
オリックス銀行の定期預金キャンペーン!新規口座開設で優遇金利のチャンス【2026年6月】
ネット上の手続きだけで口座開設・取引ができる、オリックス銀行。2026年6月現在、新規口座開設者向けに定期預金の金利が優遇されるプログラムを実施中です。まとまった資金運用に役立てるべく「具体的な金利はどのくらい?」「優遇金利が適用される条件は?」と詳細を知りたい人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、オリックス銀行が開催している定期預金プログラムの特典内容・適用条件・申し込み方法まで詳しく解説します。口座開設に必要な書類や日数なども紹介しているので、お得に資産運用を始めたい人はぜひチェックしてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
【新規口座開設者限定】eダイレクト定期預金の金利優遇プログラムが開催中
オリックス銀行は、eダイレクト預金口座の新規開設者向けに、優遇金利で定期預金が作成できるお得なプログラムを実施しています。eダイレクト預金口座とは、オリックス銀行で定期預金作成や資金移動を行うためのベースとなる、インターネット取引専用預金です。
預入可能金額は、100〜1,000万円。1円単位での入金が可能です。口座開設日から翌々月末日までなら、タイミングや金額を分けて複数の定期預金が作成できます。まとまった資金を高金利で運用したい人は、ぜひ検討してください。
- プログラム名:eダイレクト定期預金優遇金利プログラム
- 特典:eダイレクト定期預金を優遇金利で作成可能(※①)
- 1年もの:年1.40%
- 2年もの:年1.50%
- 5年もの:年1.55%
- 参加条件:
- eダイレクト預金口座を新規開設する個人であること(日本国内に住所・居所を有する人)
- 優遇金利定期預金作成期間中にお客さま専用ページの「優遇金利定期預金の申し込み」から手続きを完了させること
- 参加方法:
- 1.口座開設フォームに必要事項を入力する
- 2.申込書類をWebまたは郵送で提出する
- 3.オリックス銀行から簡易書留で届く「お客さまカード」などを受領する
- 4.口座開設日から翌々月末日23:59までに、お客さま専用ページ上部の「優遇金利定期預金申し込み」から手続きを完了させる
- 期間:終了期日未定(※②)
- そのほか注意点:
- 過去にeダイレクト預金口座で取引を行っていた場合(現在解約済み)、ダイレクト預金などほかの預金取引がある場合でもプログラムの対象になる
- お客さま専用ページ上部の「優遇金利定期預金申し込み」ボタン以外から作成した場合は、優遇金利が適用されない
- 金利・預入期間・預入上限金額は原則毎月1日に見直しが行われ、作成日当日の内容が適用される
- 優遇金利適用は満期日まで。自動継続後は満期日当日の通常金利が適用される
- 中途解約した場合は優遇金利対象外。所定の中途解約利率が適用される
- 預入時の送金(振込)手数料はユーザー負担となる
- 他金融機関からの振込入金は銀行営業日8:30〜18:00のみ可能(時間外や銀行休業日は入金不可)
- プログラムが終了する場合は、1か月前に公式サイトにて告知される
①金利は2026年1月現在の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
②2026年6月4日時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
オリックス銀行のよくある質問
ここでは、eダイレクト預金口座の開設に必要な書類や、開設までにかかる時間などを解説します。気になる点や疑問がある人は、ぜひチェックしてください。
eダイレクト預金口座を開設するのに必要な書類や情報は?
eダイレクト預金口座を開設する際には、本人確認書類が2種類必要です。手続きをスムーズに進めるため、該当する書類は事前にそろえておきましょう。
利用できる書類は、運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・パスポート(2020年2月4日以前に申請したもの)・各種健康保険等の資格確認書(健康保険証不可)・福祉手帳(母子健康手帳含む)です。永住者・特別永住者が申し込む場合は、在留カードまたは特別永住者証明書のいずれかを含めて提出してください。
本人確認書類を提出する際は、氏名・住所・生年月日が申し込み時に入力した内容と一致しているか、必ず確認しましょう。あわせて、有効期限が切れていないかもチェックしてください。
eダイレクト預金口座の開設にはどのくらい時間がかかる?
開設にかかる時間は、本人確認書類の提出をWeb上で行うか、郵送するかによって異なります。希望するスケジュールにあわせて、適した方法を選んでください。
公式サイトから書類をアップロードして提出する場合、手続き後4〜6営業日で口座開設完了メールが届きます。郵送で提出するケースでは、書類の到着から5〜10営業日が目安です。
取引で使用する情報はメールに記載されていません。口座番号や初期パスワードは、郵送される「お客さまカード」などで確認しましょう。
eダイレクト預金口座の開設でキャッシュカード・通帳は発行される?
eダイレクト預金口座を開設しても、キャッシュカード・通帳・証書は発行されません。オリックス銀行は、インターネット上で完結する取引スタイルが特徴です。
残高照会や取引履歴照会といった口座情報の確認は、公式サイトにある「お客さま専用ページ」を参照してください。PCやスマホから、いつでも最新の資産状況をチェックできます。
なお、eダイレクト預金口座にはキャッシュカード・通帳がないため、ATMで預金を引き出せません。他行口座へ振り込んでから、現金を引き出す必要があります。
オリックス銀行が破綻したら預金はどうなる?
オリックス銀行が破綻した場合でも、預金保険制度の対象商品なら預金は保護されます。保護される範囲は、元本1,000万円と破綻日までの利息等です。定期預金や利息付きの普通預金など対象商品が複数ある場合は、残高を合算して計算します。
オリックス銀行が取り扱う商品のうち、預金保護対象は利息付き普通預金・各種定期預金・元本補填契約のある金銭信託(かんたん相続信託など)です。1,000万円までの資産は確実に保全されるものの、万が一にそなえて合計金額が上限を超えないよう意識して管理するとよいでしょう。
ただし、外貨預金・元本が保証されていない金銭信託・一部の金融債などは、この保護の対象にはなりません。
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