【徹底比較】DRAM ETFが買える証券口座のおすすめ人気ランキング【DRAM ETFはどこで買える?2026年】
AIブームで需要が急増するメモリ市場に投資できるとして、注目を集めるDRAM ETF(ラウンドヒルメモリーETF)。しかし、いざ投資しようと思っても、「どこで買えるの?」「取扱いがある証券口座のうちどこがいいの?」と、気になることはたくさんありますよね。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- マネックス証券株式会社|マネックス証券
検索性が気に入りました|信託報酬率、信託財産留保額、リスクメジャーなど 多様な項目でソート可能で 絞り込みのしやすいところがグッド
- マネックス証券株式会社|マネックス証券
DRAM ETFはどこで買える?
DRAM ETFは、SBI証券・マネックス証券・松井証券といった主要ネット証券のほか、外貨取引に強いmoomoo証券・ウイブル証券などでも取り扱いが始まっています。特別な手続きをすることなく、日本の証券口座から手軽に注文が可能です。
しかし、どこの証券会社を選んでも同じというわけではなく、売買にかかるコストには大きな差があります。米国株の取引では「取引手数料」と「為替手数料」の2種類が発生するため、各社のコスト体系をしっかり比較しましょう。
DRAM ETF(ラウンドヒルメモリー ETF)を買うならmoomoo証券がおすすめ!取引手数料が安く、為替手数料がかからない

moomoo証券株式会社

DRAM ETFを買うならmoomoo証券がおすすめ。米国株ETFの取引にかかる取引手数料と円を取るに買える際の為替手数料のコストを抑えて取引することができます。
大手ネット証券の取引手数料が約定代金の0.495%であるのに対し、moomoo証券なら約4分の1の0.132%。また、為替手数料も完全無料なため、余計なコストを抑えることができます。DRAM ETFに投資するなら、コスト面で有利なmoomoo証券を選びましょう。
米国株証券会社の選び方
米国株証券会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
DRAM ETFが買える証券口座全6選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
米国株株式手数料の安さ(100万円) | 米国株の銘柄数の多さ | ETFの取扱数の多さ | 米国株株式手数料の安さ(500万円) | 米国株式の国内手数料 | 米国株式の為替手数料 | 米国株式の取扱銘柄数 | 米国ETFの取扱数 | NISA口座の開設可能 | NISAでの国内株式手数料 | NISAでの米国株式手数料 | ||||||
1 | 楽天証券株式会社 楽天証券 | 4.27 | 1位 | 4.41 | 3.94 | 4.07 | 5.00 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル) | 0銭/ドル | 3,615銘柄(*1) | 629銘柄(*2) | 0円 | 0円 | |||
2 | 株式会社SBI証券 SBI証券 | 4.30 | 2位 | 4.41 | 4.11 | 3.99 | 5.00 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル) | 0銭/ドル | 4,031銘柄(*1) | 595銘柄(*2) | 0円 | 0円 | |||
3 | マネックス証券株式会社 マネックス証券 | 4.05 | 3位 | 3.98 | 4.30 | 4.07 | 3.99 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル) | 買付時:0銭/ドル 売却時:25銭/ドル | 4,412銘柄 | 627銘柄 | 0円 | 0円 | |||
4 | 松井証券株式会社 松井証券 | ![]() | 4.31 | 4位 | 4.41 | 4.13 | 4.02 | 5.00 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル) | 0銭/ドル | 4,079銘柄 | 608銘柄 | 0円 | 0円 | ||
5 | moomoo証券株式会社 moomoo証券 | ![]() | 4.85 | 取扱なし | 5位 | 5.00 | 4.54 | 4.50 | 5.00 | 【ベーシックコース】 取引金額×0.132% (最低取引手数料:0.01ドル・上限取引手数料:22ドル) | 25銭/ドル | 4,897銘柄 | 800銘柄 | 0円 | 0円 | |
6 | ウィブル証券株式会社 ウィブル証券 | ![]() | 4.55 | 6位 | 4.49 | 5.00 | 4.24 | 4.34 | 取引金額×0.220% (上限取引手数料:22ドル) | 15銭/ドル | 5,807銘柄 | 697銘柄 | ||||
楽天証券株式会社楽天証券
| 米国株式の国内手数料 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル) |
|---|---|
| 米国株式の為替手数料 | 0銭/ドル |
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
NISAも使いたい人に。国内の証券会社では最安水準
「楽天証券」は、NISAの開設も視野に入れつつお得に米国株投資をできる証券会社を探している人におすすめです。
手数料は約定代金の0.495%で、比較した日本の証券会社のなかでは安い水準。手数料の上限は22米ドルに設定され、100万円・500万円の取引ともに3,500円程度です。リアルタイム為替取引なら米ドル為替手数料は0銭なので、手数料の負担を抑えられます。
米国株の取扱数は3,600程度。ほかの大手証券会社と比較するとやや少なめですが、2,000銘柄を下回るところもあったことを考えるとラインナップは充実しているといえます。有名どころの企業の銘柄はもちろん、知名度が高くない企業の銘柄もカバーできるでしょう。ETFの取扱数は約600銘柄と多めで、自分が投資したいETFを見つけやすいのもポイントです。
取扱銘柄数は多いとまではいえないものの手数料が安く、NISAでの取引手数料も無料なので、米国株取引に限らずマルチに使いたい人に向いています。
良い
- 米国株の取引手数料が約定代金の0.495%と安い
- リアルタイム為替取引なら米ドル為替手数料が0銭とお得
気になる
- 米国株の取扱数は3,600程度とやや少なめ
| 米国株式の取扱銘柄数 | 3,615銘柄(*1) |
|---|---|
| 米国ETFの取扱数 | 629銘柄(*2) |
| NISA口座の開設可能 | |
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
機能豊富で使いやすい
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
株式会社SBI証券SBI証券
| 米国株式の国内手数料 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル) |
|---|---|
| 米国株式の為替手数料 | 0銭/ドル |
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
NISA取引も考えるなら。豊富な銘柄数と低い手数料が魅力
「SBI証券」は、NISAでの取引を視野に入れて米国株取引がお得にできる証券会社を探している人におすすめです。
手数料は約定代金に0.495%をかける形式で、比較した日本の証券会社のなかでは最安水準。手数料の上限は22米ドルに定められ、100万円の取引でも500万円の取引でも3,500円程度です。為替手数料は無料なので、仮に多額の取引をしたとしても手数料を抑えられ、負担になりにくいでしょう。
米国株の銘柄数は4,000以上と、比較した日本の証券会社のなかでは高めの水準。moomoo証券やウィブル証券には劣りますが、十分多いためラインナップ数に不満を覚えることはないでしょう。ETFの取扱銘柄数は600銘柄以下と相場程度の取り扱いでした。
米国株投資での手数料の安さと取扱銘柄数が十分なうえ、日本株の現物取引や信用取引のコストも低めです。幅広い取引での手数料の安さを重視するなら有力な候補となるでしょう。
良い
- 手数料は約定代金の0.495%で日本の証券会社のなかで最安水準
- 米国株の取扱数は4,000を超える豊富さ
気になる
- 特になし
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,031銘柄(*1) |
|---|---|
| 米国ETFの取扱数 | 595銘柄(*2) |
| NISA口座の開設可能 | |
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
マネックス証券株式会社マネックス証券
| 米国株式の国内手数料 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル) |
|---|---|
| 米国株式の為替手数料 | 買付時:0銭/ドル 売却時:25銭/ドル |
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
ETF投資を考えている人は必見。一部の買付手数料は0円
「マネックス証券」は、ETFの取扱数に加えてETFの買付手数料の安さも重視する人におすすめです。
米国株の取り扱いは4,400銘柄程度で、比較した日本の証券会社のなかでは多め。ETFの取扱数も600銘柄以上と相場以上だったので、銘柄数に不満を覚えることはないでしょう。
手数料は約定金額の0.495%と、比較した証券会社のなかでは低め。手数料の上限は22米ドルと設定されていますが、売却時には1ドルあたり25銭の為替手数料がかかるのはややネックです。
「米国ETF買い放題プログラム」というサービスで、銘柄によっては0円でETFの取引ができるため、ETFへの投資を考えているなら必見の証券会社です。
良い
- 特定の米国ETFの買付手数料が0円
- ETFの取扱数が多め
- 米国株の銘柄数は4,400程度と多い
気になる
- 特になし
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,412銘柄 |
|---|---|
| 米国ETFの取扱数 | 627銘柄 |
| NISA口座の開設可能 | |
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
期間・用途限定dポイントでゴールドファンド購入

銘柄検索や分析ツールがしっかりしているので、初心者でも調べながら投資しやすい
松井証券株式会社松井証券
| 米国株式の国内手数料 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル) |
|---|---|
| 米国株式の為替手数料 | 0銭/ドル |
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
個別株・ETFに投資したい人に。どちらも取扱銘柄数が多い
「松井証券」は、個別株への投資以外にも、ETFへの投資を考えている人におすすめです。
手数料は約定金額の0.495%と、比較した国内証券会社のなかでは最安クラスです。手数料の上限が22米ドルと定められており、取引額100万円・500万円ともに3,500円程度。高額取引でも手数料を抑えられます。為替手数料は無料なので、取引額にかかわらず手数料の額を心配する必要が一切ないのも魅力です。
米国株の取扱数は4,000銘柄以上と、十分な取りそろえがありました。moomoo証券・ウィブル証券など海外発の証券会社には及ばないものの、名の知れた企業であればほとんど投資できるでしょう。ETFの取扱数も600銘柄以上と比較したなかでは多めで、ETFへ投資をしたいニーズも十分に満たせるといえます。手数料も十分安いため、個別株・ETFへの投資を考えているなら十分候補となる証券会社です。
良い
- 米国株の銘柄数は4,000本を超え、日本の証券会社ではトップクラス
- ETFの取扱数が約600銘柄と選択肢が多い
- 手数料は約定金額の0.495%と、比較した日本の証券会社のなかでは最安クラス
気になる
- 特になし
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,079銘柄 |
|---|---|
| 米国ETFの取扱数 | 608銘柄 |
| NISA口座の開設可能 | |
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
moomoo証券株式会社moomoo証券
| 米国株式の国内手数料 | 【ベーシックコース】 取引金額×0.132% (最低取引手数料:0.01ドル・上限取引手数料:22ドル) |
|---|---|
| 米国株式の為替手数料 | 25銭/ドル |
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
米国株取引に特化するならここ!豊富な銘柄から選べて低コスト
「moomoo証券」は、米国株取引の手数料の安さ・銘柄数の多さを追求する人におすすめです。
ベーシックコースでは手数料が約定代金の0.132%に設定されており、比較したなかで最も低い手数料体系。米国株株式手数料は100万円の取引で1,320円と、今回検証したなかでトップクラスの安さでした。また為替手数料がかからないため、取引金額が大きい場合でもコストがかさみません。
米国株の銘柄数は約4,800銘柄と、比較した証券会社のなかでも多め。有名企業の銘柄はもちろん、知名度が高くない銘柄も取り扱っている可能性が高く、選択肢が豊富です。
ETFの取扱数は800銘柄ほどと多く、売買に適したタイミングを逃さずに取引できるでしょう。低コストで幅広い銘柄の取引ができるので、米国株取引用の口座を作りたい人におすすめの証券会社です。
moomoo証券は金融庁からの業務停止命令を受け、2026年6月19日(金)〜2026年9月18日(木)の期間は新規口座開設の受付を停止しています。
良い
- ベーシックコースの手数料が0.132%と低く、コストを抑えられる
- 米国株の取扱銘柄数が約4,800銘柄と多い
- ETFの取扱数が豊富
気になる
- 特になし
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,897銘柄 |
|---|---|
| 米国ETFの取扱数 | 800銘柄 |
| NISA口座の開設可能 | |
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
ウィブル証券株式会社ウィブル証券
| 米国株式の国内手数料 | 取引金額×0.220% (上限取引手数料:22ドル) |
|---|---|
| 米国株式の為替手数料 | 15銭/ドル |
| NISAでの国内株式手数料 |
米国株取引に特化するなら。選択肢が多く手数料も低め
「ウィブル証券」は、米国株取引に特化した証券会社を探しているなら候補になります。
米国株の取扱数は約5,800銘柄、ETFも約700銘柄と、比較した証券会社のなかではトップクラスの多さ。日本の大手証券会社よりも取扱銘柄数が多いぶん、ニッチな企業に投資したいニーズにも対応しやすいでしょう。
手数料は約定代金の0.220%と定められていて、moomoo証券ほどではないものの低めの水準。一方、為替手数料が1米ドルあたり15銭かかるのはネックです。100万円の取引では3,200円程度に抑えられますが、500万円の取引では8,000円以上必要に。為替手数料がかかる分、大手ネット証券よりはコストがかかる結果になりました。
NISA口座の開設にも対応しているため、米国株投資以外にも幅広い取引をしたい人にもおすすめです。米国株取引の選択肢が豊富で手数料も抑えられるため、幅広く少額の投資からはじめたい人に適しています。
良い
- 米国株の取扱銘柄数が5,800程度ある
- 手数料が約定代金の0.220%と低い
気になる
- 為替手数料が1米ドルあたり15銭かかる
| 米国株式の取扱銘柄数 | 5,807銘柄 |
|---|---|
| 米国ETFの取扱数 | 697銘柄 |
| NISA口座の開設可能 | |
| NISAでの米国株式手数料 |
ほかの米国株証券会社が気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめの米国株証券会社を紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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