NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
狭額縁液晶を採用したことでスリムでコンパクトなボディを実現したと謳うモバイルノートパソコン、NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FAL。実際に「持ち運びしやすいサイズ」と高評価の口コミを見かけますが、実際の評判が気になりますよね。
今回はその実力を確かめるため、以下の9つの観点で検証・レビューを行いました。
- CPU・メモリの処理性能
- ストレージの読み書きの速さ
- 負荷テスト
- バッテリー
- キーボード
- 1インチあたりの重さ・堅牢性
- WEBカメラ・マイク
- ディスプレイ・スピーカー
- インターフェース
さらに、人気のDynabookやVAIOなどのモバイルノートパソコンとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、モバイルノートパソコン選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- はじめに結論!持ち運んで快適に作業したい人におすすめ。処理性能が高く、堅牢性にも優れる
- NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALとは?
- 2023年の春モデル。第12世代のインテルCore i7-1255Uを搭載
- スリムでコンパクトなボディ。スタイリッシュな2カラー展開
- 実際に使ってみてわかったNEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALの本当の実力!
- CPU・メモリの性能はともに優秀。一般的な作業なら快適
- 負荷のかかる作業もサクサク快適。バッテリー持ちも優秀
- キーボードは打ちやすい設計。携帯性・堅牢性にも優れる
- WEBカメラは顔色を明るく映す。マイクはノイズをしっかりカット
- ディスプレイはどの角度からでも見やすい。スピーカーの音質はやや物足りない
- インターフェースは必要十分。Power Deliveryで急速充電ができる
- NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALの価格比較
- NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALはどこで売っている?
- 同予算で買える、こちらの商品もチェック
はじめに結論!持ち運んで快適に作業したい人におすすめ。処理性能が高く、堅牢性にも優れる
NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALは、高性能で持ち運びやすい商品を探している人におすすめ。CPUにはIntel Core i7 1255Uを採用し、処理性能を専用ソフトで測ったベンチマークスコアは平均5,236ptsを記録。比較したなかにはスコア3,000台とマルチタスクが難しいものもあったなか、本商品はExcelなどの一般的な作業なら十分な性能です。
メモリも16GBと比較したなかでも大きめで、複数のアプリも同時に処理できます。ストレージには512GBのSSDを搭載しており、大容量のデータ移動もスムーズ。比較した商品には負荷をかけると発熱するものもあったなか、本商品はほとんど熱を持たなかったうえに、冷却ファンの音も48.3dBと控えめでした。総じてデスクワークは快適でしょう。
本体は軽量かつ堅牢性が高く、口コミどおり持ち運び向きです。重量1kg程度なので通勤通学の負担になりにくいでしょう。比較した商品には耐久テストの記載がない商品もあったなか、本商品はアメリカ国防省のMIL規格に準拠した試験とメーカー独自の試験両方をクリアしています。バッテリー持ちも良好で、YouTube動画を7時間45分連続再生できました。
キーボードはタイピングしやすく、打鍵感も良好。コンパクトながらEnter・Shiftキーが大きめで打ちやすく、実際に使用したモニターからは「打っていて快適」と好評でした。タッチパッドの感度も良好です。インターフェースも、HDMI・USBType-A・Type-Cと基本的なものがひと通りそろっています。
内蔵のWEBカメラとマイクは、WEB会議をするなら十分な性能です。WEBカメラは顔の表情を色ムラなく明るく映し、マイクもしっかりとノイズをカットしました。スピーカーは低音と高音の出力が控えめだったものの、人の声はよく聞き取れます。ディスプレイは非光沢加工で光が反射しにくく、長時間作業しても目が疲れにくいでしょう。
価格は、ECサイトにて執筆時点で19万円台。高性能かつ、軽さと堅牢性を兼ねそろえた持ち運びやすいデザインが魅力です。仕事や勉強などで、外出先で使用する機会が多い人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALとは?

そもそもモバイルノートパソコンとは、軽量な14インチ以下のノートパソコンです。持ち運ぶことが前提で、一般的なノートパソコンよりバッテリー容量が大きく、耐久性に優れた設計の商品が多く販売されています。
今回ご紹介するNEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALは、各種試験をクリアした堅牢ボディが特徴のコンパクトモバイルノートパソコンです。NEC独自の落下試験や面加圧試験に加えて、アメリカ国防省が定めたMIL規格に準拠した試験もクリア。安心して毎日持ち運べると謳っています。
製造元のNECパーソナルコンピュータは、日本のパソコンメーカー。ノートパソコンをはじめ、デスクトップPCやタブレットなども取り扱っています。モバイルノートパソコン分野では、もう少し大きな14.0型ワイドのN1475/GAシリーズも販売中です。
2023年の春モデル。第12世代のインテルCore i7-1255Uを搭載

パソコンの頭脳ともいえるCPUには第12世代 インテル Core i7-1255Uを採用。メモリは16GBで複数の負荷のかかる処理をスムーズに処理できるとしています。
ストレージには512GBのSSDを採用。SSDはメモリーチップに読み書きを行う記憶装置で、HDDよりも耐久性に優れ、転送速度が速いのが特徴です。
最長駆動約18時間の長時間バッテリーを搭載しているのも魅力。USB 3.2 Gen 2 Type-Cポートが搭載され、PD(Power Delivery)にも対応しているので、急速充電ができますよ。詳細なスペックは以下のとおりです。
- ECサイトの価格|19万円台(※執筆時点)
- 発売日|2023年
- CPU|Core i7
- CPU世代|第12世代
- CPUコア数|10コア
- メモリ容量|16GB
- ストレージ容量|512GB
- ストレージ種類|SSD
- 画面サイズ|13.3インチ
- OS|Windows 11 Home
- インターフェース|HDMI・USB3.2 Gen2 Type-C・USB3.2 Gen2 Type-A×2・SDカードスロット
- 解像度|フルHD (1920×1080)
- 画面比率|16:9
- 液晶|LED IPS液晶
- BTO対応|✕
- USB PD対応|〇
- 搭載Office|Microsoft Office Home & Business 2021
- 生体認証|顔認証
- 無線LAN規格|Wi-Fi 6E対応
- 有線LAN|✕
スリムでコンパクトなボディ。スタイリッシュな2カラー展開

サイズは幅30.7×奥行21.6×高さ1.79cm、重量は約1.035kgです。画面はコンパクトな13.3インチで、縁が狭い液晶を採用しすっきりしたデザイン。メーカーは、気軽に持ち運べるスリムなボディをアピールしています。
カラーは、メタリックライトブルーとネイビーブルーの2色です。メタリックライトブルーは爽やかな色味で、ネイビーブルーは落ち着いた色合い。どちらもスタイリッシュなので、大学やカフェなどで持ち歩いてもよいでしょう。付属品は、マニュアル・保証書・小型軽量ACアダプタ(USB-C)の3点です。
実際に使ってみてわかったNEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALの本当の実力!

すべての検証は
マイベストが行っています

CPU・メモリの性能はともに優秀。一般的な作業なら快適

まずは、CPU・メモリの処理性能とストレージの読み書きの速さの検証です。
CPU・メモリの処理性能の検証では、ベンチマークソフトを使用してCPUとメモリの性能を評価しました。ストレージの読み書きの速さの検証では、CrystalDiskMarkというソフトを使い、1秒間に何MB読み込み・書き込みできるかをチェックしています。
Core i7-1255U搭載でCPU性能は高い。メモリ16GBでマルチタスクもこなせる

パソコンの処理性能を左右するCPUの性能は優秀で、Officeでの資料作成やブラウザ閲覧などの一般的な作業なら快適に行えます。詳しい検証結果は以下のとおりです。
<検証結果>
- マルチスコア:平均5,236pts
- シングルスコア:平均1,531pts
ベンチマークスコアは、CPU全体の性能を示すマルチスコアで平均5,236ptsを記録。比較したなかでは、ベンチマークスコアが5,000ptsを上回れば、一般的なデスクワークが快適にできる傾向がありました。
CPUにインテルCore i7-1255Uを採用しており、比較したなかでもハイスペックです。CPUの核であるコアも多いほど複数の処理を同時進行できますが、本商品は10個とやはり高性能でした。負荷のかかるソフトやマルチタスクにも耐えられるでしょう。

メモリの処理性能を示すベンチマークスコアは2,951。快適に作業できる基準としたスコア3,000とほぼ同じ水準で、メモリの性能は高いといえます。比較した全商品の平均値2,431(※執筆時点)も上回りました。
メモリは16GBと、比較したなかでも大きめ。メモリは作業用の記憶装置のことで、メモリ容量は作業を行うデスクの広さをイメージするとよいでしょう。容量が大きいほど、複数アプリの処理がスムーズに行えますよ。
実際にメモリ8GBの商品と比べて、16GBある商品は負荷のかかるアプリでも複数同時に扱える傾向がありました。画像編集などの重たい作業も、スムーズに処理できるでしょう。
ストレージには512GBのSSDを搭載。読み書きのスピードは速い

ストレージには512GBのSSDを搭載しており、読み書きの転送速度は優秀でした。大容量のデータもスムーズに転送できるでしょう。検証結果は以下のとおりです。
<検証結果>
- 読み込み速度:415MB/s
- 書き込み速度:311MB/s
快適に作業できる基準値とした読み込み400MB/s・書き込み300MB/sを上回る好記録です。比較したなかには読み書きの速度が200MB/s前後で、動作が重い商品もありました。本商品は、一般的なデスクワークであればサクサクこなせる実力があります。
負荷のかかる作業もサクサク快適。バッテリー持ちも優秀

次に、負荷テストとバッテリーの検証です。
負荷テストの検証では、高負荷時のファン音の大きさと熱の高さを測定。同時にブラウザで10個のタブを読み込む時間・10GBのデータをコピーしたときにかかる時間もチェックしています。バッテリー持ちは、YouTubeの動画を連続で試聴しつづけられる時間で判定しました。詳しい計測条件は以下のとおりです。
<熱の計測条件>
専用ソフトで負荷をかけ、10分後の状態をサーモカメラで撮影。撮影した画像はタイルフィルターをかけ、各タイルの色に応じてカウント(黄1点・橙2点・赤3点)。合計点数が小さいものを高評価とする。
<音の計測条件>
40dBを室内無音時の騒音基準値とし、5分間のあいだに発生した音の最大値が小さいものを高評価とする。
負荷をかけても発熱しづらい。ファンの音も48.3dBと控えめ

実際に負荷をかけても、本体温度はほとんど上がりませんでした。サーモカメラで撮影し、温度を点数化したところ22点を記録。比較した全商品の平均が80.5点(※執筆時点)だったことをふまえると、本商品は発熱しにくいといえます。
冷却ファンの音も48.3dBと、そこまで大きくありませんでした。比較した全商品の平均が50.49dB(※執筆時点)だったので、ほかの商品よりファンの音が気になりにくいでしょう。集中を邪魔されたくない人にもおすすめです。
高負荷作業の処理速度もスピーディ。ブラウザで、タブを10個一気に読む込むのにかかった時間は約5秒。比較した全商品の平均が約8.2秒(※執筆時点)だったので、本商品なら処理で待たされる時間が少なく快適でしょう。
バックアップを想定した10GBのファイルコピーも、約7秒と素早く処理できました。比較したなかでは15秒以上かかるものも多かったなか、本商品は一瞬で終わるといっても過言でないでしょう。本商品のようにCPUの処理性能が高かったものは、負荷のかかる作業もスムーズに行える傾向がありました。
動画の連続再生時間は7時間45分。外出先での作業にも十分なバッテリー容量

バッテリーの持ちは良好で、外出先でも時間を気にせず使用できるでしょう。YouTube動画の連続再生時間は7時間45分。比較した上位商品には14時間以上持ったものもありましたが、一般的には7時間以上持てば持ち運び用のパソコンとしては十分といえます。
USB Power Delivery 3.0に対応しており、急速充電が可能です。少しの充電で長時間使えるので、外出先で使用する機会が多い人にとって使い勝手がよいでしょう。
キーボードは打ちやすい設計。携帯性・堅牢性にも優れる

続いて、キーボードと1インチあたりの重さ・堅牢性の検証です。
キーボードの検証では、コンテンツ制作チームの5人が実際にキーボードを使用して、タイピングのしやすさ・打鍵感の良さ・タッチパッドの使いやすさを評価しました。
1インチあたりの重さ・堅牢性の検証では、1インチあたりのg数を計算。軽量なものほど高評価としました。また、メーカー公式サイトで堅牢性についての記載があるかチェックしています。
キーはほどよい沈み込みで打ちやすい。タッチパッドの感度も良好

実際にキーボードを使用したモニターからは、タイピングしやすいと好評でした。比較したなかでキーの間隔が狭い商品はミスしやすい傾向がありましたが、本商品は適度な幅があり「打っていて快適」と好印象。頻繁に使用するEnterキー・Shiftキーが大きめで打ちやすい点も高評価に繋がりました。
キーの打鍵感も良好で、モニターからは「沈み込みもちょうどよく、軽く打つ分には疲れにくい」という意見が寄せられました。比較したなかにはキーの沈み込みが深すぎる商品もあったなか、本商品は適度な反発力があります。
タッチパッドは操作しやすく、押し心地も快適です。モニターは「パッドがさらさらしていて操作しやすい」とコメント。比較したなかにはクリックの硬い商品もありましたが、本商品は軽い力でクリックできます。
<タイピングのしやすさ・打鍵感についてのモニターコメント>
- 「EnterキーやShiftキーが大きく、押しやすいと感じた。テンキーも大きいので、押し間違いが少ない。キーとキーの間隔も広すぎず、打っていて快適」
- 「よく使うキーが大きめになっており打ちやすい。キー同士の間隔は少し狭いが、慣れたら問題ない」
- 「主要なキーが大きく、間隔もちょうどよい。モバイルPCならこれくらいでいいかなという配列」
- 「ほどよい沈み込みでかなり打ちやすいと感じた。若干反発力が少なめだが、それを差し引いてもかなり打ちやすい。スラスラとタイピングできた」
- 「沈み込みもちょうどよく、軽く打つ分には疲れにくい」
コメントは一部抜粋
約1kgと持ち運びやすい軽さ。MIL規格に準拠した試験をクリアし、堅牢性も十分

本体重量は約1.035kg。1インチあたりに換算すると約74gと軽く、持ち運びやすいといえます。比較したなかには1インチあたり100gの商品もあったことをふまえると、本商品は通勤や通学でストレスになりにくい重さでしょう。
アメリカ国防省が定めた耐久性の基準であるMIL規格に準拠した試験をクリアしており、堅牢性も十分です。メーカー独自の落下試験・面加圧試験もクリアしています。
比較したなかには耐久テストに関する記載がない商品もあったなか、NECの商品はMIL準拠の試験などを実施していて安心感がありました。毎日持ち運ぶならチェックしておきたいポイントです。
WEBカメラは顔色を明るく映す。マイクはノイズをしっかりカット

次に、WEBカメラ・マイクの検証です。
解像度の高さや画角をチェックして、WEBカメラの性能を評価しました。マイクの検証では、音声をスピーカーで流し録音。専用ソフトで測定し、ノイズをカットしているか・周波数の偏りなく音を拾えているかなどを検証しました。

WEBカメラは、顔の表情を色ムラなく明るく映せました。画角も正常なので、そこそこのクオリティといえるでしょう。
カメラの解像度はHD(720p)。比較したなかにはワンランク上のフルHDの商品もありましたが、多くは同等のスペックです。とはいえ、同じHDでも表情がぼやけるような映りかたをする商品もあったのに対し、本商品は目の輪郭まではっきりと映っていて性能は優秀であるといえます。
マイクの性能はとても優秀で、男女の声ともに偏りなく音が拾えました。比較したなかにはマイクの雑音が気になった商品もあるなか、本商品はしっかりとノイズをカット。外付けのマイクに頼らずとも、パソコンのみでも十分快適にWEB会議ができます。
ディスプレイはどの角度からでも見やすい。スピーカーの音質はやや物足りない

続いて、ディスプレイ・スピーカーの検証です。
ディスプレイの解像度や輝度などのスペックの比較はもちろん、実際に目で見て画面の特性をチェックしました。同時に、幅広い音域のサウンドを出力し、スピーカーの性能も評価しています。

ディスプレイは非光沢液晶で光が反射しにくく、どの角度から見ても色が変わらず自然に見えました。長時間作業しても目が疲れにくいでしょう。
ディスプレイの解像度はフルHD・最大表示色は1,677万色と、一般的な用途では十分な性能です。比較した商品のなかでは、スペックとしてはあまり差がつきませんでした。
<ディスプレイのスペック>
- 解像度|フルHD
- 最大表示色|1,677万色
- 最大輝度|270nit
- リフレッシュレート|60fps
一方、スピーカーの性能はいまひとつ。比較したなかには低音と高音ともにまんべんなく音が出ている商品もあるなか、本商品は低音と高音の出力が控えめでした。人の声の周波数帯域はよく出ていたので、オンライン会議で使用する分には問題ありません。
インターフェースは必要十分。Power Deliveryで急速充電ができる

最後に、インターフェースの検証です。
本体にUSBやHDMIなどの端子がどれだけ搭載されているかチェック。メーカー独自のボタンやドライブも確認しました。

コンパクトな筐体ながら、インターフェースは基本的なものがそろっていました。デスクワークや勉強など、一般的な作業をするなら十分です。「端子が多くても持て余しそう」という人には、本商品のようなシンプルなモデルがよいでしょう。
USB3.2 Gen2 Type-Cは、PD(Power Delivery)に対応しています。ノートパソコン用のモバイルバッテリーでも急速充電ができ、外出先で長時間使用するときにも便利ですよ。インターフェースの一覧は以下のとおりです。
- HDMI×1
- USB3.2 Gen2 Type-C×1
- USB3.2 Gen2 Type-A×2
- SDカードスロット×1
- ヘッドフォンマイクジャック×1
NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
93,852円
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販売価格:94,800円
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良品工房4.70(791件)
NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALはどこで売っている?

NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALの取扱店舗は、楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトや、ビックカメラ・ケーズデンキなどの家電量販店です。
ECサイトでの値段は、執筆時点で19万円台。値段はサイトによって異なるので、購入の際には比較してみてくださいね!
同予算で買える、こちらの商品もチェック
最後に、N1375/FALと同じく上位にランクインした商品をご紹介します。
LG 14ZB90R-NP55Jは、軽量で持ち運びやすく、通勤・通学におすすめの1台。14インチと画面は大きめですが、1kgを切る軽量モデルです。CPUの処理性能が高く、読み書きも速いのでPCの起動もスピーディでした。スピーカーは低音に迫力があり、動画・音楽視聴にも向いています。
屋外・屋内問わずタフに使えるモデルなら、dynabook G6もおすすめ。13.3インチの画面は、一般的なノートPCの約1.7倍画面が明るく、外でも快適です。スリムで0.875kgとかなり軽量ですが、多くの耐久テストをクリアした堅牢性も魅力。処理性能も高く、一般的な作業なら余裕でこなせますよ。
LG Electronics JapanLG | LG gram | 14ZB90R-NP55J
| CPUの型番 | |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | HDMI、Thunderbolt 4(USB 4 Gen3 Type-C)×2、USB3.2 Gen2 Type-A ×2、microSDカードスロット、ステレオミニジャック(ヘッドホン出力・マイク入力共用) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13.8時間 |
| 重量 | 990g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
| CPU世代 | 第13世代 |
|---|---|
| CPUの種類 | Intel Core i5 1340P |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7,176pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 平均441 |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 平均382 |
| OS | Window 11 Pro |
| 搭載Office | |
| システム上の最大輝度 | |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| 幅 | 約31.34cm |
| 奥行 | 21.52cm |
| 高さ | 1.68cm |

LG gram 14ZB90R-NP55Jをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
DynabookDynabook | dynabook G6 | P1G6VPBL
| CPUの型番 | 不明 |
|---|---|
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | マイク入力/ヘッドホン出力端子×1、USB 3.1(Gen1)Type-Aコネクタ×2(うち1つはUSBパワーオフアンドチャージ機能付き)、Thunderbolt 4(USB4 Type-C)コネクタ(電源コネクタ)×2、LAN(RJ45)×1、HDMI出力端子×1 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7.9時間 |
| 重量 | 870g |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
- 画面の表面加工
- 不明
| CPU世代 | 第12世代 |
|---|---|
| CPUの種類 | Intel Core i5 1240P |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6,363pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 不明 |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 不明 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | 不明 |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 30.6cm |
| 奥行 | 21.0cm |
| 高さ | 1.79cm |

dynabook G6 P1G6VPBLをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
