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Dynabook V6 P1V6VPBLをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

負荷がかかる動画編集などの作業もスムーズにこなすと謳う2in1 PC、Dynabook(ダイナブック) V6 P1V6VPBL。しかし、ネット上には口コミが少なく評判がわからないため、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の9つの観点で検証・レビューを行いました。 


  • CPU・メモリの処理性能
  • ストレージの読み書きの速さ
  • 負荷テスト
  • バッテリー
  • キーボード
  • タッチパネルの使用感
  • WEBカメラ・マイク
  • ディスプレイ・スピーカー
  • インターフェース

さらに、HP Spectreなどの人気2in1 PCとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、2in1 PC選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年04月30日更新
久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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はじめに結論!ノートPCレベルでサクサク作業したいならコレ!軽くてバッテリー持ちも優秀

Dynabook V6 P1V6VPBLは、2in1 PCをお探しの人すべてにおすすめです。PCの司令塔であるCPUやメモリの性能が高く、OfficeやZoomなど複数の作業も同時にこなせます。とくにCPUは、専用ソフトで性能を測定したスコアが6,696ptsを記録。快適に作業ができる基準値とした3,500ptsを大幅に上回り、比較したなかでもトップクラスの成績でした。


メモリは8GBあり、ストレージは256GBのSSDを搭載。一度にこなせる作業量が十分あり、データの読み書きも速いので、ノートPCレベルのスムーズな処理が期待できますよ。重たい作業もスピーディです。10GBのファイルをコピーすると、比較した全商品は平均で20秒(※執筆時点)かかりましたが、本商品は半分の10秒で終わりました。


バッテリー持ちもよく、電源がなくても長時間作業できます。YouTube動画を連続再生してみると9時間9分と、比較したなかでもトップクラスの成績を記録。4時間程度しか持たなかった商品もあったので、本商品は外出が多い人に向いているといえます。インターフェースも充実しており、USB Type-Cによる急速充電も可能です。


キーボードやタッチパネルの使い勝手も良好でした。実際にキーボード使用したモニターからは、「キー間隔が適切で打ちやすい」と好評です。タッチパネルの反応もスムーズで、スクロールやタップの動作が快適。比較したなかでラグが発生した商品と差をつけました。タッチペンも付属するので、クリエイティブな作業もはかどるでしょう。


オンライン会議も内蔵カメラとマイクだけで十分です。カメラは顔の表情をきれいに映し、マイクもノイズをしっかりとカットします。ディスプレイは反射しにくい非光沢仕様で、最大輝度が470nitと高いので、屋外でも映像が鮮明。スピーカーはDolby Atmosに対応しており、迫力ある低音で臨場感あるサウンドを楽しめます。


価格は執筆時点でECサイトにて19万円台。処理性能が優秀で、2in1の手軽さはそのままに一般的なノートパソコンと同じ感覚で使用できるのが魅力です。重さは0.979kgと軽量で携帯性も良好。アメリカ国防省が定めたMIL規格準拠の耐久テストをクリアしており、堅牢性も優れています。2in1 PC選びで迷っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

Dynabook V6 P1V6VPBLとは?

Dynabook V6 P1V6VPBLとは?

そもそも2in1 PCとは、画面がタッチパネルでタブレットとしても使用できるノートPC。形状は、キーボードを360度回転できるコンバーチブルタイプ・キーボードを分離するセパレートタイプの2種類があります。デスクワーク時はノートPCとして、外出時はタブレットとして、用途によって使い分けが可能です。


今回ご紹介するDynabook V6 P1V6VPBLは、「5in1プレミアムPenノート」と銘打った多機能モデル。

ノートPC・タブレット・モニター・スタイラスペン・フラットと5通りのスタイルで、エンタメ視聴からクリエイティブ作業まで幅広く活躍するでしょう。


製造元のDynabookは、日本のパソコンメーカーです。15.6型のホームノートや、持ち運びしやすいモバイルノートなども取り扱っています。2in1 PCでは、ほかにもCPUに第12世代 インテル Core i7-1260Pを搭載した上位モデルV8/Vや、10.1型のセパレートタイプK1/Vを販売中です。

2022年秋冬モデル。CPUに第12世代インテル Core i5を搭載したコンバーチブルタイプ

2022年秋冬モデル。CPUに第12世代インテル Core i5を搭載したコンバーチブルタイプ

PCの頭脳といえるCPUには、第12世代のインテル Core i5-1240Pを搭載しています。高速起動や長時間バッテリー駆動、Wi-Fi 6E規格などの要件を満たし、高品質ノートPCの証とされる「インテル Evo プラットフォーム」を取得。公式サイトでは「やりたいことが、より快適にスムーズに」と、優秀なパフォーマンスをアピールしています。


タブレットに変形すれば、約800万画素(4K)の背面カメラで撮影も可能。13.3型の大画面で、被写体の細部まで確認しながら撮影できると謳っています。ペンタブで有名なメーカーであるWacomのペンが付属しており、撮影した写真の編集がその場で簡単にできるのも特徴です。


本商品をタイプ分けすると、キーボードを360度倒せるコンバーチブルタイプ。ディスプレイには画面占有率約80%の四辺狭額縁を採用しており、コンテンツに没入できるとしています。


<スペック詳細>

  1. 価格(執筆時点・ECサイト参照)|19万円台
  2. 発売年|2022年
  3. CPU|第12世代 インテル Core i5-1240P
  4. 2in1タイプ|コンバーチブル
  5. ストレージ容量|256GB
  6. メモリ容量|8GB
  7. インターフェース|HDMI・USB3.1 Gen1(USB3.0)・Thunderbolt4(USB4 Type-C)×2・microSDスロット・マイク・ヘッドホン出力端子
  8. 搭載Office|Microsoft Office Home and Business 2021
  9. OS|Windows 11 Home
  10. 画面種類|TFTカラーLED液晶
  11. 画面比率|16:9
  12. 画面サイズ|13.3インチ
  13. 液晶|非光沢(ノングレア)
  14. USB PD対応|〇
  15. 生体認証|顔認証
  16. 無線LAN規格|Wi-Fi6E

軽くて持ち歩きやすい。MIL規格に準拠した耐久テストをクリア

軽くて持ち歩きやすい。MIL規格に準拠した耐久テストをクリア

本体のサイズは幅30.39×奥行19.74×高さ1.79cm・重量は979gです。比較したコンバーチブルタイプの商品の多くは重量1.3kg前後のものが多かったので、本商品は軽量といえます。どこへでも気軽に持ち運べるサイズ感が魅力です。


ボディの素材には、軽さと堅牢性を両立したマグネシウム合金を採用。メーカー独自の試験や、アメリカ国防省が制定したMIL規格の耐久テストを9項目クリアしており、気兼ねなく持ち歩ける高耐久性を謳っています。

実際に使ってみてわかったDynabook V6 P1V6VPBLの本当の実力!

今回はDynabook V6 P1V6VPBLを含む、2in1 PC全11商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。


具体的な検証内容は以下のとおりです。


  1. CPU・メモリの処理性能
  2. ストレージの読み書きの速さ
  3. 負荷テスト
  4. バッテリー
  5. キーボード
  6. タッチパネルの使用感
  7. WEBカメラ・マイク
  8. ディスプレイ・スピーカー
  9. インターフェース

処理性能・ストレージ性能はともに優秀。資料作成などのデスクワークが快適

処理性能・ストレージ性能はともに優秀。資料作成などのデスクワークが快適

まずは、CPU・メモリの処理性能とストレージの読み書きの速さの検証です。


ベンチマークソフトを使用して、CPUとメモリの性能を評価しました。ストレージはCrystalDiskMarkというソフトを使い、1秒間に何MB読み込み・書き込みができるかをチェックしています。

CPUのベンチマークスコアは6,696pts。ノートPCと同程度のパフォーマンス

CPUのベンチマークスコアは6,696pts。ノートPCと同程度のパフォーマンス

PC全体の処理を司るCPUの性能は優秀で、Officeでの資料作成や、ZoomのWEB会議も余裕でこなせます。第12世代のインテル Core i5-1240Pを搭載し、仕事用のメインPCとして十分活躍できるスペックです。デスクワークは快適でしょう。


<検証結果>

  • マルチスコア:平均6,696pts
  • シングルスコア:平均1,590pts

実際に、CPUベンチマークスコアは、比較したなかでもトップクラスの数値でした。快適に作業ができる基準値としたマルチスコア3,500pts・シングルスコア1,100ptsも大きく上回っています。


比較したなかでキーボードが外せるセパレートタイプの商品は、スコアが伸び悩む傾向が。一方、本商品のようなコンバーチブルタイプはキーボード側にもパーツを搭載できるため、普通のノートPCに遜色のないパフォーマンスを発揮する傾向がありました。

8GBのメモリを搭載。マルチタスクも快適にこなせる

8GBのメモリを搭載。マルチタスクも快適にこなせる

メモリのベンチマークスコアを2回計測したところ1回目は2,336・2回目は2,278で、平均は2,307でした。画像編集などの重い作業でなければ、マルチタスクも快適にこなせるでしょう。


メモリの大きさは8GB。メモリは作業用にデータを一時的に記憶する場所で、大きいほど同時に複数のアプリを扱えます。比較したところ、4GB程度だとOfficeやオンライン通話など複数のアプリを立ち上げると動作が遅くなる傾向がありました。

256GBのSSDを搭載。データ移動もスムーズ

256GBのSSDを搭載。データ移動もスムーズ

256GBのSSDを搭載しており、ストレージの読み書きもスムーズです。SSDはメモリーチップにデータを読み書きする記憶装置で、一般的にHDDよりも転送速度と耐久性が優れているとされています。実際に専用ソフトで測定した読み書きの速さは以下のとおりです。


<検証結果>
  • 読み込み速度:352MB/s
  • 書き込み速度:368MB/s

比較した商品の平均は読み込み286MB/s・書き込み255MB/s(※執筆時点)だったので、本商品のデータの読み書きは非常に高速といえます。PCの起動をはじめとした一連の動作をサクサク行えるでしょう。

バッテリーの持ちは優秀。負荷をかけても快適に作業できる

バッテリーの持ちは優秀。負荷をかけても快適に作業できる

次に、負荷テストとバッテリーの検証です。


PCに負荷をかけた状態で、冷却ファンの音の大きさや、作業をこなすのにかかる時間をチェックしました。バッテリーの検証では、バッテリー100%の状態からYouTube動画を再生。動画を連続で再生できる時間を測定し、バッテリーの持ちを調べました。

ファンの作動音は45.1dB。気になるほどのファン音は聞こえない

ファンの作動音は45.1dB。気になるほどのファン音は聞こえない

冷却ファンの動作音を測定したところ、45.1dBを記録。比較した商品の平均42.8dB(※執筆時点)よりは若干大きかったものの、ファンの音が気になるほどうるさくはありませんでした。そこまで作業の邪魔にはならないでしょう。


さらに、高い負荷がかかる作業もスピーディに行えました。ブラウザのタブを同時に10個読み込んだときにかかる時間は4秒。比較した商品の平均が4.84秒だったことをふまえると、読み込み時間はやや速いといえます。10GBのファイルコピーにかかる時間も10秒と高速でした。

動画の連続再生時間は9時間9分。充電器せずとも1日作業できる

動画の連続再生時間は9時間9分。充電器せずとも1日作業できる

YouTube動画の連続再生時間は9時間9分と、比較したなかでもトップクラスのバッテリー持ちでした。動画編集などの重い作業を行うのでなければ、充電しなくても1日作業できるでしょう


なお、充電はUSB Type-Cに対応。30分の充電で、バッテリー駆動時間の約40%を充電できると謳っています。休憩中などの隙間時間でも、ある程度チャージができますよ。


比較したなかでキーボードが取り外せるセパレートタイプの商品は、バッテリー持ちが平均4時間と短め。一方、本商品のようなコンバーチブルタイプの商品は6時間以上バッテリーが持続する傾向がありました。電源がない場所で長時間作業する機会が多い人は、コンバーチブルタイプがおすすめです。

タイプミスしにくい設計で、打鍵感もよい。タッチパネルでの操作も快適

タイプミスしにくい設計で、打鍵感もよい。タッチパネルでの操作も快適

続いて、キーボードとタッチパネルの使用感の検証です。


コンテンツ制作チームの5人が実際にキーボードを使用して、タイピングのしやすさ・打鍵感のよさ・タッチパッドの使いやすさをチェックしました。タッチパネルの検証では、タッチした際に反応にラグはないか・スクロールをスムーズにできるか・純正タッチペンは使いやすいかなどを評価しています。

キーの間隔は適切。反発力があって押し心地もよい

キーの間隔は適切。反発力があって押し心地もよい

キーボード周りの使用感は総じて良好です。実際に使用したモニターからは、「キー間隔が適切で打ちやすい」と好評でした。キーの間隔が狭いとタイプミスしやすくなりますが、本商品はキーの間隔が適度に空いていました。頻繁に使用するEnterキー・Shiftキーも打ちやすい大きさです。


打鍵感も浅すぎず深すぎず、ほどよい押し心地。比較したなかにはキーの沈み込みが浅く、打った感覚が薄い商品もありましたが、本商品は適度な沈み込みと反発力があます。モニターも「沈み込みがちょうどよく、サクサク打ちやすい」とコメントしました。


タッチパッドの使い勝手も優秀です。タッチパッドはやや小さいものの、スクロールとタップをスムーズに行えました。実際に使用したモニターからは「クリックの間隔も適切で使いやすい」というコメントが出ています。


タイピングのしやすさ・打鍵感についてのモニターコメント

  1. 「最初キーの位置やサイズに戸惑ったものの、2~3分使えばかなり慣れて押しやすくなった。ShiftキーやEnterキーも十分な大きさがあるので、慣れれば問題なく使えると思う。強いていえばテンキーが若干小さい気もする」
  2. 「文字のキーが広めで打ちやすい。少し縦幅が小さいが、問題なく打てて適切な配置だと感じた」
  3. 「キー間隔が適切で打ちやすい。主要キーの位置も問題ない」
  4. 「浅すぎず深すぎずの沈み込みが丁度よいものの、やや指がもたつくような感覚があったのが難点。ボタンを押しているような感覚でタイピングが楽しいものの、打っていると少し疲れそう」
  5. 「沈み込みがちょうどよく、サクサク打ちやすい」
コメントは一部抜粋

タッチパネルも遅延なく反応。付属のペンも使いやすい

タッチパネルも遅延なく反応。付属のペンも使いやすい

タッチパネルの感度も良好で、スクロールやピンチイン・ピンチアウトのタッチ動作がスムーズでした。比較したなかには反応にラグが発生する商品もあったのに対し、本商品は遅延が少ないのでストレスなく扱えるでしょう。


付属のペンも使いやすく、文字を書いたり、直線を引いたりする動作も快適です。付属のペンはペンタブメーカーのWacom製で、筆圧の細かな変化にも対応します。画像編集などの細かい作業もしやすいでしょう。

オンライン会議は内蔵のカメラとマイクで十分。ディスプレイ・スピーカーの性能もよい

オンライン会議は内蔵のカメラとマイクで十分。ディスプレイ・スピーカーの性能もよい

次に、WEBカメラ・マイク・ディスプレイ・スピーカーの検証です。


WEBカメラは解像度の高さや表情の映りのよさ、マイクはノイズキャンセリングや聞き取りやすさをチェックしました。ディスプレイは、公式のスペックを確認すると同時に、実際に目で見た画面のきれいさを加点形式で評価。スピーカーは音域の広さや迫力を評価の対象としています。

カメラは表情を明るく映す。マイクはノイズをしっかりカット

カメラは表情を明るく映す。マイクはノイズをしっかりカット

結論、オンライン会議であれば、内蔵のカメラとマイクだけで十分でしょう。


カメラの解像度はHDとスペック的に高いとはいえないものの、表情をきれいに映しました。比較したなかでは解像度がHDの商品は、目の輪郭がぼやけたり、表情が暗く映る商品も。対して本商品は、目の輪郭がハッキリとしていて顔色を明るく映しました。


マイクの性能も優秀で、ノイズをしっかりとカットします。比較したなかには男女の声の周波数の違いによって拾いにくい声域があった商品もありましたが、本商品は男女ともに声が聞き取りやすいので困ることはないでしょう。

ディスプレイは輝度が高く、屋外でも鮮明。スピーカーは低音に迫力がある

ディスプレイは輝度が高く、屋外でも鮮明。スピーカーは低音に迫力がある

ディスプレイの解像度はフルHDで、表面には反射しにくい非光沢処理が施されています。最大表示色は1,677万色で発色も鮮やかです。比較したなかでは最大輝度が270nit程度の商品が多いなか、本商品は輝度が470nit。輝度が高いので、屋外でも画面を見やすいのがメリットです。


スピーカーは立体音響技術のDolby Atmosに対応しており、臨場感あるサウンドも楽しめます。比較したなかには高音と低音の出力が弱い商品もあるなか、本商品は高音と低音のバランスがとれていました。とくに低音は迫力があるので、音楽・映画鑑賞も十分楽しめるでしょう。

インターフェースは充実。Thunderbolt 4対応USB4 Type-Cコネクタが2つ搭載

インターフェースは充実。Thunderbolt 4対応USB4 Type-Cコネクタが2つ搭載

最後に、インターフェースの検証です。


USBやHDMIなどの端子数が多い商品ほど高評価としています。USB Type-Cは、power delivery・Thunderbolt3・Thunderbolt4・DisplayPort対応している場合は、さらに加点しました。

インターフェースは充実しており、利便性は高いといえます。Thunderbolt4・power delivery・DisplayPort対応のUSB4 Type-Cコネクタを2つ搭載。最大40Gbsのデータ転送・急速充電・4K映像出力などができます。

比較したなかでは、本商品のようなコンバーチブルタイプはインターフェース充実している傾向にありました。外部のデバイスと連携して、さまざまな使い方をしたいならインターフェイスもチェックしましょう。


  1. HDMI×1
  2. USB3.1 Gen1(USB3.0)×1
  3. Thunderbolt4(USB4 Type-C)×2
  4. microSDスロット×1
  5. マイク・ヘッドホン出力端子×1

Dynabook V6 P1V6VPBLの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

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最後に、大容量のストレージや読み書きの速さが持ち味の商品をご紹介します。


HP Spectre x360 14-ef2009TUは、大容量のデータを取り扱う人におすすめ。ストレージに1TBのSSDを搭載しており、データ移動が高速です。メモリは16GB搭載しており、CPUの処理性能も高いので、マルチタスクを快適にこなせます。タッチペンも付属しており、スムーズに操作できました。


写真や動画の整理を行うなら、HP 2U7A2PA-AAAAがおすすめ。512GBのM.2 SSDを搭載しており、データのコピーや起動が高速です。タッチペンやディスプレイの操作性がよく、デザインも高級感があるので気分が上がるでしょう。スピーカーの性能も高いので、映画や音楽鑑賞も楽しめますよ。

HP
HP Spectre x360 14-ef パフォーマンスモデルHP Spectre x360 14-ef2009TU

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HP Spectre x360 14-ef パフォーマンスモデル 1
参考価格
209,800円
参考価格
209,800円
CPUの型番
CPUマルチコアのスコア(実測値)平均5,876pts
メモリ容量16GB
ストレージ容量1TB
画面サイズ13.5インチ
インターフェースSuperSpeed USB Type-A 10Gbps×1、Thunderbolt4with USB4 Type-C 40Gbps×2、microSDスロット、ヘッドフォン出力・マイク入力コンボポート×1
2in1タイプコンバーチブル
バッテリーの持ち時間(実測値)
約6.0時間
CPUの世代
CPUの種類Core i7
CPUコア数10コア
CPUスレッド数
CPUシングルコアのスコア(実測値)
ストレージ種類SSD
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード)
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト)
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード)不明
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト)不明
OSWindows 11 Pro
搭載Office不明
画面比率3:2
解像度WUXGA+(1920×1280)
画面の表面加工
システム上の最大輝度
無線LAN規格Wi-Fi6E
内蔵カメラ搭載
キーピッチ(実測値)
USB PD対応
生体認証顔認証、指紋認証
29.9cm
奥行22.0cm
高さ1.65cm
重量1,390g
全部見る

HP
HPSpectre x360 142U7A2PA-AAAA

参考価格
116,396円
CPUの型番
CPUマルチコアのスコア(実測値)平均4,089pts
メモリ容量8GB
ストレージ容量512GB+Optaneメモリー32GB
画面サイズ13.5インチ
インターフェースUSB3.1 Gen2、Thunderbolt 4(USB-C)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
2in1タイプコンバーチブル
バッテリーの持ち時間(実測値)
約6.7時間
CPUの世代
CPUの種類Core i5 1135G7 2.40GHz
CPUコア数4コア8スレッド
CPUスレッド数
CPUシングルコアのスコア(実測値)
ストレージ種類M.2 SSD
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード)
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト)
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード)不明
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト)不明
OSWindows 10 Home
搭載Office
画面比率3:2
解像度FHD+(1920×1280)
画面の表面加工
システム上の最大輝度
無線LAN規格Wi-Fi6
内蔵カメラ搭載
キーピッチ(実測値)
USB PD対応
生体認証顔認証、指紋認証
29.8cm
奥行22.0cm
高さ1.70cm
重量1,360g
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