無印良品 コーヒーフィルターをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
手頃な価格ながら破れにくいと評判の無印良品 コーヒーフィルター。インターネット上では紙のにおいも気にならないと高評価の口コミがみられる一方で、「開きにくい」「ドリッパーにくっついて粉が捨てづらい」と気になる声もあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、無印良品 コーヒーフィルターを含むコーヒーフィルター全26商品を実際に使ってみて、コーヒーのおいしさ・1枚あたりの価格の安さ・使いやすさを比較してレビューします。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

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本コンテンツに記載の検証結果は2022年02月までの情報です
【総評】フィルターへのセットから片付けまで使いやすい。ボディの強いコーヒーを味わえる
今回検証した無印良品のコーヒーフィルターは、使いやすさを重視する人におすすめです。フィルターの片側には切れ目が入っており、ドリッパーにセットする際にサッと開けました。さらに抽出後は粉ごと捨てられるため、手入れの必要はありません。
また1枚あたりの価格は約1.6円と、検証した紙タイプのフィルターのなかでもトップレベルの安さでした。コスパがよく、気軽にコーヒーを楽しめます。
実際に抽出すると、完成したコーヒーはややボディが強め。とくに推奨のドリッパーで淹れたものは、味わいがまろやかです。フィルターのみだとにおいがコーヒーに移りやすいので、事前にしっかり湯通ししておくとよいでしょう。
低価格ながらドリッパーへのセットから粉の処理までスムーズにできるので、ぜひ一度検討してみてください。
無印良品 コーヒーフィルターとは

食品・生活雑貨・衣類など、日々の暮らしに役立つアイテムを取りそろえる、無印良品。
今回ご紹介するコーヒーフィルターは、使いやすさにこだわったアイテムです。

素材には、パルプを100%採用しています。
環境に配慮し、無漂白で仕上げました。

またフィルターの片側に、切れ目が入っているのも特徴の1つ。
スムーズに開けられるよう、工夫されているのは便利ですね。

1袋に60枚が入っており、1枚で約1〜4杯のコーヒーを抽出できます。
淹れ方による味わいのぶれを抑えるため、形状はお湯がコーヒー粉に伝わりやすい台形型です。

使用するドリッパーには、同じく無印良品の陶器ドリッパーが推奨されています。ぜひあわせてチェックしてみてください。
実際に使ってみてわかった無印良品 コーヒーフィルターの本当の実力!

今回は、無印良品 コーヒーフィルターを含むコーヒーフィルター全26商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
検証①:コーヒーのおいしさ
検証②:1枚あたりの価格の安さ
検証③:使いやすさ
検証① コーヒーのおいしさ

最初は、コーヒーのおいしさの検証です。
フィルターのみ・ドリッパーを使用した場合の2種類のコーヒーをメーカーの推奨レシピで実際に抽出し、飲み比べます。味の変化・特徴をチェックし、おいしさを評価しました。
なおコーヒー豆には、無印良品のオリジナルブレンドを使用しています。
紙のにおいをやや感じるが、仕上がりはボディが強め

フィルターのみで抽出したコーヒーは口当たりがサラッとしているものの、後味に渋さが残ります。また、紙のにおいもやや感じました。

一方ドリッパーで抽出したコーヒーは、まろやかな味わいです。さらに紙のにおい移りも気になりませんでした。
よりおいしいコーヒーを楽しむために、淹れる際は事前にしっかり湯通ししておくとよいですよ。
検証② 1枚あたりの価格の安さ

続いて、1枚あたりの価格の安さの検証です。
1年間にわたって毎日1杯ずつ飲むことを想定し、フィルター1枚もしくは1杯あたりの価格を評価します。なおネルフィルターは、交換目安を参考に価格を割り出しました。
1枚あたり価格は約1.6円とリーズナブル。手軽に毎日使える

1枚あたり約1.6円と、低価格でした。
検証したペーパーフィルターのなかには1枚で4円を超えるものもあったなかで、コストを気にせず使えます。毎日コーヒーを飲む人におすすめです。
検証③ 使いやすさ

最後は、使いやすさの検証です。
コーヒーの抽出から後片付けまでを各商品で実際に行い、ドリッパーへのセット・抽出・粉の処理・手入れの4項目をチェックしました。
使いやすさは良好。切れ目付きでフィルターを開きやすい

ただしフィルターのみだと抽出時にやや染み出しにくい印象を受けたため、気になる人はメーカー推奨のドリッパーを使用するとよいでしょう。
無印良品 コーヒーフィルターの詳細情報
無印良品 コーヒーフィルターの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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汎用性の高さ・味わいにこだわる人は、こちらもチェック
最後に、ほかの魅力的な商品をご紹介します。
カルディのコーヒーフィルター102は、ドリッパーを選ばない使い勝手のよさが特徴です。実際にコーヒーを淹れてみると、フィルターのみでも効率よく抽出できました。紙のにおいもほとんどなく、しっかりとした味わいを楽しめます。1枚あたりの価格は約2円と安いので、コスパ重視の人にもぴったりです。
ストリックスデザインのステンレスコーヒードリッパーは、ステンレス製で長く使えるのが魅力。ドリッパー・フィルターを兼ねており、コーヒー粉を直接入れて抽出できます。オイル感の強いコーヒーに仕上がるため、トロッとした口当たりが好みの人におすすめです。
ストリックスデザインペーパーフィルターのいらないステンレスコーヒードリッパー | SD-900

ストリックスデザイン ステンレスコーヒードリッパーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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