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ヒーター・ストーブ

ヒーター・ストーブを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ヒーター・ストーブに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキング

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ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキング

デスクヒーター

デスクヒーター

21商品

徹底比較
優良國際 | ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ, ライズクリエイション | パネルヒーター, 優良國際 | ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ, ライソン | 巻くコタツ足暖 | KSHT-006A, HEATFAR | 4面発熱 パネルヒーター pro
ノーリツのガスファンヒーター

ノーリツのガスファンヒーター

10商品

ノーリツ | スタンダード | GFH-4007S-W5, ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type | GFH-5803S, ノーリツ | ガスファンヒーター Deluxe Type 都市ガス | GFH-4007D, ノーリツ | ガスファンヒーター | GFH-2406S-W5-13A, ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type プロパンガス | GFH-4007S
ガスファンヒーター

ガスファンヒーター

22商品

リンナイ | ガスファンヒーター | SRC-365E, ノーリツ | スタンダード | GFH-4007S-W5, ノーリツ | ガスファンヒーター Standard Type | GFH-5803S, ノーリツ | ガスファンヒーター Deluxe Type 都市ガス | GFH-4007D, リンナイ | ガスファンヒーター プロパンガス | SRC-365E
石油ファンヒーター

石油ファンヒーター

20商品

徹底比較
ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725SGX-W, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3625L, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725LS, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3325KC, ダイニチ工業 | 家庭用石油ファンヒーター | FW-3725GR
こたつヒーターユニット

こたつヒーターユニット

6商品

山善 | こたつ用 ヒーターユニット | YHF-M506, クレオ工業 | こたつヒーター | NN8056ACE, 山善 | こたつ用 ヒーターユニット 手元コントローラー | YHF-M606DN, 華芝ジャパン | ランプヒーター | KJU-500F, 電響社 | こたつ用温風ヒーターユニット | DY-A519F
小型ヒーター

小型ヒーター

126商品

山善 | カーボンヒーター | EDC-X071 , アイリスオーヤマ | 電気ストーブ  | EHT-800W, TEKNOS | スリムハロゲンヒーター | PH-319, 山善 | 電気ストーブ | DS-D086, 千住 | テクノイオン搭載スリムカーボンヒーター  | CHI-310
コロナの暖房器具

コロナの暖房器具

55商品

コロナ | 石油ファンヒーター | FH-G32YA5(W), コロナ | 石油ファンヒーター | FH-ST4623BY-W, コロナ | 石油ファンヒーター | FH-G32YA4(W), コロナ | 石油ファンヒーター | FH-ST57BYA4(W), コロナ | 石油ファンヒーター | FH-CWZ36BYF
アイリスオーヤマの足元ヒーター

アイリスオーヤマの足元ヒーター

20商品

アイリスオーヤマ | ぐるポカ パネルヒーター | APH-R12A-T, アイリスオーヤマ | デスクパネルヒーター | PH-TSA, アイリスオーヤマ | デスクパネルヒーター | APH-16B-P, アイリスオーヤマ | ホットカーペット ベーシック | IHC-15-H, アイリスオーヤマ | ホットカーペット | HCM-1809FL-M
デスクマットヒーター

デスクマットヒーター

11商品

サンパーシー | デスクマットヒーター, 山口平成 | SORERUN デスクヒーター, Vziguhk | デスクヒーターパッド, MT GRACE | Caividom ホットマウスパット, AUTOSKY | デスクヒーター

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ヒーター・ストーブの商品レビュー

遠赤外線パネルヒーター

遠赤外線パネルヒーター

Joyhouse

デスクヒーター

4.28
|

5,980円

Joyhouseの「遠赤外線パネルヒーター」は、足元パネル・天井・360度パネルがそろっており、足全体が温まりやすいデスクヒーター。使い勝手は気になる点があるものの、安いタイミングなら候補になるでしょう。最強モードで30分稼動させると、足元パネルの温度が39.7℃になり、そのほかの場所もしっかり温度が上がりました。足全体が温まる一方で足元は40℃を下回っており、低温やけどのリスクは低め。弱モードにしても足元パネルの温度が0.7℃ほどしか下がらず、消費電力もそれぞれのモードで変わらなかったため温度調整は苦手な点を念頭に置いておきましょう。熱くなりにくいうえに3時間で切れるオートオフ機能や転倒時オフ機能があり、安全性に配慮されています。さらにどの面も水を弾くため、汚れを落としやすいのもメリットです。一方で電源ボタンの位置がかなり低く、しっかりかがまないと押せないのは気になる点。加えてサイズがあまり大きくなく、入っていて窮屈に感じる可能性もあるでしょう。天井と足元パネルの両方をファスナーで取りつける必要があり、準備や片づけもやや面倒に感じるかもしれません。総じて使いやすいとはいいがたい仕様ですが、比較的安く暖房性能は優秀。セールの対象になっていたら検討してみてください。
家庭用石油ファンヒーター

GR TYPE 家庭用石油ファンヒーター

ダイニチ工業

石油ファンヒーター

4.48
|

29,760円

ダイニチ工業の「GR TYPE 家庭用石油ファンヒーター FW-3725GR」は、かんたんフィルタークリーナーを搭載したハイグレードモデル。フィルターを上下にスライドすることで、簡単にホコリを除去できます。点火後すぐに暖かさを感じられる設計で、着火にかかる時間は平均42.9秒と短めでした。部屋の隅や足元が約5℃上がるまでの時間も比較的速く、寒い朝や帰宅後すぐに暖を取りたい人に向いています。運転中や消火後のニオイが少ないのもうれしいポイントです。省エネ設計も魅力のひとつ。30分あたりの光熱費は約13.43円と控えめで、ランニングコストを抑えられます。オンタイマーを2つ設定できるのもよい点でしょう。灯油残量が常時表示されているのもうれしいポイント。すぐ暖まる石油ファンヒーターがほしい人はもちろん、フィルターのお手入れの手間を省きたい人にもおすすめです。
家庭用石油ファンヒーター

LS TYPE 家庭用石油ファンヒーター

ダイニチ工業

石油ファンヒーター

4.52
|

21,480円

ダイニチ工業の「LS TYPE 家庭用石油ファンヒーター FW-3725LS」は、家電量販店モデルの商品です。基本性能はL TYPEと同等で、9Lの大容量タンクを備えているのが特徴。L TYPEとの違いは、液晶がやや大きい点と抗菌ファンフィルターを搭載している点です。着火にかかる時間は平均39.5秒と速く、部屋の隅の温度が約5℃上がるまでの時間も7分50秒とスピーディでした。30分あたりの光熱費も約12.72円と安く、家計への負担を抑えやすいといえます。なお、着火時や運転時はニオイを感じるものの、消火時のニオイは気になりませんでした。一方、バックライトやリモコンは非搭載で、暗い場所や離れた場所では使いにくく感じる可能性が。オンタイマーは1つしか設定できず、また、コンセントを抜くと時刻がリセットされるため、毎回設定し直す手間が発生します。消火後のニオイが少なく快適に使えるため、リビングをはじめとした人が集まる場所に適した1台です。暖まりやすく経済的なので、機能面に強いこだわりがなければ候補になるでしょう。
Wiz ウィズ

Wiz ウィズ

リンナイ

ガスファンヒーター

|

91,680円

リンナイの「ガスファンヒーター Wiz 都市ガス RC-B5801ACP」は、同社の上位モデルにあたる機種。現行ラインナップで唯一の空気清浄機能をはじめ、シャープおなじみの「プラズマクラスター7000」、リモコン付属など機能がてんこ盛りの商品です。空気清浄フィルターを搭載しているぶん、高さは約66cmと一般的なガスファンヒーターのおよそ1.5倍。しかし幅や奥行は大きく変わらないため、存在感はあるものの設置場所にはあまり困らないでしょう。肝心の暖房性能はまずまずで、速暖性は優秀である一方室温の維持しやすさは上位商品に及ばない結果に。運転開始直後のガス代が1時間あたり約67.9円なのに対し、15分後も約34.0円とあまり抑えられていないところも気になります。使用する際は設定温度を理想の室温よりも低めに設定したうえで、エコモードをオンにするのがよいでしょう。オンにしたい時刻を設定する24時間式のおはようタイマーで、直感的なセットが可能。しかし、タイマー機能をはじめとする各種設定ボタンの表示は通常消えており、電源ボタンの隣にあるメニュースイッチを押して表示させてから設定を行うというひと手間がわずらわしく感じられました。省エネ性能や操作パネルなど気になるポイントはあるものの、その機能性は唯一無二。とくに暖房・加湿・空気清浄を1台で完結させられるのは大きなメリットなので、空気清浄機もほしいと思っていた人はまとめてそろえるチャンスですよ。
ぐるポカ パネルヒーター

ぐるポカ パネルヒーター

アイリスオーヤマ

デスクヒーター

4.15
|

5,680円

アイリスオーヤマの「ぐるポカ パネルヒーター APH-R12A-T」は、デスク下が狭い人や収納時のコンパクトさを重視する人で、温かさも譲れない人におすすめ。すねほどの高さのコンパクトな商品で設置場所や収納場所を選びにくく、0.83kgと軽量なので扱いやすいでしょう。丸めると非常にコンパクトになる一方、高さがないぶんひざの高さまでは温まりませんでした。とはいえすね・ふくらはぎの位置は、3〜4分で28℃まで上昇。30分稼動しても足元は26.8℃と高すぎず、低温やけどのリスクも低いでしょう。1時間あたりの電気代は最弱モードで約2.5円、最強モードでも約3.1円と安価。足元パネルがないため、安全面での懸念もとくにありません。側面の外側は水を弾くので、汚れを落としやすいのも魅力です。天井こそないものの、囲っているスペースが小さいので、足を広げたり組んだりしにくいのは気になるところ。そのうえ操作ボタンがやや低い位置にありリモコンがないので、かがむ必要があるのもネックです。操作性や温かさ重視の人には不向きですが、靴を履いたままオフィスで使いたい人やコンパクト性にこだわる人なら候補になるでしょう。
セラミックファンヒーター

Panasonic セラミックファンヒーター

パナソニック

セラミックファンヒーター

4.61
|

16,000円

パナソニックの「Panasonic セラミックファンヒーター DS-FZX1200-H」は、消費電力を抑えつつ、足元を中心にその場をしっかりと暖めたい人におすすめ。ナノイーXという独自技術により、ニオイやアレルゲン対策にも期待できます。速暖性は高評価で、吹き出し口から離れた位置で温度を測定した結果、1℃上昇するのにかかった時間は30cmの位置で60秒、60cmの位置では69秒でした。本体から少し距離が離れたところでもスピーディに暖まるため、ヒーターの風が直接当たることに抵抗がある場合でもじんわりと体を温められそうです。暖房範囲も優秀で、12℃の室内で10分間運転したところ、電源を入れてから1分ほどで足元がポカポカに。足元や膝だけでなく胴や頭も少し温まったため、足元から全身が冷えやすい人によいでしょう。消費電力を抑えつつパワフルに稼動するため、電気代も比較的安く済みます。10分間の稼動で強モードでも5.0円以下で、1時間あたりの電気代は約29.8円と、セラミックファンヒーターのなかでは安め。ほかの暖房器具と比べると高いものの、しっかり暖まる機能性を加味すると納得できます。人感・温度センサーの両方が搭載されており、人感センサーの感度も良好。ただし、温度設定を細かくできないのは惜しいポイントです。一方でファンが熱くなりすぎず、やけどのリスクは高くないといえます。転倒オフ・チャイルドロック機能もあり、子どもがいる家庭でも使いやすい印象です。静音性も十分で、すべての面で目立ったデメリットが見当たりませんでした。その分高価なので、シンプルな機能でよいならほかの上位商品が候補になりますが、ナノイーXをはじめとする性能の高さに期待したい人はぜひ検討してください。
ガスファンヒーター Deluxe Typeプロパンガス

ガスファンヒーター Deluxe Typeプロパンガス

ノーリツ

ガスファンヒーター

|

37,700円

ノーリツの「ガスファンヒーター Deluxe Type プロパンガス GFH-4007D-WM」は、プロパンガスのガスファンヒーターを探している人で、予算に余裕がありデザインにもこだわりたい人におすすめ。価格は4万円以上と高価ですが、ウォームシルバーとブロンズの2色展開で、スタイリッシュな印象です。速暖性は高く、運転開始から10分足らずで足元の温度が18℃を超えました。開始から10分30秒ほどで温度上昇が緩やかになり設定温度付近をキープできたので、室温が上がりすぎる心配も少ないでしょう。畳数が大きめかつプロパンガスの商品なので、運転を開始してすぐはガス代がかかるものの、温度が安定すればガスの消費量を抑えられてプロパンガスのなかではガス代が安め。実際、運転開始直後だと1時間あたり約96.0円かかりましたが、15分後は約38.8円まで抑えました。無駄な運転を減らす人感センサーも搭載しています。おはようタイマーが24時間式なので、起床時間に合わせて直感的に操作できる点も便利です。おやすみタイマーもあり、10分単位で設定可能。前回のタイマー設定を記憶する機能もあり、使い勝手はよいでしょう。暖房性能が高いうえに、プロパンガスのなかでは光熱費も抑えやすいガスファンヒーター。ただし同社の「GFH-4007S」と暖房のスペックが同等にもかかわらず、価格が2倍近くするので、デザインよりコスパ重視ならそちらを検討してください。
4面発熱 パネルヒーター pro

4面発熱 パネルヒーター pro

HEATFAR

デスクヒーター

4.46
|

6,680円

HEATFAR 4面発熱 パネルヒーター proは、離席が多い人におすすめです。ふくらはぎ側に壁のないコの字型のため、足の出し入れが楽に行えます。安全面にも配慮されており、転倒時オフ機能・オートオフ機能に加えて、比較した商品内にはないものも複数みられたオフタイマーも搭載。離席時に本体を倒したり電源を切り忘れたりしても火事が起きる心配は少ないでしょう。足元パネル・ブランケットがついており、温め性能も優秀です。実際に最強モードで運転すると、つま先は1分19秒で高評価の基準とした26℃・すねやひざも3〜5分で28℃まで上昇しました。比較した同じコの字型の商品には30分使用しても基準の温度に届かないものがあったことをふまえると、すばやく足元を温められます。温度は3段階に調整が可能です。最強モードで30分間使うと足元パネルの温度は41.4℃と低温やけどに注意が必要なほど高温になりましたが、弱モードであれば31.3℃と熱くなりすぎませんでした。また1時間あたりの電気代は最大4.3円と、比較した全商品のなかでも抑えられています(※2025年1月時点)。長時間作業をしたい人にぴったりですよ。設置・片付け作業にも手こずりません。電源コードは1.73mと長く、コンセントから離れた場所にも設置可能です。重量は2.04kgとやや重めなため座ったまま持ち上げるのは難しいですが、たたむだけで片付けられました。本体に防水・撥水加工はないものの、ブランケットは洗濯できるので清潔を保ちやすいのも利点です。一方で「幅が狭く、開脚しづらい」との口コミどおり、内部スペースは幅39×奥行29cmとやや狭め。足を動かしづらく、体格や姿勢によっては窮屈に感じるかもしれません。操作ボタンの位置が低めでかがまないと押せなかったのもネックです。とはいえ、電気代を抑えつつ足元を温められるのは魅力なので、立ち座りの頻度が高い人はぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>離席が多い人電気代を抑えたい人<おすすめできない人>ゆったりくつろぎたい人座ったまま操作しやすいものがよい人
パネルヒーター

atRise パネルヒーター

ライズクリエイション

デスクヒーター

|

7,980円

atRise パネルヒーターは、足元を温めつつくつろぎたい人におすすめです。360度ヒーター・足裏ヒーター・屋根・ブランケットを装備しており、足を包み込むように温められます。実際に最強モードで運転すると、比較したほかの商品には30分経っても25℃以下と温度が低いものもあったなか、つま先は1分55秒で26℃・すね・ふくらはぎ・ひざは2分前後で28℃まで上昇しました。温度は5段階に調整でき、適温をキープしやすいのも利点です。転倒時オフ機能・オートオフ機能・オフタイマーも搭載しており、安全面にも配慮されています。ただし「足の裏が結構熱くなる」との口コミとおり、最強モードで30分間使用すると足元パネルは50.7℃とかなり高温になりました。スリッパを着用するなどして、低温やけど防ぎましょう。また内部スペースは広く、足まわりに窮屈さは感じません。比較した商品内にはかがまないと操作ボタンに手が届かないものもありましたが、本品はふくらはぎ側の真上に配置されており、座ったままでも操作が可能。リモコンが付属しているのもうれしいポイントです。入口部分はワンタッチで外せるマグネット式のため、足の出し入れもスムーズに行えました。設置・片付けも簡単です。電源コード(延長コードを含む)は2.51mとかなり長く、近くにコンセントがない場所でも設置に困りません。大型のためある程度の設置スペースは必要ですが、片付け時には丸めてコンパクトに収納できます。丸めた状態を保つバンド・収納バッグも付属しており、省スペースにしまっておけますよ。1時間あたりの電気代は最大5.0円と、比較したほかの商品と比べても高すぎません(※2025年1月時点)。手入れの面では、防水・撥水加工により汚れを拭き取りやすい点が評価されました。温度管理に注意は必要ですが、温かさ・使い勝手のよさを兼ね備えたアイテムです。足元の冷えが気になる人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>こたつのように足元を温めたい人足元が窮屈になるのが苦手な人収納しやすいものがほしい人<おすすめできない人>安全性を重視する人設置スペースを広く確保できない人
ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ

LaFuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ

優良國際

デスクヒーター

4.68
|

7,980円

Lafuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーは、温かくコンパクトなデスクヒーターをお探しの人におすすめです。実際に最強モードで使用すると、つま先からふくらはぎまで3分ほどで26〜28℃まで上昇。温かさでは、比較した全商品のなかでもトップクラスの評価を獲得しました(※2025年2月時点)。電気代も最大5.6円と高すぎず、長時間使いやすいでしょう。温度設定は5段階と細かく、好みにあわせて調節が可能です。操作ボタンは高めの位置にあり、座ったままでも操作できます。壁同士の固定部分はマグネット式のため、足の出し入れにも手こずりません。防水・撥水加工が施されており、汚れにくいのも魅力。付属のブランケットは取り外して洗濯機で洗えるため、清潔を保てますよ。重量は1.15kgと軽く、設置・後片付けにも負担はほぼ感じません。比較した全商品の8割で電源コードの長さは200cm未満だった(※2025年2月時点)のに対し、本品は238.5cmとかなり長め。コンセントの位置を気にせず設置できます。使わないときは丸めて片付けられ、省スペースに保管が可能です。ただしデスク下にも置きやすいコンパクトサイズのため、「足を置くスペースが少し狭い」との口コミどおり、内部はやや狭め。天井もついており、体型によっては足元に窮屈さを感じる可能性があります。また最強モードは熱くなりやすく、30分稼動後の温度は操作パネルが48.1℃・足元パネルが54.3℃とかなり高温でした。内部スペースの狭さや低温やけどの恐れがある点は気になりますが、360度にヒーターを搭載した円柱型で足元をすばやく温められます。比較したなかには1時間あたりの電気代が最大6円を超えるものもあったなか、本品は最大5.6円と抑えられているのも強みです。デスク下のスペースが小さめな場合は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>足元をすばやく温めたい人コンパクトに収納できるものがほしい人デスク下のスペースが狭い人<おすすめできない人>安全性を重視する人足に窮屈さを感じたくない人

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ヒーター・ストーブのマイべマガジン

【ヒートショック対策】極寒の脱衣所、もうヤダ…!それ「セラミックファンヒーター」で解決できました【41商品比較】
2025.02.03

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「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#真冬の必需品」をテーマに、セラミックファンヒーター41商品の比較検証で上位になった商品からニーズに合わせた4商品をピックアップ。ヒートショック対策に、心地よい入眠に、「家中をあたたかく快適にしたい!」すべての人に注目してほしいアイテムです。本コンテンツの情報は公開時点(2025年1月31日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【おひとり様こたつ】つま先からヒザまで3分でぽっかぽか!大進化のデスクヒーターで「冬の底冷え問題」をほっこり解決【10商品比較】
2025.01.09

【おひとり様こたつ】つま先からヒザまで3分でぽっかぽか!大進化のデスクヒーターで「冬の底冷え問題」をほっこり解決【10商品比較】

寒さが厳しい日が続くと、エアコンやヒーターの温度を上げてもなかなか体があたたまりません。できることなら“こたつ”がほしい、でも部屋にはもう置き場所がない!そんな悩みをかかえる皆さんに、朗報です。いまあるデスクやソファの足元に設置できて、こたつ並みにあたたまる暖房を発見しました。それがパネルタイプの「デスクヒーター」です。足全体が包まれるようなあたたかさで、特に冬場にありがちなつま先の冷えが気になる人などにおすすめの商品。まだあまりメジャーな存在ではありませんが、商品比較サイト「マイベスト」があたたまりかたをテストした結果、その効果は絶大でした。“おひとり様こたつ”として今後バズる可能性大!はたしてどのような暖房なのか、その特徴やデスクヒーターならではのメリットをチェックしていきましょう。本コンテンツの情報は公開時点(2025年1月9日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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デロンギ・ジャパン | マルチダイナミックヒーター | ‎MDHS09-BK, デロンギ・ジャパン | ヴェルティカルド オイルヒーター | RHJ21F0812, デロンギ・ジャパン | コンベクターヒーター | HXJ60L12-WH, デロンギ・ジャパン | ドラゴンデジタルスマート オイルヒーター | HJ0812, デロンギ | マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル | IDH15WIFI-AB
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ヒーター・ストーブの商品レビュー

Emma

Stadler Form Emma

アントレックス

卓上加湿器

3.78
|

5,700円

Stadler Form Emmaは、手軽に顔にミストを当てられるのが魅力ですが、加湿量は物足りません。商品を稼動させたところ、1時間あたりの加湿量はレベル2(強)で46.68mL/hを記録。比較した商品も20〜100mLのものが多く、卓上加湿器としては平均的な数値です。しかし「加湿量は多くない」との口コミどおりオフィス内の乾燥対策には不十分で、「いつでもどこでも、うるおいを感じられる」と謳うとおりの効果は期待できません。一方、斜めにミストが出るタイプで、直接ミストを顔に当てやすいのはメリット。比較した真上にミストが出るタイプの商品よりは、効率的に顔周りを加湿できるといえます。しかし、顔まわりにミストが舞っていると集中力を妨げる可能性が。パソコンや精密機器にミストが当たると故障の原因にもなるので注意が必要です。加湿可能時間を計測すると、レベル2(強)で約7時間48分と長めでした。比較したなかには4時間ほどしかもたない商品があったのに対し、朝に給水すれば夕方まで使用できます。タンクの容量は500mLと小さく、給水や排水を手早く済ませられるのもポイント。レベル2(強)での使用時の運転音も平均34.5dBと静かで、静かな場所でも周りを気にせず使えるでしょう。シンプルな構造でお手入れは簡単です。お手入れが必要なパーツは、タンク・本体・給水トレイの3つと少なく、負担になりにくいといえます。加湿器で懸念されることが多いカビが生えにくいのも利点。1日1回水を継ぎ足しながら5日間連続で稼動したところ、カビはほぼ生えていませんでした。ただし、細菌は数多く生育していたので、水の交換は毎日行いましょう。本体は幅12.6×奥行8×高さ21.5cm。車のドリンクホルダーには入らないものの、デスクに置きやすいサイズで、「デザインもかっこよくコンパクト」という口コミにも納得です。USB接続にも対応し、コンセントがなくても使えるのも便利。給水やお手入れの手間も少ないため、デスクでPCなどの電子機器をあまり使わない人で、顔にミストを直接当てられる環境を用意できるなら候補になります。とはいえ、ミストを顔に当てて作業したいという人は少ないでしょう。デスクワーク中の乾燥対策としては、本品に限らず卓上加湿器よりもマスクをつけるほうがおすすめです。<おすすめな人>デスクで電子機器を使わないなど、顔にミストを直接あてられる環境で作業する人給水の手間を省きたい人<おすすめできない人>車内の加湿に使いたい人作業の邪魔をせずに顔周りを加湿した人
マルチダイナミックヒーター

DeLonghi マルチダイナミックヒーター

デロンギ・ジャパン

オイルヒーター

4.34
|

54,800円

デロンギ マルチダイナミックヒーター MDHU15-PBは、手間なく適温を維持できるものがほしい人におすすめです。温度・湿度を管理できる約2畳の恒温恒湿室を使用し、室温12℃±2℃の状態でエコモードの22℃設定で運転させると、20℃に達してから45分間の室温は平均22.5℃をキープ。比較したほとんどの商品が適温をキープできていましたが、本品は設定温度との差がわずか0.5℃ととくに優秀でした。速暖性にも優れています。室温12℃から20℃に到達するまでの時間は平均26分と、全体平均の約32分(※2025年2月時点)よりスピーディ。エアコンやファンヒーターと並ぶと「かなりゆっくり暖まる」との口コミは否定できないものの、比較した商品内では高性能です。二重窓があるような断熱性が高い住宅であれば、それほど待たずに済むでしょう。安全面に配慮した機能も豊富です。ほかの商品には運転中の本体温度が約80℃まで上がったものがありましたが、本品は上部65.1℃・側面63.6℃と抑えられていました。側面カバー・転倒オフスイッチ・チャイルドロック機能・過熱防止機能も搭載。子どもやお年寄りがいる家庭でも、やけどなど事故のリスクを軽減できそうです。操作性も良好で、設定は本体のダイヤルを回すだけと直感的に扱えます。「シンプルで使いやすい」との口コミどおり、機械に慣れていない人でも操作しやすいでしょう。機能性も高く、リモコンが付属するほかスケジュール機能も搭載。1つのパターンしか設定できませんが、生活に合わせて時間と運転モードを登録できますよ。気になる電気代も比較したなかでは抑えられています。エコモード・22℃に設定した際の積算消費電力を確認した結果、1日約5時間使うと1か月で3200円前後かかる計算でした。シンプルなデザインで部屋になじみやすい点も魅力です。こまめな温度調節いらずで快適に過ごしたいなら、この機会にぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>自分で調整しなくても設定温度をキープできるものがほしい人電気代を抑えながら使いたい人シンプルなデザインのオイルレスヒーターを探している人<おすすめできない人>購入費用を抑えたい人
加湿機能付きセラミックファンヒーター

Panasonic 加湿機能付きセラミックファンヒーター

パナソニック

セラミックファンヒーター

4.64
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22,000円

パナソニック 加湿機能付きセラミックファンヒーター DS-FKX1206は、足元の冷えが気になる人におすすめ。測定機器を取りつけた緩衝材に向けて最大出力で10分運転すると、足元・膝・すねにあたる部分に熱が集中しました。比較したなかには足元が20℃以下となる商品もあったなか、比較した全商品の平均値を5℃以上も上回る29.5℃を記録(※執筆時点)。足元をしっかり暖められますが、胴・頭の周辺も20℃以上と冷えているわけではなく、評判どおり短時間で体を暖められるでしょう。トイレ・洗面所など、長時間滞在しない場所でも暖房効果を実感できます。3分運転して温度が1℃上昇するのにかかった時間を計測すると、30cm離れた場所で29秒、60cmでは32秒とスピーディ。比較したなかには3倍近く必要な商品もありましたが、速断性に優れていました。一方で、風速は強モード 3.6m/s・弱モード 3.2m/sとそれほど強くないため、使うときは近くに置くことをおすすめします。機能面では最大8時間のタイマーや、22℃・18℃の2段階で設定できる温度センサーを搭載。人感センサーもあり、人の動きが少ないときは7分後に停止、人の動きが多いときは3分後に停止する設計です。また、比較したなかではめずらしく加湿機能単体でも使え、乾燥しがちな冬の室内でもうるおいをキープ。パナソニック独自の空気清浄機能「ナノイーX」も搭載し、1台でプラスαの機能が充実ししていました。過熱防止機能を搭載しているだけあって、運転中も本体が熱くなりすぎません。実際に測定すると操作パネルが18.4℃、ファン付近が76.7℃に。比較したなかにはファンが90℃を超える商品もあったなか、控えめでした。万が一転倒しても、自動でオフするので安心。一方でチャイルドロック機能はないので、小さい子どもがいるなら近づかないように対策をしたほうがよいでしょう。気になる電気代はやや高め。10分間強モードで運転すると5.13円、弱モードで2.97円かかりました。とはいえ、同じ電気代で暖房・加湿が行えるところはコスパがよいといえます。執筆時点での価格は20,000円前後と高価なため、単機能でよいので安いものがほしいという人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
スチームファン式加湿器

TOSHIBA スチームファン式加湿器

東芝エルイートレーディング

加湿器

4.26
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8,800円

東芝 スチームファン式加湿器 TKA-S45Aは、清潔に使いやすいものがほしい人におすすめです。加湿方法は、ヒーターで沸騰させたお湯の蒸気を利用するスチームファン式。比較したアイリスオーヤマ KUHK-500のように、1週間の稼働で21個以上のカビが発生した加熱超音波式の商品に対し、まったく菌が見られませんでした。沸騰させることで菌が繁殖しにくく、ほったらかし運転をしたい人にうってつけです。「しっかり加湿される」との口コミどおり、湿度30%に設定した約2畳の部屋を、99%に加湿。比較したなかで加湿性能が非常に高かった、シャープ HV-S75のような加熱気化式の商品に引けをとりませんでした。また、加湿フィルターがないため、乾燥や交換の手間もなし。お手入れ箇所も5つと多くないうえ、口の広いバケツ型タンクにより、スポンジで細かい部分まで掃除できますよ。本体上部には持ち手があり、重量3.3kgとさほど重くありません。比較したシャープ HV-S75のように、持ち手がなく5kg以上重量があるものもあったことえをふまえると、持ち運びやすいでしょう。加えて、側面からタンク内の水量を確認できるほか、自動加湿コントロールも可能。随時、湿度を確認して設定を変更する手間が省けて便利ですよ。しかし、給水や排水はやや面倒な印象。タンクを必ず本体から外して給水する必要があるうえ、給水口が下部にあるため毎回ひっくり返さなければなりません。さらに、水を沸騰させる分、消費電力も366W(最強モード)と比較的大きめ。省エネを考慮したモードなども搭載されておらず、電気代を気にする人には負担に感じやすいといえます。「音が大きい」という口コミがあったように、ファンの音がうるさい点もネック。リビングで使うなら気になりにくいものの、寝室には向かないでしょう。とはいえ、7,000円程度と良心的な価格で、清潔に使いやすいのは大きな魅力。蒸気が出るため小さい子どもがいる家庭にはあまり向きませんが、アロマを使えば香りも楽しめる仕組みなので、ぜひ検討してみてくださいね。
Wiz ウィズ

Wiz ウィズ

リンナイ

ガスファンヒーター

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91,680円

リンナイの「ガスファンヒーター Wiz 都市ガス RC-B5801ACP」は、同社の上位モデルにあたる機種。現行ラインナップで唯一の空気清浄機能をはじめ、シャープおなじみの「プラズマクラスター7000」、リモコン付属など機能がてんこ盛りの商品です。空気清浄フィルターを搭載しているぶん、高さは約66cmと一般的なガスファンヒーターのおよそ1.5倍。しかし幅や奥行は大きく変わらないため、存在感はあるものの設置場所にはあまり困らないでしょう。肝心の暖房性能はまずまずで、速暖性は優秀である一方室温の維持しやすさは上位商品に及ばない結果に。運転開始直後のガス代が1時間あたり約67.9円なのに対し、15分後も約34.0円とあまり抑えられていないところも気になります。使用する際は設定温度を理想の室温よりも低めに設定したうえで、エコモードをオンにするのがよいでしょう。オンにしたい時刻を設定する24時間式のおはようタイマーで、直感的なセットが可能。しかし、タイマー機能をはじめとする各種設定ボタンの表示は通常消えており、電源ボタンの隣にあるメニュースイッチを押して表示させてから設定を行うというひと手間がわずらわしく感じられました。省エネ性能や操作パネルなど気になるポイントはあるものの、その機能性は唯一無二。とくに暖房・加湿・空気清浄を1台で完結させられるのは大きなメリットなので、空気清浄機もほしいと思っていた人はまとめてそろえるチャンスですよ。
パネルヒーター

atRise パネルヒーター

ライズクリエイション

デスクヒーター

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7,980円

atRise パネルヒーターは、足元を温めつつくつろぎたい人におすすめです。360度ヒーター・足裏ヒーター・屋根・ブランケットを装備しており、足を包み込むように温められます。実際に最強モードで運転すると、比較したほかの商品には30分経っても25℃以下と温度が低いものもあったなか、つま先は1分55秒で26℃・すね・ふくらはぎ・ひざは2分前後で28℃まで上昇しました。温度は5段階に調整でき、適温をキープしやすいのも利点です。転倒時オフ機能・オートオフ機能・オフタイマーも搭載しており、安全面にも配慮されています。ただし「足の裏が結構熱くなる」との口コミとおり、最強モードで30分間使用すると足元パネルは50.7℃とかなり高温になりました。スリッパを着用するなどして、低温やけど防ぎましょう。また内部スペースは広く、足まわりに窮屈さは感じません。比較した商品内にはかがまないと操作ボタンに手が届かないものもありましたが、本品はふくらはぎ側の真上に配置されており、座ったままでも操作が可能。リモコンが付属しているのもうれしいポイントです。入口部分はワンタッチで外せるマグネット式のため、足の出し入れもスムーズに行えました。設置・片付けも簡単です。電源コード(延長コードを含む)は2.51mとかなり長く、近くにコンセントがない場所でも設置に困りません。大型のためある程度の設置スペースは必要ですが、片付け時には丸めてコンパクトに収納できます。丸めた状態を保つバンド・収納バッグも付属しており、省スペースにしまっておけますよ。1時間あたりの電気代は最大5.0円と、比較したほかの商品と比べても高すぎません(※2025年1月時点)。手入れの面では、防水・撥水加工により汚れを拭き取りやすい点が評価されました。温度管理に注意は必要ですが、温かさ・使い勝手のよさを兼ね備えたアイテムです。足元の冷えが気になる人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>こたつのように足元を温めたい人足元が窮屈になるのが苦手な人収納しやすいものがほしい人<おすすめできない人>安全性を重視する人設置スペースを広く確保できない人
加湿器

プラズマクラスター 加湿器

シャープ

加湿器

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33,800円

シャープ 加湿器 HV-P75は、お手入れや給水といった毎日の手間を軽減したい人におすすめです。タンクを取り外さなくても上から注水できるのが魅力。タンク自体もフタのないバケツ型で運びやすい設計です。比較した商品にはタンクが大きくシンクに入りにくいものもあったなか、水道の下にすっぽり収まり給水しやすいですよ。水の残量を4段階で知らせる機能も便利です。排水トレーはなく、タンクを取り出すだけで排水も簡単でした。肝心の加湿力も非常に優秀です。実際に稼働させるとわずか30分で湿度を30%から100%まで上昇させ、比較したなかでもかなりパワフルでした。適用畳数は木造和室12.5畳・プレハブ洋室21畳。リビングなどの広い部屋も十分加湿できるでしょう。評価には含めていませんが、空気の浄化・消臭効果を謳う「プラズマクラスター」を搭載している点も魅力です。掃除のしやすさにも工夫が見られました。お手入れ箇所はやや多いものの、シンプルな構造なので歯ブラシや綿棒を使って掃除する必要はありません。加湿フィルターの乾燥機能も搭載しており、お手入れがしやすくなる工夫が随所に見られました。ただし、水の交換を怠るとタンク内にカビ菌が発生しやすいので、常にきれいな水を使うようにしましょう。弱モードの運転音は35.6dBと比較的静かだったものの、強モードは52.1dBと口コミどおりやや大きめ。就寝時はおやすみモードや静音モードを活用しましょう。1時間稼働させたときの消費電力は335Wと特別エコではないものの、パワフルな加湿力を考えると許容範囲といえそうです。ECサイトの価格は、執筆時点で16,000円前後。すでに後継モデルが複数出ていて価格が下がっており、新型にこだわりがなければ狙い目といえます。熱い蒸気が出ない加熱気化式なので、小さな子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。静音性や省エネ性能にもこだわりたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル

DeLonghi マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル

デロンギ・ジャパン

オイルヒーター

4.27
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61,000円

デロンギのマルチダイナミックヒーター ソラーレ IDH15WIFI-WBは、高性能なオイルヒーターがほしいならまず検討してほしい商品です。速暖性に優れており、実際に室温12℃の部屋で運転すると平均24分で20℃に到達。比較したなかでも速暖性が高い傾向があったオイルレスヒーターですが、そのなかでもスピーディに温度が上がりました。設定を変えなくても適温を保ちやすい点も魅力です。20℃に達してから45分間の室温は平均23.81℃を維持。比較したほとんどの商品同様、設定温度の±2℃以内をキープできました。「じんわりと暖かくなってとても快適」との口コミどおり、寒い日も心地よく過ごせるでしょう。稼動中も本体の表面温度は60℃程度に保てており、やけどのリスクも少ないといえます。機能性が高い点もポイントです。Wi-Fiに対応しており、比較したなかでも珍しいApple Watchとの連携が可能。心拍や姿勢をもとに睡眠から起床までの温度を自動でコントロールできます。アロマオイルを入れるボウルがあるため、香りを楽しみたい人にもぴったりですよ。操作性もよく、ノブを回すだけで温度や時間を表示できます。デジタルダイヤル式なので慣れは必要ですが、機械操作が苦手な人も扱いやすいでしょう。専用アプリと連携すれば、外出先から遠隔操作したり、スケジュールを細かく設定したりと使い勝手が向上。「いろいろな設定ができるので生活スタイルに合わせて使用できる」との口コミどおり、時間やシーンに応じて使い分けられます。一方で、電気代が高い点はネックです。積算消費電力から電気料金を算出したところ、20℃に到達してから30分間の電気代は18.6円もかかりました。本体価格も約10万円と高額で、予算を抑えたい人には不向きです。とはいえ、機能的でデザインもおしゃれなので、オイルヒーター選びに迷ったらぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>すぐに暖まるものがほしい人値段よりも機能性を重視したい人安全性を重視する人<おすすめできない人>電気代・本体の購入代を抑えたい人
Standard

Standard

リンナイ

ガスファンヒーター

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52,800円

リンナイ ガスファンヒーター Standard 都市ガス RC-U5801PEは、タイマー設定がしやすいパワフルな大型モデルです。実際に約4畳の恒温恒湿室にて20℃設定で運転すると、足元の温度が12℃から18℃に達するまでの時間は11分30秒とスピーディでした。比較したなかで広い畳数に対応した商品は速暖性が高い傾向があり、木造15畳向けの本品も同様。「すぐに暖かくなる」という口コミどおりの結果です。室温を維持しやすく、18℃に到達後12分経っても室温は約21.7℃を記録。「暑くなりすぎる」との口コミに反し、設定温度の20℃から大きく外れませんでした。比較したノーリツ製の大型モデルには及ばなかったものの、リンナイ製の商品のなかでは優秀な室温キープ力です。「室温に合わせて快適さを保つ」と謳っているのにも頷けます。省エネ機能を搭載し、実際の光熱費も控えめです。恒温恒湿室で運転開始直後の1時間あたりのガス代は約67.79円と高めでしたが、室温が安定した15分後の1時間あたりのガス代は約24.33円まで抑えられました。比較したなかには本品と同じ都市ガスかつ大型モデルで15分後も約34.0円かかる商品もありましたが、こちらはリーズナブルに済みそうです。使い勝手も悪くありません。おはようタイマーは、具体的な時刻をセットするだけで予約が完了する24時間式を採用。比較したタイマー式の商品とは異なり、起きる時間を逆算する手間を省けます。60・45・30・15分のおやすみタイマーも搭載。一方、「タイマー設定が少しやりにくい」という口コミどおり、初回タイマー設定時の手順はやや複雑なので説明書を一度確認しましょう。総じて、暖まりやすさ・省エネ性能ともに優れた商品です。おはようタイマーを直感的に設定できるので、起きる時間が日によってバラバラな人にもうってつけ。とはいえ、比較したなかにはより温度をキープしやすく、ガス代を抑えられた商品もあったのであわせて検討しみてくださいね。<おすすめな人>広い部屋で使いたい人おはようタイマーの時間を頻繁に変更する人<おすすめできない人>狭い部屋で使いたい人
マイクロストーブ

オプティフレームシリーズ マイクロストーブ

Dimplex

暖炉型ヒーター

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13,580円

今回検証したディンプレックスのマイクロストーブは、本物の暖炉のような雰囲気を味わいたい方におすすめです。炎のゆらぎや薪の質感がかなりリアルに再現されており、検証ではモニター全員から高評価を獲得。背面の鏡のおかげで、立体感のある炎が楽しめるのも魅力です。またデザイン性が高く、シンプルな装飾ながら高級感があるため、どんな部屋にも馴染みます。付加機能は少なめですが、転倒オフ機能・過熱防止装置が搭載されており、安全面は優秀です。使用中の本体温度も高温にはならないので、やけどの心配が少ないのもポイント。加えて、身体を適度に温められたことから、スポット利用としての性能は十分です。肝心な暖房能力はもちろん、インテリアとしても映える商品をお探しの方にも向いている1台といえます。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

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