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ヒーター・ストーブ

ヒーター・ストーブを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ヒーター・ストーブに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキング

デスクヒーター

デスクヒーター

21商品

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優良國際 | ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ, ライズクリエイション | パネルヒーター, 優良國際 | ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ, ライソン | 巻くコタツ足暖 | KSHT-006A, HEATFAR | 4面発熱 パネルヒーター pro
ノーリツのガスファンヒーター

ノーリツのガスファンヒーター

9商品

ノーリツ | スタンダード | GFH-4007S-W5, ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type | GFH-5803S, ノーリツ | ガスファンヒーター Deluxe Type 都市ガス | GFH-4007D, ノーリツ | ガスファンヒーター | GFH-2406S-W5-13A, ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type プロパンガス | GFH-4007S
ガスファンヒーター

ガスファンヒーター

21商品

ノーリツ | スタンダード | GFH-4007S-W5, リンナイ | ガスファンヒーター | SRC-365E, ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type | GFH-5803S, ノーリツ | ガスファンヒーター Deluxe Type 都市ガス | GFH-4007D, ノーリツ | ガスファンヒーター | GFH-2406S-W5-13A
石油ファンヒーター

石油ファンヒーター

20商品

徹底比較
ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725SGX-W, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3625L, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725LS, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3325KC, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725GR
こたつヒーターユニット

こたつヒーターユニット

6商品

クレオ工業 | こたつヒーター | NN8056ACE, 山善 | こたつ用 ヒーターユニット | YHF-M506, 山善 | こたつ用 ヒーターユニット 手元コントローラー | YHF-M606DN, 華芝ジャパン | ランプヒーター | KJU-500F, TEKNOS | 掘こたつ用ヒーターユニット | TDK-603H
小型ヒーター

小型ヒーター

126商品

山善 | カーボンヒーター | EDC-X071 , アイリスオーヤマ | 電気ストーブ  | EHT-800W, TEKNOS | スリムハロゲンヒーター | PH-319, 山善 | 電気ストーブ | DS-D086, 千住 | テクノイオン搭載スリムカーボンヒーター  | CHI-310
コロナの暖房器具

コロナの暖房器具

54商品

コロナ | 石油ファンヒーター | FH-G32YA5(W), コロナ | 石油ファンヒーター | FH-ST4623BY-W, コロナ | 石油ファンヒーター | FH-G32YA4(W), コロナ | 石油ファンヒーター | FH-ST57BYA4(W), コロナ | 石油ファンヒーター | FH-CWZ36BYF
アイリスオーヤマの足元ヒーター

アイリスオーヤマの足元ヒーター

20商品

アイリスオーヤマ | ぐるポカ パネルヒーター | APH-R12A-T, アイリスオーヤマ | デスクパネルヒーター | PH-TSA, アイリスオーヤマ | デスクパネルヒーター | APH-16B-P, アイリスオーヤマ | ホットカーペット ベーシック | IHC-15-H, アイリスオーヤマ | ホットマット ベーシックタイプ | HCM-40S-T
デスクマットヒーター

デスクマットヒーター

11商品

サンパーシー | デスクマットヒーター, 山口平成 | SORERUN デスクヒーター, Vziguhk | デスクヒーターパッド, MT GRACE | Caividom ホットマウスパット, AUTOSKY | デスクヒーター

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ヒーター・ストーブの商品レビュー

遠赤外線パネルヒーター

遠赤外線パネルヒーター

Joyhouse

デスクヒーター

4.28
|

5,980円

Joyhouseの「遠赤外線パネルヒーター」は、足元パネル・天井・360度パネルがそろっており、足全体が温まりやすいデスクヒーター。使い勝手は気になる点があるものの、安いタイミングなら候補になるでしょう。最強モードで30分稼動させると、足元パネルの温度が39.7℃になり、そのほかの場所もしっかり温度が上がりました。足全体が温まる一方で足元は40℃を下回っており、低温やけどのリスクは低め。弱モードにしても足元パネルの温度が0.7℃ほどしか下がらず、消費電力もそれぞれのモードで変わらなかったため温度調整は苦手な点を念頭に置いておきましょう。熱くなりにくいうえに3時間で切れるオートオフ機能や転倒時オフ機能があり、安全性に配慮されています。さらにどの面も水を弾くため、汚れを落としやすいのもメリットです。一方で電源ボタンの位置がかなり低く、しっかりかがまないと押せないのは気になる点。加えてサイズがあまり大きくなく、入っていて窮屈に感じる可能性もあるでしょう。天井と足元パネルの両方をファスナーで取りつける必要があり、準備や片づけもやや面倒に感じるかもしれません。総じて使いやすいとはいいがたい仕様ですが、比較的安く暖房性能は優秀。セールの対象になっていたら検討してみてください。
家庭用石油ファンヒーター

GR TYPE 家庭用石油ファンヒーター

ダイニチ工業

石油ファンヒーター

4.48
|

29,760円

ダイニチ工業の「GR TYPE 家庭用石油ファンヒーター FW-3725GR」は、かんたんフィルタークリーナーを搭載したハイグレードモデル。フィルターを上下にスライドすることで、簡単にホコリを除去できます。点火後すぐに暖かさを感じられる設計で、着火にかかる時間は平均42.9秒と短めでした。部屋の隅や足元が約5℃上がるまでの時間も比較的速く、寒い朝や帰宅後すぐに暖を取りたい人に向いています。運転中や消火後のニオイが少ないのもうれしいポイントです。省エネ設計も魅力のひとつ。30分あたりの光熱費は約13.43円と控えめで、ランニングコストを抑えられます。オンタイマーを2つ設定できるのもよい点でしょう。灯油残量が常時表示されているのもうれしいポイント。すぐ暖まる石油ファンヒーターがほしい人はもちろん、フィルターのお手入れの手間を省きたい人にもおすすめです。
家庭用石油ファンヒーター

LS TYPE 家庭用石油ファンヒーター

ダイニチ工業

石油ファンヒーター

4.52
|

21,480円

ダイニチ工業の「LS TYPE 家庭用石油ファンヒーター FW-3725LS」は、家電量販店モデルの商品です。基本性能はL TYPEと同等で、9Lの大容量タンクを備えているのが特徴。L TYPEとの違いは、液晶がやや大きい点と抗菌ファンフィルターを搭載している点です。着火にかかる時間は平均39.5秒と速く、部屋の隅の温度が約5℃上がるまでの時間も7分50秒とスピーディでした。30分あたりの光熱費も約12.72円と安く、家計への負担を抑えやすいといえます。なお、着火時や運転時はニオイを感じるものの、消火時のニオイは気になりませんでした。一方、バックライトやリモコンは非搭載で、暗い場所や離れた場所では使いにくく感じる可能性が。オンタイマーは1つしか設定できず、また、コンセントを抜くと時刻がリセットされるため、毎回設定し直す手間が発生します。消火後のニオイが少なく快適に使えるため、リビングをはじめとした人が集まる場所に適した1台です。暖まりやすく経済的なので、機能面に強いこだわりがなければ候補になるでしょう。
Wiz ウィズ

Wiz ウィズ

リンナイ

ガスファンヒーター

|

91,680円

リンナイの「ガスファンヒーター Wiz 都市ガス RC-B5801ACP」は、同社の上位モデルにあたる機種。現行ラインナップで唯一の空気清浄機能をはじめ、シャープおなじみの「プラズマクラスター7000」、リモコン付属など機能がてんこ盛りの商品です。空気清浄フィルターを搭載しているぶん、高さは約66cmと一般的なガスファンヒーターのおよそ1.5倍。しかし幅や奥行は大きく変わらないため、存在感はあるものの設置場所にはあまり困らないでしょう。肝心の暖房性能はまずまずで、速暖性は優秀である一方室温の維持しやすさは上位商品に及ばない結果に。運転開始直後のガス代が1時間あたり約67.9円なのに対し、15分後も約34.0円とあまり抑えられていないところも気になります。使用する際は設定温度を理想の室温よりも低めに設定したうえで、エコモードをオンにするのがよいでしょう。オンにしたい時刻を設定する24時間式のおはようタイマーで、直感的なセットが可能。しかし、タイマー機能をはじめとする各種設定ボタンの表示は通常消えており、電源ボタンの隣にあるメニュースイッチを押して表示させてから設定を行うというひと手間がわずらわしく感じられました。省エネ性能や操作パネルなど気になるポイントはあるものの、その機能性は唯一無二。とくに暖房・加湿・空気清浄を1台で完結させられるのは大きなメリットなので、空気清浄機もほしいと思っていた人はまとめてそろえるチャンスですよ。
ぐるポカ パネルヒーター

ぐるポカ パネルヒーター

アイリスオーヤマ

デスクヒーター

4.15
|

4,780円

アイリスオーヤマの「ぐるポカ パネルヒーター APH-R12A-T」は、デスク下が狭い人や収納時のコンパクトさを重視する人で、温かさも譲れない人におすすめ。すねほどの高さのコンパクトな商品で設置場所や収納場所を選びにくく、0.83kgと軽量なので扱いやすいでしょう。丸めると非常にコンパクトになる一方、高さがないぶんひざの高さまでは温まりませんでした。とはいえすね・ふくらはぎの位置は、3〜4分で28℃まで上昇。30分稼動しても足元は26.8℃と高すぎず、低温やけどのリスクも低いでしょう。1時間あたりの電気代は最弱モードで約2.5円、最強モードでも約3.1円と安価。足元パネルがないため、安全面での懸念もとくにありません。側面の外側は水を弾くので、汚れを落としやすいのも魅力です。天井こそないものの、囲っているスペースが小さいので、足を広げたり組んだりしにくいのは気になるところ。そのうえ操作ボタンがやや低い位置にありリモコンがないので、かがむ必要があるのもネックです。操作性や温かさ重視の人には不向きですが、靴を履いたままオフィスで使いたい人やコンパクト性にこだわる人なら候補になるでしょう。
セラミックファンヒーター

Panasonic セラミックファンヒーター

パナソニック

セラミックファンヒーター

4.61
|

18,717円

パナソニックの「Panasonic セラミックファンヒーター DS-FZX1200-H」は、消費電力を抑えつつ、足元を中心にその場をしっかりと暖めたい人におすすめ。ナノイーXという独自技術により、ニオイやアレルゲン対策にも期待できます。速暖性は高評価で、吹き出し口から離れた位置で温度を測定した結果、1℃上昇するのにかかった時間は30cmの位置で60秒、60cmの位置では69秒でした。本体から少し距離が離れたところでもスピーディに暖まるため、ヒーターの風が直接当たることに抵抗がある場合でもじんわりと体を温められそうです。暖房範囲も優秀で、12℃の室内で10分間運転したところ、電源を入れてから1分ほどで足元がポカポカに。足元や膝だけでなく胴や頭も少し温まったため、足元から全身が冷えやすい人によいでしょう。消費電力を抑えつつパワフルに稼動するため、電気代も比較的安く済みます。10分間の稼動で強モードでも5.0円以下で、1時間あたりの電気代は約29.8円と、セラミックファンヒーターのなかでは安め。ほかの暖房器具と比べると高いものの、しっかり暖まる機能性を加味すると納得できます。人感・温度センサーの両方が搭載されており、人感センサーの感度も良好。ただし、温度設定を細かくできないのは惜しいポイントです。一方でファンが熱くなりすぎず、やけどのリスクは高くないといえます。転倒オフ・チャイルドロック機能もあり、子どもがいる家庭でも使いやすい印象です。静音性も十分で、すべての面で目立ったデメリットが見当たりませんでした。その分高価なので、シンプルな機能でよいならほかの上位商品が候補になりますが、ナノイーXをはじめとする性能の高さに期待したい人はぜひ検討してください。
ガスファンヒーター Deluxe Typeプロパンガス

ガスファンヒーター Deluxe Typeプロパンガス

ノーリツ

ガスファンヒーター

|

37,700円

ノーリツの「ガスファンヒーター Deluxe Type プロパンガス GFH-4007D-WM」は、プロパンガスのガスファンヒーターを探している人で、予算に余裕がありデザインにもこだわりたい人におすすめ。価格は4万円以上と高価ですが、ウォームシルバーとブロンズの2色展開で、スタイリッシュな印象です。速暖性は高く、運転開始から10分足らずで足元の温度が18℃を超えました。開始から10分30秒ほどで温度上昇が緩やかになり設定温度付近をキープできたので、室温が上がりすぎる心配も少ないでしょう。畳数が大きめかつプロパンガスの商品なので、運転を開始してすぐはガス代がかかるものの、温度が安定すればガスの消費量を抑えられてプロパンガスのなかではガス代が安め。実際、運転開始直後だと1時間あたり約96.0円かかりましたが、15分後は約38.8円まで抑えました。無駄な運転を減らす人感センサーも搭載しています。おはようタイマーが24時間式なので、起床時間に合わせて直感的に操作できる点も便利です。おやすみタイマーもあり、10分単位で設定可能。前回のタイマー設定を記憶する機能もあり、使い勝手はよいでしょう。暖房性能が高いうえに、プロパンガスのなかでは光熱費も抑えやすいガスファンヒーター。ただし同社の「GFH-4007S」と暖房のスペックが同等にもかかわらず、価格が2倍近くするので、デザインよりコスパ重視ならそちらを検討してください。
4面発熱 パネルヒーター pro

4面発熱 パネルヒーター pro

HEATFAR

デスクヒーター

4.46
|

6,680円

HEATFAR 4面発熱 パネルヒーター proは、離席が多い人におすすめです。ふくらはぎ側に壁のないコの字型のため、足の出し入れが楽に行えます。安全面にも配慮されており、転倒時オフ機能・オートオフ機能に加えて、比較した商品内にはないものも複数みられたオフタイマーも搭載。離席時に本体を倒したり電源を切り忘れたりしても火事が起きる心配は少ないでしょう。足元パネル・ブランケットがついており、温め性能も優秀です。実際に最強モードで運転すると、つま先は1分19秒で高評価の基準とした26℃・すねやひざも3〜5分で28℃まで上昇しました。比較した同じコの字型の商品には30分使用しても基準の温度に届かないものがあったことをふまえると、すばやく足元を温められます。温度は3段階に調整が可能です。最強モードで30分間使うと足元パネルの温度は41.4℃と低温やけどに注意が必要なほど高温になりましたが、弱モードであれば31.3℃と熱くなりすぎませんでした。また1時間あたりの電気代は最大4.3円と、比較した全商品のなかでも抑えられています(※2025年1月時点)。長時間作業をしたい人にぴったりですよ。設置・片付け作業にも手こずりません。電源コードは1.73mと長く、コンセントから離れた場所にも設置可能です。重量は2.04kgとやや重めなため座ったまま持ち上げるのは難しいですが、たたむだけで片付けられました。本体に防水・撥水加工はないものの、ブランケットは洗濯できるので清潔を保ちやすいのも利点です。一方で「幅が狭く、開脚しづらい」との口コミどおり、内部スペースは幅39×奥行29cmとやや狭め。足を動かしづらく、体格や姿勢によっては窮屈に感じるかもしれません。操作ボタンの位置が低めでかがまないと押せなかったのもネックです。とはいえ、電気代を抑えつつ足元を温められるのは魅力なので、立ち座りの頻度が高い人はぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>離席が多い人電気代を抑えたい人<おすすめできない人>ゆったりくつろぎたい人座ったまま操作しやすいものがよい人
パネルヒーター

atRise パネルヒーター

ライズクリエイション

デスクヒーター

|

7,980円

atRise パネルヒーターは、足元を温めつつくつろぎたい人におすすめです。360度ヒーター・足裏ヒーター・屋根・ブランケットを装備しており、足を包み込むように温められます。実際に最強モードで運転すると、比較したほかの商品には30分経っても25℃以下と温度が低いものもあったなか、つま先は1分55秒で26℃・すね・ふくらはぎ・ひざは2分前後で28℃まで上昇しました。温度は5段階に調整でき、適温をキープしやすいのも利点です。転倒時オフ機能・オートオフ機能・オフタイマーも搭載しており、安全面にも配慮されています。ただし「足の裏が結構熱くなる」との口コミとおり、最強モードで30分間使用すると足元パネルは50.7℃とかなり高温になりました。スリッパを着用するなどして、低温やけど防ぎましょう。また内部スペースは広く、足まわりに窮屈さは感じません。比較した商品内にはかがまないと操作ボタンに手が届かないものもありましたが、本品はふくらはぎ側の真上に配置されており、座ったままでも操作が可能。リモコンが付属しているのもうれしいポイントです。入口部分はワンタッチで外せるマグネット式のため、足の出し入れもスムーズに行えました。設置・片付けも簡単です。電源コード(延長コードを含む)は2.51mとかなり長く、近くにコンセントがない場所でも設置に困りません。大型のためある程度の設置スペースは必要ですが、片付け時には丸めてコンパクトに収納できます。丸めた状態を保つバンド・収納バッグも付属しており、省スペースにしまっておけますよ。1時間あたりの電気代は最大5.0円と、比較したほかの商品と比べても高すぎません(※2025年1月時点)。手入れの面では、防水・撥水加工により汚れを拭き取りやすい点が評価されました。温度管理に注意は必要ですが、温かさ・使い勝手のよさを兼ね備えたアイテムです。足元の冷えが気になる人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>こたつのように足元を温めたい人足元が窮屈になるのが苦手な人収納しやすいものがほしい人<おすすめできない人>安全性を重視する人設置スペースを広く確保できない人
ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ

LaFuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ

優良國際

デスクヒーター

4.68
|

7,980円

Lafuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーは、温かくコンパクトなデスクヒーターをお探しの人におすすめです。実際に最強モードで使用すると、つま先からふくらはぎまで3分ほどで26〜28℃まで上昇。温かさでは、比較した全商品のなかでもトップクラスの評価を獲得しました(※2025年2月時点)。電気代も最大5.6円と高すぎず、長時間使いやすいでしょう。温度設定は5段階と細かく、好みにあわせて調節が可能です。操作ボタンは高めの位置にあり、座ったままでも操作できます。壁同士の固定部分はマグネット式のため、足の出し入れにも手こずりません。防水・撥水加工が施されており、汚れにくいのも魅力。付属のブランケットは取り外して洗濯機で洗えるため、清潔を保てますよ。重量は1.15kgと軽く、設置・後片付けにも負担はほぼ感じません。比較した全商品の8割で電源コードの長さは200cm未満だった(※2025年2月時点)のに対し、本品は238.5cmとかなり長め。コンセントの位置を気にせず設置できます。使わないときは丸めて片付けられ、省スペースに保管が可能です。ただしデスク下にも置きやすいコンパクトサイズのため、「足を置くスペースが少し狭い」との口コミどおり、内部はやや狭め。天井もついており、体型によっては足元に窮屈さを感じる可能性があります。また最強モードは熱くなりやすく、30分稼動後の温度は操作パネルが48.1℃・足元パネルが54.3℃とかなり高温でした。内部スペースの狭さや低温やけどの恐れがある点は気になりますが、360度にヒーターを搭載した円柱型で足元をすばやく温められます。比較したなかには1時間あたりの電気代が最大6円を超えるものもあったなか、本品は最大5.6円と抑えられているのも強みです。デスク下のスペースが小さめな場合は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>足元をすばやく温めたい人コンパクトに収納できるものがほしい人デスク下のスペースが狭い人<おすすめできない人>安全性を重視する人足に窮屈さを感じたくない人

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【ヒートショック対策】極寒の脱衣所、もうヤダ…!それ「セラミックファンヒーター」で解決できました【41商品比較】
2025.02.03

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「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#真冬の必需品」をテーマに、セラミックファンヒーター41商品の比較検証で上位になった商品からニーズに合わせた4商品をピックアップ。ヒートショック対策に、心地よい入眠に、「家中をあたたかく快適にしたい!」すべての人に注目してほしいアイテムです。本コンテンツの情報は公開時点(2025年1月31日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【おひとり様こたつ】つま先からヒザまで3分でぽっかぽか!大進化のデスクヒーターで「冬の底冷え問題」をほっこり解決【10商品比較】
2025.01.09

【おひとり様こたつ】つま先からヒザまで3分でぽっかぽか!大進化のデスクヒーターで「冬の底冷え問題」をほっこり解決【10商品比較】

寒さが厳しい日が続くと、エアコンやヒーターの温度を上げてもなかなか体があたたまりません。できることなら“こたつ”がほしい、でも部屋にはもう置き場所がない!そんな悩みをかかえる皆さんに、朗報です。いまあるデスクやソファの足元に設置できて、こたつ並みにあたたまる暖房を発見しました。それがパネルタイプの「デスクヒーター」です。足全体が包まれるようなあたたかさで、特に冬場にありがちなつま先の冷えが気になる人などにおすすめの商品。まだあまりメジャーな存在ではありませんが、商品比較サイト「マイベスト」があたたまりかたをテストした結果、その効果は絶大でした。“おひとり様こたつ”として今後バズる可能性大!はたしてどのような暖房なのか、その特徴やデスクヒーターならではのメリットをチェックしていきましょう。本コンテンツの情報は公開時点(2025年1月9日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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ヒーター・ストーブの商品レビュー

大風量パネルセラミックヒーター

YAMAZEN 大風量パネルセラミックヒーター

山善

セラミックファンヒーター

4.68
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16,300円

山善 パネルセラミックヒーター DSF-VU12は、エアコンを使わずに冬を暖かく越したい人におすすめです。30cm・60cmの距離からそれぞれどのくらいの速さで暖まるかをチェックしたところ、60cm離れたところでも27秒でしっかり温度が上昇。ラミックヒーターのモダンデコ faht02のように180秒以上かかった商品もあるなかで、高い速暖性を発揮しました。暖房範囲も申し分なく、10分間稼働させた際には、足元の温度が30.2℃・膝が29℃・胸元が21.6℃という結果に。お風呂上りでも足元を冷やさず、湯冷め防止にもなります。広い暖房範囲と高い速暖性に対して電気代は強モードで10分運転しても4.32円と控えめ。弱モードで稼働させたときは、2.7円まで抑えられました。人感センサーとオフタイマーつきなところも、節電にもってこいです。オフタイマーは最大4時間まで設定可能で、人感センサーも反応範囲が広いのでストレスなく使えますよ。パナソニックのセラミックファンヒーターDS-FN1200mのように人感センサーが搭載されていない商品に比べて、充実した機能性といえるでしょう。安全機能も豊富で、転倒防止やチャイルドロックなどを搭載。子どもがいる家庭でも使いやすいといえます。ただし、吹き出し口は周辺温度が77.2℃とかなり高温になるので、運転中は触れないように気をつけましょう。また、Panasonic 加湿機能付きセラミックファンヒーター DS-FKX1206-Hのように加湿・空気清浄機能が搭載されていないところもネックですが、速暖性と暖房範囲重視なら申し分のない商品なのでぜひ検討してみてくださいね。
Emma

Stadler Form Emma

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卓上加湿器

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|

5,700円

Stadler Form Emmaは、手軽に顔にミストを当てられるのが魅力ですが、加湿量は物足りません。商品を稼動させたところ、1時間あたりの加湿量はレベル2(強)で46.68mL/hを記録。比較した商品も20〜100mLのものが多く、卓上加湿器としては平均的な数値です。しかし「加湿量は多くない」との口コミどおりオフィス内の乾燥対策には不十分で、「いつでもどこでも、うるおいを感じられる」と謳うとおりの効果は期待できません。一方、斜めにミストが出るタイプで、直接ミストを顔に当てやすいのはメリット。比較した真上にミストが出るタイプの商品よりは、効率的に顔周りを加湿できるといえます。しかし、顔まわりにミストが舞っていると集中力を妨げる可能性が。パソコンや精密機器にミストが当たると故障の原因にもなるので注意が必要です。加湿可能時間を計測すると、レベル2(強)で約7時間48分と長めでした。比較したなかには4時間ほどしかもたない商品があったのに対し、朝に給水すれば夕方まで使用できます。タンクの容量は500mLと小さく、給水や排水を手早く済ませられるのもポイント。レベル2(強)での使用時の運転音も平均34.5dBと静かで、静かな場所でも周りを気にせず使えるでしょう。シンプルな構造でお手入れは簡単です。お手入れが必要なパーツは、タンク・本体・給水トレイの3つと少なく、負担になりにくいといえます。加湿器で懸念されることが多いカビが生えにくいのも利点。1日1回水を継ぎ足しながら5日間連続で稼動したところ、カビはほぼ生えていませんでした。ただし、細菌は数多く生育していたので、水の交換は毎日行いましょう。本体は幅12.6×奥行8×高さ21.5cm。車のドリンクホルダーには入らないものの、デスクに置きやすいサイズで、「デザインもかっこよくコンパクト」という口コミにも納得です。USB接続にも対応し、コンセントがなくても使えるのも便利。給水やお手入れの手間も少ないため、デスクでPCなどの電子機器をあまり使わない人で、顔にミストを直接当てられる環境を用意できるなら候補になります。とはいえ、ミストを顔に当てて作業したいという人は少ないでしょう。デスクワーク中の乾燥対策としては、本品に限らず卓上加湿器よりもマスクをつけるほうがおすすめです。<おすすめな人>デスクで電子機器を使わないなど、顔にミストを直接あてられる環境で作業する人給水の手間を省きたい人<おすすめできない人>車内の加湿に使いたい人作業の邪魔をせずに顔周りを加湿した人
加湿器 スチーム式

加湿器 スチーム式

アイリスオーヤマ

加湿器

4.08
|

12,300円

アイリスオーヤマ 加湿器 スチーム式 AHM-MH60は、シンプルでお手入れしやすい商品がほしい人なら候補に。フィルターレスで掃除の手間を省けるのが魅力です。比較したハイブリッドや気化式はフィルターの漬け置き洗いや乾燥が必要でしたが、こちらは給水タンクに水とクエン酸を入れてボタン押すだけ。水・蒸気が通るところは丸洗いでき、給水タンクはフッ素加工が施され汚れが残りにくい仕様です。水を沸騰させるスチーム式のため、カビや細菌が発生しにくいのも利点。1日に1回給水しながら1週間運転したあと、吹き出し口の空気を確認すると、細菌は1つも見つからず、カビも少なめでした。比較した商品内には80個と多数の細菌が見つかったものもあったのに対し、清潔を保ちやすいでしょう。「お手入れ簡単でキレイを保ち続けられる」との謳い文句にも納得です。2WAY給水に対応し、「水の補充がしやすい」との口コミどおり給水はスムーズ。直接上から注ぐ方法と、タンクを外して給水する方法を選べます。比較したなかにタンクを持運ばないと給水できない商品もあったのに対し、シンクが離れた場所でも使いやすいでしょう。スチーム式特有の吹き出し付近が高温になるのは懸念点ですが、チャイルドロック・空焚き防止などの安全機能は搭載しています。稼動音が小さめで、就寝中にも使いやすいのも長所。口コミのように「動作音がうるさい」と感じることは少ないでしょう。調光機能も搭載され、光が睡眠を邪魔しません。弱モードなら15時間連続利用でき、睡眠中もたっぷり加湿が可能。湿度センサーも完備し、設定した湿度を保つよう自動で調整します。ただし、入りタイマー・リモコンは搭載されていないため注意しましょう。加湿力は物足りずムラも多め。温度22℃・湿度35%の室内で商品を使ったところ、低い場所の湿度があがりにくく、全体の湿度が約60%になるまで平均22分もかかりました。湿度表示がなく、湿度状況を確認できない点もネック。1日5時間使用した場合の1か月あたりの電気代が、1032.3円と高いのも気になりました。お手入れは簡単ですが、しっかり乾燥対策したい人やコスパよく使いたい人はほかの商品を検討してください。<おすすめな人>シンプルなデザインにこだわる人<おすすめできない人>リビングや寝室の乾燥対策を徹底したい人
加湿器

LX・LXC TYPE 加湿器

ダイニチ工業

加湿器

4.61
|

39,859円

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD-LX1224は、部屋全体をスピーディにムラなく加湿したい人におすすめです。加湿能力は検証トップクラスの高評価。温度22℃・湿度35%の部屋でターボモードで運転させると、わずか8分ですべての測定場所の湿度が60%に達しました。全体平均の約15分(※2025年4月時点)を下回り、帰宅時や朝起きてすぐ加湿したいときにも便利。湿度センサー付きで快適な湿度をキープしやすいのも利点です。比較した加熱気化式のなかでは、細菌やカビの発生も十分抑えられていました。7日間運転させたところ、確認できたカビは3個・細菌は0個と少なめ。定期的にお手入れすれば、清潔に使い続けられるでしょう。1日5時間使っても1か月あたりの電気代がわずか102.3円と安く、ランニングコストがかかりにくいのもよい点です。利便性も高く、タイマーは入・切ともに8時間まで対応可能。調光機能やスマートリモコンにも対応しており、就寝時や帰宅時間などに合わせて柔軟に使えます。タンクはクリアで水量を把握しやすいうえ、持ち手付きで持ち運びにも便利です。高さがあるためシンク内で給水しにくい可能性があるのはネックですが、ecoモードだと11.7時間稼動でき、給水の頻度は少なく済むでしょう。比較したスチーム式と異なり吹き出し口が熱くなりにくいのもメリットです。転倒時の自動オフやチャイルドロック機能もつき、子どもがいる家庭でも使いやすいといえます。運転音もターボモードだとややうるさく感じたものの、静音モードでは39.5dBとかなり静かでした。夜間はもちろん、子どものお昼寝の時間にも気兼ねなく運転できそうです。一方、2週間ごとに気化フィルター・トレイの仕切り板を洗う必要があるのがネック。タンクも手を入れて洗いづらい構造で、「お手入れが簡単」との口コミには反する結果でした。価格も4万円以上(※2025年4月時点)と高く、比較した商品には1万円前後で購入できるものもあったなか、やや手が出しにくい印象です。とはいえ、価格に見合う性能を備えているため、お手入れの手間が気にならない人はぜひ候補に加えてみてください。<おすすめな人>パワフルな加湿力と電気代の安さを両立したい人タイマーなど便利に使える機能にもこだわりたい人子どもがいる家庭で安全に配慮して使いたい人<おすすめできない人>お手入れの手間をできるだけ省きたい人購入費用を抑えたい人
Rain スタンダードモデル

BALMUDA Rain スタンダードモデル

バルミューダ

加湿器

4.50
|

14,800円

バルミューダ Rain スタンダードモデルは、電気代を抑えやすい商品をお探しの人におすすめです。最大モードの消費電力は実測値で23Wでした。比較した多くの商品が100Wを超え、なかには1,000Wのものもあったのに対し、メーカーが謳うとおり優れた省エネ性能です。1時間間隔で運転のオンオフを設定できるタイマー機能もあり、家にいる時間にあわせて無駄なく稼働できますよ。加湿性能も十分です。約2畳の部屋で30分稼働させると、湿度は52%上がって82%に。100%まで上がった上位商品には及ばないものの、「加湿性能が物足りない」という口コミほどではありません。加湿量を自動で調節する機能も搭載されています。最小モードの稼働音は33.8dBとホテルの室内並みの静かさ(出典:環境省)で、睡眠中に使いたい人にもぴったりですよ。独自のタンクレス構造を採用しており、給水は本体上部から直接水を入れるだけ。比較した一部商品のようなタンクをひっくり返す作業は不要で、「給水しやすい」という評判どおりでした。ただし、排水時は本体から給水ボウルを取り外さないとなりません。稼働中に水量が見えないのも惜しい点でした。水を継ぎ足して使うとカビが生えやすいのも気がかりです。7日間連続で使うと、口コミで指摘されていたようにカビ菌が多数発生しました。とはいえ、給水ボウルは洗いやすい形状で、フィルターのお手入れの時期もディスプレイで把握できます。お手入れがしやすい工夫はなされていました。値段は執筆時点で税込53,900円(公式サイト参照)と高額。コントロールリングを回す珍しい操作方法や、給水中に水量を表示する機能など、生活の質を上げる機能を備えた一品です。しかし、サイズが大きく狭い部屋だと圧迫感があります。カビが生えやすいのも気になったので、ほかの商品もあわせてチェックしてはいかがでしょうか。
コアヒート

コアヒート

コロナ

シーズヒーター

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32,800円

体の芯から温まることができるシーズヒーターは、発売しているメーカーは少ないものの、ダイキン・コロナ・山善といった人気メーカーが年々着実に進化した商品を発売しています。そんなシーズヒーター選びにおいて重要なのは、①芯から暖まることができて、②商品電力が低く、③安全に使えて、④機能的で使いやすいこと。そこで今回は人気の全9商品を実際に使ってみて、「暖かさ」「消費電力」「安全性への配慮」「機能性」の4つを検証してみました。結論からいうと、コロナ コアヒートは9商品中2位という結果になり、購入の価値ありです。暖かさは1位、消費電力は5位、安全性への配慮は3位、機能性は2位。体の芯から暖まるのを実感できただけでなく、機能的で使いやすい印象でした。商品電力はやや順位を落としましたが、1時間あたり8円とまずまず。「ゆらぎ運転」機能を使えば、さらに電気代を抑えることができそうです。安全性の配慮に関しても、転倒オフ・過熱防止機能などが揃っていました。【コロナ コアヒート DH-1220Rの販売リンク先】Amazon楽天Yahoo!ショッピングなお、今回の検証で1位を獲得したのはダイキン セラムヒートでした。コロナと並んで暖かさは1位、安全性への配慮・機能性も1位、消費電力も2位と4つの検証項目で優秀な成績を残しました。コロナのコアヒートに機能性をプラスしたような商品で、価格もほとんど同程度。カラーも3色から選べるので、インテリアにも合わせやすいですよ。【ダイキン工業 セラムヒート ERFT11XS-Tの販売リンク先】Amazon楽天Yahoo!ショッピングぜひ上記の商品もチェックしてみてくださいね!
MIST Mini

MIST Mini

リズム

卓上加湿器

4.12
|

10,340円

リズム MIST Miniは、狭いオフィスでどうしても顔周りを加湿したい人なら候補になる一品です。実際に連続モードで商品を稼動し、加湿量を測定したところ113mL/hと好記録。比較したなかには40mL/h程度の商品が多かったのに対し、こちらは「加湿量が多い」という口コミどおりです。ミストが斜めに吹き出る形状なので、顔の高さに置く位置を調節すれば、顔周りを効果的に加湿できるでしょう。「音が気にならない」という口コミに違わず、静音性も高評価に。一番強いモードのときも、平均33.5dBと静かでした。オフィスなどでもシーンを問わず使えるでしょう。洗うパーツは7つと多めですが、サイズが小さいのでお手入れも簡単に済ませられます。5日連続で使用して水の状態を調べたところ、カビも繁殖していませんでした。「お手入れしやすく清潔」という謳い文句にも頷けます。給水・排水もスムーズです。毎回タンクを取り外す必要はありますが、タンクの容量が400mLと小さいので楽に運べるでしょう。ただし、一度の給水で加湿できる時間は連続運転モードで約4時間半と短め。比較したなかには14時間以上使えた商品もありましたが、こちらは人によっては「すぐ水がなくなる」と口コミのように感じるでしょう。使い勝手もあと一歩。幅9×奥行9cmとコンパクトではあるものの、車のドリンクホルダーには収まらないサイズです。比較した商品にはコードレスタイプもあったなか、こちらは専用ACアダプターに接続するため持ち運びにも向いていません。加湿量の調整機能や倒れにくい工夫もとくに見られませんでした。「パーソナル空間を清潔に加湿する」と謳っていますが、そもそもオフィスで卓上加湿器を使って顔周りを加湿するには、直接ミストを顔に当てることが大切。視界がミストで遮られて作業に集中しづらかったり、精密機器が故障したりするリスクがあります。とはいえ、本品はスタイリッシュなデザインかつ、ライトやアロマを楽しめる点はメリット。デスクをおしゃれに飾りたい人は検討してみてください。<おすすめな人>加湿器としての効果よりも、デスクをおしゃれに飾りたい人部屋用の加湿器を置くのがどうしても難しく、多少作業効率を犠牲にしてでも顔周りを加湿したい人<おすすめできない人>車内用の加湿器をお探しの人効率よくオフィスで乾燥対策したい人
マルチダイナミックヒーター

マルチダイナミックヒーター マルチダイナミックヒーター

デロンギ・ジャパン

オイルヒーター

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39,800円

デロンギ マルチダイナミックヒーター MDHS15は、室温を効率よく上げたい人におすすめです。実際に運転してみたところ、150cmの高さだと平均12.46℃も温度上昇が見られました。比較した商品のなかには6℃程度しか温度が上がらなかったものもあったのを考えると、寒い日も効率よく部屋を暖められそうです。30分使ったときの電気代が18.09円にとどめられたところもポイント。最小で300Wまで出力を抑えられるうえ、温度調節が可能なエコモードも搭載されているので、節電にも役立ちそうです。さらに15分単位で最大24時間設定できるオンオフタイマーつき。省エネ機能が充実しており、幅広い範囲で温度調節が可能なところも魅力です。転倒時には自動で電源が切れる機能や、過熱防止機能のような安全性に配慮した機能も豊富で、チャイルドロック機能も搭載。非搭載の商品に比べると子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。本体操作スイッチ周辺なら27.3℃程度にしか加熱されないので、うっかり触ってしまってもやけどの心配が少ないですよ。ただし、本体ファン部分は97.9℃とかなり高温になるので、触れないように注意が必要。それさえ気をつければ十分な暖房性能と省エネに配慮した機能が充実しているので、ぜひ検討してみてくださいね。
ガスファンヒーター Deluxe Type

ガスファンヒーター Deluxe Type

ノーリツ

ガスファンヒーター

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86,130円

今回検証したノーリツ GFH-4006Dは、暖房能力・充実した機能性を重視したい人におすすめです。暖房能力の検証では、運転開始から1時間後に室温が平均27℃に到達。ムラなく部屋全体を暖められました。また、部屋の温度が上がっていく様子が体感でもわかり、速暖性にも優れています。さらに、基本的なエコ機能を搭載しているうえ、今回比較した商品のなかでも唯一の人感センサーも搭載。省エネ機能とあわせれば、より効率的に燃費を抑えられます。ガスや電気の無駄使いを防げるため、節約志向の人にもおすすめです。安全性にも配慮されており、性能・機能面ともに優れています。ガスファンヒーター選びで迷っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル

DeLonghi マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル

デロンギ・ジャパン

オイルヒーター

4.27
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71,800円

デロンギのマルチダイナミックヒーター ソラーレ IDH15WIFI-WBは、高性能なオイルヒーターがほしいならまず検討してほしい商品です。速暖性に優れており、実際に室温12℃の部屋で運転すると平均24分で20℃に到達。比較したなかでも速暖性が高い傾向があったオイルレスヒーターですが、そのなかでもスピーディに温度が上がりました。設定を変えなくても適温を保ちやすい点も魅力です。20℃に達してから45分間の室温は平均23.81℃を維持。比較したほとんどの商品同様、設定温度の±2℃以内をキープできました。「じんわりと暖かくなってとても快適」との口コミどおり、寒い日も心地よく過ごせるでしょう。稼動中も本体の表面温度は60℃程度に保てており、やけどのリスクも少ないといえます。機能性が高い点もポイントです。Wi-Fiに対応しており、比較したなかでも珍しいApple Watchとの連携が可能。心拍や姿勢をもとに睡眠から起床までの温度を自動でコントロールできます。アロマオイルを入れるボウルがあるため、香りを楽しみたい人にもぴったりですよ。操作性もよく、ノブを回すだけで温度や時間を表示できます。デジタルダイヤル式なので慣れは必要ですが、機械操作が苦手な人も扱いやすいでしょう。専用アプリと連携すれば、外出先から遠隔操作したり、スケジュールを細かく設定したりと使い勝手が向上。「いろいろな設定ができるので生活スタイルに合わせて使用できる」との口コミどおり、時間やシーンに応じて使い分けられます。一方で、電気代が高い点はネックです。積算消費電力から電気料金を算出したところ、20℃に到達してから30分間の電気代は18.6円もかかりました。本体価格も約10万円と高額で、予算を抑えたい人には不向きです。とはいえ、機能的でデザインもおしゃれなので、オイルヒーター選びに迷ったらぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>すぐに暖まるものがほしい人値段よりも機能性を重視したい人安全性を重視する人<おすすめできない人>電気代・本体の購入代を抑えたい人
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