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ヒーター・ストーブ

ヒーター・ストーブを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ヒーター・ストーブに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキング

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ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキング

デスクヒーター

デスクヒーター

20商品

徹底比較
優良國際 | ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ, ライズクリエイション | パネルヒーター, 優良國際 | ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ, ライソン | 巻くコタツ足暖 | KSHT-006A, HEATFAR | 4面発熱 パネルヒーター pro
セラミックファンヒーター

セラミックファンヒーター

31商品

徹底比較
シロカ | HOT&COOL サーキュレーター ポカクール | SH-CD131, ダイニチ工業 | セラミックファンヒーター | EF-P1200G, 山善 | 大風量スリムセラミックファンヒーター | DSF-SU12, シロカ | 人感センサー付き セラミックファンヒーター ポカ CUBE | SH-CF151, 山善 | 大風量パネルセラミックヒーター | DSF-VU12(W)
コロナの電気ストーブ・遠赤外線ストーブ

コロナの電気ストーブ・遠赤外線ストーブ

10商品

コロナ | コアヒート | CH-12RB-W, コロナ | コアヒートスリム | CH-90RB-S, コロナ | コアヒート | AH-12RA(SS), コロナ | コアヒート | DH-1224R, コロナ | コアヒートスリム | CH-98R(S)
ガスストーブ

ガスストーブ

18商品

岩谷産業 | カセットガスストーブ マイ暖III | CB-STV-MYD3, 岩谷産業 | カセットガスストーブ ポータブル マイ暖 | CB-CGS-PTB, 岩谷産業 | カセットガスストーブ デカ暖 | CB-STV-DKD, 岩谷産業 | カセットガスストーブ マル暖 | CB-STV-MRD, 岩谷産業 | マイ暖 | CB-STV-MYD2
ノーリツのガスファンヒーター

ノーリツのガスファンヒーター

10商品

ノーリツ | スタンダード | GFH-4007S-W5, ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type | GFH-5803S, ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type プロパンガス | GFH-4007S, ノーリツ | ガスファンヒーター | GFH-4006D(PS), ノーリツ | ガスファンヒーター | GFH-5802S-W5
ガスファンヒーター

ガスファンヒーター

20商品

リンナイ | ガスファンヒーター | SRC-365E, ノーリツ | スタンダード | GFH-4007S-W5, リンナイ | ガスファンヒーター プロパンガス | SRC-365E, ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type | GFH-5803S, リンナイ | ガスファンヒーター | SRC-365E
石油ファンヒーター

石油ファンヒーター

20商品

徹底比較
ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725SGX-W, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3625L, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725LS, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3325KC, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725GR
こたつヒーターユニット

こたつヒーターユニット

6商品

山善 | こたつ用 ヒーターユニット 手元コントローラー | YHF-M606DN, クレオ工業 | こたつヒーター | NN8056ACE, 山善 | こたつ用 ヒーターユニット | YHF-M506, 華芝ジャパン | ランプヒーター | KJU-500F, TEKNOS | 掘こたつ用ヒーターユニット | TDK-603H
小型ヒーター

小型ヒーター

141商品

山善 | カーボンヒーター | EDC-X071 , 山善 | 電気ストーブ | DS-D086, アイリスオーヤマ | 電気ストーブ  | EHT-800W, TEKNOS | スリムハロゲンヒーター | PH-319, 千住 | テクノイオン搭載スリムカーボンヒーター  | CHI-310

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ヒーター・ストーブの商品レビュー

家庭用石油ファンヒーター

GR TYPE 家庭用石油ファンヒーター

ダイニチ工業

石油ファンヒーター

4.48
|

29,760円

ダイニチ工業の「GR TYPE 家庭用石油ファンヒーター FW-3725GR」は、かんたんフィルタークリーナーを搭載したハイグレードモデル。フィルターを上下にスライドすることで、簡単にホコリを除去できます。点火後すぐに暖かさを感じられる設計で、着火にかかる時間は平均42.9秒と短めでした。部屋の隅や足元が約5℃上がるまでの時間も比較的速く、寒い朝や帰宅後すぐに暖を取りたい人に向いています。運転中や消火後のニオイが少ないのもうれしいポイントです。省エネ設計も魅力のひとつ。30分あたりの光熱費は約13.43円と控えめで、ランニングコストを抑えられます。オンタイマーを2つ設定できるのもよい点でしょう。灯油残量が常時表示されているのもうれしいポイント。すぐ暖まる石油ファンヒーターがほしい人はもちろん、フィルターのお手入れの手間を省きたい人にもおすすめです。
家庭用石油ファンヒーター

LS TYPE 家庭用石油ファンヒーター

ダイニチ工業

石油ファンヒーター

4.52
|

21,480円

ダイニチ工業の「LS TYPE 家庭用石油ファンヒーター FW-3725LS」は、家電量販店モデルの商品です。基本性能はL TYPEと同等で、9Lの大容量タンクを備えているのが特徴。L TYPEとの違いは、液晶がやや大きい点と抗菌ファンフィルターを搭載している点です。着火にかかる時間は平均39.5秒と速く、部屋の隅の温度が約5℃上がるまでの時間も7分50秒とスピーディでした。30分あたりの光熱費も約12.72円と安く、家計への負担を抑えやすいといえます。なお、着火時や運転時はニオイを感じるものの、消火時のニオイは気になりませんでした。一方、バックライトやリモコンは非搭載で、暗い場所や離れた場所では使いにくく感じる可能性が。オンタイマーは1つしか設定できず、また、コンセントを抜くと時刻がリセットされるため、毎回設定し直す手間が発生します。消火後のニオイが少なく快適に使えるため、リビングをはじめとした人が集まる場所に適した1台です。暖まりやすく経済的なので、機能面に強いこだわりがなければ候補になるでしょう。
Wiz ウィズ

Wiz ウィズ

リンナイ

ガスファンヒーター

|

72,000円

リンナイの「ガスファンヒーター Wiz 都市ガス RC-B5801ACP」は、同社の上位モデルにあたる機種。現行ラインナップで唯一の空気清浄機能をはじめ、シャープおなじみの「プラズマクラスター7000」、リモコン付属など機能がてんこ盛りの商品です。空気清浄フィルターを搭載しているぶん、高さは約66cmと一般的なガスファンヒーターのおよそ1.5倍。しかし幅や奥行は大きく変わらないため、存在感はあるものの設置場所にはあまり困らないでしょう。肝心の暖房性能はまずまずで、速暖性は優秀である一方室温の維持しやすさは上位商品に及ばない結果に。運転開始直後のガス代が1時間あたり約67.9円なのに対し、15分後も約34.0円とあまり抑えられていないところも気になります。使用する際は設定温度を理想の室温よりも低めに設定したうえで、エコモードをオンにするのがよいでしょう。オンにしたい時刻を設定する24時間式のおはようタイマーで、直感的なセットが可能。しかし、タイマー機能をはじめとする各種設定ボタンの表示は通常消えており、電源ボタンの隣にあるメニュースイッチを押して表示させてから設定を行うというひと手間がわずらわしく感じられました。省エネ性能や操作パネルなど気になるポイントはあるものの、その機能性は唯一無二。とくに暖房・加湿・空気清浄を1台で完結させられるのは大きなメリットなので、空気清浄機もほしいと思っていた人はまとめてそろえるチャンスですよ。
ぐるポカ パネルヒーター

ぐるポカ パネルヒーター

アイリスオーヤマ

デスクヒーター

4.15
|

6,180円

アイリスオーヤマの「ぐるポカ パネルヒーター APH-R12A-T」は、デスク下が狭い人や収納時のコンパクトさを重視する人で、温かさも譲れない人におすすめ。すねほどの高さのコンパクトな商品で設置場所や収納場所を選びにくく、0.83kgと軽量なので扱いやすいでしょう。丸めると非常にコンパクトになる一方、高さがないぶんひざの高さまでは温まりませんでした。とはいえすね・ふくらはぎの位置は、3〜4分で28℃まで上昇。30分稼動しても足元は26.8℃と高すぎず、低温やけどのリスクも低いでしょう。1時間あたりの電気代は最弱モードで約2.5円、最強モードでも約3.1円と安価。足元パネルがないため、安全面での懸念もとくにありません。側面の外側は水を弾くので、汚れを落としやすいのも魅力です。天井こそないものの、囲っているスペースが小さいので、足を広げたり組んだりしにくいのは気になるところ。そのうえ操作ボタンがやや低い位置にありリモコンがないので、かがむ必要があるのもネックです。操作性や温かさ重視の人には不向きですが、靴を履いたままオフィスで使いたい人やコンパクト性にこだわる人なら候補になるでしょう。
セラミックファンヒーター

Panasonic セラミックファンヒーター

パナソニック

セラミックファンヒーター

4.61
|

16,000円

パナソニックの「Panasonic セラミックファンヒーター DS-FZX1200-H」は、消費電力を抑えつつ、足元を中心にその場をしっかりと暖めたい人におすすめ。ナノイーXという独自技術により、ニオイやアレルゲン対策にも期待できます。速暖性は高評価で、吹き出し口から離れた位置で温度を測定した結果、1℃上昇するのにかかった時間は30cmの位置で60秒、60cmの位置では69秒でした。本体から少し距離が離れたところでもスピーディに暖まるため、ヒーターの風が直接当たることに抵抗がある場合でもじんわりと体を温められそうです。暖房範囲も優秀で、12℃の室内で10分間運転したところ、電源を入れてから1分ほどで足元がポカポカに。足元や膝だけでなく胴や頭も少し温まったため、足元から全身が冷えやすい人によいでしょう。消費電力を抑えつつパワフルに稼動するため、電気代も比較的安く済みます。10分間の稼動で強モードでも5.0円以下で、1時間あたりの電気代は約29.8円と、セラミックファンヒーターのなかでは安め。ほかの暖房器具と比べると高いものの、しっかり暖まる機能性を加味すると納得できます。人感・温度センサーの両方が搭載されており、人感センサーの感度も良好。ただし、温度設定を細かくできないのは惜しいポイントです。一方でファンが熱くなりすぎず、やけどのリスクは高くないといえます。転倒オフ・チャイルドロック機能もあり、子どもがいる家庭でも使いやすい印象です。静音性も十分で、すべての面で目立ったデメリットが見当たりませんでした。その分高価なので、シンプルな機能でよいならほかの上位商品が候補になりますが、ナノイーXをはじめとする性能の高さに期待したい人はぜひ検討してください。
4面発熱 パネルヒーター pro

4面発熱 パネルヒーター pro

HEATFAR

デスクヒーター

4.46
|

6,680円

HEATFAR 4面発熱 パネルヒーター proは、離席が多い人におすすめです。ふくらはぎ側に壁のないコの字型のため、足の出し入れが楽に行えます。安全面にも配慮されており、転倒時オフ機能・オートオフ機能に加えて、比較した商品内にはないものも複数みられたオフタイマーも搭載。離席時に本体を倒したり電源を切り忘れたりしても火事が起きる心配は少ないでしょう。足元パネル・ブランケットがついており、温め性能も優秀です。実際に最強モードで運転すると、つま先は1分19秒で高評価の基準とした26℃・すねやひざも3〜5分で28℃まで上昇しました。比較した同じコの字型の商品には30分使用しても基準の温度に届かないものがあったことをふまえると、すばやく足元を温められます。温度は3段階に調整が可能です。最強モードで30分間使うと足元パネルの温度は41.4℃と低温やけどに注意が必要なほど高温になりましたが、弱モードであれば31.3℃と熱くなりすぎませんでした。また1時間あたりの電気代は最大4.3円と、比較した全商品のなかでも抑えられています(※2025年1月時点)。長時間作業をしたい人にぴったりですよ。設置・片付け作業にも手こずりません。電源コードは1.73mと長く、コンセントから離れた場所にも設置可能です。重量は2.04kgとやや重めなため座ったまま持ち上げるのは難しいですが、たたむだけで片付けられました。本体に防水・撥水加工はないものの、ブランケットは洗濯できるので清潔を保ちやすいのも利点です。一方で「幅が狭く、開脚しづらい」との口コミどおり、内部スペースは幅39×奥行29cmとやや狭め。足を動かしづらく、体格や姿勢によっては窮屈に感じるかもしれません。操作ボタンの位置が低めでかがまないと押せなかったのもネックです。とはいえ、電気代を抑えつつ足元を温められるのは魅力なので、立ち座りの頻度が高い人はぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>離席が多い人電気代を抑えたい人<おすすめできない人>ゆったりくつろぎたい人座ったまま操作しやすいものがよい人
パネルヒーター

atRise パネルヒーター

ライズクリエイション

デスクヒーター

|

7,980円

atRise パネルヒーターは、足元を温めつつくつろぎたい人におすすめです。360度ヒーター・足裏ヒーター・屋根・ブランケットを装備しており、足を包み込むように温められます。実際に最強モードで運転すると、比較したほかの商品には30分経っても25℃以下と温度が低いものもあったなか、つま先は1分55秒で26℃・すね・ふくらはぎ・ひざは2分前後で28℃まで上昇しました。温度は5段階に調整でき、適温をキープしやすいのも利点です。転倒時オフ機能・オートオフ機能・オフタイマーも搭載しており、安全面にも配慮されています。ただし「足の裏が結構熱くなる」との口コミとおり、最強モードで30分間使用すると足元パネルは50.7℃とかなり高温になりました。スリッパを着用するなどして、低温やけど防ぎましょう。また内部スペースは広く、足まわりに窮屈さは感じません。比較した商品内にはかがまないと操作ボタンに手が届かないものもありましたが、本品はふくらはぎ側の真上に配置されており、座ったままでも操作が可能。リモコンが付属しているのもうれしいポイントです。入口部分はワンタッチで外せるマグネット式のため、足の出し入れもスムーズに行えました。設置・片付けも簡単です。電源コード(延長コードを含む)は2.51mとかなり長く、近くにコンセントがない場所でも設置に困りません。大型のためある程度の設置スペースは必要ですが、片付け時には丸めてコンパクトに収納できます。丸めた状態を保つバンド・収納バッグも付属しており、省スペースにしまっておけますよ。1時間あたりの電気代は最大5.0円と、比較したほかの商品と比べても高すぎません(※2025年1月時点)。手入れの面では、防水・撥水加工により汚れを拭き取りやすい点が評価されました。温度管理に注意は必要ですが、温かさ・使い勝手のよさを兼ね備えたアイテムです。足元の冷えが気になる人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>こたつのように足元を温めたい人足元が窮屈になるのが苦手な人収納しやすいものがほしい人<おすすめできない人>安全性を重視する人設置スペースを広く確保できない人
ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ

LaFuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ

優良國際

デスクヒーター

4.68
|

7,980円

Lafuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーは、温かくコンパクトなデスクヒーターをお探しの人におすすめです。実際に最強モードで使用すると、つま先からふくらはぎまで3分ほどで26〜28℃まで上昇。温かさでは、比較した全商品のなかでもトップクラスの評価を獲得しました(※2025年2月時点)。電気代も最大5.6円と高すぎず、長時間使いやすいでしょう。温度設定は5段階と細かく、好みにあわせて調節が可能です。操作ボタンは高めの位置にあり、座ったままでも操作できます。壁同士の固定部分はマグネット式のため、足の出し入れにも手こずりません。防水・撥水加工が施されており、汚れにくいのも魅力。付属のブランケットは取り外して洗濯機で洗えるため、清潔を保てますよ。重量は1.15kgと軽く、設置・後片付けにも負担はほぼ感じません。比較した全商品の8割で電源コードの長さは200cm未満だった(※2025年2月時点)のに対し、本品は238.5cmとかなり長め。コンセントの位置を気にせず設置できます。使わないときは丸めて片付けられ、省スペースに保管が可能です。ただしデスク下にも置きやすいコンパクトサイズのため、「足を置くスペースが少し狭い」との口コミどおり、内部はやや狭め。天井もついており、体型によっては足元に窮屈さを感じる可能性があります。また最強モードは熱くなりやすく、30分稼動後の温度は操作パネルが48.1℃・足元パネルが54.3℃とかなり高温でした。内部スペースの狭さや低温やけどの恐れがある点は気になりますが、360度にヒーターを搭載した円柱型で足元をすばやく温められます。比較したなかには1時間あたりの電気代が最大6円を超えるものもあったなか、本品は最大5.6円と抑えられているのも強みです。デスク下のスペースが小さめな場合は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>足元をすばやく温めたい人コンパクトに収納できるものがほしい人デスク下のスペースが狭い人<おすすめできない人>安全性を重視する人足に窮屈さを感じたくない人
ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ

LaFuture ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ

優良國際

デスクヒーター

4.66
|

1,980円

Lafuture ロイヤルパネルヒーター ワイドは、軽量で温かいデスクヒーターをお探しの人におすすめです。実際に最強モードで使うとふくらはぎは少し時間がかかりましたが、つま先・すね・ひざは1分半〜3分ほどで26〜28℃に到達。比較したなかには30分以上かかるものもあったなか、足を包み込む円柱型のためすばやく温められました。温度設定は5段階と細かく、自分好みの温かさに調節できます。1時間あたりの電気代も最大5.0円と控えめです。ただし「液晶部分が結構高温になる」との口コミどおり、最強モードで30分間使用すると操作パネルは44.3℃・足元パネルは45.8℃と熱くなりました。温まったらモードを弱めるなど工夫して、低温やけどになるのを防ぎましょう。内部スペースは広く、足の動きはほぼ制限されません。操作ボタンは床から42cmと高めの位置にあるうえに、リモコンも付属しています。座ったまま操作しやすいのはうれしいですね。壁同士の固定部分はワンタッチで外れるマグネット式のため、足の出し入れもスムーズです。転倒時オフ・オートオフなどの安全機能も備わっていました。設置・後片付けも簡単です。電源コードは238cmと長く、コンセントの位置を気にせず置けます。比較した商品内には重量が2kgを超えるものが多かったのに対し、1.42kgと軽量で楽に移動できるのも利点です。収納時は丸められますが、まとめてもサイズは大きめなため、ある程度の収納スペースが必要になります。防水・撥水加工がされており、汚れをサッと拭き取れるのも強み。付属のブランケットも取り外して洗濯機で丸洗いが可能です。軽量ながらもしっかり温かく、ゆったりくつろげるのが魅力のアイテムなので、この機会のぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>電気代を抑えたい人足元の動きを制限されたくない人<おすすめできない人>安全性を重視する人

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ヒーター・ストーブのお役立ちコンテンツ

ヒーター・ストーブのマイべマガジン

【ヒートショック対策】極寒の脱衣所、もうヤダ…!それ「セラミックファンヒーター」で解決できました【41商品比較】
2025.02.03

【ヒートショック対策】極寒の脱衣所、もうヤダ…!それ「セラミックファンヒーター」で解決できました【41商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#真冬の必需品」をテーマに、セラミックファンヒーター41商品の比較検証で上位になった商品からニーズに合わせた4商品をピックアップ。ヒートショック対策に、心地よい入眠に、「家中をあたたかく快適にしたい!」すべての人に注目してほしいアイテムです。本コンテンツの情報は公開時点(2025年1月31日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【おひとり様こたつ】つま先からヒザまで3分でぽっかぽか!大進化のデスクヒーターで「冬の底冷え問題」をほっこり解決【10商品比較】
2025.01.09

【おひとり様こたつ】つま先からヒザまで3分でぽっかぽか!大進化のデスクヒーターで「冬の底冷え問題」をほっこり解決【10商品比較】

寒さが厳しい日が続くと、エアコンやヒーターの温度を上げてもなかなか体があたたまりません。できることなら“こたつ”がほしい、でも部屋にはもう置き場所がない!そんな悩みをかかえる皆さんに、朗報です。いまあるデスクやソファの足元に設置できて、こたつ並みにあたたまる暖房を発見しました。それがパネルタイプの「デスクヒーター」です。足全体が包まれるようなあたたかさで、特に冬場にありがちなつま先の冷えが気になる人などにおすすめの商品。まだあまりメジャーな存在ではありませんが、商品比較サイト「マイベスト」があたたまりかたをテストした結果、その効果は絶大でした。“おひとり様こたつ”として今後バズる可能性大!はたしてどのような暖房なのか、その特徴やデスクヒーターならではのメリットをチェックしていきましょう。本コンテンツの情報は公開時点(2025年1月9日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキング

脱衣所・トイレ向け暖房機

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オイルレスヒーター

オイルレスヒーター

4商品

徹底比較
ユーレックス | ヘリテイジヒーター | EHT-M15QDS-BT, デロンギ・ジャパン | マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル | IDH15WIFI-WB, コロナ | オイルレスヒーター ノイルヒート | DHS-1525, コロナ | オイルレスヒーター ノイルヒート | DHS-1225
デロンギヒーター

デロンギヒーター

19商品

デロンギ・ジャパン | マルチダイナミックヒーター | ‎MDHS09-BK, デロンギ・ジャパン | コンベクターヒーター | HXJ60L12-WH, デロンギ・ジャパン | ドラゴンデジタルスマート オイルヒーター | HJ0812, デロンギ・ジャパン | アミカルド オイルヒーター | RHJ35M1015-BK, デロンギ・ジャパン | ヴェルティカルド オイルヒーター | RHJ21F0812
ファンヒーター

ファンヒーター

71商品

ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725SGX-W, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3625L, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725LS, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3325KC, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725GR
寝室用暖房器具

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Dyson | 空気清浄フロアファン | HP00 IS N, HOLIWIL | セラミックヒーター | ‎AM-018JR, デロンギ・ジャパン | デロンギ ユニカルド オイルヒーター | RHJ65L0915, zonzon | セラミックヒーター | zonzonhw-G1, ゼンケン | アーバンホット | RH-2201
一人暮らし向け暖房器具

一人暮らし向け暖房器具

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Dreo | セラミックヒーター | DR-HSH004, アイリスオーヤマ | 人感センサー付きセラミックファンヒーター, アイリスオーヤマ | ミニ オイルヒーター | POH-505K-W, アイリスオーヤマ | 大風量セラミックファンヒーター | ‎PDH-1200TD1-W, 東谷 | コタツテーブル | KT-104N
トイレヒーター

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29商品

エスケイジャパンセールス | パネルヒーター | SKJ-KT35P, 山善 | ミニパネルヒーター | DP-SJ03(W), zonzon | セラミックヒーター | zonzonhw-G1, 千住 | ミニセラミックファンヒーター | TS-300, 山善 | ミニパネルヒーター | DP-SB169-W
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ナカガワ工業 | マルチヒーター | ZZ-NM600, ナカガワ工業 | マルチヒーター | ZZ-NM1200, 森永エンジニアリング | ウインドーラジエーター | W/R-600, タンスのゲン | 窓下ヒーター, 森永エンジニアリング | ウインドーラジエーター | W/R-1500W
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グリーンクロス | 投げ込みヒーター | 6300004135, クマガイ電工 | サンアート ICコントロールヒーター | SCH-900SC, フジマック | 投げ込みヒーター 温度調整付 | SH-1000S, 八光電機 | 投げ込み型ヒーター | BWA3230, フジマック | スタンダードヒーター | H-500L
暖房器具

暖房器具

405商品

日立グローバルライフソリューションズ | エアコン | RAS-AJ2225S-W, ダイキン工業 | ルームエアコン | S225ATES-W, 日立(HITACHI) | ルームエアコン | RAS-AJ2225S-W, パナソニック | エアコン | CS-225DFL-W

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ヒーター・ストーブの商品レビュー

高さが変えられる 2WAYこたつ

高さが変えられる 2WAYこたつ

ニトリ

こたつ

|

24,900円

ニトリのNV22K 105は、こたつの設置スペースに悩んでいる人におすすめ。ハイタイプなので、ダイニングの机として一年中使えます。また、ハイ/ローを簡単に切り替えられるので、引っ越しが多い人や、模様替えをよくする人にもおすすめ。高さ調整に対応したほかの商品では工具が必要なものが多かったなか、手でくるくる回すだけで楽に調節できます。ハイタイプ時の温まりやすさも確認したところ、1分後の温度上昇は約0.3℃・10分後は6.82℃を記録。しっかり温まってはいるものの、どちらも全体平均には及びませんでした。実際に入ったモニターからは「膝部分が少し熱い」「足元が温まりにくい」といった声があがっています。使いやすさについては、足元のスペースが広く体勢を楽に変えられる点が好評です。天板はずっしりした安定感があり、手をついた際にズレなかったのもよいところ。脚先にはフローリングでもズレにくい滑り止めがあるうえ、コード収納スペース・手元のオンオフスイッチなど、機能性もトップクラスでした。ただし、「机の高さが少し低い」との口コミのとおりハイタイプ時の高さは65cmと低め。長時間の作業では首や腰に負担がかかる可能性があります。価格は執筆時点で税込24,900円(公式サイト参照)。安くはありませんが、季節や好みに合わせて2段階の高さを気軽に変えられるのは大きな魅力です。温まりやすさや作業しやすい高さにこだわる人は、ほかの商品も検討してみてください。
加湿器

プラズマクラスター 加湿器

シャープ

加湿器

|

34,200円

シャープ プラズマクラスター加湿器 HV-S75は、広い部屋をスピーディに加湿したい人におすすめです。湿度30%に設定した約2畳の部屋を、100%にまで加湿。比較したなかには、加湿性能に優れた本品同様の加熱気化式でも、三菱SHK90XRのように湿度90%におよばなかったものもありました。強モードの加湿量は750mL/hと多く、「パワフルな加湿力」との口コミどおりです。給水・排水のしやすさは、比較したなかでトップクラス。本体上部から水をつぎ足せるうえ、タンクを取り外した給水後も向きあわせの手間なく本体へ戻せました。また、「給水が簡単」との謳い文句どおり、タンク高が18cmと低く、シンクに収まりやすいのもうれしいポイント。水量インジケーターや半透明タンクにより、給水のタイミングもわかりやすいでしょう。湿度を随時確認する必要がない、自動調整機能も備わっていました。口の広いバケツ型タンクにより、細部のお手入れも簡単。スポンジを使って隅までお手入れできました。お手入れ箇所は8つと多めですが、吹き出し口と給水トレーを外せばタオルを通して内部まで掃除できますよ。交換や乾燥が必要なフィルターはあるものの、比較したパナソニックなどの柔らかいものに比べると硬く、洗浄やセットを行いやすい印象です。さらに、1週間連続使用で発生した細菌はわずか1個のみ。著しく菌が繁殖する可能性が低く、定期的なお手入れを怠らなければ、清潔に使いやすいといえます。最強モードの消費電力も221Wと、適用畳数(木造和室)12.5畳の大型ながら控えめ。比較したダイニチのように400Wを以上記を記録したものもあったなか、エコモードを使うことでより電気代を節約できるでしょう。しかし、「音が気になる」という口コミどおり、最強モードの稼働音は約60dBと大きめ。会話程度の音が鳴るので、使用環境は考慮しましょう。とはいえ、おやすみモードは約33.7dBと非常に静か。おまかせ・おやすみ・エコ・静音・強のモードがあるため、状況に応じて使いわけられますよ。シャープ独自技術のプラズマクラスターにより空気清浄効果も期待できるので、ぜひ購入してみてくださいね。
ヒーターレス気化式加湿機

Panasonic ヒーターレス気化式加湿機

パナソニック

加湿器

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8,400円

パナソニック ヒーターレス気化式加湿機 FE-KXU07は、電気代を抑えたい人におすすめです。ワットモニターで強モードの消費電力を測ったところ、わずか19Wでした。比較した大半の商品が100Wを超えていたのに対し、毎日8時間稼働しても1か月で53円ほどと電気代を大幅に抑えられます。薄型設計で、壁にピタッと寄せて使えるのも便利です。肝心の加湿性能もパワフル。約2畳の部屋は加湿開始30分で湿度が93%に到達しました。比較した商品には50%前後までしか上がらないものもあったなか、「加湿性能が高い」との口コミやパワフルというメーカーの謳う文句どおりの結果です。加湿量を自動調節する機能もあり、わざわざ手動で切り替えなくても、加湿しすぎを防げますよ。「音が気になる」という口コミに反し、静音性も優秀です。実際に測定すると最も弱いモードは34.9dBとホテルの室内ほどの騒音値(参照:環境省)だったので、就寝中にも使いやすいでしょう。操作ボタンのメニュー表示が大きく、視認性にも優れています。吹き出し口から熱い蒸気が出ない設計で小さな子どもがいても使いやすく、どんな生活スタイルにもマッチしやすいですよ。一方で、給排水・お手入れはやや手間がかかりました。タンクが30cmと高く、蛇口が低いシンクだと給水時に傾けないとなりません。排水はタンク・本体ともに必要でした。お手入れは、フィルター2か所・加湿フィルターなど合計9か所とかなり多め。水を継ぎ足し続けて1週間使ったところ、カビ菌が発生したため、面倒でもしっかりお手入れが必要です。値段は執筆時点で2万円台と比較的高めですが、電気代を大幅に抑えられるのは大きな魅力。加湿性能や静音性の高さで選びたい人にも候補となりますよ。しかし、上位商品にはお手入れがしやすい構造で、カビも発生しにくいものがあったので、ほかの商品もあわせてチェックしてみてくださいね。
ガスファンヒーター

ガスファンヒーター

リンナイ

ガスファンヒーター

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13,980円

リンナイ ガスファンヒーター SRC-365Eは、とにかく速く部屋を暖めたい人におすすめの商品です。各商品を30分運転して足元の温度を測定したところ、運転を開始してから750秒で平均温度が18℃に到達。比較した商品には1070秒かかったものもありましたが、こちらは「すぐに暖まる」との評判どおりの速暖性を見せつけました。操作や設定の手軽さをチェックした使い勝手のよさも優秀です。朝起きる前に部屋を暖める「おはようタイマー」はタイマー式で、操作手順は2工程と簡単。一度設定すれば設定時間を記憶するので、毎日同じ時間にヒーターを利用する人にはとても便利でしょう。比較した全商品がタイマー設定時刻を記憶し、本商品も同様です。また急速暖房機能・スポット暖房モードなどの機能が搭載されており、「便利な機能が満載で満足」との評判どおり。一方で、各商品を30分運転して温度を測定した室温の維持しやすさの検証では、室温が18℃から24.65℃まで上昇し、設定温度をキープできなかったのは難点です。最大適応畳数の目安は木造11畳、コンクリート15畳。築5年以内の新築住宅なら断熱性が高いため、木造15〜22畳まで、コンクリート22〜30畳まで使えます。購入の際の目安にしてくださいね。寒い冬にも部屋を速く暖められるのはメリットですが、パワフルな分光熱費も上がるのは気になるところ。節約志向の人は室内温度が上がりすぎなかったノーリツのStandard Type・Deluxe Typeも検討するとよいでしょう。
マルチダイナミックヒーター

DeLonghi マルチダイナミックヒーター

デロンギ・ジャパン

オイルヒーター

4.34
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52,800円

デロンギ マルチダイナミックヒーター MDHU15-PBは、手間なく適温を維持できるものがほしい人におすすめです。温度・湿度を管理できる約2畳の恒温恒湿室を使用し、室温12℃±2℃の状態でエコモードの22℃設定で運転させると、20℃に達してから45分間の室温は平均22.5℃をキープ。比較したほとんどの商品が適温をキープできていましたが、本品は設定温度との差がわずか0.5℃ととくに優秀でした。速暖性にも優れています。室温12℃から20℃に到達するまでの時間は平均26分と、全体平均の約32分(※2025年2月時点)よりスピーディ。エアコンやファンヒーターと並ぶと「かなりゆっくり暖まる」との口コミは否定できないものの、比較した商品内では高性能です。二重窓があるような断熱性が高い住宅であれば、それほど待たずに済むでしょう。安全面に配慮した機能も豊富です。ほかの商品には運転中の本体温度が約80℃まで上がったものがありましたが、本品は上部65.1℃・側面63.6℃と抑えられていました。側面カバー・転倒オフスイッチ・チャイルドロック機能・過熱防止機能も搭載。子どもやお年寄りがいる家庭でも、やけどなど事故のリスクを軽減できそうです。操作性も良好で、設定は本体のダイヤルを回すだけと直感的に扱えます。「シンプルで使いやすい」との口コミどおり、機械に慣れていない人でも操作しやすいでしょう。機能性も高く、リモコンが付属するほかスケジュール機能も搭載。1つのパターンしか設定できませんが、生活に合わせて時間と運転モードを登録できますよ。気になる電気代も比較したなかでは抑えられています。エコモード・22℃に設定した際の積算消費電力を確認した結果、1日約5時間使うと1か月で3200円前後かかる計算でした。シンプルなデザインで部屋になじみやすい点も魅力です。こまめな温度調節いらずで快適に過ごしたいなら、この機会にぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>自分で調整しなくても設定温度をキープできるものがほしい人電気代を抑えながら使いたい人シンプルなデザインのオイルレスヒーターを探している人<おすすめできない人>購入費用を抑えたい人
ガスファンヒーター Deluxe Type

ガスファンヒーター Deluxe Type

ノーリツ

ガスファンヒーター

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86,130円

今回検証したノーリツ GFH-4006Dは、暖房能力・充実した機能性を重視したい人におすすめです。暖房能力の検証では、運転開始から1時間後に室温が平均27℃に到達。ムラなく部屋全体を暖められました。また、部屋の温度が上がっていく様子が体感でもわかり、速暖性にも優れています。さらに、基本的なエコ機能を搭載しているうえ、今回比較した商品のなかでも唯一の人感センサーも搭載。省エネ機能とあわせれば、より効率的に燃費を抑えられます。ガスや電気の無駄使いを防げるため、節約志向の人にもおすすめです。安全性にも配慮されており、性能・機能面ともに優れています。ガスファンヒーター選びで迷っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
アミカルド オイルヒーター

DeLonghi アミカルド オイルヒーター

デロンギ・ジャパン

オイルヒーター

4.08
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34,800円

デロンギ アミカルド オイルヒーター RHJ35M0812DGは、メイン暖房として使用したい人におすすめです。実際に室温20℃の部屋で1時間運転したところ、平均で室温24.1℃・部屋の中央部では25.7℃まで上昇しました。比較した商品のなかには2~3℃の上昇にとどまったものも多くありましたが、立ち上がり・温度上昇ともにスピーディ。口コミで懸念された暖房性能の低さは感じられず、寒い日もしっかり暖まれるでしょう。さらに毎日長時間使用するメイン暖房としては注目したい、消費電力の検証でも高評価を獲得。1時間あたりの電気料金は比較した商品の平均値28.15円(執筆時点)よりも安い26.73円でした。自動で出力を下げる自動出力調整機能や、0.5〜2.0℃低めに運転するエコモードも搭載。電気料金についても、しっかりと抑えながら使用できそうです。また安全性能も非常に高く、運転中の本体温度は61.7℃と低めの口コミどおりの結果に。全体平均が81.6℃(執筆時点)というなか、かなり低い温度を維持できました。転倒防止機能・加熱防止機能・チャイルドロック機能と安全機能も充実しており、小さい子どものいるご家庭でも使いやすいでしょう。リモコンがないのが惜しいところですが、温度・タイマーのディスプレイノブを回すだけと操作も簡単で、メーカーの謳い文句どおりの使いやすさです。24時間先までのタイマー設定や1℃単位の温度調整で、起床時・帰宅時・就寝中とさまざまな場面で活躍しますよ。価格は執筆時点で税込36,800円(公式サイト参照)。比較した商品のなかではやや高価格帯ですが、そのぶん高い暖房性能や機能性を十分備えています。オイルヒーターをメイン暖房にしたい人はもちろん、エアコンと併用したい人もぜひ購入を検討してみてくださいね。
加湿器

LX・LXC TYPE 加湿器

ダイニチ工業

加湿器

4.61
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39,859円

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD-LX1224は、部屋全体をスピーディにムラなく加湿したい人におすすめです。加湿能力は検証トップクラスの高評価。温度22℃・湿度35%の部屋でターボモードで運転させると、わずか8分ですべての測定場所の湿度が60%に達しました。全体平均の約15分(※2025年4月時点)を下回り、帰宅時や朝起きてすぐ加湿したいときにも便利。湿度センサー付きで快適な湿度をキープしやすいのも利点です。比較した加熱気化式のなかでは、細菌やカビの発生も十分抑えられていました。7日間運転させたところ、確認できたカビは3個・細菌は0個と少なめ。定期的にお手入れすれば、清潔に使い続けられるでしょう。1日5時間使っても1か月あたりの電気代がわずか102.3円と安く、ランニングコストがかかりにくいのもよい点です。利便性も高く、タイマーは入・切ともに8時間まで対応可能。調光機能やスマートリモコンにも対応しており、就寝時や帰宅時間などに合わせて柔軟に使えます。タンクはクリアで水量を把握しやすいうえ、持ち手付きで持ち運びにも便利です。高さがあるためシンク内で給水しにくい可能性があるのはネックですが、ecoモードだと11.7時間稼動でき、給水の頻度は少なく済むでしょう。比較したスチーム式と異なり吹き出し口が熱くなりにくいのもメリットです。転倒時の自動オフやチャイルドロック機能もつき、子どもがいる家庭でも使いやすいといえます。運転音もターボモードだとややうるさく感じたものの、静音モードでは39.5dBとかなり静かでした。夜間はもちろん、子どものお昼寝の時間にも気兼ねなく運転できそうです。一方、2週間ごとに気化フィルター・トレイの仕切り板を洗う必要があるのがネック。タンクも手を入れて洗いづらい構造で、「お手入れが簡単」との口コミには反する結果でした。価格も4万円以上(※2025年4月時点)と高く、比較した商品には1万円前後で購入できるものもあったなか、やや手が出しにくい印象です。とはいえ、価格に見合う性能を備えているため、お手入れの手間が気にならない人はぜひ候補に加えてみてください。<おすすめな人>パワフルな加湿力と電気代の安さを両立したい人タイマーなど便利に使える機能にもこだわりたい人子どもがいる家庭で安全に配慮して使いたい人<おすすめできない人>お手入れの手間をできるだけ省きたい人購入費用を抑えたい人
マイクロストーブ

オプティフレームシリーズ マイクロストーブ

Dimplex

暖炉型ヒーター

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10,980円

今回検証したディンプレックスのマイクロストーブは、本物の暖炉のような雰囲気を味わいたい方におすすめです。炎のゆらぎや薪の質感がかなりリアルに再現されており、検証ではモニター全員から高評価を獲得。背面の鏡のおかげで、立体感のある炎が楽しめるのも魅力です。またデザイン性が高く、シンプルな装飾ながら高級感があるため、どんな部屋にも馴染みます。付加機能は少なめですが、転倒オフ機能・過熱防止装置が搭載されており、安全面は優秀です。使用中の本体温度も高温にはならないので、やけどの心配が少ないのもポイント。加えて、身体を適度に温められたことから、スポット利用としての性能は十分です。肝心な暖房能力はもちろん、インテリアとしても映える商品をお探しの方にも向いている1台といえます。
加湿器

プラズマクラスター 加湿器

シャープ

加湿器

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7,980円

シャープ 加湿器 HV-P75は、お手入れや給水といった毎日の手間を軽減したい人におすすめです。タンクを取り外さなくても上から注水できるのが魅力。タンク自体もフタのないバケツ型で運びやすい設計です。比較した商品にはタンクが大きくシンクに入りにくいものもあったなか、水道の下にすっぽり収まり給水しやすいですよ。水の残量を4段階で知らせる機能も便利です。排水トレーはなく、タンクを取り出すだけで排水も簡単でした。肝心の加湿力も非常に優秀です。実際に稼働させるとわずか30分で湿度を30%から100%まで上昇させ、比較したなかでもかなりパワフルでした。適用畳数は木造和室12.5畳・プレハブ洋室21畳。リビングなどの広い部屋も十分加湿できるでしょう。評価には含めていませんが、空気の浄化・消臭効果を謳う「プラズマクラスター」を搭載している点も魅力です。掃除のしやすさにも工夫が見られました。お手入れ箇所はやや多いものの、シンプルな構造なので歯ブラシや綿棒を使って掃除する必要はありません。加湿フィルターの乾燥機能も搭載しており、お手入れがしやすくなる工夫が随所に見られました。ただし、水の交換を怠るとタンク内にカビ菌が発生しやすいので、常にきれいな水を使うようにしましょう。弱モードの運転音は35.6dBと比較的静かだったものの、強モードは52.1dBと口コミどおりやや大きめ。就寝時はおやすみモードや静音モードを活用しましょう。1時間稼働させたときの消費電力は335Wと特別エコではないものの、パワフルな加湿力を考えると許容範囲といえそうです。ECサイトの価格は、執筆時点で16,000円前後。すでに後継モデルが複数出ていて価格が下がっており、新型にこだわりがなければ狙い目といえます。熱い蒸気が出ない加熱気化式なので、小さな子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。静音性や省エネ性能にもこだわりたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
マイベスト

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