FX自動売買のおすすめ人気ランキング【初心者におすすめなのは?2026年9月】
売買ルールを設定するだけで、自動で取引を行う「FX自動売買」。売買するたびに自分の手を動かすことがないので、仕事や家事で忙しい人はもちろん、FXの知識がない初心者も取引を始めやすいのが魅力です。「みんなのシストレ」「iサイクル2取引」「トライオートFX」などFX業者が提供する自動売買ツールはさまざまなものがあり、勝率や少額で取引できるかも異なります。また「詐欺にあって大損した」「まったく稼げない・儲からない」というSNSの投稿もあり、どのFX自動売買ツールを選べば良いかわからないですよね。
そこで今回は、FX自動売買のおすすめと、その選び方をご紹介します。シンプルなリピート型やすべておまかせできる選択型など初心者向けのツールが多数あるので、FX自動売買ツールを上手に活用して小遣い稼ぎや副業としての収入確保も狙ってみましょう。仕組みや、無料・有料どちらのツールを選ぶべきなのかも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当。「Yahoo!ファイナンス お金の先生」にて専門家としても活動している。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下のサービスをランキングに追加しました。- フジトミ証券|シストレセレクト365
フジトミ証券株式会社が運営する、取引所FXを活用した選択型システムトレードサービス。ユーザーは好きなキャラクターを選ぶだけで、初心者でも簡単にFX取引を始められます。プロの研究員が考案したストラテジーをランキングから選ぶだけで、システムが自動で売買…
- フジトミ証券|シストレセレクト365
FX自動売買は危険?詐欺にあう可能性はある?

FX自動売買では、有料ツールのなかに詐欺ツールが紛れている可能性があるので注意しましょう。
FX自動売買ツールには、無料で提供されているものと有料で販売されているものがあります。FX自動売買の詐欺では、「お金を払ったのにツールをダウンロードできない」や「高額のツールだったのに運用がうまくいかず、問い合わせても音沙汰がない」などの事例がよく発生しています。ツールを提供している業者に連絡がついても、クーリングオフに応じてもらえない可能性があるので注意しましょう。
有料の自動売買ツールを購入するときは、SNSや広告などで過剰な表現を用いて宣伝していないか必ず確認してください。金融商品は金融商品取引法によって、「絶対儲かる!」「全額保証!」などの誇大広告は禁止されています。禁止されているにもかかわらずそのような宣伝をしている場合は、金融庁の認可を受けていない可能性が高いといえるでしょう。
上記をふまえると詐欺にあいたくなければ、金融庁に認可された業者が提供する無料の自動売買ツールを選ぶのが無難です(参照:金融庁)。
FX自動売買の選び方
FX自動売買を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
FX自動売買は3種類!初心者にはリピート型か選択型がおすすめ

FX自動売買にはリピート型・選択型・設定型の3種類のツールがあります。ここでは、初心者〜中級者におすすめのリピート型・選択型について紹介。それぞれ売買ルールの設定方法が異なるので、自分の経験や取引趣向に合った自動売買ツールを選びましょう。
なお、設定型は自分で売買ルールをプログラムに落とし込んで運用するツールのこと。相場やプログラミングに関する専門的な知識が必要なので、初心者には敷居が高いFX自動売買ツールといえます。
簡単な条件設定で自動売買を始めたい人はリピート型

リピート型は、一定の条件で売買を繰り返す特殊な注文ができるツールのことです。リピート系やリピート注文型とも呼ばれています。
リピート型のメリットは、簡単な条件でも自動売買を始められることです。例えば、1米ドルが143円になったら買う、144円になった売るというシンプルな条件で取引できます。移動平均線や一目均衡表などのテクニカル指標をもとにして細かく売買条件を設定しなくて良いので、リピート型は初心者におすすめの自動売買ツールといえるでしょう。
一方で、相場変動に対応しにくいことはデメリットです。売買する値幅を設定するので、決めた値幅内で為替が動いているうちは自動で売買されますが、それを下回った時や超えたときは売買が行われません。売買ルールの設定後は放置しても良いFX自動売買ですが、定期的に相場を確認する必要があることには注意してください。
なお、以下の5ツールはリピート型の代表例といえます。簡単な設定でFX自動売買を始めたい人は、ツール選びの参考にしてください。
【有名なリピート型の自動売買ツール】
- iサイクル2取引(外為オンライン)
- トライオートFX(インヴァスト証券)
- MATSUI FX(松井証券)
- トラッキングトレード(FXブロードネット)
- ループ・イフダン(ひまわり証券・アイネット証券)
値幅の設定だけでなく、「テクニカル指標のここに到達したら買い」というように細かくルール設定できるリピート型もあります。そのため、初心者だけでなく中級者以上でも活用できるツールです。
全部おまかせしたいなら選択型がおすすめ

選択型は、有名トレーダーやFX業者が用意した売買ルールを選択するだけで取引を始められる自動売買ツールです。ストラテジー選択型やミラートレードと呼ばれることがあり、取引がうまい人の手法をそのまま活用できます。
選択型のメリットは、売買ルールを選択したら基本的に放置して良いことです。プロトレーダーが考えた売買ルールで取引されるので、リピート型と比べて相場変動に対応した取引ができる可能性が高いといえます。自分で売買する裁量取引のようにFXの知識や相場の確認は必要ないので、初心者でも自動売買を始めやすいツールといえるでしょう。
一方で、FX取引の経験や知識を積めないことはデメリット。売買ルールの選択後は、どの通貨をいつ売買するかをすべておまかせする形になります。FX自動売買とはいえ、取引の経過を見てFXの勉強をしたい人にはあまり向いていないでしょう。
なお、以下の3ツールは選択型の代表例といえます。売買をまかせてほったらかし投資をしたい人は、ツール選びの参考にしてください。
【有名な選択型の自動売買ツール】
- みんなのシストレ(トレイダーズ証券)
- トライオートFX(インヴァスト証券)
- QUOREA(株式会社efit)
選択型は用意された売買ルールを選ぶだけで細かいルール設定はできません。すでに取引経験のある中級者や上級者は物足りなさを感じることもあるでしょう。
使うタイプを決めたら、手数料の安いFX自動売買ツールを選ぼう
投資ではできるだけコストカットをするのがおすすめで、FX自動売買でもそれは変わりません。ここでは、FX自動売買ではとくにコストカットしたほうが良い理由や、FX自動売買において注目すべき2種類のコストについて紹介します。
FX自動売買は売買回数が多いから、取引1回あたりのコスト削減がポイント

FX自動売買では、コストを抑えて取引をすることが非常に重要。なぜなら、FX自動売買は設定したルールに該当するたびに売買が発生するからです。自動売買は裁量取引より売買回数が多くなる可能性が高く、売買のたびに発生するコストを抑えられれば最終的な利益も大きくなるでしょう。
FX自動売買におけるコストは、取引手数料とスプレッドの2種類です。取引手数料は売買のたびに発生する手数料のこと。スプレッドは買付価格と売却価格の差額のことで、差額が小さいほどコストを抑えられます。
FX自動売買では取引手数料が無料のツールがおすすめ!スプレッドが狭いとなおよし

FX自動売買でコストを抑えるなら、取引手数料が無料のツールを選びましょう。取引手数料とスプレッドはどちらも発生しないのが理想です。しかし、スプレッドはFX業者ごとに狭さは異なるものの、基本的に発生し相場状況により金額は変動するため、多少のスプレッドは避けられず取引した際に狭かったら運が良い程度に考えておくのが良いでしょう。
一方で、取引手数料は無料なところもあれば、1注文あたり20円発生するところもあります。例えば1注文あたり20円の取引手数料が発生するツールを使った場合、100回自動売買をすると、2,000円の取引手数料と50回分のスプレッドが発生することに。利用するFX自動売買ツール次第でコストカットできるかが変わるので、取引手数料が無料のFX自動売買ツールを選ぶのがおすすめです。
最小取引単位が小さいFX自動売買ツールを選択しよう
FX取引では最小取引単位によっていくらから取引できるかが異なり、それはFX自動売買も一緒です。少額から取引をしたいなら、最小取引単位の小さいFX自動売買ツールを選びましょう。ここからは、最小取引単位が小さいとなぜ良いのかや最小取引単位の目安について紹介します。
最小取引単位が小さいほど少額でFX自動売買を始められる

初心者には、最小取引単位の小さいFX自動売買ツールがおすすめ。最小取引単位とは取引を始められる最小の通貨数のこと。例えば、1米ドル=140円で取引する際に最小取引単位が100通貨なら最大1.4万円、10,000通貨なら最大140万円が必要です。
FX自動売買でもレバレッジを活用できるため、最小取引単位が大きくても少額での取引が可能です。しかし、高いレバレッジをかけて少額から始めると、小さな値動きでロスカットが発生して必要以上の損失を抱えることも。最小取引単位が小さければレバレッジを高く設定することもないので、元手が少ない初心者のうちは最小取引単位の小さい自動売買ツールを選ぶのがおすすめです。
FX自動売買ツールの最小取引単位は1,000通貨を目安に!数万円から取引を始められる

少額から始めるなら、最小取引単位は1,000通貨を目安にしてFX自動売買ツールを選びましょう。各FX業者は自動売買ツールの最小取引単位を、1〜10,000通貨に設定しているケースが多くあります。とくに1,000通貨に設定している業者が多く、これより小さいツールは少ないため、最小取引単位が1,000通貨以下のツールを選ぶのが無難ですよ。
なお、最小取引単位が1,000通貨以下の自動売買ツールだとしても、最初は資金を30万円以上用意するのがおすすめ。なぜなら、自動売買では複数の注文を繰り返すので、元手が少ないと注文を出せなくなるからです。例えば1米ドル=140円で取引する場合、最小取引単位が1,000通貨でレバレッジを3倍かけると必要金額は5万円ほどなので、元手30万円あれば余裕を持って複数回の注文が出せますよ。
注文数量や売買タイミングなどの設定がしやすいFX自動売買ツールを選ぼう

FX自動売買ツールは売買ルールの設定項目が少なかったり、1タップで選べたりと設定がしやすいツールがおすすめです。細かく設定を求められると、自動売買を始める前に面倒に感じたり、設定を誤って誤発注を繰り返してしまったりすることも。売買ルールを簡単に設定できる自動売買ツールなら、面倒に感じることもなく気軽に自動売買を始められるでしょう。
また、同じ自動売買ツールでもPC版とスマホ版で設定画面が異なるケースがあります。出先などで状況を確認しやすいように、まずはスマホ版での設定しやすさを確認するのが良いでしょう。
自動売買が成立したら通知されたり、売買履歴で損益状況がひと目でわかったりするFX自動売買ツールもおすすめです。自動売買は取引回数が多いので、今どうなっているかを把握しづらいことがあります。通知があったり、損益状況がわかりやすかったりすると、自分の売買状況も確認しやすいでしょう。
FX自動売買ツールの勝率は、算定方法がバラバラだから参考程度でOK

FX自動売買ツールの勝率や利益率は、参考程度に考えるのが良いでしょう。なぜなら、各FX業者の算定方法が統一されていないからです。例えば勝率を算出する試行回数を見ても、売買回数が20回のツールと売買回数が100回のツールがあり、試行回数に差がありすぎてツールの勝率を比較できません。
それでも勝率を比較したい場合は、公表されている勝率だけで自動売買ツールを選ばず、勝率を算出する集計期間の長さや売買回数の多さを確認してください。集計期間が長く売買回数が多いほど、さまざまな状況で売買が試行されたことになります。完全に信頼できるわけではないものの、試行回数の少ないツールより多いツールの勝率のほうが信頼できるでしょう。
取扱通貨ペアが多いほうが良いけど、初心者はそこまで気にしなくてOK

将来的に取引の選択肢を広げたいなら、取扱通貨ペアの多い自動売買ツールが良いでしょう。値動きが活発な通貨ペアや高金利な通貨ペア、ほかと逆の動きをする通貨ペアなどものによって特徴が異なり、自分のやりたい取引にマッチするかも異なります。取扱数が多いツールなら、さまざまな取引に対応できるでしょう。
とはいえ、FX自動売買は売買を繰り返すことに意味があるため、初心者なら米ドル/円やユーロ/円などの主要通貨ペアを取引できれば問題ないでしょう。主要通貨ペアは取引が活発なので、注文が成立しやすく売買も繰り返しやすいといえます。主要通貨ペアは、ほとんどのFX自動売買ツールが対応しているため、初心者は通貨ペアの取扱数を気にする必要はありませんよ。
FX自動売買全8選
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | リンク | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
スプレッドのタイプ | 最小取引単位 | 取扱通貨ペア数 | デモトレード対応 | アプリあり | 米ドル/円ペアのスプレッド | 口座開設までの最短日数 | 最短出金日数 | 取引手数料無料 | アプリから入金可能 | アプリから出金可能 | 金融庁登録番号 | 取引タイプ | |||||
1 | トラリピ マネースクエア | ![]() | 1位 | 原則固定 | 南アランド/円・メキシコペソ/円・Nクローネ/Sクローナを除く14通貨ペア:1,000通貨、南アランド/円・メキシコペソ/円・Nクローネ/Sクローナ:10,000通貨 | 17種 | 不明 | 当日(スマホで本人確認した場合) | 不明 | 関東財務局長(金商)第2797号 | リピート型 | ||||||
2 | みんなのシストレ トレイダーズ証券 | ![]() | 2位 | 不明 | 1,000通貨 | 34種類 | 0.2銭 | 当日 | 原則当日(3営業日以内) | 関東財務局長(金商)第123号 | 選択型 | ||||||
3 | ループイフダン アイネット証券 | ![]() | 3位 | 原則固定 | 1,000通貨 | 24種類 | 2.5銭 | 翌々日 | 翌営業日 | 関東財務局長(金商) 第11号 | リピート型 | ||||||
4 | トライオートFX インヴァスト証券 | ![]() | 4位 | 原則固定(※例外あり) | 1,000通貨 | 34種 | 0.2銭(午前9時から翌日午前5時)、0.2〜6.8銭(それ以外の時間帯) | 最短即日 | 翌営業日 | 不明 | 不明 | ||||||
5 | MATSUI FX 松井証券 | ![]() | 5位 | 原則固定 | 1通貨 | 32種 | 不明 | 0.2~0.9銭 | 1日 | 即日 | 不明 | 不明 | 関東財務局長(金商)第164号 | リピート型 | |||
6 | iサイクル2 外為オンライン | ![]() | 6位 | 原則固定 | 1000通貨、南アフリカランド⁄円については1万通貨 | 24種類 | 0.9~5銭 | 不明 | 翌日 | 関東財務局長(金商)第276号 | リピート型 | ||||||
7 | トラッキングトレード FXブロードネット | ![]() | 7位 | 原則固定 | 1,000通貨(ブロードライトコース)、10,000通貨(ブロードコース) | 24種類 | 0.2銭 | 最短即日 | 翌日 | 不明 | 不明 | 関東財務局長(金商)第244号 | リピート型 | ||||
8 | シストレセレクト365 フジトミ証券 | ![]() | 8位 | 変動制 | 10,000通貨 | 4種 | 不明 | 不明 | 不明 | 関東財務局長(金商)第1614号 | 選択型 | ||||||

マネースクエアトラリピ
| スプレッドのタイプ | 原則固定 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 南アランド/円・メキシコペソ/円・Nクローネ/Sクローナを除く14通貨ペア:1,000通貨、南アランド/円・メキシコペソ/円・Nクローネ/Sクローナ:10,000通貨 |
| 取引手数料無料 | |
| 取引タイプ | リピート型 |
- 取扱通貨ペア数
- 17種
- 米ドル/円ペアのスプレッド
- 不明
運用の価格帯を決めることをメインとし、設定のステップを少なくすることで始めやすいFXです。リスクをわかりやすくし、リスクと向き合いやすい仕組みになっているのがポイント。ほぼ自動、設定した価格帯の中でトラリピが自動売買を繰り返します。
| デモトレード対応 | |
|---|---|
| アプリあり | |
| 口座開設までの最短日数 | 当日(スマホで本人確認した場合) |
| 最短出金日数 | 不明 |
| アプリから入金可能 | |
| アプリから出金可能 | |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長(金商)第2797号 |
トレイダーズ証券みんなのシストレ
| スプレッドのタイプ | 不明 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| 取引手数料無料 | |
| 取引タイプ | 選択型 |
- 取扱通貨ペア数
- 34種類
- 米ドル/円ペアのスプレッド
- 0.2銭
優秀なトレーダーをフォローして取引を開始するだけで、24時間自動売買を行う本格システムトレード。全通貨ペアが1,000通貨単位で取引可能で、各種手数料も無料です。デバイスごとに適した取引ツールが提供されており、スマホ1台でもすべての機能が利用できます。
| デモトレード対応 | |
|---|---|
| アプリあり | |
| 口座開設までの最短日数 | 当日 |
| 最短出金日数 | 原則当日(3営業日以内) |
| アプリから入金可能 | |
| アプリから出金可能 | |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長(金商)第123号 |
インヴァスト証券トライオートFX
| スプレッドのタイプ | 原則固定(※例外あり) |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| 取引手数料無料 | |
| 取引タイプ | 不明 |
- 取扱通貨ペア数
- 34種
- 米ドル/円ペアのスプレッド
- 0.2銭(午前9時から翌日午前5時)、0.2〜6.8銭(それ以外の時間帯)
トライオートFXは、インヴァスト証券株式会社が運営するFX取引サービスです。2014年のサービス開始以来、自動売買と裁量取引の両方に対応しています。自動売買は、用意されたリストから選ぶ「セレクト」と、自分で条件を設定する「ビルダー」から始められ、プログラミングの知識は不要としています。
| デモトレード対応 | |
|---|---|
| アプリあり | |
| 口座開設までの最短日数 | 最短即日 |
| 最短出金日数 | 翌営業日 |
| アプリから入金可能 | |
| アプリから出金可能 | |
| 金融庁登録番号 | 不明 |
| デモトレード対応 | 不明 |
|---|---|
| アプリあり | |
| 口座開設までの最短日数 | 1日 |
| 最短出金日数 | 即日 |
| アプリから入金可能 | 不明 |
| アプリから出金可能 | 不明 |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長(金商)第164号 |
外為オンラインiサイクル2
| スプレッドのタイプ | 原則固定 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1000通貨、南アフリカランド⁄円については1万通貨 |
| 取引手数料無料 | |
| 取引タイプ | リピート型 |
- 取扱通貨ペア数
- 24種類
- 米ドル/円ペアのスプレッド
- 0.9~5銭
シンプルなルールで自動発注されるシステムで、FX取引が初めての人でも、いつでも使い始められるツールです。PC・iPhone・Android各種から操作でき、シンプルでわかりやすく、自由にカスタマイズができるのも魅力。豊富な情報コンテンツで投資戦略をサポートしますよ。
| デモトレード対応 | |
|---|---|
| アプリあり | |
| 口座開設までの最短日数 | 不明 |
| 最短出金日数 | 翌日 |
| アプリから入金可能 | |
| アプリから出金可能 | |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長(金商)第276号 |
FXブロードネットトラッキングトレード
| スプレッドのタイプ | 原則固定 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1,000通貨(ブロードライトコース)、10,000通貨(ブロードコース) |
| 取引手数料無料 | |
| 取引タイプ | リピート型 |
- 取扱通貨ペア数
- 24種類
- 米ドル/円ペアのスプレッド
- 0.2銭
トラッキングトレードは、シンプルなルールで自動発注されるFX取引の注文機能(リピート型自動売買注文)です。注文の仕組みや利益を出すロジックがわかりやすい点が魅力。FX初心者からFX自動売買に精通した人まで、多くの人が有効性を実感できるサービスです。
| デモトレード対応 | |
|---|---|
| アプリあり | |
| 口座開設までの最短日数 | 最短即日 |
| 最短出金日数 | 翌日 |
| アプリから入金可能 | 不明 |
| アプリから出金可能 | 不明 |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長(金商)第244号 |
フジトミ証券株式会社が運営する、取引所FXを活用した選択型システムトレードサービス。ユーザーは好きなキャラクターを選ぶだけで、初心者でも簡単にFX取引を始められます。プロの研究員が考案したストラテジーをランキングから選ぶだけで、システムが自動で売買を行う選択方式です。
| デモトレード対応 | |
|---|---|
| アプリあり | |
| 口座開設までの最短日数 | 不明 |
| 最短出金日数 | 不明 |
| アプリから入金可能 | |
| アプリから出金可能 | |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長(金商)第1614号 |
FX自動売買とは?おすすめしないといわれている理由は?

FX自動売買とは、注文数量や売買する値幅などの条件を設定することで、その条件に従って自動で売買を繰り返すこと。システムトレードやシストレとも呼ばれており、人間が決めた条件で機械が発注をかけてくれます。なお、手動で取引することは裁量取引といわれています。
FX自動売買は詐欺にあったり、大損したりするからおすすめしないといわれますが、危ない投資方法ではありません。もちろん上記の被害にあう可能性はゼロではないものの、金融庁の認可を受けた国内FX業社の無料ツールを選べば詐欺まがいのツールは避けられます。FX自動売買を正しく理解して活用すれば、初心者でもFX自動売買で利益を狙えるでしょう。
FX自動売買のメリット・デメリットは?

FX自動売買のメリットは、感情に左右されず取引できることと、FXの知識がなくても取引を始められることです。FX取引では、「損失を取り返したくてリスクの高い取引をした」「今より下がるのが怖くて売ってしまった」というように、感情に左右され失敗することが多いといわれています。FX自動売買なら人間が設定した条件を元に機会が売買するので、感情に左右されることはありませんよ。
また、自分で取引を行う際には通貨ペアの値動きを分析して、売買タイミングを決める必要があります。その際にはテクニカル指標を用いますが、読み解くには専門的な知識が必要です。FX自動売買ならあらかじめ売買ルールを設定しており分析をする必要がないので、専門的な知識がなくても取引ができますよ。
一方で、デメリットは相場の急変に対応しづらいことです。事前に売買ルールを決めて自動売買を始めるので、ルール外の相場状況になると注文が出せないケースがあります。放置していれば大丈夫と過信せず、定期的に相場状況の確認や売買ルールの見直しは行ったほうが良いでしょう。
システムトレードと自動売買の違いは?

システムトレードと自動売買は、よく同じ意味合いで使われていますが厳密には意味が異なります。システムトレードとは売買ルールに従って機械的に売買する手法のこと。自動売買は売買ルールに沿った取引をツールやシステムで繰り返すことを指し、システムトレードの一種といわれています。
FX自動売買は無料でできる?

FX自動売買には無料で利用できるツールもあります。厳密には取引コストが発生するため、無料なのは初期費用のみです。取引コスト以外の費用が発生する有料ツールには、詐欺まがいのツールが紛れているので基本的に無料のツールを利用するのが良いでしょう。
FX自動売買は本当に儲かる?大損することはない?

FX自動売買は、長期間同じ売買ルールのもと取引を続けることで利益を出す可能性があります。自動売買は、トレード回数を増やして小さな利益を積み上げることが前提の取引です。その前提をもとに売買ルールを組み立てているので、長期の運用結果でしか売買ルールが間違っていたかは判断できず、短期的な変動による損失で判断するのはもったいないといえるでしょう。
とはいえ、定期的に相場を確認したり、売買ルールを見直したりすることも重要です。為替相場は常に一定の動きをしているわけではなく、決めた売買ルールでは対応できない値動きをすることもあります。そのため、長期で運用してみて結果が良好ならそのまま続ける、長期でも結果が出ないのであれば売買ルールの変更を検討するのが良いでしょう。
FX自動売買はいくらから始められる?

FX自動売買は数千円から始められます。例えば、1米ドル=140円のときに最小取引単位が1,000通貨の業者で米ドル/円ペアを取引すると、レバレッジを25倍かけるなら5,600円から取引可能です。ただし、自動売買は複数の注文を繰り返すので、資金が少ないと注文を出せなくなることには注意しましょう。
FX自動売買でも確定申告は必要?

FX自動売買でも利益が出たら確定申告が必要です。自動売買であっても、通貨ペアを売買しているので根本は通常のFX取引と変わりません。FX自動売買で出た利益は、申告分離課税が適用され雑所得扱いになるため、給与所得者は20万円以上・被扶養者は38万円以上の利益が出た場合は忘れずに確定申告してください。
MT4・MT5(メタトレーダー)とは?

MT4・MT5とは、ロシアのメタクォーツソフトウェア社が開発したFX取引ツールのことで、その総称がメタトレーダーです。豊富なテクニカル指標が搭載されており、自分で売買プログラムを作成して自動売買できます。ハイスペックなFX取引ツールですがそのスペックを最大活用するには、相場やプログラミングの知識が必要で初心者にはオーバースペックなツールといえるでしょう。
EAとは何?

EAとはMQL言語を用いた自動売買プログラムのこと。プログラミングの知識があれば、自分でもEAを作成可能です。作成したEAをFX取引ツールにインストールすれば、自分だけの売買ルールで自動売買が楽しめますよ。
なお、EAには一部有料で販売されているものがあります。有料のEAのなかには詐欺まがいのソフトが紛れ込んでいることもあるので、注意してください。
VPSとは?

VPSとは、バーチャル・プライベート・サーバーの略で仮想の専用サーバーのことです。とくに、MT4でEAを使った自動売買を行うときに役立ちます。MT4でEAを常に稼働させるにはMT4を起動させ続ける必要があり、電気代が上がったりネット回線が混雑したりする可能性があります。FX専用のVPSならMT4を仮想サーバー内で稼働させられるため、電気代の高さやネット回線の遅延などに悩まされることもないでしょう。
ミラートレードとは?

ミラートレードは、イスラエルのトレーデンジー社が提供するFX自動売買ツールです。有名なトレーダーやFX業者の用意した売買ルールをコピーして自動売買ができるため、選択型のFX自動売買ツールだといえます。公開されている売買ルールを選択したあとは取引をすべてまかせられるので、初心者におすすめのツールといえます。
最大ドローダウンとは?

最大ドローダウンとは、売買システムのリスクを測る指標のことです。集計期間の最大資産からどれだけ下落したかをドローダウンと呼び、その最大値のことを最大ドローダウンといいます。自動売買ツールのリスクだけでなく、そのツールを利用する際に最低限用意したほうが良い資金を算出するときにも活用できる指標です。
50万円のFX自動売買ツールは詐欺ツールの可能性はある?

利用するのに50万円もかかるFX自動売買ツールは、詐欺ツールの可能性があります。有料ツールのなかにも安全なツールはあるものの、数十万円と高額なツールは怪しいといえるでしょう。ネットでツール名を検索して安全性を確認したり、そもそもそのようなツールは避けて、無料のFX自動売買ツールを使ったりするほうが無難ですよ。
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。





























































