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ヒーター・ストーブを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ヒーター・ストーブに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキング

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ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキング

石油ファンヒーター

石油ファンヒーター

20商品

徹底比較
ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725SGX-W, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3625L, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725LS, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3325KC, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725GR
ガスファンヒーター

ガスファンヒーター

19商品

徹底比較
ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type | GFH-5803S, ノーリツ | スタンダード | GFH-4007S-W5, ノーリツ | ガスファンヒーター Deluxe Type 都市ガス | GFH-4007D, ノーリツ | ガスファンヒーター Deluxe Typeプロパンガス | GFH-4007D-WM, ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type プロパンガス | GFH-4007S
小型ヒーター

小型ヒーター

127商品

山善 | 電気ストーブ | DS-D086, 千住 | 石英管電気ストーブ | ES-K730(W), 千住 | テクノイオン搭載スリムカーボンヒーター  | CHI-310, 千住 | スリムカーボンヒーター | CH-313M, アピックスインターナショナル | ランタンカーボンヒーター | ACH-392
コロナの暖房器具

コロナの暖房器具

54商品

コロナ | 石油ファンヒーター | FH-G32YA5(W), コロナ | 石油ファンヒーター | FH-ST4623BY-W, コロナ | 石油ファンヒーター | FH-G32YA4(W), コロナ | 石油ファンヒーター | FH-ST57BYA4(W), コロナ | 石油ファンヒーター | FH-CWZ36BYF
アイリスオーヤマの足元ヒーター

アイリスオーヤマの足元ヒーター

17商品

アイリスオーヤマ | デスクパネルヒーター | APH-16B-P, アイリスオーヤマ | ぐるポカ パネルヒーター | APH-R12A-T, アイリスオーヤマ | デスクパネルヒーター | PH-TSA, アイリスオーヤマ | ホットカーペット ベーシック | IHC-15-H, アイリスオーヤマ | ホットカーペット | HCM-1809FL-M
デスクマットヒーター

デスクマットヒーター

11商品

山口平成 | SORERUN デスクヒーター, サンパーシー | デスクマットヒーター, SOTHING | ホットテーブルマット, Saiveina | 加熱マウスパッド, MT GRACE | Caividom ホットマウスパット
ドウシシャのヒーター・ストーブ

ドウシシャのヒーター・ストーブ

6商品

ドウシシャ | 電気ストーブ | ZSD-6011NWD, ドウシシャ | 上下自動首振りセラミックヒーター | CHY-062JWH, ドウシシャ | 温度人感センサー付大風量セラミックヒーター | CHZ-128JWH, ドウシシャ | リモコン付きセラミックヒーター | ‎CHY-063BK, ドウシシャ | Pocara | CHW-125 WH
ユアサプライムスのセラミックヒーター

ユアサプライムスのセラミックヒーター

3商品

ユアサプライムス | セラミックヒーター | YA-S1228SGM(W), ユアサプライムス | セラミックヒーター | YGT-S1200GM(W), ユアサプライムス | セラミックファンヒーター | YKTS1200DMK
デロンギヒーター

デロンギヒーター

20商品

デロンギ・ジャパン | オイルヒーター カンタン24Hタイマーモデル | H771015EFSN-BK, デロンギ・ジャパン | マルチダイナミックヒーター | ‎MDHS09-BK, デロンギ・ジャパン | コンベクターヒーター | HXJ60L12-WH, デロンギ・ジャパン | ヴェルティカルド オイルヒーター | RHJ21F0812, デロンギ・ジャパン | カプスーラ デスク セラミックファンヒーター | HFX12D03-BG

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ヒーター・ストーブの商品レビュー

Wiz ウィズ

Wiz ウィズ

リンナイ

ガスファンヒーター

4.26
|

91,680円

リンナイの「ガスファンヒーター Wiz 都市ガス RC-B5801ACP」は、同社の上位モデルにあたる機種。現行ラインナップで唯一の空気清浄機能をはじめ、シャープおなじみの「プラズマクラスター7000」、リモコン付属など機能がてんこ盛りの商品です。空気清浄フィルターを搭載しているぶん、高さは約66cmと一般的なガスファンヒーターのおよそ1.5倍。しかし幅や奥行は大きく変わらないため、存在感はあるものの設置場所にはあまり困らないでしょう。肝心の暖房性能はまずまずで、速暖性は優秀である一方室温の維持しやすさは上位商品に及ばない結果に。運転開始直後のガス代が1時間あたり約67.9円なのに対し、15分後も約34.0円とあまり抑えられていないところも気になります。使用する際は設定温度を理想の室温よりも低めに設定したうえで、エコモードをオンにするのがよいでしょう。オンにしたい時刻を設定する24時間式のおはようタイマーで、直感的なセットが可能。しかし、タイマー機能をはじめとする各種設定ボタンの表示は通常消えており、電源ボタンの隣にあるメニュースイッチを押して表示させてから設定を行うというひと手間がわずらわしく感じられました。省エネ性能や操作パネルなど気になるポイントはあるものの、その機能性は唯一無二。とくに暖房・加湿・空気清浄を1台で完結させられるのは大きなメリットなので、空気清浄機もほしいと思っていた人はまとめてそろえるチャンスですよ。
ガスファンヒーター Standard 都市ガス

ガスファンヒーター Standard 都市ガス

リンナイ

ガスファンヒーター

4.02
|

30,499円

リンナイの「ガスファンヒーター Standard 都市ガス RC-Y4002PE」は、同社スタンダードモデルのなかでも中程度の出力を持つ商品。ホワイトとラテの2色展開です。速暖性は高く、運転開始から13分10秒で足元全体が暖まりました。寒い日に帰宅して電源を入れれば、すぐに暖かさを感じられますよ。一方で、評価が伸び悩んだのが室温の維持しやすさの検証。設定温度20℃で運転したものの、設定温度に達しても燃焼が弱まる気配はなく30分で約27.6℃に達しました。しかし操作パネルの現在室温には20℃と表示されており、実際の室温との差が開いています。使用する際は、設定温度をかなり下げておく必要があるでしょう。燃焼が弱まらないことから、光熱費も高め。運転開始直後は1時間あたり約53.9円ペースでしたが、15分後も約49.5円ペースとあまり差がありません。スタンダードモデルなので、空気清浄やリモコン付属といった独自の強みがない本機。安さで選ぶにしても同じパワーでより安い「SRC-365E」があるため、積極的に選ぶ理由は薄い機種といえます。
4面発熱 パネルヒーター pro

4面発熱 パネルヒーター pro

HEATFAR

デスクヒーター

4.46
|

6,680円

HEATFAR 4面発熱 パネルヒーター proは、離席が多い人におすすめです。ふくらはぎ側に壁のないコの字型のため、足の出し入れが楽に行えます。安全面にも配慮されており、転倒時オフ機能・オートオフ機能に加えて、比較した商品内にはないものも複数みられたオフタイマーも搭載。離席時に本体を倒したり電源を切り忘れたりしても火事が起きる心配は少ないでしょう。足元パネル・ブランケットがついており、温め性能も優秀です。実際に最強モードで運転すると、つま先は1分19秒で高評価の基準とした26℃・すねやひざも3〜5分で28℃まで上昇しました。比較した同じコの字型の商品には30分使用しても基準の温度に届かないものがあったことをふまえると、すばやく足元を温められます。温度は3段階に調整が可能です。最強モードで30分間使うと足元パネルの温度は41.4℃と低温やけどに注意が必要なほど高温になりましたが、弱モードであれば31.3℃と熱くなりすぎませんでした。また1時間あたりの電気代は最大4.3円と、比較した全商品のなかでも抑えられています(※2025年1月時点)。長時間作業をしたい人にぴったりですよ。設置・片付け作業にも手こずりません。電源コードは1.73mと長く、コンセントから離れた場所にも設置可能です。重量は2.04kgとやや重めなため座ったまま持ち上げるのは難しいですが、たたむだけで片付けられました。本体に防水・撥水加工はないものの、ブランケットは洗濯できるので清潔を保ちやすいのも利点です。一方で「幅が狭く、開脚しづらい」との口コミどおり、内部スペースは幅39×奥行29cmとやや狭め。足を動かしづらく、体格や姿勢によっては窮屈に感じるかもしれません。操作ボタンの位置が低めでかがまないと押せなかったのもネックです。とはいえ、電気代を抑えつつ足元を温められるのは魅力なので、立ち座りの頻度が高い人はぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>離席が多い人電気代を抑えたい人<おすすめできない人>ゆったりくつろぎたい人座ったまま操作しやすいものがよい人
パネルヒーター

atRise パネルヒーター

ライズクリエイション

デスクヒーター

|

7,980円

atRise パネルヒーターは、足元を温めつつくつろぎたい人におすすめです。360度ヒーター・足裏ヒーター・屋根・ブランケットを装備しており、足を包み込むように温められます。実際に最強モードで運転すると、比較したほかの商品には30分経っても25℃以下と温度が低いものもあったなか、つま先は1分55秒で26℃・すね・ふくらはぎ・ひざは2分前後で28℃まで上昇しました。温度は5段階に調整でき、適温をキープしやすいのも利点です。転倒時オフ機能・オートオフ機能・オフタイマーも搭載しており、安全面にも配慮されています。ただし「足の裏が結構熱くなる」との口コミとおり、最強モードで30分間使用すると足元パネルは50.7℃とかなり高温になりました。スリッパを着用するなどして、低温やけど防ぎましょう。また内部スペースは広く、足まわりに窮屈さは感じません。比較した商品内にはかがまないと操作ボタンに手が届かないものもありましたが、本品はふくらはぎ側の真上に配置されており、座ったままでも操作が可能。リモコンが付属しているのもうれしいポイントです。入口部分はワンタッチで外せるマグネット式のため、足の出し入れもスムーズに行えました。設置・片付けも簡単です。電源コード(延長コードを含む)は2.51mとかなり長く、近くにコンセントがない場所でも設置に困りません。大型のためある程度の設置スペースは必要ですが、片付け時には丸めてコンパクトに収納できます。丸めた状態を保つバンド・収納バッグも付属しており、省スペースにしまっておけますよ。1時間あたりの電気代は最大5.0円と、比較したほかの商品と比べても高すぎません(※2025年1月時点)。手入れの面では、防水・撥水加工により汚れを拭き取りやすい点が評価されました。温度管理に注意は必要ですが、温かさ・使い勝手のよさを兼ね備えたアイテムです。足元の冷えが気になる人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>こたつのように足元を温めたい人足元が窮屈になるのが苦手な人収納しやすいものがほしい人<おすすめできない人>安全性を重視する人設置スペースを広く確保できない人
ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ

LaFuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ

優良國際

デスクヒーター

4.68
|

7,980円

Lafuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーは、温かくコンパクトなデスクヒーターをお探しの人におすすめです。実際に最強モードで使用すると、つま先からふくらはぎまで3分ほどで26〜28℃まで上昇。温かさでは、比較した全商品のなかでもトップクラスの評価を獲得しました(※2025年2月時点)。電気代も最大5.6円と高すぎず、長時間使いやすいでしょう。温度設定は5段階と細かく、好みにあわせて調節が可能です。操作ボタンは高めの位置にあり、座ったままでも操作できます。壁同士の固定部分はマグネット式のため、足の出し入れにも手こずりません。防水・撥水加工が施されており、汚れにくいのも魅力。付属のブランケットは取り外して洗濯機で洗えるため、清潔を保てますよ。重量は1.15kgと軽く、設置・後片付けにも負担はほぼ感じません。比較した全商品の8割で電源コードの長さは200cm未満だった(※2025年2月時点)のに対し、本品は238.5cmとかなり長め。コンセントの位置を気にせず設置できます。使わないときは丸めて片付けられ、省スペースに保管が可能です。ただしデスク下にも置きやすいコンパクトサイズのため、「足を置くスペースが少し狭い」との口コミどおり、内部はやや狭め。天井もついており、体型によっては足元に窮屈さを感じる可能性があります。また最強モードは熱くなりやすく、30分稼動後の温度は操作パネルが48.1℃・足元パネルが54.3℃とかなり高温でした。内部スペースの狭さや低温やけどの恐れがある点は気になりますが、360度にヒーターを搭載した円柱型で足元をすばやく温められます。比較したなかには1時間あたりの電気代が最大6円を超えるものもあったなか、本品は最大5.6円と抑えられているのも強みです。デスク下のスペースが小さめな場合は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>足元をすばやく温めたい人コンパクトに収納できるものがほしい人デスク下のスペースが狭い人<おすすめできない人>安全性を重視する人足に窮屈さを感じたくない人
ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ

LaFuture ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ

優良國際

デスクヒーター

4.66
|

9,980円

Lafuture ロイヤルパネルヒーター ワイドは、軽量で温かいデスクヒーターをお探しの人におすすめです。実際に最強モードで使うとふくらはぎは少し時間がかかりましたが、つま先・すね・ひざは1分半〜3分ほどで26〜28℃に到達。比較したなかには30分以上かかるものもあったなか、足を包み込む円柱型のためすばやく温められました。温度設定は5段階と細かく、自分好みの温かさに調節できます。1時間あたりの電気代も最大5.0円と控えめです。ただし「液晶部分が結構高温になる」との口コミどおり、最強モードで30分間使用すると操作パネルは44.3℃・足元パネルは45.8℃と熱くなりました。温まったらモードを弱めるなど工夫して、低温やけどになるのを防ぎましょう。内部スペースは広く、足の動きはほぼ制限されません。操作ボタンは床から42cmと高めの位置にあるうえに、リモコンも付属しています。座ったまま操作しやすいのはうれしいですね。壁同士の固定部分はワンタッチで外れるマグネット式のため、足の出し入れもスムーズです。転倒時オフ・オートオフなどの安全機能も備わっていました。設置・後片付けも簡単です。電源コードは238cmと長く、コンセントの位置を気にせず置けます。比較した商品内には重量が2kgを超えるものが多かったのに対し、1.42kgと軽量で楽に移動できるのも利点です。収納時は丸められますが、まとめてもサイズは大きめなため、ある程度の収納スペースが必要になります。防水・撥水加工がされており、汚れをサッと拭き取れるのも強み。付属のブランケットも取り外して洗濯機で丸洗いが可能です。軽量ながらもしっかり温かく、ゆったりくつろげるのが魅力のアイテムなので、この機会のぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>電気代を抑えたい人足元の動きを制限されたくない人<おすすめできない人>安全性を重視する人
マルチダイナミックヒーター

マルチダイナミックヒーター マルチダイナミックヒーター

デロンギ・ジャパン

オイルヒーター

4.64
|

56,790円

デロンギ マルチダイナミックヒーター MDHU15-PBは、手間なく適温を維持できるものがほしい人におすすめです。温度・湿度を管理できる約2畳の恒温恒湿室を使用し、室温12℃±2℃の状態でエコモードの22℃設定で運転させると、20℃に達してから45分間の室温は平均22.5℃をキープ。比較したほとんどの商品が適温をキープできていましたが、本品は設定温度との差がわずか0.5℃ととくに優秀でした。速暖性にも優れています。室温12℃から20℃に到達するまでの時間は平均26分と、全体平均の約32分(※2025年2月時点)よりスピーディ。エアコンやファンヒーターと並ぶと「かなりゆっくり暖まる」との口コミは否定できないものの、比較した商品内では高性能です。二重窓があるような断熱性が高い住宅であれば、それほど待たずに済むでしょう。安全面に配慮した機能も豊富です。ほかの商品には運転中の本体温度が約80℃まで上がったものがありましたが、本品は上部65.1℃・側面63.6℃と抑えられていました。側面カバー・転倒オフスイッチ・チャイルドロック機能・過熱防止機能も搭載。子どもやお年寄りがいる家庭でも、やけどなど事故のリスクを軽減できそうです。操作性も良好で、設定は本体のダイヤルを回すだけと直感的に扱えます。「シンプルで使いやすい」との口コミどおり、機械に慣れていない人でも操作しやすいでしょう。機能性も高く、リモコンが付属するほかスケジュール機能も搭載。1つのパターンしか設定できませんが、生活に合わせて時間と運転モードを登録できますよ。気になる電気代も比較したなかでは抑えられています。エコモード・22℃に設定した際の積算消費電力を確認した結果、1日約5時間使うと1か月で3200円前後かかる計算でした。シンプルなデザインで部屋になじみやすい点も魅力です。こまめな温度調節いらずで快適に過ごしたいなら、この機会にぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>自分で調整しなくても設定温度をキープできるものがほしい人電気代を抑えながら使いたい人シンプルなデザインのオイルレスヒーターを探している人<おすすめできない人>購入費用を抑えたい人
家庭用石油ファンヒーター

L TYPE 家庭用石油ファンヒーター

ダイニチ工業

石油ファンヒーター

|

26,680円

ダイニチ FW-5624Lは、速暖性の高い大型の商品がほしい人におすすめです。実際に使用したところ、足元の温度は通常モード・エコモードともにわずか2分台で5℃上昇しました。部屋の隅が暖まるのも速く、エコモードでも約11分5秒で5℃上昇。比較した商品の全体平均約17分14秒(※2025年1月時点)を大きく下回りました。室温維持の評価も良好です。20℃設定で運転し、室温が17℃を超えてから15分後の平均室温は、通常モードで23.30℃・エコモードで21.50℃。比較したなかには25℃を超える商品もありましたが、設定に近い温度を維持できました。30分運転した際の光熱費は、通常モードで15.89円・エコモードで13.00円と、比較したほかの商品と同等です。エコモードならメインの暖房として使っても高くなりすぎないでしょう。臭気判定士の石川英一さんによるニオイの検証でも、刺激臭をよく抑えられました。特許技術の「パワフル秒速消臭システム」を採用しており、着火時・消火時に不完全燃焼臭がしたもののすぐに消臭。「ニオイがほぼゼロ」と口コミで好評だったように、運転中はほとんど燃焼臭を感じません。比較したところ、ダイニチ製品はニオイが少ない傾向がありました。給油も楽ちんです。タンクは引っかかりにくいように側面に取っ手があり、フタもワンタッチで開け閉めできます。「タンク容量が大きいので長い間使える」との口コミどおり、9Lの大容量で給油の回数を減らせますよ。安全性にも配慮されており、比較したほぼすべての商品と同じく不完全燃焼防止機能や耐震自動消火機能を搭載。チャイルドロックも付いていました。オンタイマーがあり、起床時や帰宅時にあわせて設定できるのも長所です。しかし、灯油の残量はタンクが空にならないとわかりません。口コミで指摘されていたように、画面にバックライトがなく見にくいのも気になりました。とはいえ、速暖性・室温維持・ニオイの少なさは比較的評価が高いので、広いリビングで使えるシンプルな商品がほしいなら、チェックしてみてくださいね。<おすすめな人>シンプルな石油ファンヒーターがほしい人灯油の補充が楽なものがほしい人ニオイが気にならない大型モデルがほしい人<おすすめできない人>なし
家庭用石油ファンヒーター

SGX TYPE 家庭用石油ファンヒーター

ダイニチ工業

石油ファンヒーター

|

40,389円

ダイニチ FW-3724SGXは、狭い部屋でも使いやすい高性能な商品がほしい人におすすめです。最大適用畳数は木造で10畳と小さめながら、速暖性は比較した商品のなかでもトップクラス。実際に使用すると38.7秒で素早く着火し、通常モードは約10分30秒、エコモードは約13分58秒で平均室温が5℃上昇しました。比較した商品の全体平均約15分(※2025年1月時点)を下回る速さです。足元も十分温まります。通常モードで約11分50秒、エコモードでも約18分38秒で5℃上昇したので、寒い日にも活躍するでしょう。室温キープ力も高いため、暑くなりすぎません。光熱費も抑えやすく、30分運転した場合で通常モードは14.84円・エコモードは10.37円でした。比較した商品のなかでも珍しい人感センサー付きで、灯油を節約しながら暖まれます。ガスを外に逃さない「秒速消臭システムプレミアム」を搭載しており、臭気判定士の石川英一さんによるニオイの少なさも評価は上々。比較したなかには強い不完全燃焼臭がするものもありましたが、本商品は着火時・消火時に若干臭ったのみで、運転中のニオイもとくに不快感はありませんでした。タンクはワンタッチで給油口を開閉できたり、2か所に取っ手が付いていたりと、給油がしやすい作りです。ディスプレイは見やすいバックライト付きで、常に灯油の残量が表示されています。比較したなかには空になって知らせる商品もありましたが、これなら給油のタイミングがわかりやすいですよ。オンタイマーは2種類あり、生活スタイルにあわせて設定できます。フィルターについたホコリをダストケースに溜めておける「かんたんフィルタークリーナー」を搭載しており、お手入れしやすいのも魅力です。不完全燃焼防止機能や耐震自動消火機能に加え、チャイルドロックも搭載され、安全性にも配慮されています。暖まりやすさ・機能性・ニオイの少なさのいずれも評価の高い商品なので、そこまで広くない部屋用に使いたい人は、ぜひ候補としてみてくださいね。<おすすめな人>部屋が暑くなりすぎないものがほしい人灯油代を抑えたい人給油のしやすさを重視する人<おすすめできない人>なし
ヘリテイジヒーター

ヘリテイジヒーター

ユーレックス

オイルヒーター

3.99
|

60,000円

ユーレックス ヘリテイジヒーター EHT-M15QDSは、細かなタイマー操作やスケジュール設定ができるのは魅力ですが、暖まるまでに時間がかかるのがネック。実際にエコモードの22℃に設定して運転すると、冷え切った部屋が室温20℃に達するまで40分もかかりました。比較した同じオイルレスヒーターには20分ほどで20℃に達した商品もあったなか、「速く室温が上がった」との口コミは払拭できず。部屋をすぐに暖めたい人には不向きです。操作部はデジタルボタン式のため、タイマーや温度の設定の際にボタンを連打する必要があるのも惜しいところ。比較したダイヤル式の商品は回すだけで直感的に操作できたのに対し、「タイマー設定の方法が少しわずらわしい」との口コミにも頷けます。タイマーや温度を頻繁に変えて使いたい人は、操作にもたつくことがあるかもしれません。一方、機能性は高評価。比較した多くの商品にあったオフタイマーだけでなく、1時間ごとに室温を設定できる24時間のスケジューリング機能も搭載しています。平日と休日など2パターン登録でき、起床や帰宅・就寝時などライフスタイルにあわせて使えますよ。安全性に関する機能も充実しています。比較したなかには70℃を超える商品もありましたが、運転時の本体温度は上部で平均65℃・側面で平均48℃と熱くなりすぎず、うっかり触れてもやけどしにくいのが利点。転倒オフスイッチや過熱防止装置・チャイルドロックなど、子どもやペットがいる家庭でも使いやすい工夫が備わっていました。部屋が暖まってからの暖房性能も悪くありません。室温20℃に達したあと、45分間の室温は平均19.75℃とおおむね適温をキープでき、30分間の電気代も6.2円と控えめでした。比較した商品には電気代が18円を超えたものもあったなか、ほかの暖房器具で部屋を暖めたあとに使う暖房としては向いているでしょう。速暖性や操作のしやすさを求める人はほかの商品も検討してくださいね。<おすすめな人>細かなタイマー操作ができるモデルがほしい人電気代を抑えながら使いたい人<おすすめできない人>素早く部屋を暖められるものがほしい人直感的に操作できるものがほしい人

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「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#真冬の必需品」をテーマに、セラミックファンヒーター41商品の比較検証で上位になった商品からニーズに合わせた4商品をピックアップ。ヒートショック対策に、心地よい入眠に、「家中をあたたかく快適にしたい!」すべての人に注目してほしいアイテムです。本コンテンツの情報は公開時点(2025年1月31日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【おひとり様こたつ】つま先からヒザまで3分でぽっかぽか!大進化のデスクヒーターで「冬の底冷え問題」をほっこり解決【10商品比較】
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寒さが厳しい日が続くと、エアコンやヒーターの温度を上げてもなかなか体があたたまりません。できることなら“こたつ”がほしい、でも部屋にはもう置き場所がない!そんな悩みをかかえる皆さんに、朗報です。いまあるデスクやソファの足元に設置できて、こたつ並みにあたたまる暖房を発見しました。それがパネルタイプの「デスクヒーター」です。足全体が包まれるようなあたたかさで、特に冬場にありがちなつま先の冷えが気になる人などにおすすめの商品。まだあまりメジャーな存在ではありませんが、商品比較サイト「マイベスト」があたたまりかたをテストした結果、その効果は絶大でした。“おひとり様こたつ”として今後バズる可能性大!はたしてどのような暖房なのか、その特徴やデスクヒーターならではのメリットをチェックしていきましょう。本コンテンツの情報は公開時点(2025年1月9日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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ガスファンヒーター Standard Type

ノーリツ

ガスファンヒーター

4.57
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42,000円

ノーリツ ガスファンヒーター Standard Type GFH-5803Sは、広いリビングなどで使用したいすべての人におすすめです。とくに速暖性が高く、実際に作動させたところ足元の温度は約6分で12℃から18℃まで上昇。比較した商品の平均が13分31秒(※執筆時点)だったなか、トップクラスの温まりやすさでした。「すぐに温かくなる」との口コミどおり、これなら寒い部屋をすぐに温められますよ。温度が上がりすぎず、時間が経っても設定温度をキープしやすいのも長所です。比較した商品には設定温度を上回るものも多くありましたが、こちらは運転開始から約20分経っても、設定温度の20℃とほぼ同じ20.95℃の室温を保てています。「温度が不安定」との口コミに反して部屋が暑くなりすぎず、心地よく使えるのがよいですね。使い勝手も良好です。おはよう・おやすみタイマー設定は、操作パネルのボタンを押したあと時間を設定するだけ。どちらも時間を記憶できるので、一度設定すれば2回目以降はより簡単に使えます。比較したほとんどの商品と同じく、人感センサーやリモコンはついていないのが惜しいところですが、とくに大きな不便は感じにくいでしょう。光熱費も比較したなかでは安く、室温安定後は19.4円とグッと抑えられたのが特徴。全体平均の約30.6円(※執筆時点)より低く、温度もすぐ上がるのでリーズナブルに使い続けられるでしょう。ただし大型でハイパワーな分、運転開始直後のガス代は1時間あたり73.74円と、全体平均の約52.4円(※執筆時点)と比べてやや高め。狭い部屋でも最初はフルパワーになるので、もったいなく感じられるかもしれません。コスト面で高評価だったノーリツの「Deluxe Type GFH-4007D」「Standard Type GFH-4007S」も、築浅の家であれば木造15〜22畳まで・コンクリート22〜30畳まで使えるので、こちらも要チェックです。とはいえ、暖まりやすく光熱費を抑えて使える、ガスファンヒーターとしてほしい特徴をしっかり備えた商品です。築5年以内の築浅の家であれば、木造22〜30畳まで・コンクリート31〜42畳まで使えますよ。広い部屋に取り入れたい人はぜひ検討してください。
5L加湿器

siroca 5L加湿器

シロカ

加湿器

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6,930円

シロカ 5L加湿器 SD-C113は、寝室で使える静音性に優れた商品をお探しの人におすすめです。大・中・小の各モードの稼動音を測定すると、平均33.9dBとホテルの室内と同程度の静かさ(参照:環境省)でした。比較したなかには静音モードでも55.5dBと音の存在感が強い商品もありましたが、本商品は「動作音が静か」という口コミどおりの結果に。どの加湿量に設定しても就寝中に使用しやすいでしょう。加湿性能も優秀です。実際に試すと、30分間の運転で湿度が30%から80%まで上昇。比較したなかには約10%しか湿度が上がらなかった商品もあったのに対し、こちらは十分な加湿性能を発揮しました。しっかり加湿できますが、実測した消費電力は30Wと低く電気代も抑えられます。ただし自動で加湿量を調整する機能は搭載していないため、加湿量は手動で調整してください。水タンクは5Lと大容量。タンクは持ち手つきなうえ、シンクに収めやすいサイズ感で給水しやすい構造でした。稼働中でも水量を把握できるのもポイントです。ただし本体に持ち手がなく、タンクと本体が固定されない構造のため、下から抱えるように持ち運ぶようにしましょう。振動で水滴を発生させる超音波式のため、カビにはやや注意が必要です。7日間水を継ぎ足して稼動させたところ、「カビが生えやすい」という口コミどおり、タンク内にわずかながらカビや細菌が確認されました。こまめにお手入れしなければなりませんが、パーツは2つだけと少なくお手入れ自体は大きな負担にはなりにくいでしょう。公式サイトの価格は税込6,930円(※執筆時点)と、比較したなかではリーズナブル。購入価格もランニングコストも抑えられる点は魅力ですが、より使いやすいものがほしい人はほかの商品をチェックしてみてくださいね。
気化式加湿器

SwitchBot 気化式加湿器

SwitchBot

加湿器

4.50
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14,850円

SwitchBotの気化式加湿器は、スマートホーム化を目指す人におすすめです。別売りのSwitchBotハブ2や温湿度計などと連携させると、湿度の自動調整や遠隔操作が行えます。比較したなかでも珍しいリモコン操作や入りタイマーの設定も可能。「スマホから室温などを確認し、すぐ稼働させられて便利」との口コミどおり、どこにいても手軽に加湿環境を整えられます。加湿能力も優秀でした。実際に温度22℃・湿度35%の条件下で稼動したところ、13分以内に湿度が約60%を超えました。比較した一部商品は30分稼動させても40%程度までしか上がらないものもあったのに対し、こちらは短時間で適切な湿度に加湿できています。稼動音も、静かモードなら許容範囲。ファンの音は聞こえますが、うるさく感じるレベルではありません。清潔に保ちやすい点もポイントです。加湿器から出る空気をチェックしたところ、カビは3個・細菌は2個しか確認されませんでした。分解・洗浄するパーツが4つと多く、お手入れにはやや手間がかかりますが、定期的に清掃すれば加湿器によって菌が拡散される心配は少ないでしょう。水の補充は簡単です。比較した商品にはタンクを外さないと給水できないものもありましたが、こちらは2WAY給水に対応しています。「水の補充がとにかく楽」との口コミにも納得です。チャイルドロック・転倒時自動オフ機能といった安全機能も搭載されており、細かい部分まで配慮が見られました。電気代が1か月で約9.3円ほどと安いため、節電したい人にもぴったりです。快適に使うには別売りのアイテムが必要ですが、本体価格は19,800円と安価(※2024年12月時点・公式サイト参照)。SwitchBotハブ2や温湿度計を買っても2万円前後なので、IoT家電に興味のある人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>スマートホーム化を目指している人パワフルに加湿できるものがほしい人電気代を節約したい人<おすすめできない人>お手入れの楽さを重視したい人
セラムヒート

セラムヒート

ダイキン工業

シーズヒーター

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33,800円

リーズナブルなセラミックヒーターが人気の中、シーズヒーターを生産しているメーカーは少なく、選択肢はやや少なめ。商品ごとの価格差も広いので、どれを選べばいいのか分かりにくいですよね。そんなシーズヒーター選びにおいて重要なのは、①暖かくて、②少ない電気代で済み、③安全性が高く、④機能が充実しているかどうか。そこで今回は売れ筋の全13商品を実際に使ってみて、「暖かさ」「消費電力」「安全性への配慮」「機能性」の4つを検証してみました。結論から言うと、ダイキン セラムヒートは13商品中1位を獲得したベストバイです。暖かさ・安全性への配慮・機能性の3項目で1位、消費電力は2位と、どの項目でも高評価を獲得しました。服の上からでも十分な暖かさを感じられるので、冬場のスポット暖房として活躍してくれるでしょう。安全面に配慮した機能に加え、便利な機能も豊富に備わっています。消費電力が抑えられているので、毎日気兼ねなく使えるのも魅力です。
加湿器

LX・LXC TYPE 加湿器

ダイニチ工業

加湿器

4.61
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39,870円

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD-LX1224は、部屋全体をスピーディにムラなく加湿したい人におすすめです。加湿能力は検証トップクラスの高評価。温度22℃・湿度35%の部屋でターボモードで運転させると、わずか8分ですべての測定場所の湿度が60%に達しました。全体平均の約15分(※2025年4月時点)を下回り、帰宅時や朝起きてすぐ加湿したいときにも便利。湿度センサー付きで快適な湿度をキープしやすいのも利点です。比較した加熱気化式のなかでは、細菌やカビの発生も十分抑えられていました。7日間運転させたところ、確認できたカビは3個・細菌は0個と少なめ。定期的にお手入れすれば、清潔に使い続けられるでしょう。1日5時間使っても1か月あたりの電気代がわずか102.3円と安く、ランニングコストがかかりにくいのもよい点です。利便性も高く、タイマーは入・切ともに8時間まで対応可能。調光機能やスマートリモコンにも対応しており、就寝時や帰宅時間などに合わせて柔軟に使えます。タンクはクリアで水量を把握しやすいうえ、持ち手付きで持ち運びにも便利です。高さがあるためシンク内で給水しにくい可能性があるのはネックですが、ecoモードだと11.7時間稼動でき、給水の頻度は少なく済むでしょう。比較したスチーム式と異なり吹き出し口が熱くなりにくいのもメリットです。転倒時の自動オフやチャイルドロック機能もつき、子どもがいる家庭でも使いやすいといえます。運転音もターボモードだとややうるさく感じたものの、静音モードでは39.5dBとかなり静かでした。夜間はもちろん、子どものお昼寝の時間にも気兼ねなく運転できそうです。一方、2週間ごとに気化フィルター・トレイの仕切り板を洗う必要があるのがネック。タンクも手を入れて洗いづらい構造で、「お手入れが簡単」との口コミには反する結果でした。価格も4万円以上(※2025年4月時点)と高く、比較した商品には1万円前後で購入できるものもあったなか、やや手が出しにくい印象です。とはいえ、価格に見合う性能を備えているため、お手入れの手間が気にならない人はぜひ候補に加えてみてください。<おすすめな人>パワフルな加湿力と電気代の安さを両立したい人タイマーなど便利に使える機能にもこだわりたい人子どもがいる家庭で安全に配慮して使いたい人<おすすめできない人>お手入れの手間をできるだけ省きたい人購入費用を抑えたい人
スチーム加湿器 mistone

スチーム加湿器 mistone

ドウシシャ

加湿器

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7,980円

ドウシシャ スチーム加湿器 mistone600S KSY-603は、日々のお手入れを楽にしたい人におすすめです。掃除に手間取る加湿フィルターがないうえ、お手入れが必要な部品は3つだけ。タンクはバケツ型で洗いやすく、給水・排水もスムーズでした。比較した商品の4割ほどは設置時にタンクをひっくり返す必要があったなか、タンクと本体が一体の本品はそのままつけられます。静音性も優秀で、弱いモードの稼動音は高評価基準の35dBを下回る33dB。ほかのモードも同程度の音量で、寝室など静かな環境でも使いやすいでしょう。カビも比較的生えにくく、1週間稼動させたあとの水でも菌は数個程度しか確認されず。ただ一切菌が確認されなかった上位商品には及ばず、毎日水の入れ替えは必要といえます。「加湿性能が物足りない」との口コミどおり加湿力は低め。実際に運転させると蒸気がもくもく上がりましたが、部屋の湿度は64%までしか上昇しませんでした。比較した100%まで上がった商品と並ぶと、物足りない結果です。湿度をしっかり上げるには、適用畳数より少し狭い部屋で使うなど工夫が必要でしょう。稼動中に水量を把握する機能や加湿量の自動調整機能はなく、使いやすさも低評価に。水の残量チェックや湿度計での湿度管理は、自分で行う必要があります。また、本体上部についている大きなレバーは給水口を開くためのもの。「フタのレバーを持ったら落としてしまった」との口コミのように誤って持ち上げないよう注意してくださいね。強モードでの消費電力は、高評価基準の300Wを上回る466Wと高め。沸騰時に電力を消費しやすいスチーム式なので、ある程度電気代が上昇することは覚えておきましょう。上位商品には、しっかり加湿できるうえ、消費電力が本品の1/20以下だったものも。稼動コストを抑えたい人や加湿力の低さが気になる人は、ほかの商品を検討してみてください。
電気式暖炉

電気式暖炉

イトウ

暖炉型ヒーター

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10,980円

今回検証したヒロコーポレーション 電気式暖炉HF-2008は、炎のクオリティにこだわる人にはおすすめできません。ランダムな炎のゆらぎや燃え方はリアルに表現されていたものの、薪の置き方が整い過ぎている点に違和感を覚えます。背景の明るさはモニターによって評価が分かれたものの、暖炉全体から感じられるのは好評でした。一方、機能性を求める人にはぴったりの商品。リモコンや節電機能までは搭載されていないものの、温度と炎の明暗をダイヤルで簡単に調節できます。さらに転倒オフなど安全に配慮されているのも魅力。さらに足元を暖めるなどスポットでの利用であれば、十分な暖房性能といえるでしょう。しかし炎や薪の演出には不自然な部分もあったため、より本物に近い炎を楽しみたい人はほかの商品も検討してみてください。
加湿機能付きセラミックファンヒーター

Panasonic 加湿機能付きセラミックファンヒーター

パナソニック

セラミックファンヒーター

4.64
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23,480円

パナソニック 加湿機能付きセラミックファンヒーター DS-FKX1206は、足元の冷えが気になる人におすすめ。測定機器を取りつけた緩衝材に向けて最大出力で10分運転すると、足元・膝・すねにあたる部分に熱が集中しました。比較したなかには足元が20℃以下となる商品もあったなか、比較した全商品の平均値を5℃以上も上回る29.5℃を記録(※執筆時点)。足元をしっかり暖められますが、胴・頭の周辺も20℃以上と冷えているわけではなく、評判どおり短時間で体を暖められるでしょう。トイレ・洗面所など、長時間滞在しない場所でも暖房効果を実感できます。3分運転して温度が1℃上昇するのにかかった時間を計測すると、30cm離れた場所で29秒、60cmでは32秒とスピーディ。比較したなかには3倍近く必要な商品もありましたが、速断性に優れていました。一方で、風速は強モード 3.6m/s・弱モード 3.2m/sとそれほど強くないため、使うときは近くに置くことをおすすめします。機能面では最大8時間のタイマーや、22℃・18℃の2段階で設定できる温度センサーを搭載。人感センサーもあり、人の動きが少ないときは7分後に停止、人の動きが多いときは3分後に停止する設計です。また、比較したなかではめずらしく加湿機能単体でも使え、乾燥しがちな冬の室内でもうるおいをキープ。パナソニック独自の空気清浄機能「ナノイーX」も搭載し、1台でプラスαの機能が充実ししていました。過熱防止機能を搭載しているだけあって、運転中も本体が熱くなりすぎません。実際に測定すると操作パネルが18.4℃、ファン付近が76.7℃に。比較したなかにはファンが90℃を超える商品もあったなか、控えめでした。万が一転倒しても、自動でオフするので安心。一方でチャイルドロック機能はないので、小さい子どもがいるなら近づかないように対策をしたほうがよいでしょう。気になる電気代はやや高め。10分間強モードで運転すると5.13円、弱モードで2.97円かかりました。とはいえ、同じ電気代で暖房・加湿が行えるところはコスパがよいといえます。執筆時点での価格は20,000円前後と高価なため、単機能でよいので安いものがほしいという人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
加湿器 スチーム式

加湿器 スチーム式

アイリスオーヤマ

加湿器

4.08
|

14,680円

アイリスオーヤマ 加湿器 スチーム式 AHM-MH60は、シンプルでお手入れしやすい商品がほしい人なら候補に。フィルターレスで掃除の手間を省けるのが魅力です。比較したハイブリッドや気化式はフィルターの漬け置き洗いや乾燥が必要でしたが、こちらは給水タンクに水とクエン酸を入れてボタン押すだけ。水・蒸気が通るところは丸洗いでき、給水タンクはフッ素加工が施され汚れが残りにくい仕様です。水を沸騰させるスチーム式のため、カビや細菌が発生しにくいのも利点。1日に1回給水しながら1週間運転したあと、吹き出し口の空気を確認すると、細菌は1つも見つからず、カビも少なめでした。比較した商品内には80個と多数の細菌が見つかったものもあったのに対し、清潔を保ちやすいでしょう。「お手入れ簡単でキレイを保ち続けられる」との謳い文句にも納得です。2WAY給水に対応し、「水の補充がしやすい」との口コミどおり給水はスムーズ。直接上から注ぐ方法と、タンクを外して給水する方法を選べます。比較したなかにタンクを持運ばないと給水できない商品もあったのに対し、シンクが離れた場所でも使いやすいでしょう。スチーム式特有の吹き出し付近が高温になるのは懸念点ですが、チャイルドロック・空焚き防止などの安全機能は搭載しています。稼動音が小さめで、就寝中にも使いやすいのも長所。口コミのように「動作音がうるさい」と感じることは少ないでしょう。調光機能も搭載され、光が睡眠を邪魔しません。弱モードなら15時間連続利用でき、睡眠中もたっぷり加湿が可能。湿度センサーも完備し、設定した湿度を保つよう自動で調整します。ただし、入りタイマー・リモコンは搭載されていないため注意しましょう。加湿力は物足りずムラも多め。温度22℃・湿度35%の室内で商品を使ったところ、低い場所の湿度があがりにくく、全体の湿度が約60%になるまで平均22分もかかりました。湿度表示がなく、湿度状況を確認できない点もネック。1日5時間使用した場合の1か月あたりの電気代が、1032.3円と高いのも気になりました。お手入れは簡単ですが、しっかり乾燥対策したい人やコスパよく使いたい人はほかの商品を検討してください。<おすすめな人>シンプルなデザインにこだわる人<おすすめできない人>リビングや寝室の乾燥対策を徹底したい人
コアヒート

コアヒート

コロナ

シーズヒーター

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32,800円

体の芯から温まることができるシーズヒーターは、発売しているメーカーは少ないものの、ダイキン・コロナ・山善といった人気メーカーが年々着実に進化した商品を発売しています。そんなシーズヒーター選びにおいて重要なのは、①芯から暖まることができて、②商品電力が低く、③安全に使えて、④機能的で使いやすいこと。そこで今回は人気の全9商品を実際に使ってみて、「暖かさ」「消費電力」「安全性への配慮」「機能性」の4つを検証してみました。結論からいうと、コロナ コアヒートは9商品中2位という結果になり、購入の価値ありです。暖かさは1位、消費電力は5位、安全性への配慮は3位、機能性は2位。体の芯から暖まるのを実感できただけでなく、機能的で使いやすい印象でした。商品電力はやや順位を落としましたが、1時間あたり8円とまずまず。「ゆらぎ運転」機能を使えば、さらに電気代を抑えることができそうです。安全性の配慮に関しても、転倒オフ・過熱防止機能などが揃っていました。【コロナ コアヒート DH-1220Rの販売リンク先】Amazon楽天Yahoo!ショッピングなお、今回の検証で1位を獲得したのはダイキン セラムヒートでした。コロナと並んで暖かさは1位、安全性への配慮・機能性も1位、消費電力も2位と4つの検証項目で優秀な成績を残しました。コロナのコアヒートに機能性をプラスしたような商品で、価格もほとんど同程度。カラーも3色から選べるので、インテリアにも合わせやすいですよ。【ダイキン工業 セラムヒート ERFT11XS-Tの販売リンク先】Amazon楽天Yahoo!ショッピングぜひ上記の商品もチェックしてみてくださいね!
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