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ヒーター・ストーブ

ヒーター・ストーブを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ヒーター・ストーブに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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デロンギヒーター

デロンギヒーター

21商品

デロンギ・ジャパン | ヴェルティカルド オイルヒーター | RHJ21F0812, デロンギ・ジャパン | コンベクターヒーター | HXJ60L12-WH, デロンギ・ジャパン | マルチダイナミックヒーター | ‎MDHS09-BK, デロンギ・ジャパン | カプスーラ セラミックファンヒーター | HFX30C11-PK, デロンギ・ジャパン | カプスーラ デスク セラミックファンヒーター | HFX12D03-BG
暖房器具

暖房器具

334商品

アイリスオーヤマ | エアコン | ‎IRA-2206R, アイリスオーヤマ | エアコン | IHF-2201S, アイリスオーヤマ | エアコン | IHF-2201S, Midea | エアコン, 日立グローバルライフソリューションズ | エアコン | RAS-AJ2225S-W
シロカのヒーター

シロカのヒーター

3商品

シロカ | セラミックファンヒーター | SH-CF131, シロカ | HOT&COOL サーキュレーター ポカクール | SH-CD131, シロカ | 人感センサー付き セラミックファンヒーター ポカ CUBE | SH-CF251
セラミックファンヒーター

セラミックファンヒーター

38商品

徹底比較
スリーアップ | ヒートワイドスリム | CH-T2236, ダイニチ工業 | セラミックファンヒーター | EF-P1200G, 山善 | 大風量パネルセラミックヒーター | DSF-VU12(W), パナソニック | 加湿機能付きセラミックファンヒーター | DS-FKX1206-H, パナソニック | セラミックファンヒーター | DS-FZX1200-H

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ヒーター・ストーブの商品レビュー

Wiz ウィズ

Wiz ウィズ

リンナイ

ガスファンヒーター

4.26
|

74,800円

リンナイの「ガスファンヒーター Wiz 都市ガス RC-B5801ACP」は、同社の上位モデルにあたる機種。現行ラインナップで唯一の空気清浄機能をはじめ、シャープおなじみの「プラズマクラスター7000」、リモコン付属など機能がてんこ盛りの商品です。空気清浄フィルターを搭載しているぶん、高さは約66cmと一般的なガスファンヒーターのおよそ1.5倍。しかし幅や奥行は大きく変わらないため、存在感はあるものの設置場所にはあまり困らないでしょう。肝心の暖房性能はまずまずで、速暖性は優秀である一方室温の維持しやすさは上位商品に及ばない結果に。運転開始直後のガス代が1時間あたり約67.9円なのに対し、15分後も約34.0円とあまり抑えられていないところも気になります。使用する際は設定温度を理想の室温よりも低めに設定したうえで、エコモードをオンにするのがよいでしょう。オンにしたい時刻を設定する24時間式のおはようタイマーで、直感的なセットが可能。しかし、タイマー機能をはじめとする各種設定ボタンの表示は通常消えており、電源ボタンの隣にあるメニュースイッチを押して表示させてから設定を行うというひと手間がわずらわしく感じられました。省エネ性能や操作パネルなど気になるポイントはあるものの、その機能性は唯一無二。とくに暖房・加湿・空気清浄を1台で完結させられるのは大きなメリットなので、空気清浄機もほしいと思っていた人はまとめてそろえるチャンスですよ。
ガスファンヒーター Standard 都市ガス

ガスファンヒーター Standard 都市ガス

リンナイ

ガスファンヒーター

4.02
|

34,300円

リンナイの「ガスファンヒーター Standard 都市ガス RC-Y4002PE」は、同社スタンダードモデルのなかでも中程度の出力を持つ商品。ホワイトとラテの2色展開です。速暖性は高く、運転開始から13分10秒で足元全体が暖まりました。寒い日に帰宅して電源を入れれば、すぐに暖かさを感じられますよ。一方で、評価が伸び悩んだのが室温の維持しやすさの検証。設定温度20℃で運転したものの、設定温度に達しても燃焼が弱まる気配はなく30分で約27.6℃に達しました。しかし操作パネルの現在室温には20℃と表示されており、実際の室温との差が開いています。使用する際は、設定温度をかなり下げておく必要があるでしょう。燃焼が弱まらないことから、光熱費も高め。運転開始直後は1時間あたり約53.9円ペースでしたが、15分後も約49.5円ペースとあまり差がありません。スタンダードモデルなので、空気清浄やリモコン付属といった独自の強みがない本機。安さで選ぶにしても同じパワーでより安い「SRC-365E」があるため、積極的に選ぶ理由は薄い機種といえます。
4面発熱 パネルヒーター pro

4面発熱 パネルヒーター pro

HEATFAR

デスクヒーター

4.40
|

6,680円

HEATFAR 4面発熱 パネルヒーター proは、離席が多い人におすすめです。ふくらはぎ側に壁のないコの字型のため、足の出し入れが楽に行えます。安全面にも配慮されており、転倒時オフ機能・オートオフ機能に加えて、比較した商品内にはないものも複数みられたオフタイマーも搭載。離席時に本体を倒したり電源を切り忘れたりしても火事が起きる心配は少ないでしょう。足元パネル・ブランケットがついており、温め性能も優秀です。実際に最強モードで運転すると、つま先は1分19秒で高評価の基準とした26℃・すねやひざも3〜5分で28℃まで上昇しました。比較した同じコの字型の商品には30分使用しても基準の温度に届かないものがあったことをふまえると、すばやく足元を温められます。温度は3段階に調整が可能です。最強モードで30分間使うと足元パネルの温度は41.4℃と低温やけどに注意が必要なほど高温になりましたが、弱モードであれば31.3℃と熱くなりすぎませんでした。また1時間あたりの電気代は最大4.3円と、比較した全商品のなかでも抑えられています(※2025年1月時点)。長時間作業をしたい人にぴったりですよ。設置・片付け作業にも手こずりません。電源コードは1.73mと長く、コンセントから離れた場所にも設置可能です。重量は2.04kgとやや重めなため座ったまま持ち上げるのは難しいですが、たたむだけで片付けられました。本体に防水・撥水加工はないものの、ブランケットは洗濯できるので清潔を保ちやすいのも利点です。一方で「幅が狭く、開脚しづらい」との口コミどおり、内部スペースは幅39×奥行29cmとやや狭め。足を動かしづらく、体格や姿勢によっては窮屈に感じるかもしれません。操作ボタンの位置が低めでかがまないと押せなかったのもネックです。とはいえ、電気代を抑えつつ足元を温められるのは魅力なので、立ち座りの頻度が高い人はぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>離席が多い人電気代を抑えたい人<おすすめできない人>ゆったりくつろぎたい人座ったまま操作しやすいものがよい人
パネルヒーター

atRise パネルヒーター

ライズクリエイション

デスクヒーター

4.70
|

7,980円

atRise パネルヒーターは、足元を温めつつくつろぎたい人におすすめです。360度ヒーター・足裏ヒーター・屋根・ブランケットを装備しており、足を包み込むように温められます。実際に最強モードで運転すると、比較したほかの商品には30分経っても25℃以下と温度が低いものもあったなか、つま先は1分55秒で26℃・すね・ふくらはぎ・ひざは2分前後で28℃まで上昇しました。温度は5段階に調整でき、適温をキープしやすいのも利点です。転倒時オフ機能・オートオフ機能・オフタイマーも搭載しており、安全面にも配慮されています。ただし「足の裏が結構熱くなる」との口コミとおり、最強モードで30分間使用すると足元パネルは50.7℃とかなり高温になりました。スリッパを着用するなどして、低温やけど防ぎましょう。また内部スペースは広く、足まわりに窮屈さは感じません。比較した商品内にはかがまないと操作ボタンに手が届かないものもありましたが、本品はふくらはぎ側の真上に配置されており、座ったままでも操作が可能。リモコンが付属しているのもうれしいポイントです。入口部分はワンタッチで外せるマグネット式のため、足の出し入れもスムーズに行えました。設置・片付けも簡単です。電源コード(延長コードを含む)は2.51mとかなり長く、近くにコンセントがない場所でも設置に困りません。大型のためある程度の設置スペースは必要ですが、片付け時には丸めてコンパクトに収納できます。丸めた状態を保つバンド・収納バッグも付属しており、省スペースにしまっておけますよ。1時間あたりの電気代は最大5.0円と、比較したほかの商品と比べても高すぎません(※2025年1月時点)。手入れの面では、防水・撥水加工により汚れを拭き取りやすい点が評価されました。温度管理に注意は必要ですが、温かさ・使い勝手のよさを兼ね備えたアイテムです。足元の冷えが気になる人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>こたつのように足元を温めたい人足元が窮屈になるのが苦手な人収納しやすいものがほしい人<おすすめできない人>安全性を重視する人設置スペースを広く確保できない人
ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ

LaFuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ

優良國際

デスクヒーター

4.65
|

5,980円

Lafuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーは、温かくコンパクトなデスクヒーターをお探しの人におすすめです。実際に最強モードで使用すると、つま先からふくらはぎまで3分ほどで26〜28℃まで上昇。温かさでは、比較した全商品のなかでもトップクラスの評価を獲得しました(※2025年2月時点)。電気代も最大5.6円と高すぎず、長時間使いやすいでしょう。温度設定は5段階と細かく、好みにあわせて調節が可能です。操作ボタンは高めの位置にあり、座ったままでも操作できます。壁同士の固定部分はマグネット式のため、足の出し入れにも手こずりません。防水・撥水加工が施されており、汚れにくいのも魅力。付属のブランケットは取り外して洗濯機で洗えるため、清潔を保てますよ。重量は1.15kgと軽く、設置・後片付けにも負担はほぼ感じません。比較した全商品の8割で電源コードの長さは200cm未満だった(※2025年2月時点)のに対し、本品は238.5cmとかなり長め。コンセントの位置を気にせず設置できます。使わないときは丸めて片付けられ、省スペースに保管が可能です。ただしデスク下にも置きやすいコンパクトサイズのため、「足を置くスペースが少し狭い」との口コミどおり、内部はやや狭め。天井もついており、体型によっては足元に窮屈さを感じる可能性があります。また最強モードは熱くなりやすく、30分稼動後の温度は操作パネルが48.1℃・足元パネルが54.3℃とかなり高温でした。内部スペースの狭さや低温やけどの恐れがある点は気になりますが、360度にヒーターを搭載した円柱型で足元をすばやく温められます。比較したなかには1時間あたりの電気代が最大6円を超えるものもあったなか、本品は最大5.6円と抑えられているのも強みです。デスク下のスペースが小さめな場合は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>足元をすばやく温めたい人コンパクトに収納できるものがほしい人デスク下のスペースが狭い人<おすすめできない人>安全性を重視する人足に窮屈さを感じたくない人
ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ

LaFuture ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ

優良國際

デスクヒーター

4.60
|

6,980円

Lafuture ロイヤルパネルヒーター ワイドは、軽量で温かいデスクヒーターをお探しの人におすすめです。実際に最強モードで使うとふくらはぎは少し時間がかかりましたが、つま先・すね・ひざは1分半〜3分ほどで26〜28℃に到達。比較したなかには30分以上かかるものもあったなか、足を包み込む円柱型のためすばやく温められました。温度設定は5段階と細かく、自分好みの温かさに調節できます。1時間あたりの電気代も最大5.0円と控えめです。ただし「液晶部分が結構高温になる」との口コミどおり、最強モードで30分間使用すると操作パネルは44.3℃・足元パネルは45.8℃と熱くなりました。温まったらモードを弱めるなど工夫して、低温やけどになるのを防ぎましょう。内部スペースは広く、足の動きはほぼ制限されません。操作ボタンは床から42cmと高めの位置にあるうえに、リモコンも付属しています。座ったまま操作しやすいのはうれしいですね。壁同士の固定部分はワンタッチで外れるマグネット式のため、足の出し入れもスムーズです。転倒時オフ・オートオフなどの安全機能も備わっていました。設置・後片付けも簡単です。電源コードは238cmと長く、コンセントの位置を気にせず置けます。比較した商品内には重量が2kgを超えるものが多かったのに対し、1.42kgと軽量で楽に移動できるのも利点です。収納時は丸められますが、まとめてもサイズは大きめなため、ある程度の収納スペースが必要になります。防水・撥水加工がされており、汚れをサッと拭き取れるのも強み。付属のブランケットも取り外して洗濯機で丸洗いが可能です。軽量ながらもしっかり温かく、ゆったりくつろげるのが魅力のアイテムなので、この機会のぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>電気代を抑えたい人足元の動きを制限されたくない人<おすすめできない人>安全性を重視する人

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ヒーター・ストーブのお役立ちコンテンツ

ヒーター・ストーブのマイべマガジン

【ヒートショック対策】極寒の脱衣所、もうヤダ…!それ「セラミックファンヒーター」で解決できました【41商品比較】
2025.02.03

【ヒートショック対策】極寒の脱衣所、もうヤダ…!それ「セラミックファンヒーター」で解決できました【41商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#真冬の必需品」をテーマに、セラミックファンヒーター41商品の比較検証で上位になった商品からニーズに合わせた4商品をピックアップ。ヒートショック対策に、心地よい入眠に、「家中をあたたかく快適にしたい!」すべての人に注目してほしいアイテムです。本コンテンツの情報は公開時点(2025年1月31日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【おひとり様こたつ】つま先からヒザまで3分でぽっかぽか!大進化のデスクヒーターで「冬の底冷え問題」をほっこり解決【10商品比較】
2025.01.09

【おひとり様こたつ】つま先からヒザまで3分でぽっかぽか!大進化のデスクヒーターで「冬の底冷え問題」をほっこり解決【10商品比較】

寒さが厳しい日が続くと、エアコンやヒーターの温度を上げてもなかなか体があたたまりません。できることなら“こたつ”がほしい、でも部屋にはもう置き場所がない!そんな悩みをかかえる皆さんに、朗報です。いまあるデスクやソファの足元に設置できて、こたつ並みにあたたまる暖房を発見しました。それがパネルタイプの「デスクヒーター」です。足全体が包まれるようなあたたかさで、特に冬場にありがちなつま先の冷えが気になる人などにおすすめの商品。まだあまりメジャーな存在ではありませんが、商品比較サイト「マイベスト」があたたまりかたをテストした結果、その効果は絶大でした。“おひとり様こたつ”として今後バズる可能性大!はたしてどのような暖房なのか、その特徴やデスクヒーターならではのメリットをチェックしていきましょう。本コンテンツの情報は公開時点(2025年1月9日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキング

脱衣所・トイレ向け暖房機

脱衣所・トイレ向け暖房機

74商品

アイリスオーヤマ | ミニ オイルヒーター | POH-505K-W, デロンギ・ジャパン | オイルヒーター | NJ0505E, 千住 | ミニオイルヒーター | TOH-363, スリーアップ | ミニパネルヒーター | PHT-1731GG, エスケイジャパンセールス | パネルヒーター | SKJ-KT35P
オイルレスヒーター

オイルレスヒーター

4商品

徹底比較
デロンギ・ジャパン | マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル | IDH15WIFI-WB, コロナ | オイルレスヒーター ノイルヒート | DHS-1524-CW, Pro Breeze | 次世代オイルフリーヒーター, ユーレックス | ヘリテイジヒーター | EHT-M15QDS-BT
デロンギヒーター

デロンギヒーター

21商品

デロンギ・ジャパン | ヴェルティカルド オイルヒーター | RHJ21F0812, デロンギ・ジャパン | コンベクターヒーター | HXJ60L12-WH, デロンギ・ジャパン | マルチダイナミックヒーター | ‎MDHS09-BK, デロンギ・ジャパン | カプスーラ セラミックファンヒーター | HFX30C11-PK, デロンギ・ジャパン | カプスーラ デスク セラミックファンヒーター | HFX12D03-BG
ファンヒーター

ファンヒーター

68商品

ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-5724SGX, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3724SGX, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-5624L, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-4724GR(W), コロナ | ファンヒーター | FH-G3224Y(W)
寝室用暖房器具

寝室用暖房器具

20商品

Dyson | Pure Hot + Cool 空気清浄フロアファン | HP00 IS N, 千住 | カーボンヒーター 900W | CHM-4531(W), アールシーエス | 夢暖望660型, アイリスオーヤマ | オイルヒーター | POH-S1208M-ML, スリーアップ | マキシムヒート | CHT2260WH
一人暮らし向け暖房器具

一人暮らし向け暖房器具

40商品

アイリスオーヤマ | ミニ オイルヒーター | POH-505K-W, アイリスオーヤマ | 大風量セラミックファンヒータースリム | CH-12TDS1, BAYATA | セラミックヒーター, ワタナベ工業 | ホットカーペット2畳, サンコー | 歩けるこたつ こたんぽ

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ヒーター・ストーブの商品レビュー

セラミックファンヒーター

Panasonic セラミックファンヒーター

パナソニック

セラミックファンヒーター

4.37
|

7,900円

PanasonicのセラミックファンヒーターDS-FN1200は、足元を素早く温める、リーズナブルな商品がほしい人におすすめです。「あまり温まらない」との口コミもありましたが、実際の検証では即座に部屋を温めました。サーモカメラを使って確認してみても、ヒーター付近(60cmまで)が、開始1分で一気に温まっていることが分かります。3分経ってもほとんど温度が上がらなかった商品が多いなか、本機は4.5℃以上アップした点にも注目。脱衣所やトイレなど、短時間の使用がメインの場所にうってつけですよ。実際に使ってみたところ、運転直後から強力な温風も感じられました。主に足元に当たるため、冷え性の人にも使いやすいでしょう。コンパクトかつ2.5kgと軽いため、気軽に持ち運べるのも長所です。一方、機能は温めのみと非常にシンプル。人感センサーやタイマーが搭載されておらず、使用のたびに操作する必要があります。また吹き出し口の温度は100℃以上と非常に熱くなるため、小さなお子さんがいるご家庭では要注意です。運転音は弱モードでも54.4dBと大きく、静かな環境で使いたい人は音が気になる可能性があります。価格は、ECサイトにて1万円以下で販売されており、気軽に購入しやすいのは魅力です(2022年12月時点)。強モードで1時間稼働した電気代は約30円と、こちらもまずまず。強力な温風でサッと温まりたい人・最低限の機能がある低価格の商品を使いたい人にはよいでしょう。センサーやタイマーなど、使い勝手にもこだわりたい人は、以下の商品もチェックしてみてください。
コンベクターヒーター

DeLonghi コンベクターヒーター

デロンギ・ジャパン

パネルヒーター

4.63
|

22,480円

デロンギ コンベクターヒーター HXJ60L12-WHは、パネルヒーターを検討しているすべての人におすすめです。実際に稼働させたところ、10分で室温を7.8℃も上げ、比較したなかでもトップクラスの暖房性能を発揮しました。「思ったほど暖まらない」という口コミに反し、最大1,200Wのハイパワーでメイン暖房としても活躍するでしょう。パワーがあるぶん消費電力も大きめですが、電力レベルを自動調整するエコモードを活用すれば、強モードに比べて電気代を抑えることも可能です。比較したなかでも珍しい凍結防止モードを搭載するなど、機能面も充実していました。16〜32℃の温度設定機能や、最大24時間のオン・オフタイマーも備えていますよ。安全性にも十分配慮されています。上部の通気口の穴が小さく、異物が入りにくい設計。稼働中の表面温度も、比較したなかには80℃を超えたものもあったのに対し、56.6℃と低めでした。チャイルドロック機能や転倒時自動オフ機能もあり、子どもやペットのいるリビングでも使いやすいでしょう。使い勝手も良好です。サイズは大きめですがキャスターと持ち手の両方がついており、楽に移動できます。なお、キャスターは付属のドライバーとネジを使って、最初に取り付け作業が必要です。ストッパーはついていないので、物や体が当たるとコロコロと動いてしまう点には注意しましょう。公式サイトの値段は、税込42,350円(※執筆時点)。比較したなかには1〜2万円台の商品が多く、やや高価ですが、パワフルな暖房能力と充実の機能性は価格に見合っているといえます。8〜10畳用の大きめサイズなので、部屋全体をしっかり暖められるパネルヒーターをお探しなら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
セラムヒート

セラムヒート

ダイキン工業

シーズヒーター

|

33,800円

リーズナブルなセラミックヒーターが人気の中、シーズヒーターを生産しているメーカーは少なく、選択肢はやや少なめ。商品ごとの価格差も広いので、どれを選べばいいのか分かりにくいですよね。そんなシーズヒーター選びにおいて重要なのは、①暖かくて、②少ない電気代で済み、③安全性が高く、④機能が充実しているかどうか。そこで今回は売れ筋の全13商品を実際に使ってみて、「暖かさ」「消費電力」「安全性への配慮」「機能性」の4つを検証してみました。結論から言うと、ダイキン セラムヒートは13商品中1位を獲得したベストバイです。暖かさ・安全性への配慮・機能性の3項目で1位、消費電力は2位と、どの項目でも高評価を獲得しました。服の上からでも十分な暖かさを感じられるので、冬場のスポット暖房として活躍してくれるでしょう。安全面に配慮した機能に加え、便利な機能も豊富に備わっています。消費電力が抑えられているので、毎日気兼ねなく使えるのも魅力です。
気化式加湿器

SwitchBot 気化式加湿器

SwitchBot

加湿器

4.50
|

13,860円

SwitchBotの気化式加湿器は、スマートホーム化を目指す人におすすめです。別売りのSwitchBotハブ2や温湿度計などと連携させると、湿度の自動調整や遠隔操作が行えます。比較したなかでも珍しいリモコン操作や入りタイマーの設定も可能。「スマホから室温などを確認し、すぐ稼働させられて便利」との口コミどおり、どこにいても手軽に加湿環境を整えられます。加湿能力も優秀でした。実際に温度22℃・湿度35%の条件下で稼動したところ、13分以内に湿度が約60%を超えました。比較した一部商品は30分稼動させても40%程度までしか上がらないものもあったのに対し、こちらは短時間で適切な湿度に加湿できています。稼動音も、静かモードなら許容範囲。ファンの音は聞こえますが、うるさく感じるレベルではありません。清潔に保ちやすい点もポイントです。加湿器から出る空気をチェックしたところ、カビは3個・細菌は2個しか確認されませんでした。分解・洗浄するパーツが4つと多く、お手入れにはやや手間がかかりますが、定期的に清掃すれば加湿器によって菌が拡散される心配は少ないでしょう。水の補充は簡単です。比較した商品にはタンクを外さないと給水できないものもありましたが、こちらは2WAY給水に対応しています。「水の補充がとにかく楽」との口コミにも納得です。チャイルドロック・転倒時自動オフ機能といった安全機能も搭載されており、細かい部分まで配慮が見られました。電気代が1か月で約9.3円ほどと安いため、節電したい人にもぴったりです。快適に使うには別売りのアイテムが必要ですが、本体価格は19,800円と安価(※2024年12月時点・公式サイト参照)。SwitchBotハブ2や温湿度計を買っても2万円前後なので、IoT家電に興味のある人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>スマートホーム化を目指している人パワフルに加湿できるものがほしい人電気代を節約したい人<おすすめできない人>お手入れの楽さを重視したい人
ヘリテイジヒーター

ヘリテイジヒーター

ユーレックス

オイルヒーター

|

51,500円

ユーレックス ヘリテイジヒーターは、起床後・帰宅直後に暖かく過ごしたい人におすすめです。比較した商品ではシンプルなオン・オフタイマーのみ備えているものが多かったのに対し、本製品は時間と温度を細かく指定できる「マイタイマー」つき。平日・休日の2パターンを登録できるので、起きる時間や起床時間が違う日も設定を変える必要がありません。部屋をより速く暖めると謳っているだけあり、暖房性能は優秀。最大温度である30℃に設定して30分運転した結果、床から高さ150cmの平均温度が28分で18℃を超えました。比較したユーレックスのオイルヒーターは30分経っても15℃に満たなかったことを思うと、速暖性に長けているといえます。安全面にも配慮。転倒時の自動オフ機能やチャイルドロックに加え、本体の側面にカバーがついています。サーモグラフィーの画像で見ても側面の温度があまり上がっていなかったので、万が一子どもが触ったとしても火傷のリスクが低いといえるでしょう。最大出力の1500Wで30分運転した結果、ワットチェッカーで確認した積載電気代は19.17円でした。比較した商品の平均は15.33円(※執筆時点)だったことを思うと、やや電気代が高くつきそうです。とはいえ、消費電力を300~1500Wの範囲で変更できるので、電気の無駄遣いは抑えられるでしょう。口コミどおり「タイマーの設定が手間」と感じる人もいそうですが、一度マイタイマーを設定すればほったらかしでも温度調整や省エネをしてくれます。生活リズムが一定の人にとっては使い勝手のよい1台なので、ぜひ候補に加えてみてください。
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