1. TOP
  2. >
  3. キッチン用品
  4. >
  5. キッチン雑貨・消耗品
  6. >
  7. 密閉 シンク下米びつ タワーの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー
山崎実業 密閉 シンク下米びつ タワー
山崎実業
密閉 シンク下米びつ タワー
2,661円(税込)

密閉 シンク下米びつ タワーの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

密閉 シンク下米びつ タワーを実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

スタイリッシュなデザインと使い勝手の良さで人気の、密閉 シンク下米びつ タワー。お米が計量しやすく移し替えもしやすいとインターネット上の口コミでも高評価が見られる一方で、「蓋の密閉性が低い」「蓋が閉まりにくい」といった気になる評判もあり、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか?


そこで今回は、密閉 シンク下米びつ タワーを実際に使用し、密閉性・使い勝手の2点について比較検証レビューしました。購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年11月20日
目次

コンパクトで機能的と人気の、密閉 シンク下米びつ タワーとは?

インテリア雑貨メーカーの山崎実業から販売されている、密閉 シンク下米びつ タワー。システムキッチンやキャビネットの引き出しにすっきり納まる、スタイリッシュで機能的な米びつです。今回は、この商品の魅力についてご紹介します。

引き出しに!冷蔵庫の野菜室に!コンパクトで収納ラクラク

引き出しに!冷蔵庫の野菜室に!コンパクトで収納ラクラク

密閉 シンク下米びつ タワーは収納のしやすさが最大の魅力。システムキッチンの引き出しや冷蔵庫の野菜室など、収納場所を選ばないためとても使い勝手が良いのが特徴です。


大きく開く透明な蓋は、お米の移し替えがしやすく、残量がわかりやすいのがメリット。スタイリッシュなデザインで、出しっぱなしにしておけるのも嬉しいポイントです。

パチッと閉めてしっかり密閉。計量もスムーズ

パチッと閉めてしっかり密閉。計量もスムーズ

蓋にはパッキンがついており、お米の鮮度が落ちにくいのもこの商品の特徴です。パチッと閉めればしっかり密閉され、湿気と酸化からお米を守ってくれますよ。蓋は最後まで開くと固定されるので、計量がしやすくとっても便利です。


本体にお米をすくいやすい工夫がされているのも嬉しいポイント。米びつの底面が付属の軽量カップにフィットする形状で、残り少ないお米でもきれいにすくえるため、最後まで計量がスムーズに行えます。

使いやすい計量カップも人気!

使いやすい計量カップも人気!

軽量カップの使い勝手の良さも、密閉 シンク下米びつ タワーの人気の秘訣。お米を最後まですくい取れる形状で、無洗米にも対応しています。透明なカップに黒文字で書かれた目盛りはとても見やすく、1/4・1/2・3/4合も計量できます。


1/2合の部分にくびれが入っているので、目盛りを読まなくても一発で計れるのは、目からウロコのアイデアですね。

密閉 シンク下米びつ タワーの口コミは?

おしゃれなデザインで使い勝手が良いと評判の密閉 シンク下米びつ タワーですが、レビューを見ると購入をためらってしまうようなコメントも見られます。実際にどのような口コミが寄せられているか、調査してみました。

口コミ①:密閉性が低い

口コミ①:密閉性が低い

調査してみて気になったのは、密閉できているように見えないという口コミでした。中には「蓋が閉まる音が小さく、ピッタリ閉まったのかわかりにくい」といった意見も。パッキンはついていますが、密閉性については不安に感じる方が多いようです。

密閉できる、と書いてありましたが、そこは疑問です。あまり密閉できているようには感じられません。

口コミ②:蓋が閉まりにくい

口コミ②:蓋が閉まりにくい

他に多く見られたレビューは、蓋が閉まりにくいというもの。中には「蓋の閉まりが悪い」「本体とのつなぎ目にお米が入って閉まらない」といった口コミもちらほら。蓋以外では、パッキンが取り付けにくい・取っ手がないので持ち運びしにくいなど、使い勝手が不安になるような口コミがみられました。

見た目もおしゃれで気に入っているのですが、蓋と本体のつなぎ目にお米が入りやすく、蓋を取りはずさないと、お米が取れません。あと、取っ手等がないため、5キロのお米を入れて上げ下げするのがとても大変です。
蓋の取り外しが難しく、毎回壊れそうと思いながらやっている。ゴムがあるため密閉できるのは良いが、ゴムをはめにくい。
蓋の締まりがイマイチだなぁと思いながら利用していたら、本体がゆがんでいて蓋とうまく合ってませんでした。しかも後ろの爪の部分がきちんとはまらなくて、開閉のたびに外れてしまいます。

密閉 シンク下米びつ タワーを実際に使って検証レビュー!

密閉 シンク下米びつ タワーを実際に使って検証レビュー!

蓋が閉まりにくく密閉性が低いといった、残念な口コミも見かける、密閉 シンク下米びつ タワー。しかし、実際に使用してみなければ、本当のところはわかりませんよね。


そこで今回は、密閉 シンク下米びつ タワーを実際に購入して、以下の2点について検証してみました。


検証①:密閉性

検証②:使い勝手


なお、密閉シンク下米びつ以外にも、人気の高い米びつ全23商品を実際に使用して、比較検証も行っています。他の米びつの検証結果が気になる方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。

検証①:密閉性

まずは、お米の酸化を防ぐために重要な、密閉性についての検証を行います。パッキンがありながら密閉性が低いという口コミも見られましたが、実際のところはどうなのでしょうか?


今回は、吸湿紙を使って検証しました。湿度により色が変化する吸湿紙をそれぞれの米びつに入れ、しっかりと蓋を閉じます。さらにその米びつを湿度約80%まであげた浴室に入れて、30分間放置。吸湿紙の色の変わり具合(湿度が高いほどピンク色に変化)を商品ごとに比較して評価しました。

パッキンには密着感があり、平均レベルの密閉性をクリア!

パッキンには密着感があり、平均レベルの密閉性をクリア!

検証スタート時、吸湿紙は鮮やかなブルーです。

パッキンには密着感があり、平均レベルの密閉性をクリア!

30分後に米びつから取り出したところ、淡いラベンダーカラーに変わっていました。湿気を吸うと濃いピンクに変わりますが、この商品はその一歩手前。他の商品との比較でも、5段階評価で3という合格ラインをクリアしました。


しっかりとしたパッキンがついているだけあって、密閉性は問題なさそうです。

検証②:使い勝手

次に米びつの使い勝手について、商品ごとに比較検証を行いました。毎日使うものだからこそ、使いやすさは気になりますよね。蓋の開け閉めがしにくい・持ち運びが不便…などの口コミもありましたが、本当に使いにくいのでしょうか?


それぞれの米びつに実際にお米を入れて使用し、補充しやすさ・取り出しやすさ・蓋の密着感・持ち運びやすさ・商品の特徴などをチェックして、総合的な使い勝手を比較しました。

計量しやすい形状で使いやすさはバッチリ!

計量しやすい形状で使いやすさはバッチリ!

お米を使って実際に米びつを使用してみた結果、蓋が大きく開いて取り出しやすく、お米が真ん中に集まる底部の形状により、計量しやすいのが分かりました。


蓋はややかたいものの、片手で開けることができ、閉めたときの密閉感もバッチリ。計量カップも黒文字のため見やすく、持ち手もしっかりしているので、毎日ストレスなく使うことができそうです。


米びつ本体には持ち手がなく、正面のくびれに指を差し込む程度なため、ちょっと持ち運びにくいのがマイナス評価。しかし、お米を最後まですくいやすい本体・計量カップのデザインが優秀なため、使い勝手の良さは全商品中トップクラスです。

【レビュー結果】人気の米びつ全23商品中3位!機能性・デザイン性を併せ持つ米びつ

【レビュー結果】人気の米びつ全23商品中3位!機能性・デザイン性を併せ持つ米びつ

人気の米びつ全23商品を実際に使用して検証を行ったところ、密閉 シンク下米びつ タワーは全商品中3位にランクインしました!蓋が大きく開いてそのまま固定されるので、お米の補充・取り出しもしやすく、使い勝手が良いのが高評価。蓋の一部が開く商品に比べると隙間ができにくいので、虫の侵入も予防できそうです。


米びつの底部が付属のカップと同じ形状に凹んでいるので、残り少ないお米を余さずすくえるのもプラス評価。おしゃれで機能性も高く、1人暮らしの方や冷蔵庫内でお米を保存したい方におすすめの米びつです。

お米の上手な保存方法について

検証では密閉性に問題は見られませんでしたが、蓋の閉まりを不安視する口コミがまだ気になる…という方もいらっしゃることでしょう。念のため、虫や湿気への対策は万全にしたいですよね。ここでは、お米の上手な保存方法と、虫がわいてしまった場合の対処についてご紹介します。

高温・多湿の場所には置かず、早めに食べきろう

高温・多湿の場所には置かず、早めに食べきろう

虫や湿気を寄せつけないための重要なポイントは、設置場所です。炊飯器の近くなど高温・多湿の場所は避け、風通しの良い涼しい場所に設置するようにしましょう。


おすすめは温度を一定に保てる冷蔵庫の野菜室。お米を計量したあとは、温度差による結露を避けるため、素早く庫内に戻してくださいね。


湿気によるカビや虫が発生する前に、食べきってしまうのも一つの手です。夏は半月くらい、秋・冬はおよそ1~2ヶ月で食べきれる量を米びつに入れるようにすると安心。お米の味も損なわれないので、最後まで美味しいごはんが楽しめますよ。

万が一、虫がついてもお米は食べられる!

万が一、虫がついてもお米は食べられる!

もしお米に虫がわいてしまっても、適切に処理を行えば、安全に食べることができます。


やり方はとっても簡単!新聞紙やザルの上にお米を広げ、日光に1時間ほど当てるだけでOKです。虫は勝手に逃げていくので、手間がかからず楽チンですよ。また冷蔵庫に入れると虫は全滅してしまうので、お米を研ぐときに浮いてきた虫を取り除けば、問題なく食べることができます。


虫が発生してしまったら、再発に気をつけましょう。米びつからお米をすべて取り出して、虫の卵なども残さないよう丸洗いが必要です。しかしたとえ安全とはいってもわかっていても、虫の発生は避けたいもの。パッキンつきの米びつを上手に使って、しっかり保存してくださいね。

まとめ

今回は、密閉 シンク下米びつ タワーを実際に使用して、密閉性と使い勝手についての検証を行いました。


計量しやすくデザイン性も高いため、検証では高評価を獲得しました。多少の持ち運びにくさはあるものの、コンパクトなので1人暮らしの方にもおすすめ。システムキッチンの引き出しにはもちろん、冷蔵庫保管にもぴったりな米びつです。購入を検討中の方は、ぜひ今回の検証を参考にしてくださいね。

この商品をマイベストにしている専門家

yokoiyoko
暮らし&インテリア インスタグラマー
yokoiyokoさんのコメント
インスタグラマー。「子どもと暮らす」をテーマに、子どもも大人も楽しめる暮らし・インテリア・おうちのことをインスタグラムに記録。楽しく暮らすためのアイテムや使い方など、「もの」に対する柔らかな視点を織り込んで人気を博している。インスタグラムのフォロワー数は約2.1万人(...

最後まですくいやすく、冷蔵庫に収納できる!

もともと、縦型の計量米びつを使っていました。たくさん入るし、とても使いやすかったのですが、リビングが2階の我が家。普通のご家庭よりもリビングの温度が高くなりがち。(風はすごくとおるのですが..♩)


それに加えて、お米は義実家で作ったナチュラルなお米。市販のものよりも美味しいのですが、とにかく夏、虫がわきやすいのです!そこで私が米びつに求める条件は3つ!

  1. 密封できる
  2. 冷蔵庫の野菜室に入る
  3. 最後まですくいやすい


この条件を満たした唯一の米びつが、こちらのシンプル米びつでした!これを購入してからは、夏は冷蔵庫の野菜室に米びつを入れるので、まったく虫がわかなくなりました。冬は使いやすいようにシンク下の収納に入れています!


スッキリとした見た目と、最後までお米をすくえる設計がとっても気に入っています!シンク下収納で使いたい方・暑い地域の方・冷蔵庫に米びつを収納したい方にも、とってもおすすめなので、チェックしてみてくださいね!

この商品が出てくる記事

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す

カテゴリ