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京セラ ダイヤモンドロールシャープナー
京セラ
ダイヤモンドロールシャープナー
1,304円(税込)

ダイヤモンドロールシャープナーの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

ダイヤモンドロールシャープナーを実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

切れ味が抜群に良くなる上に、手軽で使いやすいと評判の「ダイヤモンドロールシャープナー」。しかし一方では「切れ味がイマイチ」「包丁の刃が欠けた」と、良い評価とは真逆の声も見られます。いくら評判の良い商品とは言え、気になる口コミがあると購入を踏みとどまってしまいますよね。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、ダイヤモンドロールシャープナーを実際に使って、切れ味の戻りやすさ・使い勝手を比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年12月02日
目次

抜群の切れ味に戻ると評判のダイヤモンドロールシャープナーとは?

セラミック製品や電子機器などを扱う京セラから発売されている簡易包丁研ぎ器、ダイヤモンドロールシャープナー。ネット上の口コミでも評判の良いアイテムですが、どんな特長があるのでしょうか。まずはその魅力からご紹介します。

研磨力の高いダイヤモンド砥石採用。板砥石レベルで研げる!

研磨力の高いダイヤモンド砥石採用。板砥石レベルで研げる!

商品名にもなっている通り、ダイヤモンドロールシャープナーの砥石には工業用ダイヤモンドが使われています。ダイヤモンド砥石は研磨力に優れ、普通の砥石では研げないセラミック包丁にも対応可能。ステンレス・鋼・チタンの包丁だけでなく、京セラ製のセラミック包丁もこれ1つで研ぐことができます。


簡易研ぎ器では、荒砥石・中砥石・仕上げ砥石など複数の種類で研ぐものが主流ですが、ダイヤモンドロールシャープナーなら、たった1種類の砥石だけで抜群の切れ味を実現。また、包丁に対して砥石が一定方向に回転するため、刃先を縦に研磨し、板砥石で研いだときと同じような効果を得ることができます。

最適な力で研げるから、大切な包丁を傷つけない

最適な力で研げるから、大切な包丁を傷つけない

ダイヤモンドロールシャープナーは、包丁を研ぐときの力が一定になるように工夫されているのも特長。砥石の下に設置されたバネが衝撃を吸収してくれるため、余計な負荷が加わるのを防いでくれます。


誰でも最適な力加減で包丁が研げるので、どのくらい力をかけていいのか分からない、という方でも安心。力をかけすぎたことによる刃こぼれなども防げますので、高価な包丁を使っている方や、包丁にはこだわっているという方にもおすすめです。


溝に包丁を挿し込んで数回手前に引くだけですから、使い方も非常に簡単。調理中など忙しいときでもサッと切れ味を取り戻すことができますよ。包丁研ぎ器を使うのが初めての方にもぴったりです。

ダイヤモンドロールシャープナーの口コミは?

ダイヤモンド砥石搭載で切れ味には期待できるダイヤモンドロールシャープナーですが、口コミを調査してみると不安になってしまうような声もみられます。具体的にどのような意見が多いのか見てみましょう。

口コミ①:切れ味に変化なし。研いだ効果を実感できない…

口コミ①:切れ味に変化なし。研いだ効果を実感できない…

ダイヤモンドロールシャープナーの口コミを調べたところ、目立っていたのは切れ味が変わらなかったというものでした。「ステンレスの包丁が全く砥げていない」というものや、「他の包丁研ぎ器の方が切れ味が良い」という厳しい声も…。研いだのに切れ味に変化がないというのは、包丁研ぎ器では非常に心配になる評価です。

他で市販されているシャープナーのほうが切れ味が良い
ステンレス包丁が全く研げない。なんだろ、なましてる感じでどの包丁も何回研いでも切れ味が全く改善しない。

口コミ②:包丁の刃が欠けてしまった

口コミ②:包丁の刃が欠けてしまった

また、包丁の刃が欠けてしまったという口コミも寄せられています。ダイヤモンドロールシャープナー自体は京セラ製のセラミック包丁にも対応していますが、刃が欠けたと訴えているのはセラミック包丁を研いだときのようです。本当に使ってよいか不安になってしまいますね。

京セラのセラミック包丁を研いだら、包丁の刃が欠けました。説明書を見て研いだのにショックでした。
1回引いただけでセラミック包丁の刃がかけてしまいました...新しい包丁を買うハメに...

ダイヤモンドロールシャープナーを実際に使って検証レビュー!

ダイヤモンドロールシャープナーを実際に使って検証レビュー!

切れ味が良くなったと非常に高い評価を獲得している一方で、使用に関してマイナスな口コミもあがっているダイヤモンドロールシャープナーですが、実際の性能はどうなのでしょうか?購入前にきちんと確認しておきたいところですよね。


そこで今回は、ダイヤモンドロールシャープナーを使用して、以下の2項目を中心に検証してみます。

検証①:切れ味の戻りやすさ

検証②:使い勝手

以下の記事では、ダイヤモンドロールシャープナーも含め、人気の包丁研ぎ器26商品を比較検証した結果を紹介しています。興味がある方はこちらも一緒にチェックして、お気に入りのアイテムを見つけてくださいね。

検証①:切れ味の戻りやすさ

最初に検証するのは、ダイヤモンドロールシャープナーの切れ味の戻りやすさです。口コミでは辛辣な意見もあがっていたため、本当のところはどうなの?と気になりますよね。


この検証では、ダイヤモンドロールシャープナーで100円ショップの包丁を研ぎ、何枚の半紙が切れるか確認してみます。たくさん切れているものほど切れ味の戻りが良いと判定し、5段階で評価を行いました。なお、包丁には重りをつけて、切るときの力が一定になるようにしています。

重ねた半紙は3分の2切れた!評価は高めの4点

重ねた半紙は3分の2切れた!評価は高めの4点

ダイヤモンドロールシャープナーで研いだ包丁で半紙を切ったところ、24枚重ねの半紙のうち15枚以上が切れていました。切れ味がいまひとつな100円包丁でも、ここまでの切れ味になるのは、さすがダイヤモンド砥石と言えますね。簡易研ぎ器でありながら板砥石のように研げるのも、切れ味が高まるポイントかもしれません。


本体の溝に包丁を挿し入れて引くだけなので、誤った使い方をして効果が実感できないということもないでしょう。初めて包丁研ぎ器を使う方にも自信を持っておすすめできます。


ただし京セラの公式サイトでは、目に見える刃こぼれや著しく摩耗した包丁には効果がないと注意書きされています。効果がないという口コミは、もしかしたら包丁が強く傷んでいたのかもしれませんね。切れ味の戻りに関する評価は総じて高く、切れなくなった包丁をしっかり復活させてくれることでしょう。

検証②:使い勝手

使いやすさやお手入れのしやすさも、購入前に確かめておきたいですよね。そこで、包丁研ぎ器に関するチェックリストを作り、1項目ずつじっくり検証し「使い勝手」を採点。合計点数が高い=使い勝手が良いとして、5点満点で評価しました。


なお、悪い口コミに上がっていた「刃が欠ける」という情報についても、実際に研いで検証。商品の持つ特徴や対応している材質の多さなどは加点対象にしています。

研ぎやすくて対応する材質も豊富!結果は5点満点中4点に

研ぎやすくて対応する材質も豊富!結果は5点満点中4点に

使い勝手を検証してみた結果は、5点満点で4点となかなかの高評価になりました。対応している材質は、ステンレス・鋼・チタン・セラミック(京セラ製に限る)と多め。また包丁に対する抵抗感なく研げるため、力加減を間違えて包丁の刃が欠けてしまう心配もなさそうです。


さらに、包丁を挿し入れる溝には、包丁の「アゴ」を当てるガイド矢印付きという親切な設計。ハンドルもアーチ状ではありませんが、握りやすい形状になっているため、誰でも安心して使うことができるでしょう。


水洗いでお手入れした後は、しっかり水が切れるよう十分に乾かすことだけ心掛ければOK。総合的に見て、使い勝手では申し分のない包丁研ぎ器です。

【レビュー結果】人気の包丁研ぎ器26商品中1位!数回研ぐだけで抜群の切れ味が蘇る

【レビュー結果】人気の包丁研ぎ器26商品中1位!数回研ぐだけで抜群の切れ味が蘇る

26商品の包丁研ぎ器を比較検証した結果、ダイヤモンドロールシャープナーは堂々の1位を獲得しました!今回検証を行ってみて、切れ味と使い勝手の両方で平均以上の4点を獲得したことが決め手となっています。


「動きが滑らかで研ぎやすい」「対応している材質が豊富」「2~3回研ぐだけでOK」といった点も好評で、使い勝手の検証でも高く評価。ダイヤモンド砥石の研磨力で100円の包丁ですら切れ味が高まったので、切れない包丁に試してみる価値は十分あるでしょう。


包丁研ぎ器としては決して高くなく、試しやすい価格帯であることも好ポイント。簡単に手間なく切れ味を取り戻したいという方には、強くおすすめできる商品です。どの包丁研ぎ器が良いか迷っているのなら、まずはこの商品からお試しください。

刃こぼれ防止&切れ味アップのための使い方のコツ

刃こぼれ防止&切れ味アップのための使い方のコツ

ダイヤモンドロールシャープナーを使うときのポイントは、研ぐときに強く押し付けないことと、様子を見ながら回数を増やすこと。検証結果では研ぎやすいと評価されましたが、力を入れすぎると口コミのように刃が欠けてしまう恐れがあります。特にセラミック包丁に使用する際は、軽く押し付けるように心掛けましょう。


包丁は使う程に傷むので、定期的に研いで切れ味を高めることが大切ですが、最初は商品の指示する研ぐ回数を守り、様子を見ながら研ぐ回数を増やすのがおすすめです。ダイヤモンドロールシャープナーでこまめに研いで、大切な包丁を長持ちさせてくださいね。


なお、セラミック包丁は京セラ製のみ対応。また、著しく傷んだ包丁の切れ味を戻すことはできない点にも注意してください。切れ味が低下した包丁にのみ使用できますので、お使いの包丁が条件に合うか確かめておきましょう。

まとめ

26商品中1位に輝いたダイヤモンドロールシャープナーについてご紹介しました。


たった1種類の砥石でさまざまな包丁に対応でき、1つ持っていると重宝してくれるアイテムです。使い方も簡単ですし、研ぐ回数は2~3回で良いので、忙しいときでもサッと研いで切れ味を高めることができますよ。包丁研ぎ器選びで迷っている方はぜひ、ダイヤモンドロールシャープナーを試してみてくださいね。

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