医療脱毛おすすめ商品比較サービス
マイベスト
医療脱毛おすすめ商品比較サービス
介護脱毛は白髪でもOK?永久脱毛はできる?40代・50代の白髪脱毛の注意点や料金を解説

介護脱毛は白髪でもOK?永久脱毛はできる?40代・50代の白髪脱毛の注意点や料金を解説

老後の介護における相手側の負担を減らすための介護脱毛。40代・50代になってからでも脱毛して大丈夫か、アンダーヘアに白髪が混ざってきたがVIO脱毛できるか、値段はどれくらいで保険は適用されるのかなど疑問を抱えている人もいるでしょう。

本コンテンツでは、白髪の脱毛方法、介護脱毛のメリットを解説します。将来的に介護脱毛をすべきか検討中の人、すでに白髪が増え始めており今からでも脱毛ができるのか気になる人は、ぜひ参考にしてみてください。

コンテンツ制作チーム
ガイド
マイベスト
コンテンツ制作チーム

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。

コンテンツ制作チームのプロフィール
…続きを読む
本コンテンツで紹介している医療サービスは、公的医療保険が適用されない自由診療を含む場合があります。詳しくは医療機関でご確認ください。
本コンテンツで紹介している医療サービスは、国内において医薬品医療機器等法上、未承認の医療機器・医薬品を扱う場合があります。詳しくは医療機関でご確認ください。
本コンテンツに記載した効果および副作用等のリスクは一般的なものです。ご利用の際は各クリニックの公式サイトなどをご確認ください。

医療脱毛おすすめ5選

医療法人社団エミナル

エミナルクリニック
エミナルクリニック

全身+VIO+顔脱毛6回を5回に換算して77,917円と中央値より94,983円安い 。レーザーの種類は3種類

医療法人大美会グループ

大美会クリニック
大美会クリニック

全身+VIO+顔脱毛5回77,000円と中央値より95,900円安い。レーザーの種類は3種類

美容皮膚科あおばクリニック

あおばクリニック
あおばクリニック

全身+VIO+顔脱毛5回183,000円と中央値より10,100円高い。レーザーの種類は3種類

SBCメディカルグループ

湘南美容クリニック
湘南美容クリニック

全身+VIO+顔脱毛5回87,500円と中央値より85,400円安い。レーザーの種類は2種類

介護脱毛は白髪でもできる?

アンダーヘアが白髪になっても介護脱毛が受けられるのか気になる人もいるでしょう。白髪になる前に受けようか迷っている人や、すでに白髪が混じってきた人も、施術を受ける判断材料にしてください。

医療レーザー脱毛では白髪の脱毛は難しい

医療レーザー脱毛では白髪の脱毛は難しい
アンダーヘアが白髪になってしまった場合、医療レーザー脱毛の施術は受けられません。医療レーザー脱毛には、熱破壊式(HR脱毛)と蓄熱式(SHR脱毛)の2種類あります。蓄熱式であれば白髪にも効果があるといわれることもありますが、実際にはどちらもメラニン色素に反応するため蓄熱式も白髪には効果がありません。

白髪の脱毛には医療針脱毛(ニードル脱毛)が効果的

白髪の脱毛には医療針脱毛(ニードル脱毛)が効果的

白髪になったアンダーヘアを脱毛したい人は、医療針脱毛(ニードル脱毛)であれば効果が期待できます。医療針脱毛(ニードル脱毛)とは、高周波の電気が流れている極細の針を毛穴に挿入して毛乳頭と中部毛包を破壊する脱毛方法です。色素に反応するわけではないため、白髪でも脱毛効果が期待できます。


レーザーよりも痛みが強いと感じる人も多く、麻酔が必要な場合もあるでしょう。一つひとつの毛穴に挿入して脱毛するため手間と時間がかかり、ほかの脱毛方法と比べて費用が高いデメリットもあります。


ニードル脱毛が受けられるおすすめのクリニックは、下記コンテンツで紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

白髪の介護脱毛は医療脱毛と医療針脱毛(ニードル脱毛)を併用するのがおすすめ

白髪の介護脱毛は医療脱毛と医療針脱毛(ニードル脱毛)を併用するのがおすすめ

産毛や黒い毛には医療脱毛を、残った白髪に医療針脱毛(ニードル脱毛)と、併用するとお得に脱毛できます。医療針脱毛はほかの脱毛方法と比べて高額です。医療脱毛の施術ができる産毛や黒い毛まで医療針脱毛(ニードル脱毛)で脱毛すると、費用がかさんでしまうでしょう。


ニードル脱毛の60分あたりの費用は最低でも8,000円以上、料金自体が高かったり、脱毛する本数が多かったりすると10,000円以上かかることもあります。白髪が増えれば増えるほど費用も高いため、できるだけ早めに医療針脱毛をするのがおすすめです。


ニードル脱毛と併用したい人は、下記コンテンツでVIO脱毛に対応している医療脱毛クリニックをチェックしてくださいね。

40代・50代が介護脱毛をするメリットとは?

ここでは、介護脱毛するメリットを4つ紹介。40代・50代になってからでも脱毛には多くのメリットがあります。脱毛するにはもう遅いかもとお悩みの人もメリットを把握して、改めて介護脱毛を検討してみてください。

介護者の負担を減らせる

介護者の負担を減らせる

40代・50代が介護脱毛(白髪脱毛)をするメリットのひとつは、介護者の負担を減らせることです。介護で一番負担が大きいのは排泄の介助。自力でトイレに行けても介護者が拭き取る必要があったり、自力でトイレに行けなければオムツをする必要があったりします。


拭き取る際、下痢や軟便だとアンダーヘアに排泄物が絡まってきれいにするのが大変です。介護脱毛が済んでいれば下痢や軟便が毛に絡まることはないので、介護者も拭き取りやすいでしょう。

デリケートゾーンを清潔な状態に保ちやすい

デリケートゾーンを清潔な状態に保ちやすい

介護脱毛(白髪脱毛)すると、デリケートゾーンのムレや汚れを減らしてくれるため、衛生面でもメリットがあります。高齢になって自分でトイレに行けなくなればオムツをつけることになりますが、オムツをつけていると尿や便が毛と絡まったり、ムレやすかったりと衛生状態が良好とはいえません。


アンダーヘアは縮れているので便が付着しやすいうえ、残った便が付着したままだと不衛生な状態が続いて雑菌が繁殖したり、においの原因になったりします。汚れを原因として感染症にかかる可能性もあるでしょう。


介護脱毛で毛をなくしていれば汚れを拭き取りやすく、デリケートゾーンを清潔な状態に保てます。

肌トラブルが起きづらくなる

肌トラブルが起きづらくなる

介護脱毛(白髪脱毛)は、かゆみや炎症などの肌トラブルを予防してくれるメリットもあります。介護者が拭き取りをする際、アンダーヘアに便が絡まっていると拭き取るのが難しいため、強くお肌を擦る必要があるでしょう。皮膚に負担がかかり、赤みやかゆみがでることもあります。最悪の場合は、炎症を起こすこともあるため注意が必要です。


介護脱毛が完了していれば、アンダーヘアに汚れが絡まることもないため、肌トラブルの予防につながるでしょう。

自己処理をする手間やケガがなくなる

自己処理をする手間やケガがなくなる

介護脱毛(白髪脱毛)は、自己処理する手間が省けたり、自己処理によるケガを防いだりします。デリケートゾーンを清潔な状態に保つためには、定期的に自己処理が必要です。自己処理は失敗すると傷ができ、傷口から雑菌が入れば感染症を起こす危険があります。


介護脱毛が終わっていれば、定期的に自己処理する手間や時間、デリケートゾーンを傷つけるリスクを減らせるでしょう。

40代・50代が介護脱毛をする場合の注意点

メリットの多い40代・50代の介護脱毛ですが、施術前に知っておいたほうがよいこともあります。脱毛後に後悔しないためにも注意事項を把握しておきましょう。

照射時は強い痛みを感じることも

照射時は強い痛みを感じることも

介護脱毛(白髪脱毛)をする際、照射時に強い痛みを感じることがあります。レーザーは黒色に反応して照射されるため、毛が太くて黒いほど照射が強くなり、痛みを感じやすくなるでしょう。


白髪は医療針脱毛でないと脱毛できませんが、医療レーザー脱毛より痛いといわれることもあります。多くの医療クリニックでは、麻酔クリームや笑気ガスなどが用意されているので、痛みに弱い人は事前に相談しましょう。


ただし、麻酔は別料金の場合もあり、1回3,000円以上かかることもあります。毎回麻酔を利用したい人は、麻酔が無料のクリニックを選択すれば費用を抑えられるでしょう。

施術するときの体勢が恥ずかしい

施術するときの体勢が恥ずかしい

脱毛をしたことがない人は、介護脱毛(白髪脱毛)を施術するときの体勢やスタッフに見られることが恥ずかしいと感じることもあるでしょう。施術時は足を開いたりお尻を突き出したりしないと脱毛できないこともあります。


しかし、スタッフは何度も介護脱毛の施術をしているため、あまり気にしていません。施術を受ける人が恥ずかしいというのも理解しているため、紙ショーツやタオルなどを使って照射する部分だけ露出して施術してくれるなど配慮してくれることもあります。

他人に体を見せるのが恥ずかしくなる可能性も

他人に体を見せるのが恥ずかしくなる可能性も

介護脱毛(白髪脱毛)が完了したあとは毛が生えてこないため、銭湯や病院で体の検査時などで他人に体を見せるのが恥ずかしくなることもあるでしょう。


VIO脱毛でもハイジニーナは人気ですが、日本でハイジニーナにしている人は少ないため、人の目が気になるかもしれません。介護脱毛する際は、どの範囲までアンダーヘアを残すのか、どのような形にするのか、など後悔しないよう考えてから行いましょう。

施術前に事前処理をしなければならない

施術前に事前処理をしなければならない

医療脱毛は毛が伸びているとやけどの恐れがあるため、介護脱毛(白髪脱毛)をする前日から当日の朝までに、カミソリや電気シェーバーなどでアンダーヘアの処理を行いましょう。医療針脱毛(ニードル脱毛)は毛抜きで毛を引っ張るため、最低でも2〜3mmの毛の長さが必要です。施術の10日ほど前に剃ってから、毛を伸ばすようにいわれることもあります。


毛を毛根から処理すると脱毛効果が得られないため、医療脱毛と医療針脱毛のどちらも毛を抜くことはNGです。必ず指定された方法で事前処理をしましょう。

介護脱毛(白髪脱毛)に関するよくある質問

介護脱毛するうえでよく聞く疑問に対する回答をまとめました。白髪を黒染めしたら医療脱毛を受けられるか、介護脱毛して白髪が増えないか、などさまざまな疑問をもっている人もいるでしょう。施術前に疑問点を解決できるよう、参考にしてみてください。

白髪の部分を染めれば脱毛できる?

白髪の部分を染めれば脱毛できる?
介護脱毛を受けるために白髪部分を染めても、医療脱毛の施術は難しいでしょう。黒染めして目視できる髪の毛は黒く染まっていても、毛穴の奥の毛を染めることはできません。医療脱毛のレーザーは、毛穴の中にある毛のメラニン色素に反応して照射されるため、黒染めをしても脱毛効果は期待できないでしょう。

介護脱毛をすると白髪が増えるのは本当?

介護脱毛をすると白髪が増えるのは本当?

介護脱毛によって白髪が増えるかどうかはまだ明らかになっていません。現段階では、医療レーザー脱毛によって黒い毛が減ったことで白髪が目立ち、増えたように感じると考えられています。


ただし、レーザーを照射することでメラノサイトに熱が加わるため、白髪が増える因果関係を完全に否定することはできません

家庭用脱毛器で介護脱毛はできる?

家庭用脱毛器で介護脱毛はできる?
家庭用脱毛器で介護脱毛の完了は期待できません。家庭用脱毛器は、クリニックで使う脱毛器より出力が低いため、毛が生えるスピードを遅くする効果は期待できますが、永久脱毛は望めないでしょう。白髪は医療レーザー脱毛の効果も期待できないため、家庭用脱毛器では効果がないといえます。

クリニックに通うよりは安価といっても、家庭用脱毛器もそれなりに高額です。脱毛できず費用を無駄にするくらいなら、最初から医療クリニックで脱毛してもらうほうがよいでしょう。

医療脱毛や医療針脱毛は保険適用外?

医療脱毛や医療針脱毛は保険適用外?
医療脱毛や医療針脱毛は、美容目的の整形や脱毛にあてはまるため、健康保険が適用されません。自由診療のため全額自己負担です。クリニックで提示されている金額から保険が適用されて安くなることはないため注意しましょう。

医療脱毛を検討中なら以下の記事もチェックして

介護脱毛するなら、アンダーヘアが白髪になる前に完了しましょう。白髪が生えてからでは脱毛方法の幅が狭まるため注意してください。以下のページでは、おすすめの医療脱毛クリニックを選び方とあわせて紹介しています。クリニック選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

セルフ脱毛・家庭用脱毛器について知りたい方はこちらもチェック

自宅でムダ毛ケアを行うことができる家庭用脱毛機器については、以下のコンテンツで紹介しています。興味のあるかたはこちらもぜひご確認ください。

施術に関する主なリスク・副作用

レーザー脱毛にはリスクや副作用も伴うため、施術前にしっかり確認しておきましょう。レーザー脱毛の一般的なリスク・副作用は以下のとおりです。


  1. やけど・水ぶくれ(照射出力が合わない場合など)
  2. 施術後の一時的な赤み・腫れ・熱感
  3. 色素沈着・白斑
  4. 毛根周辺の炎症
  5. 施術後の紫外線による色素沈着
  6. 埋没毛(毛が皮膚下に埋まる)
  7. まれに硬毛化

副作用が起こるリスクは、個人の肌質・体質・施術部位によって異なります。心配な人は、施術前のカウンセリングで医師に相談してください。

検証時の評価方法について

検証時の評価方法について

マイベストではおすすめの医療脱毛クリニックを「VIO・顔込みの全身脱毛5回の料金が安く3種類のレーザーを使用できて通いやすいクリニック」と定義。


インターネット上で人気の医療脱毛クリニックを以下の3つのポイントから徹底検証しました。


なお、総合評価は各検証項目ごとにウェイトをおいて重みづけを行い算出。3つの検証項目のウェイトは、マイベストで行ったアンケート調査の回答を参考に決定しました。


  • 全身脱毛5回の安さ(VIO・顔込み):35%
  • レーザーの種類数:50%
  • 通いやすさ:15%

【アンケート調査概要】
調査目的:医療脱毛クリニック選定に際して最も重視すべき点を導出することを目的とする
調査日:2023年8月7日〜2023年8月8日
調査対象:10代~50代の医療脱毛クリニックの利用を検討している、またはしていた女性
有効回答数:174人
調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査

検証①全身脱毛5回の安さ(VIO・顔込み)

検証①全身脱毛5回の安さ(VIO・顔込み)

VIO・顔込みの全身脱毛5回の料金が安い医療脱毛クリニックとしてユーザーがとても満足できる基準を「今回検証した医療脱毛クリニックのなかで最も料金が安い5回プラン」とし、以下の方法で各クリニックの検証を行いました。


2026年6月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

クリニックの公式サイトの閲覧・問い合わせ窓口への電話により5回分の全身脱毛(VIO・顔込み)にかかる費用を調査し、今回検証した全クリニックの最安値を5点、最高値を3点として各クリニックのおすすめ度をスコア化しました。


なお、検証に使用したプランはランキングの「おすすめプラン」に記載しています。クリニックに複数のプランがある場合はレーザーの種類が多いプランを採用、レーザーの種類が同じ場合は料金が安いプランを採用しています。

検証条件

  • 5回プランがないクリニックは、1〜4回の料金を組み合わせて5回分の料金を算出。
    • 5回以下プランを組み合わせて5回プランを作れない場合は、6回分の料金を5回分の料金に換算して算出。6回プランがない場合は、5回に最も近いプランを5回分の料金に換算して算出。
  • クリニックが提示しているキャンペーン料金を適用したうえで比較。キャンペーン料金がないものは通常料金を適用。公式SNSのフォローやいいね、LINEの友達登録によるキャンペーンは適用対象とするが、利用できる人数が限られているキャンペーンの場合は適用しない
  • 初診料・再診料がかかる場合は、その料金も総額に含める
  • 利用する曜日で料金が異なる場合は、土日祝に利用できるプランで料金を算出
  • 評価対象のプランは新宿院、なければ本院または渋谷院で選べるもののうち、レーザーの種類数が多いほうを採用。ただし、レーザーの種類数が同じ場合は、料金が安いほうを採用
  • 都度払い方式で期間限定割引があるクリニックは、割引が適用される期間とクリニックが推奨する通院ペースをもとに、割引が実際に何回使えるかを算出。 通院ペースが「6〜8か月」のように幅のある表記の場合は、その平均値を用いて回数を計算 

検証②レーザーの種類数

検証②レーザーの種類数
レーザーの種類数が多い医療脱毛クリニックとしてユーザーがとても満足できる基準を「3種類の医療脱毛レーザーを使用できるクリニック」とし、以下の方法で各クリニックの検証を行いました。

スコアリング方法

クリニックの公式サイトの閲覧・問い合わせ窓口への電話により各クリニックが取り扱う脱毛機が照射できるレーザーの種類数(アレキサンドライト・ダイオード・ヤグ)を調査し、おすすめ度をスコア化しました。


なお、医療脱毛に関わる医師3名にアンケートをとり、クリニックが備えるレーザーの種類数によってユーザーの満足度がどの程度かを5段階で評価しました。アンケート結果から、3種類のレーザーを使用できるクリニックのユーザー満足度を「とても満足」、2種類のレーザーを使用できるクリニックのユーザー満足度を「満足」、1種類のレーザーを使用できるクリニックのユーザー満足度を「普通」としました。コンテンツ内では上記の満足度を、とても満足は★5.0、満足は★4.5、普通は★4.0と表示しています。


【レーザーの種類数が多いほど評価を高くしている根拠】

Anderson RR, & Parrish J(1983)によると、レーザー脱毛はメラニン色素を吸収体として毛包の標的器官をレーザーで破壊し脱毛を可能とする方法です。そのため、メラニンの吸収率が高いレーザーほど黒く太い毛に反応します。加えて、レーザーには波長の長さにも違いがあり、波長が長ければ長いほど深達性が高いのが特徴(Christian Raulin, &Syrus Karsai(ed) 2011; 須賀 2019; 葛西 2021)。3種類のレーザーはそれぞれメラニンの吸収率・波長の長さが異なるので、1つのレーザーではすべての肌色や毛質に対応できません(Christian Raulin, &Syrus Karsai(ed) 2011)。全身脱毛の場合、部位によって毛質や肌色が異なるので、複数のレーザーを使えるものを高評価の条件に設定しています。


  • メラニンの吸収率の高さ:アレキサンドライト>ダイオード>ヤグ
  • 波長の長さ(深達率):ヤグ(1064nm)>ダイオード(805〜940nm)>アレキサンドライト(755nm)


美容皮膚科医の本多釈人先生・髙田先生への取材に加え、以下の文献を参照しています。

【参考文献】

Anderson RR, & Parrish J: Selective photothermolysis: precise microsurgery by selective absorption of pulsed radiation. Science, 220: 524-527.1983.

Christian Raulin, &Syrus Karsai(ed): Laser and IPL Technology in Dermatology and Aesthetic Medicine. Springer, 2011.

葛西健一郎.Dr.葛西の基礎から学ぼう 医療レーザー脱毛入門.文光堂, 2021.

木村有太子:レーザー・ホワイトライト(IPL)脱毛(光脱毛)の原理. 美容皮膚医学 BEAUTY, 27(4):2,2021.

須賀 康:皮膚レーザー治療の原理と基礎. 美容皮膚医学 BEAUTY, 2(3):7,2019.

宮田成章:イチからはじめる美容医療機器の理論と実践.全日本病院出版会, pp149-152. 2013.

検証条件

  • 評価対象のプランは新宿院、なければ本院または渋谷院で選べるもののうち、レーザーの種類数が多いほうを採用。ただし、レーザーの種類数が同じ場合は、料金が安いほうを採用

チェックポイント

  • アレキサンドライトレーザーを使用できるか
  • ダイオードレーザーを使用できるか
  • ヤグレーザーを使用できるか

検証③通いやすさ

検証③通いやすさ
通いやすい医療脱毛クリニックとしてユーザーがとても満足できる基準を「予約をWEB・アプリで完結でき、契約時に取れる予約回数が多い店舗間移動ができる医療脱毛クリニック」とし、以下の方法で各クリニックの検証を行いました。

スコアリング方法

各クリニックの公式サイトの閲覧・問い合わせ窓口への電話により調査を行い、観点ごとにウェイトを決めて、おすすめ度をスコア化しました。なお、契約時に取れる予約回数の最高評価は5回としています。

検証条件

  • 新宿にクリニックがある場合、新宿院で比較。ない場合は渋谷院、または本院を調査
  • 脱毛の照射を契約院でしかできない、もしくは転院手続きが必要な場合は、店舗間移動はできないとする
  • あおばクリニックは4か月先まで回数制限なしで予約が可能だが、6~8週間の施術間隔を推奨しているため、2回分までまとめて予約可能とカウントする

チェックポイント

チェックポイントは弊社で行ったアンケート調査の回答の割合に基づいて決定しました。


  • 予約がWEBやアプリで完結できる:65%
  • 契約時に取れる予約回数が多い:30%
  • 店舗間移動が可能:5%

【アンケート調査概要】
調査目的:医療脱毛クリニック選定に際して最も重視すべき点を導出することを目的とする
調査日:2023年8月7日〜2023年8月8日
調査対象:10代~50代の医療脱毛クリニックの利用を検討している、またはしていた女性
有効回答数:174人
調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査

医療脱毛おすすめ5選

医療法人社団エミナル

エミナルクリニック
エミナルクリニック

全身+VIO+顔脱毛6回を5回に換算して77,917円と中央値より94,983円安い 。レーザーの種類は3種類

医療法人大美会グループ

大美会クリニック
大美会クリニック

全身+VIO+顔脱毛5回77,000円と中央値より95,900円安い。レーザーの種類は3種類

ビューティースキンクリニック

ビューティースキンクリニック
ビューティースキンクリニック

全身+VIO+顔脱毛5回162,800円と中央値より10,100円安い。レーザーの種類は3種類

美容皮膚科あおばクリニック

あおばクリニック
あおばクリニック

全身+VIO+顔脱毛5回183,000円と中央値より10,100円高い。レーザーの種類は3種類

SBCメディカルグループ

湘南美容クリニック
湘南美容クリニック

全身+VIO+顔脱毛5回87,500円と中央値より85,400円安い。レーザーの種類は2種類

参考になりましたか?

人気
医療脱毛関連のおすすめ人気ランキング

脱毛体験ができるサロン

4商品

徹底比較

新着
医療脱毛関連のおすすめ人気ランキング

人気
医療脱毛関連の商品レビュー

人気
医療脱毛関連のお役立ちコンテンツ

新着
医療脱毛関連のお役立ちコンテンツ

マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.