バーベキューコンロおすすめ商品比較サービス
マイベスト
バーベキューコンロおすすめ商品比較サービス

バーベキューコンロ

バーベキューコンロを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。バーベキューコンロに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
バーベキューコンロのおすすめ人気ランキング

使い捨てバーベキューコンロ

使い捨てバーベキューコンロ

24商品

CasusGrill | インスタントクラフトグリル, コーナン商事 | BIGインスタントグリル | SP23-2475, パール金属 | インスタントグリル | M-6463, CASUSGRILL | カサスグリル, カワセ | インスタントコンロ 燃料入り | BD-417
卓上バーベキューコンロ

卓上バーベキューコンロ

29商品

ロゴスコーポレーション | ピラミッドグリル・コンパクト | 81063112, ニューウェルブランズ・ジャパン | Coleman クールステージテーブルトップグリル | 170-9432, 新越ワークス | バーベキューコンロ | 615010, ロゴスコーポレーション | グリルアタッシュ | 81060950, 新越ワークス | UNIFLAME ユニセラTG-III ロング | 615416
バーベキュー用ガスコンロ

バーベキュー用ガスコンロ

20商品

パール金属 | オーリック | M-7900, ニューウェルブランズ・ジャパン | ロードトリップグリル | LXE-JⅡ, Newell Brands | ロードトリップ(R) グリル LXE-JⅡ | 2000017066, 岩谷産業 | グリルスターⅡ | CB-SBG-2, Y.H.S | 折りたたみ組み立て式焚き火台

新着
バーベキューコンロの商品レビュー

eco-logosave チューブグリル

LOGOS eco-logosave チューブグリル

ロゴスコーポレーション

バーベキューコンロ

4.71
|

7,678円

日本発の総合アウトドアブランド・ロゴスの「eco‑logosave チューブグリル 」は、火加減を細かく調整しながらバーベキューを楽しみたい人にぴったりです。火床を両サイドからスライドして引き出せる構造で、炭の補充がしやすく、焼き網の高さも全面で調節可能で、調理中でもスムーズに火加減をコントロールできます。火床には格子状のロストルや空気口があるため炭に着火しやすいでしょう。ファン機能こそないものの、炭への空気の流れがよく、初心者でも扱いやすい設計です。炭の量や火の強さをこまめに調整できるでしょう。火床ごと取り外せるので、灰をスムーズに捨てられます。また両側に持ち手が付いているため、安全かつ手早く片付けができるでしょう。組み立てにネジは不要で、工具を使わずに設営できます。しかし、パーツ数が16点とやや多い点はネック。慣れれば短時間でも設営できますが、はじめは時間がかかる可能性があります。実際に使う前に、組み立ての手順を確認しておくのがおすすめです。機能面はシンプルで、ラックやトング置き場、ごとくといった付属品は非搭載です。組み立ては少し手間がかかりますが、火加減のコントロールや片付けがしやすく、バーベキューに不慣れな初心者におすすめです。
チューブラルグリル

LOGOS LAND チューブラルグリル

ロゴスコーポレーション

バーベキューコンロ

4.45
|

8,123円

国内の老舗アウトドアメーカー、ロゴスコーポレーションの「チューブラルグリル」。火床が台形なので、少量の炭で調理が可能と謳った商品です。燃料補給の際は火床を引き出すだけで補給が完了します。また、火床を上下に移動させれば火力調整も可能。しかし、火力を強めるため火床を上げると引き出せず、燃料補給が面倒な点は気になるポイントです。ロストル・空気口がついているので、炎が燃えやすいところはメリットといえます。火床の取り外しはできるものの、全体を持ち上げて灰を捨てる形状なので片づけが若干面倒な印象。しかし、火床は使い捨て式で洗わなくてよい点は魅力ですよ。組み立て式でパーツ数が多いので、組み立てに若干手間がかかるところは懸念。しかし、ネジなどの小さい部品は不要で直感的に組み立てが可能です。足の長さ調整が可能なため、ハイスタイル以外にロースタイルでのバーベキューができるところはメリット。しかし、ラック棚・トングフックがないので皿・調味料・トングなどを置きにくいところは気になるポイントです。
Coleman クールスパイダープロ/L ファン

Coleman Coleman クールスパイダープロ/L ファン

ニューウェルブランズ・ジャパン

バーベキューコンロ

4.80
|

17,769円

コールマン クールスパイダープロ/L ファンは、手軽にバーベキューを楽しみたい人におすすめ。実際に商品を使用したところ、比較したなかでも珍しいファン機能つきで、着火が簡単でした。さらに、焼き網の高さは3段階に変更可能。「火加減の調整がしやすい」との口コミどおり、初心者でも火力調整しやすいといえます。火床を取り外して炭を片づけられる点も魅力。比較した火床が取り外せないものと違って、炭を取り出す作業に手間取りません。また、本体・受け皿の両方に取っ手がついているため、炭捨て場までの移動も楽に行えます。脚を本体に差し込むだけと、組み立てが簡単な点も評価を伸ばしたポイント。「組み立てが簡単」との口コミどおり、直感的に作業できました。ネジを使わないため、工具を用意する必要がないのもうれしいですね。唯一惜しいのは、機能性があまり充実していないところ。脚の高さは2段階に調整できますが、比較したほかの商品で見られた収納ケースやトング置き場などは備わっていません。とはいえ、独自のファン機能をしていることで、メーカーが謳うとおりうちわ不要で火の管理ができるのは本品の強み。バーベキューを手軽に楽しみたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。
Coleman クールスパイダー(R) プロ/LX

Coleman Coleman クールスパイダー(R) プロ/LX

ニューウェルブランズ・ジャパン

バーベキューコンロ

|

16,410円

コールマン クールスパイダー(R) プロ LXは、火力調節がしやすい商品をお探しの人におすすめです。焼き網の高さを、左右それぞれで4段階ずつ調節できるのが魅力。火床が引き出し式なので、炭の補充も簡単です。比較したなかには、焼き網を持ち上げて補充しなければならない商品もあったのに対し、食材の焼け具合に応じた調整がスムーズですよ。火床を取り外して、灰捨て場までそのまま持ち運べるのもよい点です。本体に取っ手があるため、炭が完全に消えておらず本体ごと移動させる場合でも苦労しないでしょう。調味料を置くラック棚はありませんが、本体の取っ手はトングを引っかけておくにも便利です。組み立ても簡単でした。脚を差し込むのに若干時間がかかった程度で、工程自体は13個のパーツを組み立てていくだけ。ネジは1つもなく、力が必要な工程もありません。組み立てに慣れない人や、力に自信がない人でも組み立てられるでしょう。持ち運びに便利な収納ケースは付属します。ケースに入れて持ち運べるので、約6.8kgという重さもさほど負担には感じません。ごとくや串差し穴のある商品と比べ、多機能ではないものの、シンプルで使いやすいですよ。公式サイトでの販売価格は、執筆時点で税込22,800円。比較したなかでは高価な商品ですが、火が扱いやすく後片付けも楽なので、手軽にバーベキューを楽しみたい人は購入を検討してみてくださいね。
バーベキューコンロ

バーベキューコンロ

モダンデコ

バーベキューコンロ

4.32
|

9,998円

モダンデコ バーベキューコンロ jl01-2hは、炭の補充と灰の片付けがしやすいのが魅力。スライド式火床を採用しており、網を持ち上げなくても火力調節ができます。比較した商品には火床が外せないものもあったのに対し、使用後も取っ手を持ち上げて灰を捨てるだけと簡単でした。重量が軽く楽に移動できるため、やけどやケガのリスクも少ないでしょう。組み立ての工程もシンプルです。置くだけ式・折りたたみ式とは違い脚を差し込む作業は必要ですが、難しい工程はなく簡単に組立られました。ネジを使わずに設置でき、パーツの数も14個と多くないので、口コミにあったように初心者も使いやすいでしょう。脚は2段階で高さ調節可能で、トングなどを掛けるフックも付いています。串差し穴やごとくといった付属品はないものの、基本的な機能は抑えていました。持ち運びや保管に便利な収納袋もあり、追加で別売り品を購入しなくても困りません。しかし、焼き網の高さが変えられず、着火をサポートする工夫もとくに見られないのは惜しいポイント。通気口が少し狭く、着火には若干手間取りました。公式サイトでの価格は税込9,998円(執筆時点)。トングやロストル・網ホルダーなど付属品が多くお得感はありますが、プラスαの機能を求める人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
eco-logosave スリムチューブグリルL-BB・コンプリート

LOGOS eco-logosave スリムチューブグリルL-BB・コンプリート

ロゴスコーポレーション

バーベキューコンロ

4.43
|

8,820円

ロゴスのeco-logosave スリムチューブグリルL-BB・コンプリートは、調味料やトングを手近に置いて効率よく調理したい人におすすめ。比較した商品内では数点しかなかった、ラック棚とトング置き場の両方を備えたアイテムです。テーブルに調味料を置いたり、トング置きを別途用意したりせず、焼き場にまとめられます。両側に火床を引き出せるのもポイント。実際に使ってみたところ、焼き網を持ち上げるタイプと比べて炭の補充がスムーズでした。ラックをつけると片側にしか引き出せなくなりますが、シーンに応じて調整すればよいでしょう。火床には取っ手も付いているので、使用後の灰の処理も簡単です。付属の火床保護カバーを付ければ、灰ごと丸めて捨てられます。火床が傷むのも抑えられて、長く愛用できるでしょう。組み立て方法も脚を差し込むだけとシンプル。置くだけの商品や折りたたみ式より工程は多いものの、迷わず組み立てられました。脚の高さは43.5cmと81.5cmの2段階で調整が可能です。収納バッグが付属していて、重さも約4kgと比較的軽いので、持ち運びもしやすいでしょう。執筆時点で税込9,800円(公式サイト参照)と、1万円以下で買えるのもうれしいポイントです。ただし、燃焼効率を高める工夫は、通気口や格子状のロストルのみ。機能としては十分ですが、検証ではより楽に着火できる商品がありました。予算を少しあげて、ほかの商品も検討してはいかがでしょうか。

人気
バーベキューコンロのおすすめ人気ランキング

使い捨てバーベキューコンロ

使い捨てバーベキューコンロ

24商品

CasusGrill | インスタントクラフトグリル, コーナン商事 | BIGインスタントグリル | SP23-2475, パール金属 | インスタントグリル | M-6463, CASUSGRILL | カサスグリル, カワセ | インスタントコンロ 燃料入り | BD-417
バーベキューコンロ

バーベキューコンロ

22商品

徹底比較
ニューウェルブランズ・ジャパン | Coleman クールスパイダープロ/L ファン | 2000035724, ロゴスコーポレーション | eco-logosave チューブグリル, ロゴスコーポレーション | チューブラルグリル | 81060720, ロゴスコーポレーション | eco-logosave スリムチューブグリルL-BB・コンプリート | 81061650, モダンデコ | バーベキューコンロ | jl01-2
卓上バーベキューコンロ

卓上バーベキューコンロ

29商品

ロゴスコーポレーション | ピラミッドグリル・コンパクト | 81063112, ニューウェルブランズ・ジャパン | Coleman クールステージテーブルトップグリル | 170-9432, 新越ワークス | バーベキューコンロ | 615010, ロゴスコーポレーション | グリルアタッシュ | 81060950, 新越ワークス | UNIFLAME ユニセラTG-III ロング | 615416
バーベキュー用ガスコンロ

バーベキュー用ガスコンロ

20商品

パール金属 | オーリック | M-7900, ニューウェルブランズ・ジャパン | ロードトリップグリル | LXE-JⅡ, Newell Brands | ロードトリップ(R) グリル LXE-JⅡ | 2000017066, 岩谷産業 | グリルスターⅡ | CB-SBG-2, Y.H.S | 折りたたみ組み立て式焚き火台

人気
バーベキューコンロの商品レビュー

ワンアクションローテーブル竹

snow peak ワンアクションローテーブル竹

スノーピーク

キャンプ・アウトドア用テーブル

4.68
|

26,130円

スノーピーク ワンアクションローテーブル竹は、ロースタイルで使えるテーブルをお探しのすべての人におすすめです。名前のとおり、ワンアクションで設置できる手軽さが魅力。天板と脚を別々に組み立てるタイプも多いなか、天板を広げるだけでセッティングが完了します。メッシュの天板に比べてゴミや食べかすが引っかかりにくく、拭き掃除も簡単。「設置や片づけが楽にできる」との口コミにも納得です。「揺れが小さくガタつきにくい」との口コミどおり、安定性も非常に優秀。脚の形状はX字型で、比較した直立型のモデルより横からの衝撃に強い傾向がありました。人の足がぶつかったり強い風にあおられたりしても転倒しづらいアイテムといえます。天板も滑りにくかったので、少々の衝撃ではテーブル上の食器や料理が滑り落ちることはないでしょう。持ち運びの負担も少なめです。収納時の幅は85cm・重さは6.3kgと、やや幅はあるものの比較的軽量でした。持ち手がついた収納袋が付属しており、車からサイトへの運搬に役立つでしょう。クッカーや調味料などの収納スペースはついていませんが、ハンギングラックなどを持って行くのであれば、なくても困らない機能です。天板は竹製なのでカビの発生リスクがあるものの、スチール製と比べて錆びる心配はありません。雨の日に使用しても、十分に乾燥させれば長く使い続けられるでしょう。耐熱性はないため火のすぐそばでは使えませんが、しっかりと距離をとれば焚き火も楽しめますよ。価格は税込33,000円(※執筆時点・公式サイト参照)。1万円以下のモデルも多かったところ高級ですが、永久保証つきなのはスノーピークならではの魅力です。気に入ったギアを長く大切に育てていきたい人は、ぜひお手に取ってみてくださいね。
ツーリングドーム ST

Coleman ツーリングドーム ST

Newell Brands

ソロテント

3.74
|

15,500円

コールマン ツーリングドーム STは、バイクツーリングに使える広いソロテントがほしい人におすすめです。収納時のサイズは直径23×幅54cmとコンパクト。重量は4.4kgと、比較した商品の平均約2.6kgより重たいものの、バイクの荷台に積むのには困りません。背の高い前室があるため、居住空間の広さで選びたい人にはよいでしょう。実際に組み立てたモニターからは、フレームが色分けされていてわかりやすい点が支持されました。しかし、フレームが3つあるため、「独特な形ゆえ理解に時間がかかる」との声も。比較したなかには直感的に設営できるシンプルな構造のものもあり、高評価とはなりませんでした。「フライシートはフックで引っ掛けるだけと簡単」といった意見も出ており、慣れれば口コミ同様に簡単に組み立てられるでしょう。外気温がテント内に伝わりにくいダブルウォール構造なので、真夏や冬場も過ごしやすいですよ。値段は執筆時点で税込21,780円(公式サイト参照)と、比較したなかでは中価格帯。組み立てに時間がかかるのは惜しいものの、バイクでツーリングを楽しみ、自然の中でゆったり過ごしたい人にはぴったりな一品です。「軽くて使い勝手がよい」との口コミほど軽量ではないため、ザックで持ち運びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Coleman クールスパイダープロ/L ファン

Coleman Coleman クールスパイダープロ/L ファン

ニューウェルブランズ・ジャパン

バーベキューコンロ

4.80
|

17,769円

コールマン クールスパイダープロ/L ファンは、手軽にバーベキューを楽しみたい人におすすめ。実際に商品を使用したところ、比較したなかでも珍しいファン機能つきで、着火が簡単でした。さらに、焼き網の高さは3段階に変更可能。「火加減の調整がしやすい」との口コミどおり、初心者でも火力調整しやすいといえます。火床を取り外して炭を片づけられる点も魅力。比較した火床が取り外せないものと違って、炭を取り出す作業に手間取りません。また、本体・受け皿の両方に取っ手がついているため、炭捨て場までの移動も楽に行えます。脚を本体に差し込むだけと、組み立てが簡単な点も評価を伸ばしたポイント。「組み立てが簡単」との口コミどおり、直感的に作業できました。ネジを使わないため、工具を用意する必要がないのもうれしいですね。唯一惜しいのは、機能性があまり充実していないところ。脚の高さは2段階に調整できますが、比較したほかの商品で見られた収納ケースやトング置き場などは備わっていません。とはいえ、独自のファン機能をしていることで、メーカーが謳うとおりうちわ不要で火の管理ができるのは本品の強み。バーベキューを手軽に楽しみたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。
フォールディングウッドテーブル

フォールディングウッドテーブル

WAQ

キャンプ・アウトドア用テーブル

4.37
|

14,800円

WAQ フォールディングウッドテーブルは、見た目と安定性にこだわる人におすすめのモデルです。比較した商品には脚が細く軽いものや、横揺れが大きく不安定なものもあるなか、X字の脚部フレームでしっかりと天板を支えられている印象でした。天板・脚にドイツビーチという天然木が使われていて、落ち着いた風合いがおしゃれなのも魅力です。約100℃のダッチオーブンを直接置いたときに色や形の変化が見られず、水を3分間放置したときにも染み込みは見られませんでした。傷もつきにくいので、ラフに扱いたい人にもぴったりです。また、天板下に高さを2段階変えられるメッシュラックがあるなど機能性も良好。食器や小物を入れておくのに重宝するでしょう。本商品は組み立て式で、脚部フレームを広げ、天板を接続します。直感的に組み立て・片付けできるものの比較した折りたたみ式タイプに比べると手間がかかる印象。天板を脚部フレームに接続するときにやや力が必要な点にも注意が必要です。収納サイズは幅90cm×奥行20cm×高さ12cmで、持ち手のある収納袋が付属します。車でのキャンプでは大きな問題にはならないものの、「重さを感じる」との口コミどおり、重さが7kgある点は要注意です。比較した商品には5kgを下回るものもあるので、ソロキャンプなど荷物を軽量コンパクトにまとめたい人は許容範囲か確認しておきましょう。重さはあるものの、そのぶん軽量なアルミニウム製のキャンプ・アウトドア用テーブルにはない落ち着いた風合いを感じられます。サイトをおしゃれにまとめたい人や雰囲気を重視したい人にはうってつけですよ。
Coleman クールスパイダー(R) プロ/LX

Coleman Coleman クールスパイダー(R) プロ/LX

ニューウェルブランズ・ジャパン

バーベキューコンロ

|

16,410円

コールマン クールスパイダー(R) プロ LXは、火力調節がしやすい商品をお探しの人におすすめです。焼き網の高さを、左右それぞれで4段階ずつ調節できるのが魅力。火床が引き出し式なので、炭の補充も簡単です。比較したなかには、焼き網を持ち上げて補充しなければならない商品もあったのに対し、食材の焼け具合に応じた調整がスムーズですよ。火床を取り外して、灰捨て場までそのまま持ち運べるのもよい点です。本体に取っ手があるため、炭が完全に消えておらず本体ごと移動させる場合でも苦労しないでしょう。調味料を置くラック棚はありませんが、本体の取っ手はトングを引っかけておくにも便利です。組み立ても簡単でした。脚を差し込むのに若干時間がかかった程度で、工程自体は13個のパーツを組み立てていくだけ。ネジは1つもなく、力が必要な工程もありません。組み立てに慣れない人や、力に自信がない人でも組み立てられるでしょう。持ち運びに便利な収納ケースは付属します。ケースに入れて持ち運べるので、約6.8kgという重さもさほど負担には感じません。ごとくや串差し穴のある商品と比べ、多機能ではないものの、シンプルで使いやすいですよ。公式サイトでの販売価格は、執筆時点で税込22,800円。比較したなかでは高価な商品ですが、火が扱いやすく後片付けも楽なので、手軽にバーベキューを楽しみたい人は購入を検討してみてくださいね。
3 High&Low Table

ogawa 3 High&Low Table

キャンパルジャパン

キャンプ・アウトドア用テーブル

4.62
|

15,950円

ogawa 3 High&Low Table ロングⅡは、ハイスタイルでもロースタイルでも楽しめる1台をお探しの人におすすめです。「用途に合わせて高さを変えられてよい」との口コミどおり、高さを3段階で変更できるのが本商品の魅力。比較した商品には高さ調節できないものも多くあったのに対し、シーンに合わせてスタイルを変えたい人・どちらのスタイルにするか決めかねている人にもうってつけです。実際に使ってみると、ハの字型の脚がしっかりと広がっており、非常に安定感に優れていました。比較した直立型の脚のものより横からの衝撃に強く、人がぶつかっても転倒しづらいアイテムといえます。天板は少し滑りやすいものの、動き回る子どもがいる環境や風が強いキャンプ場でも重宝するでしょう。折りたたみ式なので設営や撤収も簡単です。比較した多くの商品が複数パーツをつなげるタイプだったなか、こちらは広げるだけでスムーズにセッティングできました。片づけ時もロール天板を一定の方向に拭くだけなので、メッシュタイプの天板のように食べかすやゴミが穴に引っかかることがありません。収納時の幅は100cmと若干大きいものの、重さは5.8kgと軽量。「軽くて持ち運びが楽」との口コミどおり、持ち運びの負担は少なめでした。付属の収納袋に入れると肩掛けもできるので、ほかのギアと一度に効率よく持ち運べますよ。調理器具やランタンなどを収納できるネットやラックはついていないものの、なくてもさほど困らないでしょう。耐久性の高さも特筆すべきところ。木目調プリントのアルミ製なので、木製の商品と比べて火に強く、焚き火のすぐそばでも使用可能です。雨に濡れてもカビや錆びの心配が少なく、長く使い続けられますよ。価格は約2.5万円(※執筆時点・公式サイト参照)と高級ですが、1台で幅広い用途に活躍するアイテムなのでぜひチェックしてくださいね。
キャンプ テーブル

キャンプ テーブル

UPF

キャンプ・アウトドア用テーブル

4.51
|

4,299円

UPF キャンプテーブルは、持ち運びやすくサッと準備できるローテーブルをお探しの人におすすめです。「軽くて持ち運びに便利」との口コミどおり、わずか2.6kgと軽量。比較した多くの商品が8~10kgほどあったのに対し、片手で軽々と持てました。本体に持ち手がついているのでそのまま持てるうえ、持ち運びに便利な収納バッグも付属しています。広げるだけの簡単設営で、準備に手間がかからないのも利点。片づけ時にメッシュ天板を拭くのにやや引っかかった点で惜しくも上位を逃したものの、丸洗いできるので汚れが溜まる心配はないでしょう。左右にミニテーブルがあり、クッカーや調味料などのちょい置きにも便利。見た目より広々と使えて、「コンパクトながら広げると存在感がある」との口コミにも納得です。安定感も申し分ありません。脚の構造はハの字型でしっかりと広がるタイプ。比較した直立型よりも横からの衝撃に強い傾向があり、人の足がぶつかっても転倒するリスクは少ないといえます。天板も滑りにくかったので、料理や食器が滑り落ちる心配もないでしょう。天板の素材は大半がスチール製で、焚き火の近くでも使用可能。メッシュ部分には熱い調理器具を直置きできるので、座ったまま火をいじったり食事をとったりとロースタイルで楽しむのにうってつけなアイテムです。なお、スチール製は錆びには弱く、一部のMDF素材の天板もカビが発生するリスクはあるので、雨の日の使用は極力避けたほうが長持ちしやすいでしょう。価格は約5千円(※執筆時点)とリーズナブル。比較したほかの商品には1~3万円を超える高級モデルもありましたが、こちらはサブ用として2台目の購入を考えている人にも手が出しやすい価格帯です。コンパクトで車載スペースもとりにくく、1台あると何かと便利なサイズなのでぜひ候補に入れて検討してみてくださいね。
バーベキューコンロ

バーベキューコンロ

モダンデコ

バーベキューコンロ

4.32
|

9,998円

モダンデコ バーベキューコンロ jl01-2hは、炭の補充と灰の片付けがしやすいのが魅力。スライド式火床を採用しており、網を持ち上げなくても火力調節ができます。比較した商品には火床が外せないものもあったのに対し、使用後も取っ手を持ち上げて灰を捨てるだけと簡単でした。重量が軽く楽に移動できるため、やけどやケガのリスクも少ないでしょう。組み立ての工程もシンプルです。置くだけ式・折りたたみ式とは違い脚を差し込む作業は必要ですが、難しい工程はなく簡単に組立られました。ネジを使わずに設置でき、パーツの数も14個と多くないので、口コミにあったように初心者も使いやすいでしょう。脚は2段階で高さ調節可能で、トングなどを掛けるフックも付いています。串差し穴やごとくといった付属品はないものの、基本的な機能は抑えていました。持ち運びや保管に便利な収納袋もあり、追加で別売り品を購入しなくても困りません。しかし、焼き網の高さが変えられず、着火をサポートする工夫もとくに見られないのは惜しいポイント。通気口が少し狭く、着火には若干手間取りました。公式サイトでの価格は税込9,998円(執筆時点)。トングやロストル・網ホルダーなど付属品が多くお得感はありますが、プラスαの機能を求める人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
インフィニティチェア

Coleman インフィニティチェア

Newell Brands

アウトドアリクライニングチェア

|

9,595円

今回検証したコールマンのインフィニティチェアは、とにかく座り心地のよいアウトドア用リクライニングチェアをお探しの方におすすめです。座り心地の検証では、ハリのある生地が体にフィットし、包み込まれるような心地よさが高評価。安定感もある上に、ほぼ水平までリクライニングすることができるので、自然の中での読書や夜空の観測にもぴったりです。また、リクライニングは体を傾けるだけの簡単な操作が好評。誰でも使いやすいと高く評価されています。たたんでもコンパクトにならない点・重すぎるのはデメリットですが、座り心地とリクライニング機能の優秀さが目立ち、総合評価を伸ばしました。リラックスしながらのんびりと過ごしたいなら、このリクライニングチェアを買っておけば間違いありません。
Coleman バタフライテーブル/120

Coleman Coleman バタフライテーブル/120

ニューウェルブランズ・ジャパン

キャンプ・アウトドア用テーブル

|

23,300円

Coleman バタフライテーブル/120ははじめてアウトドア用テーブルを購入する人におすすめ。天板と脚が一体になった折りたたみ式で、直感的に設置できました。組み立てに時間がかかり力が必要だった商品と比べ、力に自信がない人でも扱いやすいでしょう。掃除のしやすさや天板の頑丈さも、比較した商品のなかでトップレベル。天板に隙間がないので、食事のあとに手入れしやすいのはうれしいポイントです。約100℃のダッチオーブンを直接置いても、熱での変形や変色、重さによるたわみなどは見られませんでした。脚の高さは3段階で調節可能。操作はボタンを押すと簡単ですが、脚の長さを一番高くすると大きな揺れが生じました。パーツの結合部分から軋む音がするのも気になります。比較した脚が八の字構造になった商品よりも、安定性にはやや懸念が残ります。本体の重量は約5.7kg、収納時の幅は120cm。なかには2~3kg程度のものやたたむと幅が60cmほどに収まる商品もあり、「収納時のサイズが大きい」「重さが気になる」という口コミにも頷けます。設置や片付けの簡単さは魅力ですが、持ち運びやすさを重視するならほかの商品も検討してみてください。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.