大和証券株式会社 大和証券を検証レビュー!NISA口座の選び方も紹介
国内株式手数料の安さや国内株式の取扱市場の多さ、米国株式手数料の安さが気になる大和証券株式会社 大和証券。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際に大和証券株式会社 大和証券を徹底検証しました。NISA口座14サービスの中で比較してわかった大和証券株式会社 大和証券の実力をレビューしていきます。NISA口座の選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
すべての検証は
マイベストが行っています

投資は価格変動リスク等をともない、元本を割り込むおそれがあります。売買に関する最終的な決定は、最新の市場動向やリスクを十分にご確認のうえ、自身の判断で行ってください。
投資信託の保有期間中は信託報酬等の諸経費が継続的に発生します。詳細は各銘柄の目論見書にてご確認ください。
米国株等の外国株式・外国籍投資信託の配当・分配金には現地国の税金が課税されます。
目次
- 結論!国内・米国株取引は取引手数料がかかる。投資信託の銘柄数も少なめ
- 大和証券株式会社 大和証券のデメリットが気になる人におすすめのサービスを紹介
- 大和証券株式会社 大和証券は他のNISA口座とどう違うの?
- 大和証券株式会社 大和証券の評価方法は?人気のNISA口座14サービスを徹底比較検証
- 検証① 国内株式手数料の安さ
- 検証② 国内株式の取扱市場の多さ
- 検証③ 米国株式手数料の安さ
- 検証④ 外国株式の取扱市場の多さ
- 検証⑤ 人気がある投資信託の取扱数の多さ
- 検証⑥ 投資信託の銘柄数の多さ
- 検証⑦ クレカ積立可能
- 検証⑧ IPOの件数の多さ
- 大和証券株式会社 大和証券の詳細情報
- そもそもどう選べばいい?NISA口座の選び方
- マイベストおすすめ!NISA口座の検証評価上位のサービスも紹介
結論!国内・米国株取引は取引手数料がかかる。投資信託の銘柄数も少なめ
大和証券株式会社大和証券
| 成長投資枠用の投資信託本数 | 212本 |
|---|---|
| 米国株式の取引手数料 | ダイワ・ダイレクトコース(インターネット):0.8910%(~100万円)、0.79200%+990円(〜300万円)、0.64350%+5,445円(〜500万円)、0.59400%+7,920円(〜1,000万円) |
| 人気がある投資信託の取扱本数 | 6本 |
| 国内株式取引手数料 | ダイワ・ダイレクトコース(インターネット)約定制:0.37950%(~100万円)、0.29040%+891円(〜500万円)/定額制:3,300円(〜300万円)、6,600円(〜500万円) |
大和証券は、個別株の取引手数料が有料である・投資信託の銘柄数の少なさがネックでした。
国内外の取扱市場は充実している点はメリット。国内では東証・札証・名証・福証のすべてに対応しており、外国株式市場もアメリカの証券取引所をはじめ、ヨーロッパ・アジアなど世界中の市場の取扱がありました。よく耳にする有名企業以外に、特定の地域の企業に投資したい人にとっては充実の取扱ぶりです。
取り扱っている成長投資枠の銘柄数は約200本で、野村證券やSMBC日興証券といったほかの対面型証券と比較しても少なめでした。人気の投資信託の取扱数も豊富とはいえない結果だったため、世間で話題の銘柄を取り扱っていない場合も想定されます。
また、NISAでの国内・米国株取引には取引手数料がかかるため、個別株取引をしたい人にとっては取引のたびに手数料がかかる点がネックになります。ほかにも、クレカ積立に非対応である点がデメリット。個別株取引の手数料の低さやお得に積立投資できるかを重視する人には、大和証券は不向きといえる結果でした。
大和証券株式会社 大和証券のデメリットが気になる人におすすめのサービスを紹介
実際に大和証券株式会社 大和証券と比較検証を行ったサービスの中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
大和証券株式会社 大和証券よりも高い評価を獲得したサービスも!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
マネックス証券株式会社

NISAでの国内株取引は無料、米国株取引は全額キャッシュバック
大和証券株式会社 大和証券は他のNISA口座とどう違うの?

マイベストが検証してわかった大和証券株式会社 大和証券の特徴は、ひとことでまとめると「国内・米国株取引は取引手数料がかかる。投資信託の銘柄数も少なめ」です。
実際、たくさんあるNISA口座の中で、国内株式手数料の安さや国内株式の取扱市場の多さ、米国株式手数料の安さはサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、大和証券株式会社 大和証券を含むNISA口座の検証方法や、自分に合ったNISA口座を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。
大和証券株式会社 大和証券の評価方法は?人気のNISA口座14サービスを徹底比較検証

検証のポイント
- 国内株式手数料の安さ1
国内株式手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証した証券会社のなかで、国内株式の取引手数料が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 国内株式の取扱市場の多さ2
国内株式の取扱市場の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「すべての国内株式市場で取引できる証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 米国株式手数料の安さ3
米国株式の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証した証券会社のなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 外国株式の取扱市場の多さ4
外国株式の取扱市場の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「市場規模の大きい主要市場にすべて対応しており、検証したなかで最も取り扱い市場の多い証券会社」とし、各証券会社の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 人気がある投資信託の取扱数の多さ5
人気がある投資信託の取扱が十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで、人気の投資信託の取扱数が最も多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 投資信託の銘柄数の多さ6
投資信託の銘柄数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで投資信託の取扱銘柄が最も多い証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- クレカ積立可能7
ユーザーがとても満足できる基準を「クレカ積立が可能な証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- IPOの件数の多さ8
IPOの件数の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「各年に募集のあったIPOをすべて引き受けている証券会社」とし、以下の方法で各商品を検証しました。2025年4月25日時点の情報をもとに検証を行っています。
すべての検証は
マイベストが行っています

大和証券株式会社 大和証券の詳細情報
大和証券株式会社大和証券
| 成長投資枠用の投資信託本数 | 212本 |
|---|---|
| 米国株式の取引手数料 | ダイワ・ダイレクトコース(インターネット):0.8910%(~100万円)、0.79200%+990円(〜300万円)、0.64350%+5,445円(〜500万円)、0.59400%+7,920円(〜1,000万円) |
| 人気がある投資信託の取扱本数 | 6本 |
| 国内株式取引手数料 | ダイワ・ダイレクトコース(インターネット)約定制:0.37950%(~100万円)、0.29040%+891円(〜500万円)/定額制:3,300円(〜300万円)、6,600円(〜500万円) |
- IPO銘柄の引受数
- 2024年:37件、2023年:44件
- クレカ積立の取扱あり
良い
- 国内外の取引市場を幅広く網羅
気になる
- NISAの国内・米国株取引には取引手数料がかかる
- 取り扱っている成長投資枠の銘柄数が少なめ
- クレカ積立に非対応
| IPO銘柄の取扱 | |
|---|---|
| 投資できる国内株式市場 | 東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board |
| 投資できる外国株式市場 | ニューヨーク市場、ナスダック市場、ロンドン市場、香港市場、上海市場、トロント市場、ドイツ市場、そのほか対応市場あり |
| 証券会社のタイプ | 店舗型証券 |
| 連携ポイント | |
| 国内株式現物取引によるポイント還元 | |
| 投資信託取引によるポイント還元 | |
| ポイントで投資できる商品 | |
| サポート体制 | コールセンター、AIチャット、画面共有サービス |
| コールセンターの受付時間 | 8:00〜18:00(平日※祝日・年末年始を除く) |
| 店頭投資相談可能 | |
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| 即時入金サービス | |
| 即時入金サービス利用銀行口座 | みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行 |
そもそもどう選べばいい?NISA口座の選び方
マイベストおすすめ!NISA口座の検証評価上位のサービスも紹介
NISA口座の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。大和証券株式会社 大和証券以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
株式会社SBI証券SBI証券
| 成長投資枠用の投資信託本数 | 1,495本 |
|---|---|
| 米国株式の取引手数料 | 0円 |
| 人気がある投資信託の取扱本数 | 13本 |
| 国内株式取引手数料 | 0円 |
- IPO銘柄の引受数
- 2024年:76件、2023年:91件
- クレカ積立の取扱あり
良い
- NISAでの国内株・米国株取引手数料が無料
- 成長投資枠の銘柄数が1,500本程度と多い
- 人気がある投資信託の取扱本数も充実している
気になる
- 特になし
| IPO銘柄の取扱 | |
|---|---|
| 投資できる国内株式市場 | 東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board |
| 投資できる外国株式市場 | ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、そのほか対応市場あり |
| 証券会社のタイプ | ネット証券 |
| 連携ポイント | Vポイント、Pontaポイント、dポイント |
| 国内株式現物取引によるポイント還元 | 1.1%(スタンダードプランの場合) |
| 投資信託取引によるポイント還元 | 年率最大0.25% |
| ポイントで投資できる商品 | 株式、投資信託 |
| サポート体制 | コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス |
| コールセンターの受付時間 | 8:00〜17:00(平日)、9:00〜17:00(土日) |
| 店頭投資相談可能 | |
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| 即時入金サービス | |
| 即時入金サービス利用銀行口座 | 住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行 |

株式会社SBI証券 SBI証券を検証レビュー!積立NISA口座の選び方も紹介
マネックス証券株式会社マネックス証券
| 成長投資枠用の投資信託本数 | 1,299本 |
|---|---|
| 米国株式の取引手数料 | 0円(全額キャッシュバック) |
| 人気がある投資信託の取扱本数 | 11本 |
| 国内株式取引手数料 | 0円 |
- IPO銘柄の引受数
- 2024年:49件、2023年:51件
- クレカ積立の取扱あり
良い
- 成長投資枠の銘柄数が1,000以上と充実
- NISAでの国内株取引手数料が無料・米国株取引手数料は全額キャッシュバック
気になる
- 海外市場の取扱が少なめ
| IPO銘柄の取扱 | |
|---|---|
| 投資できる国内株式市場 | 東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board |
| 投資できる外国株式市場 | ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、そのほか対応市場あり |
| 証券会社のタイプ | ネット証券 |
| 連携ポイント | dポイント |
| 国内株式現物取引によるポイント還元 | マネックスカードの投信つみたて決済でマネックスポイント還元率が最大1.1% |
| 投資信託取引によるポイント還元 | 最大年0.26% |
| ポイントで投資できる商品 | 投資信託 |
| サポート体制 | コールセンター、AIチャット、メール |
| コールセンターの受付時間 | 8:00〜17:00(平日) |
| 店頭投資相談可能 | |
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| 即時入金サービス | |
| 即時入金サービス利用銀行口座 | 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、ソニー銀行、イオン銀行、香川銀行、静岡銀行、荘内銀行、北都銀行 |

マネックス証券株式会社 マネックス証券を検証レビュー!積立NISA口座の選び方も紹介
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