スノーピーク ワンアクションローテーブル竹の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
リビングスペースに新たな快適さを届けると謳うキャンプ・アウトドア用テーブル、スノーピーク ワンアクションローテーブル竹。「揺れが小さくガタつきにくい」「設置や片づけが楽にできる」と評判ですが、実際に口コミどおりなのか気になりますよね。
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 安定性の高さ
- 設営・片づけのしやすさ
- 錆びやカビへの強さ
- 持ち運びやすさ
- 耐熱性の高さ
- 収納性の高さ
さらに、メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のキャンプ・アウトドア用テーブルとも比較。検証したからこそわかった、ほんとうのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較を行いましたので、キャンプ・アウトドア用テーブル選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
スノーピーク ワンアクションローテーブル竹の検証レビュー

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
【結論】サッと設営できるローテーブルならコレ!安定性も非常に高く、軽量で持ち運びやすい
スノーピーク ワンアクションローテーブル竹は、ロースタイルで使えるテーブルをお探しのすべての人におすすめです。名前のとおり、ワンアクションで設置できる手軽さが魅力。天板と脚を別々に組み立てるタイプも多いなか、天板を広げるだけでセッティングが完了します。メッシュの天板に比べてゴミや食べかすが引っかかりにくく、拭き掃除も簡単。「設置や片づけが楽にできる」との口コミにも納得です。
「揺れが小さくガタつきにくい」との口コミどおり、安定性も非常に優秀。脚の形状はX字型で、比較した直立型のモデルより横からの衝撃に強い傾向がありました。人の足がぶつかったり強い風にあおられたりしても転倒しづらいアイテムといえます。天板も滑りにくかったので、少々の衝撃ではテーブル上の食器や料理が滑り落ちることはないでしょう。
持ち運びの負担も少なめです。収納時の幅は85cm・重さは6.3kgと、やや幅はあるものの比較的軽量でした。持ち手がついた収納袋が付属しており、車からサイトへの運搬に役立つでしょう。クッカーや調味料などの収納スペースはついていませんが、ハンギングラックなどを持って行くのであれば、なくても困らない機能です。
天板は竹製なのでカビの発生リスクがあるものの、スチール製と比べて錆びる心配はありません。雨の日に使用しても、十分に乾燥させれば長く使い続けられるでしょう。耐熱性はないため火のすぐそばでは使えませんが、しっかりと距離をとれば焚き火も楽しめますよ。
価格は税込33,000円(※執筆時点・公式サイト参照)。1万円以下のモデルも多かったところ高級ですが、永久保証つきなのはスノーピークならではの魅力です。気に入ったギアを長く大切に育てていきたい人は、ぜひお手に取ってみてくださいね。
スノーピーク ワンアクションローテーブル竹とは?

スノーピークは、新潟県燕三条市で1958年に創業されたアウトドアブランド。オートキャンプ製品を中心にハイエンドなアウトドアギアを多く展開しており、オートキャンピングのパイオニアメーカーとして知られています。
今回ご紹介するワンアクションローテーブル竹は2枚の天板を組み合わせて作られた、折りたたみ式のキャンプテーブルです。天板の開閉とシンクロするように内部から脚部が現れる、画期的な開閉構造を採用。最後まで開ききると自動でロックがかかる仕様で、商品名のとおりワンアクションでの設置・撤収ができると謳っています。
天板の大きさは幅84.6×奥行き49.6cm・高さは40cmの2人向けサイズ。天板の素材には多層構造の竹集成材を使用しており、タフさと見た目の美しさを追求しました。シンプルかつ洗練された外観に仕上げることで、使う人やシーンを選ばず調和しやすい1台に。アウトドアはもちろん、自宅での使用にもよいでしょう。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
すべての検証は
マイベストが行っています

スノーピーク ワンアクションローテーブル竹のよい点は4つ!
各商品を実際に使用してみたところ、スノーピーク ワンアクションローテーブル竹には主に4つのよい点がありました。1つずつ紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
安定感が非常に高い。少々の衝撃が加わっても倒れる心配は少なめ

脚がX字型で広がっているため、非常に安定して使えたのが利点。比較したところ、脚の構造が直立のタイプに比べて、ハの字型・X字型のほうが横から衝撃を受けてもグラつきにくい傾向でした。「揺れが小さくガタつきにくい」との口コミどおり、強風が吹いたり、人の足がぶつかったりしても転倒しづらいでしょう。
机を10度傾けた際にも天板の上のクッカーが滑りにくかったので、天板の上の料理や食器類が衝撃によって滑り落ちるリスクも低いといえますよ。
見落としがちなテーブルの安定性ですが、キャンプを楽しむうえではとくに大事な要素です。
設置は広げて置くだけ!その名のとおりワンアクションで使いやすい

片づけも同様にスムーズに行えました。天板が平面なので拭き掃除しやすく、比較したメッシュタイプに比べて隙間に食べかすやゴミが引っかかることも少なめ。小雨が降るなかで素早く設営や撤収を済ませたいときにも重宝するアイテムでしょう。「設置や片づけが楽にできる」との口コミにも頷けます。
比較したパーツが1つだけの商品のなかでも、力を一瞬入れるだけとほとんど労力がかからず簡単に設営できました。
収納袋つきで持ち運びやすい。軽い力で持てるのもメリット

肩掛け用の紐はついていなかったので、運ぶ距離が長い場合はキャリーカートがあると便利ですが、近場で移動させるだけならまず困らないでしょう。
天板は竹製なので錆びにも強い。長く愛用したい人にうってつけ

スノーピーク ワンアクションローテーブル竹の気になった点は3つ!
スノーピーク ワンアクションローテーブル竹には複数のよい点がある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
濡れたまま仕舞うとカビが生える可能性が。火の近くでも使いづらい

耐火性が低いのも難点。比較した多くの商品が木製だったため本品に限ったデメリットではないものの、使用する際は焚き火から少し離して設置しましょう。加熱後の調理器具をテーブルの上に置く場合も、念のため鍋敷きなどを利用してくださいね。
調理器具などを収納できるスペースは用意されてない

こちらはテーブルとしての機能のみなので、別途ハンギングラックなどを持って行き、収納場所を確保する必要があるでしょう。極力少ない荷物でキャンプやアウトドアに臨みたい人は、収納スペースつきの商品もチェックしてみてくださいね。
価格も3万円超えと高額。メーカーにこだわりがない人には手が出しづらい

とはいえ、永久保証つきなのがスノーピークのよさでもあるので、気に入ったギアを長く育てていきたい人には有力な候補となるでしょう。スノーピークらしい高級感のあるデザインが気に入った人は、ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。
スノーピーク ワンアクションローテーブル竹の商品詳細
| 天板のタイプ | 平面 |
|---|---|
| 天板の素材 | 木(竹集成材) |
| 展開時の幅 | 84cm |
| 展開時の奥行 | 49cm |
| 展開時の高さ | 40cm |
| 脚部の構造 | X字 |
| パーツの数 | 1個 |
| ラック付き |
| 脚部フレームの素材 | アルミニウム |
|---|---|
| 収納時の幅 | 24cm |
| 重量 | 5.5kg |
| 収納方法 | 折りたたみ式 |
| 収納袋付き |
スノーピーク ワンアクションローテーブル竹が向いていない人におすすめのキャンプ・アウトドア用テーブルは?
焚き火の近くで使いたいなら、ogawa 3 High&Low Table ロングⅡがおすすめ

天板はウッド調のプリントが施されたアルミ製なので錆びやカビに強く、焚き火の近くでも問題なく使用可能。使用後に念入りな手入れをしなくても、長く使い続けられるアイテムといえます。価格もECサイトで15,000円程度(※執筆時点)と、本品のおよそ半額で手に入れられますよ。
スノーピーク ワンアクションローテーブル竹はどこで買える?
オンラインでは公式サイトのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手で購入できます。公式サイトでの価格は税込33,000円(※執筆時点)。より軽量なモデル「ワンアクションローテーブル Light Bamboo」(税込48,400円※執筆時点)も展開されているので、気になる人はぜひどちらもチェックしてみてくださいね。
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