
医療脱毛5回で終わらない?何回やれば効果が出る?必要な回数や効果について徹底解説
一方で、10回以上やっても足りない、20回やっても終わらないと感じる場合は、タイミングや脱毛器との相性が悪いことが考えられます。
本コンテンツでは、医療脱毛で必要な回数の目安を部位別に解説します。医療脱毛のときに行う自己処理のやり方や、少ない回数でツルツルになるためのポイントなども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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医療脱毛おすすめ5選
医療脱毛は5回で終わらない?ツルツル肌になるための必要回数とは

顔の場合の目安は、自己処理が必要ない程度の肌をめざすなら8回程度、産毛もないくらいのツルツル肌をめざすなら10回以上。お腹の場合、自己処理がいらない状態は5回程度、ツルツル肌なら6回以上が目安です。
このように、部位によって脱毛の施術が必要になるか、回数が分かれています。ツルツルか、ちょっと残ってもよいか、自分のなりたい肌の状態に合わせて回数を選びましょう。
5回の医療脱毛ではどのくらい効果が出る?
医療脱毛を5回するとどのような効果が出てくるのでしょうか。5回の脱毛をしたあとにムダ毛がどの程度になるのか解説します。
5回の医療脱毛のあとはムダ毛のお手入れが楽になる

なお、5回の脱毛でツルツルになるまでムダ毛を除去できないのは毛周期が関係しています。毛周期とは、毛の生え変わるサイクルのこと。毛は一定の周期で退行期、成長期、休止期を繰り返しています。このうち脱毛効果が得られるのは成長期のみのため、異なる周期の毛にすべてアプローチするためには、5回だと足りません。
5回の医療脱毛後でも産毛は生えてくる

薄い色の産毛は医療脱毛のレーザーだとうまく照射されず、効果が出にくいのが特徴です。これは、レーザーが黒い色に反応して照射を行う特性を持つため。レーザーが反応しやすい濃い色の毛だけが抜け、産毛が生えてきてしまいます。さらに回数を重ねれば産毛も生えにくくなりますが、5回の脱毛ではムダ毛のお手入れが楽になる程度の効果しか出ないことは知っておきましょう。
【部位別】毛の特徴や必要な医療脱毛の回数を解説!
顔:8回が目安。産毛が多く時間がかかる

顔の医療脱毛の回数は8回が目安です。顔は薄い産毛が多く、産毛を抜くためには長い期間が必要になります。
丈夫な毛が生えている生え際や鼻下・あごなどは効果を実感しやすく、頬などの広い面は変化していると思うまで長い時間がかかるもの。とくに産毛がある人は産毛が抜けにくいため、変化がなかなか感じられません。
ワキ:5回が目安。濃い毛が密集しているため効果が出やすい

ただし、太い毛がない、薄い毛があるという人は、5回でも終わりません。また、自己処理の頻度も高いため、ワキは埋没毛や毛穴の開き、黒ずみなどがあり、根気よく照射を繰り返す必要が出てきます。
腕や脚:5回が目安。毛が濃くレーザーに反応しやすい

腕や脚の毛は薄すぎず濃すぎない中間程度の濃さで、比較的効果が見えやすい部位です。5回程度で効果を実感できる方も多いでしょう。
ただし、毛の濃さに違いが出やすい部位でもあるため、効果の度合いは個人差があります。毛が濃い人ほど効果を実感しやすいものの、産毛ほどの濃さの人だと5回では効果が得にくいかもしれません。
お腹や背中:8回が目安。範囲が広く産毛が多いため時間がかかる

お腹や背中は効果を実感するだけならば5回程度で済みますが、ツルツルになるまでの目安はおよそ8回程度です。できるだけ高い効果を得たいなら10回程度を目安にしておくとよいでしょう。
お腹や背中は範囲が広いうえに産毛が多いため、全体的にきれいにしたいなら時間がかかります。蓄熱式脱毛機のように弱い出力で照射を繰り返すタイプの脱毛機なら、産毛への効果を得やすいでしょう。
VIO:薄くするなら3回、ツルツルにするなら10回が目安

VIOのように繊細な部位を脱毛する場合には、高い技術力をもつ医療脱毛を利用しましょう。
医療脱毛を5回受けても効果がイマイチ。自己処理が楽にならない理由
医療脱毛を5回受けても、効果がイマイチなこともあるでしょう。施術の効果が実感できない理由を紹介します。とくに、脱毛のタイミングや脱毛器との相性などを気にしてくださいね。
脱毛のタイミングが毛周期と合っていない

毛周期のサイクルは成長期、退行期、休止期の3つ。休止期が終わると成長期に入って新しい毛が生える流れです。新しく生えてくる成長期には毛根も元気に黒々しているため、レーザーが反応しやすくなります。
毛周期と合わせて予約をとっても、生理などでタイミングがずれてしまうことがあるもの。すると、せっかく照射をしても思う効果が得られず、ムダ毛がきれいに抜けなくなります。
産毛が多い、もしくは脱毛範囲が広く効果が出にくい

毛質や脱毛の箇所によって脱毛効果に差があり、産毛が多かったり毛量が多かったりすると通常よりも効果が出にくくなります。
先述したとおり、レーザーの照射の特性は薄い毛に反応しづらいこと。そのため、全体的に毛が薄い人や、顔のように薄い部位はどうしても時間がかかりがちです。また、背中やお腹など、脱毛箇所が広範囲にわたる部位も効果が得にくい特性があります。
5回程度の施術で済ませたいと思っても、毛質や部位によってそれ以上の回数が必要になると理解しておきましょう。
肌のコンディションが悪くレーザーの出力を抑えている

そのため、最も早い日にちに施術を入れていても、長くかかってしまうことがあるかもしれません。
毛質と脱毛器があっていないことも

医療脱毛で使用される脱毛機器は、以下のように機械ごとに波長の長さが異なります。
- アレキサンドライトレーザー:755nm
- ダイオードレーザー:810nm・940nm(機器によって異なる)
- ヤグレーザー:1,064nm
レーザーの波長が短いと光の届く範囲が短くなります。短いレーザーであれば痛みを感じにくいものの、深いところまで脱毛ができない点がデメリットです。ヤグレーザーのように波長が長いレーザーは毛の深部まで浸透し、太い毛にも効果を発揮します。
脱毛器と自身の毛質、肌質との相性の良さも関係するため、脱毛を効率よく完了させたい人はカウンセリングを受けましょう。
少ない回数の医療脱毛でツルツル肌になるためのポイント
毛周期に合わせて通院する。全身脱毛なら2~3か月間隔を目安にしよう

- VIOやワキ:2~3か月程度
- 腕や脚:1か月半~2か月程度
- 顔(産毛):1~2か月程度
全身脱毛の場合は、全身の毛周期が重なりやすい2~3か月おきに通うと効率がよいでしょう。
お肌はしっかりお手入れを!UVケアも怠らない

施術前の自己処理はカミソリではなく電気シェーバーがおすすめ

カミソリやワックス、除毛クリームを使ったり、根元から毛を抜くような方法で自己処理を行ったりすると、施術を受けられなくなる可能性があるため気をつけましょう。
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