンでは、自然な光の浴び方で色合いに違和感はなかった。 一方、主人公とヒロインが一緒に寝る場面にて、かなり月明かりが過剰に感じた。キャラが少し浮き彫りになっているように見えてしまった。また、倉庫に貼ってある写真に注目すると一部キャラクターの髪がぼやけてしまっている箇所があり、細かく表現されているとは思えなかった。 【声の聞き取りやすさ】 殴り合いのシーンにて、何もしていない時のセリフや静かな時のセリフは聞こえるが、小物の音や物が倒れる音でキャラクターの声がかき消されてしまっているように聞こえた。なので評価は不満である。 【低音の大きさ】 殴り合いの拳の音や床に叩きつける音に厚みや重みが感じられなかった。音の輪郭も曖昧でぼんやりとした音に感じた。低音だと思われる音は主張がないため、他の音に混ざったりぼんやりとした音に聞こえた。なので評価はとても不満である。 【臨場感の高さ】 戦闘機の激しい動きの音の広がりはやや感じられるが、音の動きも小さく距離感による音の臨場感などもあまり感じられなかった。なので評価は不満である。
売れ筋の人気Snapdragon搭載タブレット全18商品を徹底比較!
検証①:処理性能の高さ(日常使い)
検証②:バッテリー性能
検証③:映像の美しさ
検証④:スピーカー音質のよさ
検証⑤:価格の低さ

- ★4.59|Xiaomi|Xiaomi|Pad 7 Pro
- ★4.53|Xiaomi|Redmi|Pad 2 Pro|VHU6125JP
- ★4.51|Xiaomi|Pad 7|VHU5465JP
- ★4.44|マイクロソフト|Surface Pro|第11世代 13 インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-19223
- ★4.43|Lenovo|Legion Tab|ZAH20015JP
- ★4.30|Xiaomi|Xiaomi|Pad 6|VHU4363JP
- ★4.28|ASUS|ノートパソコン ProArt PZ13|HT5306QA-PU161W
- ★4.28|Xiaomi|Xiaomi Pad|8 Pro
- ★4.28|NEC|LAVIE Tab EX|PC-TX117LAS
- ★4.27|Xiaomi|Xiaomi Pad|8
- ★4.23|マイクロソフト|Surface Pro|第11世代 13 インチ(Snapdragon X Elite)|ZIA-00011
- ★4.21|Xiaomi|Redmi Pad Pro|VHU4723JP
- ★4.20|SAMSUNG|Galaxy Tab A9+(Wi-Fi)
- ★4.11|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S9 FE(Wi-Fi)
- ★3.97|Xiaomi|Redmi Pad SE
- ★3.96|OPPO Japan|OPPO Pad Air
- ★3.94|Xiaomi|REDMI Pad|2 9.7
- ★3.85|Nubia|Astra ゲーミングタブレット
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