【PR エコバックスジャパン株式会社】
「ロボット掃除機って最近は全自動で優秀らしいけど、本当にしっかり掃除してくれるの?」なんて、ロボット掃除機の話を聞くと思う人も多いのではないでしょうか?
そんな人に注目してほしいのが、エコバックスの新モデル「DEEBOT X12S PRO OMNI」です。強力な吸引力に加え、真空密着吸引構造により、カーペットの奥のダニやホコリまでしっかりアプローチ。水や空気の通り道まで清潔な状態に保つ「全自動ステーション」で日々のメンテナンスも容易になるのも魅力です。さらにTUVやULなど世界的外部機関の最高ランク認証も備え、プライバシー面にも配慮されています。
今回はDEEBOT X12S PRO OMNIに本当に床掃除を任せられるのか、マイベストが吸引・水拭き・毛の絡まりまで徹底的に検証しました。

日用品・家電・サービスなど幅広い分野のコンテンツを2000本以上関わる。現在はマイベマガジンの編集として、トレンド性の強いコンテンツの作成もしている。また、私生活では一児の母として日々奮闘。「読者目線に立ち、気になるところを深堀りする」ことをモットーに、コンテンツ制作に励んでいる。
DEEBOT X12S PRO OMNIは、靴下などの障害物をスムーズに回避しながら、テーブルや椅子まわりの細かい部分も、きわを攻めすぎずにしっかり掃除できました。
ホコリを想定した綿を使ったテストでは、大小どちらのワタも角までしっかり吸引し、細かいゴミの取りこぼしはほとんど気になりません。一方で、壁際の細かい砂にはやや吸い残しが見られ、キワまで一度で完璧とはいきませんが、2往復すれば十分に取れるレベルなので、一般的な家庭環境なら実用上は問題ないでしょう。
水拭きのテストでは、床に塗ったケチャップを全体的にきれいに拭き取りました。ローラーモップが回転し、常に自動で「洗いながら拭いている」ため、汚れを塗り拡げることも回避。一部にベタつきが残る箇所はありましたが、水拭きのモードを上げたり2度清掃を行ったりすれば、拭き残しもなくなるといえますよ。
DEEBOT X12S PRO OMNIがあれば日常的な掃除は十分に任せられるといえます。とくに、ペットの毛や細かいゴミの吸引、水拭きの仕上がりを重視する家庭にはよく合う一台です。
DEEBOT X12S PRO OMNIは、エコバックスのロボット掃除機のなかでも最上位に位置づけられるフラッグシップモデル。清掃力・清潔さ・賢さ・安心を一台にまとめているのが大きな特徴です。
吸引面では、50AWを超える53AWの吸引力を掲げ、さらに真空密着吸引構造を備えることで、カーペットの奥のホコリまで狙います。
水拭きは、常に洗いながら拭くOZMOローラー3.0に、乾いてこびり付いた汚れを事前にゆるめる集中噴射プレ洗浄技術「FocusJet2.0」を組み合わせています。
まず、部屋の中央に毛糸を置いて走行させたところ、問題なくすべて吸い込みました。
大きなワタと細かいワタを部屋の隅に置いた検証でも、大小どちらもきれいに角まで取りこぼすことなく吸引。ペットの毛などの細かいほこりが角に溜まっても、しっかりと吸引してくれるでしょう。
カーペットの奥に入り込んだ細かなゴミも確かめました。細かい青砂を撒いた検証では、ローラーの回転部分にごくわずかに残る程度で、ほとんど吸い残しなく取り切ってくれました。
床にコーラをこぼし拭き取りの精度を確かめたところ、水量「中」の設定でもたっぷりの水でしっかりと拭き上げてくれました。
ほとんど汚れは残らず、床にビショビショ感が残りすぎることもないため、水拭き後も快適に過ごせますよ。
また、円盤式モップの製品と比べてみると、円盤式は拭いた部分を塗り拡げてしまい、まわりの床がベトベトに。
DEEBOT X12S PRO OMNIはローラーモップの自動洗浄機能がついているため、拭いたものを塗り拡げることなく、拭き終わった床がケチャップでベトベトになるということもありませんでしたよ。
さらに、頑固な汚れには「FocusJet 2.0」の機能が効果的。汚れのある場所へ先に高圧の水を吹きかけ、こびりつきをふやかしてから拭き取るしくみです。
実際にケチャップで試したところ、水を吹きかけた部分は汚れが浮きやすくなっているのを感じました。
ローラーモップだけでは取り除きづらかった汚れにもしっかりとアプローチしてくれますよ。
水拭きをしながらでも、カーペットの上を通ったときに水滴がつくことはなく、濡らさずに掃除できました。ローラーモップがリフトアップするだけでなく、ローラーモップカバーが自動で作動して走行するため、ラグを敷いた部屋でも安心して任せられます。
ローラーモップがリフトアップするだけでなく、ローラーモップカバーが自動で作動して走行するため、ラグを敷いた部屋でも安心して任せられます。
実際に1歳の子どもと猫2匹とともに暮らすAさん夫婦にDEEBOT X12S PRO OMNIを試してもらいました。
現在使っている同社のロボット掃除機では、ベビーゲートやハイチェアに引っかかって止まってしまうことがあり、猫の毛が入り込む細かい隙間は、スティッククリーナーで10分ほど補助的に掃除しているそうです。
そんなAさんに、今回はDEEBOT X12S PRO OMNIを実際に使ってもらい、毎日の掃除がどう変わっていったのかを紹介していきます。
吸引については、猫の毛が絡まることなく、床に落ちたお米のような細かいゴミもしっかり拾ってくれました。壁際まできれいに掃除してくれるのもとても良かったです。
子どもの食べこぼしも、こびりつくことなく拭き取ってくれて、水の筋が見えるくらいたっぷり拭き上げてくれました。仕上がりはさらっとというより、水分でほんの少しきゅっとする感触です。
走行面では、プレイマットも問題なく乗り越え、おもちゃやえさ皿、コードのきわもぶつからずに方向転換して回避していました。
壁ぎわから始めて中央をていねいに掃除してくれる動きも安心感があります。運転音はふつうにするものの、子どもも猫も反応はするだけで、逃げ回ったり驚いたりはしませんでした。
お手入れの面では、水タンクがワンアクションで取り出せるのが便利で、見た目もすっきり保てます。
とはいえ、価格を抑えたい人には、エントリー向けのDEEBOT T90 MAXもおすすめです。上位機能までは必要なく、まずは「全部おまかせ」を手頃に始めたいという人なら、吸引・OZMOローラー水拭き・全自動ステーションの基本を押さえたDEEBOT T90 MAXがちょうどよい選択肢になるでしょう。
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