Amazfit Activeを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
手頃なサイズと機能の豊富さが魅力の、Zepp Health Amazfit Active。ユーザーからも「価格のわりに機能が充実している」「バッテリーの持ちがよい」と評判です。しかし、本当に口コミどおりの商品なのか気になり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか。
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証・レビューを行いました。
- 機能性
- 測定値の正確性
- 使い勝手
- 装着感
- バッテリーの持ち
- ファッション性
さらに、Zepp Health Amazfit GTS 4とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、スマートウォッチ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2025年08月までの情報です
目次
- 【結論】スマートウォッチがほしいすべての人に!つけ心地がよく、機能も充実したコスパモデル
- Zepp Health Amazfit Activeとは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- Amazfit Activeのメリットは7つ!
- Zepp Health Amazfit Activeにデメリットはある?
- Zepp Health Amazfit Activeの価格比較
- Zepp Health Amazfit Activeとは違う魅力を持つスマートウォッチは?
- Amazfit ActiveはAIが個別トレーニングをプログラムする
- Zepp Health Amazfit Activeはどこで買える?
【結論】スマートウォッチがほしいすべての人に!つけ心地がよく、機能も充実したコスパモデル
「価格のわりに機能が充実している」との口コミどおり、Bluetooth通話や事前にインポートしたルートを活用したナビ機能などを搭載しています。ハイエンドモデルの「Amazfit GTS 4」にはなかったレディネスコア機能では、睡眠時や活動時のデータをもとに心身の回復度を数値化。目覚めのタイミングでチェックすれば、1日をどう過ごすかのヒントになるでしょう。
実際にモニターが装着した結果、つけ心地のよさも好評。1.75インチと大きめのディスプレイを備えているのに、「軽くて違和感の少ないつけ心地」「つけていることを忘れそう」との声が並びました。スマートウォッチは重くて邪魔になりそうと感じている人にぜひ試してほしい一品です。
バッテリーの持ちもよく、実際に使ったところ1週間も充電いらずで過ごせました。比較した商品には毎晩充電が必要なものがあったのに対し、つけっぱなしでよいのは大きな利点です。ウォッチフェイスや公式・非公式バンドの種類も非常に多いので、自分らしいカスタマイズを楽しめますよ。
目立つ欠点がないうえに2万円台で購入できる本商品は、価格と性能のバランスに長けているといえます。どのスマートウォッチにするか迷ったら、ぜひ検討してみてください。
Zepp Health Amazfit Activeとは?

今回は、人気モデル「GTS 4 Mini」の後継機として2023年12月6日に発売されたAmazfit Activeをご紹介。「GTS 4 Mini」のアクティブで軽量なスタイルはそのままに、ハイエンドモデル「GTS 4」の多彩な機能を融合したハイコストパフォーマンスモデルです。高級感あるデザインも魅力といえます。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回はZepp Health Amazfit Activeを含むスマートウォッチ全44商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 機能性
- 測定値の正確性
- 使い勝手
- 装着感
- バッテリーの持ち
- ファッション性
Amazfit Activeのメリットは7つ!

睡眠・運動にまつわる細かいアドバイスが参考になる

同社のハイエンドモデルである「GTS 4」にはなかった、レディネスコアが搭載されたのもポイントです。レディネスコアでは、睡眠中や1日の活動から得たデータをもとに翌朝の心身の回復度を数値化。その日をどう過ごすべきかのヒントを得られるのはうれしいですね。
チェックした機能の一覧は以下のとおりです。
<ヘルスケア機能>
- 睡眠モニタリング:〇
- 歩数:〇
- 血中酸素レベル:〇
- 消費カロリー:〇
- 心拍数:〇
- 心電図:×
- ストレス計:〇
- 月経周期トラッキング:〇
- 体温:×
- 転倒通知:×
- 緊急通報:×
- ワークアウトの種類:127種類(うち7種類は自動検知)
ハイエンドモデルのナビ機能を搭載。声がけで操作できるのもGOOD

ランニングやサイクリング時には、事前にインポートしたルートデータを確認できるナビ機能が便利。なお、Google Mapsと連携できる商品とは異なり、次に行く方向を示すナビ機能はついていないので注意しましょう。
音声アシスタントのAlexaを搭載しているため、声がけでアラームやタイマーの設定が行え、スマートホームデバイスの操作もできます。家事や子どもの相手をしている最中など、手が離せない場面で活躍しますよ。
<通知・GPS・音楽>
- 着信通知の有無・応答できるか:〇
- 通知できるアプリの種類:すべて
- 簡易返信機能:〇(Android・電話のみ)
- 各通知の個別オフ設定:〇
- GPS搭載:〇
- 対応GPSの数:5つ(GPS、BeiDou、GLONASS、Galileo、QZSS)
- ナビゲーションの有無:×
- 対応の音楽アプリ:Zepp経由でアップロード可能(iOS,Androidどちらも可)
- スマホなしで音楽が聴けるか:〇(スピーカー内蔵・イヤホンとのペアリングは不可)
<スケジュール・文字盤・その他>
- 対応カレンダー:システム
- イベントを一覧で確認できるか:〇
- 文字盤にアプリのショートカットを配置できるか:×
- 消灯・自動点灯などの時間指定:〇
- 明るさの自動調整:×
- 音声アシスタント:〇(Alexa)
- タイマーやワークアウト起動中のマルチタスク:〇
- 体組成計:×
- キャッシュレス決済:×
睡眠・血中酸素・心拍数などをほぼ正確に測定した

測定精度の高さも見逃せません。歩数・心拍数・血中酸素濃度・睡眠モニタリングに適した専門機器とAmazfit Activeの測定結果を比較したところ、誤差が非常に少ない点が目を惹きました。
歩数と心拍数、血中酸素濃度の誤差はいずれも1%以下で、高評価を獲得。睡眠モニタリングは入眠・起床時間は専門機器とほぼ一致しており、レム睡眠や深い睡眠の時間、目覚めの回数に16〜30分もしくは3回以内の微小な誤差生じる程度でした。
比較した商品には睡眠モニタリングの精度が高いとはいえない商品があったことを思うと、健康状態をより正しく把握したい人にぴったり。まさに、自分の体を深く知るきっかけになる1台といえます。
大きくて美しいディスプレイが魅力的

1.75インチの高画質ディスプレイを搭載しており、見やすさに優れている点もメリットです。画面対本体比は73%にもなり、大きな文字やアイコンが鮮明に映し出されます。
タッチ操作式で直感的に操作できるうえ、操作ボタンは長押し時のアクションを変更できるなどカスタマイズ可能。比較したボタンのカスタマイズができない商品と比較すると使い勝手がよいといえます。
軽やかな装着感。違和感なくつけていられそう

「GTS 4 Mini」の軽さを受け継いだとアピールしているだけあり、実際につけたモニターからも装着感のよさが好評。「軽くてスマートバンドとさほど変わらない」「コンパクトだけど重いというスマートウォッチのイメージが覆された」との感想が出ました。
ディスプレイの大きさもほどよく、仕事や家事の邪魔になりにくい印象。同時に比較した「GTR 4」には大型のメンズウォッチに近いとの感想が寄せられたのに対し、「つけていることを忘れそう」と賞賛する人もいたほどです。
<装着感のモニターコメント>
- 「軽くてスマートバンドとさほど変わらない」
- 「コンパクトだけど重いというスマートウォッチのイメージを覆された感じ」
- 「軽くて1日中つけていても気にならない」
- 「厚み、文字盤の大きさが自分にちょうどいいサイズ」
- 「小型で軽いので、つけていることを忘れてお風呂に入ってしまいそう」
- 「バンドがサラサラでつけ心地がよい」
コメントは一部抜粋
本体は3色から選べる。ウォッチフェイス・バンドの種類も多い

ファッション性の高さにもご注目。本体のカラーは・ミッドナイトブラック・ペタルピンク・ラベンダーパープルの3種類から選べます。比較した商品には黒しか展開されていないものがあったなか、幅広い年代・世代が手に取りやすいといえます。
なお、黒とピンクにはシリコンベルト・パープルにはヴィーガンレザーのベルトが付属。ほかにも公式販売のバンドが15種類・非公式バンドの販売数が100種類以上と多数販売されています。
さらに、ウォッチフェイスの種類は500種類と豊富。アニメーションするデザインを選べるのもスマートウォッチならではの楽しさです。バンドやウォッチフェイスの選択肢が多い本商品なら、飽きずに長く付き合えるでしょう。
バッテリーが1週間以上持つのでつけっぱなしでOK

実際にスマホをペアリングして使ったところ、バッテリーが1週間以上持つことが確認できました。「バッテリーの持ちがよい」との口コミにも頷けますね。
Amazfit Activeは、通常使用時は最大14日間・省電力モードでは30日間も持つロングバッテリーを搭載。比較したなかには1日の終わりに充電が必要な商品もありましたが、本商品ならつけっぱなしでOK。頻繁に充電するのは手間という人は要チェックですよ。
Zepp Health Amazfit Activeにデメリットはある?

Zepp Health Amazfit Activeの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
17,910円
(最安)
販売価格:17,910円
ポイント:0円相当
送料無料
- 2
19,900円
(+1,990円)
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(+1,990円)
販売価格:19,900円
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B-サプライズ4.60(754件)
Zepp Health Amazfit Activeとは違う魅力を持つスマートウォッチは?
ここでは、Zepp Health Amazfit Activeとは違う魅力を持つ商品をご紹介します。
電子決済派の人はApple Watch Series 9をチェック

ヘルスケア機能の充実度もポイント。心拍数や血中酸素濃度の測定に加えて、心電図まで測定できますよ。バッテリーは1日程度で切れますが、約75分で100%まで充電可能。少し値が張っても高機能なものがほしい人は、ぜひ候補に加えてみてください。
Amazfit ActiveはAIが個別トレーニングをプログラムする

Amazfit Activeを手に入れたら、ぜひZepp Coachを活用してみてください。
Zepp Coachでは、独自開発のアルゴリズムをもとに、各ユーザーの身体的特徴や運動経験レベル、運動できるスケジュールに合わせたトレーニングメニューを作成。自分にぴったりのペースで運動ができるので、モチベーションが上がりそうです。
Zepp Health Amazfit Activeはどこで買える?

Zepp Health Amazfit Activeは公式サイトのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入できます。税込価格はミッドナイトブラックとペタルピンクが21,900円・WEB限定のラベンダーパープルは23,900円(執筆時点・公式サイト参照)です。
付属品は専用充電器と取扱い説明書。Android 7.0 以上・iOS 14.0 以上に対応しているので、あらゆるスマホとペアリングできますよ。
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