LAVIE A23 A2335/DABをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
23.8型と画面が大きく、高さを見やすい位置に調整できると謳う一体型PC、LAVIE A23 A2335/DAB。ネット上では「液晶がとてもきれい」と評判ですが、実際に口コミどおりなのか気になりますよね。
そこで今回は、LAVIE A23 A2335/DABを含む一体型PC全12商品を実際に使って、CPU・メモリの処理性能・ストレージの読み書きの速さ・負荷テスト・キーボード・WEBカメラ・マイク・ディスプレイ・スピーカー・インターフェース・設置性・使い勝手のよさを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
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本コンテンツに記載の検証結果は2025年12月までの情報です
目次
- はじめに結論!快適に仕事を進めたいならコレ!一体型PCに求める性能をバランスよく備えた一台
- LAVIE A23 A2335/DABとは?
- 色はファインブラックのみ。OSはWindows 11を搭載
- TV機能は搭載されていない。チューナー内蔵モデルも販売中
- 実際に使ってみてわかったLAVIE A23 A2335/DABの本当の実力!
- CPU・メモリ性能ともに優秀。デスクワークが快適になる
- 転送速度は十分な速さ。大容量のデータ転送に便利
- 負荷をかけても動作に支障はない。重い作業も問題なし
- キーボードはコンパクト。タイピングしやすく、打鍵感も良好
- WEBカメラ・マイクの性能が高い。PCのみでWEB会議ができる
- 高画質で音の迫力も十分。動画視聴やゲームなどにもぴったり
- 基本的な端子がそろっている。DVDドライブがあるのも便利
- 接続端子が側面にあるのが便利。ディスプレイも見やすく調整できる
- LAVIE A23 A2335/DABの価格比較
- LAVIE A23 A2335/DABはどこで売っている?
- 設置しやすい商品を探しているなら、こちらの商品もおすすめ
はじめに結論!快適に仕事を進めたいならコレ!一体型PCに求める性能をバランスよく備えた一台
LAVIE A23 A2335/DABは、一体型PCを探しているすべての人におすすめです。実際に使用してみると、ディスプレイの高さ・角度調節が可能で使い勝手が良好でした。比較したなかには角度しか調節できない商品も多かったのに対し、見やすい画面の位置を追求できます。インターフェースは側面にもあり、USBメモリやSDカードをさっと使えて便利ですよ。
処理性能も良好で、複数のアプリを開いても快適に作業できます。CPUはRyzen 3 5300Uとスペック上はロークラスですが、実測したマルチスコアは5,265pts。比較したLAVIE A27に搭載されていた、第10世代のIntel Core i7 10510Uの数値を約1.3倍上回りました。メモリは8GBと十分な容量で、ストレージも大容量のデータ転送も素早く行えるスペックです。
複数のアプリを開くなどの負荷をかけても、動作音が静かなのも魅力。騒音計でファンの音を測定したところ、比較した商品の平均37dB(※執筆時点)下回る36.5dBを記録しました。本体もあまり発熱せず、長時間作業しても処理速度に影響が出にくいですよ。
キーボードはコンパクトながら、タイピングのしやすさは良好。実際に使用したモニターからは、「キーの幅が狭く、高低差もあまりないためスムーズに打てる」と好評でした。インターフェースも必要十分で、USB Type-Aは3個・USB Type-Cは1個備えています。DVDドライブが搭載されているので、映画鑑賞も楽しめます。
WEBカメラとマイクの性能が高いため、Web会議用に外づけデバイスは必要ありません。比較したHDの商品には顔の表情がぼやけるものもありましたが、本商品はフルHDのためはっきりと映りました。マイクも自動でノイズが除去され、男女の周波数問わず声がクリアに聞こえます。
執筆時点のECサイトの価格は13万円台と手が出しやすい価格帯ながら、デスクワークをするのに困らない処理性能・機能を備えた一台です。評判どおり画面もきれいで、スピーカーの音質も良好でした。メーカーが謳うように臨場感を味わえるので、動画・映画観賞用のPCはほしい人にもぴったりです。ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょう。
LAVIE A23 A2335/DABとは?

そもそも一体型PCとは、CPUやストレージが内蔵された本体とモニターが一体になったデスクトップPCのこと。モニターを置ける場所さえあれば、省スペースで設置できます。性能はノートPCと同程度で、デスクワークで使用するなら十分です。
今回ご紹介するLAVIE A23 A2335/DABは、23.8型の大きなフルHDディスプレイが売りの一体型PC。低音再生に強いヤマハ製スピーカーを搭載した、YAMAHAサウンドシステムを構築しています。より自然な音を体験でき、臨場感あふれる音響を楽しめると謳っています。
製造元のNECパーソナルコンピュータは、個人向けパソコンブランドLAVIEを展開するメーカー。日本の総合電機メーカーNECのパソコン事業の流れを汲んでいます。LAVIEシリーズは一体型PC以外にも、ノートパソコン・ゲーミングPCやタブレットなども取り扱っていますよ。
色はファインブラックのみ。OSはWindows 11を搭載

本体のサイズは幅54.14×奥行22.1×高さ41.18cm、重量は約9.6kgです。色展開はファインブラックのみ。すっきりとしたデザインでスタイリッシュです。キーボード・マウスもすべて同じ色なので、統一感がありますよ。
OSには、Windows 11 Homeを搭載。OSとはパソコンやアプリを動かすために必要なプログラムです。一般的なデスクワークをするなら、OSはWindowsで問題ありません。
PCのすべての処理を司るCPUにはAMD Ryzen 3 5300Uを内蔵。メーカーは、複数の負荷のかかる作業もスムーズに処理できるとしています。
TV機能は搭載されていない。チューナー内蔵モデルも販売中

なお、本商品にチューナーは内蔵されておらず、TVは視聴できません。PC・TV・レコーダーの1台3役で使いたい場合には、TVチューナーが内蔵された同シリーズの「A2377/DAB」を検討しましょう。
実際に使ってみてわかったLAVIE A23 A2335/DABの本当の実力!

今回はLAVIE A23 A2335/DABを含む、一体型PC全12商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- CPU・メモリの処理性能
- ストレージの読み書きの速さ
- 負荷テスト
- キーボード
- WEBカメラ・マイク
- ディスプレイ・スピーカー
- インターフェース
- 設置性・使い勝手のよさ
CPU・メモリ性能ともに優秀。デスクワークが快適になる

まずは、CPU・メモリの処理性能の検証です。
処理速度を数値化して比較できるベンチマークソフト「Cinebench」を使用して、CPUの性能をチェックしています。メモリは、ベンチマークソフト「PassMark」を使用して性能を比較しました。
ロークラスのCPUながら、ベンチマークは高スコア

ベンチマークスコアを確認すると、デスクワークには十分な処理速度を備えていました。詳しい検証結果は以下のとおりです。
<検証結果>
- マルチコア:5,265pts/平均約5,178pts
- シングルコア:1,109pts/平均約約1,204pts
執筆時点
PCのすべての処理を担うCPUには、4コアのRyzen 3 5300Uを搭載。命令を処理するコアが多いほど高速に処理できる傾向があり、比較したなかにはコア数がさらに多いRyzen 5・Ryzen 7を採用したモデルもありました。
CPUのスペック自体はロークラスですが、比較したLAVIE A27に搭載されたCore i7 10510Uよりもマルチタスク性能は1.3倍。メモリ容量は少ないものの、CPUの性能はLAVIE A27を上回っており、複数アプリを開いても快適に作業できるでしょう。
搭載メモリは8GB。アプリを複数開いての作業もスムーズ

搭載されているメモリは8GBです。メモリはPCが扱うデータを一時的に記憶する場所。容量が大きいほど、広い机で同時にさまざまな作業を進められるようなイメージです。メモリが8GBあれば、ブラウザ・Office・メールなどアプリを複数開いても、快適に作業できますよ。
ベンチマークスコアは、1回目が2,044pts・2回目が2,111pts・平均は2,077ptsでした。比較した商品の平均2,413pts(※執筆時点)は下回ったものの大きな差はなく、デスクワークをする分には問題ない性能です。
なお、購入時にカスタマイズすれば、最大32GBまで増設できます。物足りない人はメモリの容量を検討するとよいでしょう。
転送速度は十分な速さ。大容量のデータ転送に便利

次に、ストレージの読み書きの速さの検証です。
ストレージの速度を測定するソフト「CrystalDiskMark」を使用して、1秒間に何MB読み込み・書き込みができるかを計測しました。
512GBのSSDを搭載。とくに書き込みが速い

ストレージには512GのSSDを搭載しており、大容量データを転送する際にも不便ない速度が出ていました。検証結果は以下のとおりです。
<検証結果>
- 読み込み速度:392MB/s・平均516MB/s
- 書き込み速度:454MB/s・平均424MB/s
執筆時点
読み込みは比較した商品の平均を下回ったものの、書き込みは十分な速度です。快適にデスクワークができるほどの性能といえます。
SSDとはフラッシュメモリを利用した記憶装置のことで、HDDより転送速度が速いのが特徴。比較した商品には、SSD・HDDの両方を搭載したデュアルドライブのモデルもありましたが、起動速度に大きな違いは見られませんでした。
負荷をかけても動作に支障はない。重い作業も問題なし

続いて、負荷テストの検証です。
PCに負荷をかけて、高負荷時のファンの音の大きさ・高負荷時の発熱・10個のタブを読み込んだときにかかる時間・10GBのデータをコピーしたときにかかる時間をチェックしました。
高負荷時もファンの音は静か。本体の発熱も少ない

PCに負荷をかけても、ファンの音は静かでした。騒音計でファンの音を測定したところ、36.5dBを記録。比較した商品の平均37dB(※執筆時点)を下回り、ファンの音に煩わされることなく作業できました。
本体の発熱も気になりません。サーモカメラを使用して数値化したところ、スコアは40と本体はそこまで熱を帯びていませんでした。比較した商品の平均も40(※執筆時点)だったので、大きな差はないといえます。
一方、CPU内部の温度は約71℃とやや高めでした。比較した商品の平均が約65℃(※執筆時点)だったことをふまえると、CPUはやや熱を持ちやすいといえます。CPUの温度が上がると動作が重くなる原因になるので、負荷のかかる作業を連続して行うときは注意が必要です。
複数のタブを開いても動作に問題なし。大容量のデータコピーは速い

10個同時にタブを開き、読み込みが終了するまでの時間を測ったところ、9.9秒かかりました。比較した商品の平均8.7秒(※執筆時点)より時間はかかったものの、なかには20.1秒かかったものもあり、十分な速度だといえます。
大容量のデータ転送もスピーディに行えました。10GBのデータコピーにかかった時間は、比較した商品の平均13.6秒(※執筆時点)を下回る9.3秒。データの転送スピードも速いので作業がサクサク進むでしょう。
キーボードはコンパクト。タイピングしやすく、打鍵感も良好

次に、キーボードの検証です。
コンテンツ制作チームの5人のモニターが実際にキーボードを使用して、タイピングのしやすさ・打鍵感のよさを評価しました。
キーの幅が狭くスムーズに打てる。エンターキーが大きめで押しやすい

実際に使用した結果、モニター5人中4人が「タイピングしやすい」と回答。コンパクトなので人によっては窮屈さを感じるものの、キーの幅が狭く、高低差があまりないためスムーズにタイピングできます。比較した結果、キーの幅が広すぎると押し間違いしやすい傾向がありました。
キーの配置や大きさも扱いやすいデザインです。モニターからは、「エンターキーが大きめなので押しやすい」「キーの配置がかなりベーシックで使いやすい」という声も寄せられました。
<タイピングのしやすさについてのモニターコメント>
- 「キーの幅も狭く、高低差もあまりないためスムーズに打てる。配列にも違和感は感じない」
- 「キーボード全体が少し小さめで、思っていた場所よりエンターキーが内側だったということがたまにあった」
- 「少し窮屈な感覚で、キーも少し小さめかなという感じ。配置はかなりベーシックで使いやすいが、横のキーを誤打してしまうこともあった」
- 「エンターキーが大きめなので押しやすい。キーボード中央下のシフトもちょうどいい位置にあって押しやすかった。カーソルキーが、ちょうど右手のひらがあたる位置にあるので、少し浮かせながら操作しないといけないのが難点」
- 「サイズ感はコンパクト」
コメントは一部抜粋
キーの沈み込みと反発力のバランスがよい。押し心地がよく、サクサク打てる

打鍵感は、モニター5人中4人が「満足」と回答しています。比較したなかにはキーの反応が重い商品もあったなか、本商品は沈み込みは深めながら軽い押し心地でした。反発力もあり、サクサクとタイピングできるでしょう。
キーの押し心地はよく、疲れを感じずにキーを打てます。モニターからは「タイピングしていて気持ちがよい」「打っていてあまり疲れない。とても快適」と好評でした。
<打鍵感のよさについてのモニターコメント>
- 「パンタグラフ式でも手ごたえを感じる重さで。タイピングしていて気持ちがよい。サクサクタイピングしたくなる」
- 「沈み込みは深めなものの、反発感が結構あるので、するすると指をすすめられる。表面の感触が少し安っぽいけど打ちやすかった」
- 「やや固めで押し心地もそこまでよくない。ノートパソコンに比べたらカタカタと打てるが、気持ちのよい打鍵感ではない」
- 「沈み込みは深めだが、軽い押し心地で反発力もあるので、打っていてあまり疲れない。とても快適」
- 「押し心地がよい。サクサク打てる」
コメントは一部抜粋WEBカメラ・マイクの性能が高い。PCのみでWEB会議ができる

続いて、WEBカメラ・マイクの検証です。
WEBカメラの検証では、本体に内蔵されているカメラでマネキンを撮影。解像度の高さや画角・表情の映り方などをチェックしました。マイクの検証では、ノイズをカットできているか・男女の声はクリアに聞こえるかを確認しています。
解像度はフルHD。表情まではっきり映る

フルHDのWEBカメラを内蔵しており、表情がわかるほどきれいに映りました。比較したHDの商品は全体がぼやけたのに対し、こちらは全体的に明るく被写体がよく見えます。外づけのWEBカメラを別途用意する必要はないでしょう。
画角も正常で、画面にきちんと顔が映し出されます。比較したなかにはカメラがディスプレイ下部にあり、画角に違和感を覚える商品もありました。WEB会議などで使用する場合は、カメラがディスプレイの上にある商品を選ぶとよいでしょう。
マイクは自動でノイズを除去。雑音を気にせず会話ができる

本商品はステレオマイクを内蔵しています。音声データをマイクで録音したところ、ノイズがしっかり除去されていました。
比較したなかには「サー」というノイズが入ってしまう商品もあったなか、男女いずれの音域でも声がクリアに聞こえます。雑音が入りにくく、スムーズに会話ができるでしょう。
声は男女ともに聞き取りやすい。仕事用にも使いやすい

男女の声色の違いで多少歪みはあったものの、偏りは少なく音がしっかり拾えています。とくに男性の500~1,000hzの周波特性では、歪みはほとんど見られませんでした。
比較した多くの商品と同様、人の声を聞き取りやすいよう1,000〜4,000Hzの音圧を増幅して表現できるのもポイント。クリアな声を届けられるため、ビジネス用途にもぴったりです。
高画質で音の迫力も十分。動画視聴やゲームなどにもぴったり

続いて、ディスプレイ・スピーカーの検証です。
ディスプレイの検証では、解像度や輝度などのディスプレイのスペック・実際に画面を見たときの色味のギャップなどをチェックしました。スピーカーの検証では、周波数特性を分析し、幅広い音域を出せる商品を高評価としています。
解像度はフルHD。色の再現性が正確で鮮やか

実際に液晶を確認したところ、評判どおり動画視聴も楽しめるほどきれいでした。詳しいスペックは以下のとおりです。
<仕様>
- 解像度:フルHD
- 最大表示色:1677万色
- 最大輝度:270ni
- リフレッシュレート:60fps
比較したほかの商品もスペックに大きな差はなかったものの、色の再現性で一歩リード。全体的に白っぽく発色がいまひとつな商品もあったのに対し、本商品は鮮やかに写りました。映像を鮮やかに表現するHDRにも対応しており、高画質のゲームをプレイする際も満足度が高いでしょう。
映像と音の一体感がある。低音に迫力があり映画鑑賞におすすめ

スピーカーから出る音をチェックしたところ、音と映像のバランスがよく、メーカーの謳い文句どおり臨場感を味わえました。比較したなかでもNECの商品は、映像と音の一体感があったのが特徴です。
高音に比べて低音がよく出ており、迫力があるので音楽や映画鑑賞にもぴったりですよ。
基本的な端子がそろっている。DVDドライブがあるのも便利

続いて、インターフェースの検証です。
各商品にUSB端子・HDMIなどの接続端子や光学ドライブ・SDカードスロットなどがどれだけ搭載されているかチェックしました。
USB Type-AとUSB Type-C接続が可能

USB Type-A・USB Type-CやHDMIなど、基本的な接続端子はひととおりそろっていました。USB Type-A端子は側面と背面にそれぞれ配置されており、使い分けができます。そのほかのインターフェースは以下のとおりです。
- HDMI×1
- USB Type-A×3
- USB Type-C×1
- LAN×1
- ヘッドフォンマイクジャック×1
- SDカードリーダー×1
- DVDドライブ×1
TV機能は搭載されていませんが、DVDドライブが内蔵されているのは魅力です。比較したなかにはDVDドライブが外づけだったり、内蔵されていない商品もありました。DVDの映画鑑賞を想定している人にもおすすめです。
側面には、電源ボタンや明るさ調整ボタン・マウスやキーボードと接続するためのCONNECTボタンを配置。手を伸ばして簡単に操作できる位置にあるのが便利なポイントです。
接続端子が側面にあるのが便利。ディスプレイも見やすく調整できる

その結果、使い勝手は比較したなかでもトップクラスの評価を獲得。側面にUSB Type-A・USB Type-C・SDカードのスロットがあり、背面を覗き込まずに使えるのが便利な点です。比較した商品にはインターフェースが背面にしかないものもありましたが、本商品は使いたいときにサッと使えます。
ディスプレイの角度・高さを調節できるのも魅力です。比較した商品には角度調節しかできないものも多かったなか、自分の見やすい位置にディスプレイを合わせられますよ。
ただし、奥行が22.1cmあるため、やや広めのスペースが必要です。構造上画面が20cmほど前にせり出すことを考えると、奥行が60cm以上あるデスクに置くのがよいでしょう。ディスプレイ下にキーボードを収納すれば、デスクにノートや本を広げたいときも困りません。
LAVIE A23 A2335/DABの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
118,602円
(最安)
販売価格:119,800円
ポイント:1,198円相当
送料要確認
LAVIE A23 A2335/DABはどこで売っている?

LAVIE A23 A2335/DABの取扱店舗は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトです。値段は執筆時点で13万円台でした。サイトによって値段が異なるので、購入の際は比較してみるのがおすすめです。
本商品には、CPUやストレージが強化されたモデル「A2377/DAB」も販売されています。CPUはRyzen 7 5700Uで、ストレージは1TBに増量。ブルーレイディスクドライブ・TV機能も搭載されています。スペックが物足りない人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
設置しやすい商品を探しているなら、こちらの商品もおすすめ
最後に、よりコンパクトに設置できる商品をご紹介します。
富士通 FMVF90F3Bは、動画・映画鑑賞をしたい人におすすめです。本体にサブウーファーを内蔵しており、重厚感あるサウンドを楽しめます。インターフェースが前面に集約していて、使い勝手も良好でした。奥行17cmなので、狭いデスクにも置きやすいですよ。
同価格帯の商品で選ぶなら、柔軟に設置のカスタマイズができるMSI 11M-1440JPもおすすめ。VESA規格に対応しており、モニターアームやスタンドへの取りつけができます。デスクを広々使用したいときに便利です。CPUの処理性能も良好で、マルチタスクも快適に行えますよ。
| タイプ | 液晶一体型 |
|---|---|
| CPU | Core i7 1165G7 |
| CPUの世代 | 不明 |
| CPUの動作周波数 | 2.8GHz |
| コア数 | 4コア |
| スレッド数 | 不明 |
| スレッド数. | 8スレッド |
| 二次キャッシュ容量 | 不明 |
| 三次キャッシュ容量 | 12MB |
| CPUスコア(公称値) | 不明 |
| CPUスコア(実測値) | 平均5153.67pts |
| 通常のCPU温度 | 不明 |
| 高負荷時のCPU温度 | 不明 |
| 高負荷時のファンの音 | 不明 |
| GPU | Intel Iris Xe Graphics |
| GPUスコア(実測値) | 不明 |
| NPU性能 | 不明 |
| メモリ | 標準容量:16GB/最大容量:32GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| メモリスコア | 平均2864.0 |
| メモリ最大容量 | 不明 |
| メモリスロット | 不明 |
| ストレージ種類 | 不明 |
| ストレージ総容量 | 不明 |
| SSD容量 | 256GB |
| HDD容量 | 4TB |
| SSD換装可能 | 不明 |
| SSD増設可能 | 不明 |
| ストレージの読み込み速度 | 平均375.2MB/s |
| ストレージの書き込み速度 | 平均326.7MB/s |
| マザーボード | 不明 |
| 拡張スロット | 不明 |
| OS | Windows 11 Home |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、LAN、イヤホンジャック、マイクロホンジャック、SDカードリーダー |
| 光学ドライブ | BDXL対応 Blu-ray Discドライブ |
| Type-C端子の機能 | 不明 |
| USBポート | USB3.2(Gen2)Type-A×2、USB3.2(Gen1)Type-A×2 |
| 外部入力 | HDMI |
| 外部出力 | HDMI |
| SDカードスロットあり | |
| LAN端子規格 | 不明 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| マイク | デジタル(ステレオ)マイク内蔵 |
| スピーカー | 2.1chステレオスピーカー(スピーカー、サブウーファー)内蔵 |
| 画面サイズ | 27インチ |
| 画面解像度 | フルHD |
| 画面種類 | 光沢 |
| タッチパネル | |
| タッチペン付き | 不明 |
| Webカメラ付き | |
| Webカメラ解像度 | フルHD |
| VESA対応 | 不明 |
| チューナー | 不明 |
| 最大消費電力 | 約110W |
| Office搭載 | |
| 同梱物 | 不明 |
| 幅. | 61.6cm |
| 幅 | 61.6cm |
| 奥行. | 17cm |
| 奥行 | 17cm |
| 高さ | 44.2cm |
| 高さ. | 44.2cm |
| 重量 | 約13.3kg |
| カラー | 不明 |
| 保証期間 | 不明 |
| サポート窓口 | 不明 |
| サポート受付時間 | 不明 |
| 特徴 | 不明 |
| タイプ | 液晶一体型 |
|---|---|
| CPU | Core i7 1165G7 |
| CPUの動作周波数 | 2.8GHz |
| コア数 | 4コア |
| スレッド数 | 不明 |
| スレッド数. | 8スレッド |
| 二次キャッシュ容量 | 不明 |
| 三次キャッシュ容量 | 12MB |
| CPUスコア(公称値) | 不明 |
| CPUスコア(実測値) | 平均5,203pts |
| 通常のCPU温度 | 不明 |
| 高負荷時のCPU温度 | 不明 |
| 高負荷時のファンの音 | 約43.7dB |
| GPU | Intel Iris Xe Graphics |
| GPUスコア(実測値) | 不明 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 |
| メモリスコア | 平均3,192 |
| メモリ最大容量 | 不明 |
| メモリスロット | 不明 |
| ストレージ種類 | 不明 |
| ストレージ総容量 | 不明 |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| SSD換装可能 | 不明 |
| SSD増設可能 | 不明 |
| ストレージの読み込み速度 | 平均706MB/s |
| ストレージの書き込み速度 | 平均535MB/s |
| OS | Windows 11 Pro |
| 接続端子 | HDMI、USB3.2 Gen2 Type-A、USB3.2 Gen2 Type-C、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| Type-C端子の機能 | 不明 |
| USBポート | Type-A、Type-C |
| 外部入力 | HDMI |
| 外部出力 | HDMI |
| SDカードスロットあり | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| マイク | 内蔵 |
| スピーカー | 2.5W+2.5W搭載 |
| 画面サイズ | 23.8インチ |
| 画面解像度 | フルHD |
| 画面種類 | 非光沢 |
| タッチパネル | |
| タッチペン付き | 不明 |
| Webカメラ付き | |
| Webカメラ解像度 | HD |
| VESA対応 | 不明 |
| チューナー | 不明 |
| 最大消費電力 | 約120W |
| Office搭載 | |
| 幅. | 54.14cm |
| 幅 | 54.14cm |
| 奥行. | 19.468cm |
| 奥行 | 19.468cm |
| 高さ | 53.492cm |
| 高さ. | 53.492cm |
| 重量 | 約6.16kg |
| 特徴 | 不明 |

MSI Modern AM242P 11M-1440JPをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
