【徹底比較】目にやさしいモニターのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
長時間のデスクワークをする人におすすめな目にやさしいモニター。仕事や勉強でモニターを見る時間が長く、目の疲れや乾きが気になる人におすすめです。とはいえ、どんな機能があれば目にやさしいのか分からないと感じる人も多いでしょう。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の目にやさしいモニターを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの目にやさしいモニターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Dell|27 Plus QHD USB-Cモニター|S2725DC
モニター接続と給電が同時にできる|夫婦兼用でリモートワークで使用の為購入。机に置いた時は大きすぎたかと思ったが使うとちょうど良く感じ、主に使う妻も満足している
- Dell|27 Plus QHD USB-Cモニター|S2725DC
目にやさしいモニターの条件は?

目にやさしいモニターを選ぶなら、ブルーライトカット・フリッカーフリー・ノングレアの3点に注目しましょう。
ブルーライトカットは、目の疲れをやわらげるために役立つ機能のひとつ。ブルーライトは画面を明るくシャープに見せる反面、目への刺激が指摘されており、長時間浴びると目の疲れに繋がることがあります。画面の青色成分を抑えるブルーライトカットモードを備えたモニターなら、目への負担が軽減され、長時間の作業も快適に行いやすくなるでしょう。
次に注目したいのがフリッカーフリー。これは、明るさを調整したときに発生する細かな画面のちらつきを抑える仕組みです。フリッカーフリー対応モデルなら、明るさを下げても表示が安定し、快適に作業できます。ノングレア(非光沢)パネルも重要なポイント。画面への映り込みを抑えられるため、照明や外光の反射による見づらさが軽減されます。画面を凝視しすぎることが減るメリットがあるでしょう。
本コンテンツでは、これらの条件を満たした商品をランキング形式でご紹介しています。比較的多くのモデルが対応しているので、次に紹介する「選び方」のポイントもあわせてチェックしてみてください。
PCモニターの選び方

目にやさしいモニター全53商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | コントラスト比の高さ | インターフェースの充実度 | スタンドの使いやすさ | 幅 | 奥行 | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | 画面種類 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域カバー率 | コントラスト比(メーカー公表値) | コントラスト比(実測値) | 最大輝度(実測値) | 最小輝度(実測値) | 輝度自動調整機能 | リフレッシュレート | HDR対応 | フリッカーフリー | ブルーライトカット対応 | インターフェース | Type-C給電機能 | Type-C出力機能 | 高さ調節機能 | スイーベル機能(水平回転) | チルト機能(垂直角度調節) | ピボット機能(画面回転) | スピーカー機能 | 操作方法 | |||||||
1 | Lenovo QHD ディスプレイ|L27h-4A | ![]() | 4.64 | 1位 | 2024/08/13 | 4.71 | 4.48 | 4.40 | 4.95 | 4.63 | 61cm | 17.7cm | 57.16cm | 5970g | 27インチ | 液晶 | ノングレア | IPS | WQHD | sRGB 99%、DCI-P3 90% | 1500:1 | 1254:1 | 340.222cd/m2 | 71.863cd/m2 | 100Hz | HDMI×2、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×4、オーディオ端子 | ジョイスティック | ||||||||||||
2 | Xiaomi モニター|A24i 2026 | ![]() | 4.22 | 2位 | 2024/03/18 | 5.00 | 4.43 | 4.50 | 3.63 | 3.95 | 53.9cm | 17.0cm | 43.4cm | 3000g | 23.8インチ | 液晶 | ノングレア | IPS | フルHD | sRGB 99% | 1500:1 | 1501:1 | 320.454cd/m2 | 34.581cd/m2 | 144Hz | HDMI、DisplayPort 1.4 | ジョイスティック | ||||||||||||
3 | アイ・オー・データ機器 PCモニター|EX-A241DB | ![]() | 4.02 | 3位 | 4.22 | 4.13 | 4.27 | 3.68 | 3.95 | 54cm | 21.5cm | 38.2cm | 3500g | 23.8インチ | 液晶 | ノングレア | ADS | フルHD | 不明 | 1000:1 | 919:1 | 281.01cd/m2 | 39.674cd/m2 | 不明 | 75Hz | HDMI、D-Sub、オーディオ端子 | ボタン | ||||||||||||
4 | KTC ゲーミングモニター|H27T27 | ![]() | 4.04 | 4位 | 3.89 | 4.37 | 4.26 | 3.83 | 3.95 | 61cm | 19cm | 45cm | 5460g | 27インチ | 液晶 | ノングレア | IPS | WQHD | sRGB 116% | 1300:1 | 902:1 | 275.174cd/m2 | 28.362cd/m2 | 100Hz | HDMI×2、DisplayPort | ジョイスティック | |||||||||||||
5 | Minifire 24インチモニター|MF24X3C | ![]() | 4.06 | 5位 | 4.22 | 4.32 | 3.73 | 4.13 | 3.95 | 54cm | 16.7cm | 39.7cm | 2520g | 24インチ | 液晶 | ノングレア | IPS | フルHD | sRGB 110%、NTSC 72% | 1000:1 | 169:1 | 250.624cd/m2 | 46.225cd/m2 | 100Hz | HDMI、USB Type-C、オーディオ端子 | ボタン | |||||||||||||
6 | BenQ エンターテインメントモニター|EW2880U | ![]() | 4.60 | 6位 | 2021/12/03 | 4.31 | 4.59 | 4.41 | 4.80 | 5.00 | 63cm | 27.7cm | 52.1cm | 7900g | 28インチ | 液晶 | ノングレア | IPS | 4K | DCI-P3:90% | 1000:1 | 1261:1 | 278.338cd/m2 | 58.008cd/m2 | 60Hz | HDMI (v2.0)×2、DisplayPort(v1.4)×1、USB Type-C×1、オーディオ端子 | ジョイスティック | ||||||||||||
7 | ASUS ASUS|フレームレス モニター|VZ249HR | ![]() | 3.92 | 7位 | 4.20 | 3.97 | 4.03 | 3.60 | 3.95 | 54cm | 21.1cm(スタンドを含む) | 39.1cm | 2900g | 23.8インチ | 液晶 | ノングレア | IPS | フルHD | 不明 | 1000:1 | 316:1 | 232.649cd/m2 | 26.966cd/m2 | 不明 | 75Hz | HDMI、VGA、オーディオ端子 | ボタン | ||||||||||||
8 | MSI COMPUTER モニター|PRO MP2412 | ![]() | 4.26 | 8位 | 4.46 | 4.75 | 5.00 | 3.63 | 3.95 | 54cm | 18.2cm | 42.85cm | 2900g | 23.8インチ | 液晶 | ノングレア | VA | フルHD | sRGBカバー率:99%/DCI-P3カバー率:85% | 4000:1 | 3910:1 | 239.664cd/m2 | 30.655cd/m2 | 100Hz | HDMI、DisplayPort | ボタン | |||||||||||||
9 | Xiaomi Xiaomi|2Kモニター|A27Qi 2026 | ![]() | 4.21 | 9位 | 4.62 | 4.77 | 4.49 | 3.63 | 3.95 | 61.2cm | 16.9cm | 47.6cm | 3900g | 27インチ | 液晶 | ノングレア | IPS | WQHD | DCI-P3 95% / sRGB 100% | 1300:1 | 1474:1 | 367.110cd/m2 | 60.019cd/m2 | 120Hz | HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 | ジョイスティック | |||||||||||||
10 | BenQ アイケアモニター|GW2486TC-JP | ![]() | 4.52 | 10位 | 2024/08/22 | 4.77 | 4.25 | 4.00 | 4.80 | 5.00 | 54cm | 18.49cm | 50.14cm | 6200g | 23.8インチ | 液晶 | ノングレア | IPS | フルHD | sRGB 99% | 1300:1 | 256:1 | 185.346cd/m2 | 37.898cd/m2 | 100Hz | HDMI、USB Type-C、DisplayPort×2、USB Type-A×2、オーディオ端子 | ボタン | ||||||||||||

LenovoQHD ディスプレイ | L27h-4A2024/08/13 発売
2024/08/13 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1500:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 100Hz
使いやすくて色も正確。迷ったら選びたいWQHDモニター
Lenovo(中国・北京)は、パソコンや周辺機器を世界的に展開している大手ITブランドです。「L27h-4A」は、同社のスタンダードモデルのなかでも、画質・機能ともにバランスに優れた27インチWQHD対応モニターとして位置づけられており、比較的手に取りやすい価格帯で提供されています。
色の正確さでは1.5dEという非常に優れた数値を記録。色の誤差は極めて小さく、画像編集やデザイン作業にも対応できる高精度な表示性能を備えています。さらに、コントラスト比も1254:1と高水準で、暗部から明部までメリハリのある映像をしっかり再現可能。色域も広く、画質に優れたモニターといえるでしょう。
インターフェースは、USB-CやHDMI、DisplayPortに加え、USB-Aポートも複数備えているなど充実。USBハブやドッキングステーションの役割も果たせます。また、スタンドは上下の角度、高さの調整のほか首振りにも対応。作業姿勢に合わせて自在にモニターの位置調整ができますよ。また、VESAマウントにも対応しているため、モニターアームの取り付けも可能です。
高精細なディスプレイと充実したインターフェースが魅力。デザインや映像制作から一般的な作業まで、幅広く対応できるバランスの良いモニターを探している人におすすめです。なお、購入できるのは公式サイトとYahoo!ショッピングに限られるので、検討するときはこの2つの販売先をチェックしてくださいね。
良い
- 色の誤差が極めて小さく、画像編集やデザイン作業にも対応できる
- コントラスト比が高く、映像にメリハリがある
気になる
- 特になし
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.7cm |
| 高さ(最大) | 57.16cm |
| 重量 | 5970g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | sRGB 99%、DCI-P3 90% |
| コントラスト比(実測値) | 1254:1 |
| 最大輝度(実測値) | 340.222cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 71.863cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×4、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |

綺麗に映るし白色の本体も可愛い。水平回転できないのが残念。
Xiaomiモニター | A24i 20262024/03/18 発売
2024/03/18 発売
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1500:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 144Hz
低価格なのに正確なディスプレイ。初めてのモニターに
ディスプレイは、色の正確さが優秀で、色味のズレの少なさを示すdE値は0.64とごくわずか。見た目に近い色で表示でき、写真のレタッチなどデザイン用途でも活躍するでしょう。コントラスト比は実測値で1501:1を記録し、暗い場面でも黒が締まってメリハリのある映像。BT.2020カバー率は68.5%と広く、デスクワークには十分といえます。
端子はDisplayPortとHDMIが1つずつで、USB-A端子、スピーカーも非搭載。インターフェースはあまり充実していないため、複数の機器を同時につなぎたいなら拡張用のハブを足すとよいでしょう。スタンドはチルトで角度を変えられる一方、高さ調整やスイーベルには非対応。快適な位置で作業するにはモニター台も必要になります。
低価格ながらディスプレイ性能は高水準。初めてモニターを選ぶ人に特におすすめです。
良い
- dE値0.64と色味のズレが小さく見た目に近い色で表示できる
- 実測値コントラスト比1501:1で暗部の黒が締まる
気になる
- インターフェースはあまり充実していない
- 高さ調整やスイーベルに非対応で目線の高さを合わせにくい
| 幅 | 53.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.0cm |
| 高さ(最大) | 43.4cm |
| 重量 | 3000g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | sRGB 99% |
| コントラスト比(実測値) | 1501:1 |
| 最大輝度(実測値) | 320.454cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 34.581cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort 1.4 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
アイ・オー・データ機器PCモニター | EX-A241DB
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1
- 輝度自動調整機能
- 不明
- リフレッシュレート
- 75Hz
低価格でも十分な表示性能。手軽に導入できるモニター
アイ・オー・データ機器の「EX-A241DB」は、23.8インチ・フルHD解像度のモニターです。1万円台と手に取りやすい価格帯で販売されるおり、ECサイトでも売れ筋に入るモデルです。
色域の検証では、超広色域であるBT.2020の62.6%をカバー。赤色がやや強調される傾向はあるものの、全体的な色の誤差は少なく、デスクワークには十分なディスプレイ性能といえるでしょう。
一方で、Type-C接続には対応していません。そのため、とくにMacBookを使用する場合はUSBハブなどを介して接続する必要があります。
手頃な価格ながら十分なディスプレイ性能を備えているため、コストを抑えつつしっかりしたモニターを導入したい人におすすめの1台といえるでしょう。
良い
- 1万円台と手に取りやすい価格
- 全体的な色味の誤差が少ない
気になる
- Type-C接続に非対応
- 赤色がやや強調される傾向
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.5cm |
| 高さ(最大) | 38.2cm |
| 重量 | 3500g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | ADS |
| 色域カバー率 | 不明 |
| コントラスト比(実測値) | 919:1 |
| 最大輝度(実測値) | 281.01cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 39.674cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、D-Sub、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
KTCゲーミングモニター | H27T27
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1300:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 100Hz
WQHDモニター随一の安さ。Type-C接続ができない
KTCの「H27T27」は、手頃な価格でWQHD解像度のモニターを手に入れたい人におすすめ。WQHD対応のモニターとしてはかなり安価な、2万円前後で購入できるモニターです。
色域は、sRGB比約100%相当をカバー。ディスプレイからは十分に鮮やかさを感じられます。実効コントラスト比も実測値で902:1と高く、メリハリのある映像を楽しめるでしょう。
一方、色の正確性の評価は伸び悩みました。色味が全体的に青みがかっており、ブラウザの色味もやや青く感じられたほか、人の肌の色も少し不自然に感じやすい印象です。
USBType-C接続に非対応であることも懸念点。接続機器が多い人は、別途USBハブやドッキングステーションが必要になるかもしれません。一方、HDMIは2つあるので、PC・ゲーム機など2台をモニターに繋げておけます。ケーブルの抜き差しの手間がかからないのはうれしいポイントです。
カラーモードはユーザー設定を除いて6種類あり、用途に合わせて調整しやすい仕様。操作はジョイスティックで、直感的に操作しやすいことも魅力です。
奥行きはコンパクトで、狭いデスクでも設置しやすい点は便利。しかし、角度調節は上下のみでスタンドの高さ調節はできないので、高さが合わない人はモニター台の使用も検討しましょう。色味の違和感やインターフェースの物足りなさが気にならず、できる限り安く購入したい人にはおすすめできるモニターです。
良い
- WQHD対応のモニターとしては、かなり安価な2万円前後で購入できる
- コントラスト比が高く、メリハリのある映像を楽しめる
気になる
- 色味が全体的に青みがかっていた
- USBType-C接続に非対応
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 19cm |
| 高さ(最大) | 45cm |
| 重量 | 5460g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | sRGB 116% |
| コントラスト比(実測値) | 902:1 |
| 最大輝度(実測値) | 275.174cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 28.362cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、DisplayPort |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
Minifire24インチモニター | MF24X3C
| モニターサイズ | 24インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 100Hz
Type-C対応ながら驚きの安さ!画面の性能は標準以上
Minifireの「24インチモニター MF24X3C」は、安くType-C接続のモニターを購入したい人におすすめ。USB Type-C接続に対応していながら、価格は1万円前後と破格の安さを実現しています。
色域は、HDR映像で標準(超広色域)であるBT.2020の66.3%(sRGB比約100%)をカバーし、これは今回検証した商品の平均を上回る数値。比較的鮮やかなディスプレイといえます。色の正確さの検証でも誤差は全体的に抑えられていました。デスクワークをする分には色味に違和感を覚えることがないでしょう。
一方で、実効コントラスト比は実測値で169:1と低めでした。映像がややのっぺりと感じる可能性があり、映画鑑賞やグラフィック豊かなゲームを楽しむ用途で使うと物足りなく感じるでしょう。
インターフェースは充実しており、USB Type-Cによる出力には対応していますが、給電には非対応。機種によっては給電も可能でしたが、出力を実測したところ数W程度にとどまりました。PCへの給電用に別途充電ケーブルを接続する必要があるでしょう。
画面調節は、用途に合わせて8種類のモードから選択できます。しかし、ボタン式で直感的な操作はしにくいため、ジョイスティック式に比べるとカラーモードや輝度の調整に手間がかかる印象でした。
スタンドは上下に角度調整ができ、作業がしやすい向きに変えられます。台座の奥行きは18.5cmで、デスクで幅を取りにくい点はメリットです。
コントラスト比の低さは気になるものの、安価ながら標準以上の性能を兼ね備えており、コスパは抜群によい1台といえます。
良い
- Type-C接続に対応していながら、1万円前後と安い
- 色の正確さ・色域の広さはデスクワークに十分なレベル
気になる
- コントラスト比が低めで、映像がややのっぺりして見える可能性がある
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.7cm |
| 高さ(最大) | 39.7cm |
| 重量 | 2520g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | sRGB 110%、NTSC 72% |
| コントラスト比(実測値) | 169:1 |
| 最大輝度(実測値) | 250.624cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 46.225cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
使いやすい高コスパモデル


コスパ最強!
BenQエンターテインメントモニター | EW2880U2021/12/03 発売
2021/12/03 発売
| モニターサイズ | 28インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 60Hz
カラーの仕様に難ありだが、バランスのよい性能
色の正確さの検証では、バランスがよいものの精度がやや低い結果に。この誤差は、Rec.709モードのガンマが2.2よりも高く、変更できない仕様によるものです。測定結果のガンマは2.4に沿っていたため、比較的暗い部屋で作業する人にとって適した設定だといえます。
色域の広さの検証では、BT.2020の71.7%の色域をカバー。実効コントラスト比は実測値で1261:1とスペック以上によい数値です。4Kモニターとして必要十分な性能です。
カラーモードは8色を標準搭載し、ジョイスティック・リモコンでの操作が可能。ピボットはできませんが、自分好みの設定を見つけられるでしょう。
インターフェースはシンプルで、HDMI×2・DisplayPort・Type-C・オーディオ端子が搭載されています。Type-Cは給電・出力に対応しているため、1本で完結する点が魅力です。
スタンドは奥行きが約28cmとやや大きいものの、高さ調節・上下左右の角度調節が可能。優れたスピーカーも搭載されており、バランスのよい1台です。
良い
- 輝度を自動調節する機能を搭載
- BT.2020の71.7%の色域をカバー
- カラーモードは8色を標準搭載
気になる
- 色の精度がやや低い
- ガンマ変更不可で暗い部屋向け
- スタンドは奥行きが約28cmとやや大きい
| 幅 | 63cm |
|---|---|
| 奥行 | 27.7cm |
| 高さ(最大) | 52.1cm |
| 重量 | 7900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | DCI-P3:90% |
| コントラスト比(実測値) | 1261:1 |
| 最大輝度(実測値) | 278.338cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 58.008cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI (v2.0)×2、DisplayPort(v1.4)×1、USB Type-C×1、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
ASUSASUS | フレームレス モニター | VZ249HR
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1
- 輝度自動調整機能
- 不明
- リフレッシュレート
- 75Hz
デスクワークに必要十分な性能。お手頃に買えるのがメリット
ASUSの「VZ249HR」は仕事用のとりあえずの1枚を探している人におすすめのPCモニター。価格は約15,000円と安めながら必要十分なディスプレイ性能を備えており、予算を抑えたい人には十分おすすめできます。
色の正確さの検証では、赤色がやや強調されているものの、全体的に誤差は小さく許容範囲内といえるでしょう。実効コントラスト比も実測値で316:1でデスクワークには十分な性能です。
色域性能は概ねsRGB相当ですが、緑の彩度には不足が見られ、鮮やかな映像を映し出すには向いていません。一方、カラーモードは8種類と豊富なため、映画鑑賞やゲームの映像にこだわりたい場合は設定を切り替えるといいでしょう。
インターフェースは乏しく、HDMIが1つとVGAが1つとオーディオ端子のみ。接続機器が多い人はUSBハブやドッキングステーションを使う必要があるでしょう。スタンドは上下の角度調整のみに対応しており、左右の角度調整や高さの調節はできません。使用環境によってはモニター台も必要になります。
価格の安さとデスクワークには十分なディスプレイ性能が魅力の本商品。インターフェースの乏しさやスタンドの機能性の低さは好みが分かれるポイントですが、これらが気にならないのであれば検討してもいいでしょう。
良い
- 色の誤差は全体的に小さめ
気になる
- 色域が広くはなく、鮮やかな映像は映し出しにくい
- 映像出力用の端子がHDMI・VGAのみと乏しい
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.1cm(スタンドを含む) |
| 高さ(最大) | 39.1cm |
| 重量 | 2900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | 不明 |
| コントラスト比(実測値) | 316:1 |
| 最大輝度(実測値) | 232.649cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 26.966cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、VGA、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
イラストや映像以外に、ゲームにも使えるモニター!

MSI COMPUTERモニター | PRO MP2412
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 4000:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 100Hz
鮮やかな表示性能を備えた低価格ビジネスモニター
MSI COMPUTERの「PRO MP2412」は、ビジネスシーン向けに展開されたモデルで、シンプルかつコンパクトなデザインが特徴のモニターです。
色域の広さの検証では、超広色域であるBT.2020の75.0%をカバー。色鮮やかな表示が可能なほか、色味の誤差も少なく、デザイン作業にも対応できるでしょう。
一方で、Type-C接続には非対応です。また、スタンドはチルト調整のみ対応で、上下左右の位置調整ができない点はデメリットといえます。価格を抑えたモデルである分、機能面は必要最低限にとどまっている印象です。
コストを抑えつつも表示性能を求める人におすすめのPCモニターです。
良い
- 鮮やかなうえ色味の誤差も少ない
- シンプルでコンパクトなデザイン
気になる
- Type-C接続に非対応
- 機能は必要最低限にとどまる
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.2cm |
| 高さ(最大) | 42.85cm |
| 重量 | 2900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | VA |
| 色域カバー率 | sRGBカバー率:99%/DCI-P3カバー率:85% |
| コントラスト比(実測値) | 3910:1 |
| 最大輝度(実測値) | 239.664cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 30.655cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
XiaomiXiaomi | 2Kモニター | A27Qi 2026
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1300:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 120Hz
広い色域と正確な発色が魅力。さらに高解像度でコスパは抜群
発色の幅広さが魅力で、BT.2020カバー率は75.3%と広く、写真や動画の色を豊かに表現。色の正確さも良好で、色味のズレの少なさを示すdE値は1.77と非常に小さく、デザイン作業にも使える水準です。コントラスト比は実測値で1474:1と高く、メリハリのある映像も楽しめるでしょう。ディスプレイ性能は総じて高水準といえます。
端子はDisplayPortとHDMIが1つずつありますが、USB Type-Cの給電・映像入力やUSB-A端子、スピーカーは非搭載です。必要最小限の構成のため、複数の機器をつなぎたい人はドッキングステーションの併用も検討するとよいでしょう。スタンドはチルト調整に対応するものの、高さ調整やスイーベルには非対応で、画面の位置は細かく合わせにくい点に注意しましょう。
本商品の価格は2万円ほどでセール時にはさらに安くなることも。これ以上コスパに優れた商品を見つけるのは難しいといえるほどの商品で、安くよいモニターを手に入れたい人には真っ先におすすめできる商品です。
良い
- BT.2020カバー率は75.3%と広く写真の発色が豊か
- dE値は1.77と小さく見た目に近い色で表示できる
気になる
- インターフェースの充実度は控えめ
- 高さ調整やスイーベルに非対応で画面の位置を細かく合わせにくい
| 幅 | 61.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.9cm |
| 高さ(最大) | 47.6cm |
| 重量 | 3900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | DCI-P3 95% / sRGB 100% |
| コントラスト比(実測値) | 1474:1 |
| 最大輝度(実測値) | 367.110cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 60.019cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
BenQアイケアモニター | GW2486TC-JP2024/08/22 発売
2024/08/22 発売
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1300:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 100Hz
高機能なデスクワーク用モニターを探す人に。付加機能が豊富
BenQの「GW2486TC-JP」は、高機能なデスクワーク用のモニターを探している人におすすめです。インターフェースが充実しており、スタンドの使い勝手も良好。ディスプレイは色の正確性に優れており、高性能なモニターといえます。
色の正確さの検証では、全体的に誤差は極めて小さく今回検証した商品のなかでもトップクラスの精度。一般的なデスクワークはもちろん、カメラマンやデザイナーなど色の正確性が求められる用途にも使えます。
色域の広さも十分。超広色域であるBT.2020の64.9%(sRGB比約100%)の色域をカバーし、デスクワーク用のPCモニターとしては満足できる性能です。実効コントラスト比は実測値で256:1と標準的な数値。映画やゲームなどのエンタメを楽しむ用のモニターを探している人以外は満足できる性能といえるでしょう。
インターフェースは充実しており、Type-Cで給電・出力が1本でできたり、2つのType-A端子にマウスやキーボードを接続できたりと便利。また、眼精疲労を軽減すると謳うアイケア機能のほか、デイジーチェーン接続にも対応。Thunderboltに対応したType-CケーブルやDisplayPortケーブルでモニター間を繋ぐことで、簡単に外部ディスプレイを拡張できますよ。
カラーモードは12種類と豊富。ただし、ボタン式のため直感的な操作はしにくく、慣れるまでは負担に感じる可能性があります。
一方、スタンドが使いやすい点は魅力。高さや上下左右の角度を柔軟に調整できるため、モニター台やモニターアームがなくてもぴったりな位置に調整しやすいでしょう。ピボット機能にも対応しているためモニターを縦向きで使うことも可能です。
総じて、大きな欠点が見当たらない高性能なモニターといえます。特にアイケア機能やピボット機能といった付加機能が豊富な点は魅力。高機能なモニターを選びたいという人には、真っ先におすすめしたい商品です。
良い
- 色味のズレが極めて小さく、色の正確性が求められる用途にも使える
- インターフェースが充実しており使い勝手がよい
- 上下左右の角度調整や高さの調節ができる
気になる
- コントラスト比は、メリハリある映像を楽しむには物足りない
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.49cm |
| 高さ(最大) | 50.14cm |
| 重量 | 6200g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | sRGB 99% |
| コントラスト比(実測値) | 256:1 |
| 最大輝度(実測値) | 185.346cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 37.898cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort×2、USB Type-A×2、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
LG Electronics Japan27UL500-W
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1
- 輝度自動調整機能
- 不明
- リフレッシュレート
- 61Hz
シンプルな性能で色域が狭く、作業向きの4Kモニター
色の正確さの検証では、赤色の色味に大きなの誤差が見られるものの、それ以外の色の誤差は比較的小さめ。とはいえsRGBモードもないため、デザイン制作には不向きだといえます。
色域の広さの検証では、BT.2020の色域の60.5%のカバー率にとどまり、4Kモニターとしてはやや物足りない印象です。
実効コントラスト比は実測値で1170:1と、スペック以上によい数値です。カラーモードも7種類を標準搭載しており、十分な性能でしょう。
スタンドは高さ調節・左右の角度調節ができず、上下の角度調節のみ。ピボットもできず、スピーカーも搭載されていません。
インターフェースはType-A・Type-Cがないものの、HDMI×2・DisplayPortはあります。コスパが良い商品なので、作業効率の向上が目的であれば選択肢に入るでしょう、
良い
- 色の誤差が比較的小さい
- コントラスト比は実測値で1170:1と、スペック以上によい数値
- カラーモードは7種類を標準搭載しており、十分な性能
気になる
- 赤色の色味に大きな誤差あり
- sRGBモードがなくデザイン制作に不向き
- スタンドの調節機能が限られている
| 幅 | 62cm |
|---|---|
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ(最大) | 46.0cm |
| 重量 | 5100g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | sRGB 98% |
| コントラスト比(実測値) | 1170:1 |
| 最大輝度(実測値) | 288.281cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 39.787cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、DisplayPort×1 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
アイ・オー・データ機器LCD-A241DBX2024/01 発売
2024/01 発売
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 75Hz
価格と性能が好バランス。お手頃価格の標準的なモニター
アイ・オー・データ機器の「LCD-A241DBX」は、予算と性能のバランスをとって選ぶなら選択肢になるモニターといえます。ディスプレイ性能や使い勝手は平均的なレベルで、価格は20,000円以下と手頃。際立った特徴はありませんが、比較的安く手に入ります。
色の正確さの検証では、全体的な誤差はそこまで大きくありませんでした。ただし白・肌色の誤差は大きく、色白な人物を見ると黄色っぽさが気になる可能性が。赤の彩度も高めで違和感を覚えるかもしれません。
色域の広さの検証結果は悪くなく、超広色域であるBT.2020の62.3%(sRGB比約100%)をカバー。一方コントラスト比は295:1とデスクワークには申し分ないものの、映画やゲームなどメリハリのある映像を楽しむ用途では物足りなく感じるかもしれません。
インターフェースもあまり充実していません。HDMIとVGAを備え、オーディオ端子もありますが、Type-C接続には対応しておらず、PCの充電ケーブルも別途用意する必要があります。用途に合わせて選べる5つのカラーモードは使いやすいものの、ボタン式で直感的に操作しやすいとはいいがたいでしょう。
高さ調整は不可ですが、上下の角度調整ができるのは便利。価格を考えれば、ディスプレイ性能や使い勝手は納得のいくレベルでしょう。目新しい特徴はありませんが、バランスの取れたPCモニターがほしいなら検討してみましょう。
良い
- ディスプレイ性能や使い勝手は平均的なレベル
- 価格が手頃
気になる
- 白が黄色っぽく映り、赤の彩度も高めだった
- ボタン式で直感的な操作がしにくい
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.5cm |
| 高さ(最大) | 38.2cm |
| 重量 | 3500g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | ADS |
| 色域カバー率 | 不明 |
| コントラスト比(実測値) | 258:1 |
| 最大輝度(実測値) | 244.618cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 35.096cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、VGA、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
PHILIPS液晶モニター | 241E1D/11
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1
- 輝度自動調整機能
- 不明
- リフレッシュレート
- 60Hz
使い勝手はよくないが、高精度なディスプレイが魅力
オランダのヘルスケア・医療・電気機器メーカーであるPHILIPSによる「241E1D/11」。23.8インチのフルHD対応で、スリムでシンプルなモデルです。
色の正確さの検証ではホワイトバランスが乱れておらず、映像作品やグラフィックを表示しても違和感が生じにくい高精度なモニターといえるでしょう。色域の広さはBT.2020の59.6%をカバーし、実効コントラスト比は実測値で379:1を記録。どちらも高いとはいえないものの必要十分な性能を備えていますよ。
カラーモードは6種類で、ボタンで操作するタイプ。インターフェースは乏しく、HDMI×1・VGA×1・DVI×1・オーディオ端子のみ。スピーカーも搭載されておらず、イヤホンやUSBハブが必要になるでしょう。
スタンドは高さ調節・左右の角度調節はできず、上下の角度調節のみ可能です。本商品は最低限の使い勝手といえますが、十分なディスプレイ性能が魅力。仕事用に24インチのモニターを探す人におすすめです。
良い
- スリムでシンプルなデザイン
- ホワイトバランスが乱れておらず、映像に違和感が生じにくい
気になる
- スピーカーが搭載されていない
- スタンドの高さや左右の角度は調節できない
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | スタンド使用時:20.5cm/スタンド未使用時:4.1cm ※本体サイズ |
| 高さ(最大) | 41.4cm |
| 重量 | 3000g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | NTSC 87%、sRGB 102% |
| コントラスト比(実測値) | 379:1 |
| 最大輝度(実測値) | 205.300cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 47.300cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、VGA、DVI-D、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
AcerNITRO | 4Kゲーミングモニター | VG280Kbmiipx2020/03/05 発売
2020/03/05 発売
| モニターサイズ | 28インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1(通常)
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 60Hz
色域広めで高コスパな4Kゲーミングモニター
色の正確さの検証では、赤・オレンジ系の色がやや強いものの、検証した商品の平均に近い精度に収まりました。色域の広さの検証では、BT.2020の色域のうち73.0%をカバーしており、4Kモニターとして十分な性能だといえます。
実効コントラスト比は実測値で1195:1とまずまずの結果に。カラーモードは7種類が標準搭載されており、自分好みの色を見つけられるでしょう。
インターフェースは乏しく、オーディオ端子を除くとHDMI×2・DisplayPort×1のみ。Type-C接続はできず、複数のゲーム機を繋いだままPCを映したい場合は、別途ドッキングステーションが必要です。
スタンドは高さ調節ができず、上下の角度調節のみ可能。奥行き約25cmと平均程度の大きさですが、画面を頻繁に動かす人であればモニターアームの購入を検討してよいでしょう。
ゲーミングとはいえ、リフレッシュレートの上限は60Hzで、応答速度は4msのため、動きが素早いゲーム用としてはやや物足りません。RPGのような美しい映像を楽しむ用途に向いています。
良い
- BT.2020の色域のうち73.0%をカバー
- コントラスト比は実測値で1195:1とまずまずの結果
- カラーモードは7種類が標準搭載
気になる
- インターフェースは乏しくHDMI×2・DisplayPort×1のみ
- スタンドは高さ調節ができない
- 動きが素早いゲーム用としてはやや物足りない
| 幅 | 63cm |
|---|---|
| 奥行 | 約24cm |
| 高さ(最大) | 45.9cm |
| 重量 | 5500g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | DCI-P3:90% |
| コントラスト比(実測値) | 1195:1 |
| 最大輝度(実測値) | 252.174cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 98.297cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort1.2、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
プリンストン液晶ディスプレイ | PTF-H241W-BK2024/07 発売
2024/07 発売
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1,000:1(DCR時:1,000,000:1)
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 100Hz
インターフェースが充実した低価格な23.8インチモニター
プリンストンの「PTF-H241W-BK」は、安く買える利便性の高いデスクワーク用のモニターを探している人におすすめです。Type-C出力に対応しているモニターのなかでは価格が安め。1本のケーブルで給電・出力が可能なので、作業環境をすっきりさせられます。
実効コントラスト比は実測値で1233:1と優秀。映像にメリハリがあるため、ゲームや映画鑑賞といった用途にも使えるでしょう。色域は超広色域であるBT.2020の61.7%をカバー。基本的なデスクワークには十分な性能です。
ただし、色の正確さの検証では薄橙色の誤差が大きめでした。人の肌の色味に違和感を覚えやすく、ライブ映像の観賞用としてはあまり向きません。白色も若干青みがかっており、人によっては普段使いで違和感を覚えることもあるでしょう。
インターフェースも充実しており、Type-C以外にもHDMIやDisplayPortでの出力が可能。Type-A端子も2つあるため、USBハブを用意しなくてもマウスやキーボードのUSBレシーバーを接続しておける点が便利です。ただし、ピボット機能がないため縦向きで使いたい人には向きません。
スタンドは高さ調節できないものの、上下の角度調節は可能。台座がスリムで、デスクで幅を取りにくいのも魅力です。
色の正確性が高くはないためデザイン制作・動画編集・カメラマンなどには向きませんが、低価格なデスクワークモニターがほしい人にはおすすめのPCモニターです。
良い
- Type-C接続によって給電・出力がケーブル1本でできる
- コントラスト比が高くメリハリのある映像を楽しめる
気になる
- 人の肌色に違和感を覚えやすく、ライブ映像の鑑賞には不向き
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | スタンド部含む:18.1cm/パネル部のみ:5.5cm |
| 高さ(最大) | 42.3cm |
| 重量 | 4000g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | 不明 |
| コントラスト比(実測値) | 1233:1 |
| 最大輝度(実測値) | 276.035cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 89.205cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、USB Type-B、オーディオ出力 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |

ビジネスから動画視聴まで快適。基本性能をしっかり抑えた、コスパ優秀な優等生モニター

BenQアイケアモニター | GL24802019/09/10 発売
2019/09/10 発売
| モニターサイズ | 24インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 75Hz
ディスプレイの性能が低く、使い勝手もいまひとつ
台湾の電子機器メーカーであるBenQによる「GL2480」。アイケアを掲げ、ブルーライトカットモードや明るさの自動調節機能が搭載されたモデルです。24インチで75Hz・1msに対応していますよ。
色の正確さの検証では、精度を高める設定がなく、全体的に色がバラけました。ホワイトバランスも乱れており、白色がややピンクがかって見える可能性があります。
BT.2020の色域のカバー範囲は58.3%とやや低い数値に。実効コントラスト比も実測値で140:1と低めで、映像によっては彩度が物足りないと感じるかもしれません。
カラーモードは8種類と多く、自分の作業に合わせたモードを選べるでしょう。操作はボタンで行うタイプで、リモコンは付属していません。インターフェースはHDMI・VGA・DVI・オーディオ端子が1つずつ。USB端子やスピーカーは搭載されておらず、使い勝手は良くないといえます。
スタンドは奥行きが17cmとコンパクトで設置しやすいものの、高さ調節・左右の角度調節ができません。本商品は仕事・ゲーム兼用のモニターとして、必要最低限の機能を備えたモニターです。色鮮やかさを求めず、sRGB水準の色再現を求めるなら選択肢に入るでしょう。
良い
- ブルーライトカットモードや明るさの自動調節機能を搭載
- カラーモードは8種類と多い
気になる
- 映像によっては彩度が物足りないと感じる可能性がある
- USB端子やスピーカーは搭載されていない
- スタンドの高さや左右の角度は調節できない
| 幅 | 56cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.511cm |
| 高さ(最大) | 43.3cm |
| 重量 | 3900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | TN |
| 色域カバー率 | NTSC 72% |
| コントラスト比(実測値) | 140:1 |
| 最大輝度(実測値) | 280.700cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 49.000cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、VGA、DVI、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
富士通クライアントコンピューティングFMV | ワイド液晶ディスプレイ | VTA24021BT2023/10 発売
2023/10 発売
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 165Hz
色が正確なモニターで、ゲームにも十分使える性能
富士通のPC周辺機器ブランドFMVによる「ワイド液晶ディスプレイ」。仕事・趣味の兼用に適したシリーズで、今回は高性能モデルのVTA24021BTを検証しました。リフレッシュレート165Hz・応答速度1msと、ゲーミングモニターと比べても遜色ない性能が特徴です。
色の正確さの検証では、ホワイトバランスはわずかに高めで、赤と緑は原色付近でやや誤差が生じたものの許容範囲。中間色も含めて全体的に高水準な精度を示しました。比較的色が正確なモニターといえます。ただし最大輝度とコントラストは低め。デザイン制作・映像鑑賞用には向かないかもしれません。
インターフェースはHDMI×2・VGA・Type-A・オーディオ端子があります。モニターライトを使う際に給電できて便利ですよ。スタンドは高さ調節、上下・左右の角度調節が可能。スピーカーも搭載されており、必要十分な機能は備わっているといえます。
プリセットカラーモードは4つで、ボタン・リモコンで操作するタイプ。23.8インチ・フルHDのため、作業効率を格段に高められるわけではありませんが、ゲーム兼用で色が正確なモニターを探している場合に選択肢に入るでしょう。
良い
- リフレッシュレート165Hz・応答速度1msとゲーミングモニター並みの性能
- 色精度が高く、中間色も含めて再現性が高い
- スタンドの調節可能、スピーカー搭載で機能性良好
気になる
- 最大輝度とコントラストが低めで映像鑑賞に不向き
- 23.8インチ・フルHDで作業効率はまずまず
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 22.89cm |
| 高さ(最大) | 49.02cm |
| 重量 | 4500g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | sRGB99%、NTSC72% |
| コントラスト比(実測値) | 231:1 |
| 最大輝度(実測値) | 177.222cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 19.388cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、VGA、USB-A、IRレシーバー |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | リモコン対応 |
レノボ モニター | 67BFGAC6JP
| モニターサイズ | 27.0インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1500:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 100Hz
鮮やかな映像美と優れた使いやすさを両立する、スタイリッシュな27インチモニターです。WQHD解像度やリフレッシュレート100Hz、応答速度1msに対応し、MaxxAudio採用の3W+3Wステレオスピーカーを搭載。見やすい角度への調整や縦回転が可能なため、デスク環境を整えて作業効率を上げられます。
| 幅 | 61.32cm |
|---|---|
| 奥行 | 19.62cm |
| 高さ(最大) | 42.16cm |
| 重量 | 5650g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | sRGB カバー率 99% |
| コントラスト比(実測値) | |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.1 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | 不明 |
LG Electronics JapanLG | モニター | 27U631A-B2025/01/30 発売
2025/01/30 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1000:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 100Hz
低価格のWQHDモニター。Type-C接続にも対応
色域はBT.2020カバー率が74.8%と広く、写真や動画の色を豊かに表現しやすいことがメリット。一方で色の正確さは控えめで、色味のズレの少なさを示すdE値は6.67とやや大きめ。特に白が紫がかって見えやすく、正確な色が求められるデザインや写真編集では気になる人もいるでしょう。
インターフェースは、USB Type-C接続に対応している点がうれしいポイント。ノートPCとケーブル1本でつなげば、充電しながら映像出力ができるため配線がすっきりまとまります。スタンドは、チルトで角度を調整できる一方、高さ調整やスイーベルには非対応。モニターの高さが合わない場合は、モニター台を組み合わせるといいでしょう。
スタンドや色の正確性など気になる点はいくつかありますが、27インチのWQHDモニターのなかでは価格も安いため、安さ重視で探している人は候補に入れていいでしょう。
良い
- Type-Cの映像入力と給電に対応し、配線がすっきりまとまる
- BT.2020カバー率74.8%と色域が広く写真の色を豊かに表現
気になる
- dE値6.67と色のズレが大きめで白が紫がかって見えやすい
- 高さ調整やスイーベル非対応で目線の高さを合わせにくい点に注意
| 幅 | 61.3cm |
|---|---|
| 奥行 | 4.4〜21.5cm |
| 高さ(最大) | 45.5cm |
| 重量 | 3,600〜4,400g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | sRGB 99% |
| コントラスト比(実測値) | 824:1 |
| 最大輝度(実測値) | 209.462cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 39.244cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
LenovoPCモニター | L24m-4A2024/08/20 発売
2024/08/20 発売
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- コントラスト比(メーカー公表値)
- 1500:1
- 輝度自動調整機能
- リフレッシュレート
- 100Hz
高コントラストと使い勝手が魅力。色味のズレには注意
実際に検証したところ、コントラスト比は1657:1と比較した商品内でも優秀な数値を記録。黒がしっかり沈み込んだメリハリある映像を楽しめる性能です。超広色域の規格であるBT.2020のカバー率は63.26%と色域も良好で、動画視聴やゲームなどでも違和感は覚えにくいでしょう。
一方で、色の正確さはやや物足りない結果に。基準値との色味のズレは5.1dEと大きめで、特に写真や動画を編集する際に、実際の色と表示される色にズレが生じる可能性があります。色再現性を重視したいクリエイティブな作業にはやや不向きです。
インターフェースは豊富で、給電・出力が可能なType-Cや、Type-A・HDMI・スピーカー機能に対応していました。スタンドは左右に動かせるスイーベル機能はないものの、高さ調整や上下に動くチルト機能を搭載。自分の目線に合った位置で作業できます。
価格が約2万円とリーズナブルなのもうれしいポイント。色の正確さが求められる写真・動画の編集などには不向きですが、使い勝手がよくてメリハリある映像を楽しめる、手頃な1台を求める人にはおすすめです。
良い
- コントラスト比が高く、メリハリある映像を映し出せる
- 高さ調節とチルト機能を備え、快適な視聴環境を実現できる
気になる
- 色の正確さがやや物足りず、色味のズレが生じやすい
| 幅 | 53.94cm |
|---|---|
| 奥行 | 19.62cm |
| 高さ(最大) | 53.06cm |
| 重量 | 5120g |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | IPS |
| 色域カバー率 | sRGB 99% |
| コントラスト比(実測値) | 1657:1 |
| 最大輝度(実測値) | 234.049cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 71.018cd/m2 |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI 1.4、DisplayPort、USB Type-A×4 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
売れ筋の人気目にやさしいモニター全30商品を徹底比較!
検証①:色の正確さ
検証②:色域の広さ
検証③:コントラスト比の高さ
検証④:インターフェースの充実度
検証⑤:スタンドの使いやすさ
今回検証した商品
- ★4.64|Lenovo|QHD ディスプレイ|L27h-4A
- ★4.60|BenQ|エンターテインメントモニター|EW2880U
- ★4.52|BenQ|アイケアモニター|GW2486TC-JP
- ★4.38|Lenovo|PCモニター|L24m-4A
- ★4.26|MSI COMPUTER|モニター|PRO MP2412
- ★4.25|MSI COMPUTER|MSI|PRO MP273U
- ★4.23|Acer|NITRO|4Kゲーミングモニター|VG280Kbmiipx
- ★4.23|プリンストン|液晶ディスプレイ|PTF-H241W-BK
- ★4.22|Xiaomi|モニター|A24i 2026
- ★4.21|MSI COMPUTER|MSI|ビジネスモニター|PROMP273QE7
- ★4.21|Xiaomi|Xiaomi|2Kモニター|A27Qi 2026
- ★4.18|富士通クライアントコンピューティング|FMV|ワイド液晶ディスプレイ|VTA24021BT
- ★4.18|アイ・オー・データ機器|LCD-C271DBX
- ★4.15|MSI COMPUTER|PRO MP251P
- ★4.12|LG Electronics Japan|LG |モニター|27U631A-B
- ★4.11|KOORUI|E2412F
- ★4.10|LG Electronics Japan|27UL500-W
- ★4.06|Minifire|24インチモニター|MF24X3C
- ★4.04|KTC|ゲーミングモニター|H27T27
- ★4.04|AOC|PCモニター|24B2H2/11
- ★4.02|アイ・オー・データ機器|PCモニター|EX-A241DB
- ★4.01|Lenovo|ThinkVision|S24i-30|63DEKAR3JP
- ★3.99|PHILIPS|液晶モニター|241E1D/11
- ★3.97|アイリスオーヤマ|PCモニター|DT-GF233R-B
- ★3.95|JAPANNEXT|JN-IPS271WQHD-N
- ★3.92|ASUS|ASUS|フレームレス モニター|VZ249HR
- ★3.92|アイ・オー・データ機器|LCD-A241DBX
- ★3.90|アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|液晶ディスプレイ|ILD-D27FHT-B
- ★3.81|グリーンハウス|GH-LCW24S-BK
- ★3.79|BenQ|アイケアモニター|GL2480
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