




キューブ型のデザインがスタイリッシュな、パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG2700L-K。ネット上ではデザイン性や洗浄力の高さが評判ですが、「音が若干気になる」「半乾きになることがある」といった口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG2700L-Kを含むドラム式洗濯機全15商品を実際に使ってみて、乾燥力・縮みにくさ・お手入れのしやすさ・洗浄力・静かさ・洗濯〜乾燥の速さ・電気代の安さ・洗濯物の取り出しやすさ・操作性を比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
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本コンテンツに記載の検証結果は2025年10月までの情報です
目次
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG2700L-Kは、洗浄力が高いおしゃれな商品を探している人におすすめです。実際に汚れをつけた衣類を洗ったところ、優れた洗浄力を発揮。お湯を使わない標準コースでも泥・カレー・口紅をしっかり薄めました。比較した商品には泥汚れに苦戦するものもあったなか、温水洗浄コースならほぼ見えなくなりますよ。
乾燥力はまずまずです。Yシャツやチノパンなど薄手の衣類は問題なく乾きましたが、口コミどおり厚手のパーカーはフードの裏やポケットの中が湿ったままでした。とはいえ、乾燥によるダメージは少なめ。比較したなかには綿100%のTシャツが全体的に縮んだものもあったのに対し、着丈・袖丈はほとんど変わりませんでした。
洗濯〜乾燥にかかった時間は、3時間34分とスピーディ。比較したなかには4時間以上かかるものもあったなか、本商品は時短を実感できそうです。稼動音は乾燥時で57.8dBあり、口コミどおり若干気になりますが、比較したハイエンドモデルのなかでは標準的なレベルでした。日中に稼働させれば、響きにくいでしょう。
使い勝手にも配慮されています。洗剤・柔軟剤の自動投入機能やスマホアプリとの連携機能など、日々の洗濯を楽にする機能が豊富。タッチパネルではありませんが、ボタン表示がシンプルなので操作にも迷いません。開き口が大きく位置も高めに設計されているため、無理のない姿勢で洗濯物を出し入れできました。
窓パッキン・乾燥フィルター・糸くずフィルターいずれも付着したゴミを取りやすく、お手入れも簡単です。洗濯槽の自動お手入れ機能や、温水を使った槽洗浄コースなども搭載しており、洗濯槽の清潔をキープしやすいですよ。
執筆時点での価格は、大手ECサイトで23万円前後。こだわりのキュービックフォルムは、比較した商品のなかでもひときわスタイリッシュです。洗浄力も高いのでデザイン重視の人は有力候補となるでしょう。しかし、洗濯〜乾燥1回あたりの電気代は63.55円とやや高めでした。電気代を抑えたいなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。
ドラム式洗濯機とは、ドラムを回転させて衣類を洗い、乾燥まで続けて行うことができる洗濯機。朝出かける前にスタートボタンを押せば、帰宅後には乾いているので、家事の時短につながりますよ。天日干しに比べて、タオルなどの洗濯物がふんわり乾くのもメリットです。
2022年11月発売のNA-VG2700L-Kは、パナソニックが販売するドラム式洗濯機「Cuble(キューブル)」シリーズの最新モデル(※2023年8月執筆時点)。名前のとおり限りなく凹凸を排除したキューブ状のフォルムが特徴で、2021年にはグッドデザイン賞を受賞したシリーズです。
旧型・NA-VG2600Lとの違いは、アプリから運転できるコースの数が増えたこと。ウールの衣類をやさしく洗い上げるウールコースと、気になるシーツの汚れを徹底洗浄するシーツコースの2つが追加されました。さらに、衣類の取り忘れを知らせるアラームも新搭載されています。
洗浄力を高めるのは「スゴ落ち泡洗浄」。洗剤液を泡立ててから振りかけることで、繊維の奥の汚れを浮かせて落とす技術です。大きな洗濯槽の落差や突起を利用して、たたき洗いとこすり洗いを再現しているため、大量の洗濯物もしっかり洗い上げると謳っています。衣類の片寄りを補正するセンサーもついていますよ。
乾燥機能には、ヒーターで空気を室温プラス約15℃に暖めて乾かす技術「低温風パワフル乾燥」を採用。低温の大風量で乾かすため、衣類にやさしくシワも抑えられるとしています。今治タオルのメーカー「IKEUCHI ORGANIC」が監修したタオル専用のコースも搭載されていますよ。
温水洗浄やアプリ専用の機能を含めて、全16種類の洗濯コースを搭載。普段着からおしゃれ着まで、汚れや服の種類にあわせてぴったりなコースを選べるのが自慢です。多彩なコースの一部ご紹介します。
<主な洗濯コース>
汚れた衣類ときれいな衣類を分けて洗えないときには、2度洗いモード(※)がおすすめです。本洗いの前にサッと予洗いしたあと、再度洗剤を投入することで汚れ移りを抑えます。
「おまかせ」「わが家流」コースでのみ選択可能
このほか、パナソニック独自のクリーン技術「ナノイーX」を活用した衛生ケアコースも搭載。水洗いできない帽子や皮革製品の消臭をはじめ、衣類についた花粉・除菌・ウイルスの抑制に役立ちます。待機中の洗濯物にナノイーXをかけて、においの発生を抑える「洗濯かごモード」も、予約運転が多い人には重宝するでしょう。
液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能も搭載しています。タンク容量は液体洗剤870mL・柔軟剤580mLと、一般的な詰め替え用パウチの中身をまとめて入れられるサイズです。
専用のスマホアプリ「スマホで洗濯」を使えば、外出先からの運転開始や予約、洗剤・柔軟剤の銘柄指定などが可能。「汗っかきのパパは洗濯時間を長めに」など、洗濯や乾燥のこだわり設定を登録してオリジナルのコースを作ることもできますよ。
本体カラーはスモーキーブラック・フロストステンレスの2色。スモーキーブラックは外から槽内が見えにくい、スモークウィンドウで生活感を隠せます。「サニタリーを、魅せる空間へ」と謳うだけあって、スタイリッシュなデザインです。各カラーとも左開き・右開きを選べます。
サイズは幅63.9×奥行66.5×高さ105cm。コンパクト設計で、これまでドラム式をあきらめていたマンション住まいの人も導入しやすいでしょう。
1時間単位の予約タイマーやチャイルドロックなど、基本的な機能も搭載。衣類の量や水温を見分けて自動で節電・時短する「AIエコナビ」機能も搭載しています。
<仕様>
<付属品>
今回はパナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG2700L-Kを含むドラム式洗濯機全15商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
まずは、乾燥力の検証です。
ドラム式洗濯機といえば、気になるのはやはり乾燥機能ですよね。そこで、乾燥容量の60%分にあたる衣類やタオルを用意し、標準コースで洗濯・乾燥を実施。どれくらい乾かせたかチェックしました。
Yシャツはパリッと気持ちよい仕上がりに。比較したほかの多くの商品もムラなく乾かせており、Yシャツの乾き具合ではほとんど差がつきませんでした。
画像を見ると全体に縦ジワがついていますが、比較したほかの商品も同様です。メーカーは「シワを抑えて乾かす」と謳っていますが、検証ではシワの抑制効果は実感できませんでした。一緒に洗うものが多いとシワがつきやすくなるため、少しでもシワを抑えたいなら容量を少なくしましょう。
チノパンもしっかりと乾きました。比較したなかにはポケットや股下周辺の乾きが甘い商品もありましたが、本商品は細かい部分までしっかりと乾かせています。
細かいシワは気になりましたが、比較したほかの商品でも同じようなシワができました。綿や麻の衣類はシワができやすいので、気になる部分はアイロンで仕上げてくださいね。
厚手のパーカーは、フードの裏やポケットの中が生乾きの状態でした。比較した結果、最も乾燥力に差が出たのはパーカー。本商品は追加乾燥が必要なほどではないものの、布が重なる部分まで乾いた上位商品には一歩届いていません。シワはつかなかったため、ハンガーにかけて自然乾燥させましょう。
なお、乾かしたあとの衣類の総重量は、乾燥前より0.02kg軽くなっていました。検証では差が-0.01kg以上あれば触ってみて十分乾いたと判断できたので、総合的な乾燥力はまずまずといえます。
比較した商品でとくに乾燥力が高かったのは、日立・パナソニック・東芝の製品。なかには乾燥前より1kg以上軽くなったものもありました。大手メーカーながらややパワー不足なのは惜しいものの、薄手の衣類だけに絞るか、総量を減らして運転すれば問題なく乾くでしょう。
続いては、綿100%のTシャツで縮みにくさを検証しました。標準コースで洗濯・乾燥を行い、自然乾燥させたTシャツと比較してどれだけ縮んだかを計測します。
洗濯乾燥前後を比べると、ほとんど縮んでいませんでした。肩幅・裾幅は2cmほど縮みましたが、着丈や袖丈はさほど変わりません。比較したなかには全体がひとまわり小さくなった商品もあったのに対し、本商品含むパナソニックの製品は縮みが少ない傾向がありました。
衣類の素材にもよりますが、ドラム式洗濯機で乾燥させる以上は縮みが生じます。大切な洋服は手洗いかおしゃれ着コースで洗い、自然乾燥させてくださいね。
続いては、洗浄力の検証です。
しっかり汚れを落とせるかどうかも、気になるところですよね。卵・カレー・泥・口紅・擬似皮脂をつけたTシャツを24時間置いたのち、標準コースと温水洗浄コースで洗濯。色彩色差計を使って、汚れの薄まり具合をチェックしました。
<検証で使用した機器>
分光測色計・色彩色差計 カラーリーダー CR-10 Plus
標準コースでも、汚れがしっかり薄まりました。画像を見ると、上段の卵・泥、下段のカレー・口紅がかなり落ちていることがわかります。比較したなかには泥やカレーを苦手とする商品もありましたが、本商品の洗浄力は総じて高いといえます。
比較した結果、パナソニックの商品は総じて泥汚れに強いということがわかりました。濃密泡や遠心力を生かしてパワフルに洗い上げる「スゴ落ち泡洗浄」により、繊維の奥に入り込んだ汚れもしっかり洗い流せるでしょう。
温水洗浄コースなら、さらに汚れが落ちます。上段の卵・泥と下段真ん中のカレー汚れは、よく見ないとわからないほど薄まりました。
パナソニック独自の「温水スゴ落ち泡洗浄」は、洗浄液を温めることで、繊維の奥にしみついた黄ばみや部屋干し臭にアプローチする技術。約15〜60℃まで9種類の洗浄コースを搭載しており、おしゃれ着や毛布など幅広いアイテムに対応しています。
続いては、静かさの検証です。標準コースで洗濯・乾燥を行い、振動と各工程の騒音値を計測しました。結果は以下のとおりです。
<検証結果>
全体平均は執筆時点のものです。
執筆時点の全体平均と比べても、それほど大きな差はありません。洗浄力が高いためか口コミどおり静かとはいえないものの、比較したハイエンドモデルのなかでは標準的な稼働音です。各家庭の環境によりますが、日中に使うのであれば問題ないでしょう。
続いて、お手入れのしやすさを検証しました。
縦型よりもお手入れ箇所が多いドラム式。チェックしたのは、窓パッキン・乾燥フィルター・糸くずフィルター・洗濯槽の4か所を確認し、楽にお手入れできるような工夫があるかを見ました。
お手入れの方法を確認したところ、掃除しやすい工夫が随所に見られました。
窓パッキンの裏には凹凸がなく、溜まったホコリを取りやすいデザイン。パッキンの隙間が4mm程度しかないので、靴下など細かい洗濯物も挟まりにくいでしょう。窓パッキンとドアハンドルには抗菌加工が施されており、衛生面も配慮されています。
乾燥フィルターは取り出してお手入れが可能。乾燥運転をしたあとは毎回お手入れが必要ですが、溜まったホコリがぺろっと簡単に取れるため、負担になりにくいですよ。
クシ歯状の糸くずフィルターを採用しており、ゴミ箱にトントンとするだけでストンと糸くずが落ちました。比較した格子状の糸くずフィルターのように隙間に糸くずが入りにくく、楽にお手入れできますよ。
洗濯槽のクリーンコースが豊富なところも魅力です。すすぎ前の自動槽洗浄・洗濯終了後のナノイーX槽クリーンにより、日々のお手入れは自動で行います。月1回の特別なお手入れとして、温水を使った槽洗浄や黒カビ対策コースも搭載。楽に洗濯槽の清潔を保てるでしょう。
このほか、洗濯前に5分ほど槽内をすすぐ「サッと槽すすぎ」コースも。汚れたものを洗ったあとや、赤ちゃんの肌着を洗う前などに便利な機能です。
次に、洗濯〜乾燥の速さ・電気代の安さを検証しました。
標準コースで洗濯・乾燥を1回行い、所要時間と電気代を計測。なお、電気代は1kWhあたり31円として計算しています。
<検証で使用した機器>
ワットモニター TAP-TST8N
洗濯〜乾燥にかかった時間は214分(3時間34分)と、比較したなかでもスピーディでした。高評価の基準とした220分をクリアしており、家事の時短につながるでしょう。
比較したパナソニックの製品は総じて所要時間が短めでしたが、本商品よりLXシリーズのほうがさらにスピーディ。わずか163分(2時間43分)で終わった商品もあったので、時短を重視するならLXシリーズもチェックしてみてください。
洗濯〜乾燥1回あたりの電気代は63.55円と少し高めでした。高評価の基準とした45円を上回っており、省エネとはいえません。
比較的電気代が安かったのは、パナソニックのLXシリーズやシャープの製品。LXシリーズは乾燥力・洗浄力が高いうえに電気代が安く、コストパフォーマンスが高めです。頻繁に洗濯する人は、電気代もチェックしましょう。
最後は、洗濯物の取り出しやすさ・操作性の検証です。
開き口の大きさや位置を見て、洗濯物を取り出しやすいかどうかチェック。操作性については、アプリ連携や洗剤の自動投入といった便利機能が多ければ高評価としています。
検証した結果、スムーズに洗濯物を取り出せる工夫が見られました。
比較した商品には開き口の直径が350mm以下と狭いものもあったのに対し、390mmと広いのが特徴です。開口部の高さも地面から50cmと高めの設計で、かがまず楽な姿勢で衣類を取り出せるでしょう。
ドア全体が開くフルオープンドアで、開き口の前に広い作業スペースを確保できるのも魅力。一方で、丸ドアに比べてサイズが大きいため、本体前面には十分なスペースが必要です。事前に置き場所を確認しましょう。
<検証結果>
操作性も良好です。洗剤と柔軟剤の自動投入機能がついており、計量・投入は洗濯機にお任せでOK。最適な量を自動で計量するので、洗剤の使い過ぎを防げますよ。
タッチパネル式ではありませんが、シンプルなボタン表示で見た目はスマートです。比較した商品にはボタン数が多く操作に迷うものもあったなか、12個と少ないので直感的に扱えるでしょう。
専用のスマホアプリ「スマホで洗濯」を使えば、離れた場所からも運転・予約が可能です。洗濯コースのカスタマイズや各種お知らせ機能などさまざまな便利機能があり、日々の洗濯をよりスムーズに進められますよ。
2022/11/01 発売
| 洗濯容量 | 10kg |
|---|---|
| 乾燥容量 | 5kg |
| 乾燥方式 | ヒーター乾燥 |
| 洗剤・柔軟剤自動投入機能 |
| ドア全開時の奥行 | 1217mm |
|---|---|
| 乾燥時の運転音(公称値) | 不明 |
| 防水パンサイズ | 幅内寸590mm以上、奥行内寸540mm以上 |
| 脱水時の運転音(公称値) | 不明 |
| 洗濯時の運転音(公称値) | 不明 |
| 予約タイマー機能 | |
| チャイルドロック機能 | |
| ほぐし脱水機能 | |
| 槽洗浄コースあり | |
| 槽乾燥コースあり | |
| 部屋干しコースあり | |
| 除菌・消臭コースあり | |
| インバーター搭載 | |
| AIセンサー機能 | |
| スマホ連携機能 | |
| 幅(手掛け・排水ホースを含む) | 639mm |
| 奥行 | 665mm |
| 高さ(給水ホース取付部を含む) | 1050mm |
| 重量 | 74kg |
| 本体下部幅 | 599mm |
| 本体下部奥行 | 665mm |
| 本体下部高さ | 83mm |
| 乾燥時消費電力 | 1000W |
| 洗濯時消費電力 | 260W |
| 洗濯乾燥時消費電力量 | 1980Wh |
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG2700L-Kを設置するときは、上方に26cm以上、左右と後方に1cm以上のすき間が必要です。また、水気・湿気が多い場所や直射日光が当たる場所は避け、安定感のあるところに置くようにしましょう。
ドラム式は縦型よりもサイズが大きめなので、ドアの開くスペースや搬入経路を確認したうえで購入する必要があります。パナソニックの公式サイトでも詳しく解説されているので、事前に必ずチェックしておいてくださいね。
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG2700L-Kの取扱店舗は、Amazon・楽天市場・Yahooショッピングなどの大手ECサイトや家電量販店など。オンラインで購入する場合は、左開き・右開きを間違わないようにくださいね。
値段はサイトによって異なりますが、大手ECサイトでは執筆時点で23万円前後で販売されています。
最後に、パナソニック製品のなかからおすすめの商品をご紹介します。
パナソニックのNA-LX129BL-Wは、優れた乾燥力で厚手のパーカーまでしっかり乾かせました。洗浄力もハイレベルでありながら、洗濯〜乾燥までわずか40.61円という電気代の安さ。3時間以内で乾燥までの全工程が終わり、パワー・スピード・省エネの3拍子が揃った商品です。
予算を抑えつつ高性能な商品を買いたいなら、パナソニックのNA-LX127BL-W。上位機種のNA-LX129BL-Wと変わらないほど、パワーやスピード・省エネ性能に優れています。タッチパネルやナノイーX機能はありませんが、洗浄・乾燥の基本性能を重視したい人にぴったりです。
| 洗濯容量 | 12kg |
|---|---|
| 乾燥容量 | 6kg |
| 乾燥方式 | ヒートポンプ乾燥 |
| 洗剤・柔軟剤自動投入機能 |
| ドア全開時の奥行 | 1215mm |
|---|---|
| 乾燥時の運転音(公称値) | |
| 防水パンサイズ | 幅内寸590㎜以上,奥行内寸540mm以上 |
| 脱水時の運転音(公称値) | |
| 洗濯時の運転音(公称値) | |
| 予約タイマー機能 | |
| チャイルドロック機能 | |
| ほぐし脱水機能 | |
| 槽洗浄コースあり | |
| 槽乾燥コースあり | |
| 部屋干しコースあり | |
| 除菌・消臭コースあり | |
| インバーター搭載 | |
| AIセンサー機能 | |
| スマホ連携機能 | |
| 幅(手掛け・排水ホースを含む) | 639mm |
| 奥行 | 722mm |
| 高さ(給水ホース取付部を含む) | 1060mm |
| 重量 | 82kg |
| 本体下部幅 | 584mm |
| 本体下部奥行 | 514mm |
| 本体下部高さ | 87mm |
| 乾燥時消費電力 | 850W |
| 洗濯時消費電力 | 250W |
| 洗濯乾燥時消費電力量 | 標準乾燥モード:890Wh/省エネ乾燥モード:620Wh |
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX129BL-Wをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 開閉タイプ | 左開き |
|---|---|
| 洗濯容量 | 12kg |
| 乾燥容量 | 6kg |
| ドラムのタイプ | ななめ型 |
| ドア全開時の奥行 | 1140mm |
| 乾燥方式 | ヒートポンプ乾燥 |
| 洗濯時騒音値 | 32dB |
| 乾燥方式 | ヒートポンプ乾燥 |
| 設置可能な防水パンの奥行(内寸) | 奥行(内寸)540mm以上 |
| 脱水時騒音値 | 37dB |
| 設置可能な防水パンの幅(内寸) | 幅(内寸)590mm以上 |
| 乾燥時騒音値 | 48dB |
| 洗濯乾燥時標準コース目安時間 | 98分 |
| 洗濯時標準コース目安時間 | 32分 |
| 乾燥時消費電力 | 850W |
| 洗濯時消費電力 | 250W |
| 洗濯乾燥時消費電力 | 不明 |
| 風呂水対応 | |
| 電気代 | 不明 |
| 防水パン幅内寸 | 不明 |
| 防水パン奥行内寸 | 不明 |
| 防水パン高さ内寸 | 不明 |
| 乾燥時の運転音(公称値) | 不明 |
| 防水パンサイズ | 幅内寸590㎜以上,奥行内寸540mm以上 |
| 洗濯〜乾燥時間 | 2時間43分 |
| 脱水時の運転音(公称値) | 不明 |
| 窓パッキン凹凸なし | 不明 |
| 洗濯時の運転音(公称値) | 不明 |
| 糸くずフィルターの形状 | 不明 |
| 洗濯時の運転音 | 51.6dB |
| 洗濯時の運転音. | 51.6dB |
| 予約タイマー機能 | |
| 窓パッキン隙間なし | 不明 |
| 予約タイマー. | ◯ |
| タッチパネル操作 | 不明 |
| チャイルドロック機能 | |
| 脱水時の運転音. | 58.7dB |
| 脱水時の運転音 | 58.7dB |
| 乾燥時の運転音. | 60.5dB |
| 乾燥時の運転音 | 60.5dB |
| 自動槽洗浄機能 | |
| 洗剤・柔軟剤自動投入機能 | |
| ほぐし脱水機能 | |
| 自動おそうじ機能 | |
| 温水洗浄機能 | |
| シワ取り機能 | 不明 |
| つけおきコースあり | |
| 槽洗浄コースあり | |
| 毛布コースあり | |
| 槽乾燥コースあり | |
| おしゃれ着コースあり | 不明 |
| お急ぎコースあり | |
| 部屋干しコースあり | |
| 除菌・消臭コースあり | |
| インバーター搭載 | |
| AIセンサー機能 | |
| スマホ連携機能 | |
| 本体幅 | 604mm |
| 幅(手掛け・排水ホースを含む) | 639mm |
| 奥行 | 722mm |
| 高さ(給水ホース取付部を含む) | 1060mm |
| 重量 | 82kg |
| 洗剤タンク容量 | 不明 |
| 透明窓あり | 不明 |
| 本体下部幅 | 584mm |
| 本体下部奥行 | 540mm |
| 本体下部高さ | 87mm |
| 標準使用水量 | 83L |
| 洗濯時消費電力量 | 68Wh |
| 乾燥時消費電力 | 850W |
| 洗濯時消費電力 | 250W |
| 洗濯乾燥時消費電力量 | 最大890Wh |
| 電気代(目安) | 洗濯時:1.9円/洗濯乾燥時:24.1円 |
| 水道代(目安) | 洗濯時:22円/洗濯乾燥時:15円 |
| 風呂水ポンプ付き | 不明 |
| タイプ | ドラム式 |
| 開閉方向 | 不明 |
| 特徴 | 不明 |
| 業務用 | 不明 |
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ドラム式洗濯機
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