七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
見た目の美しさはもちろん実用性を兼ね備えていると謳うガラスペン、七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペン。「引っかからずスルスル書ける」「軽くて握りやすい」など高評価の口コミを見かけますが、実際のところ評判どおりなのか気になりますよね。
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- インクの保持力
- 書き心地のよさ
- 持ちやすさ
- お手入れのしやすさ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のガラスペンとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ガラスペン選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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本コンテンツに記載の検証結果は2024年05月までの情報です
目次
- はじめに結論!なめらかで自然な書き心地ならコレ!木製で持ちやすく、長文もきれいに書ける
- 七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンとは?
- 本体は木製の分離型。便利なキャップと専用ボックスつき
- 実際に使ってみてわかった七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンの本当の実力!
- 高いインク保持力を発揮。1回のインク浸けで平均約320文字も書けた
- なめらかな書き心地。違和感なく持て、ガラスペン初心者にもおすすめ
- 1回の水洗いでインクが落ちた。お手入れの手間いらず
- 七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンの詳細情報
- 七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンの価格比較
- ガラスペンの使い方は?正しい扱い方を紹介!
- 七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンはどこで売っている?
- 違った魅力のあるこちらの商品もチェック!
はじめに結論!なめらかで自然な書き心地ならコレ!木製で持ちやすく、長文もきれいに書ける
七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンは、ガラスペンをお探しのすべての人におすすめです。文房具の専門家である寺西廣記さんとモニターが書き心地を確かめると、「ガラスペンとは思えないほどなめらか」「一定の濃さ・太さで書けた」と好評。比較した一部商品のような紙への引っかかりやインクの濃淡もなく、「引っかからずスルスル書ける」との口コミにも納得の自然な書き心地でした。
ペン先はガラス・持ち手は木でできた分離型で、持ちやすさも良好。モニターからは「軽くて握りやすい」という口コミ同様、「木製の柄が手になじんで握りやすい」「軽くて太さもちょうどよい」などプラスなコメントが寄せられました。比較した商品内でも分離型はボールペンのような形状で持ちやすいものが多く、本品も同様です。
インクの保持力も申し分ありません。1回のインク浸けで何文字書けるかをチェックすると、平均約320字をかすれずに書き続けられました。寺西さんとモニター5人の全員が、高評価の基準としたハガキ1枚分である160字を大幅にクリア。手紙や日記などの長文を集中して書きたい人にも向いています。
ペン先のお手入れがしやすいのもうれしいポイントです。比較したほとんどの商品と同様に、コップの中で1回水洗いしただけでインクをきれいに落とせました。使用後のお手入れの手間がかかりにくく、違う色を使いたいときもサッと変えられるでしょう。
書き心地・持ちやすさともに優秀なうえ、ガラスの透明感・木のあたたかみを感じられるデザインも魅力。「見た目の美しさと実用性を兼ね備えている」という謳い文句を裏切らない商品といえます。これからガラスペンを使ってみたいなら、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンとは?

そもそもガラスペンとは、ペン先をインクに浸して文字を書く「つけペン」の一種。ガラスでできた透明感のある美しい見た目が人気です。一本一本手作りされており、同じ見た目でもペン先の形や書き味が違うのも魅力。万年筆に比べるとお手入れが簡単で、いろいろな色のインクを使って文字や絵が描けますよ。
今回ご紹介する七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンは、見た目の美しさはもちろん実用性を兼ね備えていると謳うガラスペン。ペン先から柄にいたるまで丁寧に手仕事で作られており、でき上がった商品は一本ずつ試し書きをし、品質チェックが行われています。
本体は木製の分離型。便利なキャップと専用ボックスつき

ペン先に特にこだわっており、どの面でも書けるように360度を加工。筆圧をかけなくても線が引けるよう、重心や溝の本数を考えて作られています。
ペン先は一般ガラス製で、本体は木製の分離型。サイズは全長約147mm・最大軸径約11mmで、重量は約10gです。
ガラス製のペン先を保護できるキャップと保管に便利な専用ボックスが付属し、持ち運びやすさにも配慮されています。カラー展開は全3色で、検証で使用した赤のほかに黄・黒檀から選べますよ。
実際に使ってみてわかった七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンの本当の実力!

今回は、七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンを含むガラスペン33商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- インクの保持力
- 書き心地のよさ
- 持ちやすさ
- お手入れのしやすさ
高いインク保持力を発揮。1回のインク浸けで平均約320文字も書けた

まずは、インク保持力の検証です。文房具の専門家である寺西廣記さんと5人のモニターに協力を依頼。商品を使って50音を5mmマスの方眼ノートに書き、1回のインク浸けでどのくらいの文字数を書けるかを確かめました。
結果、一度のインク浸けで平均約320文字を書け、高いインク保持力を発揮。寺西さんとモニター5人の全員が高評価の基準値とした160文字以上を大幅にクリアしました。
比較した結果、ペン先が細くて溝数が10本以上のものはインクの持ちがよい傾向がありました。ペン先が約0.5mmと細く、溝数が10本の本商品も例外ではありません。ペンを何度もインクに浸ける必要がないため、ゆったり落ち着いて手紙や日記を書けるでしょう。
<個人の結果>
- 269
- 215
- 360
- 354
- 386
- 341
<モニターの平均値>
- 320.83
なめらかな書き心地。違和感なく持て、ガラスペン初心者にもおすすめ

続いて、書き心地のよさ・持ちやすさの検証です。
文房具の専門家・寺西さんとモニター5人が商品を使用し、書き心地のよさを評価。また、グリップの太さや凹凸・触り心地に着目しながら、持ちやすさもチェックしました。
文字の太さ&濃さが安定。コツ要らずできれいな字が書ける

比較した結果、ペン先が0.3~0.5mmと細いものは、インクが出すぎず紙への引っかかりも少ない傾向が。ペン先が0.5mmのこちらも、なめらかで自然な書き心地を楽しめます。一定の濃さ・太さで文字をきれいに書けるため、はじめてガラスペンを使いたい人にもおすすめですよ。
<書き心地のよさについてのモニターコメント>
- 「インクの出が一定で、線の太さが変わらない。ガリガリせずに書きやすい」
- 「ほとんどの文字を一定の濃さ・太さできれいに書けた。ガラスペンであることを忘れるほどの快適さでなめらかに書けた」
- 「かなり長時間濃さをキープできた」
- 「均等な濃さをキープしながら文字を書けた。にじみもほとんどなく、きれいに書けた」
- 「インクの出方が均等で書きやすかった」
コメントは一部抜粋
木製の柄が手になじみ、ボールペン感覚で持てる

木製の柄が手にしっくりなじみ、持ちやすいのも魅力。「軽くて握りやすい」という口コミ同様、モニターからも「軽さも太さもちょうどよい」「木製で手になじんで握りやすい」と好評です。
比較した結果、本商品のようにガラスのペン先と持ち手の素材が違う分離型のものは、一般的なボールペンに近い形状で持ちやすいことがわかりました。普段から使い慣れたペンと同じような感覚で持てるでしょう。
<持ちやすさについてのモニターコメント>
- 「木製の柄が手になじんで持ちやすい。軽さもちょうどよい」
- 「軽くて短くコンパクトで、太さもちょうどよい。グリップになるようなくびれがないためやや安定感には欠ける」
- 「柄が木製で手になじみやすい」
- 「柄がガラスでなく木製で持ちやすい。くびれがないが、握りやすい太さと形状で持ちやすい」
- 「柄が木でできているので軽くて持ちやすい」
コメントは一部抜粋
1回の水洗いでインクが落ちた。お手入れの手間いらず

最後に、お手入れのしやすさの検証です。使用後の商品を水を入れたコップで洗い、1回の水洗いでインク汚れが落ちるかを確かめました。
その結果、一度水に入れただけできれいにインクが落ち、お手入れは非常に簡単。比較したほとんどの商品が同様に1回の水洗いでインクを落とせましたが、なかにはペン先に色が残ってしまったものもありました。本商品ならお手入れしやすく、インクの色を変えたいときも簡単にリセットできますよ。
七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンの詳細情報
Loliz手作り木製 メディア ペン
| ペンの形状 | 分離型 |
|---|---|
| ペンの溝数 | 10本 |
| ペン先の太さ | 約0.5mm |
- ペン先の素材
- ガラス
- 最大軸径
- 約11.0mm
- 重量
- 約10.0g
良い
- インクの保持力が高く、長時間濃い文字が書ける
- 均等な濃さで書ける
- 軽量で木製の持ち手なので、使い心地がよい
気になる
- 特になし
| 全長 | 約147mm |
|---|---|
| 本体素材 | 木 |
| 専用ボックス付き | |
| デザイン入り | |
| ペン置き付き | |
| インク付き | |
| ハンドメイド | |
| 保証あり |
七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンの価格比較
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ガラスペンの使い方は?正しい扱い方を紹介!

ガラスペンの使い方は簡単で、ペン先にインクをつけて書くだけ。ペン先をインク瓶に入れ、ペン先の3分の2までインクをつけます。インクが多い場合は瓶の淵で余分なインクを落としてくださいね。
書き終わったら、ペン先についたインクを流水で軽く洗い流しましょう。流水がない場合は、布などで軽く拭き取ってください。溝に入り込んだインクが固まると書き味に影響が出ることがあるため、しっかりインクを落とすことが大切です。
七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンはどこで売っている?

七十二号筆屋 手作り木製 メディア ペンは、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど大手ECサイトで購入可能です。取扱店舗により値段が異なるため、事前に比較してから購入するとよいでしょう。
違った魅力のあるこちらの商品もチェック!
最後に、また違った魅力のあるほかの商品をご紹介します。
マルウチのPiccoloは、安定感があって持ちやすい一体型のガラスペンです。ペン先にくびれがあり指にフィットしやすいのが特徴。重量は27gで重めですが、そのぶん安定して書きやすいという声も聞かれました。一度のインク浸けで平均224字が書け、インク保持力も上々。やさしい書き心地も魅力です。
長い文章を書きたいなら、HARIOのハリオサイエンス 毎日使いたいガラスペン BRIDEをチェック。1回のインク浸けで書けた文字は平均で約682字と、かなりの長文が書けました。インクの出が均一で、サラサラとしたなめらかな書き心地。グリップが持ちやすく指への負担が少ないのも利点です。
| 全長 | 約130mm |
|---|---|
| インク特性 | 不明 |
| ペン先の素材 | ホウケイ酸ガラス |
| ペンの形状 | 一体型 |
| 最大軸径 | 約10.6mm |
| 本体素材 | ホウケイ酸ガラス |
| 専用ボックス付き | |
| デザイン入り | |
| ペンの溝数 | 8本 |
| ペン先の太さ | 約0.4mm |
| ペン置き付き | |
| ペン先の太さ | 約0.4mm |
| 重量 | 約27.0g |
| インク付き | |
| 替え芯あり | |
| ハンドメイド | |
| 保証あり | |
| 付属品 | 不明 |

Piccolo ガラスペンをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
HARIOハリオサイエンス 毎日使いたいガラスペン BRIDE | GP-B 57550000
| ペンの形状 | 一体型 |
|---|---|
| ペンの溝数 | 10本 |
| ペン先の太さ | 約0.5mm |
- ペン先の素材
- 耐熱ガラス
- 最大軸径
- 約10.0mm
- 重量
- 約17.7g
良い
- インクの保持力が非常に高く、長文を書くのに最適
- 書き心地がなめらかで、力を入れずに書ける
- 均一なインクの濃さで、きれいな文字が書ける
気になる
- 全長が短く、持ち方によっては握りづらい
| 全長 | 約130mm |
|---|---|
| 本体素材 | 耐熱ガラス |
| 専用ボックス付き | |
| デザイン入り | |
| ペン置き付き | |
| インク付き | |
| ハンドメイド | |
| 保証あり |

ハリオサイエンス 毎日使いたいガラスペン BRIDEをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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