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京セラ セラミックスライサー(厚み調節機能付き)
京セラ
セラミックスライサー(厚み調節機能付き)
1,035円(税込)

セラミックスライサー(厚み調節機能付き)の悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

セラミックスライサー(厚み調節機能付き)を実際に用意して、徹底的に検証しました!

3段階に厚み調整ができて使いやすいと評判の、京セラのセラミックスライサー。ネット上にも良い口コミがたくさんありますが、中には「切れ味が悪い」「厚み調整がしにくい」などの不満の声も見られるため、購入をためらってしまう方も多いのではないでしょうか?


そこで今回は、この商品を実際に用意して千切りキャベツの仕上がり・スライスし終わるまでのスピード・使い勝手などを徹底的に検証しました。購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年11月19日
目次
セラミックスライサー(厚み調節機能付き)

京セラセラミックスライサー(厚み調節機能付き)

CSN-182WHP

1,035円 (税込)

超薄い千切りキャベツができると評判のセラミックスライサーとは?

とんかつ屋さんのような超薄切りのキャベツスライスが、自宅でも手軽にできる!そんな声も聞かれるこの人気のセラミックスライサーは、セラミックス分野のトップメーカーとして知られる京セラが開発した商品。まずは、その特徴から見ていきましょう。

京セラならではのセラミック刃を採用。シャープな切れ味

京セラならではのセラミック刃を採用。シャープな切れ味

京セラの製品だけあって、良質なセラミック製の刃が使われているのがこの商品の大きな特徴。シャープな切れ味であることはもちろん、刃の摩耗が少ないので良い状態で長く使えるというメリットがあります。


錆びにくいので清潔に保つことができ、お手入れが楽なのもセラミック刃の魅力。汚れが気になる時は、台所用漂白剤で除菌することもできます。また、セラミックは金気(金属イオン)を出さないので、野菜やフルーツに金属的な味が移らないのも嬉しいポイントです。

料理に合わせて切り替え可能!3段階の厚み調整機能付き

料理に合わせて切り替え可能!3段階の厚み調整機能付き

料理に合わせて3段階の厚さ調整ができることも、この商品の魅力。裏側にある厚み調整バーを回転させると、0.5mm・1.3mm・2.0mmの3段階の厚さ調整ができるようになっています。


包丁では難しい0.5mmの極薄スライスも、手早くできると好評。家でも手軽に、お店で出てくるような超薄切りのキャベツスライスを作ることができますよ。

怪我を予防!うれしいプロテクター付き

怪我を予防!うれしいプロテクター付き

切れ味がよいスライサーほど怪我が心配ですが、この商品にはそれをカバーするためのプロテクターが付いているので便利。食材が小さくなったら、プロテクターを付けて怪我を予防できます。


プロテクターは別売りになっている商品も多いので、セットになっているのは助かりますね。使用後はプロテクターを収納バーに合わせて、刃先をカバーをして収納できる安全設計になっています。

セラミックスライサーの口コミは?

お店のような千切りができると評判のスライサーですが、中には「切れ味が悪い」「厚み調整がしにくい」など購入をためらってしまうような声も見受けられます。気になる口コミを、編集部でリサーチしてみました。

口コミ①:切れ味が悪く、仕上がりがよくない

口コミ①:切れ味が悪く、仕上がりがよくない

シャープな切れ味が特徴のセラミック刃の商品ですが、最も目立ったのは切れ味が悪いという口コミ。「野菜が引っかかって切りにくい」「切れた野菜の仕上がりもよくない」などの声がありました。

切れ味悪く、切れた野菜の見た目も潰れてよくない。切ってる際に野菜が時々ひっかかるのでスムーズに事が運ばない。
きんぴらごぼうの下ごしらえにかかりましたが、ニンジンの長さが短く細すぎ、そして切れ味が悪いのにがっかりです。ごぼうも細すぎて「綿の仕付け糸」みたい、一度使用しただけで二度と使う気はないです。

口コミ②:厚み調整がしにくく、面倒…

口コミ②:厚み調整がしにくく、面倒…

次に見受けられたのは、スライスの厚み調整がしにくい、調整が面倒という口コミでした。厚み調整バーを回転させて調整する構造ですが、調整バーが回りにくいという声もありました。

スライスの厚みの調節がちょっと面倒くさい
可変式を購入しましたが表示通りではありませんでした!特に薄切りはだめです!お薦め出来ません

セラミックスライサーを実際に使って検証レビュー!

セラミックスライサーを実際に使って検証レビュー!

口コミには、「切れ味が悪い」「厚み調整がしにくい」などの声が寄せられており、ちょっと心配。でも実際に使ってみないと、その真相はわからないですよね。


そこで今回は、料理研究家の田代 由紀子さんにご協力いただき、用意した商品を使って以下の3項目を中心に検証してみました。


検証①:千切りキャベツの仕上がり
検証②:スライスし終わるまでのスピード
検証③:使い勝手


今回の検証では、売れ筋の人気スライサー19商品を実際に使って比較しています。他の商品も含めたレビュー結果を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね!

検証①:千切りキャベツの仕上がり

まずはキャベツを千切りにしたときの仕上がりを検証します。お店のような千切りができると評判のスライサーですが、実際にはどうなのでしょうか?


キャベツは厚すぎないか・ふんわりと盛り付けられるか・気が多くないかの3つの視点から仕上がりをチェック。最もおいしそうに仕上がったものから高評価とする形で検証しました。


なお、キャベツは1/4玉に統一し、厚み調整機能のあるものは最も薄くスライスする設定で検証しています。

残念ながら、水っぽい仕上がりで重い感じに…

残念ながら、水っぽい仕上がりで重い感じに…

検証結果は、5点中2.5点と平均以下。厚み調整ができるので、かなり細かい千切りにすることはできましたが、キャベツの水分が出てきてしまいました。その結果、かなり水っぽい仕上がりで、固まりになっているところもあるという状態に。


切れ味の良さは実感できたものの、ふんわりと盛り付けることはできず見た目にも重たい感じで、残念ながらおいしそうな仕上がりにはなりませんでした。

検証②:スライスし終わるまでのスピード

続いて、刃の切れ味やスライサーの構造を総合的に検証。長さを10cmに揃えたきゅうりを使って、スライスし終わるまでのスピードを計測します。


スライスの厚みによってきゅうりが短くなるスピードが変わってしまうため、厚みを調整できる商品はできるだけ他と差が出ないような設定にし、往復速度も同じになるように配慮しました。

ストレスなく切れる!短時間で均一な薄い仕上がりに

ストレスなく切れる!短時間で均一な薄い仕上がりに

長さ10cmのきゅうりをスライスしてみたところ、33秒かかりました。検証結果は、5点中3点とまずまずの結果です。シャープな切れ味が評判のセラミック製だけあって、切れ味よく、軽い切り心地でストレスなくスイスイ切ることができました。切った後の厚みも、0.5mmとかなり薄い仕上がりです。


専用プロテクター付きなので、無駄なく最後まで安全にスライスできるのもプラス評価できるポイントだと思います。

検証③:使い勝手

最後に、スライサーの使いやすさの検証です。キャベツときゅうりをスライスして、使用中の安定感、スライスするときの抵抗感など8つのポイントをチェックし、総合的な使いやすさを評価しました。

厚み調整がしづらい。向きを間違えると野菜が飛び散ってしまう

厚み調整がしづらい。向きを間違えると野菜が飛び散ってしまう

3段階に厚み調整できることが売りのスライサーですが、実際にキャベツときゅうりをスライスしてみた結果、調整バーが設定しづらくかなりストレスを感じました。


また、スライサーの縁が高いためキャベツを最後までスライスすることができず、いろんな向きでスライスしたため、キャベツがバラバラに。スライスする向きを間違えると野菜が飛び散るので、スライスする前に野菜の向きを確かめる必要です。


セラミック刃自体は抵抗も少なく切れ味も良好でしたが、以上のような使いごこちの悪さから、使いやすさの総合評価は5点中3点とやや低めの点数になりました。

【レビュー結果】人気のスライサー19商品中12位に。厚さ調整はしにくいが、手切りでは難しい超薄切りができる!

【レビュー結果】人気のスライサー19商品中12位に。厚さ調整はしにくいが、手切りでは難しい超薄切りができる!

人気のスライサー19商品をすべて検証した結果、この商品は12位という結果に。切れ味自体はとても良かったものの、厚さ調整機能の切り替えがしにくいこと、野菜の仕上がりが水っぽくなることなどがマイナス要因となり、このような結果に終わりました。


とはいえ、料理に合わせて3段階の厚み切り替えができ、手切りでは難しい超薄切りができるのは、このスライサーならではの特徴です。また、セラミック刃ならではのシャープな切れ味が長く続き、錆びにくいのでお手入れも楽に行えます。


専用プロテクターがセットで付いてくるのもうれしいポイント。薄切りができるスライサーを探している方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

スライサーをより快適・安全に使うためのコツ

スライサーをより快適・安全に使うためのコツ

包丁で切るよりも早くきれいに仕上げることができる便利なスライサー。しかし使い方を間違えると、きれいな仕上がりにならないだけでなく、怪我の原因にもなりかねません。特にこの商品のように切れ味シャープなスライサーを使う時には、ちょっと緊張する方もいるかもしれませんね。


そこで最後に、より快適・安全に使うためのポイントをご紹介します。


  1. 片刃式のスライサーで食材をスライスするときは、刃に対して手前から向こう側へ押し出すようにスライドさせる
  2. 野菜は刃に対して繊維の方向が直角になるように、手前から向こうへスライドさせる
  3. 食材を手前に戻す動作の際には、刃先に指が触れてケガをしないように、ゆっくりと動かす
  4. 食材が小さくなったら手を切るおそれがあるので、専用のプロテクターを使う(または、包丁を使う)

以上のポイントをおさえて、使ってみてくださいね。京セラのこの商品なら、プロテクターもセットになっているので安心ですよ!

まとめ

今回は、セラミックスライサーを実際に用意し、購入前に気になるポイントを徹底検証しました。


厚み調整ができると好評で、人気のスライサーで12位獲得のアイテム。薄くスライスできて、お手入れも楽なスライサーをお探しの方は、セラミックスライサーを使ってみてはいかがでしょうか。

セラミックスライサー(厚み調節機能付き)

京セラセラミックスライサー(厚み調節機能付き)

CSN-182WHP

1,035円 (税込)

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