
エキサイト光とMEC光の違いは?どちらがおすすめ?
そこで今回は、エキサイト光のプランのうち、BB.excite光 MEC(旧 excite MEC光)とBB.excite光 10Gの違いを詳しく解説します。どちらが自宅に合うかのほか、契約する前に確認しておきたいポイントも解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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エキサイト光 MECと10Gの違いは?プランの内容を確認
最初に、BB.excite光 MEC(旧 excite MEC光)とBB.excite光 10Gの違いを確認しましょう。以下では、通信速度と月額料金、提供エリアごとの違いを解説します。
通信速度:MECは1ギガ。10Gは最大10ギガの高速プラン

エキサイト光のうち、BB.excite光 MECは最大1Gbpsのプランです。高速で安定した通信ができるIPv6 IPoE接続に対応し、混みやすい時間帯でも快適なインターネット環境を使いたい人に向いています。
一方で、BB.excite光 10Gは最大10Gbpsに対応した高速プランです。通信速度だけで見ると、BB.excite光 10GのほうがBB.excite光 MECより優れており、より大きな通信量で利用したい人に向いています。ただし、いずれのプランも通信速度を活かすには、対応する機器をそろえるといった周辺環境が重要です。
月額料金:マンションor戸建て、キャンペーンの利用で安いほうが変わる

BB.excite光 MECとBB.excite光 10Gの月額料金は、居住する建物で変わります。BB.excite光 MECの月額料金は戸建てだと4,950円で、マンションだと3,850円です。一方で、BB.excite光 10Gの基本料金はどちらも4,730円に設定されています。
そのうえで、キャンペーンの適用で安くなるほうが変わると覚えておきましょう。たとえば、BB.excite光 MECの「初月0円&2〜12か月目も253円割引」を利用すると、その間はBB.excite光 10Gのほうが高くなります。13か月目以降はこの割引がなくなるので、その後はBB.excite光 10Gのほうが安くなるでしょう。
いずれのプランも、光回線にありがちな初期費用や工事費用などが発生しない点は共通しています。合わせて、ルーターのレンタル料といったそのほかの費用も確認しましょう。
提供エリア:MECは基本的に全国。10Gは一部がエリア外

BB.excite光 MECが使えるエリアは、基本的に全国です。いっぽうで、BB.excite光 10Gは一部でエリア外になります。BB.excite光 MECのほうが、より広いエリアで使えると覚えておきましょう。
BB.excite光 MECはNTTのフレッツ光ネクスト、10GはNTTのフレッツ光クロスの提供エリアに準じるのがポイント。それぞれを比べると、フレッツ光ネクストのほうが広くなっています。
ただし、広いとはいえ、BB.excite光 MECはすべての住所や建物で必ず使えるわけではありません。加えて、BB.excite光 10Gはエリアの広がりが続いています。そのため、BB.exciteの公式サイトやNTT東日本、NTT西日本の提供エリア検索などで最新の状況を確かめることが大切です。
エキサイト光 MECと10Gはどちらを選ぶとよい?
両プランの違いを確認したら、次はBB.excite光 MECとBB.excite光 10Gのどちらが自分に合うか確認しましょう。以下では、両プランが向いている人の特徴を解説します。
10G提供エリア内で通信速度重視なら10G

BB.excite光 10Gの提供エリアに住んでいて通信速度を重視するなら、BB.excite光 10Gの契約を考えましょう。最大10Gbpsに対応しているので、1ギガ回線のBB.excite光 MECより高速通信に向いています。
たとえば、オンラインゲームで頻繁に遊ぶ、大きなファイルをダウンロードすることが多い、4Kのような高画質動画をよく見る人に合うでしょう。家族で同時にインターネットに接続したり、在宅勤務でWeb会議が多かったりしても便利です。
BB.excite光 10Gを選ぶなら、まずは住所や建物が対象か確認する必要があります。加えて、最大10Gbpsは理論上の最大速度で、実際の速さは周辺機器や回線の混雑などで変わることも覚えておいてくださいね。
エキサイト光を申し込む前に確認しておきたいポイント
エキサイト光には、事前に押さえておくとスムーズに利用できる部分があります。以下で、申し込む前に確認おきたいポイントをチェックしましょう。
自宅が10Gの提供エリアか確認しよう

エキサイト光の利用を考えるなら、月額料金や通信速度を比べる前に、自宅がBB.excite光 10Gの提供エリアに入っているか確かめましょう。BB.excite光 10Gは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ 光クロスのエリア内なら利用できます。同じ都道府県内でも、場所によって使えるか変わるので注意が必要です。
実際に確認するときは、BB.excite光 10Gの公式サイトや、NTT東日本・NTT西日本のサービス提供エリア検索を使います。郵便番号や住所を入れて、自宅が対象かどうか見てみてください。BB.excite光 10Gの提供エリアは今後変わる可能性があるため、公式サイトで最新の内容を確認しましょう。
マンションで契約するなら建物側の対応状況もチェック

マンションで契約するなら、建物名や設備が対象のプランに対応しているかもチェックしましょう。建物側がマンションタイプに対応していないと、せっかくエキサイト光を契約しても使えないことがあります。
サービス提供エリア検索で、建物名が表示されるかしっかり確認しましょう。合わせて、「フレッツ 光ネクスト マンション」といったプラン名が出るかも確認します。加えて、申し込んだあとに導入できるかの確認や調査が必要になることもあると覚えておいてくださいね。
10Gを選ぶなら対応ルーターやLANケーブルの有無も確認

BB.excite光 10Gを選ぶなら、10G対応のルーターやLANケーブルなども必要です。せっかく10G回線を契約しても、宅内の機器が10Gbpsに対応していないと本来の通信速度を十分に活かせません。
BB.excite光 10Gでは、IPoE接続方式の「MAP-E」または「DS-Lite」に対応したルーターが必要です。BB.exciteが用意している、10Gbps対応のレンタルルーターを月額550円で選ぶとよいでしょう。有線で通信速度を出すなら、パソコン側のLANポートが10GBASE-Tで、LANケーブルはカテゴリ6A以上かも確認してください。
光電話やテレビを使う場合は同時に申し込むとお得
エキサイト光をより詳しく検討するならこちらもチェック
エキサイト光のプラン内容をより詳しく検討したいなら、以下のコンテンツもチェックしてみてください。エキサイト光の評判やメリット・デメリットも解説しているので、選ぶ際の参考になりますよ。
ほかの光回線も検討しよう
エキサイト光以外の光回線も合わせて検討したいなら、以下のコンテンツが役立つでしょう。通信速度の速さや料金の安さのほか、自宅の建物ごとにぴったりの光回線を選べるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
