プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01の評判・口コミは?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
スマホと連携して給餌できる自動給餌器、プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01。「外出先から食べている様子を確認できるのがよい」と評判です。しかし、「フードの量にばらつきがある」などの口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証・レビューを行いました。
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- 作動の正確性
- 盗み食いのしにくさ
- 静音性
さらに、人気のドギーマンやPETONEERなどの自動給餌器とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行っているので、購入を迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

3歳の愛猫と暮らし、フード、おもちゃ、ケア用品に至るまで、愛猫のために数多くの商品を試してきた経験から、ペット関連のコンテンツ企画・制作を担当。「言葉を話せないペットの目線に立つ」をモットーに、コンテンツの企画・制作を日々行っている。
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マイベストが行っています

目次
- 【結論】自動給餌器の機能性にこだわりたい人におすすめ!給餌量・時間の精度が高く、カメラでペットの確認もできる
- プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01とは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01のメリットは4つ!
- プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01のデメリットは2つ!
- プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01の詳細情報
- プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01の価格比較
- プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01が向いていない人におすすめの自動給餌器は?
- プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01の使い方は?
- プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01はどこで買える?
- mybestおすすめの自動給餌器をご紹介!
【結論】自動給餌器の機能性にこだわりたい人におすすめ!給餌量・時間の精度が高く、カメラでペットの確認もできる
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01は、アプリで給餌設定でき、カメラで食事の様子を確認したい人におすすめです。スマホのアプリと連携しており、アプリから曜日・時間・量を細かく設定できるのが大きな魅力。1日に設定できる給餌回数も12回と多く、体調に合わせて変えられます。比較したなかにはアプリ非対応で、時間を計算して設定するものもあるなか、毎日・曜日ごとと柔軟に使えますよ。
カメラや自分の声を登録できる音声機能・フードの残量通知など、機能も充実しています。とくに比較した商品にはカメラがない商品も多く、離れていてもペットを見守れる安心感があるのは大きなメリットです。台座は3段階に高さ調整でき、ペットの体格に合わせられます。
「フードの量にばらつきがある」との口コミに反し、フードが出てくる時刻も量も正確です。実際に3回検証しても誤差はほぼありませんでした。比較した結果、アナログ式のものだと時間がズレやすかったため、デジタルタイマー式かインターネット経由のタイマーを搭載したモデルがおすすめですよ。
盗み食いのしにくさも高評価。比較した商品には隙間が空いているものもありましたが、こちらは吐出口にはカバーがあり、フタ部分もペットが開けにくい構造です。重量も2.2kgとずっしりとした重さがあるうえ、滑り止めも4個ついているため、転倒のリスクも低いでしょう。
ただし作動音が甲高く、音に敏感なペットには注意が必要です。皿がステンレス製のため、フードが出てくる音もやや大きめ。比較した「PETONEER NutriSpin 6 Meal Pet Feeder」は作動音がかなり静かだったため、音が気になる人はこちらもおすすめですよ。
また、受け皿もフードタンクも簡単に取り外せるものの、受け皿のみ洗えばよいトレイタイプと比べるとやや洗浄に手間がかかる印象。上記のPETONEERの商品はトレイタイプのため、お手入れ重視の人はこちらも要チェックです。
とはいえ、外出中でも使いやすい機能が豊富にあり、正確なフードが定刻どおりに出てくるのは大きな魅力。自動給餌器を日常使いしたい人は、ぜひ検討してくださいね。
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にプラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ジーフォース

給餌時間や給餌量は設定どおりに稼動。稼動音も小さめ
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01とは?

自動給餌器とは、タンクなどにあらかじめフードをセットしておくことで、決まった時刻にフードをあげられる商品。飼い主の外出中にも食事できるので、ペットがお腹を空かせているのではという心配を軽減できます。災害時に帰宅できない場合にも役立ちますよ。
今回は、IoT製品やスマート家電を取り扱うプラススタイルから、もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01をご紹介します。猫と中型以下の犬に使える自動給餌器で、スマホで遠隔操作ができるのが魅力。販売元は、セキュリティソフトなどを手がけるBBソフトサービスです。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 使いやすさ1
使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「毎日の給餌をストレスなく感覚的に実施でき、ペットに合わせて設定しやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 作動の正確さ2
正確に作動する商品としてユーザーがとても満足できる基準を「設定時刻に設定した給餌量がしっかり出る商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 手入れのしやすさ3
手入れがしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「汚れる受け皿とタンクをできる限り楽に手入れできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 盗み食いのしにくさ4
盗み食いされにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ペットが給餌ボタンやタンクを押しにくく、転倒させにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 給餌音の静かさ5
給餌中の静かさが十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「日常のなかに溶け込むほどの音の大きさで、ペットの警戒心を最小限に抑えられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- カメラの画質のよさ6
カメラの画質のよさが十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「明るさを問わずペットの様子を鮮明に映し出せるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01のメリットは4つ!

プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01は、カメラや音声機能つきで、時刻通りに設定した量のフードが出てくるのが魅力の商品。以下、メリットについてご紹介します。
初期設定はやや手間だが、給餌方法を細かく設定できるのがメリット

プラススタイルもぐもぐウォッチャーPS-PEF-W01の大きな魅力は、スマホから細かく給餌設定できる点。好きな曜日や時間に設定でき、給餌回数は1日12回・給餌量は5gからと細かく決められます。はじめは2.5GHzのWi-Fiに接続しなければならず、説明書を確認する必要がありますが、一度設定してしまえばスムーズに扱えるでしょう。
比較した商品のなかでも、給餌設定はスマホ操作できるもののほうが楽な傾向がありました。例えば「BLIXIAペットフィーダー」は操作自体は楽なものの、スマホ連携がなく、食事の時間を逆算して考えなければならないのがネック。曜日ごとに細かく設定したい人には、本商品がおすすめですよ。
カメラや自分の声を登録できる機能など、使いやすい工夫が豊富。本体は3段階で高さ変更できる

説明書もアプリも、わかりやすい日本語表示なのもメリット。とくに比較したなかでは少なかった、カメラ機能があるのはうれしいポイントです。ペットの動きを検知するとスマホに通知が届くので、留守番中の様子や食べる姿を見られます。
さらに音声登録機能では飼い主の声でペットを呼ぶこともでき、安心感を与えられるでしょう。フードの残量に応じたアラート機能や乾燥剤設置機能など、ペットの健康管理にも配慮がなされています。
トレイの高さは、312・357・387mmの3段階に調整でき、ペットに合わせて変えられます。保証期間も1年あり、何か困ったことがあればサポートセンターに問い合わせできますよ。
設定した時間どおりに、ほぼ正確な量のフードが出てくる

作動の正確性も高評価です。実際に1回あたり3ポーションと設定して3回検証したところ、設定した時間どおりにフードが出てきました。タイマーの設定が、比較したなかでも時間のズレが起きにくかったインターネット経由のためと考えられます。
「フードの量にばらつきがある」との口コミもありましたが、フードの誤差もすべて1gと、ほとんどズレはありません。本体と充電コードの取り扱いにも配慮が見られ、コードが抜けにくい設計もポイントです。
なかにはアナログ式のタイマーを採用した商品もありましたが、時間がズレやすいのがネック。「life_mart 自動給餌器」のように1時間のズレが見られた商品もあるため、デジタルタイマー式や、本商品のようなインターネット経由のものを選ぶとよいでしょう。
中のフードが出にくく、十分な重さがある。盗み食いのされにくさも高評価

吐出口にはカバーを配置し、猫が手を突っ込んでもフードが出てこないような設計です。比較したなかには「ドギーマンハヤシ おるすばん食器」のようにフタに爪を引っかけられるものもありましたが、フタ部分はスライド式で開けにくく、盗み食いのしにくさも十分対策されているといえます。
重量は2.2kgとかなり重く、下の台の四隅には滑り止めがついています。比較した商品は1kg前後のものも多く、なかには「山佐時計計器 ペット自動給餌器」のように700gと軽量なものも。倒した際にフードの散らばりや故障が起きないよう、重さにも注目してくださいね。
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01のデメリットは2つ!

プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01は使い勝手に優れているものの、作動音の大きさが気になりました。以下、デメリットについてご紹介します。
より手軽に洗いたいなら、本商品のストッカータイプよりトレイタイプがおすすめ

プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01は、ステンレスの受け皿とフードタンクを簡単に取り外して洗える点は評価されています。
しかしタンクの深さは15〜16cm・広さは19cmと大きく深め。また本体自体は水洗いができないため、フードタンクの下部や受け皿を乗せるプラスチックの土台など、複雑に入り組んだ部分のお手入れはやや難しい印象です。
検証の結果、トレイタイプの給餌器は受け皿のみを洗うだけでよく、お手入れがより手軽な傾向がありました。トレイタイプなら、作動の精度や盗み食いのしにくさに優れた「PETONEER NutriSpin 6 Meal Pet Feeder PF001」を候補に入れてもよいでしょう。
音はやや大きめ。作動音が甲高いので注意が必要

また、使用時の音も気になります。フードが皿に落ちる音や作動音を計測したところ、フードが出くる音は73dBと、比較した商品の平均約75.25dB(※執筆時点)より若干大きめ。給餌時の作動音は68dBと特別大きな音ではありませんが、甲高い音のため、ペットが気にする可能性があります。
検証したなかでとくに静音性が高かったのは、「PETONEER NutriSpin 6 Meal Pet Feeder」。音の大きさは平均46.2dBと、美術館の館内ほどの静けさでした(参考:環境省)。音に敏感なペットなら、こちらが使いやすいでしょう。
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01の詳細情報
BBソフトサービスプラススタイル | もぐもぐウォッチャー | PS-PEF-W01
| タイプ | ストッカー |
|---|---|
| 対応フード | ドライ |
| スマホアプリ連携 | |
| 受け皿の取り外し可能 | |
| 遠隔給餌 |
- タンク容量
- 2.6L
- 設定可能給餌時刻数
- 10以上
- 1回あたりの最大給餌量
- 約60g
- 1ポーションあたりの量
- 約5g
- カメラ搭載
- 給餌音の静かさ(実測)
- 69.3dB
- タンク丸洗い可能
良い
- 3段階で高さ調節可能で、ペットが食べやすい高さに合わせられる
- スマホアプリから給餌時間を直感的に設定できる
- カメラの画質がよく、受け皿もしっかり映る
気になる
- フードタンクの取り出しには両手が必要
- 給餌音がやや大きめで69.3dBだった
| 幅 | 35.6~39.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 19.3~22.5cm |
| 高さ | 31.2~35.7cm |
| 重量 | 約2.2kg |
| 給電方式 | AC電源 |
| 音声登録機能 | |
| フード切れ警告機能 | |
| 乾燥剤設置 | |
| 電池残量の表示あり |
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
販売中のショップが見つかりません
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01が向いていない人におすすめの自動給餌器は?

ここからは、プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01とは違う魅力を持った、おすすめの商品をご紹介します。
設定からお手入れまで簡単に行いたいならジーフォース PETONEER NutriSpin 6 Meal Pet Feeder PF001をチェック

お手入れもトレイのみなので、気になったら気軽に洗えますよ。
細かな部分までしっかり水洗いできるものなら、Homerunpet 自動給餌器 PF20がおすすめ

タイマーはインターネット経由のため、正確な時刻に設定した量のフードが出てきますよ。細かなパーツまで水洗いでき、清潔に保ちたい人にもよいでしょう。
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01の使い方は?

ここからは、プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01の使い方をご紹介します。
- ①USB Type-CケーブルをUSB ACアダプターに差し込み、本体を平らな場所に設置する
- ②乾燥剤パックを設置し、フードを入れる
- ③専用アプリ「+Style」をインストールし、アカウントを登録
- ④スマホがWi-Fi に接続しているか確認する
- ⑤「+Style」アプリにカメラのデバイスを追加する
アプリからは1回に給餌するポーション数を決められるほか、手動での給餌操作・スケジュール管理が可能。写真撮影や録画・通話もできますよ。
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01はどこで買える?

サイトによって価格が違うため、購入前に比べてみてください。
mybestおすすめの自動給餌器をご紹介!
プラススタイル もぐもぐウォッチャー PS-PEF-W01以外の、おすすめ商品の詳細をご紹介します。こちらも合わせて見てくださいね。
ジーフォースPETONEER | NutriSpin 6 Meal Pet Feeder | PF001
| タイプ | トレイ |
|---|---|
| 対応フード | ドライ、ウェット |
| スマホアプリ連携 | |
| 受け皿の取り外し可能 | |
| 遠隔給餌 |
- タンク容量
- 0.17L×6
- 設定可能給餌時刻数
- 6回
- 1回あたりの最大給餌量
- 約720g
- 1ポーションあたりの量
- 約120g
- カメラ搭載
- 給餌音の静かさ(実測)
- 56.6dB
- タンク丸洗い可能
(タンクなし)
良い
- ウェットとドライ、どちらのフードも入れられる
- スマホアプリと連携でき、給餌時間の設定が手軽にできる
- トレイは丸ごと水洗いできる
気になる
- 充電式ではなくコード式で設置場所に制約がある
- トレイタイプなので、逐一餌を入れ替える必要がある
| 幅 | 32.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 32.0cm |
| 高さ | 8.3cm |
| 重量 | 約1.1kg |
| 給電方式 | AC電源、電池 |
| 音声登録機能 | |
| フード切れ警告機能 | |
| 乾燥剤設置 | |
| 電池残量の表示あり |

Petoneer NutriSpin 6 Meal Pet Feederをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
Homerunpetスマートペットフィーダー 自動給餌器 | PF20
| タイプ | ストッカー |
|---|---|
| 対応フード | ドライ |
| スマホアプリ連携 | |
| 受け皿の取り外し可能 | |
| 遠隔給餌 |
- タンク容量
- 4.0L
- 設定可能給餌時刻数
- 10回
- 1回あたりの最大給餌量
- 約200g
- 1ポーションあたりの量
- 約10g
- カメラ搭載
- 給餌音の静かさ(実測)
- 70.97dB
- タンク丸洗い可能
良い
- スマホアプリのUIがシンプルで感覚的に操作しやすい
- アラート機能が充実しており、フード残量なども細かく表示される
気になる
- カメラ機能は搭載されていない
- 給餌音が70dB超で音に敏感なペットには不向き
| 幅 | 18.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 32.8cm |
| 高さ | 35.3cm |
| 重量 | 約2.4kg |
| 給電方式 | AC電源、電池 |
| 音声登録機能 | |
| フード切れ警告機能 | |
| 乾燥剤設置 | |
| 電池残量の表示あり |

Homerunpet スマートペットフィーダーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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