三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
丸い形と遠赤外線効果でご飯をおいしく炊きあげると謳う、三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊き。「ふっくら炊ける」「初心者でも上手に使える」など高評価の口コミを見かけますが、実際のところどうなのか気になりますよね。
今回はその実力を確かめるため、以下の3つの観点で検証・レビューを行いました。
- 炊きあがりのおいしさ
- お米の炊きやすさ
- 手入れのしやすさ
さらに、人気のHARIOや北陸アルミニウムなどのご飯鍋・炊飯鍋とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ご飯鍋・炊飯鍋選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きの検証レビュー

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はじめに結論!炊きあがりのおいしさで選ぶならコレ!ふっくら仕上がり、お米の甘みを感じられる
三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きは、ご飯鍋を検討中のすべての人におすすめ。モニター全員が炊きあがりのおいしさに満足しました。比較したなかでは底面が平らなものは炊きムラになりやすい傾向があったのに対し、本品は丸い鍋底が特徴。中で対流が起きやすいため1粒1粒にしっかり火が通り、「ふっくら炊ける」との口コミどおりに炊きあがります。
釜の内側に水量目安の線があるため、水を入れる際は手間がかかりません。また、比較したなかでは炊飯中の温度調節が不要だと炊きやすい傾向があり、本品も同様。やや強めの中火で15分間炊くだけなので、「初心者でも上手に使える」との口コミどおり、はじめてご飯鍋を使う人にも向いています。
本体の重さは1.6kgで、持ち運びやすい点も魅力。比較したなかには3kg以上の商品もあったことを考えると、シンクでも洗いやすいといえます。一方で、フッ素加工が施されていないため、お米がこびりつきやすいところはデメリット。洗う前に、少し長めに水に浸けておくのがよいでしょう。
ぽってりとした丸いフォルムのおかげでムラなく炊飯でき、炊きあがりのおいしさはトップレベル。ほどよい硬さながらもちもちした食感も楽しめ、お米の甘さ・香ばしさを感じられます。とにかくおいしいご飯を炊きたい人にぴったりなので、ご飯鍋選びに迷った際は購入を検討してみてくださいね。
三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きとは?

そもそもご飯鍋・炊飯鍋とは、直接火にかけて炊飯する鍋のこと。炊飯器より安価ながらも、ふっくらおいしいご飯が炊けるところがメリットです。
今回紹介する三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きは、食卓にそのまま置いても可愛らしい丸いフォルムが特徴。遠赤外線効果で、かまどで炊いたかのようなふっくらおいしいご飯が楽しめると謳っています。
丸い鍋底によって全体を均等に加熱し、1粒ごとにおいしく炊きあげる仕様です。また、高温を一定に保てる最適な鍋の厚さに設計されているので、お米のデンプンを分解し甘み豊かなご飯を作り出すとアピールしています。
製造元の三鈴陶器は、昭和40年より製造を続けている萬古焼の老舗。創業以来、伝統的な製法を維持しつつも革新的な発想を取り入れ、耐熱食器を中心に多種多様な製品を展開しています。
最大炊飯容量3合の土鍋。レンジ・オーブンでの温めにも対応

最大炊飯容量は3合で、本体の素材には土を使用。空焚きでも割れにくい堅牢なつくりなので、洗ったあとに火であぶって乾かすこともできます。また、水分の調節を巧みに行う保湿力があり、ご飯をおいしく保存できる設計です。
本体は幅約21.0×奥行約18.0×高さ約16.5cmのコンパクトサイズ。冷蔵庫でそのまま保存でき、シチューやスープといったほかの調理にも活用できますよ。
対応熱源はガスで、電子レンジやオーブンの使用が可能な点も魅力。余ったご飯も簡単に温め直せるでしょう。ただし、食洗器での洗浄には対応しておらず、手洗いが必要です。
4サイズ展開で、小ぶりなものから大容量まで販売
サイズは4種類。一人暮らしから大人数の家族まで使いやすく、さまざまな用途に合わせて選べますよ。
<サイズ展開>
- 1合炊き:小ぶりで気軽に使いやすいサイズ。おひつ使いとしても便利
- 3合炊き:日常的に使いやすいサイズ。お味噌汁・煮物などにもぴったり
- 5合炊き:家族分の炊き込みご飯や汁物などにも使えるサイズ
- 7合炊き:大容量の深型土鍋。パーティー料理や煮込み料理などにも
ご飯鍋・炊飯鍋の魅力は?

ご飯鍋・炊飯鍋の最大の特徴は、熱を逃しにくい素材で作られているものが多く、蓄熱性が高いこと。お米1粒1粒にしっかり熱が入るため、ふっくら柔らかいご飯が炊けます。さらに、炊飯器よりもゆっくりと熱が伝わるので、お米の甘みをより楽しめることも魅力です。
とはいえ、加熱中に火元から目を離せなかったり、お米が釜の内側にこびりついて洗いづらかったりと、炊飯器と比べると手間がかかります。そのためご飯鍋は、炊きあがるまでの過程も楽しみたい人や、時間がかかってもふっくらおいしいご飯を食べたい人にぴったりでしょう。
実際に使ってみてわかった三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きの本当の実力!

今回は三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きを含む、ご飯鍋・炊飯鍋全9商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 炊きあがりのおいしさ
- お米の炊きやすさ
- 手入れのしやすさ
お米の甘さ・香ばしさを感じられる。もちもち感も好評

まずは、炊きあがりのおいしさの検証です。
普段からお米を食べている男女10名のモニターにご飯鍋・炊飯鍋を使って炊いたお米を食べてもらい、おいしさをチェック。
なお、提供の際は2合分のお米をカップで量ったのち5回かき混ぜて水を切るのを2回繰り返したあと、メーカー指定の水量・炊き方で炊飯を行い、炊けたらしゃもじで十字に切ってさっくりかき混ぜました。
丸い鍋底で芯までしっかり火が通り、ふっくら仕上がる

モニター10名全員がおいしさに満足し、トップクラスの評価を獲得しました。比較したなかでは鍋の底が平らなものや角張っているものは炊きムラになりやすい傾向があったのに対し、本品はぽってりとした丸い形状。中で対流が起きやすいので1粒1粒にじっくりと火が通り、ツヤツヤに炊きあがります。
鍋のフタを開けると、甘くて香ばしいお米の香りがふわっと広がりました。やや粘り気があるものの、モニターからは「硬さがありながら、もちもちとしている」というコメントが見受けられ、もちっとしたご飯の食感を楽しめますよ。
また、味わいについても「お米の甘さと香ばしさを感じられる」との声があがり、モニターからは好印象。おこげがしっかり残るものの、噛めば噛むほど濃厚な甘みを味わえました。「ふっくら炊ける」との口コミどおりで全体的なバランスがよいので、ふっくらおいしいお米が食べたい人にぴったりです。
<おいしさについてのモニターコメント>
- 「味わいがよく、おいしい米を食べている満足感がある。粒感がとくによかった」
- 「香ばしい香りが強く、歯応えがある」
- 「 1粒1粒に丸みがありつやつやしていて食欲が増す見た目。しっかりとしたお米のおいしさを感じられた」
- 「もっちりした弾力と穀物の旨さのバランスがとてもよかった」
- 「全体的に食べやすいお米で子どもからお年寄りまで好まれるお米ではないかと感じた」
- 「全体を通してバランスがよく、柔らかすぎないのでべちょべちょ感もなかった。見た目は控えめながらツヤがあり、おこげのおいしさも味わえて満足」
コメントは一部抜粋
火力調整不要で炊きやすい。吹きこぼれやすいのは難点

次に、お米の炊きやすさを検証したところ、釜の内側に水量目安が記載されているので水を入れる際の手間が軽減され、高評価を獲得しました。
また、温度調整が必要ないのもうれしいポイント。比較したなかでは炊飯中の温度調節が不要だと炊きやすい傾向があり、本品も同様。やや強めの中火で15分間炊くだけというシンプルな操作方法で、「初心者でも上手に使える」との口コミに違わず、はじめてご飯鍋を使う人も失敗が少ないでしょう。
一方で、フタの構造は本体と重なる一重タイプで二重構造になっておらず、吹きこぼれやすいのは惜しい点。また、ご飯の状態を確認する際は一度フタを開ける必要があり、手間がかかります。蒸らしのときなどでとくにフタを開けたくないタイミングでは、不便に感じるかもしれません。
重さ1.6kgで持ち運びやすいが、お米が鍋にこびりつく

最後は、手入れのしやすさの検証です。1.6kgという手頃な重さで、持ち運びやすい点はうれしいポイント。比較したなかには3kg以上の商品もあったことを考えると、シンクでの洗浄作業も容易に行えそうです。
一方で、お米がこびりつきやすいところはデメリット。フッ素加工が施されていないため、炊いたお米が鍋の内側に張りつきやすい様子が見受けられました。炊き終わったあとの手入れとしては、水に浸けておく時間を長めに確保するとよいでしょう。
三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きの価格比較
美味しいご飯が食べたいならこれ!
炊飯器が置けない一人暮らし用のキッチンで、おいしく白米が食べたくて購入。3合用ですが毎回2合で炊いています。 なんと言っても粒立ちがよい!美味しいご飯が食べられて最高です。冷凍しても、美味しいままなのは変わりません。 吹きこぼれしやすいですが、慣れてくるとそろそろ泡が出てくる!と言うタイミングで蓋を斜めにするだけで吹きこぼれがだいぶ防げます。泡がなくなってきたらまた普通に蓋をする。 うまくいかないのは米研ぎ汁で目止めをするのですが、蓋をせずに沸騰前で火を止めてもあとから溢れ出てきちゃうこと。コンロがベタベタになるので要注意。
“ご飯を主役にしたい日”に使いたくなる鍋





一言でレビューするなら「炊飯器より手間は増えますが、“ご飯の美味しさ”を重視する人にはかなり満足度が高い商品」です! 夫婦+4歳の子どもの3人家族で使用しました。普段は炊飯器メインですが、友人家族のおすすめもあり、今回エールネットごはん鍋3号炊を初めて使用してみました。普段は1〜2合炊きが中心ですが、このご飯鍋は最大3合まで対応可能。1合でも問題なく炊けるので、3人家族にはちょうど使いやすいサイズ感でした。直火専用でIH非対応ですが、レンジ・オーブン対応とのことで、ご飯以外にも鍋料理やスープ、シチューなど幅広く使えそうです。 土鍋としては重すぎず、洗う時や収納時もそこまで負担には感じませんでした。炊飯器のように大きな家電ではないため、キッチンでも意外と場所を取りません。 実際に2合炊いてみたところ、炊き上がりまでは浸水・蒸らし込みで約50分程度でした。工程は①浸水20分②加熱13分③蒸らし20分。炊飯器のようにボタン1つとはいきませんが、「本当にそんなに味が変わるのかな?」と半信半疑で炊き上がりを待ちました。 最初に驚いたのは炊き立ての香りです。蓋を開けた瞬間、お米の甘い香りがしっかり広がり、食欲をかなり刺激されました。実際に食べてみると粒立ちがよく、外はしっかり、中はもっちりした食感。炊飯器よりお米の甘みを強く感じ、白ごはんだけでも十分満足感があります。4歳の子どもも「おいしい!」と言いながら珍しく白米だけでパクパク食べ、おかわりまでしていました。 また、保温機能はありませんが、冷めてもベチャつきにくく、おにぎりにしても美味しかったです。炊飯器より工程は増えますが、「今日は美味しいご飯を食べたい」と思う日は十分選ぶ価値があると感じました。 火加減調整も最初は不安でしたが、実際はそこまで難しくありません。初回は少し水分量が多く柔らかめになりましたが、2回目以降は自分好みの炊き加減に近づけることができました。加熱中の吹きこぼれもそこまで多くなく、コンロ周りの掃除は想像より楽でした。 洗うパーツが少なく構造もシンプルなので、炊飯器の内蓋などを細かく洗うより個人的には楽に感じました。一方で、炊飯中はコンロを1口使うため、夕食準備と同時進行すると少し不便です。また保温機能がないため、炊き立てを食べる前提の商品だと思います。 【満足した点】 ① 炊き上がりのご飯がとにかく美味しい 粒立ちや甘みがしっかり感じられ、白ごはんだけでも満足感があります。 ② 子どもの食いつきが良かった 普段よりおかわりする量が増え、家族全員で「ご飯が美味しいね」と話しながら食べられました。 ③ 手入れが比較的シンプル パーツが少なく構造も単純なので、洗いやすいと感じました。 【不満足だった点】 ① 最初は火加減と水分量に少し慣れが必要 炊飯器のように完全自動ではないので、最適な炊き方を掴むまで多少試行錯誤が必要でした。 ② 炊飯中にコンロを使う 夕食作りと並行するとコンロが1口埋まるため、忙しい時間帯は少し不便です。 ③ 保温機能がない 長時間保温には向かないため、食べるタイミングはある程度合わせる必要があります。 総合的には、「毎日のご飯の満足度を上げたい人」にかなり向いている商品だと思います。炊飯器の便利さとは別の魅力があり、特にご飯の味を重視する人や、小さな子どもがいる家庭にはおすすめです。今回使用したお米は山形産つや姫でしたが、このご飯鍋ならもう少し安価なお米でも美味しく炊けそうだと感じました。 毎日使うというより、“ご飯を主役にしたい日”に使いたくなる鍋でした。一方で、「毎日とにかく時短したい」という人には炊飯器の方が向いていると思います。
とにかく美味しくできる!

すごく美味しくできあがりました!炊飯器とは何段階も上でびっくり。米は1粒1粒際立っているし、甘みも感じられます。底におこげもできたので嬉しかったです!ただ、やっぱり火加減に気をつけても少し吹き出るので注意が必要なのと、フッ素加工されてないだけあって米が引っ付いて洗うのが少し大変でした...。
ご飯が美味しい

ずっと使っていた土鍋の蓋を割ってしまい、とりあえずの間に合わせのつもりで買ったのですが、本当に美味しくご飯が炊けます。私の中では炊飯用の土鍋はこれ一択。
超絶おいしいご飯が炊ける土鍋

定食屋さんで激うまご飯を食べました。カウンター越しに見えた丸い土鍋、欲しい!!と思って探しました。水分を含んでるのにべちゃっとしない美味しいご飯が炊けました。炊飯自体も料理しているうちに水かしから炊飯まで終わるので難しくありません。
意外と簡単に炊ける!

土鍋ご飯ってハードル高そうって思ってましたが、このお鍋は火加減調節がいらないし、ほったらかしでおいしいごはんが炊けました! ちょっと吹きこぼれちゃうので、掃除の手間だけ気になるけど、毎日の食事の質が上がっておすすめです!
三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きはどこで買える?

三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きは、公式オンラインショップのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入可能。なお、サイズ別の税込価格は以下の通りです。
<販売価格>
- 1合炊き:3,000円
- 3合炊き:4,000円
- 5合炊き:5,200円
- 7合炊き:6,500円
執筆時点・公式サイト参照
三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きを使用したレシピは?

三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きで作れる、五目ご飯のレシピを紹介します。ご飯鍋で炊くと醤油が少し焦げて、おいしい五目ごはんになりますよ。
<材料(3合炊きの場合)>
- 白米540cc
- にんじん50g
- たけのこ40g
- しめじ30g
- グリーンピース10g
- 鶏肉50g
- 酒40cc
- しょうゆ40cc
- 三つ葉・あさつき適量
<作り方>
1. 分量のお米を研いでおく。
2. にんじん・きのこ・たけのこ・鶏肉を食べやすい大きさに切っておく。
3. 鍋にお米・2・グリーンピースを入れ、水600cc・酒・しょうゆを加えて20分間そのまま浸けておく。
4. 中火より強めの火にかけて約15分炊く。
5. 火を止めて20分ほど蒸らす。蒸らし終わったらさっくりと全体をかき混ぜる。お好みで三つ葉やあさつきをのせるとよい。
(出典:公式サイト)
三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きは、ご飯以外の調理にも使える
三鈴陶器 ごはん鍋 3合炊きは、ご飯を炊くためだけでなく、ほかのさまざまな料理にも使える優れもの。今回はその一例として、おやつにぴったりの手作りプリンのレシピを紹介します。
土鍋で簡単に作れるプリンのレシピ

<材料>
- 牛乳250cc
- 卵3個
- きび砂糖45g
- バニラエッセンス適量
<作り方>
1. ボウルに卵を割り入れ、すべての材料を加えて泡立て器でよくかき混ぜる。
2. 1を細かい目のざるでこしながら、ご飯鍋に入れる。
3. 鍋を中火にかけ、耐熱性のゴムベラでゆっくり混ぜながら熱す。
4. もろもろと半熟状態になったら鍋を火からおろし、フタをして10分間余熱調理する。
5. お好みでカラメルソースやフルーツを添えてできあがり。
(出典:公式サイト)
鍋がゆっくりと熱を伝えるので、ふんわりとトロリとしたプリンに。冷やしても温かいままでもおいしく食べられますよ。
ご飯が上手く炊けない場合の対処法は?

炊飯器より手間がかかるご飯鍋は、火力や炊飯時間の調節が難しく、ご飯がうまく炊けないことも少なくありません。おいしく仕上げるためのポイントを交えて、基本的なご飯鍋の炊飯方法を紹介します。
まず、ざるに水とお米を入れて10秒ほどかき混ぜたら水を切り、軽く20回ほどこすり洗いをします。この作業を3回繰り返すことで、お米についている余計な汚れを取り除けるでしょう。次に、お米の量に対して1〜1.2倍の水を入れ、夏は30分、冬は1時間ほど冷蔵庫で浸けてゆっくりと水を吸わせます。
お米が十分に水を吸ったら、鍋にお米と水を入れ、中火で加熱。沸騰点に達したら弱火にし、約10〜15分間そのまま火を通し続けてください。そして火を止めてフタをしたまま、再び10〜15分ほど蒸らします。焦らずじっくりと時間をかけて炊くことで、お米1粒1粒がふっくらと仕上がるでしょう。
炊きあがったご飯はしゃもじで大胆に混ぜず、内側から外側へ十字切るように混ぜるとよいですよ。公式サイトの炊き方を参考にしつつ、それでもうまく炊けない場合や改めて炊飯方法を確認したい場合に参考にしてくださいね。
ご飯をおいしく保存する方法は?

ご飯鍋で炊いたご飯を保存するときは、1人あたり150〜200g程度を目安に、温かいうちにラップで小分けにして冷凍庫に入れましょう。ほかには、おひつや保存ジャーで保存するのもおすすめです。
炊きやすさ・手入れのしやすさにこだわるならこちら
最後に、初心者でも簡単に炊飯できる商品や、手入れが楽な商品を紹介します。
HARIOのフタがガラスのご飯釜は、鍋の中を確認しやすい商品。フタが透明になっているので、中の状態を確認する際にフタを開ける必要がありません。中火で10分間加熱するだけで炊飯できるため手間もかかりづらく、水の計量も不要なので、とにかく簡単に炊きたい人にぴったりです。
洗いやすさにこだわるなら、北陸アルミニウムの文化ごはん鍋がおすすめ。本体の重量が0.86kgと軽く、洗うときに手首への負担がかかりづらいのが魅力です。また、鍋の内側にフッ素加工が施されているためご飯がこびりつきにくく、浸け置き時間を短縮できる点もうれしいですね。
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