三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内債券インデックスを検証レビュー!インデックスファンドの選び方も紹介
リターンの高さ(3年・5年・10年)や価格のブレにくさ(3年・5年・10年)、コロナショック時の耐久度が気になる三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内債券インデックス。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際に三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内債券インデックスを徹底検証しました。インデックスファンド40サービスの中で比較してわかった三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内債券インデックスの実力をレビューしていきます。インデックスファンドの選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!価格変動リスクは抑えられる。リターンの低さが大きな難点
「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」は、国内債券市場の代表的なインデックス「NOMURA-BPI総合」に連動し、国内公社債への分散投資を目的とする投資信託です。
三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内債券インデックスは他のインデックスファンドとどう違うの?

マイベストが検証してわかった三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内債券インデックスの特徴は、ひとことでまとめると「価格変動リスクは抑えられる。リターンの低さが大きな難点」です。
実際、たくさんあるインデックスファンドの中で、リターンの高さ(3年・5年・10年)や価格のブレにくさ(3年・5年・10年)、コロナショック時の耐久度はサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内債券インデックスを含むインデックスファンドの検証方法や、自分に合ったインデックスファンドを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。
三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内債券インデックスの評価方法は?人気のインデックスファンド40サービスを徹底比較検証

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そもそもどう選べばいい?インデックスファンドの選び方
マイベストおすすめ!インデックスファンドの検証評価上位のサービスも紹介
インデックスファンドの検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内債券インデックス以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が小さかった
気になる
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、野村證券、SMBC日興証券、マネックス証券、松井証券、GMOクリック証券、三菱UFJ銀行、ソニー銀行、PayPay証券、横浜銀行、千葉銀行、福岡銀行、三菱UFJ信託銀行、静岡銀行、西日本シティ銀行、七十七銀行、あおぞら銀行、山口銀行 |
|---|---|
| 連動指数 | MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス |
| 信託報酬 | 0.0525% |
| NISAでのつみたて投資可能 | |
| NISAでの成長投資可能 | |
| リターン(3年) | 26.39% |
| リターン(10年) | 15.84% |
| 標準偏差(3年) | 12.18% |
| 標準偏差(10年) | 15.62% |
| コロナ禍での下落率 | -28.52% |
| 純資産総額 | 98,839.62億円 |
| 基準価額 | 33,458円 |
| 設定日 | 2018/10/31 |

三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を検証レビュー!投資信託の選び方も紹介
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
気になる
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、みずほ証券、マネックス証券、松井証券、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ソニー銀行、千葉銀行、北洋銀行、北陸銀行、滋賀銀行 |
|---|---|
| 連動指数 | MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス |
| 信託報酬 | 0.0999% |
| NISAでのつみたて投資可能 | |
| NISAでの成長投資可能 | |
| リターン(3年) | 26.29% |
| リターン(10年) | 15.33% |
| 標準偏差(3年) | 12.18% |
| 標準偏差(10年) | 15.29% |
| コロナ禍での下落率 | -28.68% |
| 純資産総額 | 2,372.34億円 |
| 基準価額 | 31,127円 |
| 設定日 | 2019/07/22 |
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