ジュニア向けサッカートレーニングシューズのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
トレシューとも呼ばれる「サッカートレーニングシューズ」。ジュニア向けは、ナイキ・アディダス・アシックス・ミズノといったメーカーから販売されています。しかし、スパイクとの違いがわかりづらいうえ幅広タイプなどもあり、どれを選ぶか迷っている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ジュニア向けサッカートレーニングシューズのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。子どもの足にフィットした、テンションの上がるシューズを見つけて、楽しくプレーしてもらいましょう。

安全に、楽しく、高いパフォーマンスをギアから支えるスパイクコンサルタント。ラグビースパイク・サッカースパイクに精通し、ソックス、インソール、シューレースといった足元関連のギアまで合わせての怪我リスク軽減、スポーツパフォーマンス向上を得意とする。月間60万pvを獲得するブログ「0014のblog」では、スパイクの最新情報、セール情報、正しい履き方・選び方を発信。他、有料会員向けの「noteマガジン」にて、表では書けない商品を痛烈に評価する記事の配信や、個別の質問にも対応するLINE@での相談サービスを展開中。 ライブドアブログ「0014のblog」:http://blog.livedoor.jp/shoishi0014/

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- NIKE|マーキュリアル|ヴェイパー 17 アカデミー
アッパーに柔軟なNikeSkinを配した構造ターフコート用の多方向トラクションパターン加速を重視した設計のジュニア用商品
- NIKE|マーキュリアル|ヴェイパー 17 アカデミー
トレーニングシューズとは?スパイクとの違いは?

サッカートレーニングシューズとは、サッカーで使う運動靴のこと。大人の場合は屋外フットサルで使ったり、指導者が使用したりするのが一般的ですが、スパイクを履く前のジュニアは練習・試合の両方で使用します。ゴム底に滑り止め用の小さな凹凸がたくさんついており、クッション性があるのが特徴です。
一方で、スパイクとは底にスタッド(突起)がついた運動靴で、樹脂底を採用しているものが主流。スタッドによって、トレシューでは滑ってしまうようなやわらかい土や芝生の上でも、しっかり地面を捉えやすいのがメリットです。
しかし、スパイクは足腰に負荷がかかるため、土踏まずが未完成の子どもが履くのはNG。小学校高学年未満の小さな子どもには、スパイクではなくトレシューを履かせるようにしましょう。
ジュニア向けサッカートレーニングシューズの選び方
ジュニア向けサッカートレーニングシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ケガ予防のためにも、足にフィットするサイズを選ぼう
まずは、サッカートレーニングシューズのサイズをチェック。大きめサイズではなく、子どもの足にしっかり合うサイズを選ぶことが大切です。シューズの全長にはもちろん、横幅にも着目しましょう。
全長:つま先の余裕は0.5~1cmが目安。大きめサイズはNG

ただし、同じcm表記でも実際の大きさが異なる場合があります。サイズ表だけで決めず、実際に試着して選ぶのがおすすめです。
シューズを試着する際は、サッカーソックスを持参しましょう。ソックスを履いた状態でかかとをしっかり合わせ、立ち上がって全体のフィット感をチェックします。できれば店内を歩いてみて、足に違和感がないか確認するようにしてください。
ジュニアシューズは大人よりメーカー間での誤差が大きいと感じます。以前の例だと、アシックスは20cmでちょうどよいのに、ニューバランスだと19cmでも大きいといったケースがありました。
横幅:幅広なら日本メーカー、幅狭ならアメリカなどの海外メーカーが好適

動きに支障が出るのを防ぐため、横幅も必ずチェックしてください。たとえば同じ19.5cmでも、メーカーや製品によって横幅が異なる場合があります。幅広タイプを探しているなら、日本人の足の形状に合ったシューズを作っている日本メーカーのシューズに注目しましょう。
一方、幅が狭いものがほしい場合は、アメリカやヨーロッパといった海外メーカーの製品が向いています。正確なサイズを知りたい人は、スポーツ量販店などで足幅を計測してもらうのがおすすめ。定期的に訪れて子どもの足の実寸を把握しておくと、ぴったりのサイズが選びやすくなります。
ベルクロ?靴紐?子どもの成長に応じて仕様を選択しよう

子どもの成長具合によって、ベルクロか靴紐かをチョイスしましょう。まだ靴紐を上手に結べない子どもには、ベルクロがおすすめ。マジックテープで留めるタイプなので、小さな子どもでも着脱しやすいのがうれしいポイントです。
紐がうまく結べるようになったら、靴紐タイプにチャレンジ。履き心地の好みや成長に合わせて、サイズ感を微調整しやすいのが利点です。ただし、プレー中に靴紐がほどけると転んでしまう危険性があるので、しっかり結べるようになってから挑戦しましょう。
プレースタイルに合わせて、機能性をチェックしよう
体をしっかり使ってグラウンドを走り回りたい場合は、クッション性を重視しましょう。特に、負荷がかかりやすいかかと部分に衝撃緩衝材が内蔵されたタイプが好適です。柔らかいミッドソールとウレタンシートでクッション性を高めたタイプもあるので、チェックしてみてください。
やる気アップや経済面を意識して、デザイン・素材を決めよう

子どものモチベーションを高めたいなら、子ども自身が好きなデザインを選びましょう。好きな色や柄のシューズを履けば、やる気がアップします。遠くからでも簡単に子どもを見つけたい人には、鮮やかな色がうってつけ。ビビットカラーを履かせれば、グラウンドでも目立ちますよ。
アッパー素材には、人工皮革を使ったものが多く見られます。耐水性や耐久性が高く、手入れしやすいのが魅力です。天然皮革のような見た目や質感に仕上げたものもあるので、見た目にこだわりたい場合はチェックしてみましょう。

ジュニア向けサッカートレーニングシューズ全35商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アッパー素材 | ソール素材 | 留め具 | ワイズ | サイズ | 重量 | 足首部分ニット使用 | クッション性 | |||||
1 | MIZUNO モナルシーダ|NEO III SELECT Jr AS ミズノ | ![]() | 1位 | 人工皮革 | ゴム | 紐 | 3E相当 | 不明 | 180g(22.0cm片方) | |||
2 | ジュニア マーキュリアル ヴェイパー 16 アカデミー|FQ8284-800 NIKE | ![]() | 2位 | 人工皮革 | ゴム | 紐 | 2E | 20.0~24.0cm | 不明 | |||
3 | キッズ ウルトラ 5 プレイ V TT PUMA | ![]() | 3位 | 人工皮革 | ゴム | 面ファスナー | 2E | 17cm、18cm、19cm、20cm、20.5cm、21cm、21.5cm、22cm、22.5cm | 約225g(19cm) | |||
4 | MIZUNO|モナルシーダNEO III SW AS|P1GD2424 ミズノ | ![]() | 4位 | 人工皮革 | ゴム | 紐 | 4E | 24cm、24.5cm、25cm、25.5cm、26cm、26.5cm、27cm、27.5cm、28cm | 285.0g | |||
5 | デポルティーボ 3 TF adidas | ![]() | 5位 | 人工皮革 | ゴム | 紐 | 不明 | 17.0~24.5cm | 不明 | |||
6 | トレーニングシューズ DZXZ | ![]() | 6位 | 人工皮革 | ゴム | 紐 | 不明 | 23.5cm、24.5cm | 不明 | |||
7 | モナルシーダNEO III SELECT Jr AS|P1GE2625 MIZUNO | ![]() | 7位 | 人工皮革 | ゴム | 紐 | 3E | 19cm、19.5cm、20cm、20.5cm、21cm、21.5cm、22cm、22.5cm、23cm、23.5cm、24cm | 180.0g | |||
8 | サッカーシューズ TJFUN | ![]() | 8位 | 不明 | ゴム | 紐 | 2E | 19.5cm、20cm、20.5cm、21cm、21.5cm、22cm、22.5cm、23cm、23.5cm、24cm、24.5cm | 不明 | |||
9 | キッズ アタッカント TT|107481_09 PUMA | ![]() | 9位 | 人工皮革 | ゴム | 紐 | 不明 | 不明 | 175g(19cm) | 不明 | ||
10 | MIZUNO|ミズノアルファ SELECT Jr AS|P1GE2365 美津濃 | ![]() | 10位 | 人工皮革 | ゴム底 | 紐 | 3E | 不明 | 180.0g | 不明 | ||


ジュニア向けトレーニングシューズの買い替え頻度は?

ジュニア向けサッカートレーニングシューズは、シューズに寿命がきたとき・足のサイズに合わなくなったときに買い替えましょう。サッカートレーニングシューズの寿命は、約3~6か月。使用頻度によって異なるものの、内側や底がすり減ってきたら買い替えどきです。
一方で、子どもの成長による買い替え頻度は、年に2回程度。成長期の子どもの足でも半年で約0.5cmほどしか大きくならないため、一般的には成長によるサイズアウトよりも摩耗による寿命が早く来ます。定期的にサイズチェックをし、成長に合わせてぴったりサイズのトレシューを使用しましょう。
サッカーに必要なソックスやすね当てもチェック
トレーニングシューズとあわせて、サッカーに必須のソックスやすね当てもそろえましょう。以下の記事では、サッカーソックス・サッカー用すね当てについて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
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