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GOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

川や山といったアウトドアシーンに加え、災害時の避難所など電力が届かない場所でも幅広く活用できると謳うポータブル電源、GOALZERO Yeti 500X (120V) Power Station。しかし、インターネット上には口コミが少なく評判がわからないため、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の2つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 電力の使用効率
  • 機能性

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のポータブル電源とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ポータブル電源選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年12月19日更新
福田明日香
ガイド
マイベスト ファッション・スポーツ・アウトドア商材担当
福田明日香

アパレルショップの販売員として1年半従事し、シューズ・スポーツウェアなどの商品提案を行う。その後、商品知識を活かし、現在はマイベストでシューズ・インナー・バッグなど年間300点以上のファッション商材の比較検証を担当。自身のモットーとして「一人ひとりに合った商品をユーザーに届けること」を掲げ、トレンドと実用性の両立を重視したコンテンツ制作を心掛けている。

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本コンテンツに記載の検証結果は2025年12月までの情報です

目次

はじめに結論!電気の使用効率は良好で、スマホを約31回充電可能。急速充電対応も魅力

GOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationは、スマホを約31回充電できる商品です。電力の使用効率は良好で、公称値の電池容量の79.0%でした。比較したなかで90%以上をマークした上位商品には及ばないものの、平均値である82.4%(※執筆時点)とほぼ同等。比較的優れた性能といえるでしょう。


急速充電規格対応のUSB Type-C PDポートを搭載しているのも強み。比較した商品内で、これを搭載していたのはごく一部でした。MacBookやGalaxyなどの急速充電に対応したモバイル端末の充電時間を大幅に短縮できるため、ノートPCやタブレットを持ち込んでキャンプや車中泊がしたい人にぴったりといえます。


充電方法は豊富で、ACアダプタからはもちろん、車のシガーソケットでの充電やソーラー充電にも対応。車の中での使用で困ることはないでしょう。比較したほとんどの商品と同様にパススルー充電機能つきで、本体を充電しながらデバイスへの給電も可能です。


しかし、比較した商品の半数以上に搭載されていたLEDライトがついていないのはネック。ランタンや非常灯代わりにはならないので、非常時の備えとして購入したい人には物足りないかもしれませんワイヤレス充電にも対応していないため、充電ケーブルは忘れずに用意しておきましょう。


電力が届かない場所でも幅広く活用できると謳うとおり、最低限の機能を備え、アウトドアや災害時の電力源として十分使える商品です。特に、急速充電対応のモバイル端末を使っている人には選択肢のひとつとなるでしょう。防水機能やLEDライトなど、より充実した機能がほしいならほかの商品も検討してみてくださいね。

GOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationとは?

GOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationとは?

そもそもポータブル電源とは、本体に内蔵された電池に電気を蓄え、外部機器に給電できるアイテムのこと。モバイルバッテリーや発電機とは容量や出力が違うため、向いている用途が異なります。ポータブル電源はスマホやタブレット、小型家電への給電に向いていますよ。


今回ご紹介するGOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationは、電池容量505Whのリチウムイオン電池を搭載したポータブル電源です。川や山といったアウトドアシーンに加え、倉庫や納屋・災害時の避難所など電力が届かない場所でも幅広く活用できると謳います。


販売元であるGOALZEROは、2008年に米国ユタ州で創業したメーカー。携帯用太陽光発電用品やポータブル電源・充電用品などを開発しています。

2020年7月発売。急速充電対応で防災対策やアウトドアに便利

2020年7月発売。急速充電対応で防災対策やアウトドアに便利
出典:item.rakuten.co.jp

最大300WのAC120V出力に対応。複数台のスマートフォンを充電しながら、ポータブル冷蔵庫を稼働させられるといいます。


急速充電対応のUSB Type-C PDポートを搭載しているのも特徴のひとつ。最大60W/3Aを出力でき、MacBookやGalaxyなどのノートPCを短時間で充電できると謳います。フル充電回数の目安としては、ノートPCが約8回、スマートフォンが約40回、タブレットが約10回です。


メーカーによると、本体のフル充電にかかる時間の目安は付属のACアダプタで約8.5時間。GOALZERO社製ソーラーパネルからの充電にも対応しており、「Boulder100」で約6~12時間、「Nomad50」で約12~24時間かかります。


  1. 価格|税込121,880円(※執筆時点・公式サイト参照)
  2. 発売日|2020年7月
  3. 電池容量|505Wh
  4. ACポートの定格出力|300W
  5. 出力波形|純正弦波
  6. 入力ポートの種類|USB Type-C、ソーラーパネル
  7. 出力ポートの種類|ACコンセント×2、シガーソケット×1,6mmポート×1、USB Type-Aポート×2、USB Type-Cポート×1、USB Type-C PDポート×1
  8. 対応周波数|60Hz
  9. 使用可能温度|0~40℃
  10. ソーラーパネル充電対応|〇

持ち運び便利なポータブル設計。幅広い電池容量の製品を展開

持ち運び便利なポータブル設計。幅広い電池容量の製品を展開
出典:ask-corp.jp

持ち運びに便利な取っ手つきのポータブル設計で、本体のサイズは幅190.5×奥行285.8×高さ147.3mm、重量は約5.85kgです。視認性に優れたインジケーターを搭載しています。


付属品はACアダプタのみ。ソーラーパネル・シガーソケット充電器は別売りなので、必要な人はこちらも忘れずに用意してくださいね。


電気容量は、検証で使用した505Whのほかに、187~6,071Whの大容量サイズまで幅広く展開。使うシーンをイメージしながら選ぶとよいでしょう。


電池容量展開

  • Yeti 200X (120V) Power Station:187Wh
  • Yeti 500X (120V) Power Station:505Wh ※検証で使用
  • Yeti 1000X (120V) Power Station:983Wh
  • Yeti 1500X (120V) Power Station:1,516Wh
  • Yeti 3000X (120V) Power Station:3,032Wh
  • Yeti 6000X (120V) Power Station:6,071Wh

実際に使ってみてわかったGOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationの本当の実力!

今回は、GOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationを含むポータブル電源全55商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。


具体的な検証内容は以下のとおりです。

  1. 電力の使用効率
  2. 機能性

電力の使用効率は79%と十分。スマホを約31回充電可能

電力の使用効率は79%と十分。スマホを約31回充電可能

まずは、電力の使用効率の検証です。


商品にハロゲンヒーターをつないで、一定の電力で稼働します。電池容量が0%になるまでの時間を計測し、メーカー公称値に対して使用可能な電力の割合を算出しました。

電力の使用効率は79.0%と、悪くない結果です。比較した全商品の平均値である82.4%(※執筆時点)を下回ったものの、高評価の基準とした80%に近い数値でそれほど電力のロスは大きくないといえます。


本商品のメーカー公称値は505Whのため、一般的な13Wのスマートフォンであれば31回ほど充電できる計算です。キャンプや車中泊などのアウトドアで使うには十分でしょう。

最低限の機能は搭載。車中泊で使いやすい

最低限の機能は搭載。車中泊で使いやすい

続いて、機能性の検証です。


ソーラー充電・カーチャージ機能・防水機能・LEDライト・パススルー充電・ワイヤレス充電機能など、アウトドアだけでなく悪天候時や災害時に役立つ機能が備わっているかを確かめました。

チェックした6つの機能のうち搭載されていたのは3つのみで、評価は伸び悩みました。比較した商品の半数以上が備えていたLEDライトがないのがネック。非常時の備えとしては、やや物足りないといえます。そのうえ、防水機能やワイヤレス充電機能も搭載していません。

一方、車のシガーソケットから充電できるカーチャージ機能、外部機器に給電しながら充電できるパススルー充電機能は搭載。また、別売りのソーラーパネルを使えば、太陽光を用いたソーラー充電も可能です。コンセントのない場所で使う際や停電時に重宝するでしょう。


車中泊がしやすい最低限の機能は備えていますが、比較した上位商品にはほしい機能を網羅しているものもありました。アウトドアにはもちろん非常時にも役立つものがほしいなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。


  1. ソーラー充電対応|◯
  2. シガーソケットでの車充電|◯
  3. 防水性能|×
  4. LEDライト|×
  5. パススル―充電|◯
  6. ワイヤレス充電 |×

GOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

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GOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationはどこで売っている?

GOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationはどこで売っている?
GOALZERO Yeti 500X (120V) Power Stationは、楽天市場・Yahoo!ショッピングなど大手ECサイトで購入可能です。取扱店舗により値段が異なるため、事前に比較してから購入するとよいでしょう。

機能が充実したものならこちらをチェック!

最後に、便利な機能が備わっていた商品をご紹介します。


DEENO TechnologyのDEENO X1500は、キャンプにも災害時にも役立つ商品です。IP54相当の防水・防塵機能つきで水辺でのアウトドアや雨天時にも活躍します。さらに、ワイヤレス充電やパススルー充電・LEDライトなども搭載。電力の使用効率の割合も94.6%ととても優秀でした。


おしゃれなデザインで機能も充実した商品なら、PowerArQのS7 ポータブル電源をチェック。ソーラー充電・カーチャージ・LEDライト・ワイヤレス充電・パススルー充電などほとんどの機能を備えています。電力の使用効率が90.1%と非常に高く、一般的なスマホを約50回充電可能です。

DEENO Technology
DEENO X1500

DEENO X1500 1
DEENO X1500 2
DEENO X1500 3
DEENO X1500 4
DEENO X1500 5
DEENO X1500 6
参考価格
79,600円
参考価格
79,600円
電池容量1036Wh
電池の実容量
公称値に対する使用可能な電力の割合(実測値)約95%
ACポートの定格出力1500W
瞬間最大出力3000W
バッテリーサイクル数3500回以上
使用バッテリーの種類リン酸鉄リチウムイオン電池
入力ポートの種類AC、シガーソケット、ソーラーパネル
入力ポート数不明
出力ポートの種類AC、USB Type-A、USB Type-C、シガーソケット
出力ポート数12個
AC出力ポートの数3口
出力可能な電圧.
出力可能な電圧100V
対応周波数50Hz、60Hz
出力波形正弦波
使用可能温度-20~45℃
防水機能
防塵機能
防塵防水等級不明
静音設計
同時給電可能台数12台
容量の拡張機能
充電時間(公称値)ACアダプター:5.5~6.5時間/シガーソケット:5.5~6.5時間/ソーラーパネル:6~10時間
急速充電対応
ワイヤレス充電機能
ソーラーパネル充電対応
カーチャージ機能
パススルー機能
LEDライト搭載
BMS機能
UPS機能
PSEマークあり
Sマークあり不明
車輪あり
遠隔操作が可能な連携アプリあり
ジャンプスターター機能不明
ジャンプスタート対応エンジン容量不明
取っ手の種類両手専用の持ち手
ソーラーパネルの最大発電量
ソーラーパネルの収納時の幅
ソーラーパネルの収納時の奥行
ソーラーパネルの収納時の高さ
ソーラーパネルの展開時の幅
ソーラーパネルの展開時の奥行
ソーラーパネルの重量
ソーラーパネル枚数
保証付き
付属品ACアダプタ、MC4-DC7.9×0.9充電ケーブル、シガーソケットDC7.9×0.9充電ケーブル、取扱説明書、付属品袋
39.3cm
ポータブル電源の重量14.8kg
奥行22.7cm
ポータブル電源の重量.
高さ23.9cm
重量14.8kg
消費電力1500W
製造国中国
メーカー所在地海外
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加島商事
PowerArQS7 ポータブル電源PA70-TN

おすすめスコア
4.51
変換効率の高さ
4.51
S7 ポータブル電源 1
S7 ポータブル電源 2
S7 ポータブル電源 3
S7 ポータブル電源 4
S7 ポータブル電源 5
S7 ポータブル電源 6
S7 ポータブル電源 7
参考価格
79,200円
中価格
参考価格
79,200円
中価格
電池容量716Wh
電池の実容量645Wh
ACポートの定格出力700W
瞬間最大出力1400W
バッテリーサイクル数約3,000回
防塵防水等級IP20
出力可能な電圧
100V
BMS機能
UPS機能
PSEマークあり
保証期間
4年
日本語サポート窓口あり
31.4cm
奥行
21.2cm
高さ
23.0cm
重量
9.5kg

良い

    • 変換効率が非常に高くバッテリー容量を無駄なく活用できる

気になる

  • 特になし
使用バッテリーの種類リン酸鉄リチウムイオン電池
入力ポートの種類AC、シガーソケット、ソーラーパネル
入力ポート数1個
出力ポートの種類AC、USB Type-A、USB Type-C、シガーソケット、DC5521
出力ポート数13個
対応周波数50Hz、60Hz
出力波形純正弦波
使用可能温度-20~45℃
静音設計
同時給電可能台数不明
容量の拡張機能
充電時間(公称値)約3〜4時間(専用アダプター)
急速充電対応
ワイヤレス充電機能
ソーラーパネル充電対応
カーチャージ機能
パススルー機能
LEDライト搭載
車輪あり
遠隔操作が可能な連携アプリあり
廃棄のサポートあり
付属品専用ACアダプタセット、MC4ケーブル、シガーケーブル、取扱説明書
製造国中国
メーカー所在地日本
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