カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
燻製などの調理が楽しめる、カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472。インターネット上では「大人数で楽しむのによい」と評判ですが、「組み立て方法が難しい」「重くて持ち運ぶのが大変」などの口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472を含むバーベキューコンロ全21商品を実際に使ってみて、火の扱いやすさ・灰の片付けやすさ・組み立てやすさ・機能性を比較してレビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- はじめに結論!組み立ては手間だが、タイヤ付きで移動が楽ちん。オーブン調理を楽しみたい人に
- カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472とは?
- 脚は、移動に便利なタイヤ付き
- 実際に使ってみてわかったカワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472の本当の実力!
- 移動に便利なタイヤ付き。焼き網を持ち上げなければならず、火力調節は手間
- パーツが多くネジ締めも必要。組み立てが苦手な人には不向き
- 多機能ではないが、オーブンとしても使えて料理の幅が広がる
- カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472の詳細情報
- カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472の価格比較
- カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472はどこで買える?
- 組み立ての楽さ・火の扱いやすさで選ぶなら、こちらをチェック
はじめに結論!組み立ては手間だが、タイヤ付きで移動が楽ちん。オーブン調理を楽しみたい人に
カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472は、オーブン料理や燻製を楽しみたい人におすすめ。グリルでただ焼くだけでなく、フタを活用すればさまざまな料理に挑戦できます。比較したうち、オーブン調理に対応していた商品は約2割と少数派。ごとくや串差し穴はないとはいえ、クオリティの高い料理がつくれて一層盛り上げるでしょう。
タイヤで本体を転がせるため、口コミに反して灰捨て場までの移動もスムーズです。ただし、火床の取り外しは難しく、灰を捨てる際に本体を持ち上げなければなりませんでした。力に自信がない人だと、後片付けに苦労しそうです。
火力調節も手間がかかります。網の高さ調節機能がなく、火床も引き出せないため、炭を補充する際は網を持ち上げなければなりませんでした。着火はそこまで難しくなく、火床が広いため炭の移動も楽ちんですが、火加減を調節するために網を持ち上げるときは、やけどに注意が必要です。
組み立ては、パーツ数が多い点がネックに。比較した同じ組み立て式の商品には、パーツ数が15程度のものが多かったなか、こちらはネジ締めがあるうえに46パーツとかなり多め。口コミにもあるとおり、組み立て方法も複雑でした。説明書をしっかり読んで作業しなければなりません。
一度組み立てれば、そのまま保管できるとはいえ、収納スペースの確保が必要です。執筆時点で税込7,700円(公式サイト参照)と比較した商品のなかではリーズナブルですが、もっと扱いやすいものがほしい人は、ほかの商品を検討してみてください。
カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にカワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ニューウェルブランズ・ジャパン

独自のファン機能で簡単着火!手軽にバーベキューしたいならコレ
ロゴスコーポレーション

火床が取り外し可能で灰が片付けやすく、ラック棚も便利だった
カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472とは?

そもそもバーベキューコンロとは、炭火で色んな料理が作れるアウトドア調理器具のこと。最近は日本で主流の脚のある長方形のものから、フタつきの丸型タイプや卓上で使える置き型など、さまざまな商品が販売されています。
今回ご紹介するBUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472は、丸型のフタつきタイプ。大人数で周りを囲むスタイルで、燻製やローストビーフなどの調理を楽しめるのが売りです。
販売元は、数多くのレジャー・フィットネスグッズなどの販売を行っている株式会社 カワセです。複数のブランドを取り扱ううち、BUNDOKは手軽で快適なアウトドアグッズを低価格で販売することに注力しています。
脚は、移動に便利なタイヤ付き

本体と網にはスチールを、脚フレームはステンレスを採用。スタンドにはタイヤが付いており、本体ごと移動させやすいよう設計されています。
本体サイズは約幅43×奥行き46×高さ74cm、重さは約2.9kg。カラーはシックなブラックのみです。
実際に使ってみてわかったカワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472の本当の実力!

検証のポイント
- 火の扱いやすさ1
火が扱いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「着火・火力調整がしやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 灰の片づけやすさ2
灰が片付けやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「手軽かつ安全に灰が捨てやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 組み立てやすさ3
組み立てやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「子どもでも簡単に組み立てられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 機能性4
機能性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「いろんな料理が作れて持ち運びやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

移動に便利なタイヤ付き。焼き網を持ち上げなければならず、火力調節は手間

火の扱いやすさでは、バーベキューをするうえで大切な着火と火力調節のしやすさに焦点を当て、火床の引き出しや網の高さ調節・通気口・ファン機能の有無などをチェックしました。
灰の片付けやすさでは、火床の引き出しの可否や取手の有無について調査。スムーズに片付けを終えられるのか評価しました。
着火はそこまで難しくないが、炭の補充は手間がかかる

火は少し扱いにくく感じました。火床の引き出しには対応しておらず、焼き網の高さ調節機能もありません。火力を調節するには、その都度焼き網を持ち上げる必要があります。片手が塞がるため、作業がしにくいと感じました。
一方、着火をスムーズにする工夫は十分。炭の下から風を送る格子状のロストルや、空気口を備えていました。比較した上位商品のようにファン機能は搭載されていませんが、そこまで着火に時間はかからないでしょう。
火床が深くて広く、炭を移動させやすいのも便利な点です。
本体の移動はスムーズだが、灰を捨てる際は力がいる

脚にタイヤが付いているため、口コミとは反対に灰捨て場までは楽に運べました。本体には取っ手があり、火床の取り外しにも対応しています。
ただし、火床は浅くて取り外しにくいため、作業時は灰をこぼさないように注意が必要です。最終的に本体を持ち上げるか、炭を取り出して捨てなければなりません。
比較した商品には、火床をサッと引き出せるものもあり、上位商品ほど使いやすいとはいえない結果に。本体を持ち上げることを考えると、力に自信がない人には向いていません。
パーツが多くネジ締めも必要。組み立てが苦手な人には不向き

次は、組み立てやすさの検証です。組み立て方法・パーツ数・ネジが必要かの3点に着目し、簡単に準備ができる商品なのかをチェックしています。
その結果、組み立てにはかなりの時間を要しました。比較した同じ組み立て式の商品には、15パーツ程度のものが多かったなか、本商品は46パーツもあるうえにネジ締めの工程もあります。口コミにあったように直感的に組み立てるのは難しく、説明書を読みながら進めなければなりませんでした。
一度組み立ててしまえば、そのまま保管ができますが、収納には場所を取ります。ガレージなどの広々としたスペースがない場合は、使うたびに組み立て・分解が必要になる点は留意しておきましょう。組み立てが苦手な人は、サッと準備が整った折りたたみ式・置くだけ式を検討するのもアリです。
多機能ではないが、オーブンとしても使えて料理の幅が広がる

どんな機能があるか確認したところ、フタをしてオーブン調理が楽しめる仕様でした。比較した約2割の商品にしかフタはなく、調理の幅を広げてバーべキュリーのクオリティを上げたい人には有力候補となるでしょう。
しかし、ごとくや串差し穴はなく、調味料を置くのに便利な棚も備えていません。フタに掛けておけますが、専用のトング置きもありませんでした。収納ケースも付属しないため、分解して保管したい人は別途用意しておくのがよいでしょう。
カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472の詳細情報
カワセBUNDOK | BUNDOK BBQグリル 蓋付 | BD-472
| 組み立て方法 | 組み立て式 |
|---|---|
| タイプ | フタつきタイプ |
| 本体素材 | スチール(銅) |
| 重量 | 2.9kg |
| 脚の高さ調節機能 | |
| 火床の引き出し可能 |
- 燃料
- 炭
- 焼き面幅
- 41cm
- 焼き面奥行
- 不明
- 焼き網の高さ調節機能
- ×
- ファン機能
- 取っ手付き
良い
- 比較したフタつきタイプのなかでは安価
- 火床に深さと広さがあるため、炭を移動させやすい
- 本体に取っ手とキャスターがついているので、灰捨て場まで楽に移動できる
気になる
- 焼き網に補充口がなく、炭の補充や火力調節に手間がかかる
- パーツ数が多くネジを使用するため、組み立てに時間がかかった
- サイズが大きいため、保管するスペースの確保が必要
| 焼き面の形状 | 丸形 |
|---|---|
| 展開時幅 | 46cm |
| 展開時奥行 | 43cm |
| 展開時高さ | 74cm |
| 収納時幅 | 不明 |
| 収納時奥行 | 不明 |
| 収納時高さ | 不明 |
| 焼き網付き | |
| 収納袋付き | |
| 卓上対応 | |
| ロストル付き | |
| 通気口付き |
カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472の価格比較
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カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472はどこで買える?

カワセ BUNDOK BBQグリル 蓋付 BD-472hは、ECサイト(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど)で購入可能です。ECサイトによって価格が異なるため、購入前に比較してみてくださいね。
組み立ての楽さ・火の扱いやすさで選ぶなら、こちらをチェック
最後に、使い勝手がよいと好評だった商品をご紹介します。
Coleman クールスパイダープロ/L ファンは、ネジ不要で組み立てられます。初心者でも設置に戸惑わないうえに、着火をアシストするファン機能も搭載。火床の引き出しや焼き網の高さ調節ができるため、火力の調整も楽ちんでした。灰を捨てる際も、火床を取り出して持って行くだけと簡単です。
CAPTAIN STAG アメリカン イージーグリルtype2は、フタ付きながら組み立てが簡単。パーツ数が少なく、直感的に組み立てられました。火床を脚部から取り外せるため、灰を捨てるのもスムーズです。入れられる炭の大きさは選ぶものの、焼き網の一部を開閉して補充できる仕様なのも便利でした。
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | Coleman クールスパイダープロ/L ファン | 2000035724
| 組み立て方法 | 組み立て式 |
|---|---|
| タイプ | スタンダードタイプ |
| 本体素材 | ステンレス |
| 重量 | 7.7kg |
| 脚の高さ調節機能 | |
| 火床の引き出し可能 |
- 燃料
- 炭
- 焼き面幅
- 68cm
- 焼き面奥行
- 30cm
- 焼き網の高さ調節機能
- 3段階
- ファン機能
- 取っ手付き
良い
- 商品独自のファン機能を搭載し、つまみを回すことで非常に手早く着火できた
- 焼き網の高さを3段階で調節でき、火床のサイズも大きいため炭の補充や火力調節が容易
- 火床が取り外せるうえ本体に取っ手があり、簡単に灰を捨てられた
気になる
- 脚を本体に差し込んで組み立てる必要があり、やや時間がかかった
| 焼き面の形状 | 長方形 |
|---|---|
| 展開時幅 | 80cm |
| 展開時奥行 | 52cm |
| 展開時高さ | 40cm |
| 収納時幅 | 75cm |
| 収納時奥行 | 37cm |
| 収納時高さ | 18cm |
| 焼き網付き | |
| 収納袋付き | |
| 卓上対応 | |
| ロストル付き | |
| 通気口付き |

コールマン クールスパイダープロ/L ファンをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG | CAPTAIN STAG アメリカン イージーグリルtype2 | UG-60
| 組み立て方法 | 組み立て式 |
|---|---|
| タイプ | フタつきタイプ |
| 本体素材 | 銅板 |
| 重量 | 5.5kg |
| 脚の高さ調節機能 | |
| 火床の引き出し可能 |
- 燃料
- 炭
- 焼き面幅
- 不明
- 焼き面奥行
- 不明
- 焼き網の高さ調節機能
- ×
- ファン機能
- 取っ手付き
良い
- 火床だけを取り外せるため、灰を簡単に捨てられた
- 取っ手がついており持ち運びやすく、灰捨て場までの移動がしやすい
- 比較したフタつきタイプのなかではパーツ数が少なく、直感的に組み立てられた
気になる
- 焼き網の片側からしか炭の補充ができず、奥側の炭を動かしにくい可能性がある
- 補充口が狭く、炭の大きさを選ぶ必要がある
- 脚を本体に差し込んで組み立てる必要があり、組み立てに時間がかかった
| 焼き面の形状 | 丸形 |
|---|---|
| 展開時幅 | 43.5cm |
| 展開時奥行 | 不明 |
| 展開時高さ | 53,80cm |
| 収納時幅 | 46cm |
| 収納時奥行 | 46cm |
| 収納時高さ | 20cm |
| 焼き網付き | |
| 収納袋付き | |
| 卓上対応 | |
| ロストル付き | |
| 通気口付き |

キャプテンスタッグ アメリカンイージーグリルtype2 UG-60をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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