【PR パナソニック株式会社】
共働きで子育て中のご家庭では、「水にまつわる家事」が大きな負担になりがちです。重いペットボトルの買い出しやゴミ出しのストレスに加え、子どもの水筒準備、離乳食作り、毎日の炊飯と、水を安全に使いたい場面は尽きません。しかし、「水道水は気になる」「使うほどコストが嵩む」「すぐ適温が出ない」など悩みは様々です。
そんななか、気になるのが浄水型ウォーターサーバー。パナソニック株式会社が60年にわたり培ってきた浄水技術を生かし、水道水を注ぐだけで温水・冷水を使えるようにした商品と謳っています。「浄水器とウォーターサーバー、結局何が違うの?」「本当に安心して飲める水になるの?」と気になっている人も多いはず。今回は、アクアソムリエが実際に水を飲み比べ、給水のしやすさや使い勝手をレビューしました。

唎酒師・焼酎唎酒師・酒匠・アクアソムリエの資格保持者。マイベストでは、酒・水担当として日本酒・ビール・ウイスキーなど200種類以上のお酒を比較検証している。プライベートでも週に4回以上お酒を嗜み、トレンドや消費者の嗜好を日々アップデートしている酒愛好家。普段あまりお酒を飲まない初心者から、あらゆる品種を飲み比べてきた酒愛好家まで幅広く楽しめるような価値あるコンテンツの提供を目指し、酒商材の魅力を最大限に引き出すコンテンツ作り・情報発信に励んでいる。

mybest入社後、日用品・文具・防災防犯など生活に根付いた幅広い商材で1,000以上の商品を検証し、その結果を誠実に伝える比較コンテンツの制作に取り組んだ。現在はレビューコンテンツのディレクターとして企画・編集などを担当。商品選びで後悔してほしくないという思いから、「読者が安心して購入判断のできる、根拠ある情報を届ける」をモットーに、日々制作に臨んでいる。
浄水型ウォーターサーバーは、パナソニックが手がける、水道水を注ぐだけで温水・冷水を使える商品です。60年培われた浄水技術をベースに、JIS S 3201および浄水器協会の基準で浄水性能を確認しています。月額2,420円(税込)の利用料には、年1回配送される交換用カートリッジ代も含まれています(※)。
実際に給水操作を試したところ、タンクの取り外しから注水、セットまでの手順はスムーズでした。「重い・面倒・濡れる」というイメージに反して、大きなストレスは感じませんでした。また、アクアソムリエによる試飲では、水道水と比べてクセや雑味が少ないと高評価。料理にも使いやすい、汎用性のある商品だといえるでしょう。
カートリッジの交換周期は、1日約5L使用した場合を想定しています。
初月は月額利用料、配送実費および事務手数料を含め、4,950円(税込)です。
まず気になるのが「一般的なウォーターサーバーと何が違うの?」という疑問ではないでしょうか。多くの人がイメージする一般的なウォーターサーバーは、ボトルを定期的に交換する「宅配型」。一方、浄水型ウォーターサーバーは水道水を専用カートリッジで浄水し、そのまま温水・冷水として使えるタイプのサーバーです。
浄水型ウォーターサーバーは、水道水を注ぐだけで使えるため飲用水ボトルの保管スペースが不要で、メンテナンスもカートリッジ交換のみで済みます。1回にセットできる水量は4Lで、月額2,420円(税込)の定額制(※)。飲用水のボトルのゴミが出ない一方で、水道水を使用する仕組み上、断水時には使用できない点には注意が必要です。
一般的な宅配型ウォーターサーバーは、ボトルを定期購入するため保管スペースが必要で、交換のたびにメンテナンス作業が発生します。1回にセットできる水量は12Lが主流で、月額コストは3,500〜5,000円程度+送料(12L×2本の場合)が相場です。使用済みボトルの廃棄が必要になりますが、断水時でもストックがあれば水を確保できるのが強みです。
初月は月額利用料、配送実費および事務手数料を含め、4,950円(税込)です。
こんな悩み、心当たりはありませんか。
これらの手間や悩みの軽減に、どのように役立つのでしょうか。この商品の魅力をパナソニックの林さんに話を聞きました。
共働き世帯の増加や在宅時間の増加によって、日々の水まわりの負担を減らしたいというニーズが高まっていると感じています。そこで、60年培ってきた浄水技術を活かし、温水・冷水を手軽に使える浄水型ウォーターサーバーを開発しました。
実は、私たち開発メンバー自身の実体験から生まれたのが「名もなき水の家事を減らしたい」というコンセプトです。毎日の小さな負担を減らし、家族の時間やゆとりを生み出したいという想いを込めました。
私たちは1966年から浄水事業に取り組み、60年以上にわたり浄水技術を研究してきました。現在のカートリッジは、JIS S 3201および浄水器協会の基準に基づく試験で浄水性能を確認しています。自社独自の基準ではなく、公的・業界基準にもとづいて評価している点も特徴です。
水道水を注ぐだけで使用できるため、飲用水の購入・受け取り・保管・交換の手間が少ないといえます。温水・冷水もすぐに使用できるため、飲み物づくりや料理、お茶づくりなど、日々の場面で活用できます。
月額2,420円(税込)の定額制(※1)にしていて、カートリッジ代やサポート費用が含まれており、使う量による追加料金は発生しません(※2)。使う量を気にせず使えるので、家計管理がしやすい料金設計。年1回、交換用カートリッジを自動配送するため、交換時期を把握しやすい仕組みです(※3)。
1:初月は月額利用料、配送実費および事務手数料を含め、4,950円(税込)です。
2:水道代・電気代は含まれておりませんので、別途費用がかかります。
3:カートリッジの交換周期は、1日約5L使用した場合を想定しています。それ以上使用される方は、別売りカートリッジ(TK-RSS1C1)のご購入をおすすめします。
ウォーターサーバーといえば、大きな本体やボトルの交換が大変なイメージがありますよね。
では、卓上に置けるサイズのパナソニックの浄水型ウォーターサーバーは、実際どうなのでしょうか。ここからは実機で早速レビューしていきます。
タンクは持ち上げるだけで取り外せました。重さも気にならないレベルで、思っていたよりずっと簡単です。「重い」というイメージがある給水作業ですが、最初のハードルはかなり低いと感じました。
タンク上部のフタを開けるだけで簡単に給水できます。受け口自体が広く取られているため、蛇口の位置を細かく調整する必要はありません。周囲に飛び散ることもほとんどなく、「濡れる」というイメージは払拭されました。
タンクを本体に戻すと、正面のボタンで温水・冷水をすぐに選べます。なお、初期設定では適温になるまで約1時間かかるので、適温になってから使用するようにしましょう。
また、初期設定もセットから使用開始まで簡単なボタン操作で完了するため、手順を覚える必要もありません。非常に簡単に設定できるので、家事や育児で忙しい共働き家庭でも迷わず使えそうです。
本体の正面から水位がそのまま見えるため、残りどれくらいあるかが一目で分かります。目盛りを細かく確認する手間もなく、パッと見て給水のタイミングを判断できました。
水道水は、ほんのりとカルキ臭や雑味が残り、少し飲みづらさが気になりました。一方、浄水型ウォーターサーバーの冷水はカルキ臭がしっかりと抑えられており、飲みやすいと感じました。万人受けしやすい味わいだと思います。
給水管の接続工事が不要なため、電源とスペースがあればさまざまな場所に設置できます。卓上に置けるコンパクトサイズなので、キッチンだけでなく寝室やリビングに置いても邪魔になりませんでした。
生活動線に合わせて置き場所を選べるのは、日々使い続けるうえで便利だと感じました。
今回レビューした「浄水型ウォーターサーバー」は、共働き・子育て中の家庭に向いている商品と感じました。60年培われた浄水技術をベースに、水道水を注ぐだけで温水・冷水を使えるようにした商品で、月額2,420円(税込)の定額制で使用量を気にせず使えます(※)。
実際に給水操作を試すと、タンクの取り外し・注水・セットまでスムーズで、給水のストレスはほとんど感じられませんでした。アクアソムリエの試飲でも、水道水と比べてクセや雑味が少なく、料理にも使いやすい味と評価されています。60年の技術的な裏付けと、日々続けやすい使い勝手が揃っている印象です。
初月は月額利用料、配送実費および事務手数料を含め、4,950円(税込)です。
水道代・電気代は別途かかります。カートリッジの交換周期は、1日約5L使用した場合を想定しています。
料金は月額2,420円(税込)の定額制で、初期費用は4,950円(税込)(※)です。カートリッジは年1回自動配送されるため、交換用カートリッジをその都度注文する必要はありません。
現在、以下のキャンペーンが実施されています。
この機会に、浄水型ウォーターサーバーの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
初月は月額利用料、配送実費および事務手数料を含め、4,950円(税込)です。
解約時は返却費用として2,750円(税込)が必要です。
契約から1年未満(11ヵ月以内)で解約する場合は22,000円(税込)、2年未満(12ヵ月〜23ヵ月以内)で解約する場合は11,000円(税込)の解約手数料が必要です。
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