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日立 かるパックスティック PKV-BK50Lの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー

細かなゴミまで吸い取る吸引力があり、お手入れも楽と評判の日立 かるパックスティック PKV-BK50L。ネット上には「軽くて使いやすい」「ヘッドに髪の毛などが絡まない」といった好意的な口コミが多数ある一方で、「壁際のゴミは取れない」などの声もあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか。


今回はその実力を確かめるため、以下の7つの観点で検証・レビューを行いました。

  • 吸引力の高さ(フローリング)
  • 吸引力の高さ(カーペット)
  • 疲れにくさ
  • 使い勝手の良さ
  • お手入れのしやすさ
  • バッテリー持続時間の長さ
  • 静かさ

さらに、同社のかるパックスティック PKV-BK3Kやダイソンなどのスティッククリーナーとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、スティッククリーナー選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
2026年06月23日更新
田丸大暉(Hiroki Tamaru)
ガイド
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)のプロフィール
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自社施設

【結論】使いやすさにこだわる人に。紙パック式で充電スタンドが付属。スムーズなかけ心地とお手入れのしやすさも魅力

日立 かるパックスティック PKV-BK50Lは、ゴミを極力手で触りたくない人におすすめです。紙パック式なので、ゴミ捨ての頻度は約4か月に1回と少なめ。比較したほとんどの商品が溜まったゴミをこまめに捨て、ダストカップを洗う必要があったのに対し、こちらはお手入れの手間を軽減できます。

スイスイと軽やかに掃除機をかけられるのも利点。本体は1.37kgと軽量なうえに、自走式パワーヘッドを採用しています。ヘッドは幅23cmと小型で左右90度に曲がるので、家具の下やすき間などの掃除もスムーズ。緑色ヘッドライトによって細かなゴミを見つけやすいのもうれしいですね。

バッテリーの持ちも十分。強・標準・自動モードを切り替えれば約8~60分使用でき、残り少なくなるとライトが点滅してお知らせ。スタンドに置くだけで充電できるので、毎日手軽に使えます。ただし稼働音は67.53~70.03dBと大きめなので、夜間使用は避けたほうがよいでしょう。

ジェット3Dファンモーターによる回転は強力で、前モデルのPKV-BK3Kより高い吸引力を発揮。しかし風によって浮かせたゴミを吸い取りきれずに弾く場面も。フローリング上であれば問題ないものの、口コミに「壁際のゴミは取れない」とあったとおりカーペット上にはかなりのゴミが残りました。きれいに掃除するためには、軽くヘッドを床面に押しつつ、数回往復させるのがおすすめです。

また、価格が執筆時点で76,780円と高価格帯なのも気になるところ。比較したダイソンなどの上位商品には、より手頃な価格帯で吸引力に優れるものもありました。夜間使用が多い人や、カーペットを敷いている家で使う人は、ほかの商品もチェックしてみてください。

日立 かるパックスティック PKV-BK50Lとは?

日立 かるパックスティック PKV-BK50Lとは?
日立 かるパックスティック PKV-BK50Lは、本体重量1.37kgと軽量な、紙パック式のスティッククリーナー。パワフルスマートヘッドを搭載しているのが特徴です。ヘッド内ではブラシが回転すると同時に、後部ではシンクロフラップが押し・引きの動作に応じて開閉。ヘッドが床に張りつくのを防ぎつつ、ゴミをしっかりかき集めて吸引すると謳っています。

また、独自の「からまんブラシ」も見逃せません。髪の毛などが絡むのを防止するために、ブラシの先端はループ形状です。加えて、ゴミを見やすくするための緑色LEDヘッドライトを7灯装備しています。

ヘッドは手元の操作だけで左右90度曲がる仕様に。ヘッドが浮かないペタリンコ構造を採用しており、家具下などのゴミも取り逃しにくいよう配慮されています。スタンド式の充電台には、交換用紙パックを収納するポケットつき。快適な掃除をサポートする工夫がふんだんに施されています

スペック一覧
  1. 集じん容量|0.6L
  2. 連続使用時間|強:約8分・自動:約8~40分・標準:約40分(パワフル スマートヘッド非使用時約60分)
  3. 充電時間|約2時間
  4. 本体サイズ|長さ22.5×幅23×高さ110.2cm
  5. 重量|1.4kg
  6. 付属品|ハンディブラシ・伸縮すき間用吸口・布用ブラッシングヘッド・ほうきブラシ・延長パイプ・スタンド式充電台・ACアダプター・パックフィルター(GP-S120FS)1枚

前モデルよりもコスト削減に。紙パックのコストは1年あたり約605円!

前モデルよりもコスト削減に。紙パックのコストは1年あたり約605円!
出典:corp.hitachi-gls.co.jp
今回ピックアップしたかるパックスティック PKV-BK50Lは、「かるパックスティック PKV-BK3K」の新モデルとして、2023年12月に発売されました。前モデルに比べて紙パックの容量が0.2L増え、0.6Lにアップ。紙パックの交換目安は4か月に1回と、前モデルの2か月に1回よりもぐっと抑えられます。

日立純正パックフィルター GP-S120FS」は、6枚入りで税込1,210円で販売中。交換目安は約4か月に1回とされているので、1年あたりのランニングコストは約605円です。純正以外のものを使うとモーターの発煙・発火などの原因となる可能性があるので、必ず純正のものを使いましょう。
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検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回は、日立 かるパックスティック PKV-BK50Lを含むスティッククリーナー全66商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。

具体的な検証内容は以下のとおりです。

  1. 吸引力の高さ(フローリング)
  2. 吸引力の高さ(カーペット)
  3. 疲れにくさ
  4. 使い勝手の良さ
  5. お手入れのしやすさ
  6. バッテリー持続時間の長さ
  7. 静かさ

日立 かるパックスティック PKV-BK50Lのメリットは5つ!

全66種類のスティッククリーナーを使用したところ、日立 かるパックスティック PKV-BK50Lには5つのメリットがありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

ジェット3Dファンモーターによる強い風が特徴。ヘッドを軽く押さえながら掃除機をかけるのがおすすめ

ジェット3Dファンモーターによる強い風が特徴。ヘッドを軽く押さえながら掃除機をかけるのがおすすめ
ジェット3Dファンモーターによる吸引力の高さが魅力です。標準モードで使用した際には、ヘッドに手を近づけると風を感じるほど強力。ヘッドを1往復すると、フローリング上に散布したゴミの大半を吸い取る結果に。比較した前モデルのPKV-BK3Kよりも残ったゴミは少なく、高い吸引力を発揮しました。

本体重量が1.37kgと軽い分、浮き上がらせた細かなゴミの一部を取り逃したのが惜しいところです。1往復できれいに掃除するためには、ヘッドを軽く押さえつけながら使うとよいでしょう。フローリング掃除がメインの人におすすめです。

自走式パワーヘッドを搭載する軽量モデル。疲れにくく掃除がはかどる

自走式パワーヘッドを搭載する軽量モデル。疲れにくく掃除がはかどる
軽やかなかけ心地で疲れにくく、手軽に掃除をかけられるのもうれしいところ。本体重量は1.37kg・手元の重量は1.06kgと軽量です。加えて、自走式パワーヘッドを搭載しています。手で押さなくてもスイスイと勝手に進んでいくようなかけ心地でした。

比較したなかには自走機能のない商品も多く、そのほとんどが3万円以下です。こちらは価格が税込76,780円(※執筆時点)と高価格帯ではあるものの、軽やかにヘッドをすべらせられるため、掃除がはかどります

電源がボタン式なのも利点。比較したダイソンの商品には、使う間トリガーを引き続ける必要があるタイプもありましたが、こちらは一度ボタンを押すだけでOKです。

紙パック式でゴミ捨てが楽ちん。充電スタンドつきなのもうれしい

紙パック式でゴミ捨てが楽ちん。充電スタンドつきなのもうれしい

使い勝手を高める工夫も豊富です。ヘッドは左右に90度曲がるため、テレビ台やソファの下など狭い場所の掃除もスムーズ。ヘッド幅は23cmとコンパクトで、机やイスの下などでも小回りが効きます。比較したなかで約2割程度しかなかった、緑色ヘッドライトを搭載しており、ゴミも見つけやすいでしょう。

スタンドに置くだけで充電できるのもうれしいところ。バッテリー残量が少なくなると点滅するため、急に電源切れする心配もありません。

紙パック式なのも特筆すべきところ。手で直接ゴミに触れずに済むうえに、「紙パックするりん構造」により、紙パックは簡単に取り出せます。充電器につなぐ手間やゴミ捨ての手間が少ないので、手軽さを重視する人にはうってつけです。

ヘッドブラシはワンタッチで着脱。水洗い可能でお手入れがスムーズ

ヘッドブラシはワンタッチで着脱。水洗い可能でお手入れがスムーズ
髪の毛などが絡みにくい「からまんブラシ」を採用しており、お手入れも楽ちん。実際にカーペットやフローリング上で使用した結果、ブラシには若干髪の毛が絡んだものの、ブラシはワンタッチで簡単に引き抜けます。ブラシの丸洗いも可能なので、定期的にチェックしましょう。

比較したほとんどの商品がゴミをダストカップに溜めるタイプだったなか、紙パック式なのもメリット。ダストカップを洗う手間がかからないうえに、紙パックの交換頻度は約4か月に1回で済むので、お手入れの手間を極力減らしたい人にぴったりです。

バッテリー持続時間は最長で約60分と長め。モードを使い分ければ1回で3LDKの掃除が完了する

バッテリー持続時間は最長で約60分と長め。モードを使い分ければ1回で3LDKの掃除が完了する

バッテリーの持ちも優秀です。標準モードでパワーヘッドを使用すると40分・パワーヘッドなしなら約60分と非常に長め。自動モードでは約8~40分程度と幅があるものの、モードをうまく使い分ければ、3LDKなどの掃除も一気に行えるでしょう。

比較した前モデルのPKV-BK3Kは標準約30分だったのに対し、バッテリー性能が向上していました。充電切れを心配せずに掃除に集中できます。ただし強モードでは約8分しか使えないので、汚れが激しいところでのみ使うようにしましょう。

日立 かるパックスティック PKV-BK50Lのデメリットは2つ!

日立 かるパックスティック PKV-BK50Lにはたくさんのメリットがある反面、デメリットもありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

カーペットの掃除は不得意。きれいに掃除するためには何往復かさせる必要がある

カーペットの掃除は不得意。きれいに掃除するためには何往復かさせる必要がある
カーぺット上の掃除は少し苦手です。標準モードでヘッドを1往復しただけではきれいにならず、パッと見でわかるほどゴミを取りこぼしました。口コミに「壁際のゴミは取れない」とあったとおり、壁際には大きめのゴミも残っています。

比較したほかの商品もカーペット上ではゴミが残りやすい傾向がありましたが、ダイソンなどの上位商品は1往復で大半のゴミを吸引しました。


カーペット上をきれいに掃除するためには、複数回ヘッドを往復させる必要があります。本体が軽量なうえに自走機能も備えているので、それほど手間はかかりませんが、1回でスムーズに掃除を終えたい人には物足りないでしょう。

稼働音は大きめ。使う時間帯には配慮したほうがよい

稼働音は大きめ。使う時間帯には配慮したほうがよい

稼働音が大きめなのも気になるところです。1.5m離れた位置から騒音計で測定すると、標準モードで67.53dB・強モードで70.03dBでした。環境省によると、67~70dBはバスの車内程度とされています。

比較したPKV-BK3Kは標準モードで60.40dB・強モードで73.87dBだったのに対し、標準と強モードとの差が少なくなっています。集合住宅などでは、夜間使用は避けたほうがよいでしょう。また、音に敏感なペットなどがいる家庭にもやや不向きです。

日立 かるパックスティック PKV-BK50Lのクチコミ

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見習いサポーター
男性 | 50代
shone
5
2025/07/24

サイクロン式からの出戻り...

パワーがあり細かいゴミも、隅々まで吸引できます。 以前はサイクロン式を使用していましたが、紙パック式の方が逆に清潔だと感じております。
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駆け出しサポーター
男性 | 50代
san-nan
5
2026/03/20

ストレスなく使いたければコレ!

クチコミ画像
海外メーカーのサイクロン式からの買い替えです。紙パック式で探し、日立のPKV-BK3Pと悩みましたが、紙パック容積とパワーなどでこちらに決めました。 【良い点】 ・標準・強力、自動の切り替えができます。自動ですと、フローリングで標準、カーペットに移動すると強力へと切り替わります。 ・緑の照明で、驚くほどゴミが見えます。 ・ヘッドの向き変えがスムーズにできるため、狭いところも楽に掃除できます。 ・付属のスタンド式の充電台は、簡単に掃除機がセットでき、そのまま充電するため楽です。 ・紙パックは、セットした時に小さく感じ、度々交換が必要になる気がしていたのですが、交換のお知らせランプが壊れているのではないかと思うほど長持ちしています。 【悪い点】 ・価格が高い。 ・使用後1ヶ月経過しましたが、特にありません。掃除機が軽すぎておもちゃの掃除機みたいと思うことはありますが家族には好評です。
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見習いサポーター
マイベストユーザー
5
2026/01/31

使いやすい!楽!軽い!

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コードレスで軽くて使いやすいです。何より紙パック式なのが楽!すぐ使えるので掃除機をかけるハードルが下がりました。ライトでゴミがすごく見えるので、綺麗になったのが分かりやすいのもいいです。
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駆け出しサポーター
女性 | 30代
春伽
5
2026/01/28

軽い・手入れ楽・吸引力抜群!

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コードレスの中でも特別軽い! 本体重量はドアを開ける時くらいの力で持てるのに、 さらに自走機能もついてるからすごく楽です。 こまめに掃除機をかけたい人にはおすすめです。 捨てる時は紙パックごとだから埃が舞わない。 埃アレルギーだから紙パック式はすごく助かります。 そして1番お気に入りポイントはゴミくっきりライト! え、こんなに汚いの!?ってなります。 ただ、通常ヘッドにしか付いていないのでこれからの技術進歩に大期待です!
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日立 かるパックスティック PKV-BK50Lの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

  1. 1
    54,450円(最安)
    販売価格:
    55,000円
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    62,800円(+8,350円)
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  3. 3
    63,000円(+8,550円)
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  4. 4
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  5. 5
    69,184円(+14,734円)
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  6. 6
    69,266円(+14,816円)
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  7. 7
    69,458円(+15,008円)
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    70,778円(+16,328円)
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    70,892円(+16,442円)
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  10. 10
    71,445円(+16,995円)
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  11. 11
    71,580円(+17,130円)
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  13. 13
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  14. 14
    74,492円(+20,042円)
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  15. 15
    76,173円(+21,723円)
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    Kokochie
    4.47
    (186件)
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  16. 16
    76,275円(+21,825円)
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  17. 17
    77,500円(+23,050円)
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  18. 18
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  19. 19
    80,927円(+26,477円)
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  20. 20
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  21. 21
    94,930円(+40,480円)
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日立 かるパックスティック PKV-BK50Lが向いていない人におすすめのスティッククリーナーは?

ここでは、日立 かるパックスティック PKV-BK50Lのデメリットをカバーする商品を2つご紹介します。購入を迷っている人はぜひ比較して検討してみてくださいね。

SharkNinjaのEVOPOWER SYSTEM NEO+ | LC351Jは、カーペット上のゴミもパワフルに吸引

SharkNinjaのEVOPOWER SYSTEM NEO+ | LC351Jは、カーペット上のゴミもパワフルに吸引
吸引力は非常にパワフルで、フローリング・カーペット上とも1往復できれいに。目視ではゴミがあるかわからないレベルまで吸い取りました。パワーヘッドによって細かな汚れまでかき取れるうえに、吸引したゴミを自動で回収するダストステーションが付属。ゴミ捨ての頻度を大きく減らせます。

加えて、本体価格は日立のかるパックスティック PKV-BK50Lより約1万円安いのがうれしいところ。紙パック式ではありませんが、かけ心地の軽やかさやお手入れの手間の少なさなどを重視するなら、ぜひチェックしてみてください。

ツインバードのコードレススティック型クリーナー TC-E264Bは、比較した紙パック式のなかでトップクラスの吸引力を発揮

ツインバードのコードレススティック型クリーナー TC-E264Bは、比較した紙パック式のなかでトップクラスの吸引力を発揮

価格は2万円台とお手頃ながら、吸引力は上位商品に劣りません。ヘッド上部とブラシ間のすき間が少なく、壁際など奥のほうのゴミまでしっかり取り切れます。フローリング上はもちろん、カーペットの奥底にある砂や髪の毛までかき出すほど。1往復するだけできれいに掃除できるでしょう。

自走式のパワーヘッドブラシを採用しているのも利点。スイスイと楽に掃除機がけでき、使用後はスタンドに置くだけで充電できます。稼働音も56.2~62.6dBと比較的静かで、夜しか掃除できない人にも使いやすいですよ。紙パック式なのでゴミ捨て頻度も抑えられ、日頃のお掃除の手間を軽減できます

日立 かるパックスティック PKV-BK50Lはどこで買える?

日立 かるパックスティック PKV-BK50Lは、ケーズデンキ・ヤマダデンキなどの家電量販店で販売されています。実物を見て購入するか決めたい人は、お近くの店舗に在庫があるか問い合わせてみてくださいね。

ネットショッピングしたい人は、日立のオンラインストアをチェック。価格は執筆時点で税込76,780円です。そのほか、楽天市場・Yahoo!ショッピング・AmazonといったECサイトでも購入が可能なので、お得に買えるところをリサーチしてみてくださいね。
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