【PR アイロボットジャパン合同会社】
「小さいサイズのロボット掃除機がほしいけれど、清掃力が気になる...」「コンパクトだけどスペックが高いものがほしい!」そんな願いを叶える「Roomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」がアイロボットから新発売されました。
「家具が密集しているから、ロボット掃除機だと掃除できない…」という日本の狭小な住環境に多い悩みを解決すべく、本体サイズが薄型・小型化。さらにパワーアップした清掃力と、壁際や隅まで掃除できる機能性を兼ね備えている点が魅力です。
そこで今回はその実力が本物なのか、どんな点が優れているのかを確かめるべく、家電のプロ・石井和美さんが実際に使用してレビュー。さらに、マイベスト社内でもその清掃力を徹底調査しました。

家電プロレビュワー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。

大学卒業後、mybestに入社。これまで合計1000商品以上のキッチン家電・食品の比較検証や、タイアップ記事の制作に取り組んできた。自分自身がネットショップでの購入で失敗した経験があるからこそ、ユーザー目線に立った情報を届けるをモットーに、コンテンツ制作を行っている。
日本の住環境にぴったりのサイズ感と、ハイレベルで手間のかからない清掃体験を兼ね備えていると謳う「Roomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」。
その実力を確かめるために、家電プロレビュワーの石井さんに約1週間自宅で使用してもらったところ、家具の下や隙間まで掃除できる点が好印象とのことでした。「高さが低いうえに横幅も狭いレンジラックの下まで入り込んでいて、掃除できる範囲がかなり広がった」ので、掃除がラクになったようです。
また、清掃力の高さも十分で「フローリングのホコリや髪の毛はもちろん、部屋の隅にたまった細かなゴミまできちんと吸い取れていた」と話す石井さん。「コンパクトモデルとは思えないしっかりとした掃除性能」だと感じたそうです。
さらに清掃力を確かめるべく社内でも調査したところ、壁際に設置した綿15個をすべて吸い取るほどの吸引力でした。拭き取り力も十分で、コーラをこぼして一晩放置した床を拭き掃除したところ、コーラのベタベタ感が全く残らず、こぼしたことがわからないほどきれいな仕上がりに。
コンパクトながら高い清掃力で、家具の下や隙間までしっかり掃除できるので、日本の狭小な住環境にぴったりな商品だとわかりました。
ここからは早速、「Roomba Plus 515」の特徴をくわしく解説していきます。また、家電のプロである石井和美さんが約1週間自宅で使用して、実際の使用感をレビュー。スペックと実使用の両面から、その実力を確かめました。
「Roomba Plus 515」の最大の特徴は本体サイズが30.3 × 29.8 × 8.4cmと、約46%小型化(※)した点です。前モデルでは天面に搭載していた「ClearView LiDAR」と呼ばれるセンサーを、本体前面に搭載することで薄型化を実現しています。
Roomba Plus 505 Combo ロボットと体積での比較
驚いたのは、上部にレーダーの出っ張りがない薄型設計でありながら、よくぞこの直径30cmに収めたなという点。2つの伸縮式のモップや水タンクまで内蔵しているのに、直径約30cmに収めていることにとても驚きました。
薄型・小型なので、今までのロボット掃除機では入り込めなかった家具の下や狭い隙間まで到達でき、掃除の手直しが不要に。家中の床掃除がこれ1台で完結します。
これまで入れなかった狭い場所まできちんと入り込み、毎回掃除してくれるのはうれしいポイントです。
特に悩みだったのがレンジラックの下。高さが低いうえに横幅も狭く、厚みのあるロボット掃除機や、レーザーセンサーの出っ張りがあるモデルでは入れない場所でした。
一方で「Roomba Plus 515」は、狭い場所でもスムーズに方向転換しながら入り込み、ラック下もすんなり掃除できていました。
「Roomba Plus 515」は小型化しただけではなく、清掃力もアップしました。吸引力が従来モデルの3倍に進化(※1)し、独自設計の毛とゴム製のブラシが外から持ち込まれた砂やホコリ、ペットの毛まで取り除きます。
水拭き性能も進化しており、「DualSpin」モップパッドと、本体を前後にゴシゴシと動かしながら強力に床の汚れを拭き取る「SmartScrub」によって、2倍の洗浄力を実現(※2)。キッチンの油はねや、泥のついたペットの足跡など頑固な汚れもすっきりきれいにします。
1:Roomba 105 Combo ロボットとの比較
2:スマートスクラブ作動時と標準的な掃除機がけ&拭き掃除モードとのコーヒーのしみやこびりついた汚れに対する比較
フローリングのホコリや髪の毛はもちろん、部屋の隅にたまりやすい細かなゴミまできちんと吸引。
小型で薄型なので狭い場所へ入り込めるだけでなく、入った先でもきちんとゴミを回収できており、コンパクトモデルとは思えない掃除性能の高さだと感じました。
拭き掃除も優秀。回転する2つのモップでベタついた汚れも拭き取れるので、サラッとした状態を維持できるように。素足でも気持ちよく過ごせました。
「PerfectEdge™ 」テクノロジーによって角や壁際のホコリまで逃さず掃除できる点も魅力のひとつ。可動式のブラシと伸縮するモップパッドで壁や角の奥までしっかり掃除します。
エッジクリーニングブラシの形状が特に印象的。ブラシが放射状にカーブした形状になっており、ゴミをより中央のメインブラシへ集めやすく設計されていると感じました。
高い吸引力と組み合わさることで、単に吸い込むだけでなく、かき取る力もしっかり向上。壁際や角に残りがちな細かなゴミまで、きちんと回収できるようになっていて驚きました。
また、カーペットを自動検知するとモップパッドが自動で約10mm持ちあがる設計もうれしいポイント。カーペットを濡らすことなく床の水拭きを行えます。
リビングに8mmほどのカーペットを敷いていますが、カーペットを認識すると一度止まってモップをリフトアップしてから進むので、濡れることがありませんでした。
カーペット上では吸引力がアップするので、繊維の奥に入り込んだゴミや髪の毛もかき取ってくれてとても便利だと思いました。
「ClearView LiDAR」による正確なマッピングと障害物検知で、靴やおもちゃなど床の物を避けながら掃除できるのもうれしいポイント。事前の片付けが最小限な状態でスタートできます。
また、マッピングが約10分で完了する(※)のも魅力のひとつ。家具の配置を変えたときや別の部屋を掃除したいときでもすぐに掃除を始められます。
93㎡以下の大きさの部屋の場合。複雑な間取りの場合はさらに時間がかかる場合があります。
障害物にぶつからないギリギリまでしっかり近づき、細かな部分まできちんと掃除していたのが印象的でした。
また、カーテンの扱いも優秀。ロボット掃除機はドレープを障害物として認識し、手前で止まってしまうケースも少なくありませんが、「Roomba Plus 515」はカーテンに沿うように進み、キワまでしっかり掃除してくれました。
マッピングもとても速く、12畳のリビングと6畳の続き間では、2分43秒で終わりました。
メンテナンスの手間が多いロボット掃除機だと、毎日使うのは面倒になりがち。「Roomba Plus 515」の場合、モップパッドを自動で温水洗浄・温風乾燥するので、手洗いする必要もなく清潔な状態を保てます。
モップは掃除終了後に温水で洗浄するので、想像以上に汚れが落ちていました。また、温風で乾燥するのでモップを干す必要がなく、そのままでカラッと乾燥していて便利です。
さらに、ゴミの自動収集は最大3か月交換不要(※)。ロボット本体のタンクへの自動給水まで対応しているので、毎回手入れする手間が省けます。
また、絡まりにくい毛とゴム製のブラシを採用。ペットの毛などがブラシに絡まりにくいので、毎回ブラシの毛を切り取る必要がない点も大きな特徴です。
使用環境によっては期間が異なります。全ての家庭環境において、期間を保証するものではありません。
ゴミが充電ステーションに溜まるので毎回捨てる必要がなく、掃除後に必ずやらなければならないのは汚水を捨てることのみ。
また、メインブラシは髪の毛がからみにくく、メンテナンスをほぼしなくて済んだ点も魅力だと思いました。
長く使い続けられるよう、プレミアム特典が用意されている点も魅力的なポイント。特典の内容は以下のとおりです。
ユーザー登録を行うことにより3年間のメーカー保証特典が付与されます。
交換用アクセサリーが付属しているので、消耗品を気にしすぎることなく安心して長く使えそうだと思いました。
また、もともとアフターサービスに定評のあるアイロボットですが、メーカー保証が従来の1年から3年へ延長された点にも驚きました。
日常的に使う家電だからこそ、サポート体制が充実しているのは心強く、長く愛用しやすいモデルだと感じます。
さらに清掃力の高さを確かめるために、マイベスト社内でも調査を行いました。行った調査内容は以下のとおりです。
【調査項目】
▲Before
▲After
ホコリに見立てた綿を壁際に15個設置。「Roomba Plus 515」を稼動させたところ、すべての綿を吸い取りきれいな状態になりました。
綿の次に、壁際に撒いた青い砂をどのくらい吸い取れるかもチェック。
すると、フローリングの砂はほとんど吸い取り、本来の床の色が見える状態に。壁際の角にはやや砂が残っているものの、ほとんどきれいな仕上がりになりました。
一晩乾燥させたコーラの汚れをどのくらい落とせるかも調査したところ、モップパッドがゴシゴシ汚れを落とし、こぼした場所がわからなくなるほどきれいな状態に。ベタベタ感も全く残っていませんでした。
ちょっとした段差やラグを乗り越えて掃除できるかも、ロボット掃除機を検討するうえで意外と重要なポイントですよね。
今回は約2cmの厚さのラグを部屋に敷いて、「Roomba Plus 515」を稼動。するとしっかり段差を乗り越えてラグの上も掃除できました。よほど毛足の長いラグ・カーペットでなければ問題なく使えそうです。
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