Apple Japan Watch SE3 (GPSモデル) クチコミ評価・評判&検証レビュー
連絡の対応のしやすさや支払い機能の豊富さ、画面の見やすさが気になるApple Japan Watch SE3 (GPSモデル)。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にApple Japan Watch SE3 (GPSモデル)を徹底検証しました。Apple Watch10商品の中で比較してわかったApple Japan Watch SE3 (GPSモデル)の実力をレビューしていきます。Apple Watchの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!
Apple Japan Watch SE3 (GPSモデル)の検証レビュー

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
結論!決済とワークアウトが充実。バッテリー持続時間は短め
支払い機能が豊富で、Suica・PayPay・IDなどの主要な電子マネーに対応しています。キャッシュレス決済をよく行う人にとって便利でしょう。通知機能はSNS、電話、SMS、カレンダーなどをしっかりカバーしていますが、返信は音声入力や定型文のみでフリック入力に対応していません。
一方、ヘルスケア機能では心拍数などの測定はできるものの、心電図や血中酸素濃度の測定はできませんでした。また、バッテリーも最大18時間しか持たず、頻繁な充電が必要なため面倒に感じる人もいるでしょう。
主に価格を重視する人におすすめです。ただし、連絡の返信機能や詳細なヘルスケア機能に不満を感じる人は、ほかのモデルも検討すると良いでしょう。基本的な機能を活用したい人には非常に満足できる選択肢といえます。
Apple Japan Watch SE3 (GPSモデル)は他のApple Watchとどう違うの?
マイベストが検証してわかったApple Japan Watch SE3 (GPSモデル)の特徴は、ひとことでまとめると「決済とワークアウトが充実。バッテリー持続時間は短め」です。
実際、たくさんあるApple Watchの中で、連絡の対応のしやすさや支払い機能の豊富さ、画面の見やすさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、Apple Japan Watch SE3 (GPSモデル)を含むApple Watchの検証方法や、自分に合ったApple Watchを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
Apple Japan Watch SE3 (GPSモデル)の評価方法は?売れ筋の人気Apple Watch10商品を徹底比較検証

検証のポイント
- バッテリー性能の高さ1
マイベストでは「毎日の決まったタイミングで充電すれば、日中は残量を気にせず使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を24時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- ヘルスケア機能の高さ6
マイベストでは「自分の健康状態を記録できる機能がある程度そろっており、自身の健康状態を把握しやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- フィットネス機能の高さ7
マイベストでは「運動記録に必須な計測機能がある程度揃っており、自身の運動やトレーニングの状態を把握・分析しやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 使い勝手のよさ8
マイベストでは「使い勝手を左右する機能が十分揃っており、ストレスを感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

検証① 連絡の対応のしやすさ

連絡の対応がしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「スマートウォッチがあれば、仕事もプライベートもどの連絡にも対応できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- SNS
- メール
- 電話
- SMS
- カレンダー
【返信機能】
- LINE (テキスト、スタンプ、定型文、音声)
- メール
- SMS
【返信方法】
- フリック入力
- 音声入力
【通話対応】
- 着信を切れるか
- スマートウォッチ本体で通話が可能か
検証② 支払い機能の豊富さ

支払い機能が豊富な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「出かけるときにスマートウォッチがあればどこでも支払いができる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- PayPayが使えるか
- Suica・PASMOが使えるか
- iDが使えるか
- QUICPayが使えるか
検証③ 画面の見やすさ

画面が見やすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「どの場所でも画面が見やすく、場面に応じて画面をカスタマイズ・調整できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 最大輝度
- 常時点灯機能があるか
- 自動調光機能があるか
- 画面の大きさ
検証④ 着用のしやすさ

着用のしやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「使っていて痛みや煩わしさを感じないストレスフリーな商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
メーカーが公表している、重さ・厚さを比較。重さは20g・厚さは8mmを上限に、軽くて薄いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 重さ(公称値)
- 厚さ(公称値)
検証⑤ バッテリー性能の高さ

ワークアウト機能が商品としてユーザーがとても満足できる基準を「バッテリーが長持ちし、充電する手間が少ない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
メーカーが公表している、バッテリー持続時間を比較。168時間を上限に、充電せずとも長時間使えるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 低電力モードがあるか
- 約1時間で0%から80%まで充電が可能か(公称値を参照)
- 約30分で0%から80%まで充電が可能か(公称値を参照)
- バッテリーの持ち時間(公称値を参照)
検証⑥ ワークアウト機能の豊富さ

ワークアウト機能が豊富な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「計測に手間を取られたくないがある程度の詳しさと正確さで運動管理ができる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
【測定できるワークアウト】
- ウォーキング
- ランニング
- サイクリング
【測定できる項目】
- スコア
- 心拍
- 距離
- 消費カロリー
- ルート
【データ分析】
- アドバイス機能
- 過去データとの比較
【自動検出機能】
- ウォーキング
- ランニング
- サイクリング
検証⑦ ヘルスケア機能の高さ

ヘルスケア機能が豊富な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「計測に手間を取られたくないがある程度の詳しさと正確さで健康管理できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
【健康管理機能】
- 心拍数
- 歩数
- 睡眠測定
- 消費カロリーの計算
- ストレス測定
- SpO2の測定
- 血圧の測定
- 心電図の測定
- 不規則な心拍リズムの通知
- 睡眠時の呼吸状態
- 皮膚温の計測
- 月経周期トラッキング
- 転倒検知機能
- 衝突事故検知機能
【データの詳しさ】
- スコア
- AIからのアドバイス
- グラフ
コスパ最強Apple Watch!

Apple Watch SE2が故障したためSE3へ買い替えましたが、まず驚いたのは充電の速さです。これまでのSE2に比べて明らかにスピーディーで、ちょっとした隙間時間でもしっかり充電できるのでバッテリー切れの不安が大幅に減りました。また、ヘルスケア機能も進化しており、心拍数や睡眠の計測がより正確になった印象です。日々の健康管理が自然と習慣化され、生活の質が確実に向上しました。通知や通話も安定していて、仕事やプライベートでの使い勝手も抜群です。デザインはシンプルながら洗練されており、普段使いから運動時まで違和感なく馴染みます。SE2からの買い替えを迷っている方にも、自信を持っておすすめできるモデルだと思います(写真は全面保護できるケースをつけております)。

軽くて丈夫で使いやすい

はじめてApple Watchを購入しました。睡眠の質や毎日の通勤でのバスの乗り換え時間、タイマーや録音などあらゆる機能がこの一台でできるので買ってよかったです。天気や時間などいろんな情報が一目でわかるのはスマホよりも便利に感じています。バンドをその日の気分に合わせて変えられるのもいいです。
基本を抑えたスマートウォッチ

初めて購入したスマートウォッチでしたが、これがあれば便利だなあ、と思う機能は一通り付いていて、毎日の通勤通学、ランニングや心拍、睡眠などを記録でき、初めてのスマートウォッチにはおすすめできると思います。 また、充電もちについても18時間とありますが、毎日お風呂やApplewatchをつけない時間に充電器に置いておくだけで基本気づいたらフル充電になっています。 そのため毎日スマホと同じように充電する習慣があれば、他の方が言っている充電持ちは気にならないかなあ、と思います。 値段さえ気にしなければ、ある程度の機能と使いやすさが欲しい!という方には確実におすすめできる商品です!

安くてべんり!

安いながら、GPS搭載で満足の性能! Appleの製品ということもありサクサクの動きです ただ、僕は最初の設定に手こずってしまいました、、、 ですが、この価格なら満足の出来です!
健康管理におすすめなエントリー機!

「Apple Watchに興味はあるけれど、高価なモデルまでは必要ない」という方に、SE(第3世代)はまさに最適解だと言えます。リーズナブルな価格ながら、Apple製品ならではの質の高い体験をしっかりと味わえる一台です。 【健康管理とワークアウト】 心拍数の測定や睡眠の質の分析など、健康管理に不可欠な機能がしっかり揃っています。特に重宝しているのがスポーツや筋トレ時です。心拍数や経過時間がリアルタイムで視認できるため、「今日はこれだけ追い込めた」と努力が数値で見える化され、モチベーション維持に欠かせません。 【iPhoneとのシームレスな連携】 操作性は極めてスムーズで、ストレスを一切感じません。地味に便利なのがiPhoneとの連携機能です。ポケットからスマホを出さずにアラームを止めたり、移動中に通知をサッと確認したりできるのは、一度慣れると手放せない快適さです。文字盤の種類も豊富なので、その日の気分や服装に合わせて着せ替えを楽しめる遊び心もあります。 【バッテリーと使い勝手】 気になる充電についても、お風呂に入っている時間に充電器へ置く習慣さえ作れば、日常生活で不便を感じることはまずありません。 【総評】 上位モデルにある高度なセンサーは不要でも、日常の健康管理や利便性を底上げしたいなら、これで十分すぎるほど満足できます。「まずは手軽にApple Watchを始めてみたい」という方に、心からおすすめしたい名機です。
通知が来た時や運動に最適!


初めてスマートウォッチを購入しました。iPhone、AirPodsを持っているため、接続も完璧で通知にもすぐ気づけました!これからも愛用します!

仕事もプライベートでも活用

それぞれで使い分けがめんどくさく、本数が増えるのも場所を取ってしまうと感じていまいました。 大きなこだわりもなく、安い買い物では無いですが、バンドを変えるだけで気分転換にもなります。
今が買い時かと

他のアップル製品が軒並み値上げし始めたので、遂に買ってしまいました。睡眠データ(特にノンレム睡眠時間)が安定して確実に取れるので満足です。何より40ミリ/26グラムのサイズは就寝中の違和感がなく快適です。上位機種と同等の急速充電サポートも実用的で助かります。

十分!

これで十分いろいろわかります。 ワークアウトや睡眠など、はじめる前にきちんと設定すれば正確な記録ができるのでしょうが、設定しなくても、今ワークアウトしてんじゃない?だったら記録するよーと教えてくれます。この機能が働く時と働かない時の何で判断してるのかは知りたいところですが。 充電が一週間くらいもつともっといいですね
期待とはまた違った使い方だけど

ウォッチだけでお出かけできると嬉しいと思い自分なりに調べて購入しましたが。最初はあまり使えるアプリがなくて少し困ったのですが結構使えています。お支払いも便利だし、ラジオや、音楽が聞けるのが嬉しいです。今では重宝しています。アプリの幅はもう少し増えると嬉しいです。
Apple Japan Watch SE3 (GPSモデル)の商品詳細
| ヘルスケア機能の種類 | 心拍数測定、消費カロリー計算、睡眠トラッキング、皮膚温度測定、心拍数異常の警告、月経周期モニタリング、歩数計測、移動距離測定 |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常モード:最大18時間、低電力モード:最大32時間 |
| 電子決済の種類 | Suica、iD、QUICPay、PayPay、一部のクレジットカードのタッチ決済、au PAY |
| 音楽保存可能 | |
| 通知機能 | |
| LINE返信 | |
ワークアウトの自動検出 |
| GPS内蔵 | |
|---|---|
| モデル | SE3(GPSモデル) |
| CPU | S10 SiP |
| 本体高さ | 44.0mm |
| 本体幅 | 38.0mm |
| 本体厚さ | 10.7mm |
| 画面サイズラインナップ | 44mm、40mm |
| 最大輝度 | 1,000ニト |
| 自動調光機能 | |
搭載センサー | ジャイロスコープ、気温計、コンパス、方位計、光学式心拍センサー、環境光センサー |
| 本体重量 | 32.9g |
充電方法 | Apple Watch磁気高速充電 |
| 低電力モードあり | |
| 高速充電 | 45分で0%から80%まで充電 |
| 防水性 | |
| 防塵性 | |
| 音楽再生可能 | |
| LINEの返信方法 | テキスト、定型文、スタンプ、音声入力 |
| 通話機能 | |
SOS発信 | |
| 転倒検出 | |
| 衝突事故検知機能 | |
分類 | 管理医療機器(不規則な心拍の通知プログラム、睡眠時無呼吸の兆候の通知プログラム) |
医療機器番号 | 30200BZI00021000(不規則な心拍の通知プログラム)、30600BZI00017000(睡眠時無呼吸の兆候の通知プログラム) |
マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
Apple Watch SE3 (GPSモデル)の購入を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってのベストバイのアイテムを見つけてみてくださいね。
Apple Japan

衛星通信や高精度GPSを備えたタフに使える最上位モデル
Apple Japan

高精度GPSとタフな耐久性が光るアウトドア向けの上位モデル
Apple Japan

価格・機能・使い勝手のバランスが取れた一台
そもそもどう選べばいい?Apple Watchの選び方
① モデルごとにスペックが違う!必要なスペックが備わったApple Watchを選ぼう
Apple Watchには「Series」「Ultra」「SE」の3モデルがあり、それぞれスペックに違いがあります。実際に買ってみて「この機能がない!」「これだとオーバースペックだった…」などと後悔しないように、特徴をふまえて自分に合った機能がついたApple Watchを選びましょう。
今Apple Watchを買うならSeries 11がおすすめ!

Apple Watchを買うなら、まずはSeries 11を検討するのがおすすめ。通知やキャッシュレス支払いなどの日常生活に役立つ機能や健康・運動管理機能をほぼ完備しているため、スマートウォッチで何をしたいかあまりイメージできていなくても購入後に「この機能がない…」と残念な気持ちになる心配がありません。
Series 11は2025年9月に発売されたモデルで、歴代のSeries同様に通知の確認や電話の応答に対応。メールやSNSの通知にテキスト入力で返信できます。ヘルスケア機能も充実しており、心拍数や血中酸素濃度の計測に加え、管理医療機器としての承認を受けている心電図アプリで心電図の計測も可能です。
前モデルであるSeries 10からの変更点はいくつかあります。まずは本体の耐久性。Series 10と比べて約2倍の耐擦傷性能を持つIon-Xガラスを備えており、ひっかき傷などがつく心配が減るでしょう。バッテリーもちも良くなり、Series 10が最大18時間しかもたなかったのに対しSeries 11はフル充電で最大24時間駆動します。
Series 11の価格は税込64,800円~です。やや高価ではあるものの、機能性を考えるとバランスがよいといえます。せっかくApple Watchを買うならぜひ検討してください。どうしても価格が気になるなら、後述するエントリーモデルのSEをチェックしましょう。
LINEの通知確認や支払いなどができればOKならSEで十分

価格を重視するならSEがおすすめです。通知の確認・支払いといった基本的な機能は搭載されているうえ、価格も税込37,800円~(SE 3)と比較的手頃。Series 11と比べると若干機能面では劣りますが、学生やApple Watchをお試しで使いたい人にSEはぴったりでしょう。
SEはSeriesモデルと比べて画面サイズが小さいうえ、軽いのも特徴です。ケースサイズは44mmと40mmを展開。重さもケースサイズ44mmの場合で32.9gと軽量です。着用中の煩わしさやストレスが少なく、手首の細い人や子どもも違和感なく着用できます。
最新モデルのSE 3は、前モデルのSE 2に比べてさまざまな点で進化を遂げています。ディスプレイは常時表示に対応し、腕を上げなくても時間や通知を確認できるようになりました。また、皮膚温のセンサーが追加され、睡眠や排卵予測、睡眠時の呼吸状態の通知など健康管理に関する機能が増えたのも特徴です。さらに高速充電にも対応し、日常使いの利便性が高まっています。
一方で、血中酸素濃度・心電図の計測などに対応していないなど、より詳しい健康管理機能には対応していません。細かな部分で不便さを感じたくない人や本格的に健康管理したい人は、Series 11を検討するのがベターです。
ダイビングや登山などハードなワークアウトで使うならUltra 3もあり

ダイビングや登山などで使うなら、Ultra 3を選ぶのもよいでしょう。Series 11の約2倍の重さがあり、日常的に着用するには負担が大きいものの、Apple Watchのなかでもハイスペック。ワークアウト機能が充実しており、普段からハードなワークアウトを楽しんでいる人やアスリート・ガジェット好きにはぴったりです。
Ultra 3の特徴は、優れた防水性能と耐久性。水深40mまでの水深計がついており、趣味がダイビングの人や水中競技を行うアスリートにおすすめです。さらに、アメリカ国防総省制定MIL規格テスト実施済みで、山や川で使用した際の耐久性にも配慮しています。
バッテリー持ちも優秀で、通常で最大42時間、低電力モードで最大72時間使用可能。Apple Watchはほかのメーカーの商品よりバッテリー持ちがよくない傾向がありますが、Ultra 3なら充電しなくても2日近く持ちます。また、バッテリー容量が大きいためSeries 11より充電速度は少し遅いものの、約45分で0%から80%まで充電できる点も魅力です。
画面が大きく明るいため、視認性も良好。画面サイズはSEは40mmか44mm、Seriesは38〜46mmと小さめなのに対し、Ultra 3は49mmです。明るさは、Series 11の2,000ニトの1.5倍である3,000ニト。山などで太陽の光が眩しくても見やすいうえ、画面が大きい分タップしやすく快適に操作できます。
② Apple Watchの通信方式は2つ。日常生活での使用ならGPSモデルでOK

Apple Watchには、GPSモデルとGPS + Cellularモデルの2つの通信方式がありますが、日常生活で使うならGPSモデルで十分です。GPSモデルとGPS + Cellularモデルの違いは、通信をするのに接続するiPhoneが必要かどうか。GPSモデルは、接続したiPhoneがないと連絡はできません。とはいえ、日常ではiPhoneを持ち歩く機会が多いため、GPSモデルで十分でしょう。
GPS + Cellularモデルは、月500〜1,000円程度の専用の通信プランを契約すれば、iPhoneがなくてもApple Watch単体で電話や連絡のやりとりができます。山や海などのワークアウトによく行き、万が一の事故や遭難に備えたい人におすすめ。Apple Watchは支払い機能があるため、スマホや財布を持ち歩かずに気軽に外出できる点も魅力です。
しかし、GPS + CellularモデルはGPSモデルと比べて高価格。Series 11の場合、GPSモデルが税込64,800円〜なのに対し、GPS + Cellularモデルは税込80,800円〜です。モデルによりますが、15,000円近く差があることは把握しておき、自分の使い方に合うほうを選んでくださいね。
また、GPSモデルとGPS + Cellularモデルには対応ケース素材の違いがあります。Series 11の場合、GPSモデルではアルミニウム素材、GPS + Cellularモデルではチタニウム素材が採用されていました。チタニウムはアルミニウムに比べて高級感があるうえ、耐久性が高いとされています。どうしてもチタニウム素材のApple Watchがほしい場合は、GPS + Cellularモデルを選ぶのもありでしょう。
GPS + Cellularモデルを購入した場合でも、Apple Watch単体での通信が不要な場合は別途通信契約をする必要はありません。iPhoneと一緒に持っていれば、GPSモデルと同様に使用できますよ。
しかし、ハードなワークアウトなどはあまりせず日常使いが多いのであれば、わざわざGPS + Cellularモデルを選ぶ必要はなく、GPSモデルで十分といえるでしょう。
マイベストおすすめ!Apple Watchの検証評価上位の商品も紹介
Apple Watchの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Apple Japan Watch SE3 (GPSモデル)以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
Apple JapanApple Watch | Series 11
| ヘルスケア機能の種類 | 心拍数測定、消費カロリー計算、睡眠トラッキング、血中酸素濃度計測、皮膚温度測定、心拍数異常の警告、月経周期モニタリング、歩数計測、心電図計測、睡眠時の呼吸状態の通知、移動距離測定 |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常モード:24時間、低電力モード:最大38時間 |
- 電子決済の種類
- Suica、iD、QUICPay、PayPay、一部のクレジットカードのタッチ決済、au PAY
- 音楽保存可能
- 通知機能
- LINE返信
- ワークアウトの自動検出
良い
- 心電図や血中酸素濃度など健康データを幅広く測れる
- Suica決済や常時点灯の画面に対応
- 厚さ9.7mmの薄型で着け心地が軽い
- 通常使用で最大24時間持つバッテリー
気になる
- 特になし
| GPS内蔵 | |
|---|---|
| モデル | Series 11(GPSモデル) |
| CPU | デュアルコアS10 SiP |
| 本体高さ | 46.0mm |
| 本体幅 | 39.0mm |
| 本体厚さ | 9.7mm |
| 画面サイズラインナップ | 46mm、42mm |
| 最大輝度 | 2,000ニト |
| 自動調光機能 | |
搭載センサー | 気温計、コンパス、光学式心拍センサー、高度計、環境光センサー、電気心拍センサー、ジャイロスコープ、水深計、水温センサー |
| 本体重量 | 37.8g |
充電方法 | Apple Watch磁気高速充電 |
| 低電力モードあり | |
| 高速充電 | 約30分で0%から80%まで充電 |
| 防水性 | |
| 防塵性 | |
| 音楽再生可能 | |
| LINEの返信方法 | テキスト、定型文、スタンプ、音声入力 |
| 通話機能 | |
SOS発信 | |
| 転倒検出 | |
| 衝突事故検知機能 | |
分類 | 管理医療機器(心電図アプリ、高血圧パターンの通知プログラム) |
医療機器番号 | 30200BZI00020000(心電図アプリ)、30700BZI00039000(高血圧パターンの通知プログラム) |
Apple JapanApple Watch | Series 10
| ヘルスケア機能の種類 | 心拍数測定、消費カロリー計算、睡眠トラッキング、血中酸素濃度計測、ストレス値測定、皮膚温度測定、心拍数異常の警告、月経周期モニタリング、歩数計測、心電図計測、移動距離測定 |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常モード:最大18時間、低電力モード:最大36時間 |
- 電子決済の種類
- Suica、PASMO、iD、QUICPay、一部のクレジットカードのタッチ決済、PayPay、au PAY
- 音楽保存可能
- 通知機能
- LINE返信
- ワークアウトの自動検出
良い
- テキスト入力・音声入力・定型文と、さまざまな方法で返信可能
- 睡眠時の呼吸状態を検知できるなど、ヘルスケア機能が充実
- 充電スピードが速く、約30分で0%から80%まで充電できる
気になる
- バッテリーの持続時間が18時間と短め
| GPS内蔵 | |
|---|---|
| モデル | Series 10(GPSモデル) |
| CPU | S10 SiP |
| 本体高さ | 46.0mm |
| 本体幅 | 39.0mm |
| 本体厚さ | 9.7mm |
| 画面サイズラインナップ | 46mm、42mm |
| 最大輝度 | 2,000ニト |
| 自動調光機能 | |
搭載センサー | ジャイロスコープ、コンパス、光学式心拍センサー、高度計、環境光センサー、電気心拍センサー、SpO2センサー、加速度センサー、皮膚音センサー |
| 本体重量 | 36.4g |
充電方法 | Apple Watch磁気高速充電 |
| 低電力モードあり | |
| 高速充電 | 約30分で0%から80%まで充電 |
| 防水性 | |
| 防塵性 | |
| 音楽再生可能 | |
| LINEの返信方法 | テキスト、定型文、スタンプ、音声入力 |
| 通話機能 | |
SOS発信 | |
| 転倒検出 | |
| 衝突事故検知機能 | |
分類 | 管理医療機器(心電図アプリ) |
医療機器番号 | 30200BZI00020000(心電図アプリ) |
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。


















































