キャンプ用ケトルおすすめ商品比較サービス
マイベスト
キャンプ用ケトルおすすめ商品比較サービス

キャンプ用ケトル

キャンプ用ケトルを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。キャンプ用ケトルに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
キャンプ用ケトルのおすすめ人気ランキング

キャンプケトル

キャンプケトル

17商品

徹底比較
キャプテンスタッグ | ステンレスラーメンクッカー | M-5512, Boundless Voyage | チタンケトル | ‎F-Ti3100D-700, キャプテンスタッグ | キャンピングケトルクッカー | M-7726, EAGLE PRODUCTS | キャンプファイヤーケトル, Newell Brands | パッカアウェイケトル | 2000010532

新着
キャンプ用ケトルの商品レビュー

NIMBUS

NIMBUS

Fire-Maple

キャンプケトル

3.74
|

2,970円

Fire-Mapleの「NIMBUS」は、お湯が早く沸くのが魅力の商品。132秒で沸くのでコーヒー豆を挽き終わる時間までにお湯が沸き、すぐにコーヒーを飲むことができます。ただし、沸騰してから10分経過すると64.5℃まで温度が低下。もう一杯コーヒーを飲むためには再沸騰させる必要がある点はデメリットです。素材はアルミで、耐久性が高いとはいえず、扱う際には注意が必要といえます。落とすと凹んだり、空焚きすると穴が空いたりする可能性も。またお湯を注ぐ際には、取っ手にハンドルカバーがないため、グローブを着用する必要があります。お湯を注ぎきるためには、手を捻ってケトルを大きく傾ける必要があるので、お湯が注ぎにくいといえるでしょう。持ち手を立てるとフタが自動でロックされるので、お湯を注いだりケトルを移動させたりするとき、お湯があふれにくいのは魅力です。しかし保温性が低いため、コーヒーをおかわりする際に再沸騰が必要。再沸騰にも時間がかかるため、コーヒーを何杯か飲む人やシチュエーションには向かない商品です。
ザ・ケトル

LOGOS ザ・ケトル

ロゴスコーポレーション

キャンプケトル

3.63
|

4,380円

家族で楽しめるキャンプ用品やBBQ用品を開発している、ロゴスコーポレーションの「ザ・ケトル」。表面をハードアルマイトで加工しているため、傷がつきにくいと謳っている商品です。お湯の沸く時間が140秒と非常に短く、コーヒー豆を挽き終わる頃にはお湯が沸くため、待つ時間が少ない印象。しかし、お湯の温度が沸騰してから10分経過すると66.6℃まで低下するため、おかわりの際はコーヒーの抽出が難しく、再びお湯を沸かし直す必要があります。フタのつまみとハンドルカバーがプラスチック製であるため、炎が上がっていなくても焚き火にかけると溶ける可能性があり、焚き火には使用できません。バーナーでお湯を沸かしましょう。お湯を入れ切る際にフタが落ちないため、お湯を注ぎやすい印象。また、取っ手のカバーがプラスチック製なのでグローブなしでお湯を注げます。さらに、ケトルを大きく傾けなくても注ぎ口からお湯が出てくるため、お湯が注ぎやすいでしょう。本体の重量が162gと軽く、ほかのキャンプ道具と合わせても持ち運びやすい重さ。また、幅は15.5cm・高さは6.8cmで、デイリーユースのリュックサックに入れられるため、持ち運びに便利です。本体の素材がアルミであるため、落とすと凹む可能性があるうえに、空焚きすると穴が空く可能性があります。また、評価には含まれていませんが、取っ手を動かすと黒板を引っ掻くような音がした点が気になりました。
ケトル

アルパイン ケトル

モンベル

キャンプケトル

3.69
|

2,646円

日本のアウトドア総合メーカーのモンベルの「ケトル」。同ブランドの「アルパインクッカー16」にぴったりと収まることが特徴です。136秒でお湯が沸くため、コーヒー豆を挽き終わる頃にはお湯が沸きます。待ち時間を気にすることもありません。一方、沸騰してから10分経過すると74.1℃まで温度が低下したため、おかわりのときにはコーヒーの抽出が難しく味の薄いコーヒーになるでしょう。フタのつまみやハンドルカバーはシリコン製で焚き火にかけられますが、大きな炎の中に長時間は置けません。焚き火の炎が大きいときは、バーナーを使用するのがおすすめです。ハンドルカバーがついているため、取っ手を持っていれば素手でお湯を注げます。しかし、お湯を注ぎ切る際にフタが落ちやすいため、フタを押さえるのが手間。また、ケトルを大きく傾ける必要があるため、お湯が注ぎにくい印象です。本体の重量は188gと軽く、ほかの荷物と合わせても持ち運びしやすいといえます。また、幅は16cm、高さは7cmとコンパクトなサイズで、デイリーユースのリュックサックに入れられます。素材はアルミであり、落とすと凹む可能性があるうえ、空焚きすると穴が空く可能性も高いので、取り扱いに注意が必要です。
キャンプファイヤーケトル

キャンプファイヤーケトル

EAGLE PRODUCTS

キャンプケトル

4.19
|

8,700円

ノルウェーのオスローで1946年に設立された、EAGLE PRODUCTSの「キャンプファイヤーケトル」。0.7L・1.5L・4Lと3つのサイズ展開をしている商品です。お湯が沸く時間の短さ検証では、お湯が141秒で沸きました。コーヒー豆を挽き終わる頃にはお湯が沸くため、待つ時間もほとんどありません。保温力の検証では、沸騰してから10分経過すると76.5℃までお湯の温度が低下しました。コーヒーは飲めるものの、おかわりするときに温かくおいしい状態で飲むことは難しいでしょう。すべてのパーツが金属製であるため、大きな炎が上がっている焚き火の中に入れても溶ける心配はありません。ただし、取っ手が金属製でハンドルカバーもないため、グローブを着用しないと取っ手が熱くて注げないでしょう。お湯を注ぎ切る際にフタは落ちなかったところはメリット。しかし、お湯を注ぎ切るためにはケトルを大きく傾ける必要があり、腕を捻る動作に負担がかかりました。お湯を注ぐ際は注意が必要です。本体の重量は263gであり、比較的軽量な印象。また、幅は13.5cm・高さは7.2cmとコンパクトなサイズです。デイリーユースのリュックサックにほかの荷物とまとめて入れられるため、持ち運びやすいといえますよ。本体はステンレス製であり、落とすと凹む可能性がありますが、空焚きしても穴が空きにくいという点はメリットです。
山ケトル900

UNIFLAME 山ケトル900

新越ワークス

キャンプケトル

3.65
|

5,225円

国内有数のブランドとしてアウトドア用品を多数取りそろえる、新越ワークスの自社ブランド、UNIFLAMEの「山ケトル900」。横に広い形状なので安定性があり、お湯が早く沸くと謳っている商品です。お湯が沸くまでの時間は128秒を記録。コーヒー豆を挽き終わる頃にはお湯が沸くため、待ち時間が少ないといえます。保温力の検証では、沸騰から10分後に78.3℃の温度まで低下したため、おかわりのコーヒーは、温かくおいしいとはいえません。フタのつまみがプラスチック製であるため、焚き火にかけるとフタのつまみが溶ける可能性があります。お湯を沸かすときにはバーナーを準備する必要がある点に注意しましょう。お湯を入れ切る際にフタが落ちることがあり、押さえるのが手間でした。また、取っ手にハンドルカバーがなく金属製なので、お湯を注ぐ際にはグローブの着用が必須。また、ケトルを大きく傾ける必要があったので、お湯が注ぎにくいといえます。本体の重さが192gで、比較的軽量な印象。しかし、幅は16.8cm、高さは7.5cmと、デイリーユースのリュックサックにデイキャンプで必要な荷物と一緒にパッキングしにくいので、持ち運びやすいとはいえません。本体の素材がアルミであるため、落とすと凹む可能性があるうえに空焚きすると穴が空く可能性があるので、扱いに注意が必要です。
アルミケトル

Montagna アルミケトル

ハック

1,583円

2000年に大阪で設立したハックのアウトドアブランド、Montagnaの「アルミケトル」。日本全国に800店舗を展開するワークマンでも購入できることが特徴の商品です。141秒でお湯が沸くため、コーヒー豆を挽き終わる頃にはお湯が沸いており、待つ時間も少ないといえます。沸騰してから10分経過したときの温度は76.3℃で、おかわりのコーヒーは飲めるものの、温かさやおいしさはあまり感じないでしょう。ハンドルカバーはシリコン製で長時間の炎には耐えられないものの、十分に焚き火で使えるといえます。また、フタのつまみは金属製であり、大きな炎の中でも溶ける心配はありません。取っ手にはシリコン製のハンドルカバーがついているため、素手でケトルを持ってお湯を注げます。また、ケトルを大きく傾ける必要もありません。しかし、お湯を注ぎ切る際にフタが落ちるので、フタを押さえるのが手間でした。本体の重量は133gと非常に軽く、ザックに入れてほかの荷物と一緒に楽に持ち運べます。また、幅は14.2cm、高さは8.3cmとコンパクトであり、デイリーユースのリュックサックにまとめて収納できます。本体の素材がアルミであり、落とすと凹む可能性があります。また、空焚きすると穴が空く可能性も高いといえます。
アルミケトル

BUNDOK アルミケトル

カワセ

キャンプケトル

4.03
|

2,255円

「より手軽に、快適なアウトドアライフを楽しんでいただく」をコンセプトにキャンプギアを展開しているカワセのアウトドアブランド、BUNDOKの「アルミケトル」。角ばったデザインでパッキングしやすい商品です。お湯が沸く時間は129秒で、非常に短い時間でお湯が沸きました。コーヒー豆を挽き終わる頃にはお湯が沸くので、待ち時間も少ない印象。しかし、沸騰してから10分経過したときの温度は75.6℃と低めで、おかわりするときにはおいしいコーヒーは飲めないでしょう。すべてのパーツが金属製なので、大きな炎が上がっている焚き火の中に入れても溶ける心配はありません。しかし、取っ手は金属製でハンドルカバーがないので、お湯を注ぐ際にはグローブを着用する必要があります。また、ケトルを大きく傾ける必要があり、負担を感じるほど腕を捻る必要があります。重量は116gと非常に軽く、ほかの荷物と一緒に持ち運べます。また、幅は17.8cm・高さは6.5cmとコンパクトなサイズであり、持ち運びやすい印象です。本体の素材がアルミであるため、落とすと凹んだり、空焚きすると穴が開いたりする可能性があります。
ステンレスノブケトル

TRANGIA ステンレスノブケトル

Trangia

キャンプケトル

3.95
|

3,366円

1925年にスウェーデンで設立されたTrangiaの「ステンレスノブケトル」。別売りのウールケースに入れて持ち運びもできると謳っている商品です。お湯が沸く時間の短さの検証では151秒を記録し、非常に短い時間でお湯が沸きます。コーヒー豆を挽き終わったあとに待つ時間がほぼない印象です。沸騰してから10分経過すると77.9℃まで温度が低下したため、おかわりをするときにはお湯が冷めている点が気になりました。フタのつまみが金属製なので、大きな炎が上がっている焚き火の中に入れてもつまみが溶ける心配はありません。また、ハンドルカバーには着脱可能なシリコン素材が採用されており、ハンドルカバーを外せば焚き火にかけてもパーツは溶けないでしょう。取っ手にはシリコン製のハンドルカバーがついており、グローブを使わずにお湯を注げます。また、ケトルを大きく傾けずにお湯が注げるところもメリット。しかしお湯を注ぎ切ろうとする際にフタが落ちるため、フタを押さえる手間がかかります。本体の重さは130gと非常に軽く、リュックサックの中にほかの荷物が入れてあっても持ち運びやすい印象。また、幅は14.3cm、高さは6.7cmとコンパクトなサイズであり、デイリーユースのリュックサックの中にほかの荷物とまとめて入れられますよ。本体の素材がアルミであるため、落とすと凹んだり、空焚きすると穴が空いたりする可能性が高いといえます。
アウトドアケトル

アウトドアケトル

Bulin

キャンプケトル

3.64
|

2,904円

屋外料理の調理器具の開発に力を入れているアウトドアブランド、Bulinの「アウトドアケトル」は、底面に集熱輪を採用していることで、お湯が早く沸きやすいと謳っている商品です。93秒でお湯が沸いたため、コーヒー豆を挽き終わるまえにお湯が沸き、待つ時間がほとんどありません。また、お湯を沸かし直すときにもすぐにお湯が沸くので、待つ時間が非常に短い点は魅力。しかし、沸騰してから10分経過すると73.8℃まで温度が低下するため、沸騰してから時間が経過するとコーヒーの抽出が難しく、味が薄いコーヒーしか楽しめないでしょう。焚き火にかけられますが、フタのつまみやハンドルカバーにシリコン素材が使用されているため、長時間大きな炎の中に置けません。取っ手にはシリコン製のハンドルカバーがついているため、取っ手を持って素手でお湯を注げます。しかし、お湯を入れ切ろうとするとフタが落ちるので、フタを押さえるのが手間。また、ケトルを大きく傾けてお湯を注ぐ必要があるため、お湯が注ぎにくい印象です。本体の重量は277gと、比較的軽量といえます。幅が18cm、高さが9.9cmと、デイリーユースのリュックサックに入れる際にはデイキャンプに必要なものが入り切らないため、持ち運びがやや不便といえるでしょう。本体の素材がアルミであるため、落とすと凹む可能性があります。また、空焚きすると穴が空く可能性もあるでしょう。
パッカアウェイケトル

Coleman パッカアウェイケトル

Newell Brands

キャンプケトル

4.15
|

2,490円

世界中に商品を販売している、コールマンジャパンの「パッカアウェイケトル」。ハードアノダイズド加工を施していることで傷がつきにくいと謳っている商品です。お湯が沸く時間の短さ検証では、お湯が130秒で沸きました。コーヒー豆を挽き終わる頃にはお湯が沸くため、待つ時間もほとんどありません。一方、保温力の検証では、沸騰してから10分経過すると温度が70.5℃まで低下したため、おかわりのときにはコーヒーの抽出が難しいでしょう。フタのつまみが金属製であり、大きな炎が上がっている焚き火の中にケトルを入れても溶ける心配がありません。ハンドルカバーはシリコン製で着脱はできないので、長時間大きな炎の中には入れられないものの、十分に焚き火でお湯が沸かせるといえます。フタが落ちることなくお湯を注げるうえに、取っ手にはシリコン製のハンドルカバーがついているため、素手でもお湯を注げます。さらに、ケトルを大きく傾ける必要もなく、腕を無理に捻らずにお湯を注げますよ。本体の重量は145gと、軽量で持ち運びやすい印象。また、幅は15cm・高さは7.8cmとコンパクトなサイズで、デイリーユースのリュックサックにほかの荷物とまとめて入れられるため、持ち運びが容易です。本体の素材がアルミなので、落とすと凹む可能性があるうえ、空焚きすると穴が空く可能性が高いでしょう。

人気
キャンプ用ケトルのおすすめ人気ランキング

キャンプケトル

キャンプケトル

17商品

徹底比較
キャプテンスタッグ | ステンレスラーメンクッカー | M-5512, Boundless Voyage | チタンケトル | ‎F-Ti3100D-700, キャプテンスタッグ | キャンピングケトルクッカー | M-7726, EAGLE PRODUCTS | キャンプファイヤーケトル, Newell Brands | パッカアウェイケトル | 2000010532

人気
キャンプ用ケトルの商品レビュー

ケトル NO.1

snow peak ケトル NO.1

スノーピーク

キャンプケトル

|

2,970円

スノーピーク ケトル NO.1は、焚き火で使いたい人や耐久性を重視する人におすすめ。比較した商品には取っ手やフタにプラスチックのパーツを使っているものがあったのに対し、本商品はすべて金属製でした。大きな火のなかに入れても溶けにくいので、焚き火でもバーナーでも使用可能。フタ上部の取っ手を使えばトライポッドに吊るせ、よりキャンプらしさを楽しめます。500mLのお湯が沸くまでの時間は2分36秒。「すぐにお湯が沸く」との口コミどおり、コーヒー豆を挽いている間にお湯を準備できるスピードです。保温力も高く、10分後も83.2℃と高温をキープ。比較したなかで80℃以上を保っていたのは本商品とキャプテンスタッグの「ステンレスラーメンクッカー 570mL」のみだったことを思うと、ステンレスの熱伝導性の低さが保温に役立ったといえます。耐久性の高さも期待できます。ステンレス製なので落とすと凹む可能性があるものの、空焚きしても穴が空きにくいのはメリット。火にかけたまま放置する際、なかに水が入っているか気を配る必要がありません。大きく傾けなくてもお湯を注ぎ切れ、手首に負担がかかりにくい点もメリット。フタが落ちる心配が少なく快適です。計算された形状と焚き火でも使える素材を考えると、アウトドアでの使いやすさにこだわったとの謳い文句どおりといえます。ただし、重量の実測値は291gで、比較の平均重量275.1g(※執筆時点)を上回りました。とにかく軽いとはいえませんが、サイズは幅15×高さ8.8cmとコンパクト。25Lのデイリーユースのリュックに、チェア・バーナー・食料といったに荷物とともに難なく入ったので、持ち運びに不便はないでしょう。キャンプケトル選びに迷っている人は候補に加えてみてくださいね。
ステンレスラーメンクッカー

CAPTAIN STAG ステンレスラーメンクッカー

キャプテンスタッグ

キャンプケトル

4.53
|

1,509円

キャプテンスタッグ ステンレスラーメンクッカー 570mLは、ソロキャンプで温かいコーヒーを楽しみたい人におすすめ。サイズは幅11.2×高さ7.5cm(※実測値)で、25Lのリュックにチェアやバーナーなどのキャンプ用品と一緒に収納できるほどのコンパクトさでした。比較では500gを超えるものがあったなか、176gと軽量なのも魅力です。素材はステンレスで、取っ手にもフタにも熱で溶ける素材は使われていません。取っ手が熱くなる点に注意が必要ですが、焚き火で使えて便利。プラスチック製のパーツがありバーナーでしか使えなかった商品と比べると、使用シーンが限られないといえます。ステンレスならではの耐久性もポイント。万が一空焚きをしても、底に穴が空きにくいですよ。クッカー型のため、お湯の注ぎやすさも優秀です。比較ではお湯を注ぎ切ろうと大きく傾ける際に、フタが落ちそうになる商品が。対して本商品は、最後までフタが落ちる気配がなくストレスフリーでした。500mLのお湯を沸かすのにかかった時間は約186秒。ステンレスは熱が伝わりにくいので、やや時間を要しました。とはいえ、コンパクトゆえに3分程度で沸騰しており、不満には感じる遅さではありません。コーヒー豆を挽いている間にお湯を準備できますよ。熱伝導性が素材ゆえに保温性は優秀。お湯が沸騰してから10分後も84℃を保っていました。なお、比較で80℃以上を保っていたのは、同じくステンレス製のスノーピーク 「ケトルNO.1」のみ(※執筆時点)。おかわりのコーヒーも温かく飲みたい人には、ステンレスのケトルがおすすめです。気になったのは、2人以上で使うにはやや小さいところ。比較した商品のほとんどは容量600~1000mL程度だったことを思うと、「小さすぎる」との口コミにも頷けます。とはいえ、「コンパクトで使い勝手がよい」という口コミどおりなので、携行性重視の人にはぴったり。1人用のケトルを探している人は、ぜひ手に取ってみてください。
チタンケトル

チタンケトル

Boundless Voyage

キャンプケトル

4.47
|

6,000円

Boundless Voyage チタンケトル 700mLはお湯が沸くのを待ちたくない人におすすめです。頑丈なチタン製ゆえにつくりが薄く、500mLの水が1分59秒で沸騰しました。比較した商品は平均3分ほど(※執筆時点)要していたことを思うと、かなりスピーディです。コーヒー豆を挽いている間にお湯が沸くので、待ち時間がないといえます。容量は700mLで、たっぷりお湯を沸かせるのもポイントです。比較では容量が600mLを超えるものは持ち運びにくい傾向があったのに対し、本商品は幅14.8×高さ7cmとコンパクト。25Lのリュックにチェアやバーナーといったアイテムと一緒にスッキリ収納できています。500gを上回る商品もあったなか、重量162g(※実測値)と軽いのも利点です。フタのつまみ・ハンドルにシリコンパーツがついており、お湯を注ぐときに熱さを回避できます。各パーツとも着脱可能で、焚き火に入れられるのもメリット。自立可能な取っ手をトライポッドに吊るせば、よりキャンプらしい雰囲気を楽しめるでしょう。軽さと耐久性をアピールしているだけあり、比較したなかでも頑丈なつくりが目を惹きました。軽いので落としてもダメージが少なく凹みにくいといえます。空焚きしても穴が空きにくく、比較したアルミやホーロー製のケトルよりも長持ちするでしょう。気になったのは、大きく傾けないとお湯を注ぎ切れない点と、保温性の低さ。沸騰してから10分後のお湯の温度を計測すると、75℃まで下がっていました。比較したキャプテンスタッグ・スノーピークのステンレス製ケトルが80℃以上を保っていたことを思うと、やや冷めやすいといえます。とはいえ、お湯を沸かすスピードは速いので、コーヒーをおかわりする際は再度沸騰させれば問題ありません。軽さ・耐久性・容量の多さを兼ね備えたケトルがほしい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.