ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
そこで今回は、ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACを含むオールコート用テニスシューズ全15商品を実際に使ってみて、フィット感・グリップ力・動きやすさを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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本コンテンツに記載の検証結果は2023年05月までの情報です
目次
- はじめに結論!足との一体感があり動きやすい。ハードコートでハイレベルなグリップ力を発揮
- ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACとは?
- 足へのフィット感を高めるパーツを配置
- サイズは22.0~29.0cmと幅広く展開
- 実際に使ってみてわかったヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACの本当の実力!
- フィット感はまずまず。つま先にかけてのフィット感が強い
- コートを問わず、靴と足が一体化したように動ける
- オムニコートよりも、ハードコート向きのグリップ力
- ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACの詳細情報
- ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACの価格比較
- オールコート用テニスシューズの手入れ方法とは?
- 自分に合ったサイズの選び方とは?
- ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACはでこで買える?
- フィット感やグリップ力にこだわりたい人には、こちらがおすすめ
はじめに結論!足との一体感があり動きやすい。ハードコートでハイレベルなグリップ力を発揮
ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACは、どんなコートでも軽やかに動きたい人におすすめ。5人のモニターがハードコート・オムニコートで履いたところ、「足と靴が一体化したように走れる」「素材が軽くて動きやすい」との声が。今回の比較では特定の方向に足を出しにくいものがあったなか、全方向に思い通りに動けました。
フィット感について意見を聞くと、「足の真ん中からつま先にかけて、とくに密着感がある」とのコメントが。足を包むパーツを搭載しているとの謳い文句に違わず、靴に足がピタっと収まる感覚がありました。口コミの指摘どおりつま先が細めなので、足幅が狭い人によく合うでしょう。
比較した商品にはグリップコントロールがしにくいものがあるなか、ハードコートでは急ブレーキをかけてもピタッと止まれるグリップ力を発揮。反復横跳びをするとしっかり踏ん張れるうえ、切り返しもスムーズでした。モニターからは「次の動きに繋げやすい、ほどよいグリップ力」と好評です。
一方、砂の上では滑りやすく、オムニコートでのグリップ力はいまひとつ。急ブレーキをかけるとやや滑る感覚がありました。靴紐をしっかり結べば問題ない程度ですが、かかとの浮きを気にする声もあがっています。足幅が広い人やオムニコートで使う人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ヨネックス

足全体をしっかりホールド!グリップ力も十分なワイドモデル
Wilson Sporting Goods

アッパーの伸縮性がポイント!足を入れた瞬間からフィット
ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACとは?

そもそもオールコート用テニスシューズとは、すべてのコートで使用できるものの、本来はハードコートに適したシューズ。アウトソールの溝が粗い傾向にあり、砂のないコートのほうがグリップ力を発揮できます。
テニスシューズはランニングシューズでも代用できると思われがちですが、前に進むために作られたソールは、前後左右の動きには不向きです。スポーツをする際は、それぞれの動きに特化したシューズを使用することで、安全性を高められます。
ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACは、ソールに独自開発のパワークッション+という素材を採用。落下した生卵が割れずに跳ね返るほどの衝撃吸収性と、反発力を備えていると謳っています。
販売しているのは、テニス・バドミントンのラケットなどを中心に、さまざまなアイテムを展開するヨネックス。国内外問わず多くのプロスポーツプレーヤーを支えるメーカーです。
足へのフィット感を高めるパーツを配置

アッパー内部にはシューズ内での足のブレを最小限に抑えるべく、羽形状パーツのフュージョンウィングを搭載。ミッドソールには、柔らかさとクッション性に配慮したフェザーバウンスフォームを採用しています。
アウトソール外甲側の前足部・後足部をつなげ、接地面を増やしているのもポイント。グリップ力や捻じれへの剛性を高め、素早い切り返しを狙っています。
サイズは22.0~29.0cmと幅広く展開
ヒール高は4.5cm、丈はローカットです。サイズは0.5cm刻みに22.0~29.0cmを展開しています。サイズの幅が広いので、自分の足にぴったりフィットするものを選べますよ。
なお、検証で使用したサイズは26.5cmで、シューズの重さは276gでした。
実際に使ってみてわかったヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACの本当の実力!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- フィット感
- 動きやすさ
- グリップ力
フィット感はまずまず。つま先にかけてのフィット感が強い

最初は、フィット感の検証です。
地面からの反発があるハードコートと砂で滑りやすいオムニコートで、各商品を履いたモニター5人がフィット感をチェックしました。
ハードコートでの履き心地はよいが、幅が狭く感じた

足を包み込む新設計を採用したと謳っているとおり、ハードコートで履いたモニターからは「フィット感がある」との声が多数。とくに、足の中央からつま先にかけて密着感がありました。
「幅が狭い」との口コミどおり、つま先はやや狭め。モニターからは「足幅が広いと窮屈」といった意見が寄せられています。また、「かかとが少し硬い」と感じた人もいました。
とはいえ、足の形によって感じ方に個人差があるという程度で、大きな懸念には繋がっていません。比較した商品には歩くだけで痛みがでるものもあるなか、「履き心地がよい」というコメントもあがっていました。
<足の違和感についてのモニターコメント>
- 「かかとがしっかりとした素材のため、最初は硬さを感じた」
- 「幅に余裕があり、かかとのクッション性も高くて履き心地がよい」
- 「履いた時はやや圧迫感があるが、動くと違和感はなくなった」
- 「足の中部からつま先のフィット感はよいが、かかとが少し硬く、長時間は履くと疲れる」
- 「違和感なく、非常に履きやすい印象」
コメントは一部抜粋
<足幅がキツすぎないかについてのモニターコメント>
- 「足の内側は問題ないが、外側が当たって少し負担に感じる」
- 「幅に余裕がありながら、靴の中で足が動く感覚もなく快適」
- 「キツさはなく、ちょうどよいフィット感」
- 「つま先から急にきつくなる」
- 「かかと側に余裕があり、つま先にかけて細くなる。非常にフィット感がある」
コメントは一部抜粋
オムニコートでは、ややかかとが浮く傾向あり

一方、オムニコートでは「かかと部分が浮く」と緩みを気にする意見が。フィット感に欠けると感じる人は、靴紐をしっかり結んで調節しましょう。
<足の違和感についてのモニターコメント>
- 「かかとが浮くが、慣れれば問題ない」
- 「素材は軽いため自分の足と同じような感覚だが、あまり動きやすいわけではない」
- 「足の甲が少し窮屈」
- 「足の形状に合わせた作りにはなっておらず、素材も硬いため履き心地がよくない」
- 「足の甲の痛みを軽減するために、 使っているラバーのような素材が柔らかかった」
コメントは一部抜粋
<足幅がキツすぎないかについてのモニターコメント>
- 「幅が広く紐で調整しやすい」
- 「足幅には特に不満はなく、きつくなかった」
- 「ぴったりで、心地よくプレーできそう」
- 「つま先の親指部分少し窮屈な感じで小指は緩め」
コメントは一部抜粋
コートを問わず、靴と足が一体化したように動ける

次は、動きやすさの検証です。
モニター5人が各商品を履き、ハードコート・オムニコート内で走ったりラケットを振ったりして、動きやすさをチェックしました。
ハードコートは、どの方向にも快適に動ける

ハードコートでの動きやすさは高評価。比較した商品には靴内で足が動くものもあるなか、「足と靴が一体になったようなフィット感」との声があがりました。
フィット感を確認したときと同様、つま先の狭さに違和感を覚える人がいたものの、「どの方向に移動しても動きやすい」とプラスのコメントが多数。思いどおりに動けるので、シングルス・ダブルスどちらのゲームでも活躍するでしょう。
<動きやすさついてのモニターコメント>
- 「どの方向に移動しても問題なく、痛むところもない」
- 「とても動きやすい。動いているうちに脚にどんどん馴染んでくる」
- 「シューズの中で足が動く感覚はないが、つま先にかけて急激に幅が狭くなるため、違和感がある」
- 「足首のホールド感と収まり具合で、滑りすぎず止まりすぎず、おおむね動きやすいが前後に少し動きづらさを感じた」
コメントは一部抜粋オムニコートでも問題なし。素材が軽いぶん、軽快に動ける

オムニコートでの動きやすさも申し分ありません。今回の比較では横方向へ動きにくく感じた商品があったのに対し、「フィット感に優れ、思いどおりに動けた」とモニターから好評です。
素材が軽く、「フットワークが軽くなる」とのコメントも出ています。コートのタイプを問わず、軽やかに動きたい人にぴったりです。
<動きやすさついてのモニターコメント>
- 「フィット感に優れ動きやすい。紐の位置にやや砂が入りやすい」
- 「軽い素材のため、自分の想像よりも動きが軽くなるが慣れの問題」
- 「靴の中で足が動くことはなく、思いどおり動けた」
- 「生地はとても軽くてよいが、足の甲辺りが硬いのは若干気になる」
- 「幅がちょうど良く感じたが、人によっては広すぎるかもしれない」
コメントは一部抜粋
オムニコートよりも、ハードコート向きのグリップ力

最後は、グリップ力の検証です。
引き続き、モニター5人が各商品を試着。ハードコート・オムニコートで急ブレーキや反復横跳びを行い、グリップ力をチェックしました。
ハードコートでは思い通りに止まれる

反復横跳びをした際もしっかり踏ん張れるうえに、切り返しもスムーズ。「次の動きにつなげられるような、ほどよいグリップ力」と好評です。
<急ブレーキについてのモニターコメント>
- 「ブレーキをかけてもまったく動かず、体がぶれない。ただ、グリップが利きすぎて少し足に負担がかかる」
- 「ピタッと動きを止められる。クッション性の高さから、足への負担も少ない」
- 「グリップがよく効いており、靴の中でもズレないので安心感がある」
- 「しっかりと止まれるが、コートとの密着感が薄いので、滑る可能性もある」
- 「前後よりも左右のグリップ力を強く感じる」
コメントは一部抜粋<反復横跳びについてのモニターコメント>
- 「しっかり止まり、切り返しもスムーズ」
- 「靴の前方にフィット感があり、しっかりと踏ん張れる」
- 「滑らないが、紐の結び具合によっては靴の中で若干ずれる」
- 「グリップ感が弱く滑る可能性があるが、足の切り替えはしやすい」
コメントは一部抜粋
オムニコートでは、どの動きもやや滑った

反対に、オムニコートではグリップ力の物足りなさを指摘する声が出ました。急ブレーキをかけると「シューズが地面をしっかり掴む」とプラスのコメントがある反面、「滑った」「前後の動きは苦手な印象」との声も出ています。
反復横跳びでも、勢いを増すとスリップを気にするコメントが見られました。比較した商品には、滑りすぎて怖いと評されるものがあることをふまえると許容範囲といえますが、ハードコートのほうが相性がよいでしょう。
<急ブレーキについてのモニターコメント>
- 「試合をするに適したブレーキング能力がある」
- 「しっかり止まり、思いどおりに動ける」
- 「急ブレーキをかけるとスリップした」
- 「前後の摩擦に弱く、少しブレーキをかけにくい」
コメントは一部抜粋
<反復横跳びについてのモニターコメント>
- 「往復の時に勢いを増すとスリップした」
- 「少し滑った」
- 「横の動きにもブレず、安定感がある」
- 「素材が軽いため、思いどおりに止まれる」
- 「横方向にかかる摩擦にはとても強いと思った」
コメントは一部抜粋
ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACの詳細情報
ヨネックスパワークッションフュージョンレブ4メンAC | SHTF4MAC
| アッパー素材 | 合成繊維、合成樹脂 |
|---|---|
| アウトソール素材 | ゴム底 |
| 重量(片足) | 276g |
- 対応コート
- オールコート
- ワイズ
- 3E
| 丈長さ | ローカット |
|---|---|
| ヒール高さ | 4.5cm |
| ミッドソール素材 | 合成樹脂 |
| 固定方法 | 紐 |
| 対象 | メンズ |
| インソール取り外し可能 | |
| 検証で使用したサイズ | 26.5cm |
ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACの価格比較
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- 1
10,702円
(最安)
販売価格:10,800円
ポイント:98円相当
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販売価格:16,940円
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送料要確認
オールコート用テニスシューズの手入れ方法とは?

テニスシューズを手入れする際は、変形を防ぐためにも水洗いは避けましょう。ニオイが気になる場合は、インソールを外して消臭スプレーをかけたり、シューズに消臭剤を入れたりするのも1つの手。表面の汚れが気になるなら、水で濡らした布で表面を拭いて陰干ししてください。
シューズ買い替えのタイミングは、週に1〜2回テニスをする人なら1年に1回程度です。ただし、期間はあくまでも目安。定期的に甲の過剰なシワや変形・履き口の広がり・かかとの広がりをチェックし、目に見えて変形していたら買い替えのサインです。
自分に合ったサイズの選び方とは?
サイズは足長よりプラス0.5〜1cm以内のものを選ぶとよいでしょう。2E・3Eなどの幅は、自分の足囲を把握したうえで、Eの規格と合致するものを探してください。
ヨネックス パワークッションフュージョンレブ4メンACはでこで買える?
サイトによってやや価格が異なるため、ご購入の際はリサーチしてみてください。
フィット感やグリップ力にこだわりたい人には、こちらがおすすめ
最後に、ほどよいフィット感や滑りにくさがモニターから好評だった商品をご紹介します。
足幅が広めの人には、ヨネックス パワークッションソニケージ2ワイドGCがおすすめです。ワイドモデルのため、足幅が広い人から「ぴったりフィットする」との声が。柔らかい素材で足全体がしっかりホールドされ、どんな動きもスムーズです。動きやすさ・グリップ力も申し分ありません。
オムニコートで活用したい人は、Wilson Sporting Goods RUSH PRO 3.5 ACをチェック。伸縮性のある素材で、まるでくつ下のような履き心地でした。実際に試すと、滑りやすいオムニコートで優れたグリップ力を発揮。前後・縦横など方向問わず、地面を掴んでいる感覚でブレーキをかけられました。
ヨネックスYONEX | パワークッションソニケージ2ワイドGC | SHTS2WAC
| アッパー素材 | 合成繊維、合成樹脂 |
|---|---|
| アウトソール素材 | ゴム底 |
| 重量(片足) | 307g |
- 対応コート
- オールコート
- ワイズ
- 4E(ワイド)
| 丈長さ | ローカット |
|---|---|
| ヒール高さ | 4.5cm |
| ミッドソール素材 | 合成樹脂 |
| 固定方法 | 紐 |
| 対象 | ユニセックス |
| インソール取り外し可能 | |
| 検証で使用したサイズ | 26.5cm |

ヨネックス パワークッション ソニケージ2 ワイドACをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
Wilson Sporting GoodsRUSH PRO 3.5 AC | WRS327140+
| アッパー素材 | Sensifeel2.0(Engineered mesh)、Endofit |
|---|---|
| アウトソール素材 | DURALAST |
| 重量(片足) | 325g |
- 対応コート
- オールコート
- ワイズ
- E
| 丈長さ | ローカット |
|---|---|
| ヒール高さ | 4cm |
| ミッドソール素材 | Dynamic Fit 2&R-DST+、4D SUPPORT CHASSIS TECHNOLOGY |
| 固定方法 | 紐 |
| 対象 | メンズ |
| インソール取り外し可能 | |
| 検証で使用したサイズ | 26.5cm |

ウィルソン ラッシュプロ 3.5 ACをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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