Trangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325を検証レビュー!キャンプケトルの選び方も紹介
実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にTrangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325を徹底検証しました。キャンプケトル36商品の中で比較してわかったTrangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325の実力をレビューしていきます。キャンプケトルの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!コンパクトさがメリット。フタが落ちやすいところは懸念点
1925年にスウェーデンで設立されたTrangiaの「ステンレスノブケトル」。別売りのウールケースに入れて持ち運びもできると謳っている商品です。
お湯が沸く時間の短さの検証では151秒を記録し、非常に短い時間でお湯が沸きます。コーヒー豆を挽き終わったあとに待つ時間がほぼない印象です。沸騰してから10分経過すると77.9℃まで温度が低下したため、おかわりをするときにはお湯が冷めている点が気になりました。
フタのつまみが金属製なので、大きな炎が上がっている焚き火の中に入れてもつまみが溶ける心配はありません。また、ハンドルカバーには着脱可能なシリコン素材が採用されており、ハンドルカバーを外せば焚き火にかけてもパーツは溶けないでしょう。
取っ手にはシリコン製のハンドルカバーがついており、グローブを使わずにお湯を注げます。また、ケトルを大きく傾けずにお湯が注げるところもメリット。しかしお湯を注ぎ切ろうとする際にフタが落ちるため、フタを押さえる手間がかかります。
本体の重さは130gと非常に軽く、リュックサックの中にほかの荷物が入れてあっても持ち運びやすい印象。また、幅は14.3cm、高さは6.7cmとコンパクトなサイズであり、デイリーユースのリュックサックの中にほかの荷物とまとめて入れられますよ。
本体の素材がアルミであるため、落とすと凹んだり、空焚きすると穴が空いたりする可能性が高いといえます。
Trangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にTrangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
Trangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
キャプテンスタッグ

コンパクトで保温力が高く、ソロキャンプにおすすめ
Boundless Voyage

本体が軽く、お湯が早く沸く点はメリット。保温力は低め
キャプテンスタッグ

お湯が早く沸き、焚き火にかけられるところがメリット
Newell Brands

お湯が早く沸き、コンパクトな点は魅力だが、保温力は低め
Trangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325は他のキャンプケトルとどう違うの?

マイベストが検証してわかったTrangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325の特徴は、ひとことでまとめると「コンパクトさがメリット。フタが落ちやすいところは懸念点」です。
実際、たくさんあるキャンプケトルの中で、は商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、Trangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325を含むキャンプケトルの検証方法や、自分に合ったキャンプケトルを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
Trangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325の評価方法は?売れ筋の人気キャンプケトル36商品を徹底比較検証

検証のポイント
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Trangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325の詳細情報
TrangiaTRANGIA | ステンレスノブケトル | TR-SN325
| 本体の素材 | アルミニウム |
|---|---|
| 容量 | 600mL |
良い
- お湯が非常に早く沸く
- フタのつまみが金属製なので焚火で使いやすい
気になる
- 10分でお湯が冷め、おかわりまで温かさをキープできない
- アルミ製なので空焚きすると穴が空く
| ハンドルカバーの取り外し可能 | |
|---|---|
| 取っ手の素材 | シリコン |
| フタのつまみの素材 | ステンレス |
| 幅 | 13.5cm |
| 奥行 | 13.5cm |
| 高さ | 7.5cm |
| 形状 | ヤカン型 |
Trangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 163,980円(+614円)販売価格:3,980円ポイント:0円相当送料別VictoriaSurf&SnowYahoo!店(2,293件)4.45VictoriaSurf&SnowYahoo!店(2,293件)4.45
そもそもどう選べばいい?キャンプケトルの選び方
マイベストおすすめ!キャンプケトルの検証評価上位の商品も紹介
キャンプケトルの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Trangia TRANGIA ステンレスノブケトル TR-SN325以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG | ステンレスラーメンクッカー | M-5512
| 本体の素材 | ステンレス |
|---|---|
| 容量 | 570mL |
良い
- 沸騰から10分経っても温度があまり下がらず、おかわりまで温かい
- 全パーツがステンレス製なので焚火でも使える
- デイリーユースのリュックサックに入るほどの大きさ
気になる
- 取っ手が熱くなるのでグローブが必要
| ハンドルカバーの取り外し可能 | |
|---|---|
| 取っ手の素材 | ステンレス |
| フタのつまみの素材 | ステンレス |
| 幅 | 10.5cm |
| 奥行 | 15cm |
| 高さ | 7.5cm |
| 形状 | クッカー型 |

キャプテンスタッグ ステンレスラーメンクッカー 570mLを徹底レビュー!実際に試してわかったメリット・デメリットは?
Boundless Voyageチタンケトル | F-Ti3100D-700
| 本体の素材 | チタン |
|---|---|
| 容量 | 700mL |
良い
- お湯が非常に早く沸く
- フタのつまみとハンドルのカバーはシリコン製で着脱でき、焚火でも使えた
- チタン製で軽く、落下したときに凹みにくい
気になる
- ケトルを大きく傾けてお湯を注ぐ必要があった
| ハンドルカバーの取り外し可能 | |
|---|---|
| 取っ手の素材 | シリコン |
| フタのつまみの素材 | チタン |
| 幅 | 14.5cm |
| 奥行 | 14.5cm |
| 高さ | 13.5cm |
| 形状 | ヤカン型 |

Boundless Voyage チタンケトル 700mLを徹底レビュー!実際に試してわかったメリット・デメリットは?
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